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歯周疾患 後期単位試験
21問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    歯科衛生士が行う歯科予防処置は、法的位置付けにおいて独占業務であり、その内容は ①( ) 歯面研磨 ②( ) ③( )などである。

    スケーリング, フッ化物の応用, 小窩裂溝填塞

  • 2

    歯科診療補助として行われる( )(SRP)は、歯肉縁上および歯肉縁下の付着物を除去し、プラークや歯石、( )を除去することや( )を滑沢に仕上げ、プラークの再付着を抑制させるために行う。 スケーリングに用いる器具には、手用スケーラー、( )、( )がある。

    スケーリング・ルートプレーニング, 起炎性物質, 歯根面, 超音波スケーラー, エアスケーラー

  • 3

    【手用スケーラー】 ①刃部(ブレード) 施術の際には刃部の先端( )mmの切縁(カッティングエッジ)を作業部として適切な角度で歯面に適合させ操作する。 ②頸部(シャンク) 刃部と把柄部を接合する部分であり、刃部が目的の部位に正しい角度で適合するようにデザインされている。また、刃部に隣接するシャンクのことを第一シャンク( )という。 ③把柄部(ハンドル) 術者がスケーラーを把持する部分を把柄部(ハンドル)という。把柄部の太さ、形態、材質、重さなどはさまざまである。

    1〜2, ローワーシャンク

  • 4

    スケーリング時の姿勢は一般的に( )で行う。これは、患者の( )と( )を結んだ線で調節し、ヘッドレストの先端に患者の頭頂部を合わせる。術者、患者共に疲労が少ない姿勢である。

    患者水平位, 鼻, 膝

  • 5

    ヘッドレストの設定( ) 患者の顔の向き( )

    マキシラアングル, ベッドローテーション

  • 6

    手用スケーラーの操作を安定させるためにはスケーラーを効果的にコントロールすることが重要である。そのためには( )でスケーラーを把持し、適切に( )(手指固定)を置くことで安全な操作とコントロールが可能になる。 執筆状変法は、( )( )( )の指の先で把持する。

    執筆状変法, フィンガーレスト, 第1指, 第2指, 第3指

  • 7

    スケーリングをする際には、器具を安定した状態で操作するために必ず手指固定を置く。 固定が必要な理由は( )( )( )である。

    安全性, 手指のコントロールができる, 器具の操作をコントロールできる

  • 8

    【シックル型スケーラー】 刃部の形態が( )をしており、歯肉縁上の歯石除去、浅い歯肉縁下の歯石除去、歯肉縁上・歯冠表面のプラーク除去にもちいられる。先端が鋭利で、断面は( )を呈しており、刃部切縁(カッティングエッジ)の内角は( )である。

    鎌の形, 三角形, 70〜80°

  • 9

    【シックル型スケーラー操作方法】 ①ストロークは歯軸の方向に操作する 歯石の下に刃部を置き、歯面に対して( )の角度で沿わせる。その上で側方圧をかけて( )mm程度引き上げる。 ストロークは歯頸部から歯冠部の方向に操作する。 ②歯面に合わせた適正角度で操作する 先端を歯面に適合することで、歯根面や軟組織の損傷わ防ぎ、不必要な操作を軽減できる。 ③適切な側方圧で操作する。 ④手指固定はスケーラーを把持する手の( )を使い基本的には施術歯または隣在歯の( )か( )に置くが、場合によって口腔外に置くこともある。

    70〜85°, 1〜3, 第4指, 切縁, 咬合面

  • 10

    【キュレット型スケーラー】 刃部の先端や背面に丸みを持たせており、歯肉縁下に0°で挿入した時歯周ポケットの内面を傷つけないように設計されている。 ( )や歯根面の( )(ルートプレーニング)に用いる。

    歯肉縁下の歯石除去, 滑沢化

  • 11

    ①グレーシー型キュレット 部位別キュレットであるグレーシー型キュレットは第一シャンクに対してフェイスが( )に傾斜しており( )傾斜した下側のみに切縁があるため、歯肉損傷を最小限に操作することができる。スタンダード、( )、ミニファイブなどが開発されている。

    70°, オフセットブレード, アフターファイブ

  • 12

    ①( )度 ②( ) ③( ) の空欄を順に埋めなさい。

    70°, 第2シャンク, 第1シャンク

  • 13

    【ユニバーサル型キュレット】 カーブドシックルと同じように第一シャンクに対して刃部のフェイスが( )になっており、刃部の両面に切縁がある。

    90°

  • 14

    【ユニバーサルキュレット操作方法】 ①スケーラーの把持法、固定 執筆状変法で把持し、基本的に第4指で固定を行う。スケーリング基本操作となる前腕回転運動で操作する。 ②刃部の挿入角度と操作角度 スケーラー切縁の歯面への適合・挿入および操作角度を正しく理解して、一連の動きとしてスムーズに行うことが大切である。 ⑴前腕回転運動をしやすい位置に固定をとり、切縁を軽く歯面に適合させる。 ⑵第一シャンクを倒し( )を歯面に対して0°にする。 ⑶0°を保ったまま、歯面に沿ってポケット底部まで挿入する。 ⑷ポケット底に挿入できたら第一シャンクと歯面を平行にするようにスケーラーを起こす。そうすることでスケーラー刃部のフェイスと歯面の角度が70°になり適正角度を獲得できる。 操作角度が( )以上になるとセメント質や歯肉組織に食い込む危険性があり、( )以下では切縁が歯面を滑りSRPを効果的に行えず、かつ歯石の粗造部が削られて滑沢になる。

    フェイス, 90°, 45°

  • 15

    ストロークとはスケーラー操作の動きのことである。歯石除去の際は短いストロークで操作し、ポケット底部から側方圧をかけて始点と終点のはっきりしたストロークを行い、ルートプレーニングでは均等で弱いストロークを行う。ストロークは歯肉辺縁を越えると再度挿入から行う必要が生じるため歯周ポケット内での連続した操作が望ましい。 ( ):歯冠側に向かって歯軸方向に操作 ( ):歯冠側に向かって歯軸に対して斜めの操作 ( ):歯頸線と平行のストロークがである。歯面の形態はさまざまであるため、短いストロークで操作する。

    垂直ストローク, 斜めストローク, 水平ストローク

  • 16

    ( )(洗浄) 手用スケーラーを用いてのSRP実施後、除去した歯石片や不良肉芽、病的セメント質などの残留物を除去するため、薬液などの液体で洗い流し、清掃、洗浄することをいう。

    イリゲーション

  • 17

    シャープニングとは、( )を変えずに、( )を得るために行う操作である。

    スケーラーの刃部の形態, 鋭利な切縁

  • 18

    砥石の管理 ( )、( )とも、高熱に耐えられるものはオートクレーブなどで滅菌する必要がある。

    天然砥石, 人工砥石

  • 19

    砥石の管理について ①オイルを使用した砥石は、ペーパータオルでオイルを拭き、超音波洗浄器にかける。 ②砥石の目詰まりやオイルの汚れは、中性洗剤を用いてナイロンブラシで洗う。 ③砥石の洗浄後は、乾燥させ( )または低温プラズマ滅菌を行う。

    高圧蒸気滅菌

  • 20

    シャープニングの触覚による評価 器具をプラスチックのテスト棒に軽く当てた時、( )器具は鋭利である。

    表面がくいこむようであれば

  • 21

    シャープニングのポイント ①シャープニングの前に必ずスケーラーの刃部を観察する ②( )と( )の角度を一定にする ③スケーラーか砥石のどちらかをしっかり固定する ④砥石に潤滑剤をつける  ⑤( )かつ一定の力で研ぐ ⑥砥石の( )方から( )順に使用し、仕上げる。 ⑦シャープニングの前後にはスケーラーの切れ味を確認する

    刃部側面, 砥石, 比較的小さな力, 粗い, 細かい

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    歯科衛生士が行う歯科予防処置は、法的位置付けにおいて独占業務であり、その内容は ①( ) 歯面研磨 ②( ) ③( )などである。

    スケーリング, フッ化物の応用, 小窩裂溝填塞

  • 2

    歯科診療補助として行われる( )(SRP)は、歯肉縁上および歯肉縁下の付着物を除去し、プラークや歯石、( )を除去することや( )を滑沢に仕上げ、プラークの再付着を抑制させるために行う。 スケーリングに用いる器具には、手用スケーラー、( )、( )がある。

    スケーリング・ルートプレーニング, 起炎性物質, 歯根面, 超音波スケーラー, エアスケーラー

  • 3

    【手用スケーラー】 ①刃部(ブレード) 施術の際には刃部の先端( )mmの切縁(カッティングエッジ)を作業部として適切な角度で歯面に適合させ操作する。 ②頸部(シャンク) 刃部と把柄部を接合する部分であり、刃部が目的の部位に正しい角度で適合するようにデザインされている。また、刃部に隣接するシャンクのことを第一シャンク( )という。 ③把柄部(ハンドル) 術者がスケーラーを把持する部分を把柄部(ハンドル)という。把柄部の太さ、形態、材質、重さなどはさまざまである。

    1〜2, ローワーシャンク

  • 4

    スケーリング時の姿勢は一般的に( )で行う。これは、患者の( )と( )を結んだ線で調節し、ヘッドレストの先端に患者の頭頂部を合わせる。術者、患者共に疲労が少ない姿勢である。

    患者水平位, 鼻, 膝

  • 5

    ヘッドレストの設定( ) 患者の顔の向き( )

    マキシラアングル, ベッドローテーション

  • 6

    手用スケーラーの操作を安定させるためにはスケーラーを効果的にコントロールすることが重要である。そのためには( )でスケーラーを把持し、適切に( )(手指固定)を置くことで安全な操作とコントロールが可能になる。 執筆状変法は、( )( )( )の指の先で把持する。

    執筆状変法, フィンガーレスト, 第1指, 第2指, 第3指

  • 7

    スケーリングをする際には、器具を安定した状態で操作するために必ず手指固定を置く。 固定が必要な理由は( )( )( )である。

    安全性, 手指のコントロールができる, 器具の操作をコントロールできる

  • 8

    【シックル型スケーラー】 刃部の形態が( )をしており、歯肉縁上の歯石除去、浅い歯肉縁下の歯石除去、歯肉縁上・歯冠表面のプラーク除去にもちいられる。先端が鋭利で、断面は( )を呈しており、刃部切縁(カッティングエッジ)の内角は( )である。

    鎌の形, 三角形, 70〜80°

  • 9

    【シックル型スケーラー操作方法】 ①ストロークは歯軸の方向に操作する 歯石の下に刃部を置き、歯面に対して( )の角度で沿わせる。その上で側方圧をかけて( )mm程度引き上げる。 ストロークは歯頸部から歯冠部の方向に操作する。 ②歯面に合わせた適正角度で操作する 先端を歯面に適合することで、歯根面や軟組織の損傷わ防ぎ、不必要な操作を軽減できる。 ③適切な側方圧で操作する。 ④手指固定はスケーラーを把持する手の( )を使い基本的には施術歯または隣在歯の( )か( )に置くが、場合によって口腔外に置くこともある。

    70〜85°, 1〜3, 第4指, 切縁, 咬合面

  • 10

    【キュレット型スケーラー】 刃部の先端や背面に丸みを持たせており、歯肉縁下に0°で挿入した時歯周ポケットの内面を傷つけないように設計されている。 ( )や歯根面の( )(ルートプレーニング)に用いる。

    歯肉縁下の歯石除去, 滑沢化

  • 11

    ①グレーシー型キュレット 部位別キュレットであるグレーシー型キュレットは第一シャンクに対してフェイスが( )に傾斜しており( )傾斜した下側のみに切縁があるため、歯肉損傷を最小限に操作することができる。スタンダード、( )、ミニファイブなどが開発されている。

    70°, オフセットブレード, アフターファイブ

  • 12

    ①( )度 ②( ) ③( ) の空欄を順に埋めなさい。

    70°, 第2シャンク, 第1シャンク

  • 13

    【ユニバーサル型キュレット】 カーブドシックルと同じように第一シャンクに対して刃部のフェイスが( )になっており、刃部の両面に切縁がある。

    90°

  • 14

    【ユニバーサルキュレット操作方法】 ①スケーラーの把持法、固定 執筆状変法で把持し、基本的に第4指で固定を行う。スケーリング基本操作となる前腕回転運動で操作する。 ②刃部の挿入角度と操作角度 スケーラー切縁の歯面への適合・挿入および操作角度を正しく理解して、一連の動きとしてスムーズに行うことが大切である。 ⑴前腕回転運動をしやすい位置に固定をとり、切縁を軽く歯面に適合させる。 ⑵第一シャンクを倒し( )を歯面に対して0°にする。 ⑶0°を保ったまま、歯面に沿ってポケット底部まで挿入する。 ⑷ポケット底に挿入できたら第一シャンクと歯面を平行にするようにスケーラーを起こす。そうすることでスケーラー刃部のフェイスと歯面の角度が70°になり適正角度を獲得できる。 操作角度が( )以上になるとセメント質や歯肉組織に食い込む危険性があり、( )以下では切縁が歯面を滑りSRPを効果的に行えず、かつ歯石の粗造部が削られて滑沢になる。

    フェイス, 90°, 45°

  • 15

    ストロークとはスケーラー操作の動きのことである。歯石除去の際は短いストロークで操作し、ポケット底部から側方圧をかけて始点と終点のはっきりしたストロークを行い、ルートプレーニングでは均等で弱いストロークを行う。ストロークは歯肉辺縁を越えると再度挿入から行う必要が生じるため歯周ポケット内での連続した操作が望ましい。 ( ):歯冠側に向かって歯軸方向に操作 ( ):歯冠側に向かって歯軸に対して斜めの操作 ( ):歯頸線と平行のストロークがである。歯面の形態はさまざまであるため、短いストロークで操作する。

    垂直ストローク, 斜めストローク, 水平ストローク

  • 16

    ( )(洗浄) 手用スケーラーを用いてのSRP実施後、除去した歯石片や不良肉芽、病的セメント質などの残留物を除去するため、薬液などの液体で洗い流し、清掃、洗浄することをいう。

    イリゲーション

  • 17

    シャープニングとは、( )を変えずに、( )を得るために行う操作である。

    スケーラーの刃部の形態, 鋭利な切縁

  • 18

    砥石の管理 ( )、( )とも、高熱に耐えられるものはオートクレーブなどで滅菌する必要がある。

    天然砥石, 人工砥石

  • 19

    砥石の管理について ①オイルを使用した砥石は、ペーパータオルでオイルを拭き、超音波洗浄器にかける。 ②砥石の目詰まりやオイルの汚れは、中性洗剤を用いてナイロンブラシで洗う。 ③砥石の洗浄後は、乾燥させ( )または低温プラズマ滅菌を行う。

    高圧蒸気滅菌

  • 20

    シャープニングの触覚による評価 器具をプラスチックのテスト棒に軽く当てた時、( )器具は鋭利である。

    表面がくいこむようであれば

  • 21

    シャープニングのポイント ①シャープニングの前に必ずスケーラーの刃部を観察する ②( )と( )の角度を一定にする ③スケーラーか砥石のどちらかをしっかり固定する ④砥石に潤滑剤をつける  ⑤( )かつ一定の力で研ぐ ⑥砥石の( )方から( )順に使用し、仕上げる。 ⑦シャープニングの前後にはスケーラーの切れ味を確認する

    刃部側面, 砥石, 比較的小さな力, 粗い, 細かい