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細菌感染症

細菌感染症
22問 • 2年前
  • Odagiri Yui
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  • 1

    猩紅熱 ・「1」の感染によって急性上気道炎、咽頭炎、扁桃炎を起こし、毒素による特有な皮疹を伴う疾患である。 ・現在は極めて少ない。 ・3~12歳での発病が多く、冬から春にかけて発病しやすい。 ・感染経路は「2」である。 【症状】 ・潜伏期:2~4日 ・38~40℃の発熱、咽頭痛、嘔吐、頭痛、全身倦怠感、食欲不振がみられる。 ・発症後、12~24時間以内に毒素による全身発赤が見られる。これが名前の由来である。 ・特徴:「3」「4」 【診断】 ・血清学的検査:「5」「6」が高値となる 【経過・予後】 ・続発:「7」「8」

    A群(β)溶血性連鎖球菌, 飛沫感染, イチゴ舌, 口囲蒼白, ASO, ASK, リウマチ熱, 急性糸球体腎炎

  • 2

    百日咳 ・百日咳菌の感染により激しい「1」の咳を特徴とする「2」。 ・「3」により減少したが、現在でも小児科領域では多い疾患。 ・百日咳菌の産生する毒素が気管支平滑筋に結合し、「4」によって激しい咳が起きる。 【症状】 ・4つの時期で分類される。 ①潜伏期 ②カタル期:微熱、鼻漏、咳 ③痙咳期:「5」 ④回復期 【診断】 ・激しい咳、咽頭ぬぐい液、血液検査でリンパ球増加 【経過・予後】 ・合併症:肺炎や脳症などの合併症を起こすと予後不良

    痙攣性, 急性上気道感染症, 4種混合ワクチン, 気管支攣縮, 吸気性笛声音

  • 3

    ジフテリア ・ジフテリア菌の感染によって起こる急性感染症。 ・「1」により減少した。 ・感染経路は「2」 ・感染症法の分類では「3」に分類されている。 ・気道に感染して「4」を形成。 ・毒素が「5」や「6」を起こす。 【症状】 ・咽頭痛、発熱して発病し、特徴は咽頭や喉頭の「4」形成。 【経過・予後】 ・合併症:「5」、「6」(外毒素が血液によって運ばれることによって起こる)

    4種混合ワクチン, 飛沫感染, 二類, 偽膜, 心筋障害, 神経障害

  • 4

    破傷風 ・外傷などの「1」から嫌気性の破傷風菌が侵入し増殖する。 ・破傷風菌の産生する外毒素が「2」を傷害する。 ・上記の原因により随意筋の痙攣がみられる。 ・4種混合ワクチン接種で減少 【症状】 ・潜伏期:受傷後4~7日or4~5週間 ・創傷部位の筋肉の緊張や痙攣、受傷側の四肢腱反射亢進、嚥下困難、便秘、頻脈などで発症が認められる。 ・特徴として随意筋の痙攣とあるが以下がその症状である。 「3」(開口障害) 「4」(顔面筋痙攣) 「5」(体幹と四肢の筋肉痙攣) 嚥下困難 ※これらの症状はわずかな音や光の刺激で誘発される。 【経過・予後】 ・開口障害から全身痙攣の始まるまでの時間が短いほど重症で、致命率は50%である。

    傷口, 中枢神経, 牙関緊急, 痙笑, 後弓反射

  • 5

    ブドウ球菌感染症(MRSA感染症を含む)① ・黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌による感染症。 ・MRSA:抗菌薬に抵抗性を示すメチシリン耐性黄色ブドウ球菌による感染症が「1」として社会的に問題とされている。 ・MRSAに対しては耐性ブドウ球菌用ペニシリンも効果がなく、「2」を使用する。 ・黄色ブドウ球菌感染症には「3」と「4」がある。 ・皮膚ブドウ球菌は、皮膚・粘膜などに広く分布する「5」である。 ・経静脈栄養カテーテルや膀胱留置カテーテルなどに伴って菌血症を起こすことがある。

    院内感染, バンコマイシン, 化膿性感染症, 毒素性感染症, 常在菌

  • 6

    ブドウ球菌感染症(MRSA感染症を含む)② 【分類と病態生理】 ⑴化膿性感染症 局所の「1」を形成し、進行すれば「2」や「3」になることもある。 ・そのほか、心内膜炎・髄膜炎・肺炎・肺化膿症・膿胸・骨髄炎などもおこしうる。 ⑵毒素性感染症 黄色ブドウ球菌の産生する毒素による「4」や「5」、食中毒が問題になる。

    膿瘍, 蜂巣炎, 敗血症, ブドウ球菌性皮膚剥脱症, 毒素性ショック症候群

  • 7

    ブドウ球菌感染症(MRSA感染症を含む)③ 【症状】 ⑴皮膚・軟部組織感染症: 「1」を起こす。(癤・癰・蜂巣炎・膿痂疹) ⑵ブドウ球菌性皮膚剥脱症: 圧痛を伴った「2」を発症し、「3」、表皮剥脱、びらんを起こす。 ⑶毒素性ショック症候群: 高熱や「4」、下痢、全身性発疹性紅斑、意識障害、「5」を起こす。 ⑷敗血症: 種々の臓器に「6」をつくり、悪寒、戦慄、関節痛などを訴える。

    化膿性病変, 紅斑, 水疱, 敗血症, 腎不全, 転移性膿瘍

  • 8

    ブドウ球菌感染症(MRSA感染症を含む)④ 【経過・予後】 ・感受性のある抗菌薬を投与すれば、局所性の化膿性病変の予後は「1」である。 ・「2」や「3」を起こしたものは、早期に適切な治療を開始しないと予後は不良である。

    良好, 毒素性ショック症候群, 敗血症

  • 9

    細菌性食中毒① (1)毒素型 ・食品内で増殖した細菌の産生した「1」によって発症する。 ①黄色ブドウ球菌 ・主な原因食品:折り詰め弁当、握り飯 ・潜伏期:2~4時間と「2」 ・耐熱性エンテロトキシンを産生 ・「3」や「4」を引き起こす。 ・加熱により菌自体を殺すことはできるが、毒素は「5」の加熱でも失活しないため、食前加熱は「6」。

    毒素, もっとも短い, 悪心嘔吐, 水様便, 100℃, 無効

  • 10

    細菌性食中毒② (1)毒素型 ・食品内で増殖した細菌の産生した毒素によって発症する。 ②「1」 ・主な原因食品:いずし、真空包装食品 ・潜伏期:18時間前後 ・「2」を産生することによってアセチルコリン放出を阻害し、「3」性麻痺を起こす。 ・主な症状: 眼症状▶視力低下、複視、眼瞼下垂、瞳孔散大など 「4」症状▶発語障害、嚥下障害、呼吸困難など ・「5」はみられない。 ・菌自体は「6」によっても不活性化されないが、毒素は不活性化できるので、食前加熱は予防に有効。 ・致死率が最も高い。

    ボツリヌス菌, 神経毒, 弛緩, 球麻痺, 腸管症状, 高温加熱

  • 11

    細菌性食中毒③ (2)感染侵入型 ・侵入した細菌が増殖し発症する。 ①大腸菌感染症 α.腸管病原性大腸菌(EPEC) ・主な原因食品:「1」、センマイなど ・潜伏期:12~72時間 ・症状:水様便、血便、発熱、腹痛、悪心嘔吐(「2」に似ている) b.腸管組織侵入性大腸菌(EIEC) ・主な原因食品:「1」やセンマイなど ・潜伏期:1~5日(3日以内がほとんど) ・主な症状:血便、水様便、腹痛、悪心嘔吐、発熱(「3」)

    レバー, サルモネラ, 赤痢

  • 12

    細菌性食中毒④ ⑵感染侵入型 ・侵入した細菌が増殖し発症する。 ②カンピロバクター (細菌性食中毒の発生件数としては「1」) ・主な原因食品:鶏肉や水 ・潜伏期は2~7日 ・主な症状:「2」、水様便、腹痛、悪心嘔吐、発熱 ・まれに「3」やフィッシャー症候群といった重篤な合併症を引き起こすことがある。

    最多, 血便, ギランバレー症候群

  • 13

    細菌性食中毒⑤ ⑵感染侵入型 ・侵入した細菌が増殖し発症する。 ③細菌性赤痢 ・赤痢菌の「1」によって生じる急性大腸炎。 ・「2」後の発症も多い。 ・潜伏期:1~4日ほど。 ・「1」した赤痢菌は大腸粘膜細胞に侵入し大腸粘膜に潰瘍を形成し、出血や膿性滲出液の過剰分泌を起こす。 ・主な症状:悪寒、発熱、腹痛、吐き気や嘔吐、「3」(「4」)、下痢を引き起こす。 ・中でも下痢は軟便、水様便で始まり、膿や粘液、血液が混入し「5」の状態となる。 ④エルシニア ・主な原因食品は豚肉。 ・潜伏期:3~7日。 ・主な症状:水様便、腹痛、発熱

    経口感染, 海外渡航, しぶり腹, テネスムス, 膿粘血便

  • 14

    細菌性食中毒⑥ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生する「1」によって発症。 ①サルモネラ ・主な原因食品:肉、卵、乳とその加工品 ・潜伏期:「2」時間 ・主な症状:「3」、「4」、「5」、腹痛、悪心嘔吐

    エンテロトキシン, 6~48, 水様便, 血便, 発熱

  • 15

    細菌性食中毒⑥ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生するエンテロトキシンによって発症。 ②腸内ビブリオ ・主な原因食品:「1」 ・潜伏期:「2」時間 ・主な症状:「3」、「4」、「5」、血便、発熱

    生魚介類, 10~20, 水様便, 腹痛, 悪心嘔吐

  • 16

    細菌性食中毒⑥ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生するエンテロトキシンによって発症。 ③ウェルシュ菌 ・「1」の原因菌でもある。 ・主な原因食品:肉類、魚介類、野菜およびこれらを使用した煮物(嫌気性菌) ・潜伏期:6~18時間 ・主な症状:腹痛、下痢、特に下腹部が張ることが多い。

    ガス壊疽

  • 17

    細菌性食中毒⑦ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生するエンテロトキシンによって発症。 ④大腸菌感染症 α.毒素原性大腸菌(ETEC) ・主な原因食品:水 ・潜伏期:12~72時間 ・主な症状:「1」、「2」、腹痛、発熱 b.「3」産生性(腸管出血性大腸菌)(EHEC) ・別名「4」 ・主な原因食品:ハンバーガー、牛肉 ・潜伏期:3~5日 ・主な症状:「5」、「6」、水様便、悪心嘔吐、発熱 ・小児や高齢者で腸炎発症後数日~1週間後に「7」や「8」を起こし重症になる危険性がある。

    水様便, 悪心嘔吐, ベロ毒素, O157, 血便, 腹痛, 溶血性尿毒症症候群, 血栓性血小板減少性紫斑病

  • 18

    細菌性食中毒⑦ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生するエンテロトキシンによって発症。 ⑤コレラ ・急性で致死性の下痢性疾患で感染症法の分類では「1」感染症になる。 ・原因の多くは輸入品。 ・海外渡航歴も重要。 ・潜伏期:1日以内。 ・症状:腹部不快感、下痢(「2」様)と嘔吐で発症。 ・「3」と「4」なし。

    三類, 米のとぎ汁, 発熱, 腹痛

  • 19

    腸チフス・パラチフス ・腸チフスはチフス菌、パラチフスはパラチフスA菌による急性熱性疾患。 ・感染経路:「1」 ・感染症法の分類は「2」感染症。 ・「3」感染が多い。 ・経口的に摂取された細菌が小腸へ侵入し、腸間膜リンパ節病変をきたし、リンパ行性に血液中に侵入して敗血症を起こし、全身性の感染症をきたす。 ・潜伏期:5~15日 【症状】 ・腸チフスとパラチフスは共通。 ・悪寒、発熱、「4」、全身倦怠感、食欲不振、便秘、下痢 ・特徴:上腹部~胸部にかけて淡紅色小丘疹(「5」)、比較徐脈、「6」、「7」 【診断】 ・「8」 【経過・予後】 ・合併症:腸出血、穿孔。(現在の死亡率が約1%)

    経口感染, 三類, 海外, 稽留熱, バラ疹, 肝腫大, 脾腫大, ヴィダール反応

  • 20

    緑膿菌感染症 ・自然界に広く存在するグラム陰性桿菌である。 ・「1」を起こしやすい。 ・症状:肺炎、尿路感染症、皮膚感染症、角膜炎 ・重症例:敗血症、髄膜炎、産生される細菌内毒素によってエンドトキシンショックを起こすこともある。 ・院内では頻繁な抗菌薬の使用によって緑膿菌の耐性化が進むことがあり、「2」の代表的な原因菌となっている。 ・治療の切り札であるカルバペネム系、アミノグリコシド系、ニューキノロン系の抗菌薬全てに耐性を獲得したものを「3」(「4」)と呼ぶ。 ・この耐性菌による感染では敗血症など難治性で重症の感染症を起こすこともあり、予後が不良になる。

    日和見感染, 院内感染, 多剤耐性緑膿菌, MDRP

  • 21

    肺炎球菌 ・肺炎球菌の感染により肺炎や髄膜炎などを起こす。 ・基礎疾患のない健康成人の肺炎の約「1」が肺炎球菌による。 ・肺炎では発熱、悪寒、咳や痰などの呼吸器症状がおこる。 ・髄膜炎では、嘔吐や頭痛などの症状がみられる。 ・早期に診断して適切な治療を行えば予後は良いが、小児の髄膜炎や高齢者の肺炎は重症化したり、後遺症を残すこともある。 ・このため、予防が推奨され、小児では「2」、65歳以上の高齢者には「3」の定期接種の対象になっている。

    20%, A類, B類

  • 22

    レジオネラ症 ・レジオネラは自然環境中の水や空調の冷却水、土壌、温泉などに棲息する。 ・汚染された水や土壌から発生する「1」の吸引によって経気道感染し、「2」を発症する。 ・感染症法では四類感染症に指定されており、別名「3」とも呼ばれる。 【症状】 ・潜伏期:2~10日間 ・突然の高熱や呼吸器症状を発症する。 ・他の細菌性肺炎に比べ、「4」や「5」を認めることが多く、傾眠、昏睡、幻覚、四肢振戦などの「5」や、比較的徐脈、下痢などの「4」もみられる。 【診断】 ・胸部聴診による複雑音聴取、X線検査での大葉性肺炎所見、著明な炎症所見(CRPの上昇)、低ナトリウム血症、CK上昇から疑われる。 ・確定診断は尿中レジオネラ抗原検出、遺伝子検査で行われる。 【治療・経過・予後】 ・レジオネラは「6」などの細胞質内で増殖する。 ・このためヒト細胞内への移行性がよく、かつ細胞内抗菌活性が高いニューキノロン系抗菌薬やマクロライド系抗菌薬で治療する。 ・肺炎は急速に進行して重症化する。治療が遅れると予後は不良である。

    エアロゾル, 肺炎, 在郷軍人病, 消化器症状, 中枢神経症状, マクロファージ

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    問題一覧

  • 1

    猩紅熱 ・「1」の感染によって急性上気道炎、咽頭炎、扁桃炎を起こし、毒素による特有な皮疹を伴う疾患である。 ・現在は極めて少ない。 ・3~12歳での発病が多く、冬から春にかけて発病しやすい。 ・感染経路は「2」である。 【症状】 ・潜伏期:2~4日 ・38~40℃の発熱、咽頭痛、嘔吐、頭痛、全身倦怠感、食欲不振がみられる。 ・発症後、12~24時間以内に毒素による全身発赤が見られる。これが名前の由来である。 ・特徴:「3」「4」 【診断】 ・血清学的検査:「5」「6」が高値となる 【経過・予後】 ・続発:「7」「8」

    A群(β)溶血性連鎖球菌, 飛沫感染, イチゴ舌, 口囲蒼白, ASO, ASK, リウマチ熱, 急性糸球体腎炎

  • 2

    百日咳 ・百日咳菌の感染により激しい「1」の咳を特徴とする「2」。 ・「3」により減少したが、現在でも小児科領域では多い疾患。 ・百日咳菌の産生する毒素が気管支平滑筋に結合し、「4」によって激しい咳が起きる。 【症状】 ・4つの時期で分類される。 ①潜伏期 ②カタル期:微熱、鼻漏、咳 ③痙咳期:「5」 ④回復期 【診断】 ・激しい咳、咽頭ぬぐい液、血液検査でリンパ球増加 【経過・予後】 ・合併症:肺炎や脳症などの合併症を起こすと予後不良

    痙攣性, 急性上気道感染症, 4種混合ワクチン, 気管支攣縮, 吸気性笛声音

  • 3

    ジフテリア ・ジフテリア菌の感染によって起こる急性感染症。 ・「1」により減少した。 ・感染経路は「2」 ・感染症法の分類では「3」に分類されている。 ・気道に感染して「4」を形成。 ・毒素が「5」や「6」を起こす。 【症状】 ・咽頭痛、発熱して発病し、特徴は咽頭や喉頭の「4」形成。 【経過・予後】 ・合併症:「5」、「6」(外毒素が血液によって運ばれることによって起こる)

    4種混合ワクチン, 飛沫感染, 二類, 偽膜, 心筋障害, 神経障害

  • 4

    破傷風 ・外傷などの「1」から嫌気性の破傷風菌が侵入し増殖する。 ・破傷風菌の産生する外毒素が「2」を傷害する。 ・上記の原因により随意筋の痙攣がみられる。 ・4種混合ワクチン接種で減少 【症状】 ・潜伏期:受傷後4~7日or4~5週間 ・創傷部位の筋肉の緊張や痙攣、受傷側の四肢腱反射亢進、嚥下困難、便秘、頻脈などで発症が認められる。 ・特徴として随意筋の痙攣とあるが以下がその症状である。 「3」(開口障害) 「4」(顔面筋痙攣) 「5」(体幹と四肢の筋肉痙攣) 嚥下困難 ※これらの症状はわずかな音や光の刺激で誘発される。 【経過・予後】 ・開口障害から全身痙攣の始まるまでの時間が短いほど重症で、致命率は50%である。

    傷口, 中枢神経, 牙関緊急, 痙笑, 後弓反射

  • 5

    ブドウ球菌感染症(MRSA感染症を含む)① ・黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌による感染症。 ・MRSA:抗菌薬に抵抗性を示すメチシリン耐性黄色ブドウ球菌による感染症が「1」として社会的に問題とされている。 ・MRSAに対しては耐性ブドウ球菌用ペニシリンも効果がなく、「2」を使用する。 ・黄色ブドウ球菌感染症には「3」と「4」がある。 ・皮膚ブドウ球菌は、皮膚・粘膜などに広く分布する「5」である。 ・経静脈栄養カテーテルや膀胱留置カテーテルなどに伴って菌血症を起こすことがある。

    院内感染, バンコマイシン, 化膿性感染症, 毒素性感染症, 常在菌

  • 6

    ブドウ球菌感染症(MRSA感染症を含む)② 【分類と病態生理】 ⑴化膿性感染症 局所の「1」を形成し、進行すれば「2」や「3」になることもある。 ・そのほか、心内膜炎・髄膜炎・肺炎・肺化膿症・膿胸・骨髄炎などもおこしうる。 ⑵毒素性感染症 黄色ブドウ球菌の産生する毒素による「4」や「5」、食中毒が問題になる。

    膿瘍, 蜂巣炎, 敗血症, ブドウ球菌性皮膚剥脱症, 毒素性ショック症候群

  • 7

    ブドウ球菌感染症(MRSA感染症を含む)③ 【症状】 ⑴皮膚・軟部組織感染症: 「1」を起こす。(癤・癰・蜂巣炎・膿痂疹) ⑵ブドウ球菌性皮膚剥脱症: 圧痛を伴った「2」を発症し、「3」、表皮剥脱、びらんを起こす。 ⑶毒素性ショック症候群: 高熱や「4」、下痢、全身性発疹性紅斑、意識障害、「5」を起こす。 ⑷敗血症: 種々の臓器に「6」をつくり、悪寒、戦慄、関節痛などを訴える。

    化膿性病変, 紅斑, 水疱, 敗血症, 腎不全, 転移性膿瘍

  • 8

    ブドウ球菌感染症(MRSA感染症を含む)④ 【経過・予後】 ・感受性のある抗菌薬を投与すれば、局所性の化膿性病変の予後は「1」である。 ・「2」や「3」を起こしたものは、早期に適切な治療を開始しないと予後は不良である。

    良好, 毒素性ショック症候群, 敗血症

  • 9

    細菌性食中毒① (1)毒素型 ・食品内で増殖した細菌の産生した「1」によって発症する。 ①黄色ブドウ球菌 ・主な原因食品:折り詰め弁当、握り飯 ・潜伏期:2~4時間と「2」 ・耐熱性エンテロトキシンを産生 ・「3」や「4」を引き起こす。 ・加熱により菌自体を殺すことはできるが、毒素は「5」の加熱でも失活しないため、食前加熱は「6」。

    毒素, もっとも短い, 悪心嘔吐, 水様便, 100℃, 無効

  • 10

    細菌性食中毒② (1)毒素型 ・食品内で増殖した細菌の産生した毒素によって発症する。 ②「1」 ・主な原因食品:いずし、真空包装食品 ・潜伏期:18時間前後 ・「2」を産生することによってアセチルコリン放出を阻害し、「3」性麻痺を起こす。 ・主な症状: 眼症状▶視力低下、複視、眼瞼下垂、瞳孔散大など 「4」症状▶発語障害、嚥下障害、呼吸困難など ・「5」はみられない。 ・菌自体は「6」によっても不活性化されないが、毒素は不活性化できるので、食前加熱は予防に有効。 ・致死率が最も高い。

    ボツリヌス菌, 神経毒, 弛緩, 球麻痺, 腸管症状, 高温加熱

  • 11

    細菌性食中毒③ (2)感染侵入型 ・侵入した細菌が増殖し発症する。 ①大腸菌感染症 α.腸管病原性大腸菌(EPEC) ・主な原因食品:「1」、センマイなど ・潜伏期:12~72時間 ・症状:水様便、血便、発熱、腹痛、悪心嘔吐(「2」に似ている) b.腸管組織侵入性大腸菌(EIEC) ・主な原因食品:「1」やセンマイなど ・潜伏期:1~5日(3日以内がほとんど) ・主な症状:血便、水様便、腹痛、悪心嘔吐、発熱(「3」)

    レバー, サルモネラ, 赤痢

  • 12

    細菌性食中毒④ ⑵感染侵入型 ・侵入した細菌が増殖し発症する。 ②カンピロバクター (細菌性食中毒の発生件数としては「1」) ・主な原因食品:鶏肉や水 ・潜伏期は2~7日 ・主な症状:「2」、水様便、腹痛、悪心嘔吐、発熱 ・まれに「3」やフィッシャー症候群といった重篤な合併症を引き起こすことがある。

    最多, 血便, ギランバレー症候群

  • 13

    細菌性食中毒⑤ ⑵感染侵入型 ・侵入した細菌が増殖し発症する。 ③細菌性赤痢 ・赤痢菌の「1」によって生じる急性大腸炎。 ・「2」後の発症も多い。 ・潜伏期:1~4日ほど。 ・「1」した赤痢菌は大腸粘膜細胞に侵入し大腸粘膜に潰瘍を形成し、出血や膿性滲出液の過剰分泌を起こす。 ・主な症状:悪寒、発熱、腹痛、吐き気や嘔吐、「3」(「4」)、下痢を引き起こす。 ・中でも下痢は軟便、水様便で始まり、膿や粘液、血液が混入し「5」の状態となる。 ④エルシニア ・主な原因食品は豚肉。 ・潜伏期:3~7日。 ・主な症状:水様便、腹痛、発熱

    経口感染, 海外渡航, しぶり腹, テネスムス, 膿粘血便

  • 14

    細菌性食中毒⑥ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生する「1」によって発症。 ①サルモネラ ・主な原因食品:肉、卵、乳とその加工品 ・潜伏期:「2」時間 ・主な症状:「3」、「4」、「5」、腹痛、悪心嘔吐

    エンテロトキシン, 6~48, 水様便, 血便, 発熱

  • 15

    細菌性食中毒⑥ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生するエンテロトキシンによって発症。 ②腸内ビブリオ ・主な原因食品:「1」 ・潜伏期:「2」時間 ・主な症状:「3」、「4」、「5」、血便、発熱

    生魚介類, 10~20, 水様便, 腹痛, 悪心嘔吐

  • 16

    細菌性食中毒⑥ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生するエンテロトキシンによって発症。 ③ウェルシュ菌 ・「1」の原因菌でもある。 ・主な原因食品:肉類、魚介類、野菜およびこれらを使用した煮物(嫌気性菌) ・潜伏期:6~18時間 ・主な症状:腹痛、下痢、特に下腹部が張ることが多い。

    ガス壊疽

  • 17

    細菌性食中毒⑦ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生するエンテロトキシンによって発症。 ④大腸菌感染症 α.毒素原性大腸菌(ETEC) ・主な原因食品:水 ・潜伏期:12~72時間 ・主な症状:「1」、「2」、腹痛、発熱 b.「3」産生性(腸管出血性大腸菌)(EHEC) ・別名「4」 ・主な原因食品:ハンバーガー、牛肉 ・潜伏期:3~5日 ・主な症状:「5」、「6」、水様便、悪心嘔吐、発熱 ・小児や高齢者で腸炎発症後数日~1週間後に「7」や「8」を起こし重症になる危険性がある。

    水様便, 悪心嘔吐, ベロ毒素, O157, 血便, 腹痛, 溶血性尿毒症症候群, 血栓性血小板減少性紫斑病

  • 18

    細菌性食中毒⑦ ⑶感染毒素型 ・細菌が腸管内で増殖する際に産生するエンテロトキシンによって発症。 ⑤コレラ ・急性で致死性の下痢性疾患で感染症法の分類では「1」感染症になる。 ・原因の多くは輸入品。 ・海外渡航歴も重要。 ・潜伏期:1日以内。 ・症状:腹部不快感、下痢(「2」様)と嘔吐で発症。 ・「3」と「4」なし。

    三類, 米のとぎ汁, 発熱, 腹痛

  • 19

    腸チフス・パラチフス ・腸チフスはチフス菌、パラチフスはパラチフスA菌による急性熱性疾患。 ・感染経路:「1」 ・感染症法の分類は「2」感染症。 ・「3」感染が多い。 ・経口的に摂取された細菌が小腸へ侵入し、腸間膜リンパ節病変をきたし、リンパ行性に血液中に侵入して敗血症を起こし、全身性の感染症をきたす。 ・潜伏期:5~15日 【症状】 ・腸チフスとパラチフスは共通。 ・悪寒、発熱、「4」、全身倦怠感、食欲不振、便秘、下痢 ・特徴:上腹部~胸部にかけて淡紅色小丘疹(「5」)、比較徐脈、「6」、「7」 【診断】 ・「8」 【経過・予後】 ・合併症:腸出血、穿孔。(現在の死亡率が約1%)

    経口感染, 三類, 海外, 稽留熱, バラ疹, 肝腫大, 脾腫大, ヴィダール反応

  • 20

    緑膿菌感染症 ・自然界に広く存在するグラム陰性桿菌である。 ・「1」を起こしやすい。 ・症状:肺炎、尿路感染症、皮膚感染症、角膜炎 ・重症例:敗血症、髄膜炎、産生される細菌内毒素によってエンドトキシンショックを起こすこともある。 ・院内では頻繁な抗菌薬の使用によって緑膿菌の耐性化が進むことがあり、「2」の代表的な原因菌となっている。 ・治療の切り札であるカルバペネム系、アミノグリコシド系、ニューキノロン系の抗菌薬全てに耐性を獲得したものを「3」(「4」)と呼ぶ。 ・この耐性菌による感染では敗血症など難治性で重症の感染症を起こすこともあり、予後が不良になる。

    日和見感染, 院内感染, 多剤耐性緑膿菌, MDRP

  • 21

    肺炎球菌 ・肺炎球菌の感染により肺炎や髄膜炎などを起こす。 ・基礎疾患のない健康成人の肺炎の約「1」が肺炎球菌による。 ・肺炎では発熱、悪寒、咳や痰などの呼吸器症状がおこる。 ・髄膜炎では、嘔吐や頭痛などの症状がみられる。 ・早期に診断して適切な治療を行えば予後は良いが、小児の髄膜炎や高齢者の肺炎は重症化したり、後遺症を残すこともある。 ・このため、予防が推奨され、小児では「2」、65歳以上の高齢者には「3」の定期接種の対象になっている。

    20%, A類, B類

  • 22

    レジオネラ症 ・レジオネラは自然環境中の水や空調の冷却水、土壌、温泉などに棲息する。 ・汚染された水や土壌から発生する「1」の吸引によって経気道感染し、「2」を発症する。 ・感染症法では四類感染症に指定されており、別名「3」とも呼ばれる。 【症状】 ・潜伏期:2~10日間 ・突然の高熱や呼吸器症状を発症する。 ・他の細菌性肺炎に比べ、「4」や「5」を認めることが多く、傾眠、昏睡、幻覚、四肢振戦などの「5」や、比較的徐脈、下痢などの「4」もみられる。 【診断】 ・胸部聴診による複雑音聴取、X線検査での大葉性肺炎所見、著明な炎症所見(CRPの上昇)、低ナトリウム血症、CK上昇から疑われる。 ・確定診断は尿中レジオネラ抗原検出、遺伝子検査で行われる。 【治療・経過・予後】 ・レジオネラは「6」などの細胞質内で増殖する。 ・このためヒト細胞内への移行性がよく、かつ細胞内抗菌活性が高いニューキノロン系抗菌薬やマクロライド系抗菌薬で治療する。 ・肺炎は急速に進行して重症化する。治療が遅れると予後は不良である。

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