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感染予防対策
29問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    【感染予防対策の原則は感染のリンクを断つこと】:このうち感染経路である( )を断つことが最も効果的・合理的手段となる。 ( )( )( )

    伝播手段, 病原体, 感染経路, 宿主

  • 2

    【感染リスクとそれに応じた結果】 ( )( )( )( )( )( )

    滅菌, 消毒, 洗浄および乾燥, 洗浄および乾燥, 手術用器具、注射針、リーマー、スケーラー等, 歯科用ミラー、プライヤー、印象トレー等

  • 3

    【標準予防策の定義】 ( )( )( )( )( )である。

    すべての患者の, 目視できる, 湿性の血液、体液、排泄物等は, 病原体が未同定であり, 感染の可能性のあるものとして取り扱う

  • 4

    【滅菌、消毒、洗浄】 滅菌:( ) 消毒:( ) 洗浄:( )

    すべての微生物を物理的、化学的手段を用いて殺菌させるか、完全に除去し無菌状態をつくること, 人体に有害な微生物の感染性を物理的、化学的手段を用いてなくすか菌量を少なくすること, 流水と洗剤等を用いて目視可能な汚染を取り除くこと

  • 5

    滅菌とは( )、つまり( )の微生物が1個以下になることが基準である。

    10−6, 100万個

  • 6

    【消毒剤の抗微生物スペクトル】 広域:( )( )( ) 中域:( )( )( ) 挟域:( ):緑膿菌等のブドウ糖非発酵菌には抵抗性を示す場合がある

    グルタラール, フタラール, 過酢酸, 消毒用エタノール, 次亜塩素酸ナトリウム, ポピドンヨード, クロルヘキシジングルコン酸塩

  • 7

    ( ) 滅菌時間:10〜50分 滅菌湿度:121〜134℃ 器材の寿命:損傷されやすい 毒性:なし 環境汚染:なし 滅菌処理量:大 適用:金属製手術機械、リネン類、ガーゼ、綿球、ガラス製品、手洗いブラシ、電動式手術機械(121℃なら特殊プラスチックやね麻酔回路等も可)

    高圧蒸気滅菌

  • 8

    ( ) 滅菌時間:75分 滅菌湿度:45℃ 器材の寿命:長い 毒性:なし 環境汚染:なし 滅菌処理量:小 適用:低温処理できるので、過酸化水素を吸着するガーゼ等繊維製品や液体を除いて広く適用がある。

    低温プラズマ滅菌

  • 9

    ( ) 滅菌時間:2〜24時間 滅菌湿度:40〜60℃ 器材の寿命:長い 毒性:あり(エアレーションが必要) 環境汚染:あり 滅菌処理量:中 適用:縫合糸、縫合針、電気メス、ホルダー、コード、内視鏡、手術用器材、神経刺激電極、注射筒、人工血管、麻酔回路、プラスチック製品、除細動パドル、電動式手術器械

    エチレンオキサイドガス滅菌(EOG)

  • 10

    ( ) 滅菌時間:3〜4時間 滅菌湿度:60℃ 器材の寿命:長い 毒性:なし 環境汚染:なし 滅菌処理量:中 適用:一般的滅菌パック

    低温蒸気ホルムアヒデヒドガス滅菌(LTSF)

  • 11

    【次亜塩素酸ナトリウム】 ( )があり、有機物が存在すると活性を失う。酸性の洗浄剤との混合により有毒な塩素ガスを発生する。 PHが( )なると殺菌力は低下する。プラスチック、ガラス製品、床に落ちた血液、体液、排泄物等の消毒等に使用する。、

    金属腐食性, 高く

  • 12

    【ポビドンヨード】 抗菌スペクトルが高く、術前の皮膚消毒、皮膚、粘膜に使用する。有機物の影響を受けやすい。( )を腐食させやすい、( )で( )が強くアルカリ性で効果が低下する。 主に生体の消毒剤として用いる。 製品として6製剤あり、それぞれの適応に従って使用する。

    金属, 酸性, 殺菌効果

  • 13

    【 】:グラム陽性菌に対し優れた有効性を示す。

    クロルヘキシジングルコン酸塩

  • 14

    【アルコール】(消毒用エタノール) 栄養型細菌に対する速攻的な殺菌作用を示す。( )に対する不活性作用がなく、有機物に富んだ物質には浸透しない。 注射部位の皮膚消毒や体温計、医療器具の金属部分に使用するがプラスチック部分の劣化を招くことがあるので注意する。 また、引火性なので注意して使用する。皮膚等を消毒した場合、消毒剤成分が残存しない。

    細菌芽胞

  • 15

    【 】(アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩) 陽イオン(殺菌力)と陰イオン(洗浄力)の両作用がある。中性付近で最も殺菌効果が高く、殺菌PHは広い。石けん(陰イオン石けん)により有効性は低下する。 有機物の存在下でも影響が少ない。べたつきが多少あるので、環境消毒には適さない。

    両性界面活性剤

  • 16

    【グルダラール、フタラール、過酢酸】 高レベルの消毒が必要な( )等の消毒に使用する。銀属を腐食させにくい、人体への使用は適さない。グルダラール蒸気による吸入毒性に注意し、希釈製剤を使用する。 内視鏡等の消毒には、換気装置付の部屋で内視鏡自動洗浄機を用いて行う。 医薬品添付書で用法、用量、適応、使用上の注意を確認する。

    内視鏡

  • 17

    ( ):皮膚表面に漫然と付着し皮膚角質層で生息する。通常、石けんと流水で除去できる。 ( ):表皮内深く、皮膚の隙間、毛嚢、汗腺、及び爪の中等に生息する。これは通常感染を起こさず、除去も容易ではない。 外科手術や侵襲性処置により、常在菌が深部組織には入り込み、感染症を引き起こす。

    通過菌, 常在菌

  • 18

    【洗浄】 ( ):健常者が直接、手指等で触れても感染を起こさないレベルにまで汚染を除去、又は封入し処理すること。 ( ):使用目的にあったレベル(滅菌、消毒、洗浄)にまで処理すること

    一次処理, 最終処理

  • 19

    【治療内容と感染リスク】 ( )( )( )

    高リスク, 高リスク, 中間リスク

  • 20

    【日常手洗い】:流水と液体石けんにより行う手洗いである。手の表面の( )を除去することが目的である。 【衛生的手洗い】:手の表面の通過病原体、及び( )や( )の常在菌の一部を除去する目的で行われる。

    通過病原体, 毛根, 汗腺

  • 21

    【手袋のmust】 ①施設内では手袋をして触れる場所と、素手で触れる場所をあらかじめ決めておく ②手袋着用したままエレベーターのボタンを押したりドアノブを操作したりしては行けない ③患者に使用する手袋は患者の目の前で操作しどんな場合でも患者ごとに交換する

  • 22

    【未滅菌手袋の交換時期】 ①患者に使用する手袋は( )に交換する ②ドアノブ、電話、コンピュータ等の共有物に触れる場合は手袋を( ) ③小さな穴でも肉眼で見えるピンホールがある場合には交換する ④その他、使用者が必要と考えた時は交換する

    患者ごと, 外す

  • 23

    【未滅菌手袋の管理】 ①手袋の箱は診療室の( )掛けておく ②患者の前で使用直前に取り出す ③一度取り出した手袋は箱に戻さない ④なるべく( )だけに触れて装着する

    壁に横向きに, 手袋の一部分だけ

  • 24

    【プラスチックエプロン】 医療従事や生活支援中に主に感染を受けるのは( )と( )の( )である。 プラスチックエプロンは水分を透過させないため、布製のガウンよりも防御効果は高い。

    裾, 胸, 体感付近

  • 25

    【針取り扱いの原則】 ①針を含めて鋭利物は使用、未使用にかかわらず( )(鋭利なもの)である。 ②針を持って歩かない ③針を人に手渡ししない ④針を( )しない ⑤使用済みの針は当事者がその場で責任を持って対貫通性の針捨て容器に廃棄する

    感染性廃棄物, リキャップ

  • 26

    【麻疹】 発症後就業制限:( )日間 暴露後の就業制限:初回暴露から( )日間、最終暴露から( )日間出勤停止 暴露後の予防:( )以内に麻疹ワクチンを接種する。

    7, 5, 21, 72時間

  • 27

    【風しん】 発症後就業制限:( )日間 暴露後の就業制限:初回暴露から( )日間、最終暴露から( )日間出勤停止 暴露後の予防:暴露後、ワクチン接種は効果に確実性がない

    5, 7, 21

  • 28

    【水痘】 発症後就業制限:( ) 暴露後の就業制限:初回暴露から( )日間、最終暴露から( )日間出勤停止 暴露後の予防:暴露後、( )以内にワクチンを接種すれば80〜90%の発病予防できる。

    すべての病変が乾燥し痂皮化するまで, 10, 21

  • 29

    【ムンプス】 発症後就業制限:( )日9 暴露後の就業制限:初回暴露から( )日間、最終暴露から( )日間出勤停止 暴露後の予防:暴露後、ワクチン接種は効果に確実性はない

    耳下腺炎発症後, 12, 26

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  • 1

    【感染予防対策の原則は感染のリンクを断つこと】:このうち感染経路である( )を断つことが最も効果的・合理的手段となる。 ( )( )( )

    伝播手段, 病原体, 感染経路, 宿主

  • 2

    【感染リスクとそれに応じた結果】 ( )( )( )( )( )( )

    滅菌, 消毒, 洗浄および乾燥, 洗浄および乾燥, 手術用器具、注射針、リーマー、スケーラー等, 歯科用ミラー、プライヤー、印象トレー等

  • 3

    【標準予防策の定義】 ( )( )( )( )( )である。

    すべての患者の, 目視できる, 湿性の血液、体液、排泄物等は, 病原体が未同定であり, 感染の可能性のあるものとして取り扱う

  • 4

    【滅菌、消毒、洗浄】 滅菌:( ) 消毒:( ) 洗浄:( )

    すべての微生物を物理的、化学的手段を用いて殺菌させるか、完全に除去し無菌状態をつくること, 人体に有害な微生物の感染性を物理的、化学的手段を用いてなくすか菌量を少なくすること, 流水と洗剤等を用いて目視可能な汚染を取り除くこと

  • 5

    滅菌とは( )、つまり( )の微生物が1個以下になることが基準である。

    10−6, 100万個

  • 6

    【消毒剤の抗微生物スペクトル】 広域:( )( )( ) 中域:( )( )( ) 挟域:( ):緑膿菌等のブドウ糖非発酵菌には抵抗性を示す場合がある

    グルタラール, フタラール, 過酢酸, 消毒用エタノール, 次亜塩素酸ナトリウム, ポピドンヨード, クロルヘキシジングルコン酸塩

  • 7

    ( ) 滅菌時間:10〜50分 滅菌湿度:121〜134℃ 器材の寿命:損傷されやすい 毒性:なし 環境汚染:なし 滅菌処理量:大 適用:金属製手術機械、リネン類、ガーゼ、綿球、ガラス製品、手洗いブラシ、電動式手術機械(121℃なら特殊プラスチックやね麻酔回路等も可)

    高圧蒸気滅菌

  • 8

    ( ) 滅菌時間:75分 滅菌湿度:45℃ 器材の寿命:長い 毒性:なし 環境汚染:なし 滅菌処理量:小 適用:低温処理できるので、過酸化水素を吸着するガーゼ等繊維製品や液体を除いて広く適用がある。

    低温プラズマ滅菌

  • 9

    ( ) 滅菌時間:2〜24時間 滅菌湿度:40〜60℃ 器材の寿命:長い 毒性:あり(エアレーションが必要) 環境汚染:あり 滅菌処理量:中 適用:縫合糸、縫合針、電気メス、ホルダー、コード、内視鏡、手術用器材、神経刺激電極、注射筒、人工血管、麻酔回路、プラスチック製品、除細動パドル、電動式手術器械

    エチレンオキサイドガス滅菌(EOG)

  • 10

    ( ) 滅菌時間:3〜4時間 滅菌湿度:60℃ 器材の寿命:長い 毒性:なし 環境汚染:なし 滅菌処理量:中 適用:一般的滅菌パック

    低温蒸気ホルムアヒデヒドガス滅菌(LTSF)

  • 11

    【次亜塩素酸ナトリウム】 ( )があり、有機物が存在すると活性を失う。酸性の洗浄剤との混合により有毒な塩素ガスを発生する。 PHが( )なると殺菌力は低下する。プラスチック、ガラス製品、床に落ちた血液、体液、排泄物等の消毒等に使用する。、

    金属腐食性, 高く

  • 12

    【ポビドンヨード】 抗菌スペクトルが高く、術前の皮膚消毒、皮膚、粘膜に使用する。有機物の影響を受けやすい。( )を腐食させやすい、( )で( )が強くアルカリ性で効果が低下する。 主に生体の消毒剤として用いる。 製品として6製剤あり、それぞれの適応に従って使用する。

    金属, 酸性, 殺菌効果

  • 13

    【 】:グラム陽性菌に対し優れた有効性を示す。

    クロルヘキシジングルコン酸塩

  • 14

    【アルコール】(消毒用エタノール) 栄養型細菌に対する速攻的な殺菌作用を示す。( )に対する不活性作用がなく、有機物に富んだ物質には浸透しない。 注射部位の皮膚消毒や体温計、医療器具の金属部分に使用するがプラスチック部分の劣化を招くことがあるので注意する。 また、引火性なので注意して使用する。皮膚等を消毒した場合、消毒剤成分が残存しない。

    細菌芽胞

  • 15

    【 】(アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩) 陽イオン(殺菌力)と陰イオン(洗浄力)の両作用がある。中性付近で最も殺菌効果が高く、殺菌PHは広い。石けん(陰イオン石けん)により有効性は低下する。 有機物の存在下でも影響が少ない。べたつきが多少あるので、環境消毒には適さない。

    両性界面活性剤

  • 16

    【グルダラール、フタラール、過酢酸】 高レベルの消毒が必要な( )等の消毒に使用する。銀属を腐食させにくい、人体への使用は適さない。グルダラール蒸気による吸入毒性に注意し、希釈製剤を使用する。 内視鏡等の消毒には、換気装置付の部屋で内視鏡自動洗浄機を用いて行う。 医薬品添付書で用法、用量、適応、使用上の注意を確認する。

    内視鏡

  • 17

    ( ):皮膚表面に漫然と付着し皮膚角質層で生息する。通常、石けんと流水で除去できる。 ( ):表皮内深く、皮膚の隙間、毛嚢、汗腺、及び爪の中等に生息する。これは通常感染を起こさず、除去も容易ではない。 外科手術や侵襲性処置により、常在菌が深部組織には入り込み、感染症を引き起こす。

    通過菌, 常在菌

  • 18

    【洗浄】 ( ):健常者が直接、手指等で触れても感染を起こさないレベルにまで汚染を除去、又は封入し処理すること。 ( ):使用目的にあったレベル(滅菌、消毒、洗浄)にまで処理すること

    一次処理, 最終処理

  • 19

    【治療内容と感染リスク】 ( )( )( )

    高リスク, 高リスク, 中間リスク

  • 20

    【日常手洗い】:流水と液体石けんにより行う手洗いである。手の表面の( )を除去することが目的である。 【衛生的手洗い】:手の表面の通過病原体、及び( )や( )の常在菌の一部を除去する目的で行われる。

    通過病原体, 毛根, 汗腺

  • 21

    【手袋のmust】 ①施設内では手袋をして触れる場所と、素手で触れる場所をあらかじめ決めておく ②手袋着用したままエレベーターのボタンを押したりドアノブを操作したりしては行けない ③患者に使用する手袋は患者の目の前で操作しどんな場合でも患者ごとに交換する

  • 22

    【未滅菌手袋の交換時期】 ①患者に使用する手袋は( )に交換する ②ドアノブ、電話、コンピュータ等の共有物に触れる場合は手袋を( ) ③小さな穴でも肉眼で見えるピンホールがある場合には交換する ④その他、使用者が必要と考えた時は交換する

    患者ごと, 外す

  • 23

    【未滅菌手袋の管理】 ①手袋の箱は診療室の( )掛けておく ②患者の前で使用直前に取り出す ③一度取り出した手袋は箱に戻さない ④なるべく( )だけに触れて装着する

    壁に横向きに, 手袋の一部分だけ

  • 24

    【プラスチックエプロン】 医療従事や生活支援中に主に感染を受けるのは( )と( )の( )である。 プラスチックエプロンは水分を透過させないため、布製のガウンよりも防御効果は高い。

    裾, 胸, 体感付近

  • 25

    【針取り扱いの原則】 ①針を含めて鋭利物は使用、未使用にかかわらず( )(鋭利なもの)である。 ②針を持って歩かない ③針を人に手渡ししない ④針を( )しない ⑤使用済みの針は当事者がその場で責任を持って対貫通性の針捨て容器に廃棄する

    感染性廃棄物, リキャップ

  • 26

    【麻疹】 発症後就業制限:( )日間 暴露後の就業制限:初回暴露から( )日間、最終暴露から( )日間出勤停止 暴露後の予防:( )以内に麻疹ワクチンを接種する。

    7, 5, 21, 72時間

  • 27

    【風しん】 発症後就業制限:( )日間 暴露後の就業制限:初回暴露から( )日間、最終暴露から( )日間出勤停止 暴露後の予防:暴露後、ワクチン接種は効果に確実性がない

    5, 7, 21

  • 28

    【水痘】 発症後就業制限:( ) 暴露後の就業制限:初回暴露から( )日間、最終暴露から( )日間出勤停止 暴露後の予防:暴露後、( )以内にワクチンを接種すれば80〜90%の発病予防できる。

    すべての病変が乾燥し痂皮化するまで, 10, 21

  • 29

    【ムンプス】 発症後就業制限:( )日9 暴露後の就業制限:初回暴露から( )日間、最終暴露から( )日間出勤停止 暴露後の予防:暴露後、ワクチン接種は効果に確実性はない

    耳下腺炎発症後, 12, 26