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オルタ・スタータ(国試抜粋)
43問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    プランジャの吸引及び吸引保持の点検では,バッテリのマイナスはスタータハウジングと(イ)に接続し,バッテリのプラスを(ロ)に接続した時ピニオンが飛び出し,この状態で(ハ)の配線を離してもピニオンが飛び出した状態を保持することを確認する。

    (イ)M端子(ロ)C端子(ハ)M端子

  • 2

    スタータのアーマチュアの点検では(イ)を用いてコンミュテータとアーマチュアコア間及びコンミュテータとアーマチュアシャフト間の(ロ)を確認する。

    (イ)メガー(ロ)絶縁抵抗

  • 3

    オルタネータのステータコイルの結線の方法について,スター結線(Y結線)とデルタ結線(三角結線)を比較したとき,スター結線のほうがステータコイルの結線が

    簡単である

  • 4

    オルタネータのステータコイルの結線には「スター結線」と「デルタ結線」があり,中性点がないのは

    デルタ結線

  • 5

    スタータのオーバーランニング・クラッチの点検では、ピニオン・ギヤを駆動方向に回転させたときに(イ)し、逆方向に回転させたときは(ロ)することを確認する。

    (イ)スムーズに回転(ロ)ロック

  • 6

    オルタネータの「ステータの点検」の1つに(イ)を用いてのステータから出ている各相の引き出し線とステータコア間の(ロ)がある。

    (イ)メガー(ロ)絶縁点検

  • 7

    直巻式スタータの出力特性では,スタータによりエンジンが回り始めて回転抵抗が減少すると,スタータの駆動トルクのほうが(イ)ので回転速度は上昇するが,逆向きの誘導起電力が(ロ)ので,アーマチュアに流れる電流が(ハ)し,エンジンは一定の回転速度で駆動される。

    (イ)大きい(ロ)増える(ハ)減少

  • 8

    直巻式スタータについて、始動時のアーマチュアコイルに流れる電流の大きさは、ピニオンギヤの回転速度がゼロのとき( )である。

    最大

  • 9

    オルタネータが回転中にB端子が解放状態(外れ)になり,バッテリ電圧(S端子の電圧)が調整電圧以下になると,Tr1が(イ)になる。そしてS端子の電圧よりB端子の電圧が規定より(ロ),IC内の制御回路が異常を検出し,チャージランプを点灯させると共に,B端子の電圧を調整電圧より高めになるように制御する。

    (イ)ON(ロ)高くなると

  • 10

    オルタネータが回転中にB端子が開放状態(外れ)になると,バッテリ電圧(S端子の電圧)が徐々に低下し,S端子電圧が調整電圧以下になると,Tr1が(イ)する。そしてS端子電圧よりB端子電圧が(ロ),ICがこれを検出し,Tr2を(ハ)させ,チャージ・ランプを点灯させると共に,B端子の電圧を(ニ)に制御する。

    (イ)ON(ロ)約2.5V以上高くなると(ハ)ON(ニ)約17.5V

  • 11

    スター結線のオルタネータの整流は,(イ)に三相交流が誘起されるので(ロ)を用いて三相全波整流を行なっている。

    (イ)ステータコイル(ロ)ダイオード6個

  • 12

    オルタネータのステータコイルには「スター結線」と「デルタ結線」があり,端子間の電圧(線電圧)が低いのは

    デルタ結線

  • 13

    オルタネータのステータコイルの結線には「スター結線」と「デルタ結線」があり,最大出力電流は劣るものの,低速特性に優れているのは

    スター結線

  • 14

    スタータの出力を表す式はどちらか。

    P=2πT×N

  • 15

    オルタネータのステータコイルの結線には「スター結線」と「デルタ結線」があり,最大出力電流の値が大きいのは

    デルタ結線

  • 16

    スタータの( )は,ピニオンに任意の負荷(ブレーキ)を掛けることのできるテスタを用い,規定の電流値で規定のトルクが発生するかを点検する。

    負荷特性テスト(負荷性能試験)

  • 17

    スタータの( )は,スタータが回転しないようにピニオンをロックし,そのときの電流と駆動トルクが規定値にあるかを点検する。

    拘束特性テスト(拘束性能試験)

  • 18

    スタータの無負性能試験の結果,( )たり,回転速度が低過ぎたりするのは,一般に回転抵抗が大きくなっていることが考えられる。

    電流が大き過ぎ

  • 19

    スタータの( )は,スタータを固定してピニオンに負荷(ブレーキ)をかけない状態で,電流と回転速度が規定値を示すかを点検する。

    無負荷特性テスト(無負荷性能試験)

  • 20

    直巻式スタータの駆動トルクは,ピニオンギヤの回転速度の上昇と共に

    小さくなる

  • 21

    直巻式スタータは,始動時にピニオンギヤの回転速度が上昇するにつれてアーマチュアコイルに流れる電流の大きさは

    小さくなる

  • 22

    直巻式スタータでは,回転速度が上昇するにつれてアーマチュアコイルに発生する逆向きの誘導起電力が( )のでアーマチュアコイルに流れる電流は減少する。

    増える

  • 23

    直巻式スタータについて,スタータが回転し始めエンジンの回転抵抗が減少し,スタータの回転速度が上昇すると,アーマチュアコイルに発生する逆起電力が(イ)のでアーマチュアコイルに流れる電流は(ロ)する。

    (イ)増える(ロ)減少

  • 24

    図に示す直巻式スタータの出力特性について答えなさい。

    (イ)駆動トルク(ロ)出力(ハ)回転速度

  • 25

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)は,中性点電圧が出力電圧を超えたとき,及び,中性点電圧がアース電圧を下回ったときの電圧(交流分)を(イ)に加算し,(ロ)における(ハ)の増加を図っている。

    (イ)直流出力(ロ)高速回転時(ハ)出力電流

  • 26

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のB端子電圧波形は

    オルタネータに負荷が掛かると、ボルテージレギュレータの制御作用により波打つことがある。

  • 27

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)の「ダイオードの点検」では、サーキットテスタの抵抗レンジを用いてダイオードの端子側にプラス、ホルダ側にマイナスのテスト棒を当てたときと、逆に当てたときの( )、正常である。

    抵抗値の差が非常に大きければ

  • 28

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)では,中性点の電圧変動を(イ)に加算するため,中性点と出力端子の間にダイオードを2個追加し(ロ)における出力の増加を図っている。

    (イ)直流出力(ロ)高回転時

  • 29

    励磁式オルタネータ(中性点ダイオード付き)のロータコイルの点検では,メガーを用いて( )が絶縁されていることを確認する。

    スリップリングとロータコア間

  • 30

    励磁式オルタネータ(中性点ダイオード付き)のダイオードの点検では,サーキットテスタの抵抗レンジを用いて,B端子(バッテリ端子)又はE端子(アース端子)とダイオードの各端子間において,一方向の抵抗値と逆方向の抵抗値に( )ことを確認する。

    大きな差がある

  • 31

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のロータの点検では,サーキットテスタの抵抗測定レンジを用いて,スリップリングとロータコア間に

    導通がないことを確認する

  • 32

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のロータの点検の一つに,( )の導通点検があり,サーキットテスタの抵抗レンジを用いて,導通があることを確認する。

    スリップリング間

  • 33

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のロータの点検の一つに,( )の絶縁点検があり,メガーを用いて絶縁を点検する。

    スリップリングとロータコア間

  • 34

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のステータの点検の一つに,メガーを用いた( )の絶縁点検がある。

    ステータコイルとステータコア間

  • 35

    スター結線式オルタネータ(中性点ダイオード付き)は,中性点電圧が出力電圧を超えたとき,および,中性点電圧がアース電圧を下回ったときの電圧(交流分)を(イ)に加算し,(ロ)における(ハ)の増加を図っている。

    (イ)直流出力(ロ)高速回転時(ハ)出力電流

  • 36

    一般に自動車用のオルタネータでは、結線が簡単で中性点を利用できる( )が採用されている。

    スター結線

  • 37

    オルタネータのロータコイルの導通点検は(イ)と(ロ)間を点検する。

    スリップリング, スリップリング

  • 38

    オルタネータのロータコイルの絶縁点検は(イ)と(ロ)間を点検する。

    スリップリング, ロータコア

  • 39

    オルタネータのステータコイルの絶縁点検は(イ)と(ロ)間を点検する。

    ステータコイル, ステータコア

  • 40

    オルタネータのステータの点検の一つに、サーキットテスタを用いてステータから出ている各相の引き出し線と( )の導通点検がある。

    中性点(N端子)間

  • 41

    オルタネータのステータの点検の一つに、サーキットテスタを用いてステータから出ている各相の引き出し線とステータコア間の( )がある。

    絶縁点検

  • 42

    フィールドコイルの点検では(イ)でブラシとヨーク間の(ロ)を確認する。

    (イ)メガー(ロ)絶縁抵抗

  • 43

    フィールドコイルの点検では(イ)でコネクティングリードのターミナルとブラシ間の(ロ)を確認する。

    (イ)サーキットテスタの抵抗レンジ(ロ)導通

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    問題一覧

  • 1

    プランジャの吸引及び吸引保持の点検では,バッテリのマイナスはスタータハウジングと(イ)に接続し,バッテリのプラスを(ロ)に接続した時ピニオンが飛び出し,この状態で(ハ)の配線を離してもピニオンが飛び出した状態を保持することを確認する。

    (イ)M端子(ロ)C端子(ハ)M端子

  • 2

    スタータのアーマチュアの点検では(イ)を用いてコンミュテータとアーマチュアコア間及びコンミュテータとアーマチュアシャフト間の(ロ)を確認する。

    (イ)メガー(ロ)絶縁抵抗

  • 3

    オルタネータのステータコイルの結線の方法について,スター結線(Y結線)とデルタ結線(三角結線)を比較したとき,スター結線のほうがステータコイルの結線が

    簡単である

  • 4

    オルタネータのステータコイルの結線には「スター結線」と「デルタ結線」があり,中性点がないのは

    デルタ結線

  • 5

    スタータのオーバーランニング・クラッチの点検では、ピニオン・ギヤを駆動方向に回転させたときに(イ)し、逆方向に回転させたときは(ロ)することを確認する。

    (イ)スムーズに回転(ロ)ロック

  • 6

    オルタネータの「ステータの点検」の1つに(イ)を用いてのステータから出ている各相の引き出し線とステータコア間の(ロ)がある。

    (イ)メガー(ロ)絶縁点検

  • 7

    直巻式スタータの出力特性では,スタータによりエンジンが回り始めて回転抵抗が減少すると,スタータの駆動トルクのほうが(イ)ので回転速度は上昇するが,逆向きの誘導起電力が(ロ)ので,アーマチュアに流れる電流が(ハ)し,エンジンは一定の回転速度で駆動される。

    (イ)大きい(ロ)増える(ハ)減少

  • 8

    直巻式スタータについて、始動時のアーマチュアコイルに流れる電流の大きさは、ピニオンギヤの回転速度がゼロのとき( )である。

    最大

  • 9

    オルタネータが回転中にB端子が解放状態(外れ)になり,バッテリ電圧(S端子の電圧)が調整電圧以下になると,Tr1が(イ)になる。そしてS端子の電圧よりB端子の電圧が規定より(ロ),IC内の制御回路が異常を検出し,チャージランプを点灯させると共に,B端子の電圧を調整電圧より高めになるように制御する。

    (イ)ON(ロ)高くなると

  • 10

    オルタネータが回転中にB端子が開放状態(外れ)になると,バッテリ電圧(S端子の電圧)が徐々に低下し,S端子電圧が調整電圧以下になると,Tr1が(イ)する。そしてS端子電圧よりB端子電圧が(ロ),ICがこれを検出し,Tr2を(ハ)させ,チャージ・ランプを点灯させると共に,B端子の電圧を(ニ)に制御する。

    (イ)ON(ロ)約2.5V以上高くなると(ハ)ON(ニ)約17.5V

  • 11

    スター結線のオルタネータの整流は,(イ)に三相交流が誘起されるので(ロ)を用いて三相全波整流を行なっている。

    (イ)ステータコイル(ロ)ダイオード6個

  • 12

    オルタネータのステータコイルには「スター結線」と「デルタ結線」があり,端子間の電圧(線電圧)が低いのは

    デルタ結線

  • 13

    オルタネータのステータコイルの結線には「スター結線」と「デルタ結線」があり,最大出力電流は劣るものの,低速特性に優れているのは

    スター結線

  • 14

    スタータの出力を表す式はどちらか。

    P=2πT×N

  • 15

    オルタネータのステータコイルの結線には「スター結線」と「デルタ結線」があり,最大出力電流の値が大きいのは

    デルタ結線

  • 16

    スタータの( )は,ピニオンに任意の負荷(ブレーキ)を掛けることのできるテスタを用い,規定の電流値で規定のトルクが発生するかを点検する。

    負荷特性テスト(負荷性能試験)

  • 17

    スタータの( )は,スタータが回転しないようにピニオンをロックし,そのときの電流と駆動トルクが規定値にあるかを点検する。

    拘束特性テスト(拘束性能試験)

  • 18

    スタータの無負性能試験の結果,( )たり,回転速度が低過ぎたりするのは,一般に回転抵抗が大きくなっていることが考えられる。

    電流が大き過ぎ

  • 19

    スタータの( )は,スタータを固定してピニオンに負荷(ブレーキ)をかけない状態で,電流と回転速度が規定値を示すかを点検する。

    無負荷特性テスト(無負荷性能試験)

  • 20

    直巻式スタータの駆動トルクは,ピニオンギヤの回転速度の上昇と共に

    小さくなる

  • 21

    直巻式スタータは,始動時にピニオンギヤの回転速度が上昇するにつれてアーマチュアコイルに流れる電流の大きさは

    小さくなる

  • 22

    直巻式スタータでは,回転速度が上昇するにつれてアーマチュアコイルに発生する逆向きの誘導起電力が( )のでアーマチュアコイルに流れる電流は減少する。

    増える

  • 23

    直巻式スタータについて,スタータが回転し始めエンジンの回転抵抗が減少し,スタータの回転速度が上昇すると,アーマチュアコイルに発生する逆起電力が(イ)のでアーマチュアコイルに流れる電流は(ロ)する。

    (イ)増える(ロ)減少

  • 24

    図に示す直巻式スタータの出力特性について答えなさい。

    (イ)駆動トルク(ロ)出力(ハ)回転速度

  • 25

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)は,中性点電圧が出力電圧を超えたとき,及び,中性点電圧がアース電圧を下回ったときの電圧(交流分)を(イ)に加算し,(ロ)における(ハ)の増加を図っている。

    (イ)直流出力(ロ)高速回転時(ハ)出力電流

  • 26

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のB端子電圧波形は

    オルタネータに負荷が掛かると、ボルテージレギュレータの制御作用により波打つことがある。

  • 27

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)の「ダイオードの点検」では、サーキットテスタの抵抗レンジを用いてダイオードの端子側にプラス、ホルダ側にマイナスのテスト棒を当てたときと、逆に当てたときの( )、正常である。

    抵抗値の差が非常に大きければ

  • 28

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)では,中性点の電圧変動を(イ)に加算するため,中性点と出力端子の間にダイオードを2個追加し(ロ)における出力の増加を図っている。

    (イ)直流出力(ロ)高回転時

  • 29

    励磁式オルタネータ(中性点ダイオード付き)のロータコイルの点検では,メガーを用いて( )が絶縁されていることを確認する。

    スリップリングとロータコア間

  • 30

    励磁式オルタネータ(中性点ダイオード付き)のダイオードの点検では,サーキットテスタの抵抗レンジを用いて,B端子(バッテリ端子)又はE端子(アース端子)とダイオードの各端子間において,一方向の抵抗値と逆方向の抵抗値に( )ことを確認する。

    大きな差がある

  • 31

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のロータの点検では,サーキットテスタの抵抗測定レンジを用いて,スリップリングとロータコア間に

    導通がないことを確認する

  • 32

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のロータの点検の一つに,( )の導通点検があり,サーキットテスタの抵抗レンジを用いて,導通があることを確認する。

    スリップリング間

  • 33

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のロータの点検の一つに,( )の絶縁点検があり,メガーを用いて絶縁を点検する。

    スリップリングとロータコア間

  • 34

    オルタネータ(中性点ダイオード付き)のステータの点検の一つに,メガーを用いた( )の絶縁点検がある。

    ステータコイルとステータコア間

  • 35

    スター結線式オルタネータ(中性点ダイオード付き)は,中性点電圧が出力電圧を超えたとき,および,中性点電圧がアース電圧を下回ったときの電圧(交流分)を(イ)に加算し,(ロ)における(ハ)の増加を図っている。

    (イ)直流出力(ロ)高速回転時(ハ)出力電流

  • 36

    一般に自動車用のオルタネータでは、結線が簡単で中性点を利用できる( )が採用されている。

    スター結線

  • 37

    オルタネータのロータコイルの導通点検は(イ)と(ロ)間を点検する。

    スリップリング, スリップリング

  • 38

    オルタネータのロータコイルの絶縁点検は(イ)と(ロ)間を点検する。

    スリップリング, ロータコア

  • 39

    オルタネータのステータコイルの絶縁点検は(イ)と(ロ)間を点検する。

    ステータコイル, ステータコア

  • 40

    オルタネータのステータの点検の一つに、サーキットテスタを用いてステータから出ている各相の引き出し線と( )の導通点検がある。

    中性点(N端子)間

  • 41

    オルタネータのステータの点検の一つに、サーキットテスタを用いてステータから出ている各相の引き出し線とステータコア間の( )がある。

    絶縁点検

  • 42

    フィールドコイルの点検では(イ)でブラシとヨーク間の(ロ)を確認する。

    (イ)メガー(ロ)絶縁抵抗

  • 43

    フィールドコイルの点検では(イ)でコネクティングリードのターミナルとブラシ間の(ロ)を確認する。

    (イ)サーキットテスタの抵抗レンジ(ロ)導通