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インプラント診療補助
45問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    インプラント治療における歯科衛生士の役割

    検査, アシスタント, プラークコントロール, 器具の滅菌, メインテナンス

  • 2

    インプラントには一回法と二回法があり、 ①インプラントを顎の骨に埋めた直後にインプラントの一部、あるいはインプラントの上部につけた部品が粘膜の上に露出する方法を( )という。 ②インプラントを顎の骨に埋めた後にその上を粘膜で完全に覆う方法を( )という。

    一回法, 二回法

  • 3

    二回法では、一次オペを経た後 上顎では( )ヶ月程度 下顎では( )ヶ月程度にインプラント上部の粘膜を再度切開してその上に部品をつけ、一回法と同様に上部構造の作成を行います。

    4〜6, 2〜3

  • 4

    オッセオインテグレーションとは ( )と( )が軟組織を介在せずに( )すること。 (チタンなら可能である)

    骨, インプラント体表面, 結合

  • 5

    インプラントと天然歯の違い インプラントには( )がない。 天然歯と比べて、( )や( )の量が少ない。感染に対して抵抗力が小さい組織である。 そのため、インプラント同士の噛み合わせは( )

    歯根膜, 血管, コラーゲン組織, 強くなる

  • 6

    ・インプラントにおける絶対的な禁忌症 ①通常の外科処置が禁忌されているような( )がある ②悪性腫瘍に対する高濃度の( )を受けている ③( )や( )により通常のコミュニケーションが取れない

    重篤な疾患, 放射線治療, 精神的障害, 薬物中毒

  • 7

    ・相対的な禁忌症 ①インプラント埋入予定部位の( )や( ) ②( ) ③コントロールされていない( ) ④注意を要する( )( )( ) ⑤手術器具が入れられないような開口障害 ⑥治療に対する過度な期待を有する患者 ⑦成長期の若年者

    病変, 過度の骨吸収, 糖尿病, 高血圧症, 循環器系疾患, 脳血管障害, 感染症

  • 8

    医療面接では ①( ) ②( ) ③( )を問診する。

    主訴, 既往歴, 現病歴

  • 9

    インプラント手術において糖尿病患者がインプラント埋入手術を行うか否かの評価はHbA1c(NGSP)で判断される。 歯科治療を行う基準は HbA1c( ) 空腹時血糖( )である。

    6.9%未満, 140mg/dl以下

  • 10

    糖尿病の特徴として ①( ) ②( )

    感染症の危険性が増す, 創傷の治癒の遅延

  • 11

    インプラントを行うにあたってリスクが高いのは ・重篤な( ) ・コントロールされていない( ) ・血栓形成のリスクがある患者で( )や( )などの抗凝固薬および亢血小板薬が使用されている場合 ・骨粗鬆症の患者で( )が使用されている場合など ・( )で高血圧になる

    糖尿病, 高血圧症, ワーファリン, バイアスピリン, ビスフォスフォネート系薬剤, 140/90mmHg

  • 12

    虚血性心疾患とは( )( )で 心筋に酸素を運搬するのは冠動脈で、その冠動脈が閉塞や狭窄して心筋への血流が阻害されて起こる疾患の総称である。

    心筋梗塞, 狭心症

  • 13

    【Rate Pressure Product】: RPP ( )×( )<( ) 脈拍が増え血圧が上がることで20000を超えた場合、狭心症が発生する危険性が高くなる。

    収縮期血圧, 心拍数, 12000

  • 14

    抗凝固薬の治療濃度はPT-INR値が用いられ、この数値が高いほど凝固能が低下している。(1が正常値である) 局所止血が可能な濃度:PT-INR値が( ) 内科医との十分な連携が必要。手術時に止血困難とならないよう注意をする。

    3以下

  • 15

    骨粗鬆症の治療では近年、ステロイド性骨粗鬆症治療のガイドラインでは( )が第一選択薬とされている。 ビスフォスフォネート製剤の休薬は内科主治医と連携をして行う。休薬時間は少なくとも3ヶ月が望ましい。 再開は、手術創が治癒する2〜3週間後、あるいは骨性治癒が期待できる2〜3ヶ月後が目安となる。

    ビスフォスフォネート製剤

  • 16

    【インプラント術式】 ①口腔内、口腔外消毒、ドレーピング ガーゼ球と消毒薬を用いて口腔内を消毒する。次いで消毒液をつけたガーゼ、ペアンもしくはモスキートで把持して、口角の周りから( )にむけて円を描くように消毒する。 頸部から腹部に覆布をかける。穴開き覆布を顔にかける。

    外側

  • 17

    ②( ) インプラント体埋入部付近の頬舌測組織内に局所麻酔薬を注射する。

    麻酔

  • 18

    ③粘膜の切開 粘膜上にインプラント体埋入位置を印記し、切開線をデザインする、( )を口腔内に装着し、インプラント体埋入部の粘膜状に染色液で印をつける。 印を参考に歯槽頂切開を入れる。切開は骨膜まで確実に到達させる。15番のメス刃を用いる。必要に応じて12.11番も使用。

    サージカルガイドプレート

  • 19

    ④( )、( ) 骨膜剥離子で粘膜骨膜弁を剥離し、骨面を露出させる。

    骨膜粘膜弁の剥離, 骨面の露出

  • 20

    ⑤( )(ラウンドバー) サージカルガイドプレートを口腔内に装着し、骨面上のインプラント埋入部位に染色液で印をつける。 ハンドピースの回転数を確認し、ラウンドバーで埋入予定位置の骨面に刺入点を形成する。

    埋入窩刺入点の形成

  • 21

    ⑥( )( )( ) ハンドピースに径2.0mmのツイストドリルを装着し、サージカルガイドプレートを参照しながら刺入点にドリルを当て、埋入方向に向けて埋入窩を形成する。 この時点では所定の深さまでの埋入は行わずに浅めの形成に留める。 埋入窩に方向指示棒を挿入し次の刺入点に同じ操作で順次埋入窩を形成していく。全体の位置関係を方向指示棒で確認した後、ドリルの目盛をみて、正確に予定の深度まで形成していく。

    埋入窩形成, 深度, 方向の確認

  • 22

    ⑦( ) 最終ドリルで形成。埋入窩を拡大する。 骨が硬い場合には、スレッドフォーマーで埋入窩にスレッドを切る。

    埋入窩の拡大

  • 23

    ⑧( ) 不潔域の介助者に埋入窩に合わせたインプラント体の包装を溶かせ、インプラント体収納容器を取り出す。 インプラント体収納ケースを持ってハンドピースに取り付けたインプラントドライバーでインプラント体をピックアップする。

    インプラント体埋入

  • 24

    ⑨( ) ハンドピースで低速に回転させてインプラント体を埋入する。最初は回転トルクを20Ncm程度に設定し、ハンドピースの回転が止まったら埋入トルクを漸増する。 ハンドピースでの埋入でインプラント体がほぼ予定深度に達したら、ドライバーを外しラチェットに取り付けたドライバーで埋入深度を最終調整する。

    インプラント体埋入

  • 25

    ⑨( ) 埋入窩にインプラント体が埋入されたら、プラットフォームにカバースクリューを装着する。 ドライバーで十分にカバースクリューを締める。

    カバースクリュー装着

  • 26

    ⑩( ) 創縁が張力なしで寄ることを確認し、粘膜創を縫合、閉鎖する。

    縫合

  • 27

    ⑪( )、( ) 創からの出血がないことを確認したら、創面を消毒し、ガーゼを咬ませて圧迫止血し完全止血を図る。 後日(1〜2週間程度)抜歯を行う。

    止血確認, 消毒

  • 28

    必要な検査 ・( ) ・デンタルX線検査 ・( ) ・( ) ・( ) ・スタディモデル ・口腔内写真             など

    パノラマX線検査, CT, PPD, BOP

  • 29

    実際の手順 ・医療面接と診察 ・各種検査 ・( ) ・( ) ・インプラント体埋入手術(一時手術) ・ニ次手術

    診断と治療計画立案, インフォームドコンセント

  • 30

    ★インプラント周囲炎 インプラント補綴装置の清掃不良などで細菌のコントロールができないと、( )(インプラント周囲粘膜炎)が下方に向かって進行する。 炎症が骨組織に及ぶと、インプラント周囲炎を起こす。

    インプラント周囲粘膜の感染性炎症

  • 31

    インプラント補綴の固定方法には ( )(術者可撤式) ( )(術者非可撤式)がある。

    スクリュー固定, セメント固定

  • 32

    スクリュー固定の利点 ①メインテナンス時など必要な時期に除去しインプラント体や周囲粘膜の状態を肉眼で診査できる。 ②( )利用可能 ③修理など必要に応じて撤去、再固定しやすい ④( )(フェールセーフとして働く)

    対合歯とのクリアランスが少なくても, スクリューの緩みがわかりやすい

  • 33

    ( )の欠点 ①アクセスホールが審美的に影響する部位にくる場合には利用が難しい。 ②アクセスホールが咬合面に残るため、咬合が付与しにくい。 ③インプラント同士の連冠の場合には適合性の確保が必要である。

    スクリュー固定

  • 34

    セメント固定の利点 ①従来法のクラウン、ブリッジが作成できる。 ②( )が見えないので審美性を確保しやすい。 ③アバットメントによって歯軸を傾斜させることができるため( )の場合にも適合性が確保しやすい。

    アクセスホール, 連冠

  • 35

    ( )の欠点 ①メインテナンス時など必要な時に除去が難しい。長期のメインテナンスには不利である。 ②内部のアバットメントスクリューが緩んだ場合には丈夫構造を除去する必要があるが、除去ができない場合には上部構造を壊す必要も出てくる。 ③仮着材でも除去が難しく、セメントの選択が難しい。

    セメント固定

  • 36

    ( ) コーピングの陰型が印象面に記録される。そのため操作手順が簡便であり、術者・患者の双方がなじみやすい方法である。 印象撤去後、口腔内からコーピングを取り外したのち、レプリカを締結したクローズトレー印象用コーピングを陰型部分に戻す。このステップを要することから、寸法精度が劣る可能性がある。

    クローズトレー法

  • 37

    ( ) 印象用コーピングを印象内に取り込む印象法。寸法精度を確保しやすい。手技がやや複雑であり、固定用スクリューを緩める操作のためにトレーの該当部位に穴が空いている。

    オープントレー法

  • 38

    インプラントの基本的構造 上から順に ①( ) ②( ) ③( )

    上部構造, アバットメント, フィクスチャー

  • 39

    天然歯は歯根膜内のシャーピー繊維を含んだ結合組織付着によって歯根のセメント質と強固に付着しているがインプラントにはこの( )がなく、弱い上皮付着のみで( )と接着している。

    強固な結合組織付着, 歯肉粘膜

  • 40

    インプラント治療を行うためには ( )が完了していることは絶対的条件です。 正しい検査を行えるようにして、スムーズに治療を進めていきましょう。

    残存歯の歯周治療

  • 41

    【インプラント治療手順】 ①医療面接の診察 ②( ) ③( ) ④( ) ⑤インプラント体埋入手術(一次手術) ⑥ニ次手術 ⑦( ) ⑧印象、咬合採得 ⑨上部構造装着 ⑩咬合調整 ⑪( )

    各種検査, 診断と治療計画立案, インフォームドコンセント, テンポラリークラウン、ブリッジの装着, メインテナンス

  • 42

     【インプラント埋入後に起こりうる予後不良】 経過時に起こりうるインプラント周囲炎は2つに分類される。 ①( ):炎症が粘膜周囲に及ぶ ( ):周囲粘膜のみならず周囲骨にまで波及する ②( ):ブラキシズムなどの過大な咬合力や繰り返し疲労による側方力、スクリューの緩みや彎曲などによる破折からアバットメントの持続的な動揺が原因で起こることがある。 ③( ):上部構造で起こりやすいのは前歯部、咬合面部材料(陶材やレジン)の破折である。この場合は一旦外し、修理が必要となる。 スクリューがインプラント内で破折している場合には除去に苦労する場合が多いがメーカーなどで専用の除去キットが用意されている場合もある。

    インプラント周囲粘膜炎, インプラント周囲炎, インプラント体の破折, スクリューや上部構造の緩み、破損

  • 43

    累積的防御療法(CIST) PII:( ) BOP:( ) Suppuration:( ) PPD:( ) RxDefect:( )

    プラークインデックス, プロービング時の出血, 排膿, ポケットの深さ, エックス線的に見られるインプラント体周囲の骨欠損

  • 44

    CIST各項目 A:( ) B:( ) C:( ) D:( ) E:( )

    機械的クリーニング, 殺菌療法, 抗菌薬療法, 外科的アプローチ, インプラント体除去

  • 45

    インプラント周囲炎の診断項目 ・( ) ・プラークインデックス ・プロービングデプス ・プロービング時の出血 ・( ) ・( )

    細菌検査, インプラント体の動揺, エックス線検査

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    問題一覧

  • 1

    インプラント治療における歯科衛生士の役割

    検査, アシスタント, プラークコントロール, 器具の滅菌, メインテナンス

  • 2

    インプラントには一回法と二回法があり、 ①インプラントを顎の骨に埋めた直後にインプラントの一部、あるいはインプラントの上部につけた部品が粘膜の上に露出する方法を( )という。 ②インプラントを顎の骨に埋めた後にその上を粘膜で完全に覆う方法を( )という。

    一回法, 二回法

  • 3

    二回法では、一次オペを経た後 上顎では( )ヶ月程度 下顎では( )ヶ月程度にインプラント上部の粘膜を再度切開してその上に部品をつけ、一回法と同様に上部構造の作成を行います。

    4〜6, 2〜3

  • 4

    オッセオインテグレーションとは ( )と( )が軟組織を介在せずに( )すること。 (チタンなら可能である)

    骨, インプラント体表面, 結合

  • 5

    インプラントと天然歯の違い インプラントには( )がない。 天然歯と比べて、( )や( )の量が少ない。感染に対して抵抗力が小さい組織である。 そのため、インプラント同士の噛み合わせは( )

    歯根膜, 血管, コラーゲン組織, 強くなる

  • 6

    ・インプラントにおける絶対的な禁忌症 ①通常の外科処置が禁忌されているような( )がある ②悪性腫瘍に対する高濃度の( )を受けている ③( )や( )により通常のコミュニケーションが取れない

    重篤な疾患, 放射線治療, 精神的障害, 薬物中毒

  • 7

    ・相対的な禁忌症 ①インプラント埋入予定部位の( )や( ) ②( ) ③コントロールされていない( ) ④注意を要する( )( )( ) ⑤手術器具が入れられないような開口障害 ⑥治療に対する過度な期待を有する患者 ⑦成長期の若年者

    病変, 過度の骨吸収, 糖尿病, 高血圧症, 循環器系疾患, 脳血管障害, 感染症

  • 8

    医療面接では ①( ) ②( ) ③( )を問診する。

    主訴, 既往歴, 現病歴

  • 9

    インプラント手術において糖尿病患者がインプラント埋入手術を行うか否かの評価はHbA1c(NGSP)で判断される。 歯科治療を行う基準は HbA1c( ) 空腹時血糖( )である。

    6.9%未満, 140mg/dl以下

  • 10

    糖尿病の特徴として ①( ) ②( )

    感染症の危険性が増す, 創傷の治癒の遅延

  • 11

    インプラントを行うにあたってリスクが高いのは ・重篤な( ) ・コントロールされていない( ) ・血栓形成のリスクがある患者で( )や( )などの抗凝固薬および亢血小板薬が使用されている場合 ・骨粗鬆症の患者で( )が使用されている場合など ・( )で高血圧になる

    糖尿病, 高血圧症, ワーファリン, バイアスピリン, ビスフォスフォネート系薬剤, 140/90mmHg

  • 12

    虚血性心疾患とは( )( )で 心筋に酸素を運搬するのは冠動脈で、その冠動脈が閉塞や狭窄して心筋への血流が阻害されて起こる疾患の総称である。

    心筋梗塞, 狭心症

  • 13

    【Rate Pressure Product】: RPP ( )×( )<( ) 脈拍が増え血圧が上がることで20000を超えた場合、狭心症が発生する危険性が高くなる。

    収縮期血圧, 心拍数, 12000

  • 14

    抗凝固薬の治療濃度はPT-INR値が用いられ、この数値が高いほど凝固能が低下している。(1が正常値である) 局所止血が可能な濃度:PT-INR値が( ) 内科医との十分な連携が必要。手術時に止血困難とならないよう注意をする。

    3以下

  • 15

    骨粗鬆症の治療では近年、ステロイド性骨粗鬆症治療のガイドラインでは( )が第一選択薬とされている。 ビスフォスフォネート製剤の休薬は内科主治医と連携をして行う。休薬時間は少なくとも3ヶ月が望ましい。 再開は、手術創が治癒する2〜3週間後、あるいは骨性治癒が期待できる2〜3ヶ月後が目安となる。

    ビスフォスフォネート製剤

  • 16

    【インプラント術式】 ①口腔内、口腔外消毒、ドレーピング ガーゼ球と消毒薬を用いて口腔内を消毒する。次いで消毒液をつけたガーゼ、ペアンもしくはモスキートで把持して、口角の周りから( )にむけて円を描くように消毒する。 頸部から腹部に覆布をかける。穴開き覆布を顔にかける。

    外側

  • 17

    ②( ) インプラント体埋入部付近の頬舌測組織内に局所麻酔薬を注射する。

    麻酔

  • 18

    ③粘膜の切開 粘膜上にインプラント体埋入位置を印記し、切開線をデザインする、( )を口腔内に装着し、インプラント体埋入部の粘膜状に染色液で印をつける。 印を参考に歯槽頂切開を入れる。切開は骨膜まで確実に到達させる。15番のメス刃を用いる。必要に応じて12.11番も使用。

    サージカルガイドプレート

  • 19

    ④( )、( ) 骨膜剥離子で粘膜骨膜弁を剥離し、骨面を露出させる。

    骨膜粘膜弁の剥離, 骨面の露出

  • 20

    ⑤( )(ラウンドバー) サージカルガイドプレートを口腔内に装着し、骨面上のインプラント埋入部位に染色液で印をつける。 ハンドピースの回転数を確認し、ラウンドバーで埋入予定位置の骨面に刺入点を形成する。

    埋入窩刺入点の形成

  • 21

    ⑥( )( )( ) ハンドピースに径2.0mmのツイストドリルを装着し、サージカルガイドプレートを参照しながら刺入点にドリルを当て、埋入方向に向けて埋入窩を形成する。 この時点では所定の深さまでの埋入は行わずに浅めの形成に留める。 埋入窩に方向指示棒を挿入し次の刺入点に同じ操作で順次埋入窩を形成していく。全体の位置関係を方向指示棒で確認した後、ドリルの目盛をみて、正確に予定の深度まで形成していく。

    埋入窩形成, 深度, 方向の確認

  • 22

    ⑦( ) 最終ドリルで形成。埋入窩を拡大する。 骨が硬い場合には、スレッドフォーマーで埋入窩にスレッドを切る。

    埋入窩の拡大

  • 23

    ⑧( ) 不潔域の介助者に埋入窩に合わせたインプラント体の包装を溶かせ、インプラント体収納容器を取り出す。 インプラント体収納ケースを持ってハンドピースに取り付けたインプラントドライバーでインプラント体をピックアップする。

    インプラント体埋入

  • 24

    ⑨( ) ハンドピースで低速に回転させてインプラント体を埋入する。最初は回転トルクを20Ncm程度に設定し、ハンドピースの回転が止まったら埋入トルクを漸増する。 ハンドピースでの埋入でインプラント体がほぼ予定深度に達したら、ドライバーを外しラチェットに取り付けたドライバーで埋入深度を最終調整する。

    インプラント体埋入

  • 25

    ⑨( ) 埋入窩にインプラント体が埋入されたら、プラットフォームにカバースクリューを装着する。 ドライバーで十分にカバースクリューを締める。

    カバースクリュー装着

  • 26

    ⑩( ) 創縁が張力なしで寄ることを確認し、粘膜創を縫合、閉鎖する。

    縫合

  • 27

    ⑪( )、( ) 創からの出血がないことを確認したら、創面を消毒し、ガーゼを咬ませて圧迫止血し完全止血を図る。 後日(1〜2週間程度)抜歯を行う。

    止血確認, 消毒

  • 28

    必要な検査 ・( ) ・デンタルX線検査 ・( ) ・( ) ・( ) ・スタディモデル ・口腔内写真             など

    パノラマX線検査, CT, PPD, BOP

  • 29

    実際の手順 ・医療面接と診察 ・各種検査 ・( ) ・( ) ・インプラント体埋入手術(一時手術) ・ニ次手術

    診断と治療計画立案, インフォームドコンセント

  • 30

    ★インプラント周囲炎 インプラント補綴装置の清掃不良などで細菌のコントロールができないと、( )(インプラント周囲粘膜炎)が下方に向かって進行する。 炎症が骨組織に及ぶと、インプラント周囲炎を起こす。

    インプラント周囲粘膜の感染性炎症

  • 31

    インプラント補綴の固定方法には ( )(術者可撤式) ( )(術者非可撤式)がある。

    スクリュー固定, セメント固定

  • 32

    スクリュー固定の利点 ①メインテナンス時など必要な時期に除去しインプラント体や周囲粘膜の状態を肉眼で診査できる。 ②( )利用可能 ③修理など必要に応じて撤去、再固定しやすい ④( )(フェールセーフとして働く)

    対合歯とのクリアランスが少なくても, スクリューの緩みがわかりやすい

  • 33

    ( )の欠点 ①アクセスホールが審美的に影響する部位にくる場合には利用が難しい。 ②アクセスホールが咬合面に残るため、咬合が付与しにくい。 ③インプラント同士の連冠の場合には適合性の確保が必要である。

    スクリュー固定

  • 34

    セメント固定の利点 ①従来法のクラウン、ブリッジが作成できる。 ②( )が見えないので審美性を確保しやすい。 ③アバットメントによって歯軸を傾斜させることができるため( )の場合にも適合性が確保しやすい。

    アクセスホール, 連冠

  • 35

    ( )の欠点 ①メインテナンス時など必要な時に除去が難しい。長期のメインテナンスには不利である。 ②内部のアバットメントスクリューが緩んだ場合には丈夫構造を除去する必要があるが、除去ができない場合には上部構造を壊す必要も出てくる。 ③仮着材でも除去が難しく、セメントの選択が難しい。

    セメント固定

  • 36

    ( ) コーピングの陰型が印象面に記録される。そのため操作手順が簡便であり、術者・患者の双方がなじみやすい方法である。 印象撤去後、口腔内からコーピングを取り外したのち、レプリカを締結したクローズトレー印象用コーピングを陰型部分に戻す。このステップを要することから、寸法精度が劣る可能性がある。

    クローズトレー法

  • 37

    ( ) 印象用コーピングを印象内に取り込む印象法。寸法精度を確保しやすい。手技がやや複雑であり、固定用スクリューを緩める操作のためにトレーの該当部位に穴が空いている。

    オープントレー法

  • 38

    インプラントの基本的構造 上から順に ①( ) ②( ) ③( )

    上部構造, アバットメント, フィクスチャー

  • 39

    天然歯は歯根膜内のシャーピー繊維を含んだ結合組織付着によって歯根のセメント質と強固に付着しているがインプラントにはこの( )がなく、弱い上皮付着のみで( )と接着している。

    強固な結合組織付着, 歯肉粘膜

  • 40

    インプラント治療を行うためには ( )が完了していることは絶対的条件です。 正しい検査を行えるようにして、スムーズに治療を進めていきましょう。

    残存歯の歯周治療

  • 41

    【インプラント治療手順】 ①医療面接の診察 ②( ) ③( ) ④( ) ⑤インプラント体埋入手術(一次手術) ⑥ニ次手術 ⑦( ) ⑧印象、咬合採得 ⑨上部構造装着 ⑩咬合調整 ⑪( )

    各種検査, 診断と治療計画立案, インフォームドコンセント, テンポラリークラウン、ブリッジの装着, メインテナンス

  • 42

     【インプラント埋入後に起こりうる予後不良】 経過時に起こりうるインプラント周囲炎は2つに分類される。 ①( ):炎症が粘膜周囲に及ぶ ( ):周囲粘膜のみならず周囲骨にまで波及する ②( ):ブラキシズムなどの過大な咬合力や繰り返し疲労による側方力、スクリューの緩みや彎曲などによる破折からアバットメントの持続的な動揺が原因で起こることがある。 ③( ):上部構造で起こりやすいのは前歯部、咬合面部材料(陶材やレジン)の破折である。この場合は一旦外し、修理が必要となる。 スクリューがインプラント内で破折している場合には除去に苦労する場合が多いがメーカーなどで専用の除去キットが用意されている場合もある。

    インプラント周囲粘膜炎, インプラント周囲炎, インプラント体の破折, スクリューや上部構造の緩み、破損

  • 43

    累積的防御療法(CIST) PII:( ) BOP:( ) Suppuration:( ) PPD:( ) RxDefect:( )

    プラークインデックス, プロービング時の出血, 排膿, ポケットの深さ, エックス線的に見られるインプラント体周囲の骨欠損

  • 44

    CIST各項目 A:( ) B:( ) C:( ) D:( ) E:( )

    機械的クリーニング, 殺菌療法, 抗菌薬療法, 外科的アプローチ, インプラント体除去

  • 45

    インプラント周囲炎の診断項目 ・( ) ・プラークインデックス ・プロービングデプス ・プロービング時の出血 ・( ) ・( )

    細菌検査, インプラント体の動揺, エックス線検査