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体温

体温
41問 • 3年前
  • Odagiri Yui
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    問題一覧

  • 1

    生体には外気温の変化に対応して熱の「1」と「2」を調節し体温を一定に保つ仕組みがある。 生体内で起こる様々な化学反応は、ある温度の範囲内でのみ働く。従って体温を保つ仕組みは人間が生きる上で不可欠といえる。

    産生, 放散

  • 2

    核心温は身体内部の温度であり、環境温の変化を受けにくい。「1」や「2」が核心温である。腋窩温は皮膚温であるが、5分程測定することによって外気温に影響されにくくなり、核心温の目安として用いることが出来る。

    直腸温, 鼓膜温

  • 3

    外殻温は身体表面の温度であり、外気温の影響を受けやすい。外殻温は「1」で代表される。身体部位によって異なる。

    皮膚温

  • 4

    部位別体温ランキング 1位▶「1」37.0~37.5℃ 2位▶「2」36.5~37.0℃ 3位▶「3」36.0~36.7℃

    直腸温, 口腔温, 腋窩温

  • 5

    体温の変動① 1日24時間内で規則的な変動を示すことを「1」という。夜間からそうちょうにかけて「2」、日中は「3」。温度差は0.5~0.7℃。

    概日リズム, 低い, 高い

  • 6

    早朝覚醒直後に安静状態で測定した口腔温を「1」という。

    基礎体温

  • 7

    体温変動② 基礎体温は月経周期で変動しており、月経時から排卵前までは「1」で、排卵から月経までは「2」である。その差は0.5℃。 体温上昇作用をもつ「3」別名「4」の作用による。

    低体温, 高温期, 黄体ホルモン, プロジェステロン

  • 8

    産熱は運動や退社などによって生じる。 代謝の高い「1」や「2」で特に高い。

    骨格筋, 肝臓

  • 9

    基礎代謝によって放出されるエネルギーは体温維持に重要な役割を持つ。「1」で得られたエネルギーの約60%が熱に変わる。

    好気呼吸

  • 10

    ホルモンの分泌は代謝を高め、産熱を促す。 ・緊急時に分泌が増す▶「1」 ・寒冷時に分泌が増す▶「2」 ・排卵後に分泌が増す▶「3」

    カテコールアミン, 甲状腺ホルモン, 黄体ホルモン

  • 11

    寒冷時には骨格筋が不随意的に収縮して、「1」が増える。 この現象は全身に起こる訳ではなく、顎・四肢・胸筋・背筋などに強く生じる。 屈筋と伸筋が同時に収縮することで起こり、3~5倍の熱を生み出す。

    ふるえ産熱

  • 12

    自律神経の作用▶ 寒冷時に皮膚交感神経の活動で皮膚血管が「1」し放熱を防ぐ。

    収縮

  • 13

    「1」には筋の収縮に伴って産熱が増える。

    運動時

  • 14

    姿勢保持などに関与する「1」が産熱を起こす。

    筋緊張

  • 15

    非ふるえ産熱▶ 筋肉の収縮によらず代謝を高めて行う産熱の事。肝臓などの臓器で起こる。新生児では「1」での産熱が寒冷時に重要。 主に肩甲骨間にあり、新生児で多く成人では退縮して少なくなる。

    褐色脂肪組織

  • 16

    食物摂取の数時間後に消化運動が高まり、吸収された物質の代謝が増加して熱が発生することを「1」という。別名「2」

    食事誘発性産熱反応, 特異動的作用

  • 17

    体温の放熱は放射、伝導、対流、蒸発などによって起こる。 環境温が25℃の場合、放射によるものが約「1」%、伝導と対流によるものは約「2」%、蒸発によるものが約「3」%である。

    50, 30, 20

  • 18

    ・「1」▶接触していない他の物体へ熱が伝達されること。 ・「2」▶人体と接している他の物質に熱が流れること。

    放射, 伝導

  • 19

    ・「1」▶人体が持つ熱が流体(例えば風)によって奪われる現象。 ・「2」▶体表面の水分が「2」する際に気化熱として体熱が奪われる現象。発刊や不感蒸散によって起こる。

    対流, 蒸発

  • 20

    ・「1」▶常時起こっている身体からの水分の蒸発現象。意識にのぼらないもの。1L/日(皮膚から600~700ml・肺から150~450ml) ・「2」▶汗腺からの分泌現象。環境温が30℃を超えると急激に増大し続ける。 環境温が体温と同程度になると、放射と伝導・対流による放熱は起こらず「2」による蒸発が「3」%となる。

    不感蒸発, 発汗, 100

  • 21

    ・皮膚血管「1」▶外気温上昇により、皮膚血管の交感神経の活動が低下し、皮膚血管が「1」し、放熱が起こる。 皮下静脈叢や動脈吻合の「1」は著しい血流の「2」により、大量の放熱を可能にする。

    拡張, 増加

  • 22

    汗腺の種類 ・「1」▶全身に分布される。体温調節に重要な役割を持つ。 ・「2」▶大部分は腋窩にあり、一部分は陰部にある。

    エクリン腺, アポクリン腺

  • 23

    発汗の種類① ・「1」▶外気温上昇時、手掌・足底を除く全身に発汗が起こること。 ・「2」▶精神的緊張時、外気温に直接関係なく手掌・足底に発汗が起こること。

    温熱性発汗, 精神性発汗

  • 24

    温熱性発汗は「1」の体温調節中枢により統御される。 精神性発汗は「2」により統御される。

    視床下部, 大脳皮質

  • 25

    半側発汗 一側の側胸部、側臀部に圧迫刺激を加えると、刺激を加えた側の上半身・下半身のそれぞれの発汗が「1」され、反対側の上半身・下半身の発汗が「2」される。

    抑制, 促進

  • 26

    温度受容器 ・外気温の変化は「1」の温度受容器で感受される。 ・血液の温度変化は「2」の温度受容器で感受される。

    皮膚, 視床下部

  • 27

    体温調節中枢は「1」にある。 自律神経系・内分泌系・体性神経系を介し、体熱の産熱と放熱の平衡を保つ。

    視床下部

  • 28

    体温調節反応 ・温熱中性帯 外気温「1」前後の温度付近では裸体の人間の産熱は最小であり、放熱も調節されて、暑さも寒さも感じない状態。

    29℃

  • 29

    外気温低下時① 「1」の活動亢進により、皮膚血管は「2」する。すると皮膚血流量が「3」し皮膚からの放熱を防ぐ。

    交感神経, 収縮, 減少

  • 30

    外気温低下時② 交感神経が優位になり、「1」や「2」の分泌増加により、内臓や骨格筋の代謝が亢進して産熱が高まる。

    甲状腺ホルモン, カテコールアミン

  • 31

    外気温低下時③ 体性運動神経の働きによる骨格筋の「1」が起こり、骨格筋の代謝が高まり、産熱生がます。この現象を「2」という。

    収縮, ふるえ産熱

  • 32

    外気温がさらに低下し、限界を超えると「1」となる。 核心温度は本来「2」℃だが、33~34℃になると意識が失われ、30℃以下では心筋に「3」が起こり、死に至る。

    低体温症, 37, 細動

  • 33

    外気温上昇時① 外気温が上昇すると皮膚血管の「1」と「2」が起こり、放熱が盛んになり体温上昇を防ぐ。

    拡張, 発汗

  • 34

    外気温上昇時② 高温環境で起こる反応▶ ・発汗(1)による水分の排泄。 ・下垂体後葉から「2」の分泌が増加し、腎臓からの水分排泄抑制が働き、尿量が減少する。 ・熱発生を減少させるために「3」・「4」が起こる。 ・呼吸増進により呼気での放熱増加

    温熱性発汗, バゾプレシン, 食欲不振, 運動量減少

  • 35

    外気温上場時③ 外気温の高まりが生理的調節の限界を超えると高体温になり生命の危機を迎える。 「1」℃を超えると脳の神経細胞が障害を受けやすい。 また体温(直腸温)が「2」℃を超えるとタンパク質の変性が起こり、死に至る。

    41, 43

  • 36

    体温調節の障害① 産熱と放熱の平衡が保たれるのは、視床下部の体温調節中枢に体温を一定に保とうとする機構があるからである。 この体温の一定レベルを「1」あるいは「2」という。 核心温でいうと「3」℃である。

    設定値, セットポイント, 37

  • 37

    体温調節の障害② ・「1」 病的な原因でセットポイントが正常よりも高いレベルにずれることにより起こる現象。 発熱を起こす物質を発熱物質という。 外因性発熱物質:「2」「3」など 内因性発熱物質:「4」「5」など

    発熱, 細菌, ウイルス, インターロイキン, インターフェロン

  • 38

    体温調節の障害③ ・「1」▶ 放熱より熱産生が多くなったり、環境から受ける熱が以上に大きくなり体温が上昇する場合のこと。セットポイントは「2」なので解熱際は効かない。 直射日光下や高温・高湿・無風の条件下で激しい作業や運動などをした際に産熱が著しく増え、放熱の限界を超えた時に起こる。

    うつ熱, 正常

  • 39

    体温調節の障害④ うつ熱が悪化し熱中症になる。 産熱と放熱のバランスが異常になって生じる障害を総称したもの。 「1」(手足の痙攣や筋肉痛など)<「2」(倦怠感・嘔吐・頭痛など)<「3」(意識障害・呂律が回らないなど)の順に重くなる。

    熱痙攣, 熱疲労, 熱射病

  • 40

    熱射病は「1」が障害され、発汗や皮膚血管の拡張も見られなくなり、体温が40℃以上に上昇する。解熱剤は「2」。

    体温調節中枢, 効かない

  • 41

    体温調節の障害⑤ 低体温▶ 直腸温が「1」℃以下の場合をいう。 組織の代謝が低下することなどのため体温調節機能が障害される。

    35℃

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    問題一覧

  • 1

    生体には外気温の変化に対応して熱の「1」と「2」を調節し体温を一定に保つ仕組みがある。 生体内で起こる様々な化学反応は、ある温度の範囲内でのみ働く。従って体温を保つ仕組みは人間が生きる上で不可欠といえる。

    産生, 放散

  • 2

    核心温は身体内部の温度であり、環境温の変化を受けにくい。「1」や「2」が核心温である。腋窩温は皮膚温であるが、5分程測定することによって外気温に影響されにくくなり、核心温の目安として用いることが出来る。

    直腸温, 鼓膜温

  • 3

    外殻温は身体表面の温度であり、外気温の影響を受けやすい。外殻温は「1」で代表される。身体部位によって異なる。

    皮膚温

  • 4

    部位別体温ランキング 1位▶「1」37.0~37.5℃ 2位▶「2」36.5~37.0℃ 3位▶「3」36.0~36.7℃

    直腸温, 口腔温, 腋窩温

  • 5

    体温の変動① 1日24時間内で規則的な変動を示すことを「1」という。夜間からそうちょうにかけて「2」、日中は「3」。温度差は0.5~0.7℃。

    概日リズム, 低い, 高い

  • 6

    早朝覚醒直後に安静状態で測定した口腔温を「1」という。

    基礎体温

  • 7

    体温変動② 基礎体温は月経周期で変動しており、月経時から排卵前までは「1」で、排卵から月経までは「2」である。その差は0.5℃。 体温上昇作用をもつ「3」別名「4」の作用による。

    低体温, 高温期, 黄体ホルモン, プロジェステロン

  • 8

    産熱は運動や退社などによって生じる。 代謝の高い「1」や「2」で特に高い。

    骨格筋, 肝臓

  • 9

    基礎代謝によって放出されるエネルギーは体温維持に重要な役割を持つ。「1」で得られたエネルギーの約60%が熱に変わる。

    好気呼吸

  • 10

    ホルモンの分泌は代謝を高め、産熱を促す。 ・緊急時に分泌が増す▶「1」 ・寒冷時に分泌が増す▶「2」 ・排卵後に分泌が増す▶「3」

    カテコールアミン, 甲状腺ホルモン, 黄体ホルモン

  • 11

    寒冷時には骨格筋が不随意的に収縮して、「1」が増える。 この現象は全身に起こる訳ではなく、顎・四肢・胸筋・背筋などに強く生じる。 屈筋と伸筋が同時に収縮することで起こり、3~5倍の熱を生み出す。

    ふるえ産熱

  • 12

    自律神経の作用▶ 寒冷時に皮膚交感神経の活動で皮膚血管が「1」し放熱を防ぐ。

    収縮

  • 13

    「1」には筋の収縮に伴って産熱が増える。

    運動時

  • 14

    姿勢保持などに関与する「1」が産熱を起こす。

    筋緊張

  • 15

    非ふるえ産熱▶ 筋肉の収縮によらず代謝を高めて行う産熱の事。肝臓などの臓器で起こる。新生児では「1」での産熱が寒冷時に重要。 主に肩甲骨間にあり、新生児で多く成人では退縮して少なくなる。

    褐色脂肪組織

  • 16

    食物摂取の数時間後に消化運動が高まり、吸収された物質の代謝が増加して熱が発生することを「1」という。別名「2」

    食事誘発性産熱反応, 特異動的作用

  • 17

    体温の放熱は放射、伝導、対流、蒸発などによって起こる。 環境温が25℃の場合、放射によるものが約「1」%、伝導と対流によるものは約「2」%、蒸発によるものが約「3」%である。

    50, 30, 20

  • 18

    ・「1」▶接触していない他の物体へ熱が伝達されること。 ・「2」▶人体と接している他の物質に熱が流れること。

    放射, 伝導

  • 19

    ・「1」▶人体が持つ熱が流体(例えば風)によって奪われる現象。 ・「2」▶体表面の水分が「2」する際に気化熱として体熱が奪われる現象。発刊や不感蒸散によって起こる。

    対流, 蒸発

  • 20

    ・「1」▶常時起こっている身体からの水分の蒸発現象。意識にのぼらないもの。1L/日(皮膚から600~700ml・肺から150~450ml) ・「2」▶汗腺からの分泌現象。環境温が30℃を超えると急激に増大し続ける。 環境温が体温と同程度になると、放射と伝導・対流による放熱は起こらず「2」による蒸発が「3」%となる。

    不感蒸発, 発汗, 100

  • 21

    ・皮膚血管「1」▶外気温上昇により、皮膚血管の交感神経の活動が低下し、皮膚血管が「1」し、放熱が起こる。 皮下静脈叢や動脈吻合の「1」は著しい血流の「2」により、大量の放熱を可能にする。

    拡張, 増加

  • 22

    汗腺の種類 ・「1」▶全身に分布される。体温調節に重要な役割を持つ。 ・「2」▶大部分は腋窩にあり、一部分は陰部にある。

    エクリン腺, アポクリン腺

  • 23

    発汗の種類① ・「1」▶外気温上昇時、手掌・足底を除く全身に発汗が起こること。 ・「2」▶精神的緊張時、外気温に直接関係なく手掌・足底に発汗が起こること。

    温熱性発汗, 精神性発汗

  • 24

    温熱性発汗は「1」の体温調節中枢により統御される。 精神性発汗は「2」により統御される。

    視床下部, 大脳皮質

  • 25

    半側発汗 一側の側胸部、側臀部に圧迫刺激を加えると、刺激を加えた側の上半身・下半身のそれぞれの発汗が「1」され、反対側の上半身・下半身の発汗が「2」される。

    抑制, 促進

  • 26

    温度受容器 ・外気温の変化は「1」の温度受容器で感受される。 ・血液の温度変化は「2」の温度受容器で感受される。

    皮膚, 視床下部

  • 27

    体温調節中枢は「1」にある。 自律神経系・内分泌系・体性神経系を介し、体熱の産熱と放熱の平衡を保つ。

    視床下部

  • 28

    体温調節反応 ・温熱中性帯 外気温「1」前後の温度付近では裸体の人間の産熱は最小であり、放熱も調節されて、暑さも寒さも感じない状態。

    29℃

  • 29

    外気温低下時① 「1」の活動亢進により、皮膚血管は「2」する。すると皮膚血流量が「3」し皮膚からの放熱を防ぐ。

    交感神経, 収縮, 減少

  • 30

    外気温低下時② 交感神経が優位になり、「1」や「2」の分泌増加により、内臓や骨格筋の代謝が亢進して産熱が高まる。

    甲状腺ホルモン, カテコールアミン

  • 31

    外気温低下時③ 体性運動神経の働きによる骨格筋の「1」が起こり、骨格筋の代謝が高まり、産熱生がます。この現象を「2」という。

    収縮, ふるえ産熱

  • 32

    外気温がさらに低下し、限界を超えると「1」となる。 核心温度は本来「2」℃だが、33~34℃になると意識が失われ、30℃以下では心筋に「3」が起こり、死に至る。

    低体温症, 37, 細動

  • 33

    外気温上昇時① 外気温が上昇すると皮膚血管の「1」と「2」が起こり、放熱が盛んになり体温上昇を防ぐ。

    拡張, 発汗

  • 34

    外気温上昇時② 高温環境で起こる反応▶ ・発汗(1)による水分の排泄。 ・下垂体後葉から「2」の分泌が増加し、腎臓からの水分排泄抑制が働き、尿量が減少する。 ・熱発生を減少させるために「3」・「4」が起こる。 ・呼吸増進により呼気での放熱増加

    温熱性発汗, バゾプレシン, 食欲不振, 運動量減少

  • 35

    外気温上場時③ 外気温の高まりが生理的調節の限界を超えると高体温になり生命の危機を迎える。 「1」℃を超えると脳の神経細胞が障害を受けやすい。 また体温(直腸温)が「2」℃を超えるとタンパク質の変性が起こり、死に至る。

    41, 43

  • 36

    体温調節の障害① 産熱と放熱の平衡が保たれるのは、視床下部の体温調節中枢に体温を一定に保とうとする機構があるからである。 この体温の一定レベルを「1」あるいは「2」という。 核心温でいうと「3」℃である。

    設定値, セットポイント, 37

  • 37

    体温調節の障害② ・「1」 病的な原因でセットポイントが正常よりも高いレベルにずれることにより起こる現象。 発熱を起こす物質を発熱物質という。 外因性発熱物質:「2」「3」など 内因性発熱物質:「4」「5」など

    発熱, 細菌, ウイルス, インターロイキン, インターフェロン

  • 38

    体温調節の障害③ ・「1」▶ 放熱より熱産生が多くなったり、環境から受ける熱が以上に大きくなり体温が上昇する場合のこと。セットポイントは「2」なので解熱際は効かない。 直射日光下や高温・高湿・無風の条件下で激しい作業や運動などをした際に産熱が著しく増え、放熱の限界を超えた時に起こる。

    うつ熱, 正常

  • 39

    体温調節の障害④ うつ熱が悪化し熱中症になる。 産熱と放熱のバランスが異常になって生じる障害を総称したもの。 「1」(手足の痙攣や筋肉痛など)<「2」(倦怠感・嘔吐・頭痛など)<「3」(意識障害・呂律が回らないなど)の順に重くなる。

    熱痙攣, 熱疲労, 熱射病

  • 40

    熱射病は「1」が障害され、発汗や皮膚血管の拡張も見られなくなり、体温が40℃以上に上昇する。解熱剤は「2」。

    体温調節中枢, 効かない

  • 41

    体温調節の障害⑤ 低体温▶ 直腸温が「1」℃以下の場合をいう。 組織の代謝が低下することなどのため体温調節機能が障害される。

    35℃