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臨床栄養学過去問

臨床栄養学過去問
40問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    誤嚥性肺炎に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    誤嚥性肺炎予防として、 ロ腔ケアが重要である。

  • 2

    肺疾患に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    肺炎治療は全て公費負担である。

  • 3

    肝炎に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    急性肝炎は、安静と栄養食事療法によって治療を目指す。

  • 4

    アルコール性脂肪性肝疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    ウェルニッケ脳症を合併しやすい。

  • 5

    胆道系疾患の食事療法に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    水溶性食物繊維を制限する。

  • 6

    消化器疾患に関する記述である。正しいのはどれか1つ選べ。

    急性下痢では、代謝性アシドーシスがみられることがある。

  • 7

    胃食道逆流症に関する記述である。正しいのはどれか1つ選べ。

    胸やけと呑酸の症状が見られる。

  • 8

    消化性潰瘍の食事療法に関する記述である。誤っているものはどれか。1つ選べ。

    エネルギー摂取量は低めに設定する。

  • 9

    機能性消化管障害に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    機能性消化管障害は、胃食道逆流症と合併する頻度が高い。

  • 10

    尿路結石に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    結石排泄を目的として、水分の多量摂取を行う。

  • 11

    次の文を読み、問11~13に答えよ。 68歳、男性、7年前にC型肝硬変と診断され、治療していたが、昨年より肝硬変の状態であると告げられた。肝硬変による腹水と脳症の治療のために、1週間前に入院。これまでに何度も入院を繰り返している。身長165cm、体重62kg、血圧142/92mmHg、空腹時血液検査値は、TP 5.9 g/dL. Alb 2.6 g/dL. BS 125 mg/dL. AST 61 IU/L. ALT 45 IU/L、γ-GTP 68 IU/L. T-Bil 3.1 mg/dL, NH₃237 μg/dL 問11 本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    便秘の予防に、食物繊維を積極的に摂取する。

  • 12

    次の文を読み、問11~13に答えよ。 68歳、男性、7年前にC型肝硬変と診断され、治療していたが、昨年より肝硬変の状態であると告げられた。肝硬変による腹水と脳症の治療のために、1週間前に入院。これまでに何度も入院を繰り返している。身長165cm、体重62kg、血圧 142/92mmHg、空腹時血液検査値は、TP 5.9 g/dL. Alb 2.6 g/dL. BS 125 mg/dL. AST 61 IU/L. ALT 45 IU/L、γ-GTP 68 IU/L. T-Bil 3.1 mg/dL, NH₃237 μg/dL 問12本症例の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれ。1つ選べ。

    ナトリウムの摂取量は、食塩相当量で6g/日未満にする。

  • 13

    次の文を読み、問11~13に答えよ。 68歳、男性、7年前にC型肝硬変と診断され、治療していたが、昨年より肝硬変の状態であると告げられた。肝硬変による腹水と脳症の治療のために、1週間前に入院。これまでに何度も入院を繰り返している。身長165cm、体重62kg、血圧 142/92mmHg、空腹時血液検査値は、TP 5.9 g/dL. Alb 2.6 g/dL. BS 125 mg/dL. AST 61 IU/L. ALT 45 IU/L、γ-GTP 68 IU/L. T-Bil 3.1 mg/dL, NH₃237 μg/dL 問13 本症例のLES(late evening snack)療法に用いる食品として、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

    おにぎり小2個(約 120g)

  • 14

    次の文を読み、問14~問16に答えよ。 43歳、男性、急性膵炎の診断で緊急入院となった。入院直後から、1日2000kcalのアミノ酸含有ブドウ糖液を中心静脈栄養法により投与した。急性膵炎は除々に改善してきたが、入院後20日目に、突然意識レベルの低下および痙攣が出現した。身長170cm、体重75kg。 空腹時血液検査は、AST 30 IU/L. ALT 25 IU/L. Amy 200 IU/L, BUN 16 mg/dL, Cr 0.9 mg/dL, CRP 26.2 mg/dL, BS 140 mg/dL, NH₃ 60 μg/dL, pH 7.05. 問14 本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    成因としてアルコールの多飲が挙げられる。

  • 15

    次の文を読み、問14~問16に答えよ。 43歳、男性、急性膵炎の診断で緊急入院となった。入院直後から、1日2000kcalのアミノ酸含有ブドウ糖液を中心静脈栄養法により投与した。急性膵炎は除々に改善してきたが、入院後20日目に、突然意識レベルの低下および痙攣が出現した。身長170cm、体重75kg。 空腹時血液検査は、AST 30 IU/L. ALT 25 IU/L. Amy 200 IU/L, BUN 16 mg/dL, Cr 0.9 mg/dL, CRP 26.2 mg/dL, BS 140 mg/dL, NH₃ 60 μg/dL, pH 7.05. 問15 本症例患者の意識レベル低下および痙攣の原因である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    アシドーシス

  • 16

    次の文を読み、問14~問16に答えよ。 43歳、男性、急性膵炎の診断で緊急入院となった。入院直後から、1日2000kcalのアミノ酸含有ブドウ糖液を中心静脈栄養法により投与した。急性膵炎は除々に改善してきたが、入院後20日目に、突然意識レベルの低下および痙攣が出現した。身長170cm、体重75kg。 空腹時血液検査は、AST 30 IU/L. ALT 25 IU/L. Amy 200 IU/L, BUN 16 mg/dL, Cr 0.9 mg/dL, CRP 26.2 mg/dL, BS 140 mg/dL, NH₃ 60 μg/dL, pH 7.05. 問16本用例の栄養療法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    入院時は絶飲食とし、輸液管理とした。

  • 17

    次の文を読み、問17,18に答えよ。 28歳、男性。腹痛と下痢のため、来院。便には粘液と血液が混じっている。注腸X線検査では、直腸から下行結腸にかけてハウストラ(結腸膨隆)の消失、多発性びらん、漬場が認められ、潰瘍性大腸炎と診断された。身長173cm、体重60kg。 問17 本症例に関する記述である誤っているのはどれか。1つ選べ。

    成分栄養剤による栄養療法が第1選択である。

  • 18

    次の文を読み、問17,18に答えよ。 28歳、男性。腹痛と下痢のため、来院。便には粘液と血液が混じっている。注腸X線検査では、直腸から下行結腸にかけてハウストラ(結腸膨隆)の消失、多発性びらん、漬場が認められ、潰瘍性大腸炎と診断された。身長173cm、体重60kg。 問18本症例の食事療法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    軽症例では、n-3 系多価不飽和脂肪酸を積極的に摂取する。

  • 19

    次の文を読み、問19~21に答えよ。 20歳、男性。3年前にクローン病を発症して治療を受けたあとは寛解が続いていた。しかし、1週間前より腹痛と下痢が続くようになり、このたび下血が認められたため再入院となった。 身長172cm、体重60kg。空腹時血液検査値は、RBC 370万/μL、Hb 10.2g/dL、Ht36.0%、TP6.6g/dL, Alb 3.4g/dL, BUN 24 mg/dL, Cr 1.0mg/dL. CRP 2.5 mg/dL. 問19本症例に使用する薬剤である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    アミノサリチル酸製剤(5-ASA)

  • 20

    次の文を読み、問19~21に答えよ。 20歳、男性。3年前にクローン病を発症して治療を受けたあとは寛解が続いていた。しかし、1週間前より腹痛と下痢が続くようになり、このたび下血が認められたため再入院となった。 身長172cm、体重60kg。空腹時血液検査値は、RBC 370万/μL、Hb 10.2g/dL、Ht36.0%、TP6.6g/dL, Alb 3.4g/dL, BUN 24 mg/dL, Cr 1.0mg/dL. CRP 2.5 mg/dL. 問20 本症例の栄養療法として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    成分栄養剤 900kcal、クローン病食 900kcalを補給する。

  • 21

    次の文を読み、問19~21に答えよ。 20歳、男性。3年前にクローン病を発症して治療を受けたあとは寛解が続いていた。しかし、1週間前より腹痛と下痢が続くようになり、このたび下血が認められたため再入院となった。 身長172cm、体重60kg。空腹時血液検査値は、RBC 370万/μL、Hb 10.2g/dL、Ht36.0%、TP6.6g/dL, Alb 3.4g/dL, BUN 24 mg/dL, Cr 1.0mg/dL. CRP 2.5 mg/dL. 問21退院後は控えるように指導した方が良い料理である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ごぼうサラダ

  • 22

    次の文を読み、問22~24に答えよ。 65歳、女性。週3回の血液透析療法を受けている。身長155cm、透析前体重52kg、ドライウェイト 49kg。無尿。透析前の血液検査値は、BUN65 mg/dl、Cr8.3 mg/dL、K5.8mEq/L、 IP5.2 mg/dL. 問22 血液透析の合併症である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    不均衡症候群

  • 23

    次の文を読み、問22~24に答えよ。 65歳、女性。週3回の血液透析療法を受けている。身長155cm、透析前体重52kg、ドライウェイト 49kg。無尿。透析前の血液検査値は、BUN65 mg/dl、Cr8.3 mg/dL、K5.8mEq/L、IP5.2 mg/dL. 問23本症例の目標栄養素量である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    カリウム 1500mg/日

  • 24

    次の文を読み、問22~24に答えよ。 65歳、女性。週3回の血液透析療法を受けている。身長155cm、透析前体重52kg、ドライウェイト 49kg。無尿。透析前の血液検査値は、BUN65 mg/dl、Cr8.3 mg/dL、K5.8mEq/L、IP5.2 mg/dL. 問24本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー1800kca/日-たんぱく質 50g/日-食塩 5g/日

  • 25

    次の文を読み、問25~27に答えよ。 56歳、男性。全身倦怠感、易疲労感、嘔気による食欲低下がある。 身長165m、体重55kg、血圧 136/92mmHg、eGPR 50ml/分、尿量 1000mL/日、尿たんぱく排泄量0.5g/gCr. Alb 3.2g/dL. K 4.5mEq/L. BUN 64mg/dL, Cr 3.0mg/dL. 問25本症例の重症度分類である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    G3a(軽度〜中等度低下)

  • 26

    次の文を読み、問25~27に答えよ。 56歳、男性。全身倦怠感、易疲労感、嘔気による食欲低下がある。 身長165m、体重55kg、血圧 136/92mmHg、eGPR 50ml/分、尿量 1000mL/日、尿たんぱく排泄量0.5g/gCr. Alb 3.2g/dL. K 4.5mEq/L. BUN 64mg/dL, Cr 3.0mg/dL. 問26 本症例の栄養食事療法である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    カリウム摂取量は、制限しなくてもよい。

  • 27

    次の文を読み、問25~27に答えよ。 56歳、男性。全身倦怠感、易疲労感、嘔気による食欲低下がある。 身長165m、体重55kg、血圧 136/92mmHg、eGPR 50ml/分、尿量 1000mL/日、尿たんぱく排泄量0.5g/gCr. Alb 3.2g/dL. K 4.5mEq/L. BUN 64mg/dL, Cr 3.0mg/dL. 問27本症例患者に対する栄養指導計画である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    必要エネルギー量の確保を優先する。

  • 28

    次の文を読み、問28、29に答えよ。 55歳、男性。昨夜から急に尿量が減少し、倦怠感を強く感じたために来院した。3日前より、歯痛のため市販の痛み止めを大量に服用していた。下肢に浮腫を認める。腹部X線では胸水が認められた。血圧 150/80mmHg。尿量測定のため尿道カテーテルを押入したところ、1時間に10mlであった。尿所見は、たんぱく (3+)、糖(-)、Na 50mEq/L、K 11mEq/L₀空腹時の血液検査値は、TP6.5g/dL、BUN 50 mg/dL、Cr 4.7mg/dL、 Na 128mEq/L、K5.9mEq/L, CI 108mEq/L₀ 間28本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    腎性急性腎不全が考えられる。

  • 29

    次の文を読み、問28、29に答えよ。 55歳、男性。昨夜から急に尿量が減少し、倦怠感を強く感じたために来院した。3日前より、歯痛のため市販の痛み止めを大量に服用していた。下肢に浮腫を認める。腹部X線では胸水が認められた。血圧 150/80mmHg。尿量測定のため尿道カテーテルを押入したところ、1時間に10mlであった。尿所見は、たんぱく (3+)、糖(-)、Na 50mEq/L、K 11mEq/L₀空腹時の血液検査値は、TP6.5g/dL、BUN 50 mg/dL、Cr 4.7mg/dL、 Na 128mEq/L、K5.9mEq/L, CI 108mEq/L₀ 問29 本症例に対する栄養療法である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    カリウム制限食

  • 30

    次の文を読み、問30、31に答えよ。 70歳、女性。ネフローゼ症候群(膜性腎症)と診断された。身長156cm、体重65kg、通常体重63.5kg。尿たんぱく 5.21g/gCr、eGFR 45.2mL/min/1.73㎡。空腹時血液検査値は、TP5.5g/dL. Alb 2.2g/dL, Cr0.91 mg/dL, BUN 30 mg/dL, ChE 292 IU/L, TC 236mg/dL. 問30 本症例に特徴的な症状である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    高HDLコレステロール血症

  • 31

    次の文を読み、問30、31に答えよ。 70歳、女性。ネフローゼ症候群(膜性腎症)と診断された。身長156cm、体重65kg、通常体重63.5kg。尿たんぱく 5.21g/gCr、eGFR 45.2mL/min/1.73㎡。空腹時血液検査値は、TP5.5g/dL. Alb 2.2g/dL, Cr0.91 mg/dL, BUN 30 mg/dL, ChE 292 IU/L, TC 236mg/dL. 問31 本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー1800kcal/日ー-たんぱく質 45g/日-食塩 5g/日

  • 32

    次の文を読み、問32~34に答えよ。 19歳、女性。2週間前に扁桃炎に罹患し軽快したが、2~3日前より急に乏尿、血尿、全身の浮腫、頭痛、倦怠感が出現した。身長160m、体重59.0kg(2 週間前に比べ2.5 kg増加)、(体温36.9°C、血圧150/94mmHgで、尿所見として、たんぱく(3+)、潜血(3+)、沈渣に赤血球・顆粒・硝子円柱を認め、尿たんぱく1.0g/gCrであった。咽頭部からA群β溶血性連鎖球菌を検出した。なお、関節・皮間・心臓には特記すべき所見は認めなかった。 問32本症例の診断名である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    急性糸球体腎炎

  • 33

    次の文を読み、問32~34に答えよ。 19歳、女性。2週間前に扁桃炎に罹患し軽快したが、2~3日前より急に乏尿、血尿、全身の浮腫、頭痛、倦怠感が出現した。身長160m、体重59.0kg(2 週間前に比べ2.5 kg増加)、(体温36.9°C、血圧150/94mmHgで、尿所見として、たんぱく(3+)、潜血(3+)、沈渣に赤血球・顆粒・硝子円柱を認め、尿たんぱく1.0g/gCrであった。咽頭部からA群β溶血性連鎖球菌を検出した。なお、関節・皮間・心臓には特記すべき所見は認めなかった。 問33 本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー1900kcal/日ー-たんぱく質 28g/日-食塩 3g/日

  • 34

    次の文を読み、問32~34に答えよ。 19歳、女性。2週間前に扁桃炎に罹患し軽快したが、2~3日前より急に乏尿、血尿、全身の浮腫、頭痛、倦怠感が出現した。身長160m、体重59.0kg(2 週間前に比べ2.5 kg増加)、(体温36.9°C、血圧150/94mmHgで、尿所見として、たんぱく(3+)、潜血(3+)、沈渣に赤血球・顆粒・硝子円柱を認め、尿たんぱく1.0g/gCrであった。咽頭部からA群β溶血性連鎖球菌を検出した。なお、関節・皮間・心臓には特記すべき所見は認めなかった。 問34 本症例の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    水分は、前日尿量+不感蒸泄量に制限する。

  • 35

    次の文を読み、問35~37に答えよ。 43 歳、男性。人間ドックで肝機能異常を指摘された。飲酒量はエタノール換算で15g/日。生来健康で、薬物は服用していない。身長163cm、体重90kg、体脂肪率40%、血圧90/67mmHg、HBs 抗原(-)、HCV 抗体(-)。空腹時血液検値は、AST 46 IU/L、 ALT103 IU/L. ChE 384 IU/L, BS 100 mg/dL, TG180 mg/dL, HDL-C34 mg/dL, LDL-C207mg/dL. 問35 本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    非アルコール性脂肪性肝炎(NAFLD)

  • 36

    次の文を読み、問35~37に答えよ。 43 歳、男性。人間ドックで肝機能異常を指摘された。飲酒量はエタノール換算で15g/日。生来健康で、薬物は服用していない。身長163cm、体重90kg、体脂肪率40%、血圧90/67mmHg、HBs 抗原(-)、HCV 抗体(-)。空腹時血液検査値は、AST 46 IU/L、 ALT103 IU/L. ChE 384 IU/L, BS 100 mg/dL, TG180 mg/dL, HDL-C34 mg/dL, LDL-C207mg/dL. 問36 本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ過べ。

    インスリン抵抗性がみられることが多い。

  • 37

    次の文を読み、問35~37に答えよ。 43 歳、男性。人間ドックで肝機能異常を指摘された。飲酒量はエタノール換算で15g/日。生来健康で、薬物は服用していない。身長163cm、体重90kg、体脂肪率40%、血圧90/67mmHg、HBs 抗原(-)、HCV 抗体(-)。空腹時血液検査値は、AST 46 IU/L、 ALT103 IU/L. ChE 384 IU/L, BS 100 mg/dL, TG180 mg/dL, HDL-C34 mg/dL, LDL-C207mg/dL. 問37 本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー1700kcal/日-たんぱく質 80g/日-一脂質 25%E

  • 38

    次の文を読み、問38~40に答えよ。 78歳、男性。COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者である。身長165cm、体重45kg(6か月前体重50kg)で、間接熱量計による安静時エネルギー消費量は1250kcal/日であった。 問38本症例に関する病態である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    肺の過膨張

  • 39

    次の文を読み、問38~40に答えよ。 78歳、男性。COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者である。身長165cm、体重45kg(6か月前体重50kg)で、間接熱量計による安静時エネルギー消費量は1250kcal/日であった。 問39 本症例の栄養療法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    1日4~6回の分割食にする

  • 40

    次の文を読み、問38~40に答えよ。 78歳、男性。COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者である。身長165cm、体重45kg(6か月前体重50kg)で、間接熱量計による安静時エネルギー消費量は1250kcal/日であった。 問40 本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー2000kcal/日-ーたんぱく質 85g/日一-脂質 75g/日

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    問題一覧

  • 1

    誤嚥性肺炎に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    誤嚥性肺炎予防として、 ロ腔ケアが重要である。

  • 2

    肺疾患に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    肺炎治療は全て公費負担である。

  • 3

    肝炎に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    急性肝炎は、安静と栄養食事療法によって治療を目指す。

  • 4

    アルコール性脂肪性肝疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    ウェルニッケ脳症を合併しやすい。

  • 5

    胆道系疾患の食事療法に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    水溶性食物繊維を制限する。

  • 6

    消化器疾患に関する記述である。正しいのはどれか1つ選べ。

    急性下痢では、代謝性アシドーシスがみられることがある。

  • 7

    胃食道逆流症に関する記述である。正しいのはどれか1つ選べ。

    胸やけと呑酸の症状が見られる。

  • 8

    消化性潰瘍の食事療法に関する記述である。誤っているものはどれか。1つ選べ。

    エネルギー摂取量は低めに設定する。

  • 9

    機能性消化管障害に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    機能性消化管障害は、胃食道逆流症と合併する頻度が高い。

  • 10

    尿路結石に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    結石排泄を目的として、水分の多量摂取を行う。

  • 11

    次の文を読み、問11~13に答えよ。 68歳、男性、7年前にC型肝硬変と診断され、治療していたが、昨年より肝硬変の状態であると告げられた。肝硬変による腹水と脳症の治療のために、1週間前に入院。これまでに何度も入院を繰り返している。身長165cm、体重62kg、血圧142/92mmHg、空腹時血液検査値は、TP 5.9 g/dL. Alb 2.6 g/dL. BS 125 mg/dL. AST 61 IU/L. ALT 45 IU/L、γ-GTP 68 IU/L. T-Bil 3.1 mg/dL, NH₃237 μg/dL 問11 本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    便秘の予防に、食物繊維を積極的に摂取する。

  • 12

    次の文を読み、問11~13に答えよ。 68歳、男性、7年前にC型肝硬変と診断され、治療していたが、昨年より肝硬変の状態であると告げられた。肝硬変による腹水と脳症の治療のために、1週間前に入院。これまでに何度も入院を繰り返している。身長165cm、体重62kg、血圧 142/92mmHg、空腹時血液検査値は、TP 5.9 g/dL. Alb 2.6 g/dL. BS 125 mg/dL. AST 61 IU/L. ALT 45 IU/L、γ-GTP 68 IU/L. T-Bil 3.1 mg/dL, NH₃237 μg/dL 問12本症例の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれ。1つ選べ。

    ナトリウムの摂取量は、食塩相当量で6g/日未満にする。

  • 13

    次の文を読み、問11~13に答えよ。 68歳、男性、7年前にC型肝硬変と診断され、治療していたが、昨年より肝硬変の状態であると告げられた。肝硬変による腹水と脳症の治療のために、1週間前に入院。これまでに何度も入院を繰り返している。身長165cm、体重62kg、血圧 142/92mmHg、空腹時血液検査値は、TP 5.9 g/dL. Alb 2.6 g/dL. BS 125 mg/dL. AST 61 IU/L. ALT 45 IU/L、γ-GTP 68 IU/L. T-Bil 3.1 mg/dL, NH₃237 μg/dL 問13 本症例のLES(late evening snack)療法に用いる食品として、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

    おにぎり小2個(約 120g)

  • 14

    次の文を読み、問14~問16に答えよ。 43歳、男性、急性膵炎の診断で緊急入院となった。入院直後から、1日2000kcalのアミノ酸含有ブドウ糖液を中心静脈栄養法により投与した。急性膵炎は除々に改善してきたが、入院後20日目に、突然意識レベルの低下および痙攣が出現した。身長170cm、体重75kg。 空腹時血液検査は、AST 30 IU/L. ALT 25 IU/L. Amy 200 IU/L, BUN 16 mg/dL, Cr 0.9 mg/dL, CRP 26.2 mg/dL, BS 140 mg/dL, NH₃ 60 μg/dL, pH 7.05. 問14 本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    成因としてアルコールの多飲が挙げられる。

  • 15

    次の文を読み、問14~問16に答えよ。 43歳、男性、急性膵炎の診断で緊急入院となった。入院直後から、1日2000kcalのアミノ酸含有ブドウ糖液を中心静脈栄養法により投与した。急性膵炎は除々に改善してきたが、入院後20日目に、突然意識レベルの低下および痙攣が出現した。身長170cm、体重75kg。 空腹時血液検査は、AST 30 IU/L. ALT 25 IU/L. Amy 200 IU/L, BUN 16 mg/dL, Cr 0.9 mg/dL, CRP 26.2 mg/dL, BS 140 mg/dL, NH₃ 60 μg/dL, pH 7.05. 問15 本症例患者の意識レベル低下および痙攣の原因である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    アシドーシス

  • 16

    次の文を読み、問14~問16に答えよ。 43歳、男性、急性膵炎の診断で緊急入院となった。入院直後から、1日2000kcalのアミノ酸含有ブドウ糖液を中心静脈栄養法により投与した。急性膵炎は除々に改善してきたが、入院後20日目に、突然意識レベルの低下および痙攣が出現した。身長170cm、体重75kg。 空腹時血液検査は、AST 30 IU/L. ALT 25 IU/L. Amy 200 IU/L, BUN 16 mg/dL, Cr 0.9 mg/dL, CRP 26.2 mg/dL, BS 140 mg/dL, NH₃ 60 μg/dL, pH 7.05. 問16本用例の栄養療法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    入院時は絶飲食とし、輸液管理とした。

  • 17

    次の文を読み、問17,18に答えよ。 28歳、男性。腹痛と下痢のため、来院。便には粘液と血液が混じっている。注腸X線検査では、直腸から下行結腸にかけてハウストラ(結腸膨隆)の消失、多発性びらん、漬場が認められ、潰瘍性大腸炎と診断された。身長173cm、体重60kg。 問17 本症例に関する記述である誤っているのはどれか。1つ選べ。

    成分栄養剤による栄養療法が第1選択である。

  • 18

    次の文を読み、問17,18に答えよ。 28歳、男性。腹痛と下痢のため、来院。便には粘液と血液が混じっている。注腸X線検査では、直腸から下行結腸にかけてハウストラ(結腸膨隆)の消失、多発性びらん、漬場が認められ、潰瘍性大腸炎と診断された。身長173cm、体重60kg。 問18本症例の食事療法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    軽症例では、n-3 系多価不飽和脂肪酸を積極的に摂取する。

  • 19

    次の文を読み、問19~21に答えよ。 20歳、男性。3年前にクローン病を発症して治療を受けたあとは寛解が続いていた。しかし、1週間前より腹痛と下痢が続くようになり、このたび下血が認められたため再入院となった。 身長172cm、体重60kg。空腹時血液検査値は、RBC 370万/μL、Hb 10.2g/dL、Ht36.0%、TP6.6g/dL, Alb 3.4g/dL, BUN 24 mg/dL, Cr 1.0mg/dL. CRP 2.5 mg/dL. 問19本症例に使用する薬剤である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    アミノサリチル酸製剤(5-ASA)

  • 20

    次の文を読み、問19~21に答えよ。 20歳、男性。3年前にクローン病を発症して治療を受けたあとは寛解が続いていた。しかし、1週間前より腹痛と下痢が続くようになり、このたび下血が認められたため再入院となった。 身長172cm、体重60kg。空腹時血液検査値は、RBC 370万/μL、Hb 10.2g/dL、Ht36.0%、TP6.6g/dL, Alb 3.4g/dL, BUN 24 mg/dL, Cr 1.0mg/dL. CRP 2.5 mg/dL. 問20 本症例の栄養療法として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    成分栄養剤 900kcal、クローン病食 900kcalを補給する。

  • 21

    次の文を読み、問19~21に答えよ。 20歳、男性。3年前にクローン病を発症して治療を受けたあとは寛解が続いていた。しかし、1週間前より腹痛と下痢が続くようになり、このたび下血が認められたため再入院となった。 身長172cm、体重60kg。空腹時血液検査値は、RBC 370万/μL、Hb 10.2g/dL、Ht36.0%、TP6.6g/dL, Alb 3.4g/dL, BUN 24 mg/dL, Cr 1.0mg/dL. CRP 2.5 mg/dL. 問21退院後は控えるように指導した方が良い料理である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ごぼうサラダ

  • 22

    次の文を読み、問22~24に答えよ。 65歳、女性。週3回の血液透析療法を受けている。身長155cm、透析前体重52kg、ドライウェイト 49kg。無尿。透析前の血液検査値は、BUN65 mg/dl、Cr8.3 mg/dL、K5.8mEq/L、 IP5.2 mg/dL. 問22 血液透析の合併症である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    不均衡症候群

  • 23

    次の文を読み、問22~24に答えよ。 65歳、女性。週3回の血液透析療法を受けている。身長155cm、透析前体重52kg、ドライウェイト 49kg。無尿。透析前の血液検査値は、BUN65 mg/dl、Cr8.3 mg/dL、K5.8mEq/L、IP5.2 mg/dL. 問23本症例の目標栄養素量である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    カリウム 1500mg/日

  • 24

    次の文を読み、問22~24に答えよ。 65歳、女性。週3回の血液透析療法を受けている。身長155cm、透析前体重52kg、ドライウェイト 49kg。無尿。透析前の血液検査値は、BUN65 mg/dl、Cr8.3 mg/dL、K5.8mEq/L、IP5.2 mg/dL. 問24本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー1800kca/日-たんぱく質 50g/日-食塩 5g/日

  • 25

    次の文を読み、問25~27に答えよ。 56歳、男性。全身倦怠感、易疲労感、嘔気による食欲低下がある。 身長165m、体重55kg、血圧 136/92mmHg、eGPR 50ml/分、尿量 1000mL/日、尿たんぱく排泄量0.5g/gCr. Alb 3.2g/dL. K 4.5mEq/L. BUN 64mg/dL, Cr 3.0mg/dL. 問25本症例の重症度分類である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    G3a(軽度〜中等度低下)

  • 26

    次の文を読み、問25~27に答えよ。 56歳、男性。全身倦怠感、易疲労感、嘔気による食欲低下がある。 身長165m、体重55kg、血圧 136/92mmHg、eGPR 50ml/分、尿量 1000mL/日、尿たんぱく排泄量0.5g/gCr. Alb 3.2g/dL. K 4.5mEq/L. BUN 64mg/dL, Cr 3.0mg/dL. 問26 本症例の栄養食事療法である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    カリウム摂取量は、制限しなくてもよい。

  • 27

    次の文を読み、問25~27に答えよ。 56歳、男性。全身倦怠感、易疲労感、嘔気による食欲低下がある。 身長165m、体重55kg、血圧 136/92mmHg、eGPR 50ml/分、尿量 1000mL/日、尿たんぱく排泄量0.5g/gCr. Alb 3.2g/dL. K 4.5mEq/L. BUN 64mg/dL, Cr 3.0mg/dL. 問27本症例患者に対する栄養指導計画である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    必要エネルギー量の確保を優先する。

  • 28

    次の文を読み、問28、29に答えよ。 55歳、男性。昨夜から急に尿量が減少し、倦怠感を強く感じたために来院した。3日前より、歯痛のため市販の痛み止めを大量に服用していた。下肢に浮腫を認める。腹部X線では胸水が認められた。血圧 150/80mmHg。尿量測定のため尿道カテーテルを押入したところ、1時間に10mlであった。尿所見は、たんぱく (3+)、糖(-)、Na 50mEq/L、K 11mEq/L₀空腹時の血液検査値は、TP6.5g/dL、BUN 50 mg/dL、Cr 4.7mg/dL、 Na 128mEq/L、K5.9mEq/L, CI 108mEq/L₀ 間28本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    腎性急性腎不全が考えられる。

  • 29

    次の文を読み、問28、29に答えよ。 55歳、男性。昨夜から急に尿量が減少し、倦怠感を強く感じたために来院した。3日前より、歯痛のため市販の痛み止めを大量に服用していた。下肢に浮腫を認める。腹部X線では胸水が認められた。血圧 150/80mmHg。尿量測定のため尿道カテーテルを押入したところ、1時間に10mlであった。尿所見は、たんぱく (3+)、糖(-)、Na 50mEq/L、K 11mEq/L₀空腹時の血液検査値は、TP6.5g/dL、BUN 50 mg/dL、Cr 4.7mg/dL、 Na 128mEq/L、K5.9mEq/L, CI 108mEq/L₀ 問29 本症例に対する栄養療法である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    カリウム制限食

  • 30

    次の文を読み、問30、31に答えよ。 70歳、女性。ネフローゼ症候群(膜性腎症)と診断された。身長156cm、体重65kg、通常体重63.5kg。尿たんぱく 5.21g/gCr、eGFR 45.2mL/min/1.73㎡。空腹時血液検査値は、TP5.5g/dL. Alb 2.2g/dL, Cr0.91 mg/dL, BUN 30 mg/dL, ChE 292 IU/L, TC 236mg/dL. 問30 本症例に特徴的な症状である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    高HDLコレステロール血症

  • 31

    次の文を読み、問30、31に答えよ。 70歳、女性。ネフローゼ症候群(膜性腎症)と診断された。身長156cm、体重65kg、通常体重63.5kg。尿たんぱく 5.21g/gCr、eGFR 45.2mL/min/1.73㎡。空腹時血液検査値は、TP5.5g/dL. Alb 2.2g/dL, Cr0.91 mg/dL, BUN 30 mg/dL, ChE 292 IU/L, TC 236mg/dL. 問31 本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー1800kcal/日ー-たんぱく質 45g/日-食塩 5g/日

  • 32

    次の文を読み、問32~34に答えよ。 19歳、女性。2週間前に扁桃炎に罹患し軽快したが、2~3日前より急に乏尿、血尿、全身の浮腫、頭痛、倦怠感が出現した。身長160m、体重59.0kg(2 週間前に比べ2.5 kg増加)、(体温36.9°C、血圧150/94mmHgで、尿所見として、たんぱく(3+)、潜血(3+)、沈渣に赤血球・顆粒・硝子円柱を認め、尿たんぱく1.0g/gCrであった。咽頭部からA群β溶血性連鎖球菌を検出した。なお、関節・皮間・心臓には特記すべき所見は認めなかった。 問32本症例の診断名である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    急性糸球体腎炎

  • 33

    次の文を読み、問32~34に答えよ。 19歳、女性。2週間前に扁桃炎に罹患し軽快したが、2~3日前より急に乏尿、血尿、全身の浮腫、頭痛、倦怠感が出現した。身長160m、体重59.0kg(2 週間前に比べ2.5 kg増加)、(体温36.9°C、血圧150/94mmHgで、尿所見として、たんぱく(3+)、潜血(3+)、沈渣に赤血球・顆粒・硝子円柱を認め、尿たんぱく1.0g/gCrであった。咽頭部からA群β溶血性連鎖球菌を検出した。なお、関節・皮間・心臓には特記すべき所見は認めなかった。 問33 本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー1900kcal/日ー-たんぱく質 28g/日-食塩 3g/日

  • 34

    次の文を読み、問32~34に答えよ。 19歳、女性。2週間前に扁桃炎に罹患し軽快したが、2~3日前より急に乏尿、血尿、全身の浮腫、頭痛、倦怠感が出現した。身長160m、体重59.0kg(2 週間前に比べ2.5 kg増加)、(体温36.9°C、血圧150/94mmHgで、尿所見として、たんぱく(3+)、潜血(3+)、沈渣に赤血球・顆粒・硝子円柱を認め、尿たんぱく1.0g/gCrであった。咽頭部からA群β溶血性連鎖球菌を検出した。なお、関節・皮間・心臓には特記すべき所見は認めなかった。 問34 本症例の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    水分は、前日尿量+不感蒸泄量に制限する。

  • 35

    次の文を読み、問35~37に答えよ。 43 歳、男性。人間ドックで肝機能異常を指摘された。飲酒量はエタノール換算で15g/日。生来健康で、薬物は服用していない。身長163cm、体重90kg、体脂肪率40%、血圧90/67mmHg、HBs 抗原(-)、HCV 抗体(-)。空腹時血液検値は、AST 46 IU/L、 ALT103 IU/L. ChE 384 IU/L, BS 100 mg/dL, TG180 mg/dL, HDL-C34 mg/dL, LDL-C207mg/dL. 問35 本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    非アルコール性脂肪性肝炎(NAFLD)

  • 36

    次の文を読み、問35~37に答えよ。 43 歳、男性。人間ドックで肝機能異常を指摘された。飲酒量はエタノール換算で15g/日。生来健康で、薬物は服用していない。身長163cm、体重90kg、体脂肪率40%、血圧90/67mmHg、HBs 抗原(-)、HCV 抗体(-)。空腹時血液検査値は、AST 46 IU/L、 ALT103 IU/L. ChE 384 IU/L, BS 100 mg/dL, TG180 mg/dL, HDL-C34 mg/dL, LDL-C207mg/dL. 問36 本症例に関する記述である。正しいのはどれか。1つ過べ。

    インスリン抵抗性がみられることが多い。

  • 37

    次の文を読み、問35~37に答えよ。 43 歳、男性。人間ドックで肝機能異常を指摘された。飲酒量はエタノール換算で15g/日。生来健康で、薬物は服用していない。身長163cm、体重90kg、体脂肪率40%、血圧90/67mmHg、HBs 抗原(-)、HCV 抗体(-)。空腹時血液検査値は、AST 46 IU/L、 ALT103 IU/L. ChE 384 IU/L, BS 100 mg/dL, TG180 mg/dL, HDL-C34 mg/dL, LDL-C207mg/dL. 問37 本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー1700kcal/日-たんぱく質 80g/日-一脂質 25%E

  • 38

    次の文を読み、問38~40に答えよ。 78歳、男性。COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者である。身長165cm、体重45kg(6か月前体重50kg)で、間接熱量計による安静時エネルギー消費量は1250kcal/日であった。 問38本症例に関する病態である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    肺の過膨張

  • 39

    次の文を読み、問38~40に答えよ。 78歳、男性。COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者である。身長165cm、体重45kg(6か月前体重50kg)で、間接熱量計による安静時エネルギー消費量は1250kcal/日であった。 問39 本症例の栄養療法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    1日4~6回の分割食にする

  • 40

    次の文を読み、問38~40に答えよ。 78歳、男性。COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者である。身長165cm、体重45kg(6か月前体重50kg)で、間接熱量計による安静時エネルギー消費量は1250kcal/日であった。 問40 本症例の栄養ケア計画として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー2000kcal/日-ーたんぱく質 85g/日一-脂質 75g/日