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衛生・公衆衛生
45問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    1978年にWHOとUNICEF合同の国際会議で( )の総一理念を( )として採択した。 1986年にヘルスプロモーションに関する( )を提唱した。ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである。

    プライマリヘルスケア, アルマ・アタ宣言, オタワ憲章

  • 2

    平成25年度〜令和4年度までの( )(第二次)が示された。 今回の改正のポイントは( )と( )である。 健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことである。

    健康日本21, 健康寿命の延伸, 健康格差の縮小

  • 3

    ( ):一定期間での患者発生率のことである。 ( ):一定時点での患者割合とのことである。

    罹患率, 有病率

  • 4

    【疫学研究の方法】 ( )疫学 コホート研究 患者対照研究

    分析

  • 5

    2021年の世界人口は( )(78億人)で増加率は1.0%であり2050年には97億人になると推定されている。 人口抑制の技術や知識が進むことにより現在多くの先進地域にみられる少産少死の状態となる。 我が国は戦前の多産多死から戦後の( )への急激な人口転換をとげたまれな例である。

    82億, 少産少死

  • 6

    人口が多いのは ①( ):1376万人 ②( ):1311万人 日本だけだと127万人

    中国, インド

  • 7

    【老年人口指数>老年化指数】 老年人口指数:老年人口/( )×100(小) ★日本では世界一高い 老年化指数:老年人口/( )×100

    生産年齢人口, 年少人口

  • 8

    ①( ) ②( ) ③( ) ④( ):女子の年齢別出生率の合計で1人の女子がその年次の年齢別出生率で一生の間に産むと考えられる平均子ども数を表している。

    出生, 死亡, 乳児死亡, 1.30

  • 9

    【死因構造】 乳児(0歳)や幼児(1〜4歳):( )( )( ) 学童(5〜14歳):( ) 青少年(15〜29歳):自殺 30〜40代では自殺と悪性新生物

    先天奇形・変形および染色体異常, 不慮の事故, 周産期に特異的な呼吸障害, 悪性新生物

  • 10

    生命表の諸関数のうち、ある年齢(X歳)の人がX歳以後生存すると期待される年数の平均を年齢X歳の( )という。 このうち、0歳の平均余命を( )という。

    平均余命, 平均寿命

  • 11

    【酸素(21%):窒素(78%):CO2(0.04%)】 酸素は人間をはじめとする多くの生存に必須の成分である。空気中の酸素(O2)濃度は( )%であるが ( )%以下になると酸欠状態になり、脈拍や呼吸数の増加、集中力の低下などの症状が現れる。 したがって作業時は( )%以下にならないように注意する。また、10%以下ではチアノーゼ、痙攣、意識不明などが起き長時間続くと呼吸停止に至る。

    21, 16, 18

  • 12

    水は人体の( )%を占めており生命を営む基本活動は水を介して行われる。身体から水分が20%以上損失すると生命が危険な状態になる。 人体から1日に排泄される水分量は合計2.5Lとされており、したがって1日の水の生理的必要量は2〜3Lである。 夏季や労働負荷が加わった時にはさらに多くの水が必要となる。

    60〜70

  • 13

    【水質基準項目および基準値】 ( ):1mLの検水で形成される集落数が100以下であること ( ):検出されないこと

    一般細菌, 大腸菌

  • 14

    【水質検査】 処理した放流水については河川や海を汚染させないよう水質検査が行われる。 生物化学的酸素要求量( ):水中の有機物が好気性菌により安定な物質に分解されるのに必要な酸素量でありこの値が大きいと汚染の程度が高いことを示す。

    BOD

  • 15

    【紫外線は放射線に分類される】 放射線は照射物を 電離させない非電離放射線:(紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波)などと 電離させる作用を持つ電離放射線に分けられる。 可視光線は波長約400〜770nmの電磁波 マイクロ波は波長( )mm以上の物で電子レンジなどに利用されている。

    1

  • 16

    【放射線による障害】 晩発障害:がん( )、(皮膚がん)、(甲状腺がん) ( ) ( )

    白血病, 白内障, 寿命短縮

  • 17

    【オゾン層の破壊】 成層圏のオゾン層は太陽からの紫外線の一部を吸収して地表に降り注ぐ太陽光線を無害なものにしている。しかし近年、クーラーや冷蔵庫などの冷媒、ヘアスプレーなどで大量に使用された( )が分解されないまま成層圏に達して( )していることがわかっている。

    フロン, オゾン層を破壊

  • 18

    【日本の4大公害病】 イタイイタイ病:( ) 水俣病:( ) 新潟水俣病:( ) 四日市喘息:( )

    カドミウム, メチル水銀, メチル水銀, 二酸化硫黄

  • 19

    【母子感染】(垂直感染) 胎内感染:梅毒、淋菌、風しん、トキソプラズマ 産道感染:( )( )

    B型肝炎, ヘルペス

  • 20

    新興感染症:( )(SARS-CoV-2)

    新型コロナウイルス

  • 21

    【感染症の類型と対応】 1類:原則として( ) 2類ーーー 3類ーーー 4類:( )

    入院, 人から人への伝染はない

  • 22

    ブドウ球菌:潜伏期間( ) 調理者の手指の傷、化膿巣が主な感染源となり、吐き気や嘔吐などの症状が出る。

    0.5〜6時間

  • 23

    【食品の安全対策】 ①( ) BSE(狂牛病:牛海綿脳症)のヒトへの感染性が指摘され1996年以降輸入条件の見直し、現在では国産肉食でも48ヶ月齢超えの牛では検査が行われている。 ②遺伝子組み換え食品の安全性対策 ③輸入食品の安全性対策

    BSE対策

  • 24

    メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群) 腹囲が男性で( )以上、女性で( )以上でかつ、( )( )( )のいずれかのリスクを2つ以上有する場合に強く疑われる。

    85cm, 90cm, 血圧, 血中脂質, 血糖

  • 25

    【BMI】 18.5未満( ) 18.5〜25未満( ) 25以上( )

    やせ, ふつう, 肥満

  • 26

    保健所は( )に基づき、都道府県だけではなく指定都市、中核市、その他の政令市、特別区が設置することとなっている。

    地域保健法

  • 27

    生活習慣病:( )( )

    非感染性疾患, NCDs

  • 28

    ( ):どこでも誰でも自由に使いやすくを理念とし障害の有無、年齢、性別、人種等に関わらず多様な人々が利用しやすいよう都市や生活環境を整備すること。

    ユニバーサルデザイン

  • 29

    2002年には、健康日本21を中核とする国民の健康づくりをさらに積極的に推進する法的基盤として( )が施行された。

    健康増進法

  • 30

    高齢化の急速な展開に伴い、介護を必要とする高齢者の増加や核家族化の進行、介護による離職などが社会問題となってきており、このような家族を取り巻く負担を軽減し介護を社会全体で支えるため2000年に( )が創設された。

    介護保険制度

  • 31

    健やか親子21(第二次)では 基盤A:切れ目ない妊産婦・乳幼児期への保健対策 基盤B:学童期・思春期から成人期に向けた保険対策 基盤C:子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり 重点課題①:育てにくさを感じる親に寄り添う支援 重点課題②:( )

    妊娠期からの児童虐待防止対策

  • 32

    【学校感染症と学校長による出席停止措置】 学校感染症は学校保険安全法施行規則により第一種から第三種に指定された疾病で罹った児童生徒については( )による( )が講じられる。

    学校長, 出席停止措置

  • 33

    ①インフルエンザ:発症した後( )を経過し、かつ解熱した後( )(幼児にあたっては3日)を経過するまで ②水痘:( )

    5日, 2日, すべての発疹が痂皮化するまで

  • 34

    【学校における主な疾病・異常の被患率】 ①( ) ②( )が多い。

    裸眼視力1.0未満の者, むし歯

  • 35

    主な生活習慣病の推計患者数で入院・外来ともに( )が多い。 入院:198.2 外来:822.8

    循環器疾患

  • 36

    特殊健康診断の法令と種類でじん肺健康診断は( )法に規定されている。

    じん肺

  • 37

    老年人口割合(高齢化率)は28.9%に達しており、我が国は超高齢社会となっている。 我が国の平均寿命は男性で81.47歳、女性で87.57と世界有数の長寿国である。一方、( )は男性で72.68歳、女性で75.38歳であり平均寿命との間には( )近い差がある。

    健康寿命, 10歳

  • 38

    フレイルの、兆候を早期に発見し、適切な介入を行うことによって( )に陥ることを防ぐことができる。 ( )( )( )のいずれについても複合的に把握する必要がある。

    要介護状態, 身体的フレイル, 精神心理的フレイル, 社会的フレイル

  • 39

    老年症候群とは加齢に伴い高齢者の多く発現する心身の症状、兆候の総称であり、老年症候群は( )と密接な関わりを有し、フレイル状態にある高齢者は老年症候群に該当することが多い。

    フレイル

  • 40

    口腔機能の低下等によって口腔の脆弱性が増大し、食べる機能の低下リスクな高まった状態が( )である。

    オーラルフレイル

  • 41

    ( )(MCI):認知症の前段階ともいうべき

    軽度認知障害

  • 42

    【精神保健福祉法に基づく入院形態について】 任意入院:( ) 措置入院:( )( )( )( ) 医療保護入院:( )

    自分の意思, 自傷他害の恐れ, 精神保健指定医2名以上の判断の一致, 知事の命令, 指定病院に収容, 保護者の同意

  • 43

    ( )(UHC):すべての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを支払い可能な費用で受けられる状態を目指すもの。

    ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ

  • 44

    【精神保健福祉法に基づく入院形態について】 任意入院:( ) 措置入院:( )( )(2名以上の判断の一致) 医療保護入院:( ) 応急入院:( )

    自分の意思, 自傷他害の恐れ, 精神保健指定医, 知事の命令, 指定病院に収容, 保護者の同意

  • 45

    【BMI】 18.5未満( ) 18.5〜25未満( ) 25以上( )

    やせ, ふつう, 肥満

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    問題一覧

  • 1

    1978年にWHOとUNICEF合同の国際会議で( )の総一理念を( )として採択した。 1986年にヘルスプロモーションに関する( )を提唱した。ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである。

    プライマリヘルスケア, アルマ・アタ宣言, オタワ憲章

  • 2

    平成25年度〜令和4年度までの( )(第二次)が示された。 今回の改正のポイントは( )と( )である。 健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことである。

    健康日本21, 健康寿命の延伸, 健康格差の縮小

  • 3

    ( ):一定期間での患者発生率のことである。 ( ):一定時点での患者割合とのことである。

    罹患率, 有病率

  • 4

    【疫学研究の方法】 ( )疫学 コホート研究 患者対照研究

    分析

  • 5

    2021年の世界人口は( )(78億人)で増加率は1.0%であり2050年には97億人になると推定されている。 人口抑制の技術や知識が進むことにより現在多くの先進地域にみられる少産少死の状態となる。 我が国は戦前の多産多死から戦後の( )への急激な人口転換をとげたまれな例である。

    82億, 少産少死

  • 6

    人口が多いのは ①( ):1376万人 ②( ):1311万人 日本だけだと127万人

    中国, インド

  • 7

    【老年人口指数>老年化指数】 老年人口指数:老年人口/( )×100(小) ★日本では世界一高い 老年化指数:老年人口/( )×100

    生産年齢人口, 年少人口

  • 8

    ①( ) ②( ) ③( ) ④( ):女子の年齢別出生率の合計で1人の女子がその年次の年齢別出生率で一生の間に産むと考えられる平均子ども数を表している。

    出生, 死亡, 乳児死亡, 1.30

  • 9

    【死因構造】 乳児(0歳)や幼児(1〜4歳):( )( )( ) 学童(5〜14歳):( ) 青少年(15〜29歳):自殺 30〜40代では自殺と悪性新生物

    先天奇形・変形および染色体異常, 不慮の事故, 周産期に特異的な呼吸障害, 悪性新生物

  • 10

    生命表の諸関数のうち、ある年齢(X歳)の人がX歳以後生存すると期待される年数の平均を年齢X歳の( )という。 このうち、0歳の平均余命を( )という。

    平均余命, 平均寿命

  • 11

    【酸素(21%):窒素(78%):CO2(0.04%)】 酸素は人間をはじめとする多くの生存に必須の成分である。空気中の酸素(O2)濃度は( )%であるが ( )%以下になると酸欠状態になり、脈拍や呼吸数の増加、集中力の低下などの症状が現れる。 したがって作業時は( )%以下にならないように注意する。また、10%以下ではチアノーゼ、痙攣、意識不明などが起き長時間続くと呼吸停止に至る。

    21, 16, 18

  • 12

    水は人体の( )%を占めており生命を営む基本活動は水を介して行われる。身体から水分が20%以上損失すると生命が危険な状態になる。 人体から1日に排泄される水分量は合計2.5Lとされており、したがって1日の水の生理的必要量は2〜3Lである。 夏季や労働負荷が加わった時にはさらに多くの水が必要となる。

    60〜70

  • 13

    【水質基準項目および基準値】 ( ):1mLの検水で形成される集落数が100以下であること ( ):検出されないこと

    一般細菌, 大腸菌

  • 14

    【水質検査】 処理した放流水については河川や海を汚染させないよう水質検査が行われる。 生物化学的酸素要求量( ):水中の有機物が好気性菌により安定な物質に分解されるのに必要な酸素量でありこの値が大きいと汚染の程度が高いことを示す。

    BOD

  • 15

    【紫外線は放射線に分類される】 放射線は照射物を 電離させない非電離放射線:(紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波)などと 電離させる作用を持つ電離放射線に分けられる。 可視光線は波長約400〜770nmの電磁波 マイクロ波は波長( )mm以上の物で電子レンジなどに利用されている。

    1

  • 16

    【放射線による障害】 晩発障害:がん( )、(皮膚がん)、(甲状腺がん) ( ) ( )

    白血病, 白内障, 寿命短縮

  • 17

    【オゾン層の破壊】 成層圏のオゾン層は太陽からの紫外線の一部を吸収して地表に降り注ぐ太陽光線を無害なものにしている。しかし近年、クーラーや冷蔵庫などの冷媒、ヘアスプレーなどで大量に使用された( )が分解されないまま成層圏に達して( )していることがわかっている。

    フロン, オゾン層を破壊

  • 18

    【日本の4大公害病】 イタイイタイ病:( ) 水俣病:( ) 新潟水俣病:( ) 四日市喘息:( )

    カドミウム, メチル水銀, メチル水銀, 二酸化硫黄

  • 19

    【母子感染】(垂直感染) 胎内感染:梅毒、淋菌、風しん、トキソプラズマ 産道感染:( )( )

    B型肝炎, ヘルペス

  • 20

    新興感染症:( )(SARS-CoV-2)

    新型コロナウイルス

  • 21

    【感染症の類型と対応】 1類:原則として( ) 2類ーーー 3類ーーー 4類:( )

    入院, 人から人への伝染はない

  • 22

    ブドウ球菌:潜伏期間( ) 調理者の手指の傷、化膿巣が主な感染源となり、吐き気や嘔吐などの症状が出る。

    0.5〜6時間

  • 23

    【食品の安全対策】 ①( ) BSE(狂牛病:牛海綿脳症)のヒトへの感染性が指摘され1996年以降輸入条件の見直し、現在では国産肉食でも48ヶ月齢超えの牛では検査が行われている。 ②遺伝子組み換え食品の安全性対策 ③輸入食品の安全性対策

    BSE対策

  • 24

    メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群) 腹囲が男性で( )以上、女性で( )以上でかつ、( )( )( )のいずれかのリスクを2つ以上有する場合に強く疑われる。

    85cm, 90cm, 血圧, 血中脂質, 血糖

  • 25

    【BMI】 18.5未満( ) 18.5〜25未満( ) 25以上( )

    やせ, ふつう, 肥満

  • 26

    保健所は( )に基づき、都道府県だけではなく指定都市、中核市、その他の政令市、特別区が設置することとなっている。

    地域保健法

  • 27

    生活習慣病:( )( )

    非感染性疾患, NCDs

  • 28

    ( ):どこでも誰でも自由に使いやすくを理念とし障害の有無、年齢、性別、人種等に関わらず多様な人々が利用しやすいよう都市や生活環境を整備すること。

    ユニバーサルデザイン

  • 29

    2002年には、健康日本21を中核とする国民の健康づくりをさらに積極的に推進する法的基盤として( )が施行された。

    健康増進法

  • 30

    高齢化の急速な展開に伴い、介護を必要とする高齢者の増加や核家族化の進行、介護による離職などが社会問題となってきており、このような家族を取り巻く負担を軽減し介護を社会全体で支えるため2000年に( )が創設された。

    介護保険制度

  • 31

    健やか親子21(第二次)では 基盤A:切れ目ない妊産婦・乳幼児期への保健対策 基盤B:学童期・思春期から成人期に向けた保険対策 基盤C:子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり 重点課題①:育てにくさを感じる親に寄り添う支援 重点課題②:( )

    妊娠期からの児童虐待防止対策

  • 32

    【学校感染症と学校長による出席停止措置】 学校感染症は学校保険安全法施行規則により第一種から第三種に指定された疾病で罹った児童生徒については( )による( )が講じられる。

    学校長, 出席停止措置

  • 33

    ①インフルエンザ:発症した後( )を経過し、かつ解熱した後( )(幼児にあたっては3日)を経過するまで ②水痘:( )

    5日, 2日, すべての発疹が痂皮化するまで

  • 34

    【学校における主な疾病・異常の被患率】 ①( ) ②( )が多い。

    裸眼視力1.0未満の者, むし歯

  • 35

    主な生活習慣病の推計患者数で入院・外来ともに( )が多い。 入院:198.2 外来:822.8

    循環器疾患

  • 36

    特殊健康診断の法令と種類でじん肺健康診断は( )法に規定されている。

    じん肺

  • 37

    老年人口割合(高齢化率)は28.9%に達しており、我が国は超高齢社会となっている。 我が国の平均寿命は男性で81.47歳、女性で87.57と世界有数の長寿国である。一方、( )は男性で72.68歳、女性で75.38歳であり平均寿命との間には( )近い差がある。

    健康寿命, 10歳

  • 38

    フレイルの、兆候を早期に発見し、適切な介入を行うことによって( )に陥ることを防ぐことができる。 ( )( )( )のいずれについても複合的に把握する必要がある。

    要介護状態, 身体的フレイル, 精神心理的フレイル, 社会的フレイル

  • 39

    老年症候群とは加齢に伴い高齢者の多く発現する心身の症状、兆候の総称であり、老年症候群は( )と密接な関わりを有し、フレイル状態にある高齢者は老年症候群に該当することが多い。

    フレイル

  • 40

    口腔機能の低下等によって口腔の脆弱性が増大し、食べる機能の低下リスクな高まった状態が( )である。

    オーラルフレイル

  • 41

    ( )(MCI):認知症の前段階ともいうべき

    軽度認知障害

  • 42

    【精神保健福祉法に基づく入院形態について】 任意入院:( ) 措置入院:( )( )( )( ) 医療保護入院:( )

    自分の意思, 自傷他害の恐れ, 精神保健指定医2名以上の判断の一致, 知事の命令, 指定病院に収容, 保護者の同意

  • 43

    ( )(UHC):すべての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを支払い可能な費用で受けられる状態を目指すもの。

    ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ

  • 44

    【精神保健福祉法に基づく入院形態について】 任意入院:( ) 措置入院:( )( )(2名以上の判断の一致) 医療保護入院:( ) 応急入院:( )

    自分の意思, 自傷他害の恐れ, 精神保健指定医, 知事の命令, 指定病院に収容, 保護者の同意

  • 45

    【BMI】 18.5未満( ) 18.5〜25未満( ) 25以上( )

    やせ, ふつう, 肥満