筋組織について、次のうち正しいものはどれか。
①平滑筋には横紋がみられる
②骨格筋のエネルギー効率は約 20%である。
③心筋は随意筋である
④平滑筋は内臓筋ともいわれるd.②、④
骨格筋が収縮した場合に長さが短くなるものは次のうちどれか
①明帯
②暗帯
③筋節
④アクチンフィラメントb.①、③
骨格筋について、次のうち正しいものはどれか。
①速筋は白く見えるので白筋ともいう
②速筋はミオグロビンの含有量が少ない
③遅筋にはミトコンドリアが少ない
④腓腹筋は代表的赤筋であるa.①、②
筋収縮の様式について、正しいものはどれか
①硬直とは単収縮が加重されて持続的な強い収縮を起こした状態である
②等尺性収縮は短縮性収縮と伸張性収縮に分けられる
③筋の長きが変わらない収着を等尺性収縮という
④伸張性収縮は筋力アップのトレーニングに有効であるe.③、④
次の組み合わせのうち、協力筋の関係にあるものはどれか。
①上腕二頭筋-上腕筋
②大腿二頭筋 一 半腱樣筋
③腸腰筋-大殿筋
④前脛骨筋-下腿三頭筋a.①、②
横隔膜について、次のうち正しいものはどれか。
①横隔膜は腹腔に向かって半球状に膨隆している
②横隔膜はその周縁から起こる筋質部と中心にある腱中心からなる
③筋質部には大動脈裂孔がある
④横隔膜が収縮すると腹腔の内圧は低下するc.②、③
次のうち正しいものはどれか
①側腹筋は3層の板状の筋で、最も梁層には腹横筋がある
②外腹斜筋は腹壁外側部を後下方から前上方へ向かう
③鼠径朝帯は外腹斜筋腱膜下縁の胆厚した部分である
④鼠径管内を大腿動脈が通るb.①、③
下肢の筋について、次のうち正しいものはどれか。
①大腿直筋の起始は腸骨である
②大腿四頭筋は脛骨に停止する
③大腿四頭筋は下腿の屈曲を行う
④大腿二頭筋は大腿の屈曲を行うa.①、②
次のうち正しいものはどれか。
①腸骨筋の起始は腸骨である
②大腰筋は坐骨に停止する
③腸腰筋は大腿を屈曲させる
④小腰筋は大腿骨の小転子に停止するb.①、③
頭部の筋について、正しいものはどれか。
①表情筋はすべて三叉神経の支配を受ける
②前頭筋は表情筋である
③頬骨筋は咀嚼筋である
④咀嚼筋はすべて下顎神経の支配を受けるd.②、④
骨について、次のうち正しいものはどれか
①骨質は外層の層板質と内層の海綿質からなる
②骨芽細胞はコラーゲンを分泌する
③破骨細胞はアルカリフォスファターゼを分泌する
④黄色骨髄には造血機能がないd.②、④
次のうち蝶番関節はどれか
①橈尺関節
②腕橈関節
③腕尺関節
④指節間関節e.③、④
骨代謝の調節について、次のうち正しいものはどれか。
①副甲状腺ホルモンは活性型ビタミン D3合成に働く
②活性型ビタミンD3 は骨吸収を促進する
③カルシトニンは破骨細胞の働きを抑制する
④エストロゲンは骨吸収を促進するb.①、③
脊柱について、次のうち正しいものはどれか
①椎体と椎弓によってつくられる孔を椎間孔という
②頸椎は後彎している
③胸椎横突起の先端は助骨と関節をつくる
④仙椎は癒合しているe.③、④
胸郭について、次のうち正しいものはどれか。
①通常、第 1~10 肋骨は肋軟骨を介して胸骨と直接連結する
②第11、12 肋骨の先端は遊離しているので浮遊肪骨という
③第7~10 肋軟骨の前部は結合し弓状を描くので肪骨弓という
④胸骨体と創状突起の連結部は前方に突出して胸骨角をつくるc.②、③
上肢の骨について、次のうち正しいものはどれか
①肩甲骨と上腕骨をあわせて上肢帯骨とい う
②鎖骨の内側端は胸骨柄と関節をつ く る
③肩甲骨は逆三角形の扁平骨で、第2~8 肋骨の高さに位置する
④肩甲棘の外側端を烏口突起というc.②、③
次のうち起始が肩甲骨のものはどれか
上腕二頭筋長頭
上腕二頭筋短頭
上腕骨
上腕三頭筋外側頭a.①、②
骨盤について、次のうち正しいものはどれか。
①骨盤は腸骨稜から恥骨結節上縁を結ぶ分界線によって上方と下方に分けられる。
②大骨盤は骨盤腔ともいう
③骨盤腔の上下の出入口をそれぞれ骨盤上口・下口という
④骨盤腔の正中径で最も狭い線は産科的結合線であるe.③、④
頭蓋骨について、次のうち正しいものはどれか。
①頭頂骨は前方で矢状縫合により前頭骨と結合する
②頭頂骨は後方でラムダ縫合により後頭骨と結合する
③出生時、前頭骨と左右頭頂骨の間にみられる膜様部を大泉門という
④大泉門は生後 1へ~2ヵ月で触れなくなるc.②、③
筋組織について、次のうち正しいものはどれか。
①平滑筋には横紋がみられる
②骨格筋のエネルギー効率は約 20%である。
③心筋は随意筋である
④平滑筋は内臓筋ともいわれるd.②、④
骨格筋が収縮した場合に長さが短くなるものは次のうちどれか
①明帯
②暗帯
③筋節
④アクチンフィラメントb.①、③
骨格筋について、次のうち正しいものはどれか。
①速筋は白く見えるので白筋ともいう
②速筋はミオグロビンの含有量が少ない
③遅筋にはミトコンドリアが少ない
④腓腹筋は代表的赤筋であるa.①、②
筋収縮の様式について、正しいものはどれか
①硬直とは単収縮が加重されて持続的な強い収縮を起こした状態である
②等尺性収縮は短縮性収縮と伸張性収縮に分けられる
③筋の長きが変わらない収着を等尺性収縮という
④伸張性収縮は筋力アップのトレーニングに有効であるe.③、④
次の組み合わせのうち、協力筋の関係にあるものはどれか。
①上腕二頭筋-上腕筋
②大腿二頭筋 一 半腱樣筋
③腸腰筋-大殿筋
④前脛骨筋-下腿三頭筋a.①、②
横隔膜について、次のうち正しいものはどれか。
①横隔膜は腹腔に向かって半球状に膨隆している
②横隔膜はその周縁から起こる筋質部と中心にある腱中心からなる
③筋質部には大動脈裂孔がある
④横隔膜が収縮すると腹腔の内圧は低下するc.②、③
次のうち正しいものはどれか
①側腹筋は3層の板状の筋で、最も梁層には腹横筋がある
②外腹斜筋は腹壁外側部を後下方から前上方へ向かう
③鼠径朝帯は外腹斜筋腱膜下縁の胆厚した部分である
④鼠径管内を大腿動脈が通るb.①、③
下肢の筋について、次のうち正しいものはどれか。
①大腿直筋の起始は腸骨である
②大腿四頭筋は脛骨に停止する
③大腿四頭筋は下腿の屈曲を行う
④大腿二頭筋は大腿の屈曲を行うa.①、②
次のうち正しいものはどれか。
①腸骨筋の起始は腸骨である
②大腰筋は坐骨に停止する
③腸腰筋は大腿を屈曲させる
④小腰筋は大腿骨の小転子に停止するb.①、③
頭部の筋について、正しいものはどれか。
①表情筋はすべて三叉神経の支配を受ける
②前頭筋は表情筋である
③頬骨筋は咀嚼筋である
④咀嚼筋はすべて下顎神経の支配を受けるd.②、④
骨について、次のうち正しいものはどれか
①骨質は外層の層板質と内層の海綿質からなる
②骨芽細胞はコラーゲンを分泌する
③破骨細胞はアルカリフォスファターゼを分泌する
④黄色骨髄には造血機能がないd.②、④
次のうち蝶番関節はどれか
①橈尺関節
②腕橈関節
③腕尺関節
④指節間関節e.③、④
骨代謝の調節について、次のうち正しいものはどれか。
①副甲状腺ホルモンは活性型ビタミン D3合成に働く
②活性型ビタミンD3 は骨吸収を促進する
③カルシトニンは破骨細胞の働きを抑制する
④エストロゲンは骨吸収を促進するb.①、③
脊柱について、次のうち正しいものはどれか
①椎体と椎弓によってつくられる孔を椎間孔という
②頸椎は後彎している
③胸椎横突起の先端は助骨と関節をつくる
④仙椎は癒合しているe.③、④
胸郭について、次のうち正しいものはどれか。
①通常、第 1~10 肋骨は肋軟骨を介して胸骨と直接連結する
②第11、12 肋骨の先端は遊離しているので浮遊肪骨という
③第7~10 肋軟骨の前部は結合し弓状を描くので肪骨弓という
④胸骨体と創状突起の連結部は前方に突出して胸骨角をつくるc.②、③
上肢の骨について、次のうち正しいものはどれか
①肩甲骨と上腕骨をあわせて上肢帯骨とい う
②鎖骨の内側端は胸骨柄と関節をつ く る
③肩甲骨は逆三角形の扁平骨で、第2~8 肋骨の高さに位置する
④肩甲棘の外側端を烏口突起というc.②、③
次のうち起始が肩甲骨のものはどれか
上腕二頭筋長頭
上腕二頭筋短頭
上腕骨
上腕三頭筋外側頭a.①、②
骨盤について、次のうち正しいものはどれか。
①骨盤は腸骨稜から恥骨結節上縁を結ぶ分界線によって上方と下方に分けられる。
②大骨盤は骨盤腔ともいう
③骨盤腔の上下の出入口をそれぞれ骨盤上口・下口という
④骨盤腔の正中径で最も狭い線は産科的結合線であるe.③、④
頭蓋骨について、次のうち正しいものはどれか。
①頭頂骨は前方で矢状縫合により前頭骨と結合する
②頭頂骨は後方でラムダ縫合により後頭骨と結合する
③出生時、前頭骨と左右頭頂骨の間にみられる膜様部を大泉門という
④大泉門は生後 1へ~2ヵ月で触れなくなるc.②、③