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43問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    【地域包括ケアシステム】 住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、( )( )( )( )( )が一体的に提供されるシステムの構築。

    住まい, 医療, 介護, 予防, 生活支援

  • 2

    【地域特性】 地域特性の指標:人口構成、経済、産業の状況、生活環境、住民の意識 健康問題に関する指標:医療費の状況、疾病の状況、介護の状況 地域の社会資源:( )( )( ) 地域特性の把握の重要性:地域社会における( )を組織的、効果的に推進するため

    保険医療機関, 福祉関係機関, 自治会等の組織活動, 住民全体の健康なまちづくり

  • 3

    【公衆衛生から地域保健へ】 【公衆衛生】:保健、医療、介護を含めた包括的、組織的な取り組みにより( )し、寿命の延伸、健康を効率的に保持増進することを目的としている。 【地域保健】:地域住民個人の視点を重視し、地域特性を活かしながらすべての住民が満足し安心できるサービスを実現することが求められる。

    個人、集団および地域レベルの疾病を予防

  • 4

    【地域保健の関連施策の体系】 ①( ) ②都道府県・政令市・( ) ③( )(身近な保健活動) ④地域住民・保険医療関連施策

    国(厚生労働省), 中核市保健所, 市町村保健センター

  • 5

    【ポピュレーションアプローチ】 対象の( )の( )を少しでも下げる取り組み 【ハイリスクアプローチ】 ( )人たちの、ひとりひとりに( )を行うこと

    集団全員, 健康リスク, 病気のリスクが高い, 医療的な働きかけ

  • 6

    【市町村】 地域住民の福祉や健康づくりを推進するため、地域住民に密着した( )( )を行う。 ( )であり、一次医療圏を単位とする。 ( ):診療所などの日常的な医療を提供する ( ):救急医療を含む入院治療が完結する区域 ( ):高度先進医療を提供する区域

    行政事務, サービス, 住民に最も近い地方公共団体, 一次医療圏, 二次医療圏, 三次医療圏

  • 7

    地域保健法の成立は( )年 基本理念:地域住民の健康保持および増進、地域特性の重視と市町村の役割が明確化され、地方主義が推進。

    1994

  • 8

    【保健所と市町村保健センターの比較】 保健所:地域保健法( ) 設置主体:都道府県、指定都市、中核市、その他の政令市(保健所政令市)、特別区 設置単位:( ) 設置の必要性:( ) 設置状況:( )

    第5条, 二次医療圏, 義務, 468ヶ所

  • 9

    【保健所と市町村保健センターの比較】 市町村保健センター:地域保健法( ) 設置主体:( ) 設置単位:( ) 設置の必要性:( ) 設置状況:( )

    第18条, 市町村, 一次医療圏, 任意, 2432ヶ所

  • 10

    【ヘルスプロモーション オタワ憲章】(地域保健の新たな概念):目指すものはQOLの向上 ( ) ①健康な公共政策づくり ( ) ②健康を支援する環境づくり ( ) ③地域活動の強化 ( ) ④個人技術(能力)の開発 ( )(能力の獲得) ⑤ヘルスサービスの方向転換 ( )

    人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである, 人々が安心して運動できる公共整備, 自然環境、家庭環境、学校環境、地域環境などの整備, 地域での住民、組織活動の強化, 健康づくりに必要な技術, 健康づくりのための積極的な見直し

  • 11

    【国際生活機能分類】 ( ) ( ) → ( ) → ( ) ( ) ( )

    健康状態, 心身機能、身体構造, 活動, 参加, 環境因子, 個人因子

  • 12

    【急性感染症】 非感染症( ):( )( )( ) 生活習慣が複合的なリスクとなって発生。長時間をかけてゆっくり進行。生活習慣からの改善による健康増進。

    NCDs, がん, 心疾患, 脳血管疾患

  • 13

    【産業衛生に関する法律】 ( ):作業環境測定に関する事項を定め、適切な作業環境を確保し職場における労働者の健康を維持することを目的としている。 ( ):労働者が災害または業務上疾病にかかった場合の補償、国が保険者で被保険者は企業である。 ( ):じん肺に関し、適正な予防および健康管理、その他の必要な措置を講じることにより労働者の健康の保持や福祉の推進に寄与することを目的としている。

    作業環境測定法, 労働災害補償保健法, じん肺法

  • 14

    【産業保健に関する法律】 ( ):産業保健の根幹をなす法律 労働災害の防止と健康の確保に関する活動を規定 目的:( )( ) ( ):労働時間、休憩、資金など(労働条件)勤労に関する必要最低限の基準を定めている

    労働安全衛生法, 快適な職場環境の形成と促進, 労働者の安全と健康を確保, 労働基準法

  • 15

    【職業性疾病】=業務上疾病(労働基準法):ある特定の職業に従事することによって発生する。その職業に特有な疾病。 要因 ①( ):物理的要因、科学的要因、生物学的要因 ②( ):作業方法に起因する ③( ):通勤条件、家庭環境

    作業環境要因, 作業要因, 社会的要因

  • 16

    【産業保健管理】 ・衛生委員会:( )の職場に設置 ・産業医:( )、通常1000人以上の職場では専任者が必要 ・総括安全衛生管理者:( )で工場長などよ実質責任者があたる。 ・衛生管理者:( )

    50人以上, 50人以上の職場で選任, 1000人以上の職場, 50人以上の職場で選任

  • 17

    産業保健活動、産業保健対策では ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( ) 5管理が大切

    作業環境管理, 作業管理, 健康管理, 健康教育, 健康管理体制

  • 18

    【学齢期の一般的特徴】 〜6歳:脳頭蓋の( )( )が成人の( )まで達成 6〜12歳:顔面頭蓋の( )( )( )成人の( ) 上下骨発育変化は( )まで 下顎骨の発育変化は( )

    大きさ, 重量, 90, 幅, 高さ, 深さ90%, 10歳, 14歳前後

  • 19

    【学齢期の口腔の特徴】 ・乳歯から永久歯へ(混合歯列期) ・12歳ごろには( )が萌出、28本の永久歯列が完成。 ・乳歯と永久歯の一般的な萌出順序はばらつきが多い ・萌出の時期も個体差や性差がある

    上下顎第二大臼歯

  • 20

    【妊産婦】 産科学的には( )まで (妊娠開始〜産後6〜8週間まで) ( )や( )では、妊娠中または出産後一年以内の女子のこと

    妊娠が始まってから分娩を経て産熟期の終わる, 児童福祉法, 母子保健法

  • 21

    歯肉炎、歯周炎は( ),( )と関係する。

    早産, 低体重児

  • 22

    妊娠中の診療体位は( )が下! 主要脈管に発育中の胎児の体重がかかるため。 下大静脈は血管壁が細く、圧迫してしまうと血流が悪くなってしまう。

    左側

  • 23

    妊娠期には、嗅覚や味覚の変化が70%現れる。 ・( )の取れた食事 ・( )のための( )( ) ・( )の過剰摂取に注意

    バランス, 便秘解消, 食物繊維, ビタミンA

  • 24

    【妊娠悪阻】 空腹時にみられるため手軽に食べられる食品を常備する ・( )の感染に注意 ・( )の多い魚類に注意( )( )( )など 授乳期には、( )のエネルギー量

    リステリア菌, メチル水銀, 本マグロ, メカジキ, キンメダイ, +350kcal

  • 25

    【母子健康手帳について】 所在地の( )に妊娠届けを提出 ( )に基づいて市町村が作成 ( )から( )までに関する重要な情報が1つの手帳で管理される ( )の一因を発見できるような記録

    市町村長, 母子保健法, 妊娠期, 乳幼児, 虐待

  • 26

    【小児保健】 乳児検診:( ) 1歳6ヶ月児健康診査:( ) 3歳児健康診査:( )

    生後4〜5ヶ月, 満1歳6ヶ月を超え満2歳に達しない幼児, 満3歳を超え満4歳に達していない幼児

  • 27

    1歳6ヶ月児健康診査内容(11項目) 3歳児健康診査内容は、(+2の13項目) ⑤( ) ⑥( )

    眼の疾患および異常の有無, 耳、鼻および咽頭疾患の異常の有無

  • 28

    【乳児期の一般的特徴】 出生児の体重:( )g ( ):2倍 ( ):3倍 出生時の身長( )cm ( ):1〜1.5歳 首が座る( ) 寝返りをする( ) 1人座り( ) 歩き始める( ) 走る( ) 階段を1人で登る( )

    3000, 3〜4ヶ月, 1〜1.5歳, 50, 1.5倍, 3〜4ヶ月, 5〜6ヶ月, 7〜8ヶ月, 1歳, 2歳, 3歳

  • 29

    指しゃぶり( ) おもちゃをつかむ、握る、喃語を話す( ) 指先で掴む( ) 意味のある言葉を話す( )

    1〜2ヶ月, 3〜4ヶ月, 11〜12ヶ月, 1〜1.5歳

  • 30

    【口腔内の形態特徴】 ①経口接種準備期(原始反射) 口蓋の傍歯槽提 頰粘膜の脂肪床( ) ( )※誤嚥しにくい形態

    ビシャの脂肪床, 顎間空隙

  • 31

    ②嚥下機能獲得 原始反射の消失→( ) ★舌運動の蠕動様運動 ( )がみられる

    嚥下の働き, 下唇の内転

  • 32

    【Breslowの7項目の健康習慣】 ①喫煙:喫煙をしない ②運動:定期的に運動をする ③飲酒:飲酒は適量を守るか、しない ④睡眠:1日7〜8時間の睡眠を ⑤( ):( ) ⑥( ):( ) ⑦( ):( )

    体重, 適正体重を維持する, 朝食, 朝食を食べる, 間食, 間食をしない

  • 33

    【地域保健】 日常の生活の場である地域を中心として、そこに生活する人々の健康を( )( )させ、質の高い生活を営むため、住民、保健医療関係者、行政やどが一体となって行つ( )をいう。

    保持, 増進, 組織的な活動

  • 34

    ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( ) ⑥( )

    福祉の一体化, 健康増進、質の高い, 指導、教育, 住民, 支援

  • 35

    【地域保健の主な対象と主要法令、関係行政機関】 母子保健:( ) :( ) 学校保健:( ) 産業保健:( ) 成人保健:( ) 高齢者保健:( )

    母子保健法, 児童福祉法, 学校保健安全法, 労働安全衛生法, 高齢者医療確保法, 介護保険法

  • 36

    【従来の公衆衛生と地域保健の違い】 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( )

    予防と治療と福祉, 健康増進、質の高い, 地域特性, 指導、教育的, 住民, 医師、行政

  • 37

    ( ):信頼、社会模範、ネットワークといった人々の協調活動が活発になることで地域における社会の効率性を高めることができる社会性の特徴である。

    ソーシャルキャピタル

  • 38

    ( ):障害がある人もない人もお互いに支え合い、地域で生き生きと明るく豊かに暮らしていけるための取り組みをいう。 また、ノーマライゼーションの概念を具体化するものとして( )や( )がある。

    ノーマライゼーション, バリアフリー, ユニバーサルデザイン

  • 39

    【PDCAサイクル】 P:Plan( ) D:Do( ) C:Check( ) A:Action( )

    計画, 実施, 評価, 改善

  • 40

    【医療圏】 ( ):診療所などの日常的な医療を提供する区域(原則市町村) ( ):救急医療を含む入院治療が関係する区域(複数の市町村単位) ( ):高度先進医療を提供する区域(原則都道府県単位)

    一次医療圏, 二次医療圏, 三次医療圏

  • 41

    ( ):地方自治法で政令で指定する人口の50万人以上の市と規定されている ( ):地方自治法で、人口20万人以上で指定都市以外の市とされている ( ):地域保健法の規定により、指定都市と中核市以外に政令で定める市が分類される ( ):東京都にある23の区のこと

    指定都市, 中核市, その他の政令市, 特別区

  • 42

    ( ):人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである。目的は、健康になることではなく生活の質(QOL)の向上である。

    ヘルスプロモーション

  • 43

    【活動の評価】 ( ):事業や活動がもたらす本質的な結果や成果のことである。アウトプットによって生じた社会的・環境的な変化のことを指す。 具体的には、疾患量の増減、医療費の増減、症状の改善などがあり、実際に社会にどのような影響を与えたかを評価する考え方である。 ( ):出力、生産高、生産活動などを意味する言葉で事業や活動とその定量的な成果のことを指す。 具体的には事業の実施回数、事業量、参加者数、受信者数などがありインプットすれば何もしなくても出てくる結果である。 ( ):過程、作業、手順などを意味する言葉で保健事業の実施過程を示す。具体的には、目標値の設定状況、物品の配布状況など、どの程度まで実践したかを把握し評価する指標である。 ( ):仕組みや体制、構造を意味する言葉で、具体的には事業を実施するなめの人員体制、投入する予算、施設の状況、他機関との連携体制、社会資源の活用状況などの評価指標である。

    アウトカム, アウトプット, プロセス, ストラクチャー

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    問題一覧

  • 1

    【地域包括ケアシステム】 住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、( )( )( )( )( )が一体的に提供されるシステムの構築。

    住まい, 医療, 介護, 予防, 生活支援

  • 2

    【地域特性】 地域特性の指標:人口構成、経済、産業の状況、生活環境、住民の意識 健康問題に関する指標:医療費の状況、疾病の状況、介護の状況 地域の社会資源:( )( )( ) 地域特性の把握の重要性:地域社会における( )を組織的、効果的に推進するため

    保険医療機関, 福祉関係機関, 自治会等の組織活動, 住民全体の健康なまちづくり

  • 3

    【公衆衛生から地域保健へ】 【公衆衛生】:保健、医療、介護を含めた包括的、組織的な取り組みにより( )し、寿命の延伸、健康を効率的に保持増進することを目的としている。 【地域保健】:地域住民個人の視点を重視し、地域特性を活かしながらすべての住民が満足し安心できるサービスを実現することが求められる。

    個人、集団および地域レベルの疾病を予防

  • 4

    【地域保健の関連施策の体系】 ①( ) ②都道府県・政令市・( ) ③( )(身近な保健活動) ④地域住民・保険医療関連施策

    国(厚生労働省), 中核市保健所, 市町村保健センター

  • 5

    【ポピュレーションアプローチ】 対象の( )の( )を少しでも下げる取り組み 【ハイリスクアプローチ】 ( )人たちの、ひとりひとりに( )を行うこと

    集団全員, 健康リスク, 病気のリスクが高い, 医療的な働きかけ

  • 6

    【市町村】 地域住民の福祉や健康づくりを推進するため、地域住民に密着した( )( )を行う。 ( )であり、一次医療圏を単位とする。 ( ):診療所などの日常的な医療を提供する ( ):救急医療を含む入院治療が完結する区域 ( ):高度先進医療を提供する区域

    行政事務, サービス, 住民に最も近い地方公共団体, 一次医療圏, 二次医療圏, 三次医療圏

  • 7

    地域保健法の成立は( )年 基本理念:地域住民の健康保持および増進、地域特性の重視と市町村の役割が明確化され、地方主義が推進。

    1994

  • 8

    【保健所と市町村保健センターの比較】 保健所:地域保健法( ) 設置主体:都道府県、指定都市、中核市、その他の政令市(保健所政令市)、特別区 設置単位:( ) 設置の必要性:( ) 設置状況:( )

    第5条, 二次医療圏, 義務, 468ヶ所

  • 9

    【保健所と市町村保健センターの比較】 市町村保健センター:地域保健法( ) 設置主体:( ) 設置単位:( ) 設置の必要性:( ) 設置状況:( )

    第18条, 市町村, 一次医療圏, 任意, 2432ヶ所

  • 10

    【ヘルスプロモーション オタワ憲章】(地域保健の新たな概念):目指すものはQOLの向上 ( ) ①健康な公共政策づくり ( ) ②健康を支援する環境づくり ( ) ③地域活動の強化 ( ) ④個人技術(能力)の開発 ( )(能力の獲得) ⑤ヘルスサービスの方向転換 ( )

    人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである, 人々が安心して運動できる公共整備, 自然環境、家庭環境、学校環境、地域環境などの整備, 地域での住民、組織活動の強化, 健康づくりに必要な技術, 健康づくりのための積極的な見直し

  • 11

    【国際生活機能分類】 ( ) ( ) → ( ) → ( ) ( ) ( )

    健康状態, 心身機能、身体構造, 活動, 参加, 環境因子, 個人因子

  • 12

    【急性感染症】 非感染症( ):( )( )( ) 生活習慣が複合的なリスクとなって発生。長時間をかけてゆっくり進行。生活習慣からの改善による健康増進。

    NCDs, がん, 心疾患, 脳血管疾患

  • 13

    【産業衛生に関する法律】 ( ):作業環境測定に関する事項を定め、適切な作業環境を確保し職場における労働者の健康を維持することを目的としている。 ( ):労働者が災害または業務上疾病にかかった場合の補償、国が保険者で被保険者は企業である。 ( ):じん肺に関し、適正な予防および健康管理、その他の必要な措置を講じることにより労働者の健康の保持や福祉の推進に寄与することを目的としている。

    作業環境測定法, 労働災害補償保健法, じん肺法

  • 14

    【産業保健に関する法律】 ( ):産業保健の根幹をなす法律 労働災害の防止と健康の確保に関する活動を規定 目的:( )( ) ( ):労働時間、休憩、資金など(労働条件)勤労に関する必要最低限の基準を定めている

    労働安全衛生法, 快適な職場環境の形成と促進, 労働者の安全と健康を確保, 労働基準法

  • 15

    【職業性疾病】=業務上疾病(労働基準法):ある特定の職業に従事することによって発生する。その職業に特有な疾病。 要因 ①( ):物理的要因、科学的要因、生物学的要因 ②( ):作業方法に起因する ③( ):通勤条件、家庭環境

    作業環境要因, 作業要因, 社会的要因

  • 16

    【産業保健管理】 ・衛生委員会:( )の職場に設置 ・産業医:( )、通常1000人以上の職場では専任者が必要 ・総括安全衛生管理者:( )で工場長などよ実質責任者があたる。 ・衛生管理者:( )

    50人以上, 50人以上の職場で選任, 1000人以上の職場, 50人以上の職場で選任

  • 17

    産業保健活動、産業保健対策では ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( ) 5管理が大切

    作業環境管理, 作業管理, 健康管理, 健康教育, 健康管理体制

  • 18

    【学齢期の一般的特徴】 〜6歳:脳頭蓋の( )( )が成人の( )まで達成 6〜12歳:顔面頭蓋の( )( )( )成人の( ) 上下骨発育変化は( )まで 下顎骨の発育変化は( )

    大きさ, 重量, 90, 幅, 高さ, 深さ90%, 10歳, 14歳前後

  • 19

    【学齢期の口腔の特徴】 ・乳歯から永久歯へ(混合歯列期) ・12歳ごろには( )が萌出、28本の永久歯列が完成。 ・乳歯と永久歯の一般的な萌出順序はばらつきが多い ・萌出の時期も個体差や性差がある

    上下顎第二大臼歯

  • 20

    【妊産婦】 産科学的には( )まで (妊娠開始〜産後6〜8週間まで) ( )や( )では、妊娠中または出産後一年以内の女子のこと

    妊娠が始まってから分娩を経て産熟期の終わる, 児童福祉法, 母子保健法

  • 21

    歯肉炎、歯周炎は( ),( )と関係する。

    早産, 低体重児

  • 22

    妊娠中の診療体位は( )が下! 主要脈管に発育中の胎児の体重がかかるため。 下大静脈は血管壁が細く、圧迫してしまうと血流が悪くなってしまう。

    左側

  • 23

    妊娠期には、嗅覚や味覚の変化が70%現れる。 ・( )の取れた食事 ・( )のための( )( ) ・( )の過剰摂取に注意

    バランス, 便秘解消, 食物繊維, ビタミンA

  • 24

    【妊娠悪阻】 空腹時にみられるため手軽に食べられる食品を常備する ・( )の感染に注意 ・( )の多い魚類に注意( )( )( )など 授乳期には、( )のエネルギー量

    リステリア菌, メチル水銀, 本マグロ, メカジキ, キンメダイ, +350kcal

  • 25

    【母子健康手帳について】 所在地の( )に妊娠届けを提出 ( )に基づいて市町村が作成 ( )から( )までに関する重要な情報が1つの手帳で管理される ( )の一因を発見できるような記録

    市町村長, 母子保健法, 妊娠期, 乳幼児, 虐待

  • 26

    【小児保健】 乳児検診:( ) 1歳6ヶ月児健康診査:( ) 3歳児健康診査:( )

    生後4〜5ヶ月, 満1歳6ヶ月を超え満2歳に達しない幼児, 満3歳を超え満4歳に達していない幼児

  • 27

    1歳6ヶ月児健康診査内容(11項目) 3歳児健康診査内容は、(+2の13項目) ⑤( ) ⑥( )

    眼の疾患および異常の有無, 耳、鼻および咽頭疾患の異常の有無

  • 28

    【乳児期の一般的特徴】 出生児の体重:( )g ( ):2倍 ( ):3倍 出生時の身長( )cm ( ):1〜1.5歳 首が座る( ) 寝返りをする( ) 1人座り( ) 歩き始める( ) 走る( ) 階段を1人で登る( )

    3000, 3〜4ヶ月, 1〜1.5歳, 50, 1.5倍, 3〜4ヶ月, 5〜6ヶ月, 7〜8ヶ月, 1歳, 2歳, 3歳

  • 29

    指しゃぶり( ) おもちゃをつかむ、握る、喃語を話す( ) 指先で掴む( ) 意味のある言葉を話す( )

    1〜2ヶ月, 3〜4ヶ月, 11〜12ヶ月, 1〜1.5歳

  • 30

    【口腔内の形態特徴】 ①経口接種準備期(原始反射) 口蓋の傍歯槽提 頰粘膜の脂肪床( ) ( )※誤嚥しにくい形態

    ビシャの脂肪床, 顎間空隙

  • 31

    ②嚥下機能獲得 原始反射の消失→( ) ★舌運動の蠕動様運動 ( )がみられる

    嚥下の働き, 下唇の内転

  • 32

    【Breslowの7項目の健康習慣】 ①喫煙:喫煙をしない ②運動:定期的に運動をする ③飲酒:飲酒は適量を守るか、しない ④睡眠:1日7〜8時間の睡眠を ⑤( ):( ) ⑥( ):( ) ⑦( ):( )

    体重, 適正体重を維持する, 朝食, 朝食を食べる, 間食, 間食をしない

  • 33

    【地域保健】 日常の生活の場である地域を中心として、そこに生活する人々の健康を( )( )させ、質の高い生活を営むため、住民、保健医療関係者、行政やどが一体となって行つ( )をいう。

    保持, 増進, 組織的な活動

  • 34

    ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( ) ⑥( )

    福祉の一体化, 健康増進、質の高い, 指導、教育, 住民, 支援

  • 35

    【地域保健の主な対象と主要法令、関係行政機関】 母子保健:( ) :( ) 学校保健:( ) 産業保健:( ) 成人保健:( ) 高齢者保健:( )

    母子保健法, 児童福祉法, 学校保健安全法, 労働安全衛生法, 高齢者医療確保法, 介護保険法

  • 36

    【従来の公衆衛生と地域保健の違い】 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( )

    予防と治療と福祉, 健康増進、質の高い, 地域特性, 指導、教育的, 住民, 医師、行政

  • 37

    ( ):信頼、社会模範、ネットワークといった人々の協調活動が活発になることで地域における社会の効率性を高めることができる社会性の特徴である。

    ソーシャルキャピタル

  • 38

    ( ):障害がある人もない人もお互いに支え合い、地域で生き生きと明るく豊かに暮らしていけるための取り組みをいう。 また、ノーマライゼーションの概念を具体化するものとして( )や( )がある。

    ノーマライゼーション, バリアフリー, ユニバーサルデザイン

  • 39

    【PDCAサイクル】 P:Plan( ) D:Do( ) C:Check( ) A:Action( )

    計画, 実施, 評価, 改善

  • 40

    【医療圏】 ( ):診療所などの日常的な医療を提供する区域(原則市町村) ( ):救急医療を含む入院治療が関係する区域(複数の市町村単位) ( ):高度先進医療を提供する区域(原則都道府県単位)

    一次医療圏, 二次医療圏, 三次医療圏

  • 41

    ( ):地方自治法で政令で指定する人口の50万人以上の市と規定されている ( ):地方自治法で、人口20万人以上で指定都市以外の市とされている ( ):地域保健法の規定により、指定都市と中核市以外に政令で定める市が分類される ( ):東京都にある23の区のこと

    指定都市, 中核市, その他の政令市, 特別区

  • 42

    ( ):人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである。目的は、健康になることではなく生活の質(QOL)の向上である。

    ヘルスプロモーション

  • 43

    【活動の評価】 ( ):事業や活動がもたらす本質的な結果や成果のことである。アウトプットによって生じた社会的・環境的な変化のことを指す。 具体的には、疾患量の増減、医療費の増減、症状の改善などがあり、実際に社会にどのような影響を与えたかを評価する考え方である。 ( ):出力、生産高、生産活動などを意味する言葉で事業や活動とその定量的な成果のことを指す。 具体的には事業の実施回数、事業量、参加者数、受信者数などがありインプットすれば何もしなくても出てくる結果である。 ( ):過程、作業、手順などを意味する言葉で保健事業の実施過程を示す。具体的には、目標値の設定状況、物品の配布状況など、どの程度まで実践したかを把握し評価する指標である。 ( ):仕組みや体制、構造を意味する言葉で、具体的には事業を実施するなめの人員体制、投入する予算、施設の状況、他機関との連携体制、社会資源の活用状況などの評価指標である。

    アウトカム, アウトプット, プロセス, ストラクチャー