ログイン

古典文法 助動詞
43問 • 2年前
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ○助動詞「き」の活用を答えよ

    (せ)・○・き・し・しか・○

  • 2

    ○助動詞「けり」の活用を答えよ

    (けら)・○・けり・ける・けれ・○

  • 3

    ○「き」・「けり」は[①]接続だが カ変動詞・サ変動詞が上につく場合のみ 接続が[②]接続に変化する

    連用, 未然

  • 4

    ○「き」・「けり」の細かな違い ・「き」は[①]!! ・「けり」は[②]!!

    直接経験過去, 伝聞過去

  • 5

    ○助動詞「つ」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]の並びである

    完了・強意, て・て・つ・つる・つれ・てよ

  • 6

    ○助動詞「ぬ」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]の並びである

    完了・強意, な・に・ぬ・ぬる・ぬれ・ね

  • 7

    ○「つ」・「ぬ」の細かな違い説明して!

    「つ」は人為的な働き 「ぬ」は自然発生的な働きによる 完了を表す!!

  • 8

    ○「つ」・「ぬ」+推量系助動詞 この場合、「つ」・「ぬ」は[①]の意味 である場合が多い

    強意

  • 9

    ○助動詞「たり」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    完了・存続, たら・たり・たり・たる・たれ・たれ

  • 10

    ○助動詞「り」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    完了・存続, ら・り・り・る・れ・れ

  • 11

    ○助動詞「り」の接続は ・四段動詞の[①]形 ・サ変動詞の[②]形

    已然形, 未然形

  • 12

    ○助動詞「ず」の意味は[①]で 活用表は[②]のように並んでいる

    打消, (ず)・ず・ず・ぬ・ね・○ ざら・ざり・○・ざる・ざれ・ざれ

  • 13

    ○助動詞「る」「らる」の意味は[①]の4つで 活用表は[②]のように並んでいる

    受身・尊敬・自発・可能, れ・れ・る・るる・るれ・れよ られ・られ・らる・らるる・らるれ・られよ

  • 14

    ○下に「給ふ」がついてる「る」「らる」は 決して[①]の意味では"ない"!!

    尊敬

  • 15

    ○助動詞「る」「らる」のうち 「仰せ」の下につくのは絶対[①]の意味

    尊敬

  • 16

    ○助動詞「す」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]の並びである

    尊敬・使役, せ・せ・す・する・すれ・せよ

  • 17

    ○助動詞「さす」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    尊敬・使役, させ・させ・さす・さする・さすれ・させよ

  • 18

    ○助動詞「しむ」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    尊敬・使役, しめ・しめ・しむ・しむる・しむれ・しめよ

  • 19

    ○す・さす・しむ の使い分け ・す=[①]の未然形 ・さす=⤴以外の未然形 ・活用後の未然形

    四段・ナ変・ラ変

  • 20

    ○す・さす・しむ のうち… 直後に"たまふ"・"おはします"がある場合 ほとんどが[①]

    尊敬

  • 21

    ○直後に"たまふ"・"おはします"を伴わない 場合は"ゼッタイ"に[①]

    使役

  • 22

    ○使役と尊敬が両方使われる場合 例)書か "せ" "させ" 給ふ 前の"せ"が[①]で後ろの"させ"が[②]

    使役, 尊敬

  • 23

    ○助動詞「む」の意味は[①]の6つで 活用表は[②]のように並んでいる ※「むず」も同じ

    推量・意志・勧誘・仮定・婉曲・適当, ○・○・む・む・め・○

  • 24

    ○助動詞「む」の意味の見分け方 ・一人称=[①] ・二人称=[②] ・三人称=[③] ※あくまで目安 基本は文脈判断

    意志, 適当・勧誘, 推量

  • 25

    ○適当・勧誘の「む」は前に[①]を伴うことが多いのが見分けるコツ

    強意の助動詞「つ」「ぬ」

  • 26

    ○助動詞「べし」の意味は[①]の6つで 活用表は[②]のように並んでいる

    推量・意志・可能・当然・命令・適当, (べく)・べく・べし・べき・べけれ・○ べから・べかり・○・べかる・○・○

  • 27

    ○助動詞「べし」には他に[①]の2つの意味もある

    義務「〜しなければならない」 予定「〜する予定だ」

  • 28

    ○助動詞「じ」の意味は[①]の2つで 活用表は"全部「じ」"

    打消推量, 打消意志

  • 29

    ○助動詞「まじ」の意味は[①]の6つで 活用表は[②]活用が元になっている

    打消推量(〜ないだろう) 打消意志(〜ないつもりだ) 不可能(〜できない) 打消当然(〜はずがない) 禁止(〜するな) 不適当(〜してはならない), 形容詞ク活用

  • 30

    ○助動詞「まじ」は終止形接続だが 例外として「ラ変の連体形」接続がある ・あり+まじ=[①] ・よし+まじ=[②] ・あはれ+まじ=[③]

    あるまじ, よかるまじ, あはれなるまじ

  • 31

    ○助動詞「らむ」の意味は[①]の3つで 活用表は[②]の並びになっている

    現在推量 現在の原因推量 現在の伝聞・婉曲, ○・○・らむ・らむ・らめ・○

  • 32

    ○助動詞「らむ」の意味は文脈判断 →見分けるコツはある ・目の前で起こってることに対して=[①] ・目の前にはないことに対して=[②]

    現在の原因推量, 現在推量

  • 33

    ○この「らむ」違いわかる? ・咲けらむ=[①] ・咲くらむ=[②] ※解説見て

    存続「り」の未然形+推量の「む」終始形, 現在推量の「らむ」

  • 34

    ○助動詞「なり」(伝聞推定)の 活用表は[①]のように並んでいる

    ○・(なり)・なり・なる・なれ・○ ※元になってるのはラ変活用

  • 35

    ○助動詞「なり」(断定)の 活用表は[①]のように並んでいる

    なら・なり・なり・なる・なれ・なれ に ※元にあるのはラ変活用

  • 36

    ○"終止形"+「なり」 撥音便(ん)+「なり」 撥音便の無表記+「なり」 これらの場合の「なり」は

    伝聞推定の 「なり」 例)死ぬ なり あん なり (あるなり) すなり (するなり)

  • 37

    ○場所の後ろの「なり」は[①]の可能性

    存在「なり」(〜にある)

  • 38

    ○助動詞「めり」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    推定※視覚に基づく・婉曲, ○・(めり)・めり・める・めれ・○

  • 39

    ○助動詞「らし」の意味は[①]の1つで 活用表は[②]のように並んでいる

    推定※具体的な根拠がある, ○・○・らし・らし・らし・○

  • 40

    ○助動詞「まし」の意味は[①]の3つで 活用表は[②]のように並んでいる

    反実仮想(もし〜としたら、〜だろうに) 希望(〜したらよいのに) ためらいの意志 (〜ようかしら・〜たものだろうか), ましか・○・まし・まし・ましか・○ (ませ)

  • 41

    ○反実仮想になる「まし」のパターン ・[①]の4つの後ろに「まし」がつくとき

    〜ましかば 〜ませば 〜せば 〜ば

  • 42

    ○助動詞「まほし」「たし」の意味は[①] 活用表の元にあるのは[②]の活用

    希望(〜たい・〜てほしい), 形容詞

  • 43

    ○助動詞「ごとし」の意味は[①]の2個で 活用表の元になっているのは[①]の活用

    比況(〜ようだ) 例示(〜ような), 形容詞

  • 古文単語 動詞編①

    古文単語 動詞編①

    辻 · 57問 · 2年前

    古文単語 動詞編①

    古文単語 動詞編①

    57問 • 2年前

    古文単語 形容詞①

    古文単語 形容詞①

    辻 · 53問 · 2年前

    古文単語 形容詞①

    古文単語 形容詞①

    53問 • 2年前

    古文単語 形容動詞①

    古文単語 形容動詞①

    辻 · 18問 · 2年前

    古文単語 形容動詞①

    古文単語 形容動詞①

    18問 • 2年前

    古文単語 名詞①

    古文単語 名詞①

    辻 · 32問 · 2年前

    古文単語 名詞①

    古文単語 名詞①

    32問 • 2年前

    置き字

    置き字

    辻 · 5問 · 2年前

    置き字

    置き字

    5問 • 2年前

    句形 否定形

    句形 否定形

    辻 · 28問 · 2年前

    句形 否定形

    句形 否定形

    28問 • 2年前

    句形 疑問形

    句形 疑問形

    辻 · 20問 · 2年前

    句形 疑問形

    句形 疑問形

    20問 • 2年前

    句形 反語形

    句形 反語形

    辻 · 14問 · 2年前

    句形 反語形

    句形 反語形

    14問 • 2年前

    句形 詠嘆形

    句形 詠嘆形

    辻 · 5問 · 2年前

    句形 詠嘆形

    句形 詠嘆形

    5問 • 2年前

    句形 受身形

    句形 受身形

    辻 · 5問 · 2年前

    句形 受身形

    句形 受身形

    5問 • 2年前

    ターゲット派生語

    ターゲット派生語

    辻 · 131問 · 2年前

    ターゲット派生語

    ターゲット派生語

    131問 • 2年前

    英単語1〜1000

    英単語1〜1000

    辻 · 1000問 · 2年前

    英単語1〜1000

    英単語1〜1000

    1000問 • 2年前

    英単語1001〜1900

    英単語1001〜1900

    辻 · 799問 · 2年前

    英単語1001〜1900

    英単語1001〜1900

    799問 • 2年前

    ネクステ イディオム

    ネクステ イディオム

    辻 · 499問 · 2年前

    ネクステ イディオム

    ネクステ イディオム

    499問 • 2年前

    未知語リスト ①

    未知語リスト ①

    辻 · 100問 · 2年前

    未知語リスト ①

    未知語リスト ①

    100問 • 2年前

    未知語リスト②

    未知語リスト②

    辻 · 100問 · 2年前

    未知語リスト②

    未知語リスト②

    100問 • 2年前

    未知語リスト③

    未知語リスト③

    辻 · 58問 · 2年前

    未知語リスト③

    未知語リスト③

    58問 • 2年前

    ネクステ1〜100

    ネクステ1〜100

    辻 · 115問 · 2年前

    ネクステ1〜100

    ネクステ1〜100

    115問 • 2年前

    問題一覧

  • 1

    ○助動詞「き」の活用を答えよ

    (せ)・○・き・し・しか・○

  • 2

    ○助動詞「けり」の活用を答えよ

    (けら)・○・けり・ける・けれ・○

  • 3

    ○「き」・「けり」は[①]接続だが カ変動詞・サ変動詞が上につく場合のみ 接続が[②]接続に変化する

    連用, 未然

  • 4

    ○「き」・「けり」の細かな違い ・「き」は[①]!! ・「けり」は[②]!!

    直接経験過去, 伝聞過去

  • 5

    ○助動詞「つ」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]の並びである

    完了・強意, て・て・つ・つる・つれ・てよ

  • 6

    ○助動詞「ぬ」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]の並びである

    完了・強意, な・に・ぬ・ぬる・ぬれ・ね

  • 7

    ○「つ」・「ぬ」の細かな違い説明して!

    「つ」は人為的な働き 「ぬ」は自然発生的な働きによる 完了を表す!!

  • 8

    ○「つ」・「ぬ」+推量系助動詞 この場合、「つ」・「ぬ」は[①]の意味 である場合が多い

    強意

  • 9

    ○助動詞「たり」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    完了・存続, たら・たり・たり・たる・たれ・たれ

  • 10

    ○助動詞「り」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    完了・存続, ら・り・り・る・れ・れ

  • 11

    ○助動詞「り」の接続は ・四段動詞の[①]形 ・サ変動詞の[②]形

    已然形, 未然形

  • 12

    ○助動詞「ず」の意味は[①]で 活用表は[②]のように並んでいる

    打消, (ず)・ず・ず・ぬ・ね・○ ざら・ざり・○・ざる・ざれ・ざれ

  • 13

    ○助動詞「る」「らる」の意味は[①]の4つで 活用表は[②]のように並んでいる

    受身・尊敬・自発・可能, れ・れ・る・るる・るれ・れよ られ・られ・らる・らるる・らるれ・られよ

  • 14

    ○下に「給ふ」がついてる「る」「らる」は 決して[①]の意味では"ない"!!

    尊敬

  • 15

    ○助動詞「る」「らる」のうち 「仰せ」の下につくのは絶対[①]の意味

    尊敬

  • 16

    ○助動詞「す」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]の並びである

    尊敬・使役, せ・せ・す・する・すれ・せよ

  • 17

    ○助動詞「さす」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    尊敬・使役, させ・させ・さす・さする・さすれ・させよ

  • 18

    ○助動詞「しむ」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    尊敬・使役, しめ・しめ・しむ・しむる・しむれ・しめよ

  • 19

    ○す・さす・しむ の使い分け ・す=[①]の未然形 ・さす=⤴以外の未然形 ・活用後の未然形

    四段・ナ変・ラ変

  • 20

    ○す・さす・しむ のうち… 直後に"たまふ"・"おはします"がある場合 ほとんどが[①]

    尊敬

  • 21

    ○直後に"たまふ"・"おはします"を伴わない 場合は"ゼッタイ"に[①]

    使役

  • 22

    ○使役と尊敬が両方使われる場合 例)書か "せ" "させ" 給ふ 前の"せ"が[①]で後ろの"させ"が[②]

    使役, 尊敬

  • 23

    ○助動詞「む」の意味は[①]の6つで 活用表は[②]のように並んでいる ※「むず」も同じ

    推量・意志・勧誘・仮定・婉曲・適当, ○・○・む・む・め・○

  • 24

    ○助動詞「む」の意味の見分け方 ・一人称=[①] ・二人称=[②] ・三人称=[③] ※あくまで目安 基本は文脈判断

    意志, 適当・勧誘, 推量

  • 25

    ○適当・勧誘の「む」は前に[①]を伴うことが多いのが見分けるコツ

    強意の助動詞「つ」「ぬ」

  • 26

    ○助動詞「べし」の意味は[①]の6つで 活用表は[②]のように並んでいる

    推量・意志・可能・当然・命令・適当, (べく)・べく・べし・べき・べけれ・○ べから・べかり・○・べかる・○・○

  • 27

    ○助動詞「べし」には他に[①]の2つの意味もある

    義務「〜しなければならない」 予定「〜する予定だ」

  • 28

    ○助動詞「じ」の意味は[①]の2つで 活用表は"全部「じ」"

    打消推量, 打消意志

  • 29

    ○助動詞「まじ」の意味は[①]の6つで 活用表は[②]活用が元になっている

    打消推量(〜ないだろう) 打消意志(〜ないつもりだ) 不可能(〜できない) 打消当然(〜はずがない) 禁止(〜するな) 不適当(〜してはならない), 形容詞ク活用

  • 30

    ○助動詞「まじ」は終止形接続だが 例外として「ラ変の連体形」接続がある ・あり+まじ=[①] ・よし+まじ=[②] ・あはれ+まじ=[③]

    あるまじ, よかるまじ, あはれなるまじ

  • 31

    ○助動詞「らむ」の意味は[①]の3つで 活用表は[②]の並びになっている

    現在推量 現在の原因推量 現在の伝聞・婉曲, ○・○・らむ・らむ・らめ・○

  • 32

    ○助動詞「らむ」の意味は文脈判断 →見分けるコツはある ・目の前で起こってることに対して=[①] ・目の前にはないことに対して=[②]

    現在の原因推量, 現在推量

  • 33

    ○この「らむ」違いわかる? ・咲けらむ=[①] ・咲くらむ=[②] ※解説見て

    存続「り」の未然形+推量の「む」終始形, 現在推量の「らむ」

  • 34

    ○助動詞「なり」(伝聞推定)の 活用表は[①]のように並んでいる

    ○・(なり)・なり・なる・なれ・○ ※元になってるのはラ変活用

  • 35

    ○助動詞「なり」(断定)の 活用表は[①]のように並んでいる

    なら・なり・なり・なる・なれ・なれ に ※元にあるのはラ変活用

  • 36

    ○"終止形"+「なり」 撥音便(ん)+「なり」 撥音便の無表記+「なり」 これらの場合の「なり」は

    伝聞推定の 「なり」 例)死ぬ なり あん なり (あるなり) すなり (するなり)

  • 37

    ○場所の後ろの「なり」は[①]の可能性

    存在「なり」(〜にある)

  • 38

    ○助動詞「めり」の意味は[①]の2つで 活用表は[②]のように並んでいる

    推定※視覚に基づく・婉曲, ○・(めり)・めり・める・めれ・○

  • 39

    ○助動詞「らし」の意味は[①]の1つで 活用表は[②]のように並んでいる

    推定※具体的な根拠がある, ○・○・らし・らし・らし・○

  • 40

    ○助動詞「まし」の意味は[①]の3つで 活用表は[②]のように並んでいる

    反実仮想(もし〜としたら、〜だろうに) 希望(〜したらよいのに) ためらいの意志 (〜ようかしら・〜たものだろうか), ましか・○・まし・まし・ましか・○ (ませ)

  • 41

    ○反実仮想になる「まし」のパターン ・[①]の4つの後ろに「まし」がつくとき

    〜ましかば 〜ませば 〜せば 〜ば

  • 42

    ○助動詞「まほし」「たし」の意味は[①] 活用表の元にあるのは[②]の活用

    希望(〜たい・〜てほしい), 形容詞

  • 43

    ○助動詞「ごとし」の意味は[①]の2個で 活用表の元になっているのは[①]の活用

    比況(〜ようだ) 例示(〜ような), 形容詞