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教育学3
18問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    個人内評価とは、ある個人の性質を集団内の他者と比較して、優劣度を求め、その相対的位置づけという観点から、その個人を把握、判断する評価である。例としては偏差値があり、判断過程に評価者の主観が入り込みにくいという利点がある。

    ×

  • 2

    絶対評価(認定評価)とは、評価対象となる個人の内部に存在する基準によってその個人を評価することであり、ある個人の過去の能力や特性と比べて、現段階でどの程度その人が進歩(または退歩)したかを判断する場合に使われる。

    ×

  • 3

    診断的評価とは、一定の教育活動が終了した際に評価を実施し、教育実践や学習活動を全体として反省的に把握するものである。1つ以上の単元にまたがる広い範囲について、そこでの学習成果をまとめ、成績づけに利用する目的で行う。

    ×

  • 4

    「ブレーンストーミング」は、成功の度合いを示す数値的な尺度(scale)と、それぞれの尺度に見られる認識や行為の特徴を示した記述語(descriptor)からなっており、学習者の自由な表現を引き出す「パフォーマンス課題」において活用される。

    ×

  • 5

    「評価指標(ルーブリック)」は、教育目標を、知識の獲得や知的な技能などにかかわる「認知領域」、態度面や価値観の形成・変容などにかかわる「情意領域」、運動技能や道具操作技能にかかわる「精神運動領域」の3領域に分類して、評価に役立てるものである。

    ×

  • 6

    「到達度評価」は、絶対評価の一種であるが、評価者による主観的な認定評価とは区別され、学力の内容を客観的で具体的な「到達目標」として設定し、それを基準として個々の学習者の目標達成度を測定し判断する評価方法である。

  • 7

    「教育目標の分類学(タキソノミー)」は、評価者集団内において、各評価者が他を批判することなく自由に意見を出し合い、課題に対し一定の成果に近づけたり、独創的なアイデアを産み出したりする思考方法であり、「KJ法」を用いた評価における第一段階において実施される。

    ×

  • 8

    「形成的評価」は、学級や学年全員に身につけてほしい学力内容を得点化し、それを複数の段階に振り分けて成績を決定する評価方法であり、「正規分布」を基準にして、集団内における子どもたちの相対的な位置を明らかにしようとするものである。

    ×

  • 9

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 特別の効果があるという暗示的な作用が働き、説明されたとおりの効果が得られることをいう。本来効果がない錠剤を「特別の効果を持つ薬である」と患者に伝えて与えるときなどに生じる。

    ×

  • 10

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 複数の情報に基づいて態度や印象を形成したり判断を下したりするときに、最初に呈示された情報が、判断の直前に呈示された情報と比較して、特に強く影響する効果をいう。

    ×

  • 11

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 援助が必要とされる事態に自分以外の他者が存在することを認知した結果、介入が抑制される効果をいう。一般には、傍観者の数が増えるほど介入は抑制される。

    ×

  • 12

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 ある人物に対するある側面での評価が、その人物の全体的評価にまで広がってしまう効果をいう。たとえば、成績のよい児童は、教師から性格面や行動面でも肯定的に評価されがちである。

    ×

  • 13

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 教師が児童に対して持つ種々の期待が、児童の学習成績を左右することが実証されている。このように、他人への期待が、意図の有無にかかわらず成就されるように機能する効果をいう。

  • 14

    第二次世界大戦前は、指導要録を用いて絶対評価(認定評価)が行われていたが、評価を過度に意識する子供たちの間に排他的な受験戦争を常態化させたことなどへの批判から、戦後は、評価の客観性が重視され、指導要録に替わる学籍簿や、5段階評価などによる相対評価などが導入された。

    ×

  • 15

    1970年代に相対評価を批判して提起された到達度評価は、①全ての子供に学力を保障する立場に立っていること、②全ての子供が共通して身につけるべき学力の方向性を示す「方向目標」を設定すること、③教育評価の機能である「診断的評価」「形成的評価」「総括的評価」のうち、「診断的評価」を強調することなどを特徴としている。

    ×

  • 16

    ポートフォリオ評価は、子供の成長の証拠となるものを収集したポートフォリオによって、子どもの活動や学習過程を評価する方法である。ポートフォリオには、学習の成果としての作品、教師等による指導と評価の記録を収めるが、教師による専門的・客観的な評価を担保するため、子供の自己評価や保護者による評価の記録は含めないこととされている。

    ×

  • 17

    個人内評価は、評価の規準を子ども個人において、子どもの学習状況を継続的・全体的に評価しようとする方法である。平成12年の教育課程審議会答申では、相対評価を用いて集団の中での子どもたちの位置を明らかにするとともに、個人内評価を工夫して子供一人一人の良い点、可能性、進歩の状況等を把握することが重要であるとして、相対評価と個人内評価の結合という方針が明示された。

    ×

  • 18

    パフォーマンスに基づく評価には、完成作品を評価するもの、実技試験などの特定の実演を評価するものなどがあり、完成作品や実技・実演を評価するための課題をパフォーマンス課題という。パフォーマンス課題の評価には、ルーブリックと呼ばれる採点指針が用いられることがあるが、これは、成功の度合いを示す数値的な尺度と、それぞれの尺度に見られるパフォーマンスの特徴を示した記述語からなる。

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  • 1

    個人内評価とは、ある個人の性質を集団内の他者と比較して、優劣度を求め、その相対的位置づけという観点から、その個人を把握、判断する評価である。例としては偏差値があり、判断過程に評価者の主観が入り込みにくいという利点がある。

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  • 2

    絶対評価(認定評価)とは、評価対象となる個人の内部に存在する基準によってその個人を評価することであり、ある個人の過去の能力や特性と比べて、現段階でどの程度その人が進歩(または退歩)したかを判断する場合に使われる。

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  • 3

    診断的評価とは、一定の教育活動が終了した際に評価を実施し、教育実践や学習活動を全体として反省的に把握するものである。1つ以上の単元にまたがる広い範囲について、そこでの学習成果をまとめ、成績づけに利用する目的で行う。

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  • 4

    「ブレーンストーミング」は、成功の度合いを示す数値的な尺度(scale)と、それぞれの尺度に見られる認識や行為の特徴を示した記述語(descriptor)からなっており、学習者の自由な表現を引き出す「パフォーマンス課題」において活用される。

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  • 5

    「評価指標(ルーブリック)」は、教育目標を、知識の獲得や知的な技能などにかかわる「認知領域」、態度面や価値観の形成・変容などにかかわる「情意領域」、運動技能や道具操作技能にかかわる「精神運動領域」の3領域に分類して、評価に役立てるものである。

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  • 6

    「到達度評価」は、絶対評価の一種であるが、評価者による主観的な認定評価とは区別され、学力の内容を客観的で具体的な「到達目標」として設定し、それを基準として個々の学習者の目標達成度を測定し判断する評価方法である。

  • 7

    「教育目標の分類学(タキソノミー)」は、評価者集団内において、各評価者が他を批判することなく自由に意見を出し合い、課題に対し一定の成果に近づけたり、独創的なアイデアを産み出したりする思考方法であり、「KJ法」を用いた評価における第一段階において実施される。

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  • 8

    「形成的評価」は、学級や学年全員に身につけてほしい学力内容を得点化し、それを複数の段階に振り分けて成績を決定する評価方法であり、「正規分布」を基準にして、集団内における子どもたちの相対的な位置を明らかにしようとするものである。

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  • 9

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 特別の効果があるという暗示的な作用が働き、説明されたとおりの効果が得られることをいう。本来効果がない錠剤を「特別の効果を持つ薬である」と患者に伝えて与えるときなどに生じる。

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  • 10

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 複数の情報に基づいて態度や印象を形成したり判断を下したりするときに、最初に呈示された情報が、判断の直前に呈示された情報と比較して、特に強く影響する効果をいう。

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  • 11

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 援助が必要とされる事態に自分以外の他者が存在することを認知した結果、介入が抑制される効果をいう。一般には、傍観者の数が増えるほど介入は抑制される。

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  • 12

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 ある人物に対するある側面での評価が、その人物の全体的評価にまで広がってしまう効果をいう。たとえば、成績のよい児童は、教師から性格面や行動面でも肯定的に評価されがちである。

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  • 13

    ピグマリオン効果を説明する記述として妥当か否か。 教師が児童に対して持つ種々の期待が、児童の学習成績を左右することが実証されている。このように、他人への期待が、意図の有無にかかわらず成就されるように機能する効果をいう。

  • 14

    第二次世界大戦前は、指導要録を用いて絶対評価(認定評価)が行われていたが、評価を過度に意識する子供たちの間に排他的な受験戦争を常態化させたことなどへの批判から、戦後は、評価の客観性が重視され、指導要録に替わる学籍簿や、5段階評価などによる相対評価などが導入された。

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  • 15

    1970年代に相対評価を批判して提起された到達度評価は、①全ての子供に学力を保障する立場に立っていること、②全ての子供が共通して身につけるべき学力の方向性を示す「方向目標」を設定すること、③教育評価の機能である「診断的評価」「形成的評価」「総括的評価」のうち、「診断的評価」を強調することなどを特徴としている。

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  • 16

    ポートフォリオ評価は、子供の成長の証拠となるものを収集したポートフォリオによって、子どもの活動や学習過程を評価する方法である。ポートフォリオには、学習の成果としての作品、教師等による指導と評価の記録を収めるが、教師による専門的・客観的な評価を担保するため、子供の自己評価や保護者による評価の記録は含めないこととされている。

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    個人内評価は、評価の規準を子ども個人において、子どもの学習状況を継続的・全体的に評価しようとする方法である。平成12年の教育課程審議会答申では、相対評価を用いて集団の中での子どもたちの位置を明らかにするとともに、個人内評価を工夫して子供一人一人の良い点、可能性、進歩の状況等を把握することが重要であるとして、相対評価と個人内評価の結合という方針が明示された。

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  • 18

    パフォーマンスに基づく評価には、完成作品を評価するもの、実技試験などの特定の実演を評価するものなどがあり、完成作品や実技・実演を評価するための課題をパフォーマンス課題という。パフォーマンス課題の評価には、ルーブリックと呼ばれる採点指針が用いられることがあるが、これは、成功の度合いを示す数値的な尺度と、それぞれの尺度に見られるパフォーマンスの特徴を示した記述語からなる。