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150問 • 1年前
  • aya
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    問題一覧

  • 1

    細胞体から神経終末に向けての輸送は(①)と呼ばれ、(②)が働く。

    順行性輸送, キネシン

  • 2

    神経終末から細胞体に向けての輸送は(①)と呼ばれ、(②)が働く。

    逆行性輸送, ダイニン

  • 3

    グルコースはヘモグロビンAの( )に結合し、糖化反応を引き起こす。

    β鎖N末端アミノ基

  • 4

    2つの不斉炭素を持つアミノ酸

    L-トレオニン L-イソロイシン

  • 5

    N-結合型糖鎖修飾が起こる場所

    L-アスパラギン残基のアミド基

  • 6

    O-結合型糖鎖修飾が起こる場所

    L-セリン、L-トレオニン残基のヒドロキシ基

  • 7

    A型インフルエンザウイルスは宿主細胞膜上に存在する( )と結合する。

    シアル酸

  • 8

    タンパク質の1次構造を決定する方法

    エドマン分解

  • 9

    ペントースリン酸回路の酵素群はどこに存在する?

    細胞質ゾル

  • 10

    尿素回路を触媒する酵素群はどこに存在する?

    肝臓のミトコンドリアマトリックス 細胞質ゾル

  • 11

    分岐鎖アミノ酸はどこで代謝される?

    筋肉

  • 12

    ケトン体は(①)が欠乏し、(②)が過剰になることで生成する。

    ①オキサロ酢酸 ②アセチルCoA

  • 13

    炭素数22未満の脂肪酸は(①)でβ酸化を受けて(②)が生成される。

    ①ミトコンドリアマトリックス ②アセチルCoA

  • 14

    極長鎖脂肪酸(炭素数22以上)は( )でβ酸化を受ける。

    ペルオキシソーム

  • 15

    極長鎖脂肪酸のβ酸化ではATPが産生される。

    ✖️

  • 16

    マロニルCoAは(①)の(②)により生成する。

    ①アセチルCoA ②カルボキシル化

  • 17

    プリンヌクレオチドの生合成に使うアミノ酸

    グルタミン グリシン アスパラギン酸

  • 18

    ピリミジンヌクレオチドの生合成に用いるアミノ酸

    グルタミン (カルバモイルリン酸になる) アスパラギン酸

  • 19

    名前

    アデニン グアニン シトシン ウラシル チミン

  • 20

    デオキシチミジン5'-一リン酸(dTMP)の作り方

    デオキシウリジン5'-一リン酸(dUMP)のウラシルの5位をメチル化

  • 21

    デオキシウリジン5'-一リン酸(dUMP)のメチル化に働く触媒と補酵素

    触媒:チミジル酸シンターゼ 補酵素:N5,N10-メチレンテトラヒドロ葉酸 (N5,N10-メチレンTHF)

  • 22

    ピリミジン塩基は何に分解される?

    CO2、NH3、β-アラニン、β-アミノイソ酪酸

  • 23

    ヌクレオチドの分解 [②] (①)----→(③) ↓ [⑤] (④)----→(⑥)←----(⑦) | | [⑧] | ↓ (⑨)

    ①アデノシン, ②アデノシンデアミナーゼ, ③イノシン, ④ヒポキサンチン, ⑤キサンチンオキシダーゼ, ⑥キサンチン, ⑦グアニン, ⑧キサンチンオキシダーゼ, ⑨尿酸

  • 24

    DNAの吸収極大

    260nm

  • 25

    数塩基の短いDNA塩基配列の反復回数が個体間で異なること

    マイクロサテライト多型(STRP)

  • 26

    ヒストンの種類

    H2A H2B H3 H4

  • 27

    ヌクレオソームはヒストン(①)分子からなる(②)量体の表面にDNAが巻きついたもの。

    ①2 ②8

  • 28

    ヌクレオチドの(①)と他のヌクレオチドの(②)が(③)を形成している。

    ①5′-リン酸 ②3′-ヒドロキシ基 ③ホスホジエステル(リン酸ジエステル結合)

  • 29

    ゲノム上を転移するDNA

    トランスポゾン

  • 30

    サテライトDNAが局在する場所

    セントロメア部分とその周辺

  • 31

    DNAの二重らせんをほどく酵素

    DNAヘリカーゼ

  • 32

    アミノアシルtRNAの生成には、ATPのエネルギーを利用してアミノ酸が活性化される必要がある。

    ⭕️

  • 33

    タンパク質の合成場所

    核外のリボソーム

  • 34

    大腸菌の翻訳開始因子であるIF-2は何タンパク質?

    GTP結合タンパク質

  • 35

    過分極は主に(①)チャネル開口による(①)の細胞(②)流(③)によって引き起こされる。

    ①Cl ②内 ③入

  • 36

    平滑筋は細胞内cAMP濃度が上昇すると?

    弛緩する

  • 37

    皮膚の部位

    ①角質層 ②有刺層 ③基底層 🅰️ランゲルハンス細胞:免疫応答 🅱️メラニン細胞

  • 38

    下半身と左上半身のリンパ液が集まる場所

    胸管

  • 39

    右上半身のリンパ液が集まる場所

    右リンパ本幹

  • 40

    吸息時

    横隔膜 収縮, 胸腔の容積 増大

  • 41

    呼息時

    横隔膜 弛緩, 胸腔の容積 減少

  • 42

    体制感覚の刺激は、(①)で中継され、(②)に投射される。

    ①視床 ②大脳皮質

  • 43

    上行性脳幹網様体賦活形のはたらき

    覚醒、睡眠

  • 44

    プルキンエ細胞はどこにある?

    小脳の皮質

  • 45

    マイスネル小体は何の受容器?

    触覚

  • 46

    迷走神経は第(①)脳神経であり、(②交感・副交感)神経線維を主体とする。

    ①X ②副交感

  • 47

    血液のpHが低下すると呼吸は

    促進する

  • 48

    胃の主細胞が分泌するのは?

    ペプシノーゲン

  • 49

    炭酸脱水酵素によって( )が原尿中に分泌される。

    Hイオン

  • 50

    SGLT1は(①)に分布し、(②)へのグルコースやガラクトースの吸収に関与している。

    ①消化管 ②小腸上皮細胞内

  • 51

    SGLT2は(①)に分布し、(②)に関与する。

    ①腎臓の近位尿細管 ②原尿中のグルコースの再吸収

  • 52

    赤血球ではヘモグロビン1分子に通常( )分子のヘムが結合している。

    4

  • 53

    赤血球におけるATP産生はどこで行われる?

    細胞質ゾルの解糖系

  • 54

    壁細胞に存在する受容体

    M3受容体

  • 55

    網膜の光受容体細胞は( )へ軸索を伸ばす。

    双極細胞

  • 56

    下垂体前葉ホルモンの分泌調節をするのは?

    視床下部ホルモン

  • 57

    ソマトスタチンのはたらき

    下垂体前葉からの成長ホルモンの分泌を抑制する視床下部ホルモン。

  • 58

    ドパミンのはたらき

    下垂体前葉からのプロラクチンの分泌を抑制する。

  • 59

    テリパラチド皮下注の保存方法

    使用開始後も冷蔵庫

  • 60

    テストステロンが産生・分泌される場所は?

    精巣間質細胞(ライディッヒ細胞)

  • 61

    インスリン様増殖因子-Ⅰ(IGF-I)はどこで何の作用によって産生される?

    肝臓などで成長ホルモンの作用によって産生

  • 62

    インスリン産生細胞内のATPが上昇すると、インスリン分泌は

    促進される

  • 63

    ノルアドレナリンは(①)が(②)されて生合成される。

    ①ドパミン ②水酸化

  • 64

    グルタミン酸は(①)の(②)が(③)に転移されて生合成される。

    ①アスパラギン酸 ②アミノ基 ③α-ケトグルタル酸

  • 65

    レボドパが(①)されてドパミンになる。この時、(②)が補酵素として関与する。

    ①脱炭酸 ②ピリドキサールリン酸(ビタミンB6の補酵素型)

  • 66

    グリシンは(①)と(②)に多く分布する(③)性神経伝達物質

    ①脳幹 ②脊髄 ③抑制

  • 67

    好中球のNADPHオキシダーゼにより( )が生成する。

    スーパーオキシドアニオン

  • 68

    食胞と融合し食胞内の細菌の消化を促進する細胞小器官

    リソソーム

  • 69

    補体のはたらき3つ 1⃣(①) (②)を形成し細胞を破壊 2️⃣(③) 貪食細胞表面の(④)受容体に(④)が結合 3⃣(⑤) 白血球遊走、アナフィラトキシン((⑥)、(⑦))が好塩基球や肥満細胞に結合し炎症を引き起こす ⇒血管透過性アップ

    ①細胞傷害作用 膜侵襲複合体(MAC)を形成し細胞を破壊 ②オプソニン化 貪食細胞表面のCd3受容体にCd3が結合 ③炎症惹起 白血球遊走、アナフィラトキシン(C3a、C5a)が好塩基球や肥満細胞に結合し炎症を引き起こす ⇒血管透過性アップ

  • 70

    補体の活性経路 3つ

    古典経路:抗原抗体複合体 第二経路 レクチン経路

  • 71

    MHCクラスⅡ ①構造 ②結合する細胞

    ①α鎖+β3 ②ヘルパーT細胞(CD4)

  • 72

    MHCクラスⅠ ①構造 ②結合細胞

    ① α鎖 β2ミクログロブリン ② キラーT細胞(CD8)

  • 73

    Th1が産生するサイトカイン

    IFN-γ、IL-2 ⇒細胞性免疫アップ

  • 74

    Th2が産生するサイトカイン

    13、10、4、5、6 ⇒体液性免疫アップ

  • 75

    マクロファージが産生するサイトカイン

    1、6、8、12、TNF-α ※炎症性サイトカイン

  • 76

    IL-10のはたらき

    Th1からのサイトカイン産生を抑制

  • 77

    IL-2のはたらき

    ヘルパーT細胞、キラーT細胞の増殖・分化

  • 78

    サイトカインはどこに結合する?

    細胞膜受容体

  • 79

    TNF-α ①産生細胞 ②はたらき

    ①活性化マクロファージ ②腫瘍細胞傷害作用、炎症反応

  • 80

    ヘルパーT細胞に発現してる受容体や分子

    ・T細胞受容体、CD4 ⇒抗原提示細胞のMHCクラスⅡと抗原の複合体を認識 ・CD28 ⇒抗原提示細胞のCD80/CD86と反応し、共刺激シグナルを受け取る

  • 81

    免疫グロブリンは(①)すると(②)本のH鎖と(③)本のL鎖となり、(④)分子のFab断片と(⑤)分子のFc断片に分解される。

    ①還元 ②2 ③2 ④2 ⑤1

  • 82

    H鎖の可変部は(①)、(②)、(③)の3つの遺伝子断片によってコードされる。

    ①V ②D ③J

  • 83

    IL-4は(①)から(②)への分化を促進する

    ①Th0 ②Th2

  • 84

    トランスフォーミング増殖因子(TGF)-β ①産生細胞 ②はたらき

    ①制御性T細胞や樹状細胞 ② ヘルパーT細胞の分化 抗原提示細胞の機能の抑制 一部のB細胞に作用してIgAへのクラススイッチを誘導

  • 85

    インターフェロンは( )に結合してウイルスの増殖を阻止する

    宿主細胞表面の受容体

  • 86

    メラニンの原料

    チロシン

  • 87

    接触性皮膚炎は何型アレルギー

    IV型アレルギー

  • 88

    ミコフェノール酸は他の免疫抑制剤と併用するとこで、( )が発生する可能性がある。

    悪性リンパ腫、悪性腫瘍

  • 89

    タクロリムスの副作用

    高血糖

  • 90

    トキソイドは、本体が(①)である(②)を(③)したもの。毒性は弱いが(④)を有する。

    ①タンパク質 ②外毒素 ③ホルマリンなどにより無毒化 ④免疫原性(抗体産生誘導能力)

  • 91

    麻しんウイルスはどこで増殖する?

    リンパ球や樹状細胞、マクロファージなどの免疫担当細胞

  • 92

    麻疹・風疹混合ワクチンは麻しんウイルスと風疹ウイルスに対する( )が誘導される。

    細胞性免疫及び体液性免疫

  • 93

    非競合法や競合法などの(①)では、一般に(②)を行う必要がある。

    ①不均一 ②B/F分離

  • 94

    結核菌の細胞壁は何を含む?

    ペプチドグリカン、ミコール酸

  • 95

    結核菌はどこで増殖する?

    肺胞マクロファージ

  • 96

    菌交代現象により増殖したクロストリディオイデス・ディフィルは( )を産生することで大腸粘膜への潰瘍形成や偽膜を形成する。

    外毒素

  • 97

    内毒素はグラム(①)性菌細胞壁の外膜に存在する(②)

    ①陰 ②リポ多糖

  • 98

    熱に弱いのは?

    外毒素

  • 99

    コレラ毒素は( )を上昇させる。

    cAMP濃度

  • 100

    クラミジアは(①)系を持たないため、(②)でのみ増殖する(③)であり、宿主細胞内では多形性で(④)とよばれる形態をとりに分裂に増殖する。

    ①エネルギー産生 ②生きた細胞内 ③偏成細胞内寄生性 ④リボソームに富む網様体

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  • 1

    細胞体から神経終末に向けての輸送は(①)と呼ばれ、(②)が働く。

    順行性輸送, キネシン

  • 2

    神経終末から細胞体に向けての輸送は(①)と呼ばれ、(②)が働く。

    逆行性輸送, ダイニン

  • 3

    グルコースはヘモグロビンAの( )に結合し、糖化反応を引き起こす。

    β鎖N末端アミノ基

  • 4

    2つの不斉炭素を持つアミノ酸

    L-トレオニン L-イソロイシン

  • 5

    N-結合型糖鎖修飾が起こる場所

    L-アスパラギン残基のアミド基

  • 6

    O-結合型糖鎖修飾が起こる場所

    L-セリン、L-トレオニン残基のヒドロキシ基

  • 7

    A型インフルエンザウイルスは宿主細胞膜上に存在する( )と結合する。

    シアル酸

  • 8

    タンパク質の1次構造を決定する方法

    エドマン分解

  • 9

    ペントースリン酸回路の酵素群はどこに存在する?

    細胞質ゾル

  • 10

    尿素回路を触媒する酵素群はどこに存在する?

    肝臓のミトコンドリアマトリックス 細胞質ゾル

  • 11

    分岐鎖アミノ酸はどこで代謝される?

    筋肉

  • 12

    ケトン体は(①)が欠乏し、(②)が過剰になることで生成する。

    ①オキサロ酢酸 ②アセチルCoA

  • 13

    炭素数22未満の脂肪酸は(①)でβ酸化を受けて(②)が生成される。

    ①ミトコンドリアマトリックス ②アセチルCoA

  • 14

    極長鎖脂肪酸(炭素数22以上)は( )でβ酸化を受ける。

    ペルオキシソーム

  • 15

    極長鎖脂肪酸のβ酸化ではATPが産生される。

    ✖️

  • 16

    マロニルCoAは(①)の(②)により生成する。

    ①アセチルCoA ②カルボキシル化

  • 17

    プリンヌクレオチドの生合成に使うアミノ酸

    グルタミン グリシン アスパラギン酸

  • 18

    ピリミジンヌクレオチドの生合成に用いるアミノ酸

    グルタミン (カルバモイルリン酸になる) アスパラギン酸

  • 19

    名前

    アデニン グアニン シトシン ウラシル チミン

  • 20

    デオキシチミジン5'-一リン酸(dTMP)の作り方

    デオキシウリジン5'-一リン酸(dUMP)のウラシルの5位をメチル化

  • 21

    デオキシウリジン5'-一リン酸(dUMP)のメチル化に働く触媒と補酵素

    触媒:チミジル酸シンターゼ 補酵素:N5,N10-メチレンテトラヒドロ葉酸 (N5,N10-メチレンTHF)

  • 22

    ピリミジン塩基は何に分解される?

    CO2、NH3、β-アラニン、β-アミノイソ酪酸

  • 23

    ヌクレオチドの分解 [②] (①)----→(③) ↓ [⑤] (④)----→(⑥)←----(⑦) | | [⑧] | ↓ (⑨)

    ①アデノシン, ②アデノシンデアミナーゼ, ③イノシン, ④ヒポキサンチン, ⑤キサンチンオキシダーゼ, ⑥キサンチン, ⑦グアニン, ⑧キサンチンオキシダーゼ, ⑨尿酸

  • 24

    DNAの吸収極大

    260nm

  • 25

    数塩基の短いDNA塩基配列の反復回数が個体間で異なること

    マイクロサテライト多型(STRP)

  • 26

    ヒストンの種類

    H2A H2B H3 H4

  • 27

    ヌクレオソームはヒストン(①)分子からなる(②)量体の表面にDNAが巻きついたもの。

    ①2 ②8

  • 28

    ヌクレオチドの(①)と他のヌクレオチドの(②)が(③)を形成している。

    ①5′-リン酸 ②3′-ヒドロキシ基 ③ホスホジエステル(リン酸ジエステル結合)

  • 29

    ゲノム上を転移するDNA

    トランスポゾン

  • 30

    サテライトDNAが局在する場所

    セントロメア部分とその周辺

  • 31

    DNAの二重らせんをほどく酵素

    DNAヘリカーゼ

  • 32

    アミノアシルtRNAの生成には、ATPのエネルギーを利用してアミノ酸が活性化される必要がある。

    ⭕️

  • 33

    タンパク質の合成場所

    核外のリボソーム

  • 34

    大腸菌の翻訳開始因子であるIF-2は何タンパク質?

    GTP結合タンパク質

  • 35

    過分極は主に(①)チャネル開口による(①)の細胞(②)流(③)によって引き起こされる。

    ①Cl ②内 ③入

  • 36

    平滑筋は細胞内cAMP濃度が上昇すると?

    弛緩する

  • 37

    皮膚の部位

    ①角質層 ②有刺層 ③基底層 🅰️ランゲルハンス細胞:免疫応答 🅱️メラニン細胞

  • 38

    下半身と左上半身のリンパ液が集まる場所

    胸管

  • 39

    右上半身のリンパ液が集まる場所

    右リンパ本幹

  • 40

    吸息時

    横隔膜 収縮, 胸腔の容積 増大

  • 41

    呼息時

    横隔膜 弛緩, 胸腔の容積 減少

  • 42

    体制感覚の刺激は、(①)で中継され、(②)に投射される。

    ①視床 ②大脳皮質

  • 43

    上行性脳幹網様体賦活形のはたらき

    覚醒、睡眠

  • 44

    プルキンエ細胞はどこにある?

    小脳の皮質

  • 45

    マイスネル小体は何の受容器?

    触覚

  • 46

    迷走神経は第(①)脳神経であり、(②交感・副交感)神経線維を主体とする。

    ①X ②副交感

  • 47

    血液のpHが低下すると呼吸は

    促進する

  • 48

    胃の主細胞が分泌するのは?

    ペプシノーゲン

  • 49

    炭酸脱水酵素によって( )が原尿中に分泌される。

    Hイオン

  • 50

    SGLT1は(①)に分布し、(②)へのグルコースやガラクトースの吸収に関与している。

    ①消化管 ②小腸上皮細胞内

  • 51

    SGLT2は(①)に分布し、(②)に関与する。

    ①腎臓の近位尿細管 ②原尿中のグルコースの再吸収

  • 52

    赤血球ではヘモグロビン1分子に通常( )分子のヘムが結合している。

    4

  • 53

    赤血球におけるATP産生はどこで行われる?

    細胞質ゾルの解糖系

  • 54

    壁細胞に存在する受容体

    M3受容体

  • 55

    網膜の光受容体細胞は( )へ軸索を伸ばす。

    双極細胞

  • 56

    下垂体前葉ホルモンの分泌調節をするのは?

    視床下部ホルモン

  • 57

    ソマトスタチンのはたらき

    下垂体前葉からの成長ホルモンの分泌を抑制する視床下部ホルモン。

  • 58

    ドパミンのはたらき

    下垂体前葉からのプロラクチンの分泌を抑制する。

  • 59

    テリパラチド皮下注の保存方法

    使用開始後も冷蔵庫

  • 60

    テストステロンが産生・分泌される場所は?

    精巣間質細胞(ライディッヒ細胞)

  • 61

    インスリン様増殖因子-Ⅰ(IGF-I)はどこで何の作用によって産生される?

    肝臓などで成長ホルモンの作用によって産生

  • 62

    インスリン産生細胞内のATPが上昇すると、インスリン分泌は

    促進される

  • 63

    ノルアドレナリンは(①)が(②)されて生合成される。

    ①ドパミン ②水酸化

  • 64

    グルタミン酸は(①)の(②)が(③)に転移されて生合成される。

    ①アスパラギン酸 ②アミノ基 ③α-ケトグルタル酸

  • 65

    レボドパが(①)されてドパミンになる。この時、(②)が補酵素として関与する。

    ①脱炭酸 ②ピリドキサールリン酸(ビタミンB6の補酵素型)

  • 66

    グリシンは(①)と(②)に多く分布する(③)性神経伝達物質

    ①脳幹 ②脊髄 ③抑制

  • 67

    好中球のNADPHオキシダーゼにより( )が生成する。

    スーパーオキシドアニオン

  • 68

    食胞と融合し食胞内の細菌の消化を促進する細胞小器官

    リソソーム

  • 69

    補体のはたらき3つ 1⃣(①) (②)を形成し細胞を破壊 2️⃣(③) 貪食細胞表面の(④)受容体に(④)が結合 3⃣(⑤) 白血球遊走、アナフィラトキシン((⑥)、(⑦))が好塩基球や肥満細胞に結合し炎症を引き起こす ⇒血管透過性アップ

    ①細胞傷害作用 膜侵襲複合体(MAC)を形成し細胞を破壊 ②オプソニン化 貪食細胞表面のCd3受容体にCd3が結合 ③炎症惹起 白血球遊走、アナフィラトキシン(C3a、C5a)が好塩基球や肥満細胞に結合し炎症を引き起こす ⇒血管透過性アップ

  • 70

    補体の活性経路 3つ

    古典経路:抗原抗体複合体 第二経路 レクチン経路

  • 71

    MHCクラスⅡ ①構造 ②結合する細胞

    ①α鎖+β3 ②ヘルパーT細胞(CD4)

  • 72

    MHCクラスⅠ ①構造 ②結合細胞

    ① α鎖 β2ミクログロブリン ② キラーT細胞(CD8)

  • 73

    Th1が産生するサイトカイン

    IFN-γ、IL-2 ⇒細胞性免疫アップ

  • 74

    Th2が産生するサイトカイン

    13、10、4、5、6 ⇒体液性免疫アップ

  • 75

    マクロファージが産生するサイトカイン

    1、6、8、12、TNF-α ※炎症性サイトカイン

  • 76

    IL-10のはたらき

    Th1からのサイトカイン産生を抑制

  • 77

    IL-2のはたらき

    ヘルパーT細胞、キラーT細胞の増殖・分化

  • 78

    サイトカインはどこに結合する?

    細胞膜受容体

  • 79

    TNF-α ①産生細胞 ②はたらき

    ①活性化マクロファージ ②腫瘍細胞傷害作用、炎症反応

  • 80

    ヘルパーT細胞に発現してる受容体や分子

    ・T細胞受容体、CD4 ⇒抗原提示細胞のMHCクラスⅡと抗原の複合体を認識 ・CD28 ⇒抗原提示細胞のCD80/CD86と反応し、共刺激シグナルを受け取る

  • 81

    免疫グロブリンは(①)すると(②)本のH鎖と(③)本のL鎖となり、(④)分子のFab断片と(⑤)分子のFc断片に分解される。

    ①還元 ②2 ③2 ④2 ⑤1

  • 82

    H鎖の可変部は(①)、(②)、(③)の3つの遺伝子断片によってコードされる。

    ①V ②D ③J

  • 83

    IL-4は(①)から(②)への分化を促進する

    ①Th0 ②Th2

  • 84

    トランスフォーミング増殖因子(TGF)-β ①産生細胞 ②はたらき

    ①制御性T細胞や樹状細胞 ② ヘルパーT細胞の分化 抗原提示細胞の機能の抑制 一部のB細胞に作用してIgAへのクラススイッチを誘導

  • 85

    インターフェロンは( )に結合してウイルスの増殖を阻止する

    宿主細胞表面の受容体

  • 86

    メラニンの原料

    チロシン

  • 87

    接触性皮膚炎は何型アレルギー

    IV型アレルギー

  • 88

    ミコフェノール酸は他の免疫抑制剤と併用するとこで、( )が発生する可能性がある。

    悪性リンパ腫、悪性腫瘍

  • 89

    タクロリムスの副作用

    高血糖

  • 90

    トキソイドは、本体が(①)である(②)を(③)したもの。毒性は弱いが(④)を有する。

    ①タンパク質 ②外毒素 ③ホルマリンなどにより無毒化 ④免疫原性(抗体産生誘導能力)

  • 91

    麻しんウイルスはどこで増殖する?

    リンパ球や樹状細胞、マクロファージなどの免疫担当細胞

  • 92

    麻疹・風疹混合ワクチンは麻しんウイルスと風疹ウイルスに対する( )が誘導される。

    細胞性免疫及び体液性免疫

  • 93

    非競合法や競合法などの(①)では、一般に(②)を行う必要がある。

    ①不均一 ②B/F分離

  • 94

    結核菌の細胞壁は何を含む?

    ペプチドグリカン、ミコール酸

  • 95

    結核菌はどこで増殖する?

    肺胞マクロファージ

  • 96

    菌交代現象により増殖したクロストリディオイデス・ディフィルは( )を産生することで大腸粘膜への潰瘍形成や偽膜を形成する。

    外毒素

  • 97

    内毒素はグラム(①)性菌細胞壁の外膜に存在する(②)

    ①陰 ②リポ多糖

  • 98

    熱に弱いのは?

    外毒素

  • 99

    コレラ毒素は( )を上昇させる。

    cAMP濃度

  • 100

    クラミジアは(①)系を持たないため、(②)でのみ増殖する(③)であり、宿主細胞内では多形性で(④)とよばれる形態をとりに分裂に増殖する。

    ①エネルギー産生 ②生きた細胞内 ③偏成細胞内寄生性 ④リボソームに富む網様体