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歯科診療補助
49問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    この写真のことを( )という

    ハインリッヒの法則

  • 2

    労働災害事故の研究を通じて「( )(アクシデント)の背景には( )と、( )(インシデント)がある」と述べている。 重大事故になる前に、インシデントの段階で未然に防ぐこと、そして未然にリスクを察知して自ら安全な行動がとれるようにすることが大切である。

    1件の重大事故, 29件の軽微な事故, 300件の障害には至らなかった事故

  • 3

    歯科衛生士の業務 歯科衛生士法で規定されているのは以下の3つである ①( ) ②( ) ③( )

    予防処置, 歯科診療の補助, 歯科保健指導

  • 4

    歯科診療補助が法に加えられたのは( )年 昭和30年である

    1995

  • 5

    ・診療の補助は、医師の行う行為、歯科医師の行う行為の一部である。 ・診療の補助は( )法で看護師の( )である。 ( ) ・歯科診療の補助は( )の指示のもと行うことができる。 ・歯科診療の補助を看護師、歯科衛生士以外の者が行うのは違法、罰せられる。

    保健師助産師看護師, 業務独占, 歯科診療の補助に限り、歯科衛生士が行うことができる, 歯科医師

  • 6

    ・歯科診療の補助とは、歯科衛生士が( )である。 ・歯科衛生士法では、歯科衛生士が診療の補助を行う時は歯科医師の指示がない場合は( )( )はしてはならない。

    歯科医師の指導のもとで行う歯科医行為のこと, 診療機器を使用すること, 患者に医薬品を与えること

  • 7

    ( )歯科医行為:歯科医師が監視のもと、歯科衛生士が行っても良い行為 (歯石除去、歯周組織検査、SCなど) ( )歯科医行為:歯科医師しか行ってはいけない行為 (抜歯、歯を削る、詰め物を詰める、レントゲン撮影)

    相対的, 絶対的

  • 8

    医療安全とは 医療は医療従事者と患者との信頼関係のもとで行われるべきもので利用者の安全が担保され、人々が安心して受けられるサービスでなくてはならない。 目的:( )

    医療の安全を通して、医療の質を保証すること

  • 9

    ( )の法則 1件の( )は 29件の( )と 300件の( )インシデント →重大事故になる前に( )の段階で未然に防ぐことはリスクを察知して( )がとれるようにすることが大切

    ハインリッヒ, 重大事故(アクシデント)の背景に, 軽微な事故、災害, 障害には至らなかった事故, インシデント, 自ら安全な行動

  • 10

    歯科診療での補助業務 歯科衛生士は、歯科治療に専念する( )とともに、( )(変化)を常に把握しながら( )を遂行することは必要で、( )が求められる。 補助業務において( )されるが、( )( )があっての診療補助である。

    歯科医師, 患者の状態, 補助業務, 偶発症に対する十分な知識、状況を判断できる能力, 診療手順が優先, 患者の安心, 安全の確保

  • 11

    医療法と医療安全対策 歯科診療補助では、 ①医療安全管理委員会を設置し( )を残すこと ②職員研修を( )程度開催し記録すること ③医療事故が発生した場合の( )( )の保管が義務化された

    開催記録, 年2回, 医療事故報告書, インシデント事例報告書

  • 12

    医療安全と感染予防 感染とは 感染とは、病原性を持ったウイルスや細菌などの( )が生体内に侵入し( )、( )した場合。 感染の結果何らかの臨床症状を示し( )した場合を( )という。

    病原性微生物, 増殖, 定着, 発病, 感染症

  • 13

    感染の3つの要素 ( )( )( )

    病原体, 感染経路, 宿主の感受性

  • 14

    感染の成立 ( )→( )→( )→( )

    伝播, 増殖, 定着, 感染

  • 15

    感染経路(伝播する道筋) ①( ) 咳、くしゃみ、会話などで、飛沫粒子(5μm以下)として伝播あるいは空中に浮遊、飛散により感染 主な疾患:( )( )(ハシカ)( )(水疱瘡)

    空気感染, 結核, 麻疹, 水痘

  • 16

    ②( ) 咳、くしゃみ、会話などで、飛沫粒子(5μm)により伝播する。飛沫粒子は2m以内で空中には浮遊しない。 主な疾患:( )( )( )(マイコプラズマ)( )( )( )( )

    飛沫感染, 髄膜炎, ジフテリア, 肺炎, 百日咳, インフルエンザ, 流行性耳下腺炎, 風疹

  • 17

    ③( ) 直接接触感染ー直接接触して伝播 間接接触感染ー感染源が何かを介して間接的に伝播 主な疾患:( )、病原性大腸菌( )

    接触感染, MRSA, O-157

  • 18

    歯科診療で注意が必要な病原体 血液媒介感染ウイルス ( )(HBV) ( )(HCV) ( )(HIV)→発症するとエイズとなる

    B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, ヒト免疫不全ウイルス

  • 19

    流行性疾患ウイルス ( ) ( ) ( ) ( )

    インフルエンザウイルス, 麻疹ウイルス, 風疹ウイルス, ムンプスウイルス

  • 20

    多剤耐性菌 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌( ) バンコマイシン耐性腸球菌( ) 感染症を有す異常タンパク ( )

    MRSA, VRE, プリオン

  • 21

    標準予防策( ) すべての患者は病原体を保有しているものと捉え、すべての人の血液、体液、排泄物等は感染源になる可能性があるものとして取り扱う。 個人防護具の装着順番 ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ※外す際は反対から

    スタンダードプレーション, ガウン・エプロン, マスク, ゴーグル・フェイスシールド, 手袋

  • 22

    歯科器材の感染対策分類 ( )の分類 分類( )( )( ) 処理方法(クリティカル) ( ) 耐熱性:( ) 非耐熱性:過酸化水素プラズマ滅菌 酸化エチレンガス滅菌 処理方法(セミクリティカル) ( ) ウォッシャーディスインファクター 高水準消毒薬 中水準消毒液 処理方法(ノンクリティカル) ( ) 低水準消毒 清拭洗浄

    スポルディング, クリティカル, セミクリティカル, ノンクリティカル, 滅菌, 高圧蒸気滅菌, 消毒, 消毒

  • 23

    廃棄物の分類 ( ):・特別管理産業廃棄物 ・その他の産業廃棄物(石膏模型、エックス線現像液) ( ):・特別管理一般廃棄物 ・その他の一般廃棄物に分類される。 ( ) 血液や体液が付着したもの、注射器など 石膏模型、エックス線現像液 ( ) 血液や体液が付着したもの、ディスポーザブルエプロン、紙コップ等

    産業廃棄物, 一般廃棄物, 感染性産業廃棄物, 感染性廃棄物

  • 24

    処理 業者に委託処理する場合には( )( )に必要事項を記載して交付する。 保管期間は( )である。

    産業廃棄物管理票, マニフェスト, 5年間

  • 25

    感染性廃棄物の分別 感染性廃棄物を分別する為に設けられた( )マークは( )( )( )の3色で分類する。

    バイオハザード, 赤色, 橙色, 黄色

  • 26

    バイオハザードマークの色 赤色:状態は( )または( )のもの 例:( ) 容器:( ) 橙色:状態は( )のもの 例:( )( )( ) 容器:( ) 黄色:状態は( )のもの 例:( )( ) 容器:( )

    液状, 泥状, 血液, 液漏れしない密閉容器, 固形状, 血液が付着したもの, 使用済みグローブ, 血液のついたガーゼ等, 破れない丈夫なもの, 鋭利なもの, 注射針, メス等, 耐貫通性の容器封入後再開封できないもの

  • 27

    共同動作の概念 歯科診療を行う際に、術者とチームを組む補助者は、完全かつ効率的に診療を進行できる環境を作ることが重要であり、このような体制のもとで行われる歯科診療を( )とよんでいる。 ①( ) ②( ) ③( )

    共同動作, 安全の確保, 歯科診療の効率化, 共同動作における行動パターンの確立

  • 28

    術者の位置 ・ポジショニングの際は、位置を表す尺度として文字盤が用いられることが多い ・患者水平位で行う場合は( )の位置にポジショニングすることが多い

    8〜12時

  • 29

    術者の基本姿勢 ・歯科衛生士は患者に対し( )を行うこともある ①( )するようにスツールの高さを調整する。 両足の感覚を( )くらい取ると安定性が増す。 ②施術部は体の中心に位置させ、( )に合わせる ③術者が脇を閉じた状態で肘から手先まで伸ばしたときに、患者の口腔内が手元にくるようにする。 ・歯科衛生士が保健指導を行う場合→術者、患者とも座位 外科手術の場合→術者立位

    直接行為, 両足が完全に床に着地, 30cm, 患者の頭部を術者のみぞおちくらいの高さ

  • 30

    補助者  ①補助者の位置 ・患者水位、患者座位ともに( )の位置で補助する場合が多く、そのほかに( )の、位置で補助することもある ②補助者の姿勢 ・補助者は診療の流れ全体を把握できるように術者よりスツールを高くする( )程度

    3時, 1時〜4時, 10〜15cm

  • 31

    水平位 ( ) knee-nose-position ( )と( )が同じ高さ→水平位診療の( )

    患者の上顎の咬合平面が床と垂直, 鼻, 膝, 水平位診療の最も安定した姿勢

  • 32

    診療時のライティング 患者水平位( ) 座位( ) ・ライティングの光は患者の目に当てないようにする ・術者が施術部を十分に明視できるように( )の方向から照射すると良い

    60〜80cm, 40〜50cm, 術者からの視線

  • 33

    フォーハンデッドデンティストリー フォーハンドとは( ) フォーハンドの手順 ①( )( ) ②( )(術者) ③( )( ) ④( )→ピンセット(術者)

    口腔の診療において、術者と補助者4本の手で能率的に診療を進めること, バキューム, 補助者, ミラー, スリーウェイシリンジ, 補助者, ハンドピース

  • 34

    フォーハンドの原則 ①( )が治療内容を十分に把握しておく ②術者、補助者が( )に基づく ③補助者は原則として右手に( )左手に( )を操作する ④術者の( )やミラーテクニックの邪魔にならないような位置で吸引する ⑤術者のミラーが汚れたら( )で汚れを除去し、視野を確保する

    補助者, 共同のルール, バキューム, スリーウェイシリンジ, 切削操作, スリーウェイシリンジ

  • 35

    器具の受け渡し ①術者が必要な器具を、( )受け渡す ②受け渡しのときは、持ちかえることがないよう、( )向きにする ③確実に( )できたことを確認する ④受け渡しの( )を把握しておく ⑤( )の高いものは手渡しを行わない (使用済みの( )など) ⑥器具の( )部位には触れない

    正確に, 一定の, 手渡し, 禁忌エリア, 感染の危険性, 注射針, 汚染してはいけない

  • 36

    受け渡しの禁忌エリア ( )→落下や恐怖感を与える 適切な位置 ( ) ※後方での受け渡しを行うのは、小児や障害者など特別な場合で患者の視線を避けて受け渡す

    患者の頭部顔面上, 患者の前方または後方

  • 37

    ( )グリップ 術者の第1指および第3指の側面に器具を接触させ、続いて第2指の下面で保持する ( )グリップ 術者の手のひらに器具の把持部分があたるように渡し、器具を握る 小器具の取り扱い 小さな充填物や補綴物は( )渡す ファイル、リーマー ( )または、コットンロールあるいはアルコールガーゼでつまんで渡す

    ペン, パーム, 補助者の手のひらに乗せて, 容器ごと

  • 38

    バキュームテクニック バキュームの目的 ①ハンドピースによる水や( )( )( )の吸引 ②( )( )( )と保護 ③( )などの悪臭による患者の不快感の除去 ④( )確保と( )の確保 ⑤( )の確保

    切削粉塵, 唾液, 血液, 頬粘膜, 口唇, 舌の圧排, 電気メス使用時, 視野の確保, コントロールスペース, 鼻腔気道

  • 39

    バキュームの種類 標準タイプは( )( )がある そのほかに( )( )がある

    曲, 直, 排唾管, 外科用タイプ

  • 40

    バキュームチップの把持法 ( )(掌握状把持法) ( )(執筆状把持法) ( ) ・処置される歯に手早く合わせられるように、左手でも右手でも逆手でも持つことができること ・バキュームの手前を持って、先端を舌圧子および口角鉤として応用する

    パームグリップ, ペングリップ, 逆パームグリップ

  • 41

    バキュームの基本操作 ①補助者はバキュームを( )スリーウェイシリンジを( )に持つ ②施術部位や診療内容によって、( )や( )を適宜変えるようにする ③( )挿入する ④バキュームが( )になるように、頰全体を外側に引っ張る ⑤咽頭の水や唾液は( )で吸引する

    右手, 左手, 持ち方, 握り方, 歯列に沿って, 歯列と平行, 臼後三角

  • 42

    バキュームチップの位置 ①バキュームチップの先端の方向は( )に合わせて調節する ②バキュームチップの先端はできるだけ( )の向けるようにする ③( )を考慮した位置に挿入する ④バキュームチップ全体に( )を加える ⑤バキュームチップは( )を吸引することなく、( )の近くにおき、舌や頬粘膜がチップの蓋をしないように気をつける ⑥口腔に貯留した水を吸引する場合は、( )に置く *溝状の水たまりにそこまでチップを押し込まなくても吸引できる

    部位, 歯列, 術者の作業空間, 均等な力, 粘膜, 作業部位, チップの先端が水面に触れる程度

  • 43

    左から順にバキュームチップの向きをアルファベットで答えなさい

    a, b, c, d

  • 44

    触れると嘔吐反応を起こす吸引禁忌部位は ①( ) ②( ) ③( ) である。

    軟口蓋, 咽頭部, 舌根部

  • 45

    各部位のバキュームの位置①〜⑦の順にアルファベットで答えなさい。

    b, d, c, a, a, a, a

  • 46

    バキュームの操作時の注意事項 ①長時間の吸引による( )の乾燥に注意する ②チップの先端で( )を過度に圧迫しない ③( )や( )を吸引しない ④( )を直接吸引しない ⑤口角の( )に沿って強くひかない ⑥治療終了時にはコップ一杯の水または薬液を吸引する

    口腔, 軟組織, 舌, 粘膜, 切削器具から出る水, 口裂の延長線

  • 47

    スリーウェイシリンジの目的 ①( ) ②( ) ③( )

    乾燥, 洗浄, 冷却

  • 48

    スリーウェイシリンジの操作方法 ・母指の1番膨らんだ部分を( )に当てて操作する ・スプレーの場合は必ず( )( )レバーを先に押し、次に( )( )を押して強さをコントロールする ※エアを先に出すとスプレーが強くなりすぎ、患者様の軟組織を刺激することになる

    レバーの先端, W, ウォーター, A, エア

  • 49

    口腔内の洗浄の対象となる部位 ①( ) ②歯肉溝 ③( )( ) ④( )

    歯冠及び隣接面歯冠部, 口腔前庭, 口腔底, 舌背

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  • 1

    この写真のことを( )という

    ハインリッヒの法則

  • 2

    労働災害事故の研究を通じて「( )(アクシデント)の背景には( )と、( )(インシデント)がある」と述べている。 重大事故になる前に、インシデントの段階で未然に防ぐこと、そして未然にリスクを察知して自ら安全な行動がとれるようにすることが大切である。

    1件の重大事故, 29件の軽微な事故, 300件の障害には至らなかった事故

  • 3

    歯科衛生士の業務 歯科衛生士法で規定されているのは以下の3つである ①( ) ②( ) ③( )

    予防処置, 歯科診療の補助, 歯科保健指導

  • 4

    歯科診療補助が法に加えられたのは( )年 昭和30年である

    1995

  • 5

    ・診療の補助は、医師の行う行為、歯科医師の行う行為の一部である。 ・診療の補助は( )法で看護師の( )である。 ( ) ・歯科診療の補助は( )の指示のもと行うことができる。 ・歯科診療の補助を看護師、歯科衛生士以外の者が行うのは違法、罰せられる。

    保健師助産師看護師, 業務独占, 歯科診療の補助に限り、歯科衛生士が行うことができる, 歯科医師

  • 6

    ・歯科診療の補助とは、歯科衛生士が( )である。 ・歯科衛生士法では、歯科衛生士が診療の補助を行う時は歯科医師の指示がない場合は( )( )はしてはならない。

    歯科医師の指導のもとで行う歯科医行為のこと, 診療機器を使用すること, 患者に医薬品を与えること

  • 7

    ( )歯科医行為:歯科医師が監視のもと、歯科衛生士が行っても良い行為 (歯石除去、歯周組織検査、SCなど) ( )歯科医行為:歯科医師しか行ってはいけない行為 (抜歯、歯を削る、詰め物を詰める、レントゲン撮影)

    相対的, 絶対的

  • 8

    医療安全とは 医療は医療従事者と患者との信頼関係のもとで行われるべきもので利用者の安全が担保され、人々が安心して受けられるサービスでなくてはならない。 目的:( )

    医療の安全を通して、医療の質を保証すること

  • 9

    ( )の法則 1件の( )は 29件の( )と 300件の( )インシデント →重大事故になる前に( )の段階で未然に防ぐことはリスクを察知して( )がとれるようにすることが大切

    ハインリッヒ, 重大事故(アクシデント)の背景に, 軽微な事故、災害, 障害には至らなかった事故, インシデント, 自ら安全な行動

  • 10

    歯科診療での補助業務 歯科衛生士は、歯科治療に専念する( )とともに、( )(変化)を常に把握しながら( )を遂行することは必要で、( )が求められる。 補助業務において( )されるが、( )( )があっての診療補助である。

    歯科医師, 患者の状態, 補助業務, 偶発症に対する十分な知識、状況を判断できる能力, 診療手順が優先, 患者の安心, 安全の確保

  • 11

    医療法と医療安全対策 歯科診療補助では、 ①医療安全管理委員会を設置し( )を残すこと ②職員研修を( )程度開催し記録すること ③医療事故が発生した場合の( )( )の保管が義務化された

    開催記録, 年2回, 医療事故報告書, インシデント事例報告書

  • 12

    医療安全と感染予防 感染とは 感染とは、病原性を持ったウイルスや細菌などの( )が生体内に侵入し( )、( )した場合。 感染の結果何らかの臨床症状を示し( )した場合を( )という。

    病原性微生物, 増殖, 定着, 発病, 感染症

  • 13

    感染の3つの要素 ( )( )( )

    病原体, 感染経路, 宿主の感受性

  • 14

    感染の成立 ( )→( )→( )→( )

    伝播, 増殖, 定着, 感染

  • 15

    感染経路(伝播する道筋) ①( ) 咳、くしゃみ、会話などで、飛沫粒子(5μm以下)として伝播あるいは空中に浮遊、飛散により感染 主な疾患:( )( )(ハシカ)( )(水疱瘡)

    空気感染, 結核, 麻疹, 水痘

  • 16

    ②( ) 咳、くしゃみ、会話などで、飛沫粒子(5μm)により伝播する。飛沫粒子は2m以内で空中には浮遊しない。 主な疾患:( )( )( )(マイコプラズマ)( )( )( )( )

    飛沫感染, 髄膜炎, ジフテリア, 肺炎, 百日咳, インフルエンザ, 流行性耳下腺炎, 風疹

  • 17

    ③( ) 直接接触感染ー直接接触して伝播 間接接触感染ー感染源が何かを介して間接的に伝播 主な疾患:( )、病原性大腸菌( )

    接触感染, MRSA, O-157

  • 18

    歯科診療で注意が必要な病原体 血液媒介感染ウイルス ( )(HBV) ( )(HCV) ( )(HIV)→発症するとエイズとなる

    B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, ヒト免疫不全ウイルス

  • 19

    流行性疾患ウイルス ( ) ( ) ( ) ( )

    インフルエンザウイルス, 麻疹ウイルス, 風疹ウイルス, ムンプスウイルス

  • 20

    多剤耐性菌 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌( ) バンコマイシン耐性腸球菌( ) 感染症を有す異常タンパク ( )

    MRSA, VRE, プリオン

  • 21

    標準予防策( ) すべての患者は病原体を保有しているものと捉え、すべての人の血液、体液、排泄物等は感染源になる可能性があるものとして取り扱う。 個人防護具の装着順番 ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ※外す際は反対から

    スタンダードプレーション, ガウン・エプロン, マスク, ゴーグル・フェイスシールド, 手袋

  • 22

    歯科器材の感染対策分類 ( )の分類 分類( )( )( ) 処理方法(クリティカル) ( ) 耐熱性:( ) 非耐熱性:過酸化水素プラズマ滅菌 酸化エチレンガス滅菌 処理方法(セミクリティカル) ( ) ウォッシャーディスインファクター 高水準消毒薬 中水準消毒液 処理方法(ノンクリティカル) ( ) 低水準消毒 清拭洗浄

    スポルディング, クリティカル, セミクリティカル, ノンクリティカル, 滅菌, 高圧蒸気滅菌, 消毒, 消毒

  • 23

    廃棄物の分類 ( ):・特別管理産業廃棄物 ・その他の産業廃棄物(石膏模型、エックス線現像液) ( ):・特別管理一般廃棄物 ・その他の一般廃棄物に分類される。 ( ) 血液や体液が付着したもの、注射器など 石膏模型、エックス線現像液 ( ) 血液や体液が付着したもの、ディスポーザブルエプロン、紙コップ等

    産業廃棄物, 一般廃棄物, 感染性産業廃棄物, 感染性廃棄物

  • 24

    処理 業者に委託処理する場合には( )( )に必要事項を記載して交付する。 保管期間は( )である。

    産業廃棄物管理票, マニフェスト, 5年間

  • 25

    感染性廃棄物の分別 感染性廃棄物を分別する為に設けられた( )マークは( )( )( )の3色で分類する。

    バイオハザード, 赤色, 橙色, 黄色

  • 26

    バイオハザードマークの色 赤色:状態は( )または( )のもの 例:( ) 容器:( ) 橙色:状態は( )のもの 例:( )( )( ) 容器:( ) 黄色:状態は( )のもの 例:( )( ) 容器:( )

    液状, 泥状, 血液, 液漏れしない密閉容器, 固形状, 血液が付着したもの, 使用済みグローブ, 血液のついたガーゼ等, 破れない丈夫なもの, 鋭利なもの, 注射針, メス等, 耐貫通性の容器封入後再開封できないもの

  • 27

    共同動作の概念 歯科診療を行う際に、術者とチームを組む補助者は、完全かつ効率的に診療を進行できる環境を作ることが重要であり、このような体制のもとで行われる歯科診療を( )とよんでいる。 ①( ) ②( ) ③( )

    共同動作, 安全の確保, 歯科診療の効率化, 共同動作における行動パターンの確立

  • 28

    術者の位置 ・ポジショニングの際は、位置を表す尺度として文字盤が用いられることが多い ・患者水平位で行う場合は( )の位置にポジショニングすることが多い

    8〜12時

  • 29

    術者の基本姿勢 ・歯科衛生士は患者に対し( )を行うこともある ①( )するようにスツールの高さを調整する。 両足の感覚を( )くらい取ると安定性が増す。 ②施術部は体の中心に位置させ、( )に合わせる ③術者が脇を閉じた状態で肘から手先まで伸ばしたときに、患者の口腔内が手元にくるようにする。 ・歯科衛生士が保健指導を行う場合→術者、患者とも座位 外科手術の場合→術者立位

    直接行為, 両足が完全に床に着地, 30cm, 患者の頭部を術者のみぞおちくらいの高さ

  • 30

    補助者  ①補助者の位置 ・患者水位、患者座位ともに( )の位置で補助する場合が多く、そのほかに( )の、位置で補助することもある ②補助者の姿勢 ・補助者は診療の流れ全体を把握できるように術者よりスツールを高くする( )程度

    3時, 1時〜4時, 10〜15cm

  • 31

    水平位 ( ) knee-nose-position ( )と( )が同じ高さ→水平位診療の( )

    患者の上顎の咬合平面が床と垂直, 鼻, 膝, 水平位診療の最も安定した姿勢

  • 32

    診療時のライティング 患者水平位( ) 座位( ) ・ライティングの光は患者の目に当てないようにする ・術者が施術部を十分に明視できるように( )の方向から照射すると良い

    60〜80cm, 40〜50cm, 術者からの視線

  • 33

    フォーハンデッドデンティストリー フォーハンドとは( ) フォーハンドの手順 ①( )( ) ②( )(術者) ③( )( ) ④( )→ピンセット(術者)

    口腔の診療において、術者と補助者4本の手で能率的に診療を進めること, バキューム, 補助者, ミラー, スリーウェイシリンジ, 補助者, ハンドピース

  • 34

    フォーハンドの原則 ①( )が治療内容を十分に把握しておく ②術者、補助者が( )に基づく ③補助者は原則として右手に( )左手に( )を操作する ④術者の( )やミラーテクニックの邪魔にならないような位置で吸引する ⑤術者のミラーが汚れたら( )で汚れを除去し、視野を確保する

    補助者, 共同のルール, バキューム, スリーウェイシリンジ, 切削操作, スリーウェイシリンジ

  • 35

    器具の受け渡し ①術者が必要な器具を、( )受け渡す ②受け渡しのときは、持ちかえることがないよう、( )向きにする ③確実に( )できたことを確認する ④受け渡しの( )を把握しておく ⑤( )の高いものは手渡しを行わない (使用済みの( )など) ⑥器具の( )部位には触れない

    正確に, 一定の, 手渡し, 禁忌エリア, 感染の危険性, 注射針, 汚染してはいけない

  • 36

    受け渡しの禁忌エリア ( )→落下や恐怖感を与える 適切な位置 ( ) ※後方での受け渡しを行うのは、小児や障害者など特別な場合で患者の視線を避けて受け渡す

    患者の頭部顔面上, 患者の前方または後方

  • 37

    ( )グリップ 術者の第1指および第3指の側面に器具を接触させ、続いて第2指の下面で保持する ( )グリップ 術者の手のひらに器具の把持部分があたるように渡し、器具を握る 小器具の取り扱い 小さな充填物や補綴物は( )渡す ファイル、リーマー ( )または、コットンロールあるいはアルコールガーゼでつまんで渡す

    ペン, パーム, 補助者の手のひらに乗せて, 容器ごと

  • 38

    バキュームテクニック バキュームの目的 ①ハンドピースによる水や( )( )( )の吸引 ②( )( )( )と保護 ③( )などの悪臭による患者の不快感の除去 ④( )確保と( )の確保 ⑤( )の確保

    切削粉塵, 唾液, 血液, 頬粘膜, 口唇, 舌の圧排, 電気メス使用時, 視野の確保, コントロールスペース, 鼻腔気道

  • 39

    バキュームの種類 標準タイプは( )( )がある そのほかに( )( )がある

    曲, 直, 排唾管, 外科用タイプ

  • 40

    バキュームチップの把持法 ( )(掌握状把持法) ( )(執筆状把持法) ( ) ・処置される歯に手早く合わせられるように、左手でも右手でも逆手でも持つことができること ・バキュームの手前を持って、先端を舌圧子および口角鉤として応用する

    パームグリップ, ペングリップ, 逆パームグリップ

  • 41

    バキュームの基本操作 ①補助者はバキュームを( )スリーウェイシリンジを( )に持つ ②施術部位や診療内容によって、( )や( )を適宜変えるようにする ③( )挿入する ④バキュームが( )になるように、頰全体を外側に引っ張る ⑤咽頭の水や唾液は( )で吸引する

    右手, 左手, 持ち方, 握り方, 歯列に沿って, 歯列と平行, 臼後三角

  • 42

    バキュームチップの位置 ①バキュームチップの先端の方向は( )に合わせて調節する ②バキュームチップの先端はできるだけ( )の向けるようにする ③( )を考慮した位置に挿入する ④バキュームチップ全体に( )を加える ⑤バキュームチップは( )を吸引することなく、( )の近くにおき、舌や頬粘膜がチップの蓋をしないように気をつける ⑥口腔に貯留した水を吸引する場合は、( )に置く *溝状の水たまりにそこまでチップを押し込まなくても吸引できる

    部位, 歯列, 術者の作業空間, 均等な力, 粘膜, 作業部位, チップの先端が水面に触れる程度

  • 43

    左から順にバキュームチップの向きをアルファベットで答えなさい

    a, b, c, d

  • 44

    触れると嘔吐反応を起こす吸引禁忌部位は ①( ) ②( ) ③( ) である。

    軟口蓋, 咽頭部, 舌根部

  • 45

    各部位のバキュームの位置①〜⑦の順にアルファベットで答えなさい。

    b, d, c, a, a, a, a

  • 46

    バキュームの操作時の注意事項 ①長時間の吸引による( )の乾燥に注意する ②チップの先端で( )を過度に圧迫しない ③( )や( )を吸引しない ④( )を直接吸引しない ⑤口角の( )に沿って強くひかない ⑥治療終了時にはコップ一杯の水または薬液を吸引する

    口腔, 軟組織, 舌, 粘膜, 切削器具から出る水, 口裂の延長線

  • 47

    スリーウェイシリンジの目的 ①( ) ②( ) ③( )

    乾燥, 洗浄, 冷却

  • 48

    スリーウェイシリンジの操作方法 ・母指の1番膨らんだ部分を( )に当てて操作する ・スプレーの場合は必ず( )( )レバーを先に押し、次に( )( )を押して強さをコントロールする ※エアを先に出すとスプレーが強くなりすぎ、患者様の軟組織を刺激することになる

    レバーの先端, W, ウォーター, A, エア

  • 49

    口腔内の洗浄の対象となる部位 ①( ) ②歯肉溝 ③( )( ) ④( )

    歯冠及び隣接面歯冠部, 口腔前庭, 口腔底, 舌背