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薬理
433問 • 2年前
  • aya
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    問題一覧

  • 1

    競合拮抗薬の強さ

    pA2

  • 2

    薬物効力の強さ

    pD2

  • 3

    非競合的拮抗薬の強さ

    pD′2

  • 4

    50%有効量

    ED50

  • 5

    50%致死量

    LD50

  • 6

    陽イオンチャネル内蔵型受容体(3個)

    ニコチン受容体(NM、NN) グルタミン酸受容体 5-HT₃受容体

  • 7

    陰イオン内蔵型受容体(2個)

    GABAA受容体 グリシン受容体

  • 8

    Gq受容体(7個)

    AT1 α1 H1 M1 M3 5-HT2 プロスタノイドTP

  • 9

    Gs受容体(8個)

    β1 β2 β3 H2 D1 5-HT4 V2 プロスタノイドIP

  • 10

    Gi受容体(8個)

    α2 M2 D2 GABAB 5-HT1 P2Y12 μ、κ

  • 11

    α1刺激

    ミドドリン ナファゾリン フェニレフリン

  • 12

    β刺激

    イソプレナリン イソクスプリン

  • 13

    β1刺激

    ドブタミン デノパミン

  • 14

    β2刺激

    ・動物の名前 ・〜テロール

  • 15

    β3刺激

    ミラベクロン (〜ベグロン)

  • 16

    α遮断

    フェントラミン

  • 17

    α1遮断

    プラゾシン ブナゾシン タムスロシン シロドシン ナフトピジル

  • 18

    β1遮断

    ベタキソロール アテノロール アセブトロール 〜プロロール

  • 19

    α1、β遮断

    カルベジロール アロチノロール アモスラロール ラベタロール

  • 20

    α1刺激で血管は?

    収縮

  • 21

    β2刺激で血管は?

    拡張

  • 22

    アセチルコリンを単独投与すると血管は?

    拡張

  • 23

    アトロピン投与後、大量のアセチルコリンを投与すると血管は?

    収縮

  • 24

    局所麻酔薬の興奮伝導抑制作用が強いのは?

    細い神経線維

  • 25

    酸性部位では局所麻酔効果は?

    弱くなる

  • 26

    メピバカインは表面麻酔に用いられる

    ✖️

  • 27

    エステラーゼにより加水分解を受けやすい局所麻酔薬は?

    エステル型

  • 28

    ツボクラリンの作用機序

    骨格筋のニコチンNM受容体において、AChと競合的拮抗

  • 29

    ベクロニウム(〜クロニウム)の作用機序

    骨格筋のニコチンNM受容体において、AChと競合的拮抗

  • 30

    スキサメトニウムの作用機序

    骨格筋のニコチンNM受容体を刺激し、持続的脱分極を起こす

  • 31

    ダントロレンの作用機序

    筋小胞体のリアノジン受容体を抑制し、筋小胞体からのCaイオン遊離阻害

  • 32

    A型ボツリヌス毒素の作用機序

    運動神経終末からのACh遊離抑制

  • 33

    エペリゾンの作用機序

    γ-運動ニューロンを抑制して筋紡錘の感度を下げて骨格筋を弛緩させる。

  • 34

    チザニジンの作用機序

    アドレナリンα2受容体を刺激し、脊髄多シナプス反射を抑制する。

  • 35

    チオペンタールの作用機序

    バルビツール酸誘導体 ⇒Clチャネル開口

  • 36

    チアミラールの作用機序

    バルビツール酸誘導体 ⇒Clチャネル開口

  • 37

    プロポフォールの作用機序

    GABAA受容体機能亢進

  • 38

    ケタミンの作用機序

    NMDA受容体に対する非競合的遮断薬

  • 39

    心筋のカテコールアミンに対する感受性増大作用が強いのは?

    ハロタン

  • 40

    血液/ガス分配係数が小さく、麻酔の導入と覚醒が早いのは?

    セボフルラン

  • 41

    亜酸化窒素は最小肺胞内濃度(MAC)が

    大きい

  • 42

    チオペンタールの作用が短時間である理由

    脂肪組織への再分配が速やかだから。

  • 43

    合成麻薬鎮痛剤4つ

    ペチジン メサドン フェンタニル レミフェンタニル

  • 44

    ペンタゾシンの作用機序

    オピオイドκ受容体に対して完全刺激薬 オピオイドμ受容体に対して弱い拮抗又は部分刺激薬

  • 45

    ブプレノルフィンの作用機序

    オピオイドμ受容体に対する部分刺激薬

  • 46

    トラマドールの作用機序

    オピオイドμ受容体を刺激 ノルアドレナリンと5-HTの再取り込み阻害

  • 47

    プレガバリンの作用機序

    電位依存性Caチャネルのα2δサブユニットに結合 ⇒神経終末へのCa流入抑制 ⇒グルタミン酸などの神経伝達物質の遊離を抑制

  • 48

    メキシレチンの作用機序

    Naチャネルを遮断して、知覚神経軸索における興奮伝導を抑制する。 ⇒糖尿病神経障害の改善

  • 49

    μ受容体刺激作用に加えて鎮静作用も持つもの

    ペチジン

  • 50

    モルヒネによって中脳動眼神経が刺激されると( )が起こる

    縮瞳

  • 51

    モルヒネの止瀉作用にはμ受容体を介した(①)の他、腸管での(②)が関与している。

    ①アセチルコリン遊離抑制 ②セロトニン遊離促進

  • 52

    ラメルテオンの作用機序

    メラトニン受容体刺激

  • 53

    スボレキサントの作用機序

    オレキシン受容体遮断

  • 54

    ゾルピデムの作用機序

    選択的にベンゾジアゼピンω1受容体に作用

  • 55

    ゾピクロンの作用機序

    非選択的にベンゾジアゼピンω1/ω2受容体に作用

  • 56

    アリピプラゾールの作用機序

    ドパミンD2受容体に対する部分刺激 セロトニン5-HT1A受容体に対する部分刺激 セロトニン5-HT2受容体遮断

  • 57

    タンドスピロンの作用機序

    セロトニン5-HT1A受容体刺激

  • 58

    マプロチリンの作用機序

    ノルアドレナリン再取り込みを選択的に阻害

  • 59

    ミアンセリンの作用機序

    シナプス前膜α2受容体遮断 ⇒ノルアドレナリン遊離促進

  • 60

    セミプチリンの作用機序

    シナプス前膜α2受容体遮断 ⇒ノルアドレナリン遊離促進

  • 61

    ミルタザピンの作用機序

    シナプス前膜α2受容体遮断 ⇒ノルアドレナリン、セロトニン遊離促進 5-HT2、5-HT3受容体遮断

  • 62

    トラゾドンの作用機序

    弱い5-HT再取り込み阻害 5-HT2受容体遮断

  • 63

    Naチャネル遮断の抗てんかん薬3つ

    フェニトイン カルバマゼピン ラモトリギン

  • 64

    トリメタジオンの作用機序

    T型Caチャネル遮断

  • 65

    エトスクシミドの作用機序

    T型Caチャネル遮断

  • 66

    バルプロ酸の作用機序

    GABAトランスアミナーゼ阻害

  • 67

    ガバペンチンの作用機序

    電位依存性Caチャネルのα2δサブユニットに結合 ⇒神経終末へのCa流入抑制

  • 68

    スルチアムの作用機序

    脳内の炭酸脱水酵素を阻害

  • 69

    レベチラセタムの作用機序

    シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合

  • 70

    ドネペジルの作用機序

    中枢内アセチルコリンエステラーゼを可逆的に阻害

  • 71

    ガランタミンの作用機序

    中枢内アセチルコリンエステラーゼを可逆的に阻害

  • 72

    リバスチグミンの作用機序

    中枢内アセチルコリンエステラーゼ及びブチリルコリンエステラーゼを阻害

  • 73

    メマンチンの作用機序

    グルタミン酸NMDA受容体を非競合的に遮断

  • 74

    ベンゾジアゼピン系の作用機序

    GABAA受容体のベンゾジアゼピン結合部位に結合 ⇒GABAA受容体のGABAへの結合能亢進 ⇒Clチャネル開口し、細胞内への透過性亢進 ⇒過分極

  • 75

    バルビツール酸系の作用機序

    GABAA受容体のバルビツール酸結合部位に結合 ⇒Clチャネルが開口し、細胞内への透過性亢進 ⇒過分極

  • 76

    ファスジルの作用機序

    Rhoキナーゼ阻害 ⇒ミオシンホスファターゼ不活性化を抑制 ⇒ミオシン軽鎖のリン酸化体減少 ⇒脳血管のれん縮を抑制

  • 77

    チアプリドの作用機序

    D2受容体遮断 ⇒アセチルコリン遊離促進 ⇒脳梗塞後遺症に伴う攻撃的行動、精神興奮の改善

  • 78

    ベタヒスチンは何に使う?

    メニエール病に伴うめまい

  • 79

    バクロフェンの作用機序

    GABAB受容体を刺激して筋弛緩作用を示す

  • 80

    NSAIDsの消化性潰瘍の作用機序

    胃粘膜血流の低下 胃粘液分泌の抑制

  • 81

    選択的COX-阻害薬に出ている警告

    血栓塞栓症

  • 82

    アスピリンが原因で小児に起きる副作用

    ライ症候群 ⇒15歳未満の水痘、インフルエンザ患者には投与しないこと

  • 83

    アスピリンの作用機序

    シクロオキシゲナーゼ(COX)のセリン残基をアセチル化

  • 84

    塩基性NSAIDs

    チアラミド

  • 85

    ピロキシカムの特徴

    強力な抗炎症作用を有し、半減期が長いため、1日1回の服用で有効

  • 86

    メロキシカムがより作用を示すのは?

    COX-2

  • 87

    ジフェンヒドラミンの副作用

    抗コリン作用

  • 88

    ケミカルメディエーター遊離作用のみの薬

    クロモグリク トラニラスト ペミロラストカリウム

  • 89

    オマリズマブの作用機序

    抗IgEモノクローナル抗体

  • 90

    メポリズマブの作用機序

    抗IL-5モノクローナル抗体

  • 91

    ベンラリズマブの作用機序

    抗IL-5受容体αモノクローナル抗体

  • 92

    イブジラストの作用機序

    ロイコトリエン遊離抑制作用 ロイコトリエン拮抗作用

  • 93

    シクロスポリンの作用機序

    イムノフィリンの1つであるシクロフィリンに結合 ⇒カルシニューリン阻害 ⇒NF-ATの核内移行を抑制 ⇒ヘルパーT細胞によるIL-2の産生を抑制

  • 94

    タクロリムスの作用機序

    イムノフィリンの1つであるFKBPに結合 ⇒カルシニューリン阻害 ⇒NF-ATの核内移行を抑制 ⇒ヘルパーT細胞によるIL-2の産生を抑制

  • 95

    バシリキシマブの作用機序

    抗CD25ヒト/マウスキメラ型モノクローナル抗体

  • 96

    第1世代ヒスタミン受容体遮断薬

    頭文字の母音が「ウ」「イ」

  • 97

    インフリキシマブの作用機序

    キメラ型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体

  • 98

    アダリムマブの作用機序

    完全ヒト型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体

  • 99

    ゴリムマブの作用機序

    完全ヒト型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体

  • 100

    トシリズマブの作用機序

    ヒト化抗ヒトIL-6受容体モノクローナル抗体

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  • 1

    競合拮抗薬の強さ

    pA2

  • 2

    薬物効力の強さ

    pD2

  • 3

    非競合的拮抗薬の強さ

    pD′2

  • 4

    50%有効量

    ED50

  • 5

    50%致死量

    LD50

  • 6

    陽イオンチャネル内蔵型受容体(3個)

    ニコチン受容体(NM、NN) グルタミン酸受容体 5-HT₃受容体

  • 7

    陰イオン内蔵型受容体(2個)

    GABAA受容体 グリシン受容体

  • 8

    Gq受容体(7個)

    AT1 α1 H1 M1 M3 5-HT2 プロスタノイドTP

  • 9

    Gs受容体(8個)

    β1 β2 β3 H2 D1 5-HT4 V2 プロスタノイドIP

  • 10

    Gi受容体(8個)

    α2 M2 D2 GABAB 5-HT1 P2Y12 μ、κ

  • 11

    α1刺激

    ミドドリン ナファゾリン フェニレフリン

  • 12

    β刺激

    イソプレナリン イソクスプリン

  • 13

    β1刺激

    ドブタミン デノパミン

  • 14

    β2刺激

    ・動物の名前 ・〜テロール

  • 15

    β3刺激

    ミラベクロン (〜ベグロン)

  • 16

    α遮断

    フェントラミン

  • 17

    α1遮断

    プラゾシン ブナゾシン タムスロシン シロドシン ナフトピジル

  • 18

    β1遮断

    ベタキソロール アテノロール アセブトロール 〜プロロール

  • 19

    α1、β遮断

    カルベジロール アロチノロール アモスラロール ラベタロール

  • 20

    α1刺激で血管は?

    収縮

  • 21

    β2刺激で血管は?

    拡張

  • 22

    アセチルコリンを単独投与すると血管は?

    拡張

  • 23

    アトロピン投与後、大量のアセチルコリンを投与すると血管は?

    収縮

  • 24

    局所麻酔薬の興奮伝導抑制作用が強いのは?

    細い神経線維

  • 25

    酸性部位では局所麻酔効果は?

    弱くなる

  • 26

    メピバカインは表面麻酔に用いられる

    ✖️

  • 27

    エステラーゼにより加水分解を受けやすい局所麻酔薬は?

    エステル型

  • 28

    ツボクラリンの作用機序

    骨格筋のニコチンNM受容体において、AChと競合的拮抗

  • 29

    ベクロニウム(〜クロニウム)の作用機序

    骨格筋のニコチンNM受容体において、AChと競合的拮抗

  • 30

    スキサメトニウムの作用機序

    骨格筋のニコチンNM受容体を刺激し、持続的脱分極を起こす

  • 31

    ダントロレンの作用機序

    筋小胞体のリアノジン受容体を抑制し、筋小胞体からのCaイオン遊離阻害

  • 32

    A型ボツリヌス毒素の作用機序

    運動神経終末からのACh遊離抑制

  • 33

    エペリゾンの作用機序

    γ-運動ニューロンを抑制して筋紡錘の感度を下げて骨格筋を弛緩させる。

  • 34

    チザニジンの作用機序

    アドレナリンα2受容体を刺激し、脊髄多シナプス反射を抑制する。

  • 35

    チオペンタールの作用機序

    バルビツール酸誘導体 ⇒Clチャネル開口

  • 36

    チアミラールの作用機序

    バルビツール酸誘導体 ⇒Clチャネル開口

  • 37

    プロポフォールの作用機序

    GABAA受容体機能亢進

  • 38

    ケタミンの作用機序

    NMDA受容体に対する非競合的遮断薬

  • 39

    心筋のカテコールアミンに対する感受性増大作用が強いのは?

    ハロタン

  • 40

    血液/ガス分配係数が小さく、麻酔の導入と覚醒が早いのは?

    セボフルラン

  • 41

    亜酸化窒素は最小肺胞内濃度(MAC)が

    大きい

  • 42

    チオペンタールの作用が短時間である理由

    脂肪組織への再分配が速やかだから。

  • 43

    合成麻薬鎮痛剤4つ

    ペチジン メサドン フェンタニル レミフェンタニル

  • 44

    ペンタゾシンの作用機序

    オピオイドκ受容体に対して完全刺激薬 オピオイドμ受容体に対して弱い拮抗又は部分刺激薬

  • 45

    ブプレノルフィンの作用機序

    オピオイドμ受容体に対する部分刺激薬

  • 46

    トラマドールの作用機序

    オピオイドμ受容体を刺激 ノルアドレナリンと5-HTの再取り込み阻害

  • 47

    プレガバリンの作用機序

    電位依存性Caチャネルのα2δサブユニットに結合 ⇒神経終末へのCa流入抑制 ⇒グルタミン酸などの神経伝達物質の遊離を抑制

  • 48

    メキシレチンの作用機序

    Naチャネルを遮断して、知覚神経軸索における興奮伝導を抑制する。 ⇒糖尿病神経障害の改善

  • 49

    μ受容体刺激作用に加えて鎮静作用も持つもの

    ペチジン

  • 50

    モルヒネによって中脳動眼神経が刺激されると( )が起こる

    縮瞳

  • 51

    モルヒネの止瀉作用にはμ受容体を介した(①)の他、腸管での(②)が関与している。

    ①アセチルコリン遊離抑制 ②セロトニン遊離促進

  • 52

    ラメルテオンの作用機序

    メラトニン受容体刺激

  • 53

    スボレキサントの作用機序

    オレキシン受容体遮断

  • 54

    ゾルピデムの作用機序

    選択的にベンゾジアゼピンω1受容体に作用

  • 55

    ゾピクロンの作用機序

    非選択的にベンゾジアゼピンω1/ω2受容体に作用

  • 56

    アリピプラゾールの作用機序

    ドパミンD2受容体に対する部分刺激 セロトニン5-HT1A受容体に対する部分刺激 セロトニン5-HT2受容体遮断

  • 57

    タンドスピロンの作用機序

    セロトニン5-HT1A受容体刺激

  • 58

    マプロチリンの作用機序

    ノルアドレナリン再取り込みを選択的に阻害

  • 59

    ミアンセリンの作用機序

    シナプス前膜α2受容体遮断 ⇒ノルアドレナリン遊離促進

  • 60

    セミプチリンの作用機序

    シナプス前膜α2受容体遮断 ⇒ノルアドレナリン遊離促進

  • 61

    ミルタザピンの作用機序

    シナプス前膜α2受容体遮断 ⇒ノルアドレナリン、セロトニン遊離促進 5-HT2、5-HT3受容体遮断

  • 62

    トラゾドンの作用機序

    弱い5-HT再取り込み阻害 5-HT2受容体遮断

  • 63

    Naチャネル遮断の抗てんかん薬3つ

    フェニトイン カルバマゼピン ラモトリギン

  • 64

    トリメタジオンの作用機序

    T型Caチャネル遮断

  • 65

    エトスクシミドの作用機序

    T型Caチャネル遮断

  • 66

    バルプロ酸の作用機序

    GABAトランスアミナーゼ阻害

  • 67

    ガバペンチンの作用機序

    電位依存性Caチャネルのα2δサブユニットに結合 ⇒神経終末へのCa流入抑制

  • 68

    スルチアムの作用機序

    脳内の炭酸脱水酵素を阻害

  • 69

    レベチラセタムの作用機序

    シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合

  • 70

    ドネペジルの作用機序

    中枢内アセチルコリンエステラーゼを可逆的に阻害

  • 71

    ガランタミンの作用機序

    中枢内アセチルコリンエステラーゼを可逆的に阻害

  • 72

    リバスチグミンの作用機序

    中枢内アセチルコリンエステラーゼ及びブチリルコリンエステラーゼを阻害

  • 73

    メマンチンの作用機序

    グルタミン酸NMDA受容体を非競合的に遮断

  • 74

    ベンゾジアゼピン系の作用機序

    GABAA受容体のベンゾジアゼピン結合部位に結合 ⇒GABAA受容体のGABAへの結合能亢進 ⇒Clチャネル開口し、細胞内への透過性亢進 ⇒過分極

  • 75

    バルビツール酸系の作用機序

    GABAA受容体のバルビツール酸結合部位に結合 ⇒Clチャネルが開口し、細胞内への透過性亢進 ⇒過分極

  • 76

    ファスジルの作用機序

    Rhoキナーゼ阻害 ⇒ミオシンホスファターゼ不活性化を抑制 ⇒ミオシン軽鎖のリン酸化体減少 ⇒脳血管のれん縮を抑制

  • 77

    チアプリドの作用機序

    D2受容体遮断 ⇒アセチルコリン遊離促進 ⇒脳梗塞後遺症に伴う攻撃的行動、精神興奮の改善

  • 78

    ベタヒスチンは何に使う?

    メニエール病に伴うめまい

  • 79

    バクロフェンの作用機序

    GABAB受容体を刺激して筋弛緩作用を示す

  • 80

    NSAIDsの消化性潰瘍の作用機序

    胃粘膜血流の低下 胃粘液分泌の抑制

  • 81

    選択的COX-阻害薬に出ている警告

    血栓塞栓症

  • 82

    アスピリンが原因で小児に起きる副作用

    ライ症候群 ⇒15歳未満の水痘、インフルエンザ患者には投与しないこと

  • 83

    アスピリンの作用機序

    シクロオキシゲナーゼ(COX)のセリン残基をアセチル化

  • 84

    塩基性NSAIDs

    チアラミド

  • 85

    ピロキシカムの特徴

    強力な抗炎症作用を有し、半減期が長いため、1日1回の服用で有効

  • 86

    メロキシカムがより作用を示すのは?

    COX-2

  • 87

    ジフェンヒドラミンの副作用

    抗コリン作用

  • 88

    ケミカルメディエーター遊離作用のみの薬

    クロモグリク トラニラスト ペミロラストカリウム

  • 89

    オマリズマブの作用機序

    抗IgEモノクローナル抗体

  • 90

    メポリズマブの作用機序

    抗IL-5モノクローナル抗体

  • 91

    ベンラリズマブの作用機序

    抗IL-5受容体αモノクローナル抗体

  • 92

    イブジラストの作用機序

    ロイコトリエン遊離抑制作用 ロイコトリエン拮抗作用

  • 93

    シクロスポリンの作用機序

    イムノフィリンの1つであるシクロフィリンに結合 ⇒カルシニューリン阻害 ⇒NF-ATの核内移行を抑制 ⇒ヘルパーT細胞によるIL-2の産生を抑制

  • 94

    タクロリムスの作用機序

    イムノフィリンの1つであるFKBPに結合 ⇒カルシニューリン阻害 ⇒NF-ATの核内移行を抑制 ⇒ヘルパーT細胞によるIL-2の産生を抑制

  • 95

    バシリキシマブの作用機序

    抗CD25ヒト/マウスキメラ型モノクローナル抗体

  • 96

    第1世代ヒスタミン受容体遮断薬

    頭文字の母音が「ウ」「イ」

  • 97

    インフリキシマブの作用機序

    キメラ型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体

  • 98

    アダリムマブの作用機序

    完全ヒト型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体

  • 99

    ゴリムマブの作用機序

    完全ヒト型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体

  • 100

    トシリズマブの作用機序

    ヒト化抗ヒトIL-6受容体モノクローナル抗体