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国語 慣用句・ことわざ・故事成語
92問 • 1年前
  • 丸山希泉
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    問題一覧

  • 1

    2つ以上の言葉が結びついて、元々の言葉の意味とは別の意味を表すものは?

    慣用句

  • 2

    「無駄話をして怠ける」という意味の慣用句は?

    油を売る

  • 3

    「恐怖や驚きで、一瞬息が止まったようになる」という意味の慣用句は?

    息をのむ

  • 4

    「動作や身なりがその人にぴったり合っている」という意味の慣用句は?

    板につく

  • 5

    「物事を深く考えずに受け入れる」という意味の慣用句は?

    鵜呑みにする

  • 6

    「なんとなく気が合う」という意味の慣用句は?

    馬が合う

  • 7

    「いい加減にその場をごまかす」という意味の慣用句は?

    お茶を濁す

  • 8

    「付き合いの範囲が広く、知り合いが多い」という意味の慣用句は?

    顔が広い

  • 9

    「実力や地位が対等である」という意味の慣用句は?

    肩を並べる

  • 10

    「すぐさま」という意味の慣用句は?

    間髪を容れず

  • 11

    「遠慮がいらない」という意味の慣用句は?

    気が置けない

  • 12

    「気が置けない」の意味は?

    遠慮の必要がなく、気軽に付き合うことができる

  • 13

    「前もって注意する」という意味の慣用句は?

    釘をさす

  • 14

    「秘密などを軽々しく喋らない」という意味の慣用句は?

    口が堅い

  • 15

    「秘密などをすぐに喋ってしまう」という意味の慣用句は?

    口が軽い

  • 16

    「たいそう待ち遠しく思う」という意味の慣用句は?

    首を長くする

  • 17

    「聞くつもりもなく、ちらっと聞く」という意味の慣用句は?

    小耳にはさむ

  • 18

    「見込みがないと諦め、途中でやめる」という意味の慣用句は?

    匙を投げる

  • 19

    「驚き、感心する」という意味の慣用句は?

    舌を巻く

  • 20

    「激しく争う」という意味の慣用句は?

    しのぎを削る

  • 21

    「分量がごく僅かであるさま」という意味の慣用句は?

    雀の涙

  • 22

    「よどみなく流れるようにしゃべるさま」という意味の慣用句は?

    立て板に水

  • 23

    「議論を決定づける、権力者や実力者の一言」という意味の慣用句は?

    鶴の一声

  • 24

    「興奮や緊張でハラハラする」という意味の慣用句は?

    手に汗を握る

  • 25

    「考えられる限りの手段を試みる」という意味の慣用句は?

    手を尽くす

  • 26

    「どうして良いかわからなくなる」という意味の慣用句は?

    途方に暮れる

  • 27

    「返事が全くないさま」という意味の慣用句は?

    なしのつぶて

  • 28

    「おとなしそうに見せかける」という意味の慣用句は?

    猫をかぶる

  • 29

    「突然の出来事に非常に驚く」という意味の慣用句は?

    寝耳に水

  • 30

    「相手の力が凄すぎて、とてもかなわない」という意味の慣用句は?

    歯が立たない

  • 31

    「得意に思う」という意味の慣用句は?

    鼻が高い

  • 32

    「自慢する」という意味の慣用句は?

    鼻にかける

  • 33

    「本心を打ち明ける」という意味の慣用句は?

    腹を割る

  • 34

    「勢いのあるものをさらに勢いづかせる」という意味の慣用句は?

    火に油を注ぐ

  • 35

    「それまでの苦労を無駄にする」という意味の慣用句は?

    棒に振る

  • 36

    「手間や時間がかかり苦労する」という意味の慣用句は?

    骨が折れる

  • 37

    「いざこざなどをなかったことにする」という意味の慣用句は?

    水に流す

  • 38

    「うまくいっている物事の邪魔をする」という意味の慣用句は?

    水をさす

  • 39

    「欠点を指摘されて聞くのが辛い」という意味の慣用句は?

    耳が痛い

  • 40

    「何度も同じことを聞かされてうんざりする」という意味の慣用句は?

    耳にたこができる

  • 41

    「自分に都合がいいようにばかり考える」という意味の慣用句は?

    虫がいい

  • 42

    「弱々しく、今にも耐えそうな息遣い」という意味の慣用句は?

    虫の息

  • 43

    「悲しみや驚きなどで 心が苦しくなる」という意味の慣用句は?

    胸がつぶれる

  • 44

    「自分より実力が上のものに相手をしてもらう」という意味の慣用句は?

    胸を借りる

  • 45

    「あるきっかけで物の実態が急にわかるようになる」という意味の慣用句は?

    目から鱗が落ちる

  • 46

    「子供などたいそう可愛く思う」という意味の慣用句は?

    目に入れても痛くない

  • 47

    「興奮や怒りで目つきが変わる」という意味の慣用句は?

    目の色を変える

  • 48

    「厳しく見張る」という意味の慣用句は?

    目を光らす

  • 49

    古くから世間で言いならわされてきた、生活上の知恵や教訓が込められた言葉は?

    ことわざ

  • 50

    揉め事の後、かえって良い状態になること

    雨降って地固まる

  • 51

    心配するよりやってみれば案外たやすいということ

    案ずるより産むが易し

  • 52

    遠回りでも安全な道を選ぶ方が確実だということ

    急がば回れ

  • 53

    注意しても全く効果がないこと

    馬の耳に念仏

  • 54

    わずかな労力で大きな利益を得ること

    えびで鯛を釣る

  • 55

    強いものが力を得てさらに強くなること

    鬼に金棒

  • 56

    中途半端で役に立たないこと

    帯に短したすきに長し

  • 57

    どこで誰が聞いているかわからないということ

    壁に耳あり障子に目あり

  • 58

    将来のために子には苦労させた方が良いということ

    かわいい子には旅をさせよ

  • 59

    優れたものは盛りを過ぎても価値があるということ

    腐っても鯛

  • 60

    災難や何気ない行為が意外にも良い結果になること

    けがの功名

  • 61

    済んだことを悔やんでもどうしようもないということ

    後悔先に立たず

  • 62

    失敗する前に用心するのが肝心だということ

    転ばぬ先の杖

  • 63

    名人でも時には失敗することもあるということ

    猿も木から落ちる

  • 64

    3人集まれば良い考えが浮かぶものだということ

    3人寄れば文殊の知恵

  • 65

    当人だけが知らず平気でいること

    知らぬが仏

  • 66

    好きなことは上達が早いものだということ

    好きこそものの上手なれ

  • 67

    何事もやりすぎるのは足りないのと同様によくないということ

    過ぎたるはなお及ばざるがごとし

  • 68

    物事は急いですると失敗するということ

    せいてはことをし損ずる

  • 69

    差し迫った時には 他のことを犠牲にしても仕方がないということ

    背に腹は変えられぬ

  • 70

    良いと思ったことはすぐ実行するのが良いということ

    善は急げ

  • 71

    思わぬ幸運が訪れること

    棚からぼたもち

  • 72

    わずかなものも積み重ねれば大きなものになる

    ちりも積もれば山となる

  • 73

    2つのものが 比較にならないほど違っていること

    月とすっぽん

  • 74

    身近なことはかえって分かりにくいということ

    灯台下暗し

  • 75

    他人の力を利用して威張る人のこと

    虎の威を借る狐

  • 76

    ないものはどうやっても出せないということ

    ない袖は触れぬ

  • 77

    悪いことの 上にさらに悪いことが重なること

    泣き面に蜂

  • 78

    人に親切にしておくと 巡り巡って それが自分に帰ってくるということ

    情けは人のためならず

  • 79

    「情けは人のためならず」の意味は?

    人への親切は、巡り巡ってやがて自分に帰ってくる

  • 80

    2つのことを同時にしようとすると どちらもうまくいかないということ

    2兎を追う者は1兎をも得ず

  • 81

    手応えがないこと

    のれんに腕押し

  • 82

    噂が立つ ののなら何か 根拠があるはずだということ

    火のないところに煙は立たぬ

  • 83

    何度も聞くより一度体験した方が確か だということ

    百聞は一見にしかず

  • 84

    下手なのにそのことが好きで熱心にすること

    下手の横好き

  • 85

    温和な人も何度もひどいことをされれば怒るということ

    仏の顔も三度

  • 86

    自分のしたことが原因で自分が苦しむこと

    身から出たさび

  • 87

    幼い頃の性格は歳をとっても変わらないということ

    三つ子の魂百まで

  • 88

    努力や援助が少なく役に立たないこと

    焼け石に水

  • 89

    余計なことをしてかえって 災いを招くこと

    やぶをつついて蛇を出す

  • 90

    議論するより証拠を出した方が明らかだということ

    論より証拠

  • 91

    ちょうど都合の良いことが起こること

    渡りに船

  • 92

    世間には冷たい人ばかりでなく親切な人も多いこと

    渡る世間に鬼はない

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    問題一覧

  • 1

    2つ以上の言葉が結びついて、元々の言葉の意味とは別の意味を表すものは?

    慣用句

  • 2

    「無駄話をして怠ける」という意味の慣用句は?

    油を売る

  • 3

    「恐怖や驚きで、一瞬息が止まったようになる」という意味の慣用句は?

    息をのむ

  • 4

    「動作や身なりがその人にぴったり合っている」という意味の慣用句は?

    板につく

  • 5

    「物事を深く考えずに受け入れる」という意味の慣用句は?

    鵜呑みにする

  • 6

    「なんとなく気が合う」という意味の慣用句は?

    馬が合う

  • 7

    「いい加減にその場をごまかす」という意味の慣用句は?

    お茶を濁す

  • 8

    「付き合いの範囲が広く、知り合いが多い」という意味の慣用句は?

    顔が広い

  • 9

    「実力や地位が対等である」という意味の慣用句は?

    肩を並べる

  • 10

    「すぐさま」という意味の慣用句は?

    間髪を容れず

  • 11

    「遠慮がいらない」という意味の慣用句は?

    気が置けない

  • 12

    「気が置けない」の意味は?

    遠慮の必要がなく、気軽に付き合うことができる

  • 13

    「前もって注意する」という意味の慣用句は?

    釘をさす

  • 14

    「秘密などを軽々しく喋らない」という意味の慣用句は?

    口が堅い

  • 15

    「秘密などをすぐに喋ってしまう」という意味の慣用句は?

    口が軽い

  • 16

    「たいそう待ち遠しく思う」という意味の慣用句は?

    首を長くする

  • 17

    「聞くつもりもなく、ちらっと聞く」という意味の慣用句は?

    小耳にはさむ

  • 18

    「見込みがないと諦め、途中でやめる」という意味の慣用句は?

    匙を投げる

  • 19

    「驚き、感心する」という意味の慣用句は?

    舌を巻く

  • 20

    「激しく争う」という意味の慣用句は?

    しのぎを削る

  • 21

    「分量がごく僅かであるさま」という意味の慣用句は?

    雀の涙

  • 22

    「よどみなく流れるようにしゃべるさま」という意味の慣用句は?

    立て板に水

  • 23

    「議論を決定づける、権力者や実力者の一言」という意味の慣用句は?

    鶴の一声

  • 24

    「興奮や緊張でハラハラする」という意味の慣用句は?

    手に汗を握る

  • 25

    「考えられる限りの手段を試みる」という意味の慣用句は?

    手を尽くす

  • 26

    「どうして良いかわからなくなる」という意味の慣用句は?

    途方に暮れる

  • 27

    「返事が全くないさま」という意味の慣用句は?

    なしのつぶて

  • 28

    「おとなしそうに見せかける」という意味の慣用句は?

    猫をかぶる

  • 29

    「突然の出来事に非常に驚く」という意味の慣用句は?

    寝耳に水

  • 30

    「相手の力が凄すぎて、とてもかなわない」という意味の慣用句は?

    歯が立たない

  • 31

    「得意に思う」という意味の慣用句は?

    鼻が高い

  • 32

    「自慢する」という意味の慣用句は?

    鼻にかける

  • 33

    「本心を打ち明ける」という意味の慣用句は?

    腹を割る

  • 34

    「勢いのあるものをさらに勢いづかせる」という意味の慣用句は?

    火に油を注ぐ

  • 35

    「それまでの苦労を無駄にする」という意味の慣用句は?

    棒に振る

  • 36

    「手間や時間がかかり苦労する」という意味の慣用句は?

    骨が折れる

  • 37

    「いざこざなどをなかったことにする」という意味の慣用句は?

    水に流す

  • 38

    「うまくいっている物事の邪魔をする」という意味の慣用句は?

    水をさす

  • 39

    「欠点を指摘されて聞くのが辛い」という意味の慣用句は?

    耳が痛い

  • 40

    「何度も同じことを聞かされてうんざりする」という意味の慣用句は?

    耳にたこができる

  • 41

    「自分に都合がいいようにばかり考える」という意味の慣用句は?

    虫がいい

  • 42

    「弱々しく、今にも耐えそうな息遣い」という意味の慣用句は?

    虫の息

  • 43

    「悲しみや驚きなどで 心が苦しくなる」という意味の慣用句は?

    胸がつぶれる

  • 44

    「自分より実力が上のものに相手をしてもらう」という意味の慣用句は?

    胸を借りる

  • 45

    「あるきっかけで物の実態が急にわかるようになる」という意味の慣用句は?

    目から鱗が落ちる

  • 46

    「子供などたいそう可愛く思う」という意味の慣用句は?

    目に入れても痛くない

  • 47

    「興奮や怒りで目つきが変わる」という意味の慣用句は?

    目の色を変える

  • 48

    「厳しく見張る」という意味の慣用句は?

    目を光らす

  • 49

    古くから世間で言いならわされてきた、生活上の知恵や教訓が込められた言葉は?

    ことわざ

  • 50

    揉め事の後、かえって良い状態になること

    雨降って地固まる

  • 51

    心配するよりやってみれば案外たやすいということ

    案ずるより産むが易し

  • 52

    遠回りでも安全な道を選ぶ方が確実だということ

    急がば回れ

  • 53

    注意しても全く効果がないこと

    馬の耳に念仏

  • 54

    わずかな労力で大きな利益を得ること

    えびで鯛を釣る

  • 55

    強いものが力を得てさらに強くなること

    鬼に金棒

  • 56

    中途半端で役に立たないこと

    帯に短したすきに長し

  • 57

    どこで誰が聞いているかわからないということ

    壁に耳あり障子に目あり

  • 58

    将来のために子には苦労させた方が良いということ

    かわいい子には旅をさせよ

  • 59

    優れたものは盛りを過ぎても価値があるということ

    腐っても鯛

  • 60

    災難や何気ない行為が意外にも良い結果になること

    けがの功名

  • 61

    済んだことを悔やんでもどうしようもないということ

    後悔先に立たず

  • 62

    失敗する前に用心するのが肝心だということ

    転ばぬ先の杖

  • 63

    名人でも時には失敗することもあるということ

    猿も木から落ちる

  • 64

    3人集まれば良い考えが浮かぶものだということ

    3人寄れば文殊の知恵

  • 65

    当人だけが知らず平気でいること

    知らぬが仏

  • 66

    好きなことは上達が早いものだということ

    好きこそものの上手なれ

  • 67

    何事もやりすぎるのは足りないのと同様によくないということ

    過ぎたるはなお及ばざるがごとし

  • 68

    物事は急いですると失敗するということ

    せいてはことをし損ずる

  • 69

    差し迫った時には 他のことを犠牲にしても仕方がないということ

    背に腹は変えられぬ

  • 70

    良いと思ったことはすぐ実行するのが良いということ

    善は急げ

  • 71

    思わぬ幸運が訪れること

    棚からぼたもち

  • 72

    わずかなものも積み重ねれば大きなものになる

    ちりも積もれば山となる

  • 73

    2つのものが 比較にならないほど違っていること

    月とすっぽん

  • 74

    身近なことはかえって分かりにくいということ

    灯台下暗し

  • 75

    他人の力を利用して威張る人のこと

    虎の威を借る狐

  • 76

    ないものはどうやっても出せないということ

    ない袖は触れぬ

  • 77

    悪いことの 上にさらに悪いことが重なること

    泣き面に蜂

  • 78

    人に親切にしておくと 巡り巡って それが自分に帰ってくるということ

    情けは人のためならず

  • 79

    「情けは人のためならず」の意味は?

    人への親切は、巡り巡ってやがて自分に帰ってくる

  • 80

    2つのことを同時にしようとすると どちらもうまくいかないということ

    2兎を追う者は1兎をも得ず

  • 81

    手応えがないこと

    のれんに腕押し

  • 82

    噂が立つ ののなら何か 根拠があるはずだということ

    火のないところに煙は立たぬ

  • 83

    何度も聞くより一度体験した方が確か だということ

    百聞は一見にしかず

  • 84

    下手なのにそのことが好きで熱心にすること

    下手の横好き

  • 85

    温和な人も何度もひどいことをされれば怒るということ

    仏の顔も三度

  • 86

    自分のしたことが原因で自分が苦しむこと

    身から出たさび

  • 87

    幼い頃の性格は歳をとっても変わらないということ

    三つ子の魂百まで

  • 88

    努力や援助が少なく役に立たないこと

    焼け石に水

  • 89

    余計なことをしてかえって 災いを招くこと

    やぶをつついて蛇を出す

  • 90

    議論するより証拠を出した方が明らかだということ

    論より証拠

  • 91

    ちょうど都合の良いことが起こること

    渡りに船

  • 92

    世間には冷たい人ばかりでなく親切な人も多いこと

    渡る世間に鬼はない