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問題集①
19問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ヒトは生きる上で、栄養を必要としている。栄養は体を作ることや、エネルギーの補給に必要である。必要な栄養は、三大栄養素からなっている。 その一つであるタンパク質は、①( )が複数結合したものであり、ヒトの体の働きには不可欠である。 三大栄養素とはなにか、タンパク質以外の二つを記しなさい。 ②( ) ③( )

    アミノ酸, 糖質, 脂質

  • 2

    タンパク質を構成するアミノ酸は20種類知られているが、どれも似た分子構造を持っている。それはアミノ酸の分子の中央には①( )があり、これにそれぞれ異なる原子または分子団(官能基)が合計で4つ結合しているからである。 この4つのうち、どのアミノ酸でも異なる分子団(官能基)を側鎖という。これ以外で3つのものはアミノ酸で同じである。これら3つはどのようなものか記しなさい。 ②( ) ③( ) ④( )

    炭素原子, 水素, カルボキシ基, アミノ基

  • 3

    タンパク質の働きのうち最も大切なのは、ヒトの体を構成する細胞の中で起きる化学反応を促進する化学触媒の働きである。この化学反応を触媒するタンパク質は多数のものが体の中にあるが、全体としてなんとよばれるか述べなさい。

    酵素

  • 4

    遺伝子が物として存在すると予言したのは①( )である。 細胞の中で光学顕微鏡や電子顕微鏡で観察すると、DNAが遺伝子そのものであることが明らかになった。DNAは、②( )とよばれる物質が多数糸状に並んだものである。 DNAのヌクレオチドの並び方が、タンパク質を構成するアミノ酸の並び方を指定している。 ヌクレオチド分子の一部である塩基には、アデニン③( )、シトシン④( )の4種類があり、直線上に並んでいる。この塩基配列の3つがアミノ酸一つ分を指定していて⑤( )と呼ぶ。

    メンデル, ヌクレオチド, グアニン, チミン, コドン

  • 5

    DNAは、親の細胞から子供の細胞に受け渡されるため複製され倍になる。DNAの情報にしたがってアミノ酸が並び結合してタンパク質が完成する。この時、DNAの配列コピーとして①( )ができる。 メッセンジャーRNAは、リボソームに結合し、アミノ酸の結合を行う場になっている。アミノ酸は、②( )と呼ばれる別のRNAに結合してリボソームにくる。 メッセンジャーRNAがDNAに基づいてできる過程を③( )、メッセンジャーRNAに基づいてタンパク質が作られることを④( )という。

    mRNA, tRNA, 転写, 翻訳

  • 6

    DNAに異常が起こり、このために塩基の配列に異常が起こると、結果的にタンパク質のアミノ酸配列に異常が起こる。この結果、正常な機能を果たすタンパク質ができなくなる。 これが遺伝病である。( )は、喫煙などでDNAに異常がおこり、このためにタンパク質の働きが変化して細胞が無限に増えてしまう病気である。

  • 7

    ヒトの体は変化する外界に対応する仕組みを持っている。変化する外界からの音や光、熱などを感じるヒトの器官を①( )という。また、その受け取った変化に対応するように体を動かしたりするが、この器官を②( )という。 感覚器の一つである目には、光を受け取る③( )があり③には視細胞がある。 視細胞には、明るい場所で主として強い光を受け取りさらに光の波長により異なる色を選別する役を果たす④( )がある。一方、弱い光も受け取るが色の識別には関わらないのが⑤( )である。

    感覚器, 効果器, 網膜, 錐体細胞, 桿体細胞

  • 8

    細胞の中を光学顕微鏡や電子顕微鏡で観察すると、点状や線状の構造、また袋状の構造などがみられる。このうち、①( )には遺伝物質であるDNAがタンパク質として結合した②( )として格納されている。 また③( )の合成の場であるリボソームは細胞質に多数存在するが、一方④( )にも多数結合している。 細胞の外に出る分泌タンパク質はリボソームで合成された後、粗面小胞体内に入り更にゴルジ体を経て細胞の外に出ていく。

    核, 染色体, タンパク質, 粗面小胞体

  • 9

    細胞内の膜で囲まれた①( )には多くの②( )があり不要になったタンパク質、脂質、核酸を分解している。 また、感染性の細菌が細胞に結合すると細菌はそのあと細胞内に入り、更に小胞に取り込まれる。次にこの小胞と③( )が融合し細菌は死滅し細胞の防御ができるようになる。ヒトの心筋などの細胞には多数の④( )がある。これは、ミトコンドリアが生態エネルギー物質である⑤( )を産生する場めあるからであり、心筋の絶えない運動には多量のATPが必要である。

    リソソーム, 分解酵素, リソソーム, ミトコンドリア, ATP

  • 10

    聴覚の①( )が耳である。耳は外耳、中耳、内耳からなる。内耳には②( )と呼ばれる特別な構造があり、音の振動は渦巻き管の基底膜にある③( )を刺激して④( )を通じて音の刺激は脳に伝わる。

    感覚器, 渦巻き管, 聴覚細胞, 聴神経

  • 11

    ①( )は末梢神経である。受け取った刺激に応じて体を動かすには、別の末梢神経である②( )から筋肉への情報伝達が必要である。 運動神経の末端は筋肉と接合し、刺激の到来で末端から神経伝達物質である③( )が分泌される。 アセチルコリンは筋肉細胞の受容体に結合し筋肉細胞を興奮させ細胞内部の④( )の量を増やすことで筋肉の収縮を起こす。

    感覚神経, 運動神経, アセチルコリン, カルシューム

  • 12

    ヒトは約60兆個の細胞でできている。このたくさんの細胞が1人の人間として統一的に働くには、それらを統括する仕組みが必要である。その一つが神経系であり、もう一つが内分泌系である。 内分泌系は、①( )でホルモンが合成され更に体をめぐり②( )に結合し、細胞内でのタンパク質の産生、あるいはその抑制を司令する仕組みである。

    内分泌細胞, 標的細胞

  • 13

    ①( )が集まってできる②( )は、脳では③( )や④( )に、喉には⑤( )や⑥( )、また腹部では⑦( )や⑧( )などがある。

    内分泌細胞, 内分泌腺, 脳下垂体, 視床下部, 甲状腺, 副甲状腺, 膵臓, 副腎

  • 14

    体の水分が不足すると①( )を抑制する必要がある。これには抗利尿ホルモンと呼ばれる②( )から分泌される③( )が重要な働きをし、腎臓での原尿からの水の④( )を促進する。 血中のぶどう糖量は一定に保たれており高すぎるレベルになると、膵臓から⑤( )が分泌され⑥( )や体の他の細胞への血液からぶどう糖の吸収を促進し、血中のぶどう糖のレベルを下げる。これができないと、ヒトは⑦( )になり、目が見えなくなったりする。

    排尿, 脳下垂体, バソプレッシン, 再吸収, インスリン, 肝臓, 糖尿病

  • 15

    ヒトはインフルエンザに感染したり、病原菌に感染していても簡単には死んだりしない。これは、ウイルスや病原菌が体内に入っても①( )の仲間に食べられて死ぬためである。この仕組みは②( )とよばれる。ウイルスや病原菌に一度前に感染していると2度目の感染ではすぐに③( )にウイルスや病原菌は食されてしまう。これは④( )の仕組みがあるからである。このような仕組みは自然免疫と異なり、⑤( )とよばれる。

    白血球, 自然免疫, 白血球, 免疫記憶, 獲得免疫

  • 16

    病原菌が体内に入ると、①( )の仲間の②( )などが菌を食し細胞内に取り込んだあと、菌のタンパク質を壊してその一部を細胞の表面に提示する。これに③( )が結合し活性化する。活性化した③は④( )を刺激し④は増殖し抗体を産生する細胞になる。

    白血球, マクロファージ, ヘルパーT細胞, B細胞

  • 17

    抗体は、①( )というタンパク質だが、体の外からくる極めて多様な病原菌、ウイルスに対して特異的にそれらの構造を認識し結合するアミノ酸配列を持っている。 このアミノ酸配列は極めてたくさんの配列の場合に対応するように遺伝子の塩基配列の中ですでに準備ができている。 抗体は通常自分の細胞は②( )とは認識しないが、病原菌やガン細胞は③( )として認識し攻撃する。しかし、④( )はこの仕組みに異常が起こり、自分の細胞を異物として認識し攻撃する恐ろしい病気である。

    免疫グロブリン, 異物, 異物, 自己免疫病

  • 18

    生物界はエネルギーをめぐって大きく次に述べる2つに分けられる。 1つは太陽の光のエネルギーを利用して炭酸ガスと水からぶどう糖を作り出す①( )植物のような生物たちであり、②( )栄養生物という。 2つめは、ぶどう糖を外から取り入れてそれを壊してエネルギー源とするヒトののような生物であり、③( )栄養生物という。

    緑色, 独立, 従属

  • 19

    太陽のエネルギーはブドウ糖に蓄えられる。具体的にはエネルギーはブドウ糖分子を構成する複数の炭素原子同士の間や、炭素と①( )原子の間の②( )結合の中に蓄えられる。 ブドウ糖分子は、③( )系でピルビン酸にまで代謝される。ピルビン酸は④( )回路に入り、さらに④回路の中で炭酸ガスを生み出す。 こうした過程の中でブドウ糖分子内の炭素ー水素原子間のエネルギーは水素とともに移動し⑤( )のようなエネルギー仮受容体分子の中に蓄えられる。

    水素, 化学, 解糖, TCA, NADH

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  • 1

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    アミノ酸, 糖質, 脂質

  • 2

    タンパク質を構成するアミノ酸は20種類知られているが、どれも似た分子構造を持っている。それはアミノ酸の分子の中央には①( )があり、これにそれぞれ異なる原子または分子団(官能基)が合計で4つ結合しているからである。 この4つのうち、どのアミノ酸でも異なる分子団(官能基)を側鎖という。これ以外で3つのものはアミノ酸で同じである。これら3つはどのようなものか記しなさい。 ②( ) ③( ) ④( )

    炭素原子, 水素, カルボキシ基, アミノ基

  • 3

    タンパク質の働きのうち最も大切なのは、ヒトの体を構成する細胞の中で起きる化学反応を促進する化学触媒の働きである。この化学反応を触媒するタンパク質は多数のものが体の中にあるが、全体としてなんとよばれるか述べなさい。

    酵素

  • 4

    遺伝子が物として存在すると予言したのは①( )である。 細胞の中で光学顕微鏡や電子顕微鏡で観察すると、DNAが遺伝子そのものであることが明らかになった。DNAは、②( )とよばれる物質が多数糸状に並んだものである。 DNAのヌクレオチドの並び方が、タンパク質を構成するアミノ酸の並び方を指定している。 ヌクレオチド分子の一部である塩基には、アデニン③( )、シトシン④( )の4種類があり、直線上に並んでいる。この塩基配列の3つがアミノ酸一つ分を指定していて⑤( )と呼ぶ。

    メンデル, ヌクレオチド, グアニン, チミン, コドン

  • 5

    DNAは、親の細胞から子供の細胞に受け渡されるため複製され倍になる。DNAの情報にしたがってアミノ酸が並び結合してタンパク質が完成する。この時、DNAの配列コピーとして①( )ができる。 メッセンジャーRNAは、リボソームに結合し、アミノ酸の結合を行う場になっている。アミノ酸は、②( )と呼ばれる別のRNAに結合してリボソームにくる。 メッセンジャーRNAがDNAに基づいてできる過程を③( )、メッセンジャーRNAに基づいてタンパク質が作られることを④( )という。

    mRNA, tRNA, 転写, 翻訳

  • 6

    DNAに異常が起こり、このために塩基の配列に異常が起こると、結果的にタンパク質のアミノ酸配列に異常が起こる。この結果、正常な機能を果たすタンパク質ができなくなる。 これが遺伝病である。( )は、喫煙などでDNAに異常がおこり、このためにタンパク質の働きが変化して細胞が無限に増えてしまう病気である。

  • 7

    ヒトの体は変化する外界に対応する仕組みを持っている。変化する外界からの音や光、熱などを感じるヒトの器官を①( )という。また、その受け取った変化に対応するように体を動かしたりするが、この器官を②( )という。 感覚器の一つである目には、光を受け取る③( )があり③には視細胞がある。 視細胞には、明るい場所で主として強い光を受け取りさらに光の波長により異なる色を選別する役を果たす④( )がある。一方、弱い光も受け取るが色の識別には関わらないのが⑤( )である。

    感覚器, 効果器, 網膜, 錐体細胞, 桿体細胞

  • 8

    細胞の中を光学顕微鏡や電子顕微鏡で観察すると、点状や線状の構造、また袋状の構造などがみられる。このうち、①( )には遺伝物質であるDNAがタンパク質として結合した②( )として格納されている。 また③( )の合成の場であるリボソームは細胞質に多数存在するが、一方④( )にも多数結合している。 細胞の外に出る分泌タンパク質はリボソームで合成された後、粗面小胞体内に入り更にゴルジ体を経て細胞の外に出ていく。

    核, 染色体, タンパク質, 粗面小胞体

  • 9

    細胞内の膜で囲まれた①( )には多くの②( )があり不要になったタンパク質、脂質、核酸を分解している。 また、感染性の細菌が細胞に結合すると細菌はそのあと細胞内に入り、更に小胞に取り込まれる。次にこの小胞と③( )が融合し細菌は死滅し細胞の防御ができるようになる。ヒトの心筋などの細胞には多数の④( )がある。これは、ミトコンドリアが生態エネルギー物質である⑤( )を産生する場めあるからであり、心筋の絶えない運動には多量のATPが必要である。

    リソソーム, 分解酵素, リソソーム, ミトコンドリア, ATP

  • 10

    聴覚の①( )が耳である。耳は外耳、中耳、内耳からなる。内耳には②( )と呼ばれる特別な構造があり、音の振動は渦巻き管の基底膜にある③( )を刺激して④( )を通じて音の刺激は脳に伝わる。

    感覚器, 渦巻き管, 聴覚細胞, 聴神経

  • 11

    ①( )は末梢神経である。受け取った刺激に応じて体を動かすには、別の末梢神経である②( )から筋肉への情報伝達が必要である。 運動神経の末端は筋肉と接合し、刺激の到来で末端から神経伝達物質である③( )が分泌される。 アセチルコリンは筋肉細胞の受容体に結合し筋肉細胞を興奮させ細胞内部の④( )の量を増やすことで筋肉の収縮を起こす。

    感覚神経, 運動神経, アセチルコリン, カルシューム

  • 12

    ヒトは約60兆個の細胞でできている。このたくさんの細胞が1人の人間として統一的に働くには、それらを統括する仕組みが必要である。その一つが神経系であり、もう一つが内分泌系である。 内分泌系は、①( )でホルモンが合成され更に体をめぐり②( )に結合し、細胞内でのタンパク質の産生、あるいはその抑制を司令する仕組みである。

    内分泌細胞, 標的細胞

  • 13

    ①( )が集まってできる②( )は、脳では③( )や④( )に、喉には⑤( )や⑥( )、また腹部では⑦( )や⑧( )などがある。

    内分泌細胞, 内分泌腺, 脳下垂体, 視床下部, 甲状腺, 副甲状腺, 膵臓, 副腎

  • 14

    体の水分が不足すると①( )を抑制する必要がある。これには抗利尿ホルモンと呼ばれる②( )から分泌される③( )が重要な働きをし、腎臓での原尿からの水の④( )を促進する。 血中のぶどう糖量は一定に保たれており高すぎるレベルになると、膵臓から⑤( )が分泌され⑥( )や体の他の細胞への血液からぶどう糖の吸収を促進し、血中のぶどう糖のレベルを下げる。これができないと、ヒトは⑦( )になり、目が見えなくなったりする。

    排尿, 脳下垂体, バソプレッシン, 再吸収, インスリン, 肝臓, 糖尿病

  • 15

    ヒトはインフルエンザに感染したり、病原菌に感染していても簡単には死んだりしない。これは、ウイルスや病原菌が体内に入っても①( )の仲間に食べられて死ぬためである。この仕組みは②( )とよばれる。ウイルスや病原菌に一度前に感染していると2度目の感染ではすぐに③( )にウイルスや病原菌は食されてしまう。これは④( )の仕組みがあるからである。このような仕組みは自然免疫と異なり、⑤( )とよばれる。

    白血球, 自然免疫, 白血球, 免疫記憶, 獲得免疫

  • 16

    病原菌が体内に入ると、①( )の仲間の②( )などが菌を食し細胞内に取り込んだあと、菌のタンパク質を壊してその一部を細胞の表面に提示する。これに③( )が結合し活性化する。活性化した③は④( )を刺激し④は増殖し抗体を産生する細胞になる。

    白血球, マクロファージ, ヘルパーT細胞, B細胞

  • 17

    抗体は、①( )というタンパク質だが、体の外からくる極めて多様な病原菌、ウイルスに対して特異的にそれらの構造を認識し結合するアミノ酸配列を持っている。 このアミノ酸配列は極めてたくさんの配列の場合に対応するように遺伝子の塩基配列の中ですでに準備ができている。 抗体は通常自分の細胞は②( )とは認識しないが、病原菌やガン細胞は③( )として認識し攻撃する。しかし、④( )はこの仕組みに異常が起こり、自分の細胞を異物として認識し攻撃する恐ろしい病気である。

    免疫グロブリン, 異物, 異物, 自己免疫病

  • 18

    生物界はエネルギーをめぐって大きく次に述べる2つに分けられる。 1つは太陽の光のエネルギーを利用して炭酸ガスと水からぶどう糖を作り出す①( )植物のような生物たちであり、②( )栄養生物という。 2つめは、ぶどう糖を外から取り入れてそれを壊してエネルギー源とするヒトののような生物であり、③( )栄養生物という。

    緑色, 独立, 従属

  • 19

    太陽のエネルギーはブドウ糖に蓄えられる。具体的にはエネルギーはブドウ糖分子を構成する複数の炭素原子同士の間や、炭素と①( )原子の間の②( )結合の中に蓄えられる。 ブドウ糖分子は、③( )系でピルビン酸にまで代謝される。ピルビン酸は④( )回路に入り、さらに④回路の中で炭酸ガスを生み出す。 こうした過程の中でブドウ糖分子内の炭素ー水素原子間のエネルギーは水素とともに移動し⑤( )のようなエネルギー仮受容体分子の中に蓄えられる。

    水素, 化学, 解糖, TCA, NADH