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おまけシリーズ

おまけシリーズ
20問 • 2年前
  • Odagiri Yui
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    問題一覧

  • 1

    《概要》 各論Aの範囲外なのでテストには出なかったけど、授業でやったところです。 なので余裕があったり興味がある人用です。 《内容》 ・【女性生殖器疾患】 プリント:5章 腎・尿器疾患 P50~60 ・【アレルギー性疾患】 プリント:12章 リウマチ性疾患・膠原病 P44~50 ・【免疫不全症】 プリント:12章 リウマチ性疾患・膠原病 P52 《解答》 「すすむ」と入力してください。

    すすむ

  • 2

    【子宮頸癌】 ・子宮に発生する癌のうち、子宮頸部に初発するもの。現在は減少傾向にあり、子宮に発生する癌の50%。 ・好発年齢は「1」代で、「2」代が最多。 ・扁平上皮癌、腺癌、混合型があるが、「3」がもっとも多い。 《原因》 ・発病には「4」(HPV)との関連が示唆され、とくにHPV16や18型が関連している可能性が高い。 《症状》 ・初期は自覚症状なし ↓ 進行すると不正性器出血、接触出血、帯下など ↓ 末期には疼痛が出現 《診断》 ・腫瘍マーカー:「5」、「6」 ・組織診断、画像診断など 《治療・予後》 ・手術療法、放射線療法、化学療法などを単独もしくは併用する。 ・腫瘍が局所に限局→5年生存率80% ・全身に進行→20%以下

    40~60, 50, 扁平上皮癌, ヒト乳頭腫ウイルス, SCC, CA72-4

  • 3

    【子宮体癌】 ・子宮体(子宮内膜)から発生する癌で増加傾向にある。 ・患者の約75%が「1」である。「2」が多い。 《原因》 ・未婚、不妊、閉経後、「3」服用者など 《症状》 ・組織診断、画像診断 《治療・予後》 ・子宮頸癌と同様。 ・腫瘍が局所に限局で腺癌→5年生存率90%以上。

    閉経後婦人, 腺癌, 卵胞ホルモン

  • 4

    【乳癌】 ・乳腺に発生する癌。食生活の欧米化、ことに脂肪摂取量の増加から、年々増加している。40~60歳代の閉経前後の女性に多く、乳房の「1」部の発生が多い。「2」が推奨されている。 《原因》 ・家系内に乳癌患者がいる、未婚・未産婦、初産が30歳以上、閉経年齢が55歳以上、肥満など 《症状》 ・「3」を伴わない腫瘤を触れる 乳頭分泌(特に血性) 湿性様びらん(乳頭や乳輪がただれる) 《診断》 ・画像検査:「4」、超音波、CT、MRI ・分泌物細胞診、組織診 ・腫瘍マーカー:CA15-3、CEA、TPAなど 《治療・予後》 ・ホルモン療法: 乳癌の約7割が「5」のため。 ・手術療法、化学療法 ・癌が局所に限局→5年生存率90% ・遠隔転移したもの→5年生存率15%

    外上, 自己検診, 痛み, マンモグラフィ, ホルモン依存性乳癌

  • 5

    【更年期障害】 ・卵巣機能低下に伴う「1」減少と、社会的、環境、個人要素などが複雑に絡み合い、器質的疾患がないにも関わらず、自律神経失調を中心とした多彩な不定愁訴を主とする症候群。 《症状》 ・不定愁訴: ほてり、のぼせ、発汗、冷え症、頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、しびれ、知覚鈍麻、肩こり、腰痛、頻尿、疲労感、食欲不振など多彩な自覚所見 ・他覚所見はみられない。 《診断》 ・心理テスト: 神経症、うつ病、ヒステリーなどと鑑別する 《治療》 ・自律神経失調症状が中心で、禁忌となる合併症がない場合。→ホルモン補充療法 ・症状が長期的で様々であり、ホルモン補充療法が禁忌となる合併症がある場合。 →漢方療法 ・精神神経症状が中心の場合。→向精神薬

    エストロゲン

  • 6

    【月経異常】 《分類》 ①初経や閉経時期の異常 ・思春期早発症:早発月経→初経年齢が9歳未満 ・早発閉経:39歳未満の閉経 ②月経周期異常 ・頻発月経:月経周期が25日以内と短いもの ・稀発月経:月経周期が38日以上あるもの ・無月経:2ヶ月以上にわたって月経のないもの ③月経量の異常 ・過多月経:月経血量の多いもの→子宮筋腫に伴うものは40代に多い。 ・過少月経:月経血量の少ないもの ④その他 ・月経前症候群(PMS): 月経の「1」日前に、精神的・身体的症状が出現し、「2」とともにその症状が減退または消失するもの。 ・月経困難症: 「3」または「4」とともに症状が出現し、月経終了前あるいは終了とともに消失するもの。 《診断》 ・子宮筋腫や子宮内膜症の診断には、超音波検査、CT、MRI検査などを行う。 《治療・予後》 ・症状に応じてホルモン療法を行う。子宮筋腫で症状の強い場合には手術を考慮する。 ・子宮筋腫などが原因の場合には原疾患を治療すれば改善する。

    3~10, 月経開始, 月経直前, 月経開始

  • 7

    【子宮筋腫】 ・平滑筋に発生する良性腫瘍(平滑筋腫)で、発生、増大にエストロゲンが関与するエストロゲン依存性疾患。 ・婦人科疾患の中で最も多く、増加傾向にある。 ・30~40歳代の女性に多い。 ・ほとんどは「1」部に発生し、多発することが多い。悪性化することはまれ。 《症状》 ・鉄欠乏性貧血、過多月経、不正性器出血、月経困難症、不妊、下腹部腫瘤、頻尿、腰痛など 《診断・治療》 ・超音波、MRI ・経過観察、薬物療法、手術療法

    子宮体

  • 8

    【子宮内膜症】 ・なんらかの原因により、子宮内膜様組織が子宮腔内面以外(異所性)に生じた疾患。 ・子宮周囲(ダグラス窩、「1」、腹膜など)に発生することが多い。 ・20~40歳代の女性に多い。 《症状》 ・「2」、月経を重ねるごとに増強する「3」、慢性骨盤痛、性交痛、排便痛 ・胸膜に発生すると子宮内膜症気胸を起こす。 《診断》 ・「4」病変: エコー、MRIで「4」チョコレート嚢胞を認める。 《治療》 ・薬物療法(女性ホルモンの作用をブロックし月経を止める) 手術療法。

    卵巣, 不妊, 月経痛, 卵巣

  • 9

    【食物アレルギー】 ・食物摂取によって免疫学的な機序を介して症状が生じるもの。 ・経口的に摂取した食物がアレルゲンとなる「1」による。 ・免疫学的機序によらないもの、あるいは機序が不明の場合には食物不耐症とする。 ・3大アレルゲン:卵、牛乳、大豆 《症状》 ・消化器:悪心嘔吐、腹痛、下痢 ・皮膚:湿疹、蕁麻疹など ・呼吸器:咳、喘息、呼吸困難 ・重症例:アナフィラキシーショック 《治療・予後》 ・アレルゲンの除去 ・成人まで食物アレルギーを持ち越すのは10%前後

    Ⅰ型アレルギー

  • 10

    【アナフィラキシーショック】 ・薬物、異種蛋白などの特定アレルゲン(特異抗原)によって、Ⅰ型アレルギー反応(アナフィラキシー反応)が生じた結果、血管透過性亢進などの作用をもつヒスタミンやロイコトリエンなど(ケミカルメディエーター)が遊離し、呼吸困難などを伴うショック症状などを呈する病態。 ・発症後3時間以内がピークであるが、二相性に遅発反応が生じる場合もある。 ・重症例では数分のうちに意識消失、死に至る。 ・「1」が第1選択薬である。 ・アレルゲンとして抗菌薬(特にペニシリン系やセフェム系)やハチ毒が有各だが、基本的にⅠ型アレルギーのアレルゲンとなるものは原因となりうる。 《定義と診断》 ・蕁麻疹、血管浮腫、悪心、腹痛、動悸、喘鳴、呼吸困難などのうち2臓器以上で症状がみられる。 ・さらに血圧低下や意識消失→アナフィラキシーショックと診断 《治療》 ・呼吸音聴取不能、チアノーゼ、意識障害などの出現の際は、ABC(気道確保・呼吸・循環)を最優先する。 ①気道確保 (喉頭浮腫による気道閉鎖に対して) ②酸素投与、人工呼吸 (気管支攣縮に対して) ③血圧確保(下肢挙上) 輸液(循環血液量の確保) ④薬剤投与:「1」の筋注が最重要

    エピネフリン

  • 11

    【薬物アレルギー】 ・薬物投与による副作用にうち、アレルギー機序に基づいて生じた薬物過敏症(本体の薬理作用や投与量からは予測できない反応)をいう。 ・出現する症状は多彩で、全身性や皮膚、粘膜、呼吸器系、血液系などに及ぶ。 ・最も頻度が高いのは皮膚症状であり、(アレルギー性)薬疹と呼ばれる。 ・Ⅰ~Ⅳ型のいくつかの機序が関与するが不明な部分も多い。 ・薬剤投与後(抗菌薬や「1」で多い)、数日~10日位で発疹が出現。ときに発熱や好酸球の上昇がみられる。 ・原因薬剤を特定→中止して軽快を判断 ・誘発試験は内服薬では最も確実な診断法だが、重症薬疹、臓器障害には禁忌 《治療》 ・原因薬剤の中止が最も重要

    NSAIDs

  • 12

    【アレルギー性結膜炎】 ・目の結膜に起きる炎症性疾患。 ・春から夏にかけて多く、花粉などに対するアレルギー性炎症が結膜に及ぶもので、アレルギー性鼻炎に合併しやすい。 ・「1」アレルギー 《症状》 ・結膜充血、目脂(めやに)、流涙など 《診断》 ・かゆみが強く(ヒスタミンの作用)、季節性のあること、アレルギー性鼻炎の併発などで診断する。 《治療・予後》 ・抗アレルギー点眼薬にて治療。 ・季節とともに軽快するが反復しやすい。

    Ⅰ型

  • 13

    【アレルギー性鼻炎、花粉症】 ・発作性、反復性のくしゃみ、水様性鼻汁、鼻閉を特徴とする鼻粘膜の即時型(「1」)アレルギー性疾患。 ・近年増加している。 ・ダニ、花粉などの吸入性抗原が「2」抗体と反応を起こし、アレルギーの引き金となる。 《症状》 ・鼻症状: くしゃみ、水様性鼻汁、鼻閉が反復 ・眼症状: 眼異物感、眼瞼腫脹、流涙 《診断》 ・鼻汁好酸球試験 抗原検査 (皮膚テスト、血清「2」抗体定量、微粘膜誘発テスト) 《治療・予後》 ・抗原回避 ・薬物療法:特異的減感作療法、抗アレルギー薬など ・手術:電気凝固法、下鼻甲介粘膜切除術 ・慢性化することが多く、「3」の原因になりやすい。

    Ⅰ型, IgE, 副鼻腔炎

  • 14

    【蕁麻疹】 ・蕁麻疹は局所の発赤、かゆみを伴う膨疹で、数分から数時間後に跡形もなく消失する一過性の、表在性、局所性の真皮上層の浮腫。 ・一ヶ月以内に消失するものを急性、1ヶ月以上続くものを慢性と分類する。 《原因》 ・食べ物、薬物、吸入原、感染、物理的刺激、心因など 《発症メカニズム》 ①IgEを介する「1」 ②補体活性化を解する肥満細胞(マスト細胞)からの化学伝達物質の遊離 ③非特異的刺激による化学伝達物質の遊離 ④アスピリンなど非ステロイド抗炎症薬 《症状》 ・皮膚の発赤、かゆみが先行 ↓ 丘疹状膨疹 ↓ 線状、円形、地図上に拡大 ↓ 数時間のうちに消失 《診断》 ・臨床経過、皮疹の性状、アレルゲンを調べる。 《治療・予後》 ・抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬、原因回避。 ・急性蕁麻疹は原因を回避すれば消失するが、慢性蕁麻疹は原因不明のため長期にわたる。

    Ⅰ型アレルギー

  • 15

    【アトピー性皮膚炎】 ・乳幼児に発症し、年齢が進むとともに異なった皮膚症状を呈する広範囲の湿疹性皮膚疾患。 ・「1」発症も多い。 ・「2」やアレルギー性鼻炎の合併が多く、血清IgE値が高いこと、特異的IgE抗体が存在することなどから、「3」機序の関与が考えられる。 《症状》 ・「4」にかけて悪化することが多い。 ・症状は年齢によって様々→年齢とともに湿潤傾向から乾燥傾向へと変化する。 ①乳幼児期(3歳頃まで): 顔面、頭部に紅斑や丘疹が出現→頸部、体幹、四肢へと拡大。湿潤傾向が強く、痂皮を伴う。 ②幼少期(4~10歳頃): 湿潤傾向は減少し乾燥傾向に。頸部や関節窩などに苔癬化局面ができる。 ③思春期、成人期: 乾燥傾向が強く、関節窩に苔癬化局面が限局。思春期頃までに軽快する症例が多い。 《診断・治療・予後》 ・皮膚症状、家系内発症で診断する。 ・ハウスダストやダニ・カビが原因となることが多いので、清潔を保つ、乳幼児期は特に食事に気をつける。

    家系内, 気管支喘息, Ⅰ型アレルギー, 冬から春

  • 16

    【接触性皮膚炎】 ・金属、植物、果物、日用品、化粧品、医薬品などの接触によって生じる皮膚炎。 《分類》 ・接触原そのものが皮膚障害性を持っている場合→一次刺激性 ・免疫学的に感作されて発症する場合→「1」型アレルギー(別名:「2」型) 《症状》 ・急性期: かゆみ、「3」、「4」、「5」など ・慢性期: 浸潤病変(周りに広がること) 苔癬化病変(皮膚が厚く硬くなること) 《治療・予後》 ・接触原を洗い流し、局所を清潔に保つ。 ・軟膏の塗布。 ・「6」からの回避

    Ⅳ型, 遅延, 発赤, 腫脹, 紅色丘疹, 接触原

  • 17

    【血清病】 ・抗血清(破傷風、ジフテリア、狂犬病など)や抗生物質などの異種タンパク質に対してアレルギー反応が起こる病態。→「1」アレルギー 《症状》 ・抗原(異種タンパク質)注射後1~3週間の間(多くは7~14日)に発熱、皮疹、リンパ筋腫脹、関節痛が出現。 ・重症例:腎炎、心筋炎、血管炎 《診断》 ・血清検査:補体価低下、免疫複合体増加 《治療・予後》 ・薬物療法。軽症例では数日で軽快

    Ⅲ型

  • 18

    【気管支喘息】 ・好酸球、リンパ球を主体とした気道の炎症であり、気道狭窄と気管支腺の過剰分泌を呈する。 ・結果として「1」をきたす。 ・可逆的な変化が主であるが、長期罹患患者で喘息のコントロールが不良な場合は気道の不可逆的な変化(再構築(破壊))も生じる。 ・有症率: 成人で症状があった人が9.4%、診断された人が5.4% 東京都内小学1年生7.6~12.5%(2006~2010年度)であり増加傾向にある。 ・死亡者数:年々減少し、高齢者に多い。 【分類】 ①アトピー型(外因型): 外因性のアレルゲンに対してIgE抗体を認める。「2」に多い。 ‪α‬.即時型喘息反応: アレルゲン吸入後10分後から出現し3時間以内に消失→肥満細胞からのロイコトリエンなどによる気道平滑筋収縮を介した気道狭窄 b.遅延型喘息反応: アレルゲン吸入後4~6時間後から出現し24時間以内に消失→好酸球やTリンパ球が主体の気道炎症で、気道収縮のほか、粘液分泌増加、気道傷害、気道再構築(不可逆的な変化)をきたす。 ②非アトピー型(内因型): 感染などを契機に発症。「3」に多い。 ③混合型: ①と②の区別が困難な場合。 ④まれな型: 職業性喘息、アスピリン喘息、運動誘発性喘息 ⑤咳喘息: 「4」のみで「5」を認めない症例。増加している。 【原因】 ・小児で90%、成人では60%の割合でアトピー性素因を有し、アレルギー機序を介して発症すると考えられる→原因抗原としてダニ、ほこり、カビ、ペットなどの室内アレルゲンが重要。 【症状】 ・発作時は「6」、「7」、息苦しさ、息が詰まる感じ、呼吸苦を自覚→聴診上肺音で「8」に強い「9」を聴取。 ・症状は「10」にひどい場合は多く、就寝時よりも就寝後「11」に発作が出現する。 ・「12」: 左心不全による肺の鬱血から喘鳴を認め、気管支喘息様症状をきたすもの。就寝後、1~2時間で出現する場合が多い。 ・喘息性や夜間のみの発作例では、日中は聴診上異常を認めない場合もある。 【診断】 ・血液検査: アトピー型の大部分で好酸球増多、IgE高値を認め、IgERASTで原因アレルゲンを検査する。 ・気道可逆性試験: 気管支拡張薬の吸入前後で肺機能検査を行う。 ・気道過敏性試験: 気管支平滑筋を収縮させるアセチルコリンを低濃度から吸入させ、一秒量が20%低下する濃度を確認する。 ・喀痰好酸球、呼気中一酸化炭素濃度(NO)を測定する。 【治療】 ・吸入薬: 長期管理にはステロイド吸入薬が中心。β2刺激薬吸入薬の追加も有効。 ・内服薬: テオフィリンや抗アレルギー薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬などを必要に応じて投与する。 ・新たな治療: IgE阻害薬やIL-5抗体、IL-5受容体抗体のほか、気管支サーモプラスティなど、難治性喘息患者に画期的な治療法が出てきている。 【経過・予後】 ・気管支喘息はコントロールする疾患であり、「13」。 ・気道の再構築を防ぐため、良好なコントロールが重要。 ・自己判断による服薬中止は重篤な喘息発作による死亡原因の一つである。 ・最近はピークフローメーターによる最大呼気流速を自己測定し、病状を把握する自己管理が重視されている。

    一秒率低下, 子供, 成人, 咳嗽, 喘鳴, 咳嗽, 喘鳴, 呼吸時, 笛声音, 日中よりも夜間, 深夜から明け方, 心臓喘息, 治癒しない

  • 19

    【先天性(原発性)免疫不全】 ・遺伝子異常などの先天的な要因により免疫系の障害をきたす疾患群の総称。 ・T細胞、抗体産生、食細胞などの様々な「1」を特徴とする100以上の疾患が含まれる。 ・乳児、小児期に感染症の反復、遷延化、重症化を示す。 ・免疫系(抗体やB細胞、T細胞、好中球、補体など)のいずれかの減少または機能低下の所見を認める。 《治療》 ・感染症には適切な抗菌薬を投与、必要に応じて予防内服。 免疫グロブリン補充療法や造血幹細胞移植など

    免疫不全

  • 20

    【後天性(続発性)免疫不全】 ①後天性免疫不全症候群(「1」) ②医原性免疫不全症 ・近年、同種臓器移植患者や自己免疫疾患患者での免疫抑制剤投与後に発生する医原性腫瘍が注目されている。(免疫不全関連リンパ増殖性疾患) ・リンパ増殖性疾患とは、生理的なリンパ節腫脹、リンパ球増多症を除くリンパ増殖症の総称。 ・EBウイルス陽性例が多い。 ・免疫不全状態の改善により、可逆性を示す場合があることも特徴。

    AIDS

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    解剖学 中枢神経系(小脳・間脳・視床下部)

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    病因病機

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    解剖学 中枢神経系(大脳)

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    解剖学 中枢神経系(脳室系・髄膜・脳脊髄液)

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    8問 • 2年前
    Odagiri Yui

    問題一覧

  • 1

    《概要》 各論Aの範囲外なのでテストには出なかったけど、授業でやったところです。 なので余裕があったり興味がある人用です。 《内容》 ・【女性生殖器疾患】 プリント:5章 腎・尿器疾患 P50~60 ・【アレルギー性疾患】 プリント:12章 リウマチ性疾患・膠原病 P44~50 ・【免疫不全症】 プリント:12章 リウマチ性疾患・膠原病 P52 《解答》 「すすむ」と入力してください。

    すすむ

  • 2

    【子宮頸癌】 ・子宮に発生する癌のうち、子宮頸部に初発するもの。現在は減少傾向にあり、子宮に発生する癌の50%。 ・好発年齢は「1」代で、「2」代が最多。 ・扁平上皮癌、腺癌、混合型があるが、「3」がもっとも多い。 《原因》 ・発病には「4」(HPV)との関連が示唆され、とくにHPV16や18型が関連している可能性が高い。 《症状》 ・初期は自覚症状なし ↓ 進行すると不正性器出血、接触出血、帯下など ↓ 末期には疼痛が出現 《診断》 ・腫瘍マーカー:「5」、「6」 ・組織診断、画像診断など 《治療・予後》 ・手術療法、放射線療法、化学療法などを単独もしくは併用する。 ・腫瘍が局所に限局→5年生存率80% ・全身に進行→20%以下

    40~60, 50, 扁平上皮癌, ヒト乳頭腫ウイルス, SCC, CA72-4

  • 3

    【子宮体癌】 ・子宮体(子宮内膜)から発生する癌で増加傾向にある。 ・患者の約75%が「1」である。「2」が多い。 《原因》 ・未婚、不妊、閉経後、「3」服用者など 《症状》 ・組織診断、画像診断 《治療・予後》 ・子宮頸癌と同様。 ・腫瘍が局所に限局で腺癌→5年生存率90%以上。

    閉経後婦人, 腺癌, 卵胞ホルモン

  • 4

    【乳癌】 ・乳腺に発生する癌。食生活の欧米化、ことに脂肪摂取量の増加から、年々増加している。40~60歳代の閉経前後の女性に多く、乳房の「1」部の発生が多い。「2」が推奨されている。 《原因》 ・家系内に乳癌患者がいる、未婚・未産婦、初産が30歳以上、閉経年齢が55歳以上、肥満など 《症状》 ・「3」を伴わない腫瘤を触れる 乳頭分泌(特に血性) 湿性様びらん(乳頭や乳輪がただれる) 《診断》 ・画像検査:「4」、超音波、CT、MRI ・分泌物細胞診、組織診 ・腫瘍マーカー:CA15-3、CEA、TPAなど 《治療・予後》 ・ホルモン療法: 乳癌の約7割が「5」のため。 ・手術療法、化学療法 ・癌が局所に限局→5年生存率90% ・遠隔転移したもの→5年生存率15%

    外上, 自己検診, 痛み, マンモグラフィ, ホルモン依存性乳癌

  • 5

    【更年期障害】 ・卵巣機能低下に伴う「1」減少と、社会的、環境、個人要素などが複雑に絡み合い、器質的疾患がないにも関わらず、自律神経失調を中心とした多彩な不定愁訴を主とする症候群。 《症状》 ・不定愁訴: ほてり、のぼせ、発汗、冷え症、頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、しびれ、知覚鈍麻、肩こり、腰痛、頻尿、疲労感、食欲不振など多彩な自覚所見 ・他覚所見はみられない。 《診断》 ・心理テスト: 神経症、うつ病、ヒステリーなどと鑑別する 《治療》 ・自律神経失調症状が中心で、禁忌となる合併症がない場合。→ホルモン補充療法 ・症状が長期的で様々であり、ホルモン補充療法が禁忌となる合併症がある場合。 →漢方療法 ・精神神経症状が中心の場合。→向精神薬

    エストロゲン

  • 6

    【月経異常】 《分類》 ①初経や閉経時期の異常 ・思春期早発症:早発月経→初経年齢が9歳未満 ・早発閉経:39歳未満の閉経 ②月経周期異常 ・頻発月経:月経周期が25日以内と短いもの ・稀発月経:月経周期が38日以上あるもの ・無月経:2ヶ月以上にわたって月経のないもの ③月経量の異常 ・過多月経:月経血量の多いもの→子宮筋腫に伴うものは40代に多い。 ・過少月経:月経血量の少ないもの ④その他 ・月経前症候群(PMS): 月経の「1」日前に、精神的・身体的症状が出現し、「2」とともにその症状が減退または消失するもの。 ・月経困難症: 「3」または「4」とともに症状が出現し、月経終了前あるいは終了とともに消失するもの。 《診断》 ・子宮筋腫や子宮内膜症の診断には、超音波検査、CT、MRI検査などを行う。 《治療・予後》 ・症状に応じてホルモン療法を行う。子宮筋腫で症状の強い場合には手術を考慮する。 ・子宮筋腫などが原因の場合には原疾患を治療すれば改善する。

    3~10, 月経開始, 月経直前, 月経開始

  • 7

    【子宮筋腫】 ・平滑筋に発生する良性腫瘍(平滑筋腫)で、発生、増大にエストロゲンが関与するエストロゲン依存性疾患。 ・婦人科疾患の中で最も多く、増加傾向にある。 ・30~40歳代の女性に多い。 ・ほとんどは「1」部に発生し、多発することが多い。悪性化することはまれ。 《症状》 ・鉄欠乏性貧血、過多月経、不正性器出血、月経困難症、不妊、下腹部腫瘤、頻尿、腰痛など 《診断・治療》 ・超音波、MRI ・経過観察、薬物療法、手術療法

    子宮体

  • 8

    【子宮内膜症】 ・なんらかの原因により、子宮内膜様組織が子宮腔内面以外(異所性)に生じた疾患。 ・子宮周囲(ダグラス窩、「1」、腹膜など)に発生することが多い。 ・20~40歳代の女性に多い。 《症状》 ・「2」、月経を重ねるごとに増強する「3」、慢性骨盤痛、性交痛、排便痛 ・胸膜に発生すると子宮内膜症気胸を起こす。 《診断》 ・「4」病変: エコー、MRIで「4」チョコレート嚢胞を認める。 《治療》 ・薬物療法(女性ホルモンの作用をブロックし月経を止める) 手術療法。

    卵巣, 不妊, 月経痛, 卵巣

  • 9

    【食物アレルギー】 ・食物摂取によって免疫学的な機序を介して症状が生じるもの。 ・経口的に摂取した食物がアレルゲンとなる「1」による。 ・免疫学的機序によらないもの、あるいは機序が不明の場合には食物不耐症とする。 ・3大アレルゲン:卵、牛乳、大豆 《症状》 ・消化器:悪心嘔吐、腹痛、下痢 ・皮膚:湿疹、蕁麻疹など ・呼吸器:咳、喘息、呼吸困難 ・重症例:アナフィラキシーショック 《治療・予後》 ・アレルゲンの除去 ・成人まで食物アレルギーを持ち越すのは10%前後

    Ⅰ型アレルギー

  • 10

    【アナフィラキシーショック】 ・薬物、異種蛋白などの特定アレルゲン(特異抗原)によって、Ⅰ型アレルギー反応(アナフィラキシー反応)が生じた結果、血管透過性亢進などの作用をもつヒスタミンやロイコトリエンなど(ケミカルメディエーター)が遊離し、呼吸困難などを伴うショック症状などを呈する病態。 ・発症後3時間以内がピークであるが、二相性に遅発反応が生じる場合もある。 ・重症例では数分のうちに意識消失、死に至る。 ・「1」が第1選択薬である。 ・アレルゲンとして抗菌薬(特にペニシリン系やセフェム系)やハチ毒が有各だが、基本的にⅠ型アレルギーのアレルゲンとなるものは原因となりうる。 《定義と診断》 ・蕁麻疹、血管浮腫、悪心、腹痛、動悸、喘鳴、呼吸困難などのうち2臓器以上で症状がみられる。 ・さらに血圧低下や意識消失→アナフィラキシーショックと診断 《治療》 ・呼吸音聴取不能、チアノーゼ、意識障害などの出現の際は、ABC(気道確保・呼吸・循環)を最優先する。 ①気道確保 (喉頭浮腫による気道閉鎖に対して) ②酸素投与、人工呼吸 (気管支攣縮に対して) ③血圧確保(下肢挙上) 輸液(循環血液量の確保) ④薬剤投与:「1」の筋注が最重要

    エピネフリン

  • 11

    【薬物アレルギー】 ・薬物投与による副作用にうち、アレルギー機序に基づいて生じた薬物過敏症(本体の薬理作用や投与量からは予測できない反応)をいう。 ・出現する症状は多彩で、全身性や皮膚、粘膜、呼吸器系、血液系などに及ぶ。 ・最も頻度が高いのは皮膚症状であり、(アレルギー性)薬疹と呼ばれる。 ・Ⅰ~Ⅳ型のいくつかの機序が関与するが不明な部分も多い。 ・薬剤投与後(抗菌薬や「1」で多い)、数日~10日位で発疹が出現。ときに発熱や好酸球の上昇がみられる。 ・原因薬剤を特定→中止して軽快を判断 ・誘発試験は内服薬では最も確実な診断法だが、重症薬疹、臓器障害には禁忌 《治療》 ・原因薬剤の中止が最も重要

    NSAIDs

  • 12

    【アレルギー性結膜炎】 ・目の結膜に起きる炎症性疾患。 ・春から夏にかけて多く、花粉などに対するアレルギー性炎症が結膜に及ぶもので、アレルギー性鼻炎に合併しやすい。 ・「1」アレルギー 《症状》 ・結膜充血、目脂(めやに)、流涙など 《診断》 ・かゆみが強く(ヒスタミンの作用)、季節性のあること、アレルギー性鼻炎の併発などで診断する。 《治療・予後》 ・抗アレルギー点眼薬にて治療。 ・季節とともに軽快するが反復しやすい。

    Ⅰ型

  • 13

    【アレルギー性鼻炎、花粉症】 ・発作性、反復性のくしゃみ、水様性鼻汁、鼻閉を特徴とする鼻粘膜の即時型(「1」)アレルギー性疾患。 ・近年増加している。 ・ダニ、花粉などの吸入性抗原が「2」抗体と反応を起こし、アレルギーの引き金となる。 《症状》 ・鼻症状: くしゃみ、水様性鼻汁、鼻閉が反復 ・眼症状: 眼異物感、眼瞼腫脹、流涙 《診断》 ・鼻汁好酸球試験 抗原検査 (皮膚テスト、血清「2」抗体定量、微粘膜誘発テスト) 《治療・予後》 ・抗原回避 ・薬物療法:特異的減感作療法、抗アレルギー薬など ・手術:電気凝固法、下鼻甲介粘膜切除術 ・慢性化することが多く、「3」の原因になりやすい。

    Ⅰ型, IgE, 副鼻腔炎

  • 14

    【蕁麻疹】 ・蕁麻疹は局所の発赤、かゆみを伴う膨疹で、数分から数時間後に跡形もなく消失する一過性の、表在性、局所性の真皮上層の浮腫。 ・一ヶ月以内に消失するものを急性、1ヶ月以上続くものを慢性と分類する。 《原因》 ・食べ物、薬物、吸入原、感染、物理的刺激、心因など 《発症メカニズム》 ①IgEを介する「1」 ②補体活性化を解する肥満細胞(マスト細胞)からの化学伝達物質の遊離 ③非特異的刺激による化学伝達物質の遊離 ④アスピリンなど非ステロイド抗炎症薬 《症状》 ・皮膚の発赤、かゆみが先行 ↓ 丘疹状膨疹 ↓ 線状、円形、地図上に拡大 ↓ 数時間のうちに消失 《診断》 ・臨床経過、皮疹の性状、アレルゲンを調べる。 《治療・予後》 ・抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬、原因回避。 ・急性蕁麻疹は原因を回避すれば消失するが、慢性蕁麻疹は原因不明のため長期にわたる。

    Ⅰ型アレルギー

  • 15

    【アトピー性皮膚炎】 ・乳幼児に発症し、年齢が進むとともに異なった皮膚症状を呈する広範囲の湿疹性皮膚疾患。 ・「1」発症も多い。 ・「2」やアレルギー性鼻炎の合併が多く、血清IgE値が高いこと、特異的IgE抗体が存在することなどから、「3」機序の関与が考えられる。 《症状》 ・「4」にかけて悪化することが多い。 ・症状は年齢によって様々→年齢とともに湿潤傾向から乾燥傾向へと変化する。 ①乳幼児期(3歳頃まで): 顔面、頭部に紅斑や丘疹が出現→頸部、体幹、四肢へと拡大。湿潤傾向が強く、痂皮を伴う。 ②幼少期(4~10歳頃): 湿潤傾向は減少し乾燥傾向に。頸部や関節窩などに苔癬化局面ができる。 ③思春期、成人期: 乾燥傾向が強く、関節窩に苔癬化局面が限局。思春期頃までに軽快する症例が多い。 《診断・治療・予後》 ・皮膚症状、家系内発症で診断する。 ・ハウスダストやダニ・カビが原因となることが多いので、清潔を保つ、乳幼児期は特に食事に気をつける。

    家系内, 気管支喘息, Ⅰ型アレルギー, 冬から春

  • 16

    【接触性皮膚炎】 ・金属、植物、果物、日用品、化粧品、医薬品などの接触によって生じる皮膚炎。 《分類》 ・接触原そのものが皮膚障害性を持っている場合→一次刺激性 ・免疫学的に感作されて発症する場合→「1」型アレルギー(別名:「2」型) 《症状》 ・急性期: かゆみ、「3」、「4」、「5」など ・慢性期: 浸潤病変(周りに広がること) 苔癬化病変(皮膚が厚く硬くなること) 《治療・予後》 ・接触原を洗い流し、局所を清潔に保つ。 ・軟膏の塗布。 ・「6」からの回避

    Ⅳ型, 遅延, 発赤, 腫脹, 紅色丘疹, 接触原

  • 17

    【血清病】 ・抗血清(破傷風、ジフテリア、狂犬病など)や抗生物質などの異種タンパク質に対してアレルギー反応が起こる病態。→「1」アレルギー 《症状》 ・抗原(異種タンパク質)注射後1~3週間の間(多くは7~14日)に発熱、皮疹、リンパ筋腫脹、関節痛が出現。 ・重症例:腎炎、心筋炎、血管炎 《診断》 ・血清検査:補体価低下、免疫複合体増加 《治療・予後》 ・薬物療法。軽症例では数日で軽快

    Ⅲ型

  • 18

    【気管支喘息】 ・好酸球、リンパ球を主体とした気道の炎症であり、気道狭窄と気管支腺の過剰分泌を呈する。 ・結果として「1」をきたす。 ・可逆的な変化が主であるが、長期罹患患者で喘息のコントロールが不良な場合は気道の不可逆的な変化(再構築(破壊))も生じる。 ・有症率: 成人で症状があった人が9.4%、診断された人が5.4% 東京都内小学1年生7.6~12.5%(2006~2010年度)であり増加傾向にある。 ・死亡者数:年々減少し、高齢者に多い。 【分類】 ①アトピー型(外因型): 外因性のアレルゲンに対してIgE抗体を認める。「2」に多い。 ‪α‬.即時型喘息反応: アレルゲン吸入後10分後から出現し3時間以内に消失→肥満細胞からのロイコトリエンなどによる気道平滑筋収縮を介した気道狭窄 b.遅延型喘息反応: アレルゲン吸入後4~6時間後から出現し24時間以内に消失→好酸球やTリンパ球が主体の気道炎症で、気道収縮のほか、粘液分泌増加、気道傷害、気道再構築(不可逆的な変化)をきたす。 ②非アトピー型(内因型): 感染などを契機に発症。「3」に多い。 ③混合型: ①と②の区別が困難な場合。 ④まれな型: 職業性喘息、アスピリン喘息、運動誘発性喘息 ⑤咳喘息: 「4」のみで「5」を認めない症例。増加している。 【原因】 ・小児で90%、成人では60%の割合でアトピー性素因を有し、アレルギー機序を介して発症すると考えられる→原因抗原としてダニ、ほこり、カビ、ペットなどの室内アレルゲンが重要。 【症状】 ・発作時は「6」、「7」、息苦しさ、息が詰まる感じ、呼吸苦を自覚→聴診上肺音で「8」に強い「9」を聴取。 ・症状は「10」にひどい場合は多く、就寝時よりも就寝後「11」に発作が出現する。 ・「12」: 左心不全による肺の鬱血から喘鳴を認め、気管支喘息様症状をきたすもの。就寝後、1~2時間で出現する場合が多い。 ・喘息性や夜間のみの発作例では、日中は聴診上異常を認めない場合もある。 【診断】 ・血液検査: アトピー型の大部分で好酸球増多、IgE高値を認め、IgERASTで原因アレルゲンを検査する。 ・気道可逆性試験: 気管支拡張薬の吸入前後で肺機能検査を行う。 ・気道過敏性試験: 気管支平滑筋を収縮させるアセチルコリンを低濃度から吸入させ、一秒量が20%低下する濃度を確認する。 ・喀痰好酸球、呼気中一酸化炭素濃度(NO)を測定する。 【治療】 ・吸入薬: 長期管理にはステロイド吸入薬が中心。β2刺激薬吸入薬の追加も有効。 ・内服薬: テオフィリンや抗アレルギー薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬などを必要に応じて投与する。 ・新たな治療: IgE阻害薬やIL-5抗体、IL-5受容体抗体のほか、気管支サーモプラスティなど、難治性喘息患者に画期的な治療法が出てきている。 【経過・予後】 ・気管支喘息はコントロールする疾患であり、「13」。 ・気道の再構築を防ぐため、良好なコントロールが重要。 ・自己判断による服薬中止は重篤な喘息発作による死亡原因の一つである。 ・最近はピークフローメーターによる最大呼気流速を自己測定し、病状を把握する自己管理が重視されている。

    一秒率低下, 子供, 成人, 咳嗽, 喘鳴, 咳嗽, 喘鳴, 呼吸時, 笛声音, 日中よりも夜間, 深夜から明け方, 心臓喘息, 治癒しない

  • 19

    【先天性(原発性)免疫不全】 ・遺伝子異常などの先天的な要因により免疫系の障害をきたす疾患群の総称。 ・T細胞、抗体産生、食細胞などの様々な「1」を特徴とする100以上の疾患が含まれる。 ・乳児、小児期に感染症の反復、遷延化、重症化を示す。 ・免疫系(抗体やB細胞、T細胞、好中球、補体など)のいずれかの減少または機能低下の所見を認める。 《治療》 ・感染症には適切な抗菌薬を投与、必要に応じて予防内服。 免疫グロブリン補充療法や造血幹細胞移植など

    免疫不全

  • 20

    【後天性(続発性)免疫不全】 ①後天性免疫不全症候群(「1」) ②医原性免疫不全症 ・近年、同種臓器移植患者や自己免疫疾患患者での免疫抑制剤投与後に発生する医原性腫瘍が注目されている。(免疫不全関連リンパ増殖性疾患) ・リンパ増殖性疾患とは、生理的なリンパ節腫脹、リンパ球増多症を除くリンパ増殖症の総称。 ・EBウイルス陽性例が多い。 ・免疫不全状態の改善により、可逆性を示す場合があることも特徴。

    AIDS