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口腔解剖
101問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    口腔とは消化管の始まりの部分で、食物を摂取し、噛み砕き、すりつぶして唾液と混ぜ合わせる( )を行い咀嚼により形成された( )を咽頭へ送り込み、食道を経て胃まで移送する( )過程の重要な部分を担っている。

    咀嚼, 食塊, 摂食嚥下

  • 2

    口腔内には豊富な感覚器が分布しており、触覚、( )、温覚、冷覚、痛覚の一般体性感覚を感受するとともに、( )の味細胞が特殊感覚器である味覚の刺激を感受する。 さらに、口腔は咽頭を経て、喉頭、気管へ続き、呼吸の補助機能となるとともに、舌、口唇、( )、咽頭とともに喉頭の声帯に呼気を通して生じる音を言語に変換する( )という重要な役割も担っている。

    圧覚, 味蕾, 鼻腔, 構音

  • 3

    口腔の前方は口唇、側方は頰、上方は口蓋、下方は口腔底で構成され、後方は( )との境界で( )とよぶ。 ★また、口唇粘膜および頬粘膜と上下の歯列弓の間の空間を( )上下の歯列弓の内方にある空間を( )という。

    咽頭, 口峽, 口腔前庭, 固有口腔

  • 4

    ★上から順に名称を答えなさい

    鼻唇溝, 人中, 上唇結節

  • 5

    口唇は口裂を取り囲む構造で、上唇と下唇に分けられ、口裂の外側を口角という。上唇と頰は( )によって、また下唇とオトガイは( )によって分けられる。

    鼻唇溝, オトガイ唇溝

  • 6

    口の中に入った後に粉砕され、唾液と混合された飲み込みやすい状態になった食物を( )とよぶ。

    食塊

  • 7

    ★各名称を上から順に答えなさい

    前庭円蓋, 口腔前庭, 前庭円蓋

  • 8

    ★各名称を左から順に答えなさい

    口峡, 硬口蓋, 軟口蓋, 口蓋舌弓

  • 9

    頬粘膜の上顎第二大臼歯の歯冠に対面する付近に( )があり、耳下腺管が開口している。

    耳下腺乳頭

  • 10

    各名称を左から順に答えなさい

    遊離歯肉, 遊離歯肉溝, 上唇小帯, 歯間乳頭, 歯槽粘膜, 付着歯肉, 歯肉歯槽粘膜, スティップリング

  • 11

    各名称を左から順に答えなさい

    歯肉, 遊離歯肉, 付着歯肉, 遊離歯肉溝, 上皮性付着, 繊維性付着

  • 12

    歯根と歯頸部および歯槽骨を包む部位の口腔粘膜を( )といい、歯肉から前庭円蓋に続く可能性に富む部分を( )という。 歯肉と歯槽粘膜の境を( )という。

    歯肉, 歯槽粘膜, 歯肉歯槽粘膜

  • 13

    歯肉上皮は、歯肉辺縁(歯肉縁、歯肉頂)を境として、歯との位置関係から( )と( )に分けられる。

    内縁上皮, 外縁上皮

  • 14

    遊離歯肉縁溝を境として、可動性をもつ( )(辺縁歯肉)と可動性がない( )に分けられる。 健康な付着歯肉の表面には( )とよばれる小さな浅い凹みが多数みられるが、その発達度には年齢差や個人差がある。 また、隣接歯間の下部鼓形空隙を埋める歯肉を( )という。

    遊離歯肉, 付着歯肉, スティップリング, 歯間乳頭

  • 15

    内縁上皮のうち、歯面に付着している部分を( )(付着上皮)とよび、歯面に付着せず、歯との間に生じる歯肉溝に面する部分を( )とよぶ。

    接合上皮, 歯肉溝上皮

  • 16

    軟口蓋は角化していない重層扁平上皮で覆われる。軟口蓋の後部は構音や嚥下の際に可動する部分であるため( )とよび、その正中部は後下方に突出して( )となる。 2つの粘膜ヒダの間のくぼみは扁桃窩と呼ばれ、ここに( )が存在する。

    口蓋帆, 口蓋垂, 口蓋扁桃

  • 17

    舌は咽頭および口腔底の後部から突出した( )からなる臓器である。

    横紋筋

  • 18

    ★各名称を上から順に答えなさい

    切歯乳頭, 横口蓋ヒダ, 口蓋縫線, 口蓋小窩, 口蓋舌弓, 口蓋帆, 口蓋垂, 口蓋扁桃, 口蓋咽頭弓

  • 19

    舌の中央には舌を左右に分ける浅い舌正中溝がある。 舌背の粘膜には無数の小突起があり、これを( )という。それらは、その形から( )( )★( )( )に分けられる。

    舌乳頭, 糸状乳頭, 茸状乳頭, 葉状乳頭, 有郭乳頭

  • 20

    糸状乳頭は最も数が( )、( )に分布している。舌乳頭の中で唯一表面が( )している乳頭で、舌背表面が( )している。 味覚の受容器である( )はない。

    多く, 舌背全面, 角化, ざらざら, 味蕾

  • 21

    茸状乳頭は( )の形をしており、( )が透けて見えるので、赤く丸い面としてみえる。上皮に( )が存在する。

    茸状, 下の血液, 味蕾

  • 22

    葉状乳頭は舌の( )の側面に並ぶ( )条の縦のヒダで、ヒトでの発達は悪い。上皮に味蕾が存在( )。

    後部, 4〜7, する

  • 23

    ★各名称を上から順に答えなさい。

    分界溝, 有郭乳頭, 葉状乳頭, 茸状乳頭

  • 24

    ★各名称を左から順に答えなさい。

    糸状乳頭, 茸状乳頭, 有郭乳頭, エブネル腺(純漿液腺)

  • 25

    有郭乳頭は分界溝の直前に並ぶ大きな乳頭である。上面の平坦な円丘を深い溝が輪状に周囲を囲んでいる。 この溝に面する上皮の中に( )が含まれている。この溝には純漿液腺である( )が開口する。

    味蕾, エブネル腺

  • 26

    ★各名称を上から順に答えなさい

    舌尖, 采状ヒダ, 舌小帯, 舌下ヒダ, 舌下部, 舌下小丘

  • 27

    舌下小丘に( )( )がともに開口します。

    顎下腺, 舌下腺

  • 28

    ★起始、停止、作用を答えなさい。 ①( )( )( ) ②( )( )( ) ③( )( )( ) ④( )( )( ) ⑤( )( )( ) ⑥( )( )( )

    オトガイ棘, 舌背, 舌尖を上方に向ける, 舌骨大角, 舌背, 舌を後方に引く, 茎状突起, 舌尖, 厚さを増す, 舌根, 舌尖, 舌を短くする, 舌中隔, 舌縁, 舌を細長くする, 舌背, 舌下面, 舌を平らにする

  • 29

    舌本体をなす舌筋は全て( )であり、頭蓋骨に起始し舌内に終わる( )と舌内に起こり舌内に終わる( )に分けられる。

    横紋筋, 外舌筋, 内舌筋

  • 30

    ★舌の神経支配 舌の一般体性感覚は、前2/3は( )( )有郭乳頭と後1/3は( )が支配する。 舌の味覚は( )(顔面神経)後ろ1/3と有郭乳頭は( )が支配する。

    舌神経, 三叉神経, 舌因神経, 前2/3は鼓索神経, 舌因神経

  • 31

    頭蓋は( )種( )個の骨で構成されている骨格で頭蓋をつくる骨を頭蓋骨( )という。

    15, 23, 10種15個

  • 32

    上から順に答えなさい

    1個, 1個, 2個(一対), 1個, 2個, 1個, 2個(一対), 2個(一対), 2個(一対), 1個, 2個(一対), 2個(一対), 2個(一対), 1個, 1個

  • 33

    顔面部では、正中線に平行な線状に、( )( )( )が並ぶ。 これらから( )(眼神経、上顎神経、下顎神経)の終枝が出る。

    眼科上孔, 眼科下孔, オトガイ孔, 三叉神経

  • 34

    各名称を上から順に答えなさい

    眼窩上孔, 下眼窩裂, 眼窩下孔, オトガイ孔

  • 35

    部位の名称を答えなさい

    眼窩窩裂

  • 36

    眼窩の四角錐の頂部には視神経が通る神経経管が開いている。 視神経管の外側には2個のL字の切れ込みがあり、上の切れ込みを( )下の切り込みを( )という。

    上眼窩裂, 下眼窩裂

  • 37

    鼻腔に接している骨( )( )( )( )の内部には空洞があり、これらの骨は( )とよばれる。この空洞を( )といい、それぞれ鼻腔と交通している。 写真で示している通り、副鼻腔の中で最大のものは上顎中にある( )である。

    蝶形骨, 前頭骨, 篩骨, 上顎骨, 含気骨, 副鼻腔, 上顎洞

  • 38

    各縫合の種類を上から順に答えなさい

    冠状縫合, 矢状縫合, ラムダ縫合

  • 39

    冠状縫合とは( )と( )の間の縫合 矢状縫合とは( )の間の( )に走る縫合 ラムダ(人字)縫合とは( )と( )との間の縫合

    前頭骨, 左右の頭頂骨, 左右の頭頂骨, 前後, 左右の頭頂骨, 後頭骨

  • 40

    頭蓋骨は、縫合で連結されそれらの縫合が交わる部分は新生児の頭蓋では骨化しておらず結合組織膜で覆われる。これを( )という。 冠状縫合と矢状縫合の交点には( )があり、矢状縫合とラムダ縫合の交点には( )がある。

    泉門, 大泉門, 小泉門

  • 41

    各名称を左上から順に答えなさい。

    大泉門, 小泉門, 後側頭泉門, 前側頭泉門

  • 42

    各名称を左上から順に答えなさい また、側頭骨の外側面は広く、鱗部とよばれ、その下方に外耳孔がある、左右の外耳孔上縁と眼窩下縁を結ぶ仮想面を( )(眼耳平面)といい、歯科臨床における重要な基準面のひとつである。

    冠状縫合, 鱗状縫合, ラムダ縫合, フランクフルト平面

  • 43

    各名称を左上から順に答えなさい

    側頭窩, 眼窩, 胸骨弓, 下顎窩, 側頭下窩, 棘孔, 卵円孔, 翼状突起

  • 44

    外耳孔の後方に( )が張り出し、ここには胸鎖乳突筋がつく。乳様突起の中には多数の小腔である乳突蜂巣があり、乳突洞を介して鼓室に通じている。

    乳様突起

  • 45

    各名称を上から順に答えなさい ( )( )( ) この図は( )を表したものである

    切歯窩, 茎状突起, 乳様突起, 茎乳突孔, 外頭蓋底

  • 46

    錐体下面の後下部には( )という細長い突起があり、その後外側には( )がみられる。 茎状突起と乳様突起の間に( )があり、これは顔面神経管の開口部位である。

    茎状突起, 乳様突起, 茎乳突孔

  • 47

    各名称を左上から順に答えなさい

    上眼窩裂, 正円孔, 卵円孔, 棘孔

  • 48

    正円孔には( )神経、 卵円孔には( )神経が通ります。 舌下神経は( )を支配します。

    上顎, 下顎, 舌の運動

  • 49

    上顎骨は顔面頭蓋の中央を占める左右一対の骨で、上顎体とこれから突出する4つの突起で構成される。 上顎骨は反対側の上顎骨を入れると( )種の骨(前頭骨)( )( )(頰骨)( )(篩骨)(下鼻甲介)(鋤骨)(口蓋骨)(反対側の上顎骨)と接合する。

    10, 鼻骨, 涙骨, 蝶形骨

  • 50

    上顎体は内部に空洞を持つ、ほぼ三角柱の形をしている。したがって、前面、上面、後面、内側面、底面が区別される。 ①前面 全面の内側面には梨状口をつくる鼻切痕がある。その先端を前鼻棘という。上縁近くには眼窩下管の開口部である( )がある。 ②上面 眼窩の下壁をつくるもので( )という。( )がある。 ③後面 側頭下窩の前壁をつくる。中央に上顎神経の後上歯槽枝と後上歯動脈が通る歯槽孔が2〜3個開いている。 ④内側面鼻腔面ともいわれ、鼻腔の外側癖をつくる。中央には大きな穴があいており、これは最大の副鼻腔である上顎洞の開口部で( )という。

    眼窩下孔, 眼窩面, 眼窩下溝, 上顎洞裂孔

  • 51

    上顎体から突出する( )種類の突起がある。 ①( ):上顎体から外方に突出する突起で、鼻骨と涙骨の間に挟まれて前頭骨に達する。 ②( ):上顎体から外方に突出する太く短い突起で、頬骨(頬骨突起)と連結する ③( ):上顎体から下方に突出する弓状の突起で、反対側の歯槽突起とともに歯槽弓をつくる。 ④( ):上顎体から内方へ水平に突出する板状の突起で、反対側の口蓋突起と合して(正中口蓋縫合)骨口蓋の前2/3をつくる。前方には切歯管をつくる溝があり、これは反対側のものと合して切歯管をつくる。

    4, 前頭突起, 頬骨突起, 歯槽突起, 口蓋突起

  • 52

    上顎体には、歯や歯根膜、歯槽に分布する神経、血管が通る細い管が網目をつくっている。これを( )という。

    歯槽管

  • 53

    各名称を順に答えなさい

    下顎枝, 下顎体

  • 54

    下顎骨は顔面骨の中で最も大きく頑丈な無対性の骨で、顔面頭蓋の下部をつくる。 頭蓋とは左右の顎関節によって連結する。下顎骨は歯が植立している馬蹄型の( )と下顎体の後端で上方に直立する( )に大別される。

    下顎体, 下顎枝

  • 55

    各名称を左から順に答えなさい。

    二腹筋窩, オトガイ棘, 翼突筋粗面, 二腹筋窩, 顎舌骨筋神経溝, 翼突筋粗面

  • 56

    下顎頸の前内側面には浅い窪みがあり、ここを( )(外側翼突筋がつく)という。 下顎角の内面は外面同様ざらざらしており、( )(内側翼突筋がつく)という。  また、下顎孔からは下顎体に向かって( )という浅い溝が走る。この溝の上方には、これとほぼ平行に走る( )という稜線がオトガイへ向かい走行する。

    翼突筋窩, 翼突筋粗面, 顎舌骨筋神経溝, 顎舌骨筋神経

  • 57

    下顎の歯や歯周組織を支配する下歯槽神経が下顎管に入る部位で、ここに麻酔すると、下顎の反側が麻痺します。これを( )といい、歯科治療で用いられます。

    下顎孔伝達麻酔

  • 58

    下顎骨の正中部内面には一対の棘の様な突出があり、これを( )(オトガイ舌骨筋とオトガイ舌筋がつく)という。またオトガイ棘の外側には楕円形のくぼみである( )(顎二腹筋がつく)がある。

    オトガイ棘, 二腹筋窩

  • 59

    骨格筋は骨と骨を結んで運動を行うが、筋の中には骨から起こって皮膚の中に終わる筋もある。 これを皮筋とよぶ。 顔面の皮筋である( )は、顔面の表層にあって(浅頭筋)主として頭蓋骨から起こって皮膚につく。これらを動かして表情をつくるので( )ともよばれる。 ★これらは( )支配である。

    顔面筋, 表情筋, 顔面神経

  • 60

    顔面筋は5つの筋に分けることができる ①頭頂部の筋、②耳介周囲の筋、③眼の周囲の筋、④鼻の周囲の筋 ★⑤ ⑴( ) 口裂の上方にある筋 口唇上部では、外方より( )( )( )( )があり、その深層に犬歯窩から起始して口角へ向かう( )がある。 これらの筋は口角、上唇、鼻翼を引き上げる。

    口の周囲の筋, 大頬骨筋, 小頬骨筋, 上唇挙筋, 上唇鼻翼挙筋, 口角挙筋

  • 61

    口の周囲の筋 ⑵浅層にえくぼをつくる( )深層に( )がある。 頬筋は翼突下顎逢瀬線と上顎骨・下顎骨臼歯部の歯槽から起こり、口角で( )に合流する。

    笑筋, 頬筋, 口輪筋

  • 62

    各名称を上から答えなさい

    上唇鼻翼挙筋, 上唇挙筋, 小頬骨筋, 大頬骨筋, 口角挙筋, 頬筋, 口輪筋, オトガイ筋, 笑筋, モダイオラス, 口角結節, 口角下制筋, 下唇下制筋

  • 63

    ( ):口の周りをリング状に取り巻く筋で、口裂を閉じる。口笛を吹くなど口唇を前方に尖らせる。 口輪筋の中にはほかの顔面筋の筋束が合流している。

    口輪筋

  • 64

    ( ):(口角結節) 口角の外側で口裂周囲の筋が集合・交錯する部分である。

    モダイオラス

  • 65

    この図をあらわしているのは何か答えなさい

    モダイオラス

  • 66

    咀嚼筋 咬筋:頰骨弓とその付近から起こり、( )(咬筋粗面)に停止する。下顎を挙上する。咬筋は筋繊維の走行により、浅層と深層の2層に分けられる。

    下顎角外面

  • 67

    ( ):側頭窩から起こり、下顎骨の筋突起に停止する扇状の筋である。前方、中部の筋繊維は垂直方向に走るので下顎を挙上し、後方から水平方向に走る筋繊維により、下顎骨を後方に引く。筋の表面は側頭筋膜で覆われる。

    側頭筋

  • 68

    ★内側翼突筋:( )の翼突窩から起こり、下顎枝内面( )に停止する。咬筋と下顎枝を挟んで相対する。下顎を挙上する。

    蝶形骨翼状突起, 翼突筋粗面

  • 69

    ( ):内側鼻翼筋の上側にある二頭筋で、筋繊維は水平方向に走る。 上頭は蝶形骨(側頭下面)から下頭は蝶形骨翼状突起の外側板外面から起こり、翼突筋窩と一部の筋束が関節円板につく。下顎の側方運動・前方運動に関与する。

    外側翼突筋

  • 70

    舌筋 舌の本体をなす舌筋は全て( )であり、( )に起始し舌内に終わる( )と舌内に起こり、舌内に終わる( )に分けられる。

    横紋筋, 頭蓋骨, 外舌筋, 内舌筋

  • 71

    名称を答えなさい

    顎下三角

  • 72

    オトガイ舌骨筋 ( )(オトガイ棘)から起こり、舌骨につく。舌下神経(Ⅻ)で支配される。 顎舌骨筋 ( )(顎舌骨筋線)から起こり、後方では舌骨体、その前方では左右の筋束は舌骨から正中に伸びる顎舌骨筋縫線に停止する扇状の筋である。 ★( ) ( )と( )をもつニ腹筋であり、中間腱で舌骨に付着している。 後腹は側頭骨の( )から起こり、前腹は下顎骨の( )から起こり、前腹は下顎神経(顎舌骨筋神経)後腹は( )(ニ腹筋枝)で支配される。

    下顎骨, 下顎骨, 顎ニ腹筋, 前腹, 後腹, 乳突切痕, ニ腹筋窩, 顔面神経

  • 73

    ★顎下三角 顎ニ腹筋(前腹と後腹)と下顎骨でできる三角形のくぼみ、顎下三角の底、すなわち上顎は顎舌骨筋である。 ( )( )がある。 ★オトガイ下三角 顎ニ腹筋の前腹と顎骨の間にできる三角で、( )がある。

    顎下腺, 顎下リンパ節, オトガイ下リンパ節

  • 74

    顎関節は、側頭骨と下顎骨との間にある関節で( )ともいう。

    側頭下顎関節

  • 75

    顎関節 下顎を動かす際、下顎骨は一塊として動くので、左右のどちらか一方だけを動かすことは不可能で、両側の顎関節は協調して動く。 すなわち、顎関節は人体で唯一の( )の可動関節である。 また、顎関節では関節腔に関節円板をもち、この関節円板で関節腔を上下に二分している。関節腔は( )で満たされている。(滑膜性関節)

    両側性, 滑液

  • 76

    ★各名称を答えなさい

    下顎窩, 関節円板, 関節結節, 上関節腔, 下関節腔, 茎状突起

  • 77

    各名称を答えなさい

    蝶下顎靱帯, 茎突下顎靱帯

  • 78

    靱帯 ★( ):顎関節の外側を覆う強靭な靱帯で、顎関節の外側を保持する。下顎頭や関節円板の外側への逸脱を防ぎ、下顎頭の前進、後退を制限している。 ★( ):蝶下顎靱帯と茎突下顎靱帯の2つ。これらは顎関節から離れた位置にあり、外側靱帯や関節包の補助として働く。

    外側靱帯, 副靱帯

  • 79

    動脈系 心臓の左心室から大循環として出ていく動脈は上行大動脈とそれに続く大動脈弓である。右側では頭頸部に向かう( )と主に上肢に向かう( )が( )という共通の枝として大動脈弓から出た後に、それぞれの枝に分かれる。

    総頸動脈, 鎖骨下動脈, 腕頭動脈

  • 80

    名称を答えなさい ( ) ( ):内頸動脈との分岐部付近で前方に枝が出て下行し、咽頭の前方や甲状腺に分布する。 ( ):内頸動脈との分岐部のやや上方で、内側に枝が出て上行し、咽頭癖や頭蓋底に分布する。 ★( ):上甲状腺動脈の上方で前方に枝が出て舌骨舌筋の内側を前方に走って舌に入る。途中で舌下腺と舌下部の口腔粘膜に分布する舌下動脈を出したあと、舌深動脈となり、舌背に向けて数本の舌背枝を出しながら舌尖に向かう。

    舌動脈, 上甲状腺動脈, 上行咽頭動脈, 舌動脈

  • 81

    各名称を上から順に答えなさい

    眼角動脈, 上行口蓋動脈, 上唇動脈, 下唇動脈, オトガイ下動脈, 腺枝

  • 82

    ★顔面動脈 ①( ):軟口蓋、口蓋扁桃に分布する ②★( ):顎下腺に枝を出したあと、下顎下縁の内側に沿って前方に進む ③( ):下唇に分布し、反体側の同名動脈と交通する。 ④( ):上唇に分布し、反対側の同名動脈と交通する。 ⑤( ):顔面動脈と同じ高さで後方に向かって分かれ、乳様突起の内側を通って後方に進み、主に後頭部の頭皮に分布する。 ⑥( ):後頭動脈の上方で後方に向かって分かれ、耳介周辺に分布する。 ⑦( ):顎関節の内下方で顎動脈と分かれて外頸動脈の終始となる。耳下腺内を上行しながら耳下腺に枝を出し、また前方に向かって顔面を横切る顔面横道脈を出したあと、前頭部、頭頂部、側頭部の頭皮に分布する。耳珠の前方では脈を触れることができる。

    上行口蓋動脈, オトガイ下動脈, 下唇動脈, 上唇動脈, 後頭動脈, 後耳介動脈, 浅側頭動脈

  • 83

    上から順に名称を答えなさい。

    蝶口蓋動脈, 眼窩下動脈, 顎動脈

  • 84

    ★★★( ):浅側頭動脈とともに外頸動脈の終枝となる。下顎骨の関節突起の内側、鼻翼下隙、翼口蓋窩を通りながら、鼻腔、口腔など頭蓋の深部に広く分布する。 特に口腔領域に分布する枝はきわめて重要であり、骨に入る動脈は孔の名称も知っておく必要がある。

    顎動脈

  • 85

    ★★顎動脈 ④下歯槽動脈:( )から入り下顎管を通過しながら下顎の( )( )に枝を出す。 ⑤( ):前・後の2本の枝が出ることが多い。( )に分布する。 ⑥( ):下顎切痕を超えて外側に進み( )に分布する。 ⑦( ):外側翼突筋と内側翼突筋に分布する ⑧★( ):頬筋に分布する。 ⑨( ):上顎骨の後壁にある歯槽孔から上顎骨内に入り、上顎小臼部の歯槽骨、歯根膜、歯、歯肉に分布する。 ⑩★( ):翼口蓋窩で前方に分かれ、下眼窩裂を通って眼窩に入り、...眼窩下管を通過中に前歯歯槽動脈が出て骨中を下行し上顎前歯部の歯槽骨、歯根膜、歯、歯肉に分布する。 ⑪( ):翼口蓋窩で分かれ、口蓋管を加工しながら( )と( )に分かれる。 大口蓋動脈は大口蓋孔を出て硬口蓋の粘膜に枝を出しながら前方に進み、切歯管で鼻中隔からくる動脈とつながる。 小口蓋孔を出て軟口蓋と口蓋扁桃に分布する。

    下顎孔, 歯槽骨, 歯根膜, 歯肉, 深側頭動脈, 側頭筋, 咬筋動脈, 咬筋, 翼突筋枝, 顎動脈, 後上歯槽動脈, 下行口蓋動脈, 大口蓋動脈, 小口蓋動脈

  • 86

    各名称を答えなさい

    大口蓋孔, 小口蓋孔

  • 87

    各名称を上から順に答えなさい ( )( ) 頸静脈孔から始まり主に脳からの血液を心臓に戻す静脈であるが、口腔領域からの主な静脈も内頸静脈に合流する。胸鎖乳頭筋の深層を総頸動脈、外頸動脈、内頸動脈と伴行して下行する。

    内頸静脈, 内頸静脈

  • 88

    内頸動脈 ★( ):下顎枝の内側にある静脈が網目状に交通した部分で、顎動脈の分布域から戻る血液が通る ( ):頭頸部の血液を集める皮静脈であり、胸鎖乳突筋よりも浅層を下行して鎖骨下静脈に注ぐ。同じ名称の外頸動脈とは伴行しないので注意が必要である。 ( ):頭皮、顔面、口腔領域からの血液を集め、下顎枝の後縁に沿って耳下腺の中を下行し、内頸静脈、一部は外頸静脈に合流する。

    翼突筋静脈叢, 外頸静脈, 下顎孔静脈

  • 89

    各名称を上から順に答えなさい

    翼突筋静脈叢, 外頸静脈, 内頸静脈

  • 90

    名称を答えなさい

    下顎後静脈

  • 91

    名称を答えなさい( ) 左右の顎ニ腹筋と舌骨に囲まれたオトガイ下三角にある。下唇、オトガイ部、舌尖部、下顎前歯部とその周囲組織からのリンパが入る。顎下リンパ節あるいは直接に深頸リンパ節に注ぐ。

    オトガイ下リンパ節

  • 92

    各名称を上から順に答えなさい( )( ) 顎下リンパ節:顎下腺とともに下顎下縁と顎ニ腹筋に囲まれた顎下三角にある。頬部、上唇、舌体部、硬口蓋前部、歯ならびにオトガイ下リンパ節からのリンパが注ぐ。

    顎下リンパ節, 顎下腺

  • 93

    扁桃はリンパ球の集団である集合リンパ小節として粘膜下に位置する。口蓋扁桃、舌扁桃、咽頭扁桃、耳管扁桃は口峡の周りで( )をつくる。

    ワルダイエルの咽頭輪

  • 94

    各名称を上から順に答えなさい ( )( )(★ )( ) この断面を( )という。

    咽頭扁桃, 耳管扁桃, 口蓋扁桃, 舌扁桃, 矢状断面

  • 95

    脳神経の左上から順に種類を答えなさい

    三叉神経, 上眼窩裂, 正円孔, 卵円孔, 茎乳突孔

  • 96

    ( ):(三叉神経第1枝) 脳硬膜に分布するテント枝を出したあと、上顔窩裂を通って頭蓋を去り、眼窩に至眼窩の内容、前頭部、鼻腔などの感覚を伝える。

    眼神経

  • 97

    ( )(三叉神経第二枝)脳硬膜に分布する硬膜枝を出したあと、正円孔を通って頭蓋を去り、翼口蓋窩に至る。

    上顎神経

  • 98

    それぞれ筋肉の名前を答えなさい 内舌筋:舌の形を変える( )( )( )( ) 外舌筋:舌の位置を変える( )( )( )

    上縦舌筋, 下縦舌筋, 横舌筋, 垂直筋, オトガイ舌筋, 舌骨舌筋, 茎突舌筋

  • 99

    ( ):タンパク質の合成 ( ):リボソームが合成したタンパク質を濃縮加工して細胞外へ放出する ( ):ATP(アデノシン三リン酸)を産生する ( ):細胞が取り込んだ異物や不用物を加水分解処理する

    リボソーム, ゴルジ装置, ミトコンドリア, ライソゾーム

  • 100

    ( ):薄く平らな扁平形の上皮細胞がつくる上皮組織である。 上皮細胞が何層にも重なっているものを( )という。 ( ):腎臓の尿細管の大部分や甲状腺にみられる。 円柱上皮よりも高さが高い、立方体の細胞が並ぶ上皮組織である。 ( ):上皮細胞に繊毛が生えているものを( )という。

    扁平上皮, 重層扁平上皮, 立方上皮, 円柱上皮, 線毛上皮

  • 問題一覧

  • 1

    口腔とは消化管の始まりの部分で、食物を摂取し、噛み砕き、すりつぶして唾液と混ぜ合わせる( )を行い咀嚼により形成された( )を咽頭へ送り込み、食道を経て胃まで移送する( )過程の重要な部分を担っている。

    咀嚼, 食塊, 摂食嚥下

  • 2

    口腔内には豊富な感覚器が分布しており、触覚、( )、温覚、冷覚、痛覚の一般体性感覚を感受するとともに、( )の味細胞が特殊感覚器である味覚の刺激を感受する。 さらに、口腔は咽頭を経て、喉頭、気管へ続き、呼吸の補助機能となるとともに、舌、口唇、( )、咽頭とともに喉頭の声帯に呼気を通して生じる音を言語に変換する( )という重要な役割も担っている。

    圧覚, 味蕾, 鼻腔, 構音

  • 3

    口腔の前方は口唇、側方は頰、上方は口蓋、下方は口腔底で構成され、後方は( )との境界で( )とよぶ。 ★また、口唇粘膜および頬粘膜と上下の歯列弓の間の空間を( )上下の歯列弓の内方にある空間を( )という。

    咽頭, 口峽, 口腔前庭, 固有口腔

  • 4

    ★上から順に名称を答えなさい

    鼻唇溝, 人中, 上唇結節

  • 5

    口唇は口裂を取り囲む構造で、上唇と下唇に分けられ、口裂の外側を口角という。上唇と頰は( )によって、また下唇とオトガイは( )によって分けられる。

    鼻唇溝, オトガイ唇溝

  • 6

    口の中に入った後に粉砕され、唾液と混合された飲み込みやすい状態になった食物を( )とよぶ。

    食塊

  • 7

    ★各名称を上から順に答えなさい

    前庭円蓋, 口腔前庭, 前庭円蓋

  • 8

    ★各名称を左から順に答えなさい

    口峡, 硬口蓋, 軟口蓋, 口蓋舌弓

  • 9

    頬粘膜の上顎第二大臼歯の歯冠に対面する付近に( )があり、耳下腺管が開口している。

    耳下腺乳頭

  • 10

    各名称を左から順に答えなさい

    遊離歯肉, 遊離歯肉溝, 上唇小帯, 歯間乳頭, 歯槽粘膜, 付着歯肉, 歯肉歯槽粘膜, スティップリング

  • 11

    各名称を左から順に答えなさい

    歯肉, 遊離歯肉, 付着歯肉, 遊離歯肉溝, 上皮性付着, 繊維性付着

  • 12

    歯根と歯頸部および歯槽骨を包む部位の口腔粘膜を( )といい、歯肉から前庭円蓋に続く可能性に富む部分を( )という。 歯肉と歯槽粘膜の境を( )という。

    歯肉, 歯槽粘膜, 歯肉歯槽粘膜

  • 13

    歯肉上皮は、歯肉辺縁(歯肉縁、歯肉頂)を境として、歯との位置関係から( )と( )に分けられる。

    内縁上皮, 外縁上皮

  • 14

    遊離歯肉縁溝を境として、可動性をもつ( )(辺縁歯肉)と可動性がない( )に分けられる。 健康な付着歯肉の表面には( )とよばれる小さな浅い凹みが多数みられるが、その発達度には年齢差や個人差がある。 また、隣接歯間の下部鼓形空隙を埋める歯肉を( )という。

    遊離歯肉, 付着歯肉, スティップリング, 歯間乳頭

  • 15

    内縁上皮のうち、歯面に付着している部分を( )(付着上皮)とよび、歯面に付着せず、歯との間に生じる歯肉溝に面する部分を( )とよぶ。

    接合上皮, 歯肉溝上皮

  • 16

    軟口蓋は角化していない重層扁平上皮で覆われる。軟口蓋の後部は構音や嚥下の際に可動する部分であるため( )とよび、その正中部は後下方に突出して( )となる。 2つの粘膜ヒダの間のくぼみは扁桃窩と呼ばれ、ここに( )が存在する。

    口蓋帆, 口蓋垂, 口蓋扁桃

  • 17

    舌は咽頭および口腔底の後部から突出した( )からなる臓器である。

    横紋筋

  • 18

    ★各名称を上から順に答えなさい

    切歯乳頭, 横口蓋ヒダ, 口蓋縫線, 口蓋小窩, 口蓋舌弓, 口蓋帆, 口蓋垂, 口蓋扁桃, 口蓋咽頭弓

  • 19

    舌の中央には舌を左右に分ける浅い舌正中溝がある。 舌背の粘膜には無数の小突起があり、これを( )という。それらは、その形から( )( )★( )( )に分けられる。

    舌乳頭, 糸状乳頭, 茸状乳頭, 葉状乳頭, 有郭乳頭

  • 20

    糸状乳頭は最も数が( )、( )に分布している。舌乳頭の中で唯一表面が( )している乳頭で、舌背表面が( )している。 味覚の受容器である( )はない。

    多く, 舌背全面, 角化, ざらざら, 味蕾

  • 21

    茸状乳頭は( )の形をしており、( )が透けて見えるので、赤く丸い面としてみえる。上皮に( )が存在する。

    茸状, 下の血液, 味蕾

  • 22

    葉状乳頭は舌の( )の側面に並ぶ( )条の縦のヒダで、ヒトでの発達は悪い。上皮に味蕾が存在( )。

    後部, 4〜7, する

  • 23

    ★各名称を上から順に答えなさい。

    分界溝, 有郭乳頭, 葉状乳頭, 茸状乳頭

  • 24

    ★各名称を左から順に答えなさい。

    糸状乳頭, 茸状乳頭, 有郭乳頭, エブネル腺(純漿液腺)

  • 25

    有郭乳頭は分界溝の直前に並ぶ大きな乳頭である。上面の平坦な円丘を深い溝が輪状に周囲を囲んでいる。 この溝に面する上皮の中に( )が含まれている。この溝には純漿液腺である( )が開口する。

    味蕾, エブネル腺

  • 26

    ★各名称を上から順に答えなさい

    舌尖, 采状ヒダ, 舌小帯, 舌下ヒダ, 舌下部, 舌下小丘

  • 27

    舌下小丘に( )( )がともに開口します。

    顎下腺, 舌下腺

  • 28

    ★起始、停止、作用を答えなさい。 ①( )( )( ) ②( )( )( ) ③( )( )( ) ④( )( )( ) ⑤( )( )( ) ⑥( )( )( )

    オトガイ棘, 舌背, 舌尖を上方に向ける, 舌骨大角, 舌背, 舌を後方に引く, 茎状突起, 舌尖, 厚さを増す, 舌根, 舌尖, 舌を短くする, 舌中隔, 舌縁, 舌を細長くする, 舌背, 舌下面, 舌を平らにする

  • 29

    舌本体をなす舌筋は全て( )であり、頭蓋骨に起始し舌内に終わる( )と舌内に起こり舌内に終わる( )に分けられる。

    横紋筋, 外舌筋, 内舌筋

  • 30

    ★舌の神経支配 舌の一般体性感覚は、前2/3は( )( )有郭乳頭と後1/3は( )が支配する。 舌の味覚は( )(顔面神経)後ろ1/3と有郭乳頭は( )が支配する。

    舌神経, 三叉神経, 舌因神経, 前2/3は鼓索神経, 舌因神経

  • 31

    頭蓋は( )種( )個の骨で構成されている骨格で頭蓋をつくる骨を頭蓋骨( )という。

    15, 23, 10種15個

  • 32

    上から順に答えなさい

    1個, 1個, 2個(一対), 1個, 2個, 1個, 2個(一対), 2個(一対), 2個(一対), 1個, 2個(一対), 2個(一対), 2個(一対), 1個, 1個

  • 33

    顔面部では、正中線に平行な線状に、( )( )( )が並ぶ。 これらから( )(眼神経、上顎神経、下顎神経)の終枝が出る。

    眼科上孔, 眼科下孔, オトガイ孔, 三叉神経

  • 34

    各名称を上から順に答えなさい

    眼窩上孔, 下眼窩裂, 眼窩下孔, オトガイ孔

  • 35

    部位の名称を答えなさい

    眼窩窩裂

  • 36

    眼窩の四角錐の頂部には視神経が通る神経経管が開いている。 視神経管の外側には2個のL字の切れ込みがあり、上の切れ込みを( )下の切り込みを( )という。

    上眼窩裂, 下眼窩裂

  • 37

    鼻腔に接している骨( )( )( )( )の内部には空洞があり、これらの骨は( )とよばれる。この空洞を( )といい、それぞれ鼻腔と交通している。 写真で示している通り、副鼻腔の中で最大のものは上顎中にある( )である。

    蝶形骨, 前頭骨, 篩骨, 上顎骨, 含気骨, 副鼻腔, 上顎洞

  • 38

    各縫合の種類を上から順に答えなさい

    冠状縫合, 矢状縫合, ラムダ縫合

  • 39

    冠状縫合とは( )と( )の間の縫合 矢状縫合とは( )の間の( )に走る縫合 ラムダ(人字)縫合とは( )と( )との間の縫合

    前頭骨, 左右の頭頂骨, 左右の頭頂骨, 前後, 左右の頭頂骨, 後頭骨

  • 40

    頭蓋骨は、縫合で連結されそれらの縫合が交わる部分は新生児の頭蓋では骨化しておらず結合組織膜で覆われる。これを( )という。 冠状縫合と矢状縫合の交点には( )があり、矢状縫合とラムダ縫合の交点には( )がある。

    泉門, 大泉門, 小泉門

  • 41

    各名称を左上から順に答えなさい。

    大泉門, 小泉門, 後側頭泉門, 前側頭泉門

  • 42

    各名称を左上から順に答えなさい また、側頭骨の外側面は広く、鱗部とよばれ、その下方に外耳孔がある、左右の外耳孔上縁と眼窩下縁を結ぶ仮想面を( )(眼耳平面)といい、歯科臨床における重要な基準面のひとつである。

    冠状縫合, 鱗状縫合, ラムダ縫合, フランクフルト平面

  • 43

    各名称を左上から順に答えなさい

    側頭窩, 眼窩, 胸骨弓, 下顎窩, 側頭下窩, 棘孔, 卵円孔, 翼状突起

  • 44

    外耳孔の後方に( )が張り出し、ここには胸鎖乳突筋がつく。乳様突起の中には多数の小腔である乳突蜂巣があり、乳突洞を介して鼓室に通じている。

    乳様突起

  • 45

    各名称を上から順に答えなさい ( )( )( ) この図は( )を表したものである

    切歯窩, 茎状突起, 乳様突起, 茎乳突孔, 外頭蓋底

  • 46

    錐体下面の後下部には( )という細長い突起があり、その後外側には( )がみられる。 茎状突起と乳様突起の間に( )があり、これは顔面神経管の開口部位である。

    茎状突起, 乳様突起, 茎乳突孔

  • 47

    各名称を左上から順に答えなさい

    上眼窩裂, 正円孔, 卵円孔, 棘孔

  • 48

    正円孔には( )神経、 卵円孔には( )神経が通ります。 舌下神経は( )を支配します。

    上顎, 下顎, 舌の運動

  • 49

    上顎骨は顔面頭蓋の中央を占める左右一対の骨で、上顎体とこれから突出する4つの突起で構成される。 上顎骨は反対側の上顎骨を入れると( )種の骨(前頭骨)( )( )(頰骨)( )(篩骨)(下鼻甲介)(鋤骨)(口蓋骨)(反対側の上顎骨)と接合する。

    10, 鼻骨, 涙骨, 蝶形骨

  • 50

    上顎体は内部に空洞を持つ、ほぼ三角柱の形をしている。したがって、前面、上面、後面、内側面、底面が区別される。 ①前面 全面の内側面には梨状口をつくる鼻切痕がある。その先端を前鼻棘という。上縁近くには眼窩下管の開口部である( )がある。 ②上面 眼窩の下壁をつくるもので( )という。( )がある。 ③後面 側頭下窩の前壁をつくる。中央に上顎神経の後上歯槽枝と後上歯動脈が通る歯槽孔が2〜3個開いている。 ④内側面鼻腔面ともいわれ、鼻腔の外側癖をつくる。中央には大きな穴があいており、これは最大の副鼻腔である上顎洞の開口部で( )という。

    眼窩下孔, 眼窩面, 眼窩下溝, 上顎洞裂孔

  • 51

    上顎体から突出する( )種類の突起がある。 ①( ):上顎体から外方に突出する突起で、鼻骨と涙骨の間に挟まれて前頭骨に達する。 ②( ):上顎体から外方に突出する太く短い突起で、頬骨(頬骨突起)と連結する ③( ):上顎体から下方に突出する弓状の突起で、反対側の歯槽突起とともに歯槽弓をつくる。 ④( ):上顎体から内方へ水平に突出する板状の突起で、反対側の口蓋突起と合して(正中口蓋縫合)骨口蓋の前2/3をつくる。前方には切歯管をつくる溝があり、これは反対側のものと合して切歯管をつくる。

    4, 前頭突起, 頬骨突起, 歯槽突起, 口蓋突起

  • 52

    上顎体には、歯や歯根膜、歯槽に分布する神経、血管が通る細い管が網目をつくっている。これを( )という。

    歯槽管

  • 53

    各名称を順に答えなさい

    下顎枝, 下顎体

  • 54

    下顎骨は顔面骨の中で最も大きく頑丈な無対性の骨で、顔面頭蓋の下部をつくる。 頭蓋とは左右の顎関節によって連結する。下顎骨は歯が植立している馬蹄型の( )と下顎体の後端で上方に直立する( )に大別される。

    下顎体, 下顎枝

  • 55

    各名称を左から順に答えなさい。

    二腹筋窩, オトガイ棘, 翼突筋粗面, 二腹筋窩, 顎舌骨筋神経溝, 翼突筋粗面

  • 56

    下顎頸の前内側面には浅い窪みがあり、ここを( )(外側翼突筋がつく)という。 下顎角の内面は外面同様ざらざらしており、( )(内側翼突筋がつく)という。  また、下顎孔からは下顎体に向かって( )という浅い溝が走る。この溝の上方には、これとほぼ平行に走る( )という稜線がオトガイへ向かい走行する。

    翼突筋窩, 翼突筋粗面, 顎舌骨筋神経溝, 顎舌骨筋神経

  • 57

    下顎の歯や歯周組織を支配する下歯槽神経が下顎管に入る部位で、ここに麻酔すると、下顎の反側が麻痺します。これを( )といい、歯科治療で用いられます。

    下顎孔伝達麻酔

  • 58

    下顎骨の正中部内面には一対の棘の様な突出があり、これを( )(オトガイ舌骨筋とオトガイ舌筋がつく)という。またオトガイ棘の外側には楕円形のくぼみである( )(顎二腹筋がつく)がある。

    オトガイ棘, 二腹筋窩

  • 59

    骨格筋は骨と骨を結んで運動を行うが、筋の中には骨から起こって皮膚の中に終わる筋もある。 これを皮筋とよぶ。 顔面の皮筋である( )は、顔面の表層にあって(浅頭筋)主として頭蓋骨から起こって皮膚につく。これらを動かして表情をつくるので( )ともよばれる。 ★これらは( )支配である。

    顔面筋, 表情筋, 顔面神経

  • 60

    顔面筋は5つの筋に分けることができる ①頭頂部の筋、②耳介周囲の筋、③眼の周囲の筋、④鼻の周囲の筋 ★⑤ ⑴( ) 口裂の上方にある筋 口唇上部では、外方より( )( )( )( )があり、その深層に犬歯窩から起始して口角へ向かう( )がある。 これらの筋は口角、上唇、鼻翼を引き上げる。

    口の周囲の筋, 大頬骨筋, 小頬骨筋, 上唇挙筋, 上唇鼻翼挙筋, 口角挙筋

  • 61

    口の周囲の筋 ⑵浅層にえくぼをつくる( )深層に( )がある。 頬筋は翼突下顎逢瀬線と上顎骨・下顎骨臼歯部の歯槽から起こり、口角で( )に合流する。

    笑筋, 頬筋, 口輪筋

  • 62

    各名称を上から答えなさい

    上唇鼻翼挙筋, 上唇挙筋, 小頬骨筋, 大頬骨筋, 口角挙筋, 頬筋, 口輪筋, オトガイ筋, 笑筋, モダイオラス, 口角結節, 口角下制筋, 下唇下制筋

  • 63

    ( ):口の周りをリング状に取り巻く筋で、口裂を閉じる。口笛を吹くなど口唇を前方に尖らせる。 口輪筋の中にはほかの顔面筋の筋束が合流している。

    口輪筋

  • 64

    ( ):(口角結節) 口角の外側で口裂周囲の筋が集合・交錯する部分である。

    モダイオラス

  • 65

    この図をあらわしているのは何か答えなさい

    モダイオラス

  • 66

    咀嚼筋 咬筋:頰骨弓とその付近から起こり、( )(咬筋粗面)に停止する。下顎を挙上する。咬筋は筋繊維の走行により、浅層と深層の2層に分けられる。

    下顎角外面

  • 67

    ( ):側頭窩から起こり、下顎骨の筋突起に停止する扇状の筋である。前方、中部の筋繊維は垂直方向に走るので下顎を挙上し、後方から水平方向に走る筋繊維により、下顎骨を後方に引く。筋の表面は側頭筋膜で覆われる。

    側頭筋

  • 68

    ★内側翼突筋:( )の翼突窩から起こり、下顎枝内面( )に停止する。咬筋と下顎枝を挟んで相対する。下顎を挙上する。

    蝶形骨翼状突起, 翼突筋粗面

  • 69

    ( ):内側鼻翼筋の上側にある二頭筋で、筋繊維は水平方向に走る。 上頭は蝶形骨(側頭下面)から下頭は蝶形骨翼状突起の外側板外面から起こり、翼突筋窩と一部の筋束が関節円板につく。下顎の側方運動・前方運動に関与する。

    外側翼突筋

  • 70

    舌筋 舌の本体をなす舌筋は全て( )であり、( )に起始し舌内に終わる( )と舌内に起こり、舌内に終わる( )に分けられる。

    横紋筋, 頭蓋骨, 外舌筋, 内舌筋

  • 71

    名称を答えなさい

    顎下三角

  • 72

    オトガイ舌骨筋 ( )(オトガイ棘)から起こり、舌骨につく。舌下神経(Ⅻ)で支配される。 顎舌骨筋 ( )(顎舌骨筋線)から起こり、後方では舌骨体、その前方では左右の筋束は舌骨から正中に伸びる顎舌骨筋縫線に停止する扇状の筋である。 ★( ) ( )と( )をもつニ腹筋であり、中間腱で舌骨に付着している。 後腹は側頭骨の( )から起こり、前腹は下顎骨の( )から起こり、前腹は下顎神経(顎舌骨筋神経)後腹は( )(ニ腹筋枝)で支配される。

    下顎骨, 下顎骨, 顎ニ腹筋, 前腹, 後腹, 乳突切痕, ニ腹筋窩, 顔面神経

  • 73

    ★顎下三角 顎ニ腹筋(前腹と後腹)と下顎骨でできる三角形のくぼみ、顎下三角の底、すなわち上顎は顎舌骨筋である。 ( )( )がある。 ★オトガイ下三角 顎ニ腹筋の前腹と顎骨の間にできる三角で、( )がある。

    顎下腺, 顎下リンパ節, オトガイ下リンパ節

  • 74

    顎関節は、側頭骨と下顎骨との間にある関節で( )ともいう。

    側頭下顎関節

  • 75

    顎関節 下顎を動かす際、下顎骨は一塊として動くので、左右のどちらか一方だけを動かすことは不可能で、両側の顎関節は協調して動く。 すなわち、顎関節は人体で唯一の( )の可動関節である。 また、顎関節では関節腔に関節円板をもち、この関節円板で関節腔を上下に二分している。関節腔は( )で満たされている。(滑膜性関節)

    両側性, 滑液

  • 76

    ★各名称を答えなさい

    下顎窩, 関節円板, 関節結節, 上関節腔, 下関節腔, 茎状突起

  • 77

    各名称を答えなさい

    蝶下顎靱帯, 茎突下顎靱帯

  • 78

    靱帯 ★( ):顎関節の外側を覆う強靭な靱帯で、顎関節の外側を保持する。下顎頭や関節円板の外側への逸脱を防ぎ、下顎頭の前進、後退を制限している。 ★( ):蝶下顎靱帯と茎突下顎靱帯の2つ。これらは顎関節から離れた位置にあり、外側靱帯や関節包の補助として働く。

    外側靱帯, 副靱帯

  • 79

    動脈系 心臓の左心室から大循環として出ていく動脈は上行大動脈とそれに続く大動脈弓である。右側では頭頸部に向かう( )と主に上肢に向かう( )が( )という共通の枝として大動脈弓から出た後に、それぞれの枝に分かれる。

    総頸動脈, 鎖骨下動脈, 腕頭動脈

  • 80

    名称を答えなさい ( ) ( ):内頸動脈との分岐部付近で前方に枝が出て下行し、咽頭の前方や甲状腺に分布する。 ( ):内頸動脈との分岐部のやや上方で、内側に枝が出て上行し、咽頭癖や頭蓋底に分布する。 ★( ):上甲状腺動脈の上方で前方に枝が出て舌骨舌筋の内側を前方に走って舌に入る。途中で舌下腺と舌下部の口腔粘膜に分布する舌下動脈を出したあと、舌深動脈となり、舌背に向けて数本の舌背枝を出しながら舌尖に向かう。

    舌動脈, 上甲状腺動脈, 上行咽頭動脈, 舌動脈

  • 81

    各名称を上から順に答えなさい

    眼角動脈, 上行口蓋動脈, 上唇動脈, 下唇動脈, オトガイ下動脈, 腺枝

  • 82

    ★顔面動脈 ①( ):軟口蓋、口蓋扁桃に分布する ②★( ):顎下腺に枝を出したあと、下顎下縁の内側に沿って前方に進む ③( ):下唇に分布し、反体側の同名動脈と交通する。 ④( ):上唇に分布し、反対側の同名動脈と交通する。 ⑤( ):顔面動脈と同じ高さで後方に向かって分かれ、乳様突起の内側を通って後方に進み、主に後頭部の頭皮に分布する。 ⑥( ):後頭動脈の上方で後方に向かって分かれ、耳介周辺に分布する。 ⑦( ):顎関節の内下方で顎動脈と分かれて外頸動脈の終始となる。耳下腺内を上行しながら耳下腺に枝を出し、また前方に向かって顔面を横切る顔面横道脈を出したあと、前頭部、頭頂部、側頭部の頭皮に分布する。耳珠の前方では脈を触れることができる。

    上行口蓋動脈, オトガイ下動脈, 下唇動脈, 上唇動脈, 後頭動脈, 後耳介動脈, 浅側頭動脈

  • 83

    上から順に名称を答えなさい。

    蝶口蓋動脈, 眼窩下動脈, 顎動脈

  • 84

    ★★★( ):浅側頭動脈とともに外頸動脈の終枝となる。下顎骨の関節突起の内側、鼻翼下隙、翼口蓋窩を通りながら、鼻腔、口腔など頭蓋の深部に広く分布する。 特に口腔領域に分布する枝はきわめて重要であり、骨に入る動脈は孔の名称も知っておく必要がある。

    顎動脈

  • 85

    ★★顎動脈 ④下歯槽動脈:( )から入り下顎管を通過しながら下顎の( )( )に枝を出す。 ⑤( ):前・後の2本の枝が出ることが多い。( )に分布する。 ⑥( ):下顎切痕を超えて外側に進み( )に分布する。 ⑦( ):外側翼突筋と内側翼突筋に分布する ⑧★( ):頬筋に分布する。 ⑨( ):上顎骨の後壁にある歯槽孔から上顎骨内に入り、上顎小臼部の歯槽骨、歯根膜、歯、歯肉に分布する。 ⑩★( ):翼口蓋窩で前方に分かれ、下眼窩裂を通って眼窩に入り、...眼窩下管を通過中に前歯歯槽動脈が出て骨中を下行し上顎前歯部の歯槽骨、歯根膜、歯、歯肉に分布する。 ⑪( ):翼口蓋窩で分かれ、口蓋管を加工しながら( )と( )に分かれる。 大口蓋動脈は大口蓋孔を出て硬口蓋の粘膜に枝を出しながら前方に進み、切歯管で鼻中隔からくる動脈とつながる。 小口蓋孔を出て軟口蓋と口蓋扁桃に分布する。

    下顎孔, 歯槽骨, 歯根膜, 歯肉, 深側頭動脈, 側頭筋, 咬筋動脈, 咬筋, 翼突筋枝, 顎動脈, 後上歯槽動脈, 下行口蓋動脈, 大口蓋動脈, 小口蓋動脈

  • 86

    各名称を答えなさい

    大口蓋孔, 小口蓋孔

  • 87

    各名称を上から順に答えなさい ( )( ) 頸静脈孔から始まり主に脳からの血液を心臓に戻す静脈であるが、口腔領域からの主な静脈も内頸静脈に合流する。胸鎖乳頭筋の深層を総頸動脈、外頸動脈、内頸動脈と伴行して下行する。

    内頸静脈, 内頸静脈

  • 88

    内頸動脈 ★( ):下顎枝の内側にある静脈が網目状に交通した部分で、顎動脈の分布域から戻る血液が通る ( ):頭頸部の血液を集める皮静脈であり、胸鎖乳突筋よりも浅層を下行して鎖骨下静脈に注ぐ。同じ名称の外頸動脈とは伴行しないので注意が必要である。 ( ):頭皮、顔面、口腔領域からの血液を集め、下顎枝の後縁に沿って耳下腺の中を下行し、内頸静脈、一部は外頸静脈に合流する。

    翼突筋静脈叢, 外頸静脈, 下顎孔静脈

  • 89

    各名称を上から順に答えなさい

    翼突筋静脈叢, 外頸静脈, 内頸静脈

  • 90

    名称を答えなさい

    下顎後静脈

  • 91

    名称を答えなさい( ) 左右の顎ニ腹筋と舌骨に囲まれたオトガイ下三角にある。下唇、オトガイ部、舌尖部、下顎前歯部とその周囲組織からのリンパが入る。顎下リンパ節あるいは直接に深頸リンパ節に注ぐ。

    オトガイ下リンパ節

  • 92

    各名称を上から順に答えなさい( )( ) 顎下リンパ節:顎下腺とともに下顎下縁と顎ニ腹筋に囲まれた顎下三角にある。頬部、上唇、舌体部、硬口蓋前部、歯ならびにオトガイ下リンパ節からのリンパが注ぐ。

    顎下リンパ節, 顎下腺

  • 93

    扁桃はリンパ球の集団である集合リンパ小節として粘膜下に位置する。口蓋扁桃、舌扁桃、咽頭扁桃、耳管扁桃は口峡の周りで( )をつくる。

    ワルダイエルの咽頭輪

  • 94

    各名称を上から順に答えなさい ( )( )(★ )( ) この断面を( )という。

    咽頭扁桃, 耳管扁桃, 口蓋扁桃, 舌扁桃, 矢状断面

  • 95

    脳神経の左上から順に種類を答えなさい

    三叉神経, 上眼窩裂, 正円孔, 卵円孔, 茎乳突孔

  • 96

    ( ):(三叉神経第1枝) 脳硬膜に分布するテント枝を出したあと、上顔窩裂を通って頭蓋を去り、眼窩に至眼窩の内容、前頭部、鼻腔などの感覚を伝える。

    眼神経

  • 97

    ( )(三叉神経第二枝)脳硬膜に分布する硬膜枝を出したあと、正円孔を通って頭蓋を去り、翼口蓋窩に至る。

    上顎神経

  • 98

    それぞれ筋肉の名前を答えなさい 内舌筋:舌の形を変える( )( )( )( ) 外舌筋:舌の位置を変える( )( )( )

    上縦舌筋, 下縦舌筋, 横舌筋, 垂直筋, オトガイ舌筋, 舌骨舌筋, 茎突舌筋

  • 99

    ( ):タンパク質の合成 ( ):リボソームが合成したタンパク質を濃縮加工して細胞外へ放出する ( ):ATP(アデノシン三リン酸)を産生する ( ):細胞が取り込んだ異物や不用物を加水分解処理する

    リボソーム, ゴルジ装置, ミトコンドリア, ライソゾーム

  • 100

    ( ):薄く平らな扁平形の上皮細胞がつくる上皮組織である。 上皮細胞が何層にも重なっているものを( )という。 ( ):腎臓の尿細管の大部分や甲状腺にみられる。 円柱上皮よりも高さが高い、立方体の細胞が並ぶ上皮組織である。 ( ):上皮細胞に繊毛が生えているものを( )という。

    扁平上皮, 重層扁平上皮, 立方上皮, 円柱上皮, 線毛上皮