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179問 • 1年前
  • aya
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    問題一覧

  • 1

    50%有効量

    ED50

  • 2

    子宮平滑筋 弛緩

    β₂刺激

  • 3

    前立腺平滑筋 収縮

    α₁刺激

  • 4

    カフェインの作用機序

    ①非選択的ホスホジエステラーゼ阻害 ⇒サイクリックAMP分解抑制 ②アデノシン受容体拮抗 ⇒中枢興奮作用

  • 5

    エドロホニウムの作用機序

    アセチルコリンエステラーゼの陰性部位(トリプトファンを含む)に結合し、可逆的に阻害

  • 6

    ネオスチグミンの作用機序

    コリンエステラーゼのエステル部(セリンを含む)をカルバモイル化

  • 7

    頻尿治療薬

    M₃遮断、β₂刺激、β₃刺激 フルボキサート

  • 8

    ソリフェナシン 作用機序

    M₃受容体遮断

  • 9

    A型ボツリヌス毒素の作用機序

    運動神経終末からのACh遊離抑制

  • 10

    エペリゾンの作用機序

    γ-運動ニューロンを抑制 ⇒筋紡錘の感度を下げる ⇒骨格筋を弛緩

  • 11

    プロポフォールの作用機序

    GABAA受容体機能亢進

  • 12

    合成麻薬鎮痛剤4つ

    ペチジン メサドン フェンタニル レミフェンタニル

  • 13

    ペンタゾシンの作用機序

    オピオイドκ受容体に対して完全刺激薬 オピオイドμ受容体に対して弱い拮抗又は部分刺激薬

  • 14

    ブプレノルフィンの作用機序

    オピオイドμ受容体に対する部分刺激薬

  • 15

    トラマドールの作用機序

    オピオイドμ受容体を刺激 ノルアドレナリンと5-HTの再取り込み阻害

  • 16

    メキシレチンの作用機序

    Naチャネルを遮断 ⇒知覚神経軸索における興奮伝導を抑制 ⇒糖尿病神経障害の改善

  • 17

    モルヒネの止瀉作用にはμ受容体を介した(①)の他、腸管での(②)が関与している。

    ①アセチルコリン遊離抑制 ②セロトニン遊離促進

  • 18

    ゾルピデムの作用機序

    選択的にベンゾジアゼピンω1受容体に作用

  • 19

    アリピプラゾールの作用機序

    ドパミンD2受容体に対する部分刺激 セロトニン5-HT1A受容体に対する部分刺激 セロトニン5-HT2受容体遮断

  • 20

    タンドスピロンの作用機序

    セロトニン5-HT1A受容体刺激

  • 21

    ミルタザピンの作用機序

    シナプス前膜α2受容体遮断 ⇒ノルアドレナリン、セロトニン遊離促進 5-HT2、5-HT3受容体遮断

  • 22

    トラゾドンの作用機序

    弱い5-HT再取り込み阻害 5-HT2受容体遮断

  • 23

    Naチャネル遮断の抗てんかん薬3つ

    フェニトイン カルバマゼピン ラモトリギン

  • 24

    スルチアムの作用機序

    脳内の炭酸脱水酵素を阻害

  • 25

    レベチラセタムの作用機序

    シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合

  • 26

    メマンチンの作用機序

    グルタミン酸NMDA受容体を非競合的に遮断

  • 27

    デクスメデトミジンの作用機序

    α₂受容体刺激

  • 28

    チアプリドの作用機序

    D2受容体遮断 ⇒アセチルコリン遊離促進 ⇒脳梗塞後遺症に伴う攻撃的行動、精神興奮の改善

  • 29

    バクロフェンの作用機序

    GABAB受容体を刺激して筋弛緩作用を示す

  • 30

    アスピリンが原因で小児に起きる副作用

    ライ症候群 ⇒15歳未満の水痘、インフルエンザ患者には投与しないこと

  • 31

    アスピリンの作用機序

    シクロオキシゲナーゼ(COX)のセリン残基をアセチル化

  • 32

    イブジラストの作用機序

    ロイコトリエン遊離抑制作用 ロイコトリエン拮抗作用

  • 33

    バシリキシマブの作用機序

    抗CD25ヒト/マウスキメラ型モノクローナル抗体

  • 34

    第1世代ヒスタミン受容体遮断薬

    頭文字の母音が「ウ」「イ」

  • 35

    インフリキシマブの作用機序

    キメラ型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体

  • 36

    アバタセプトの作用機序

    抗原提示細胞表面のCD80/CD86に結合 ⇒CD28を介した共刺激シグナルを阻害

  • 37

    レフルノミドの作用機序

    ジヒドロオロテートデヒドロゲナーゼの活性阻害 ⇒ピリミジン合成系を阻害

  • 38

    イグラチモドの作用機序

    単球、マクロファージ、B細胞において転写因子NF-κBの活性化を抑制 ⇒炎症性サイトカイン、免疫グロブリンの産生抑制

  • 39

    サラゾスルファピリジンの作用機序

    T細胞、マクロファージに作用しサイトカインの産生を抑制

  • 40

    ホリナートカルシウムの作用機序

    細胞内に取り込まれて活性型葉酸になる ⇒細胞の核酸合成を再開

  • 41

    メナテトレノンの作用機序

    ビタミンD3によって形成されたオステオカルシンをカルボキシ化 ⇒Caとの親和性⬆️

  • 42

    デノスマブの作用機序

    ヒト型IgGモノクローナル抗体 ⇒RANKLに特異的に結合 ⇒破骨細胞による骨吸収を抑制

  • 43

    アレンドロン酸の作用機序

    ヒドロキシアパタイトに高親和性 ⇒破骨細胞に取り込まれ、メバロン酸代謝経路のファルネシルピロリン酸合成酵素を阻害 ⇒破骨細胞をアポトーシス誘導

  • 44

    抗コリン作用を持つ不整脈治療薬

    ジソピラミド

  • 45

    Ⅰb群の薬

    リドカイン メキシレチン アプリンジン

  • 46

    Ⅲ群の薬

    アミオダロン ソタロール ニフェカラント

  • 47

    ニフェカラント

    Kチャネル遮断

  • 48

    アミオダロンの副作用

    間質性肺炎

  • 49

    IV群の薬

    ベラパミル ジルチアゼム ペプリジル

  • 50

    Naチャネル遮断、Kチャネル遮断、Caチャネル遮断作用を示すIV群の薬

    ベプリジル

  • 51

    アトモキセチンの作用機序

    選択的にノルアドレナリントランスポーターに結合 ⇒ノルアドレナリン再取り込み阻害

  • 52

    ナルデメジンの作用機序

    末梢性μ受容体遮断薬 (下剤)

  • 53

    ニトログリセリンの作用機序

    遊離した一酸化炭素(NO)が血管平滑筋の可溶性グアニル酸シクラーゼを活性化 ⇒cGMP濃度を増加

  • 54

    ジピリダモールの作用機序

    アデノシン分解抑制 アデノシンの赤血球などへの取り込み阻害 ⇒血中のアデノシン濃度増加

  • 55

    ~ジピンの副作用

    反射性頻脈

  • 56

    妊婦に投与出来る高血圧治療薬

    ニフェジピン、アムロジピン、ラベタロール、メチルドパ

  • 57

    タンパク尿を伴う糖尿病性腎症に用いる薬

    ロサルタン

  • 58

    反射性頻脈を起こしにくい高血圧治療薬

    アムロジピン シルニジピン

  • 59

    リトドリンの副作用

    高血糖

  • 60

    メチルドパの副作用

    起立性低血圧

  • 61

    ボセンタンの作用機序

    エンドセリンET受容体を非選択的に遮断 ⇒血管拡張

  • 62

    アンブリセンタンの作用機序

    選択的にエンドセリンETA受容体を遮断

  • 63

    心筋梗塞後に用いる降圧薬

    ACE、ARB、β受容体遮断薬

  • 64

    シルデナフィル(~フィル)の作用機序

    肺血管平滑筋においてcGMP分解酵素であるホスホジエステラーゼⅤ阻害 ⇒cGMP濃度⬆️ ⇒血管拡張

  • 65

    ヘモコアグラーゼの作用機序

    トロンビン様作用

  • 66

    トラネキサム酸の作用機序

    プラスミノーゲンやプラスミンのリジン結合部位に結合 ⇒プラスミンによるフィブリン分解を抑制

  • 67

    トリプシン、カリクレイン、プラスミン阻害作用も有する抗血栓薬

    ナファモスタット ガベキサート

  • 68

    アンチトロンビン非依存的な抗トロンビン作用を示す薬物4つ

    アルガトロバン ダビガトラン ナファモスタット ガベキサート

  • 69

    トロンボモデュリン アルファの作用機序

    トロンビンに結合し、プロテインCを活性化 ⇒活性化したプロテインCが第Ⅴa因子及び第ⅤⅢa因子を不活性化 ⇒トロンビンの生成抑制

  • 70

    イコサペント酸エチルの作用機序

    アラキドン酸と競合 ⇒TXA2生成抑制+PGI3生成促進

  • 71

    チクロピジン、クロピドグレルの副作用

    TTP、無顆粒球症、肝障害

  • 72

    ジピリダモールの作用機序

    ・血小板のホスホジエステラーゼを阻害 ・血液中アデノシンの赤血球への取り込み阻害 ⇒血小板表面のアデノシン量増加 ⇒アデノシンA2受容体刺激 ⇒血小板内cAMP濃度⬆️ ⇒血小板凝集抑制

  • 73

    シロスタゾールの作用機序

    血小板のホスホジエステラーゼⅢを選択的に阻害 ⇒血小板内cAMP濃度⬆️ ⇒血小板凝集抑制

  • 74

    プラスグレルの代謝

    小腸のエステラーゼ CYP3A、CYP2B6

  • 75

    チカグレロルの作用機序

    ADPのP2Y12受容体に対する選択的かつ可逆的拮抗薬 P2Y12受容体のADP結合部位とは異なる部分に結合

  • 76

    クロピドグレルをPCI適応患者に使用する場合の注意点

    投与開始日に負荷量として300mgを投与する ただし、PCI前にクロピドグレル75mgを少なくとも4日間投与されている場合は要らない

  • 77

    ウロキナーゼ、アルテプラーゼの作用機序

    プラスミノーゲンをプラスミンに変換

  • 78

    ヘパリンの作用機序

    アンチトロンビンⅢと複合体を形成 ⇒セリンプロテアーゼを不活性化

  • 79

    エポエチン アルファの作用機序 (〜ポエチン)

    エリスロポエチン(EPO)受容体に結合 ⇒赤芽球前駆細胞に作用して赤血球への分化・増殖を促進 ⇒腎性貧血に使用

  • 80

    エルトロンボパグの作用機序

    トロンボポエチン(TPO)受容体を刺激 ⇒巨核球の増殖及び分化を促進して血小板数増加

  • 81

    ピリドキシン作用機序

    ビタミンB6製剤 ヘム合成の補酵素

  • 82

    ループ利尿薬はどこのNa+-K+2Cl-共輸送系を抑制する?

    ヘンレ係蹄上行脚

  • 83

    (①漢方の1つ)はテオフィリンとの併用により(②)作用が増強されるため、併用注意

    ①マオウ ②中枢神経刺激

  • 84

    β2受容体刺激で血糖は

    上昇する

  • 85

    フルマゼニルの作用機序

    ベンゾジアゼピン受容体遮断薬

  • 86

    チペピジンの作用機序

    延髄の咳中枢を抑制 気管支腺分泌促進作用による去痰作用も有する

  • 87

    シメチジンの作用機序 (〜チジン)

    胃壁細胞のH2受容体を競合的に遮断

  • 88

    オメプラゾールの作用機序 (〜プラゾール)

    胃の酸性領域で活性体となる ⇒胃壁細胞のH+,K+-ATPaseのSH基に結合して非可逆的に阻害 ⇒胃酸分泌抑制

  • 89

    ボノプラザンの作用機序

    酸による活性化不要 Kイオンに競合的かつ可逆的にH+,K+-ATPase阻害 ⇒胃酸分泌抑制

  • 90

    セトラニサートの作用機序

    PG生合成促進作用 抗カリクレイン作用より胃酸分泌を抑制

  • 91

    メトロニダゾールの作用機序

    菌体内で生成したヒドロキシラジカルが DNAの二本鎖を切断する。

  • 92

    ドンペリドンの作用機序

    ・胃に至る副交感神経節後繊維シナプス前膜のD2受容体遮断 ⇒ACh遊離促進 ⇒上部消化管運動促進 ・延髄CTZのD2受容体遮断により制吐作用を示す

  • 93

    モサプリドの作用機序

    5-HT4受容体刺激 ⇒ACh遊離促進 ⇒胃腸運動促進

  • 94

    サラゾスルファピリジンの作用機序

    大腸の腸内細菌による還元で スルファピリジンと5-アミノサリチル酸(5-ASA)に分解 ⇒活性体の5-ASAは大腸の局所にとどまり抗炎症作用を発揮する

  • 95

    ヒマシ油

    小腸でリパーゼにより加水分解されて、 リシノール酸とグリセリンとなる ⇒生成されたリシノール酸が小腸を刺激し 蠕動運動を促進 ⇒グリセリンの粘滑作用により水様の便を排泄させる

  • 96

    ピコスルファートの作用機序

    腸内細菌由来のアリルスルファターゼにより加水分解され ジフェノール体となり大腸を刺激して排便を促進する

  • 97

    エロキシバットの作用機序

    胆汁酸トランスポーター阻害薬

  • 98

    リナクロチド作用機序

    グアニル酸シクラーゼC受容体を活性化 ⇒cGMP濃度上昇

  • 99

    六君子湯の作用機序

    グレリンの分泌を増加 ⇒食欲改善作用

  • 100

    タンニン酸アルブミンの作用機序

    下剤! 腸管内で分解されタンニン酸を遊離 ⇒粘膜組織のタンパク質と結合して不溶性被膜を形成

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  • 1

    50%有効量

    ED50

  • 2

    子宮平滑筋 弛緩

    β₂刺激

  • 3

    前立腺平滑筋 収縮

    α₁刺激

  • 4

    カフェインの作用機序

    ①非選択的ホスホジエステラーゼ阻害 ⇒サイクリックAMP分解抑制 ②アデノシン受容体拮抗 ⇒中枢興奮作用

  • 5

    エドロホニウムの作用機序

    アセチルコリンエステラーゼの陰性部位(トリプトファンを含む)に結合し、可逆的に阻害

  • 6

    ネオスチグミンの作用機序

    コリンエステラーゼのエステル部(セリンを含む)をカルバモイル化

  • 7

    頻尿治療薬

    M₃遮断、β₂刺激、β₃刺激 フルボキサート

  • 8

    ソリフェナシン 作用機序

    M₃受容体遮断

  • 9

    A型ボツリヌス毒素の作用機序

    運動神経終末からのACh遊離抑制

  • 10

    エペリゾンの作用機序

    γ-運動ニューロンを抑制 ⇒筋紡錘の感度を下げる ⇒骨格筋を弛緩

  • 11

    プロポフォールの作用機序

    GABAA受容体機能亢進

  • 12

    合成麻薬鎮痛剤4つ

    ペチジン メサドン フェンタニル レミフェンタニル

  • 13

    ペンタゾシンの作用機序

    オピオイドκ受容体に対して完全刺激薬 オピオイドμ受容体に対して弱い拮抗又は部分刺激薬

  • 14

    ブプレノルフィンの作用機序

    オピオイドμ受容体に対する部分刺激薬

  • 15

    トラマドールの作用機序

    オピオイドμ受容体を刺激 ノルアドレナリンと5-HTの再取り込み阻害

  • 16

    メキシレチンの作用機序

    Naチャネルを遮断 ⇒知覚神経軸索における興奮伝導を抑制 ⇒糖尿病神経障害の改善

  • 17

    モルヒネの止瀉作用にはμ受容体を介した(①)の他、腸管での(②)が関与している。

    ①アセチルコリン遊離抑制 ②セロトニン遊離促進

  • 18

    ゾルピデムの作用機序

    選択的にベンゾジアゼピンω1受容体に作用

  • 19

    アリピプラゾールの作用機序

    ドパミンD2受容体に対する部分刺激 セロトニン5-HT1A受容体に対する部分刺激 セロトニン5-HT2受容体遮断

  • 20

    タンドスピロンの作用機序

    セロトニン5-HT1A受容体刺激

  • 21

    ミルタザピンの作用機序

    シナプス前膜α2受容体遮断 ⇒ノルアドレナリン、セロトニン遊離促進 5-HT2、5-HT3受容体遮断

  • 22

    トラゾドンの作用機序

    弱い5-HT再取り込み阻害 5-HT2受容体遮断

  • 23

    Naチャネル遮断の抗てんかん薬3つ

    フェニトイン カルバマゼピン ラモトリギン

  • 24

    スルチアムの作用機序

    脳内の炭酸脱水酵素を阻害

  • 25

    レベチラセタムの作用機序

    シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合

  • 26

    メマンチンの作用機序

    グルタミン酸NMDA受容体を非競合的に遮断

  • 27

    デクスメデトミジンの作用機序

    α₂受容体刺激

  • 28

    チアプリドの作用機序

    D2受容体遮断 ⇒アセチルコリン遊離促進 ⇒脳梗塞後遺症に伴う攻撃的行動、精神興奮の改善

  • 29

    バクロフェンの作用機序

    GABAB受容体を刺激して筋弛緩作用を示す

  • 30

    アスピリンが原因で小児に起きる副作用

    ライ症候群 ⇒15歳未満の水痘、インフルエンザ患者には投与しないこと

  • 31

    アスピリンの作用機序

    シクロオキシゲナーゼ(COX)のセリン残基をアセチル化

  • 32

    イブジラストの作用機序

    ロイコトリエン遊離抑制作用 ロイコトリエン拮抗作用

  • 33

    バシリキシマブの作用機序

    抗CD25ヒト/マウスキメラ型モノクローナル抗体

  • 34

    第1世代ヒスタミン受容体遮断薬

    頭文字の母音が「ウ」「イ」

  • 35

    インフリキシマブの作用機序

    キメラ型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体

  • 36

    アバタセプトの作用機序

    抗原提示細胞表面のCD80/CD86に結合 ⇒CD28を介した共刺激シグナルを阻害

  • 37

    レフルノミドの作用機序

    ジヒドロオロテートデヒドロゲナーゼの活性阻害 ⇒ピリミジン合成系を阻害

  • 38

    イグラチモドの作用機序

    単球、マクロファージ、B細胞において転写因子NF-κBの活性化を抑制 ⇒炎症性サイトカイン、免疫グロブリンの産生抑制

  • 39

    サラゾスルファピリジンの作用機序

    T細胞、マクロファージに作用しサイトカインの産生を抑制

  • 40

    ホリナートカルシウムの作用機序

    細胞内に取り込まれて活性型葉酸になる ⇒細胞の核酸合成を再開

  • 41

    メナテトレノンの作用機序

    ビタミンD3によって形成されたオステオカルシンをカルボキシ化 ⇒Caとの親和性⬆️

  • 42

    デノスマブの作用機序

    ヒト型IgGモノクローナル抗体 ⇒RANKLに特異的に結合 ⇒破骨細胞による骨吸収を抑制

  • 43

    アレンドロン酸の作用機序

    ヒドロキシアパタイトに高親和性 ⇒破骨細胞に取り込まれ、メバロン酸代謝経路のファルネシルピロリン酸合成酵素を阻害 ⇒破骨細胞をアポトーシス誘導

  • 44

    抗コリン作用を持つ不整脈治療薬

    ジソピラミド

  • 45

    Ⅰb群の薬

    リドカイン メキシレチン アプリンジン

  • 46

    Ⅲ群の薬

    アミオダロン ソタロール ニフェカラント

  • 47

    ニフェカラント

    Kチャネル遮断

  • 48

    アミオダロンの副作用

    間質性肺炎

  • 49

    IV群の薬

    ベラパミル ジルチアゼム ペプリジル

  • 50

    Naチャネル遮断、Kチャネル遮断、Caチャネル遮断作用を示すIV群の薬

    ベプリジル

  • 51

    アトモキセチンの作用機序

    選択的にノルアドレナリントランスポーターに結合 ⇒ノルアドレナリン再取り込み阻害

  • 52

    ナルデメジンの作用機序

    末梢性μ受容体遮断薬 (下剤)

  • 53

    ニトログリセリンの作用機序

    遊離した一酸化炭素(NO)が血管平滑筋の可溶性グアニル酸シクラーゼを活性化 ⇒cGMP濃度を増加

  • 54

    ジピリダモールの作用機序

    アデノシン分解抑制 アデノシンの赤血球などへの取り込み阻害 ⇒血中のアデノシン濃度増加

  • 55

    ~ジピンの副作用

    反射性頻脈

  • 56

    妊婦に投与出来る高血圧治療薬

    ニフェジピン、アムロジピン、ラベタロール、メチルドパ

  • 57

    タンパク尿を伴う糖尿病性腎症に用いる薬

    ロサルタン

  • 58

    反射性頻脈を起こしにくい高血圧治療薬

    アムロジピン シルニジピン

  • 59

    リトドリンの副作用

    高血糖

  • 60

    メチルドパの副作用

    起立性低血圧

  • 61

    ボセンタンの作用機序

    エンドセリンET受容体を非選択的に遮断 ⇒血管拡張

  • 62

    アンブリセンタンの作用機序

    選択的にエンドセリンETA受容体を遮断

  • 63

    心筋梗塞後に用いる降圧薬

    ACE、ARB、β受容体遮断薬

  • 64

    シルデナフィル(~フィル)の作用機序

    肺血管平滑筋においてcGMP分解酵素であるホスホジエステラーゼⅤ阻害 ⇒cGMP濃度⬆️ ⇒血管拡張

  • 65

    ヘモコアグラーゼの作用機序

    トロンビン様作用

  • 66

    トラネキサム酸の作用機序

    プラスミノーゲンやプラスミンのリジン結合部位に結合 ⇒プラスミンによるフィブリン分解を抑制

  • 67

    トリプシン、カリクレイン、プラスミン阻害作用も有する抗血栓薬

    ナファモスタット ガベキサート

  • 68

    アンチトロンビン非依存的な抗トロンビン作用を示す薬物4つ

    アルガトロバン ダビガトラン ナファモスタット ガベキサート

  • 69

    トロンボモデュリン アルファの作用機序

    トロンビンに結合し、プロテインCを活性化 ⇒活性化したプロテインCが第Ⅴa因子及び第ⅤⅢa因子を不活性化 ⇒トロンビンの生成抑制

  • 70

    イコサペント酸エチルの作用機序

    アラキドン酸と競合 ⇒TXA2生成抑制+PGI3生成促進

  • 71

    チクロピジン、クロピドグレルの副作用

    TTP、無顆粒球症、肝障害

  • 72

    ジピリダモールの作用機序

    ・血小板のホスホジエステラーゼを阻害 ・血液中アデノシンの赤血球への取り込み阻害 ⇒血小板表面のアデノシン量増加 ⇒アデノシンA2受容体刺激 ⇒血小板内cAMP濃度⬆️ ⇒血小板凝集抑制

  • 73

    シロスタゾールの作用機序

    血小板のホスホジエステラーゼⅢを選択的に阻害 ⇒血小板内cAMP濃度⬆️ ⇒血小板凝集抑制

  • 74

    プラスグレルの代謝

    小腸のエステラーゼ CYP3A、CYP2B6

  • 75

    チカグレロルの作用機序

    ADPのP2Y12受容体に対する選択的かつ可逆的拮抗薬 P2Y12受容体のADP結合部位とは異なる部分に結合

  • 76

    クロピドグレルをPCI適応患者に使用する場合の注意点

    投与開始日に負荷量として300mgを投与する ただし、PCI前にクロピドグレル75mgを少なくとも4日間投与されている場合は要らない

  • 77

    ウロキナーゼ、アルテプラーゼの作用機序

    プラスミノーゲンをプラスミンに変換

  • 78

    ヘパリンの作用機序

    アンチトロンビンⅢと複合体を形成 ⇒セリンプロテアーゼを不活性化

  • 79

    エポエチン アルファの作用機序 (〜ポエチン)

    エリスロポエチン(EPO)受容体に結合 ⇒赤芽球前駆細胞に作用して赤血球への分化・増殖を促進 ⇒腎性貧血に使用

  • 80

    エルトロンボパグの作用機序

    トロンボポエチン(TPO)受容体を刺激 ⇒巨核球の増殖及び分化を促進して血小板数増加

  • 81

    ピリドキシン作用機序

    ビタミンB6製剤 ヘム合成の補酵素

  • 82

    ループ利尿薬はどこのNa+-K+2Cl-共輸送系を抑制する?

    ヘンレ係蹄上行脚

  • 83

    (①漢方の1つ)はテオフィリンとの併用により(②)作用が増強されるため、併用注意

    ①マオウ ②中枢神経刺激

  • 84

    β2受容体刺激で血糖は

    上昇する

  • 85

    フルマゼニルの作用機序

    ベンゾジアゼピン受容体遮断薬

  • 86

    チペピジンの作用機序

    延髄の咳中枢を抑制 気管支腺分泌促進作用による去痰作用も有する

  • 87

    シメチジンの作用機序 (〜チジン)

    胃壁細胞のH2受容体を競合的に遮断

  • 88

    オメプラゾールの作用機序 (〜プラゾール)

    胃の酸性領域で活性体となる ⇒胃壁細胞のH+,K+-ATPaseのSH基に結合して非可逆的に阻害 ⇒胃酸分泌抑制

  • 89

    ボノプラザンの作用機序

    酸による活性化不要 Kイオンに競合的かつ可逆的にH+,K+-ATPase阻害 ⇒胃酸分泌抑制

  • 90

    セトラニサートの作用機序

    PG生合成促進作用 抗カリクレイン作用より胃酸分泌を抑制

  • 91

    メトロニダゾールの作用機序

    菌体内で生成したヒドロキシラジカルが DNAの二本鎖を切断する。

  • 92

    ドンペリドンの作用機序

    ・胃に至る副交感神経節後繊維シナプス前膜のD2受容体遮断 ⇒ACh遊離促進 ⇒上部消化管運動促進 ・延髄CTZのD2受容体遮断により制吐作用を示す

  • 93

    モサプリドの作用機序

    5-HT4受容体刺激 ⇒ACh遊離促進 ⇒胃腸運動促進

  • 94

    サラゾスルファピリジンの作用機序

    大腸の腸内細菌による還元で スルファピリジンと5-アミノサリチル酸(5-ASA)に分解 ⇒活性体の5-ASAは大腸の局所にとどまり抗炎症作用を発揮する

  • 95

    ヒマシ油

    小腸でリパーゼにより加水分解されて、 リシノール酸とグリセリンとなる ⇒生成されたリシノール酸が小腸を刺激し 蠕動運動を促進 ⇒グリセリンの粘滑作用により水様の便を排泄させる

  • 96

    ピコスルファートの作用機序

    腸内細菌由来のアリルスルファターゼにより加水分解され ジフェノール体となり大腸を刺激して排便を促進する

  • 97

    エロキシバットの作用機序

    胆汁酸トランスポーター阻害薬

  • 98

    リナクロチド作用機序

    グアニル酸シクラーゼC受容体を活性化 ⇒cGMP濃度上昇

  • 99

    六君子湯の作用機序

    グレリンの分泌を増加 ⇒食欲改善作用

  • 100

    タンニン酸アルブミンの作用機序

    下剤! 腸管内で分解されタンニン酸を遊離 ⇒粘膜組織のタンパク質と結合して不溶性被膜を形成