微生物学

微生物学
32問 • 3年前
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  • 1

    ①( )は、炭疽菌(1876年)、②( )菌(1882年)、③( )菌(1883年)を発見した。

    コッホ, 結核, コレラ

  • 2

    北里柴三郎(1852〜1931)はコッホの下で医学を学ぶ。1889年に①( )菌の②( )に成功した。(発見はドイツのニコライエル)

    破傷風, 純粋培養

  • 3

    北里柴三郎は1894年に、香港で①( )が流行した際には、パスツール研究所のエルサン(1863〜1943)とほぼ同時に、①菌を発見した。

    ペスト

  • 4

    志賀潔(1870〜1957)は、1989年に①( )菌を発見した。①菌の属名Shigellaは志賀の名に由来する。①が産生する毒素は②( )と呼ばれる。

    赤痢, 志賀毒素

  • 5

    感染症の原因微生物を特定するには、まず、その患者からの病原生物の存在を証明する必要がある。しかし、病変から膿汁や滲出液を採取し、これを肉汁などの①( )培地に加え培養しても、そこに含まれる病原体は一種類とは限らず、②( )種類含まれる可能性があり、③( )に取り出すことができない。

    液体, 多, 選択的

  • 6

    ドイツの①( )は②( )培地に細菌分離用の検体を塗布すると、一つひとつの細菌が増殖して、独立した③( )を形成させることができることを示した。

    パスツール, 固形, コロニー

  • 7

    パスツールは一つのコロニーは①( )種類の細菌が増殖して形成されたものであり、そのコロニーを別の培地に,移して培養すると、①種類の細菌を②( )的に増殖させること、いわゆる③( )分離できることを示した。

    1, 選択, 純粋

  • 8

    ①( )の原則  ⑴その病気の②( )部から常に一定の微生物が検出されること  ⑵検出された微生物は、その③( )のみみられること。  ⑶その微生物を培養し、感受性のある④( )に摂取すると、もとの③と同じ③を引き起こすこと。  ⑷その④の②部から再びその微生物が検出されること

    コッホ, 病変, 病気, 動物

  • 9

    コッホの4原則が適応されるべき事項を選べ

    ある感染症の病原微生物を証明する。

  • 10

    コッホの4原則に当てはまらないものを選べ

    検出されたその微生物を滅菌してから感受性のある動物に接種しても、もとと同じ病気を起こさない。

  • 11

    コッホが発見した細菌をすべてあげなさい

    結核菌, 炭疽菌, コレラ菌

  • 12

    1892年にロシアの①( )は②( )の病原体が増殖させた細菌を除去する装置(細菌濾過器)をろかさせても除去することができないことを示し、最近よりも微小である事を初めて示した。このような微生物を③( )とよび、後に④( )とよばれるようになった

    イワノフスキー, タバコモザイク毒, 濾過性病原体, ウイルス

  • 13

    ドイツのレフレルとフロッシュは1898年に牛の①( )がウイルスによることを発見し、米国の②( )らは1901年に③( )もウイルスによるものであることを発見した。その後、多くの病原体がウイルスにより引き起こされていることが明らかにされた。

    口蹄疫, リード, 黄熱

  • 14

    タバコモザイク病の病原体が細菌よりも小さいことを証明した人物をあげろ

    イワノフスキー

  • 15

    赤痢菌を発見した人物はだれか

    志賀潔

  • 16

    コレラ菌の発見者は誰か

    コッホ

  • 17

    破傷風菌の発見者は誰か

    ニコライエル

  • 18

    黄熱ウイルスの発見者は誰か

    リード

  • 19

    ポリオウイルスの発見者は誰か

    エンダース

  • 20

    ①( )は1796年、牛の②( )内容液(痘苗とよばれる)を8歳の少年に接種し、翌年その少年に③( )患者から採取した痘疱内容液を摂取しても③が発症しなかったことを報告した。細菌もウイルスも発見されていない時代に人為的な免疫の誘導に成功したのである。

    ジェンナー, 牛痘, 痘瘡

  • 21

    1880年、フランスの細菌学者の①( )はジェンナーの牛痘種痘法のアイデアに基づいて、ニワトリを使った実験をおこなった。弱毒②( )をニワトリに摂取すると、ニワトリは軽い症状が出現する。しかし、回復後に高毒②を摂取しても発症しないことを発見した。

    パスツール, ニワトリコレラ菌

  • 22

    牛痘ウイルスに感染させることにより痘瘡(天然痘)を予防できることを初めて証明し、天然痘予防を開発した人物をあげよ

    ジェンナー

  • 23

    ウイルス分離・増殖法のために開発された方法のなかで、ウイルス学研究が比較的容易におこなえるようになり、この発展に最も寄与したものをあげよ

    細胞培養法によるウイルス分離・増殖

  • 24

    ベーリングと①( )は②( )の毒素をモルモットに注射し、病気を起こさせたうえで回復したモルモットの血液中に②毒素の活性を阻害する物質(成分)③( )が産生させることを発見した。この③を含む血清を他のモルモットに投与したうえで、②毒素を接種しても②を発症しないことを証明した。その後、両氏は、②毒素をヒツジやウマに接種して、それから得られた③が含まれる血清を②患者に投与する④( )療法で②を治癒させることに成功した。

    北里柴三郎, ジフテリア, 抗毒素抗体, 抗毒素血清

  • 25

    顕微鏡の性能を改善し、初めて細菌を観察した人物は?

    レーウェンフック

  • 26

    ニワトリコレラ菌の弱毒化およびワクチンの開発に成功した人物は?

    パスツール

  • 27

    赤痢菌の発見者は?

    志賀潔

  • 28

    地球上から根絶されたウイルス感染症を選べ

    天然痘(痘瘡)

  • 29

    破傷風およびジフテリアの血清療法を開発した人物は誰と誰か。

    北里柴三郎, ベーリング

  • 30

    細胞培養法を用いたウイルスの増殖法を開発した人物はだれか

    エンダース

  • 31

    ヒトパピローマウイルスに対するワクチンにより予防可能な疾患はなにか

    子宮頸がん

  • 32

    顔面神経けいれんや筋緊張に治療薬として用いられることのある細菌毒素はなにか

    ボツリヌス毒素

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    ⑧〜⑪

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    ⑧〜⑪

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  • 1

    ①( )は、炭疽菌(1876年)、②( )菌(1882年)、③( )菌(1883年)を発見した。

    コッホ, 結核, コレラ

  • 2

    北里柴三郎(1852〜1931)はコッホの下で医学を学ぶ。1889年に①( )菌の②( )に成功した。(発見はドイツのニコライエル)

    破傷風, 純粋培養

  • 3

    北里柴三郎は1894年に、香港で①( )が流行した際には、パスツール研究所のエルサン(1863〜1943)とほぼ同時に、①菌を発見した。

    ペスト

  • 4

    志賀潔(1870〜1957)は、1989年に①( )菌を発見した。①菌の属名Shigellaは志賀の名に由来する。①が産生する毒素は②( )と呼ばれる。

    赤痢, 志賀毒素

  • 5

    感染症の原因微生物を特定するには、まず、その患者からの病原生物の存在を証明する必要がある。しかし、病変から膿汁や滲出液を採取し、これを肉汁などの①( )培地に加え培養しても、そこに含まれる病原体は一種類とは限らず、②( )種類含まれる可能性があり、③( )に取り出すことができない。

    液体, 多, 選択的

  • 6

    ドイツの①( )は②( )培地に細菌分離用の検体を塗布すると、一つひとつの細菌が増殖して、独立した③( )を形成させることができることを示した。

    パスツール, 固形, コロニー

  • 7

    パスツールは一つのコロニーは①( )種類の細菌が増殖して形成されたものであり、そのコロニーを別の培地に,移して培養すると、①種類の細菌を②( )的に増殖させること、いわゆる③( )分離できることを示した。

    1, 選択, 純粋

  • 8

    ①( )の原則  ⑴その病気の②( )部から常に一定の微生物が検出されること  ⑵検出された微生物は、その③( )のみみられること。  ⑶その微生物を培養し、感受性のある④( )に摂取すると、もとの③と同じ③を引き起こすこと。  ⑷その④の②部から再びその微生物が検出されること

    コッホ, 病変, 病気, 動物

  • 9

    コッホの4原則が適応されるべき事項を選べ

    ある感染症の病原微生物を証明する。

  • 10

    コッホの4原則に当てはまらないものを選べ

    検出されたその微生物を滅菌してから感受性のある動物に接種しても、もとと同じ病気を起こさない。

  • 11

    コッホが発見した細菌をすべてあげなさい

    結核菌, 炭疽菌, コレラ菌

  • 12

    1892年にロシアの①( )は②( )の病原体が増殖させた細菌を除去する装置(細菌濾過器)をろかさせても除去することができないことを示し、最近よりも微小である事を初めて示した。このような微生物を③( )とよび、後に④( )とよばれるようになった

    イワノフスキー, タバコモザイク毒, 濾過性病原体, ウイルス

  • 13

    ドイツのレフレルとフロッシュは1898年に牛の①( )がウイルスによることを発見し、米国の②( )らは1901年に③( )もウイルスによるものであることを発見した。その後、多くの病原体がウイルスにより引き起こされていることが明らかにされた。

    口蹄疫, リード, 黄熱

  • 14

    タバコモザイク病の病原体が細菌よりも小さいことを証明した人物をあげろ

    イワノフスキー

  • 15

    赤痢菌を発見した人物はだれか

    志賀潔

  • 16

    コレラ菌の発見者は誰か

    コッホ

  • 17

    破傷風菌の発見者は誰か

    ニコライエル

  • 18

    黄熱ウイルスの発見者は誰か

    リード

  • 19

    ポリオウイルスの発見者は誰か

    エンダース

  • 20

    ①( )は1796年、牛の②( )内容液(痘苗とよばれる)を8歳の少年に接種し、翌年その少年に③( )患者から採取した痘疱内容液を摂取しても③が発症しなかったことを報告した。細菌もウイルスも発見されていない時代に人為的な免疫の誘導に成功したのである。

    ジェンナー, 牛痘, 痘瘡

  • 21

    1880年、フランスの細菌学者の①( )はジェンナーの牛痘種痘法のアイデアに基づいて、ニワトリを使った実験をおこなった。弱毒②( )をニワトリに摂取すると、ニワトリは軽い症状が出現する。しかし、回復後に高毒②を摂取しても発症しないことを発見した。

    パスツール, ニワトリコレラ菌

  • 22

    牛痘ウイルスに感染させることにより痘瘡(天然痘)を予防できることを初めて証明し、天然痘予防を開発した人物をあげよ

    ジェンナー

  • 23

    ウイルス分離・増殖法のために開発された方法のなかで、ウイルス学研究が比較的容易におこなえるようになり、この発展に最も寄与したものをあげよ

    細胞培養法によるウイルス分離・増殖

  • 24

    ベーリングと①( )は②( )の毒素をモルモットに注射し、病気を起こさせたうえで回復したモルモットの血液中に②毒素の活性を阻害する物質(成分)③( )が産生させることを発見した。この③を含む血清を他のモルモットに投与したうえで、②毒素を接種しても②を発症しないことを証明した。その後、両氏は、②毒素をヒツジやウマに接種して、それから得られた③が含まれる血清を②患者に投与する④( )療法で②を治癒させることに成功した。

    北里柴三郎, ジフテリア, 抗毒素抗体, 抗毒素血清

  • 25

    顕微鏡の性能を改善し、初めて細菌を観察した人物は?

    レーウェンフック

  • 26

    ニワトリコレラ菌の弱毒化およびワクチンの開発に成功した人物は?

    パスツール

  • 27

    赤痢菌の発見者は?

    志賀潔

  • 28

    地球上から根絶されたウイルス感染症を選べ

    天然痘(痘瘡)

  • 29

    破傷風およびジフテリアの血清療法を開発した人物は誰と誰か。

    北里柴三郎, ベーリング

  • 30

    細胞培養法を用いたウイルスの増殖法を開発した人物はだれか

    エンダース

  • 31

    ヒトパピローマウイルスに対するワクチンにより予防可能な疾患はなにか

    子宮頸がん

  • 32

    顔面神経けいれんや筋緊張に治療薬として用いられることのある細菌毒素はなにか

    ボツリヌス毒素