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生物⑥
47問 • 2年前
  • aya
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    問題一覧

  • 1

    ノルアドレナリンは(①)が(②)されて生合成される。

    ①ドパミン ②水酸化

  • 2

    セロトニンは(①)が(②)された後、(③)されることにより生合成される。

    ①L-トリプトファン ②水酸化 ③脱炭酸

  • 3

    グルタミン酸は(①)の(②)が(③)に転移されて生合成される。

    ①アスパラギン酸 ②アミノ基 ③α-ケトグルタル酸

  • 4

    グルタミン酸受容体は(①)受容体と(②)受容体に分類される。

    ①イオンチャネル内蔵型 ②代謝型

  • 5

    レボドパが(①)されてドパミンになる。この時、(②)が補酵素として関与する。

    ①脱炭酸 ②ピリドキサールリン酸(ビタミンB6の補酵素型)

  • 6

    作用範囲が広く、作用時間も長いのは?

    オータコイド

  • 7

    アンギオテンシン変換酵素(ACE)はどこに多く存在する?

    肺の毛細血管

  • 8

    アンジオテンシノーゲンを分泌するのは?

    肝臓

  • 9

    レニンは(①)の刺激により(②)から分泌される。

    ①β1受容体 ②腎傍糸球体細胞

  • 10

    グリシンは(①)と(②)に多く分布する(③)性神経伝達物質

    ①脳幹 ②脊髄 ③抑制

  • 11

    好中球、マクロファージ、樹状細胞が微生物に由来する特徴的な分子構造を認識するための受容体は?

    Toll様レセプター

  • 12

    好中球のNADPHオキシダーゼにより( )が生成する。

    スーパーオキシドアニオン

  • 13

    食胞と融合し食胞内の細菌の消化を促進する細胞小器官

    リソソーム

  • 14

    インターフェロン(IFN)-γを産生するもの

    ヘルパーT細胞(Th1) NK細胞

  • 15

    インターフェロン(IFN)-γのはたらき

    マクロファージの活性化 Th2 からのIL-4産生抑制

  • 16

    補体のはたらき3つ 1⃣(①) (②)を形成し細胞を破壊 2️⃣(③) 貪食細胞表面の(④)受容体に(④)が結合 3⃣(⑤) 白血球遊走、アナフィラトキシン((⑥)、(⑦))が好塩基球や肥満細胞に結合し炎症を引き起こす ⇒血管透過性アップ

    ①細胞傷害作用 膜侵襲複合体(MAC)を形成し細胞を破壊 ②オプソニン化 貪食細胞表面のCd3受容体にCd3が結合 ③炎症惹起 白血球遊走、アナフィラトキシン(C3a、C5a)が好塩基球や肥満細胞に結合し炎症を引き起こす ⇒血管透過性アップ

  • 17

    補体の活性経路 3つ

    古典経路:抗原抗体複合体 第二経路 レクチン経路

  • 18

    補体の3つの経路全てに(①)による(②)が関与する

    ①プロテアーゼ ②加水分解

  • 19

    補体を産生する場所

    肝臓

  • 20

    C5bの生成は何の形成の引き金になる?

    膜侵襲複合体(MAC)

  • 21

    母乳中で二量体形成する免疫グロブリン

    IgA

  • 22

    胎盤通過する免疫グロブリン

    IgG

  • 23

    一次免疫応答において最も早期に分泌される抗体

    IgM

  • 24

    MHCクラスⅡ ①構造 ②結合する細胞

    ①α鎖+β3 ②ヘルパーT細胞(CD4)

  • 25

    MHCクラスⅠ ①構造 ②結合細胞

    ① α鎖 β2ミクログロブリン ② キラーT細胞(CD8)

  • 26

    ケモカインのはたらき

    白血球、好中球、好酸球、マクロファージなどなどを遊走させるサイトカイン ⇒IL-8

  • 27

    Th1が産生するサイトカイン

    IFN-γ、IL-2 ⇒細胞性免疫アップ

  • 28

    Th2が産生するサイトカイン

    13、10、4、5、6 ⇒体液性免疫アップ

  • 29

    マクロファージが産生するサイトカイン

    1、6、8、12、TNF-α ※炎症性サイトカイン

  • 30

    IL-12 ①産生細胞 ②はたらき

    ① マクロファージ ② NK細胞やT細胞に働いてIFN-γの産生を促す

  • 31

    IL-10のはたらき

    Th1からのサイトカイン産生を抑制

  • 32

    抗ウイルス活性のあるサイトカイン

    IFN-α、IFN-β、IFN-γ ※宿主細胞の受容体に結合してウイルス増殖を阻止

  • 33

    IgEへのクラススイッチに関与するサイトカイン

    IL-4

  • 34

    IgAへのクラススイッチに関与するサイトカイン

    IL-5

  • 35

    IL-2のはたらき

    ヘルパーT細胞、キラーT細胞の増殖・分化

  • 36

    好中球やマクロファージは抗菌ペプチドが存在する。

    ⭕️

  • 37

    サイトカインはどこに結合する?

    細胞膜受容体

  • 38

    TNF-α ①産生細胞 ②はたらき

    ①活性化マクロファージ ②腫瘍細胞傷害作用、炎症反応

  • 39

    老化した赤血球どこで除去?

    脾臓

  • 40

    ヘルパーT細胞に発現してる受容体や分子

    ・T細胞受容体、CD4 ⇒抗原提示細胞のMHCクラスⅡと抗原の複合体を認識 ・CD28 ⇒抗原提示細胞のCD80/CD86と反応し、共刺激シグナルを受け取る

  • 41

    活性化されたヘルパーT細胞何が発現してる?

    CTLA-4 ⇒CD28分子と競合してCD80/CD86に結合 ⇒抑制性シグナル

  • 42

    免疫グロブリンは(①)すると(②)本のH鎖と(③)本のL鎖となり、(④)分子のFab断片と(⑤)分子のFc断片に分解される。

    ①還元 ②2 ③2 ④2 ⑤1

  • 43

    H鎖の可変部は(①)、(②)、(③)の3つの遺伝子断片によってコードされる。

    ①V ②D ③J

  • 44

    IL-4は(①)から(②)への分化を促進する

    ①Th0 ②Th2

  • 45

    トランスフォーミング増殖因子(TGF)-β ①産生細胞 ②はたらき

    ①制御性T細胞や樹状細胞 ② ヘルパーT細胞の分化 抗原提示細胞の機能の抑制 一部のB細胞に作用してIgAへのクラススイッチを誘導

  • 46

    インターフェロンは( )に結合してウイルスの増殖を阻止する

    宿主細胞表面の受容体

  • 47

    チロシン─①→ドパ─②→ドパミン─③→ノルアドレナリン─④→アドレナリン

    ①水酸化 ②脱炭酸 ③水酸化 ④メチル化

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    ①ドパミン ②水酸化

  • 2

    セロトニンは(①)が(②)された後、(③)されることにより生合成される。

    ①L-トリプトファン ②水酸化 ③脱炭酸

  • 3

    グルタミン酸は(①)の(②)が(③)に転移されて生合成される。

    ①アスパラギン酸 ②アミノ基 ③α-ケトグルタル酸

  • 4

    グルタミン酸受容体は(①)受容体と(②)受容体に分類される。

    ①イオンチャネル内蔵型 ②代謝型

  • 5

    レボドパが(①)されてドパミンになる。この時、(②)が補酵素として関与する。

    ①脱炭酸 ②ピリドキサールリン酸(ビタミンB6の補酵素型)

  • 6

    作用範囲が広く、作用時間も長いのは?

    オータコイド

  • 7

    アンギオテンシン変換酵素(ACE)はどこに多く存在する?

    肺の毛細血管

  • 8

    アンジオテンシノーゲンを分泌するのは?

    肝臓

  • 9

    レニンは(①)の刺激により(②)から分泌される。

    ①β1受容体 ②腎傍糸球体細胞

  • 10

    グリシンは(①)と(②)に多く分布する(③)性神経伝達物質

    ①脳幹 ②脊髄 ③抑制

  • 11

    好中球、マクロファージ、樹状細胞が微生物に由来する特徴的な分子構造を認識するための受容体は?

    Toll様レセプター

  • 12

    好中球のNADPHオキシダーゼにより( )が生成する。

    スーパーオキシドアニオン

  • 13

    食胞と融合し食胞内の細菌の消化を促進する細胞小器官

    リソソーム

  • 14

    インターフェロン(IFN)-γを産生するもの

    ヘルパーT細胞(Th1) NK細胞

  • 15

    インターフェロン(IFN)-γのはたらき

    マクロファージの活性化 Th2 からのIL-4産生抑制

  • 16

    補体のはたらき3つ 1⃣(①) (②)を形成し細胞を破壊 2️⃣(③) 貪食細胞表面の(④)受容体に(④)が結合 3⃣(⑤) 白血球遊走、アナフィラトキシン((⑥)、(⑦))が好塩基球や肥満細胞に結合し炎症を引き起こす ⇒血管透過性アップ

    ①細胞傷害作用 膜侵襲複合体(MAC)を形成し細胞を破壊 ②オプソニン化 貪食細胞表面のCd3受容体にCd3が結合 ③炎症惹起 白血球遊走、アナフィラトキシン(C3a、C5a)が好塩基球や肥満細胞に結合し炎症を引き起こす ⇒血管透過性アップ

  • 17

    補体の活性経路 3つ

    古典経路:抗原抗体複合体 第二経路 レクチン経路

  • 18

    補体の3つの経路全てに(①)による(②)が関与する

    ①プロテアーゼ ②加水分解

  • 19

    補体を産生する場所

    肝臓

  • 20

    C5bの生成は何の形成の引き金になる?

    膜侵襲複合体(MAC)

  • 21

    母乳中で二量体形成する免疫グロブリン

    IgA

  • 22

    胎盤通過する免疫グロブリン

    IgG

  • 23

    一次免疫応答において最も早期に分泌される抗体

    IgM

  • 24

    MHCクラスⅡ ①構造 ②結合する細胞

    ①α鎖+β3 ②ヘルパーT細胞(CD4)

  • 25

    MHCクラスⅠ ①構造 ②結合細胞

    ① α鎖 β2ミクログロブリン ② キラーT細胞(CD8)

  • 26

    ケモカインのはたらき

    白血球、好中球、好酸球、マクロファージなどなどを遊走させるサイトカイン ⇒IL-8

  • 27

    Th1が産生するサイトカイン

    IFN-γ、IL-2 ⇒細胞性免疫アップ

  • 28

    Th2が産生するサイトカイン

    13、10、4、5、6 ⇒体液性免疫アップ

  • 29

    マクロファージが産生するサイトカイン

    1、6、8、12、TNF-α ※炎症性サイトカイン

  • 30

    IL-12 ①産生細胞 ②はたらき

    ① マクロファージ ② NK細胞やT細胞に働いてIFN-γの産生を促す

  • 31

    IL-10のはたらき

    Th1からのサイトカイン産生を抑制

  • 32

    抗ウイルス活性のあるサイトカイン

    IFN-α、IFN-β、IFN-γ ※宿主細胞の受容体に結合してウイルス増殖を阻止

  • 33

    IgEへのクラススイッチに関与するサイトカイン

    IL-4

  • 34

    IgAへのクラススイッチに関与するサイトカイン

    IL-5

  • 35

    IL-2のはたらき

    ヘルパーT細胞、キラーT細胞の増殖・分化

  • 36

    好中球やマクロファージは抗菌ペプチドが存在する。

    ⭕️

  • 37

    サイトカインはどこに結合する?

    細胞膜受容体

  • 38

    TNF-α ①産生細胞 ②はたらき

    ①活性化マクロファージ ②腫瘍細胞傷害作用、炎症反応

  • 39

    老化した赤血球どこで除去?

    脾臓

  • 40

    ヘルパーT細胞に発現してる受容体や分子

    ・T細胞受容体、CD4 ⇒抗原提示細胞のMHCクラスⅡと抗原の複合体を認識 ・CD28 ⇒抗原提示細胞のCD80/CD86と反応し、共刺激シグナルを受け取る

  • 41

    活性化されたヘルパーT細胞何が発現してる?

    CTLA-4 ⇒CD28分子と競合してCD80/CD86に結合 ⇒抑制性シグナル

  • 42

    免疫グロブリンは(①)すると(②)本のH鎖と(③)本のL鎖となり、(④)分子のFab断片と(⑤)分子のFc断片に分解される。

    ①還元 ②2 ③2 ④2 ⑤1

  • 43

    H鎖の可変部は(①)、(②)、(③)の3つの遺伝子断片によってコードされる。

    ①V ②D ③J

  • 44

    IL-4は(①)から(②)への分化を促進する

    ①Th0 ②Th2

  • 45

    トランスフォーミング増殖因子(TGF)-β ①産生細胞 ②はたらき

    ①制御性T細胞や樹状細胞 ② ヘルパーT細胞の分化 抗原提示細胞の機能の抑制 一部のB細胞に作用してIgAへのクラススイッチを誘導

  • 46

    インターフェロンは( )に結合してウイルスの増殖を阻止する

    宿主細胞表面の受容体

  • 47

    チロシン─①→ドパ─②→ドパミン─③→ノルアドレナリン─④→アドレナリン

    ①水酸化 ②脱炭酸 ③水酸化 ④メチル化