ログイン

口腔生化学 範囲内まとめ
7問 • 1年前
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    コラーゲンについて、以下の空欄を埋めなさい。 ・コラーゲンは哺乳類では最も多いタンパク質で、全ての体タンパク質の約①( )%を占める。少なくとも19種類の型が報告されているが、骨や象牙質に多いのは②( )型のコラーゲン、軟骨に多く含まれるのは③( )型コラーゲンである。 ・コラーゲンは、アミノ酸の配列に特徴があり、④( )-アミノ酸X-アミノ酸Yの繰り返しからなる。また、他のタンパク質にはほとんど存在しないアミノ酸⑤( )や⑥( )を含む。 ・小胞体で形成されたコラーゲンは細胞内で⑦( )などの修飾を受けた後コラーゲンの特徴のひとつである⑧( )らせんを形成し強度を増す。

    30, Ⅰ, Ⅱ, グリシン, ヒドロキシプロリン, ヒドロキシリシン, グリコシル化, 三重

  • 2

    歯の形成について以下の空欄を埋めなさい。 ・ヒドロキシアパタイト単位胞の組成式を埋めなさい。①( ) ・エナメル質および象牙質に含まれる無機質、有機質、および水分の重量%を答えなさい。 エナメル質 無機質:②( )有機質:③( )水分:④( ) 象牙質 無機質:⑤( )有機質:⑥( )水分:⑦( ) ・ヒドロキシアパタイトの特徴を3つ挙げなさい。 ⑧( )⑨( )⑩( )

    Ca10(PO4)6(OH)2, 98, 1, 1, 70, 20, 10, 平行六面体の結晶, 吸着イオン層で活発なイオン交換, アパタイトの組成が一定ではない

  • 3

    歯の無機質についての以下の空欄を埋めなさい。 ・エナメル質の有機質の主成分は①( )であるが有機質全体の割合は形成期によって異なる。すなわち幼弱エナメル質では全体の約②( )%が有機質であるが、石灰化に伴ってその割合は③( )し、成熟エナメル質では④( )%となる。一方、象牙質の有機質の主成分は⑤( )である。

    アメロゲニン, 15, 減少, 1, I型コラーゲン

  • 4

    生体内のカルシウムとリンについて以下の空欄を埋めなさい。 ・血清中のカルシウムやリンの濃度を調整する臓器を3つ挙げなさい。 ①( ) ②( ) ③( ) ・血清中のカルシウム濃度を調節するホルモンを3つ挙げ、その働きを書きなさい。 ④( ):( ) ⑤( ):( ) ⑥( ):( )

    小腸, 腎臓, 骨, 副甲状腺ホルモン, 血中カルシウム濃度を上げる, カルシトニン, 血中カルシウム濃度を下げる, 活性型ビタミンD, 小腸からカルシウムの吸収を促進する

  • 5

    骨の働きについて以下の文章の空欄を埋めなさい。 ・骨は①( )による骨の形成と、②( )による骨の溶解を常に繰り返している。このような骨の改造を③( )とよぶ。

    骨芽細胞, 破骨細胞, リモデリング

  • 6

    歯の堆積物について以下の空欄を埋めなさい。 ・ペリクルは、①( )に直接付着する②( )の有機質皮膜で、③( )由来の糖タンパク質である。ペリクルには有害作用と防御作用があり、有害作用としては④( )形成の助長があり、防御作用としては⑤( )によるエナメル質への侵襲に対する保護、⑥( )の促進がある。 ・プラーク菌体外多糖の1つである⑦( )は主に⑧( )を原料に生成され、細菌の付着や凝集に関与する。 ・グルコース洗口によるプラークのPHを測定した曲線を⑨( )ステファンカーブとよぶ。プラーク中の細菌は主に⑩( )を産生し、PHを低下させる。スクロースからグルカンを生成する際に働く酵素は⑪( )、フルクタンを生成する際に働く酵素は⑫( )である。

    エナメル質, 無細胞性, 唾液, プラーク, 酸, 再石灰化, ムタン, スクロース, ステファン曲線, 乳酸, グルコシルトランスフェラーゼ, フルクトシルトランスフェラーゼ

  • 7

    歯の無機質について以下の空欄を埋めなさい。 低濃度のフッ素はイオン交換により①( )②( )を形成し、う蝕抵抗性が増す。 一方、高濃度のフッ素は③( )④( )を形成し、歯の着色などを特徴とする⑤( )の原因となる⑥( )⑦( )の増加はエナメル質の酸溶解性を増大させる。 エナメル質の再石灰化の特徴を書きなさい。 ⑨( )

    フルオロアパタイト, Ca(PO4)6F2, フッ化カルシウム, CaF2, 斑状歯, 炭酸, マグネシウム, 2段階で石灰化する

  • 化学

    化学

    あ · 33問 · 2年前

    化学

    化学

    33問 • 2年前

    化学

    化学

    あ · 30問 · 2年前

    化学

    化学

    30問 • 2年前

    保健体育

    保健体育

    あ · 94問 · 2年前

    保健体育

    保健体育

    94問 • 2年前

    保健体育 テスト対策

    保健体育 テスト対策

    あ · 40問 · 2年前

    保健体育 テスト対策

    保健体育 テスト対策

    40問 • 2年前

    化学 テスト8

    化学 テスト8

    あ · 14問 · 2年前

    化学 テスト8

    化学 テスト8

    14問 • 2年前

    口腔解剖

    口腔解剖

    あ · 47問 · 2年前

    口腔解剖

    口腔解剖

    47問 • 2年前

    口腔解剖 テスト範囲

    口腔解剖 テスト範囲

    あ · 9回閲覧 · 100問 · 2年前

    口腔解剖 テスト範囲

    口腔解剖 テスト範囲

    9回閲覧 • 100問 • 2年前

    口腔解剖🫀🦷テスト②

    口腔解剖🫀🦷テスト②

    あ · 11問 · 2年前

    口腔解剖🫀🦷テスト②

    口腔解剖🫀🦷テスト②

    11問 • 2年前

    口腔解剖 テスト範囲

    口腔解剖 テスト範囲

    あ · 81問 · 2年前

    口腔解剖 テスト範囲

    口腔解剖 テスト範囲

    81問 • 2年前

    薬理学

    薬理学

    あ · 33問 · 2年前

    薬理学

    薬理学

    33問 • 2年前

    口腔解剖 テスト範囲後半

    口腔解剖 テスト範囲後半

    あ · 48問 · 2年前

    口腔解剖 テスト範囲後半

    口腔解剖 テスト範囲後半

    48問 • 2年前

    歯科衛生士概論 6章

    歯科衛生士概論 6章

    あ · 17問 · 2年前

    歯科衛生士概論 6章

    歯科衛生士概論 6章

    17問 • 2年前

    歯科衛生士概論 6章小テスト

    歯科衛生士概論 6章小テスト

    あ · 13問 · 2年前

    歯科衛生士概論 6章小テスト

    歯科衛生士概論 6章小テスト

    13問 • 2年前

    歯科衛生士概論 4章

    歯科衛生士概論 4章

    あ · 10問 · 2年前

    歯科衛生士概論 4章

    歯科衛生士概論 4章

    10問 • 2年前

    概論 テストまとめ

    概論 テストまとめ

    あ · 34問 · 2年前

    概論 テストまとめ

    概論 テストまとめ

    34問 • 2年前

    歯科衛生士概論 7.8章

    歯科衛生士概論 7.8章

    あ · 8問 · 2年前

    歯科衛生士概論 7.8章

    歯科衛生士概論 7.8章

    8問 • 2年前

    介護

    介護

    あ · 20問 · 2年前

    介護

    介護

    20問 • 2年前

    歯周疾患予防

    歯周疾患予防

    あ · 7問 · 2年前

    歯周疾患予防

    歯周疾患予防

    7問 • 2年前

    歯科診療補助

    歯科診療補助

    あ · 49問 · 2年前

    歯科診療補助

    歯科診療補助

    49問 • 2年前

    問題一覧

  • 1

    コラーゲンについて、以下の空欄を埋めなさい。 ・コラーゲンは哺乳類では最も多いタンパク質で、全ての体タンパク質の約①( )%を占める。少なくとも19種類の型が報告されているが、骨や象牙質に多いのは②( )型のコラーゲン、軟骨に多く含まれるのは③( )型コラーゲンである。 ・コラーゲンは、アミノ酸の配列に特徴があり、④( )-アミノ酸X-アミノ酸Yの繰り返しからなる。また、他のタンパク質にはほとんど存在しないアミノ酸⑤( )や⑥( )を含む。 ・小胞体で形成されたコラーゲンは細胞内で⑦( )などの修飾を受けた後コラーゲンの特徴のひとつである⑧( )らせんを形成し強度を増す。

    30, Ⅰ, Ⅱ, グリシン, ヒドロキシプロリン, ヒドロキシリシン, グリコシル化, 三重

  • 2

    歯の形成について以下の空欄を埋めなさい。 ・ヒドロキシアパタイト単位胞の組成式を埋めなさい。①( ) ・エナメル質および象牙質に含まれる無機質、有機質、および水分の重量%を答えなさい。 エナメル質 無機質:②( )有機質:③( )水分:④( ) 象牙質 無機質:⑤( )有機質:⑥( )水分:⑦( ) ・ヒドロキシアパタイトの特徴を3つ挙げなさい。 ⑧( )⑨( )⑩( )

    Ca10(PO4)6(OH)2, 98, 1, 1, 70, 20, 10, 平行六面体の結晶, 吸着イオン層で活発なイオン交換, アパタイトの組成が一定ではない

  • 3

    歯の無機質についての以下の空欄を埋めなさい。 ・エナメル質の有機質の主成分は①( )であるが有機質全体の割合は形成期によって異なる。すなわち幼弱エナメル質では全体の約②( )%が有機質であるが、石灰化に伴ってその割合は③( )し、成熟エナメル質では④( )%となる。一方、象牙質の有機質の主成分は⑤( )である。

    アメロゲニン, 15, 減少, 1, I型コラーゲン

  • 4

    生体内のカルシウムとリンについて以下の空欄を埋めなさい。 ・血清中のカルシウムやリンの濃度を調整する臓器を3つ挙げなさい。 ①( ) ②( ) ③( ) ・血清中のカルシウム濃度を調節するホルモンを3つ挙げ、その働きを書きなさい。 ④( ):( ) ⑤( ):( ) ⑥( ):( )

    小腸, 腎臓, 骨, 副甲状腺ホルモン, 血中カルシウム濃度を上げる, カルシトニン, 血中カルシウム濃度を下げる, 活性型ビタミンD, 小腸からカルシウムの吸収を促進する

  • 5

    骨の働きについて以下の文章の空欄を埋めなさい。 ・骨は①( )による骨の形成と、②( )による骨の溶解を常に繰り返している。このような骨の改造を③( )とよぶ。

    骨芽細胞, 破骨細胞, リモデリング

  • 6

    歯の堆積物について以下の空欄を埋めなさい。 ・ペリクルは、①( )に直接付着する②( )の有機質皮膜で、③( )由来の糖タンパク質である。ペリクルには有害作用と防御作用があり、有害作用としては④( )形成の助長があり、防御作用としては⑤( )によるエナメル質への侵襲に対する保護、⑥( )の促進がある。 ・プラーク菌体外多糖の1つである⑦( )は主に⑧( )を原料に生成され、細菌の付着や凝集に関与する。 ・グルコース洗口によるプラークのPHを測定した曲線を⑨( )ステファンカーブとよぶ。プラーク中の細菌は主に⑩( )を産生し、PHを低下させる。スクロースからグルカンを生成する際に働く酵素は⑪( )、フルクタンを生成する際に働く酵素は⑫( )である。

    エナメル質, 無細胞性, 唾液, プラーク, 酸, 再石灰化, ムタン, スクロース, ステファン曲線, 乳酸, グルコシルトランスフェラーゼ, フルクトシルトランスフェラーゼ

  • 7

    歯の無機質について以下の空欄を埋めなさい。 低濃度のフッ素はイオン交換により①( )②( )を形成し、う蝕抵抗性が増す。 一方、高濃度のフッ素は③( )④( )を形成し、歯の着色などを特徴とする⑤( )の原因となる⑥( )⑦( )の増加はエナメル質の酸溶解性を増大させる。 エナメル質の再石灰化の特徴を書きなさい。 ⑨( )

    フルオロアパタイト, Ca(PO4)6F2, フッ化カルシウム, CaF2, 斑状歯, 炭酸, マグネシウム, 2段階で石灰化する