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運動 穴埋め問題

運動 穴埋め問題
45問 • 3年前
  • Odagiri Yui
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    問題一覧

  • 1

    脳からの運動の指令は、下降路を通って(1)に達し、そこで(2)に接続する。(2)が骨格筋に接続し運動を生じる。

    脊髄前角, 下位運動ニューロン

  • 2

    脳から脊髄前角までの経路を担う細胞を(1)という。

    上位運動ニューロン

  • 3

    上位運動ニューロンの経路は錐体路と錐体外路に分けられる。錐体路は(1)に働き、錐体外路は(2)との関連が深いと考えられる。

    随意運動, 運動調節

  • 4

    運動神経の種類には上位運動ニューロンと下位運動ニューロンがある。 上位運動ニューロンは中枢神経であり、脳の(1)に存在する(2)(別名:3)から(4)までをいう。 下位運動ニューロンは末梢神経であり、(4)から骨格筋までをいう。

    大脳皮質運動野, 大型錐体細胞, ベッツ細胞, 脊髄前角

  • 5

    骨格筋に分布する神経として、運動神経が存在し、中枢神経の命令を筋に伝える役割がある。そんな運動神経には2種類存在する。 ▶骨格筋線維に分布し、骨格筋を収縮させる(1)。 ▶錘内筋線維に分布し、筋の緊張を調節する(2)。

    α運動神経, γ運動神経

  • 6

    骨格筋に分布する神経として、筋の状況を中枢神経に伝える感覚神経がある。この感覚神経は(1)と呼ばれ、錘内筋に分布し、(2)の伸展に関する情報を伝える。

    Ⅰa群線維, 筋

  • 7

    筋組織にではなく、腱組織に分布する感覚神経は(1)とよび、(2)の伸展に関する情報を伝える。

    Ⅰb群線維, 腱

  • 8

    一個のα運動神経とそれが支配する筋線維群を(1)という。

    運動単位

  • 9

    一個の運動神経が支配する筋線維の数(1)は体の場所により異なる。このことを(2)という。 例えば、細かな運動をする眼球を動かす筋は1個のα運動神経によって3本の骨格筋(錘外筋=筋線維群)が動かされるのに対し、大きな動きをする上腕二頭筋は1個のα運動神経によって750本もの骨格筋を動かしている。

    運動単位, 神経支配比

  • 10

    α運動神経の骨格筋線維支配の特徴は ・軸索が多数に分かれて筋線維1本1本に分布して支配する。 ・支配する筋線維は筋の(1)部分に散在する。 ・(2)の興奮がないと筋線維は収縮しない。 ・1個のα運動神経が興奮するとそれが支配する全ての筋線維が(3)する。 ・α運動神経の支配が断たれると神経線維は(4)する。

    広い, α運動神経, 収縮, 萎縮

  • 11

    運動単位による筋収縮力の調節 ・弱い筋収縮の場合、必要な運動単位は(1)。強い筋収縮の場合、必要な運動単位は(2 )する。これを運動単位の動員とよぶ。 ・強い筋収縮の場合、運動神経は(3)を発生させる頻度を増加させる。これを発射頻度という。

    少ない, 増加, 活動電位

  • 12

    運動神経の軸索末端と骨格筋の間で興奮伝達を行う場を(1)という。

    神経筋接合部

  • 13

    神経筋接合部で興奮が伝わるしくみ ▶運動神経の終末部(軸索末端)からシナプス間隙に(1)が放出される。すると、(1)が(2)受容体に結合し、ナトリウムチャネルが開いてナトリウムイオンが細胞膜を通過する。細胞膜の脱分極が起こり、膜電位が閾値に達すると活動電位が発生し筋は(3)する。

    アセチルコリン, ニコチン, 収縮

  • 14

    重症筋無力症▶自己免疫異常により神経筋接合部の(1)受容体が破壊され、運動神経の指令が骨格筋に伝わりにくくなり、筋力低下・筋易疲労がおこる。 フグ毒▶(2)を防ぐため筋が動かなくなる。

    アセチルコリン, ナトリウムチャネル

  • 15

    筋紡錘は骨格筋繊維に付着する袋のことをいう。筋紡錘の中には数本の錘内筋が包まれている。感覚神経(1)は錘内筋線維の(2)に分布し、運動神経(3)は錘内筋線維の(4)に分布する。

    Ⅰa群線維, 中央, γ運動神経, 両端

  • 16

    筋紡錘では(1)が筋の(2)を検出し、腱器官では(3)が筋の(4)を検出する。

    Ⅰa群線維, 伸展, Ⅰb群線維, 収縮

  • 17

    γ運動神経の細胞体は脳幹の運動神経核と脊髄(1)に位置する。α運動神経より細胞体が(2)、線維も(3)。(4)の両端に分布する。筋紡錘の感度の調節を行う。調節方法は、興奮により錘内筋線維を両端に引っ張り中央部を伸展させることにより、錘内筋線維の中央にいる(5)の活動を(6)させる。

    前角, 小さい, 細い, 錘内筋, Ⅰa群線維, 亢進

  • 18

    筋の長さを一定に保ち姿勢ほ保持するために、引き伸ばされた筋が元の長さに収縮する反射を(1)という。

    伸張反射

  • 19

    膝蓋腱反射とは(1)の一種であり、膝蓋腱を叩くことにより大腿四頭筋が(2)する。この大腿四頭筋の(2)を刺激としてその刺激を受容器である(3)(錘内筋繊維)が検出する。その情報は求心路である(4)を伝って反射中枢であるL2~L4の脊髄(5)へ伝えられる。すると「大腿四頭筋を(6)するように」という反応が遠心路である(7)を伝わり効果器である大腿四頭筋が(6)し膝関節が(8)する。

    伸張反射, 伸展, 筋紡錘, Ⅰa群線維, 前角, 収縮, α運動神経, 伸展

  • 20

    伸張反射は(1)シナプス反射である。 伸張反射以外は(2)シナプス反射であり中枢ない(脳や脊髄)にシナプスが(3)のものをいう。

    単, 多, 2個以上

  • 21

    アキレス腱反射▶アキレス腱を叩くと下腿三頭筋が(1)し、足が(2)する。 上腕二頭筋反射▶肘窩部で上腕二頭筋腱を叩くと上腕二頭筋が(1)し、肘関節が(3)する。 上腕三頭筋反射▶肘頭の上で上腕三頭筋腱を叩くと上腕三頭筋が(1)し、肘関節が(4)する。

    収縮, 底屈, 屈曲, 伸展

  • 22

    自原抑制とは腱器官が伸展されることにより、(1)が興奮することによる過剰な伸張反射を(2)する

    Ⅰb群線維, 抑制

  • 23

    伸張反射により筋が収縮すると腱が伸展する。すると腱器官も伸展し(1)が興奮する。脊髄内で(2)の抑制が起こる。このことを(3)という。

    Ⅰb群線維, α運動神経, 自原抑制

  • 24

    伸張反射をサポートする仕組みで主動筋が収縮すると、(1)が弛緩する反射を(2)という。

    拮抗筋, 拮抗抑制

  • 25

    ▶足に侵害刺激(痛み)を受けると足全体が屈曲する反射を(1)という。(2)の一種。 ▶足に侵害刺激(痛み)を受けると反対側の足が伸展する反射を(3)という。(4)の一種。 この2つは(5)反射で(6)シナプス反射である。

    屈曲反射, 防御反射, 交叉性伸展反射, 姿勢反射, 脊髄, 多

  • 26

    姿勢反射の種類・一 姿勢反射とは姿勢が崩れたり、床面が傾いたりしても姿勢を保持する反射のこと。反射中枢は(1)にある。 ▶頭部が傾くと平衡覚受容器(2)が検知し(3)を介して頸筋支配の運動ニューロンに伝わり頭部が地面に垂直に戻る。これを(4)という。

    脳幹, 前庭器官, 前庭神経, 前庭頸反射

  • 27

    姿勢反射・二 ▶頭部を左に捻ると右側の四肢が屈曲、左側の四肢が伸展するのを(1)という。これは(2)の一種で乳児に見られる反射である。

    緊張性頸反射, 原始反射

  • 28

    姿勢反射・三 どんな姿勢からでも正しい起立姿勢に戻るものを(1)という。これは頭部の傾き(平衡感覚受容器)・頸筋の緊張・視覚情報から姿勢を立て直す反射で反射中枢は(2)にある。

    立ち直り反射, 中脳

  • 29

    姿勢反射・四 抱き抱えた乳児を急に落下させるように前に傾けると両腕を伸ばし体を支えて保護しようとする。生後六ヶ月以上で認められ(1)する。この反射を(2)、別名(3)という。

    生涯持続, 平衡反応, パラシュート反射

  • 30

    角膜を刺激すると眼瞼が閉じ、遺物の侵入を防ぎ眼球を保護する反射を(1)という。

    角膜反射

  • 31

    下顎骨を下に向けて叩くと口が閉じる反射を(1)という。別名(2)といい、これは(3)の一種である。

    咬筋反射, 下顎反射, 伸張反射

  • 32

    腹壁の皮膚を外から内へ向かってこすると腹壁筋が収縮し臍の位置が移動する反射を(1)という。

    腹壁反射

  • 33

    足底を踵から母趾にむけて擦りあげると足指が屈曲するのを(1)という。?

    足底反射

  • 34

    足底を踵から母趾にむけてこすりあげると母趾背屈と他趾開扇がおこる反射を(1)という。(2)には見られるが正常な大人では見られない。

    バビンスキー反射, 乳児

  • 35

    小脳は身体や目からの情報を受け取り、運動の調節と姿勢の調節を(1)と協力して行う。 小脳は熟練した運動の(2)と(3)を司る。

    大脳基底核, 記憶, 学習

  • 36

    小脳が障害されると(1)となる。しかし運動麻痺は起こらない。 以下、小脳が障害された際の例を列挙する。 ・動作に伴い手が震える▶(2) ・目的までの距離を正しく推測できない▶(3) ・両手の回内、回外運動をなめらかに出来ない▶(4) ・一直線上を歩けない▶(5)別名(6)(7) ・姿勢を維持出来ずたっていられない。▶(8)

    運動失調, 企図振戦, 推尺障害, 協調運動不能, 酒客歩行, 歩行失調, 千鳥足, 平衡障害

  • 37

    大脳基底核は必要な運動の開始、不必要な運動の抑制、筋緊張・姿勢の調節を行う。 (1)は大脳基底核の変性による疾患の代表例である。

    パーキンソン病

  • 38

    パーキンソン病は(1)から(2)に投射する(3)の変性脱落により(2)でのドパミン不足がおこり様々な運動障害がおこる。 障害の内容は(4)・(5)(6)(7)(8)・運動の開始が困難になり、動作が遅くなる(9)・バランスを崩しやすく、(10)となる姿勢保持障害がある。

    中脳黒質, 線条体, ドパミンニューロン, 安静時振戦, 鉛管, 歯車様現象, 仮面様顔貌, 小字症, 無動, 前屈姿勢

  • 39

    ・錐体路とは(1)の伝導路のことである。 ・皮質脊髄路は大脳皮質運動野→(2)→中脳(3)→橋腹側部→(4)→(5)→(6)というルートを辿る。 ・皮質延髄路は顔面や頭部の筋の(7)と関わる。

    随意運動, 内包, 大脳脚, 延髄錐体, 脊髄, 脊髄前角, 随意運動

  • 40

    錐体路(1)が障害すると筋肉が固くなる(2)が起こる。筋トーヌス(緊張)は(3)し、腱反射は(3)する。病的反射(錐体路障害)は(4)し筋の萎縮は(5)。

    上位運動神経, 痙性麻痺, 亢進, 出現, ない

  • 41

    下位運動神経が障害すると筋肉が緩くなってしまう(1)が起こる。筋トーヌス(筋緊張)は(2)し、腱反射は(3)する。病的反射(錐体路障害)は(4)。筋萎縮は(5)。

    弛緩麻痺, 低下, 減弱消失, ない, ある

  • 42

    錐体路障害 (1)は通常上位運動神経に抑制されて正常に機能している。しかし、錐体路障害が起こると抑制がなくなるため正常では制御されている(2)が出現し(1)の刺激に対する興奮性が過剰に高まり(3)が亢進したり、常時過剰に興奮し(4)が亢進し(5)となったりする。

    α運動神経 or 下位運動神経, 病的反射, 腱反射, 筋トーヌス, 痙性麻痺

  • 43

    上位運動神経が障害されやすい部位は(1)である。ここには(2)が存在し、急カーブを描き、枝分かれをしているので破裂や詰まりを起こしやすい。詰まると脳梗塞になり、破裂すると脳出血となる。この障害は(3)の上肢・下肢を麻痺させる。(4)

    内包, レンズ核線条体動脈, 反対側, 片麻痺

  • 44

    錐体路以外の運動の伝導路を錐体外路という。(1)や(2)の調節と関わる。 経由するルートは大脳基底核・中脳の黒質、赤核・延髄のオリーブ核である。

    姿勢の制御, 円滑な随意運動

  • 45

    ▶錐体路が障害されると(1)が起こり、筋トーヌス(緊張)は(2)を起こす。病的反射は(3)し、疾患例として(4)がある。 ▶錐体外路が障害されると(5)が起こり、筋トーヌス(緊張)は(6)を起こす。病的反射は(7)。疾患例として(8)がある。

    痙性麻痺, 痙縮, 出現, 脳血管障害, 不随意運動, 固縮, ない, パーキンソン病

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    問題一覧

  • 1

    脳からの運動の指令は、下降路を通って(1)に達し、そこで(2)に接続する。(2)が骨格筋に接続し運動を生じる。

    脊髄前角, 下位運動ニューロン

  • 2

    脳から脊髄前角までの経路を担う細胞を(1)という。

    上位運動ニューロン

  • 3

    上位運動ニューロンの経路は錐体路と錐体外路に分けられる。錐体路は(1)に働き、錐体外路は(2)との関連が深いと考えられる。

    随意運動, 運動調節

  • 4

    運動神経の種類には上位運動ニューロンと下位運動ニューロンがある。 上位運動ニューロンは中枢神経であり、脳の(1)に存在する(2)(別名:3)から(4)までをいう。 下位運動ニューロンは末梢神経であり、(4)から骨格筋までをいう。

    大脳皮質運動野, 大型錐体細胞, ベッツ細胞, 脊髄前角

  • 5

    骨格筋に分布する神経として、運動神経が存在し、中枢神経の命令を筋に伝える役割がある。そんな運動神経には2種類存在する。 ▶骨格筋線維に分布し、骨格筋を収縮させる(1)。 ▶錘内筋線維に分布し、筋の緊張を調節する(2)。

    α運動神経, γ運動神経

  • 6

    骨格筋に分布する神経として、筋の状況を中枢神経に伝える感覚神経がある。この感覚神経は(1)と呼ばれ、錘内筋に分布し、(2)の伸展に関する情報を伝える。

    Ⅰa群線維, 筋

  • 7

    筋組織にではなく、腱組織に分布する感覚神経は(1)とよび、(2)の伸展に関する情報を伝える。

    Ⅰb群線維, 腱

  • 8

    一個のα運動神経とそれが支配する筋線維群を(1)という。

    運動単位

  • 9

    一個の運動神経が支配する筋線維の数(1)は体の場所により異なる。このことを(2)という。 例えば、細かな運動をする眼球を動かす筋は1個のα運動神経によって3本の骨格筋(錘外筋=筋線維群)が動かされるのに対し、大きな動きをする上腕二頭筋は1個のα運動神経によって750本もの骨格筋を動かしている。

    運動単位, 神経支配比

  • 10

    α運動神経の骨格筋線維支配の特徴は ・軸索が多数に分かれて筋線維1本1本に分布して支配する。 ・支配する筋線維は筋の(1)部分に散在する。 ・(2)の興奮がないと筋線維は収縮しない。 ・1個のα運動神経が興奮するとそれが支配する全ての筋線維が(3)する。 ・α運動神経の支配が断たれると神経線維は(4)する。

    広い, α運動神経, 収縮, 萎縮

  • 11

    運動単位による筋収縮力の調節 ・弱い筋収縮の場合、必要な運動単位は(1)。強い筋収縮の場合、必要な運動単位は(2 )する。これを運動単位の動員とよぶ。 ・強い筋収縮の場合、運動神経は(3)を発生させる頻度を増加させる。これを発射頻度という。

    少ない, 増加, 活動電位

  • 12

    運動神経の軸索末端と骨格筋の間で興奮伝達を行う場を(1)という。

    神経筋接合部

  • 13

    神経筋接合部で興奮が伝わるしくみ ▶運動神経の終末部(軸索末端)からシナプス間隙に(1)が放出される。すると、(1)が(2)受容体に結合し、ナトリウムチャネルが開いてナトリウムイオンが細胞膜を通過する。細胞膜の脱分極が起こり、膜電位が閾値に達すると活動電位が発生し筋は(3)する。

    アセチルコリン, ニコチン, 収縮

  • 14

    重症筋無力症▶自己免疫異常により神経筋接合部の(1)受容体が破壊され、運動神経の指令が骨格筋に伝わりにくくなり、筋力低下・筋易疲労がおこる。 フグ毒▶(2)を防ぐため筋が動かなくなる。

    アセチルコリン, ナトリウムチャネル

  • 15

    筋紡錘は骨格筋繊維に付着する袋のことをいう。筋紡錘の中には数本の錘内筋が包まれている。感覚神経(1)は錘内筋線維の(2)に分布し、運動神経(3)は錘内筋線維の(4)に分布する。

    Ⅰa群線維, 中央, γ運動神経, 両端

  • 16

    筋紡錘では(1)が筋の(2)を検出し、腱器官では(3)が筋の(4)を検出する。

    Ⅰa群線維, 伸展, Ⅰb群線維, 収縮

  • 17

    γ運動神経の細胞体は脳幹の運動神経核と脊髄(1)に位置する。α運動神経より細胞体が(2)、線維も(3)。(4)の両端に分布する。筋紡錘の感度の調節を行う。調節方法は、興奮により錘内筋線維を両端に引っ張り中央部を伸展させることにより、錘内筋線維の中央にいる(5)の活動を(6)させる。

    前角, 小さい, 細い, 錘内筋, Ⅰa群線維, 亢進

  • 18

    筋の長さを一定に保ち姿勢ほ保持するために、引き伸ばされた筋が元の長さに収縮する反射を(1)という。

    伸張反射

  • 19

    膝蓋腱反射とは(1)の一種であり、膝蓋腱を叩くことにより大腿四頭筋が(2)する。この大腿四頭筋の(2)を刺激としてその刺激を受容器である(3)(錘内筋繊維)が検出する。その情報は求心路である(4)を伝って反射中枢であるL2~L4の脊髄(5)へ伝えられる。すると「大腿四頭筋を(6)するように」という反応が遠心路である(7)を伝わり効果器である大腿四頭筋が(6)し膝関節が(8)する。

    伸張反射, 伸展, 筋紡錘, Ⅰa群線維, 前角, 収縮, α運動神経, 伸展

  • 20

    伸張反射は(1)シナプス反射である。 伸張反射以外は(2)シナプス反射であり中枢ない(脳や脊髄)にシナプスが(3)のものをいう。

    単, 多, 2個以上

  • 21

    アキレス腱反射▶アキレス腱を叩くと下腿三頭筋が(1)し、足が(2)する。 上腕二頭筋反射▶肘窩部で上腕二頭筋腱を叩くと上腕二頭筋が(1)し、肘関節が(3)する。 上腕三頭筋反射▶肘頭の上で上腕三頭筋腱を叩くと上腕三頭筋が(1)し、肘関節が(4)する。

    収縮, 底屈, 屈曲, 伸展

  • 22

    自原抑制とは腱器官が伸展されることにより、(1)が興奮することによる過剰な伸張反射を(2)する

    Ⅰb群線維, 抑制

  • 23

    伸張反射により筋が収縮すると腱が伸展する。すると腱器官も伸展し(1)が興奮する。脊髄内で(2)の抑制が起こる。このことを(3)という。

    Ⅰb群線維, α運動神経, 自原抑制

  • 24

    伸張反射をサポートする仕組みで主動筋が収縮すると、(1)が弛緩する反射を(2)という。

    拮抗筋, 拮抗抑制

  • 25

    ▶足に侵害刺激(痛み)を受けると足全体が屈曲する反射を(1)という。(2)の一種。 ▶足に侵害刺激(痛み)を受けると反対側の足が伸展する反射を(3)という。(4)の一種。 この2つは(5)反射で(6)シナプス反射である。

    屈曲反射, 防御反射, 交叉性伸展反射, 姿勢反射, 脊髄, 多

  • 26

    姿勢反射の種類・一 姿勢反射とは姿勢が崩れたり、床面が傾いたりしても姿勢を保持する反射のこと。反射中枢は(1)にある。 ▶頭部が傾くと平衡覚受容器(2)が検知し(3)を介して頸筋支配の運動ニューロンに伝わり頭部が地面に垂直に戻る。これを(4)という。

    脳幹, 前庭器官, 前庭神経, 前庭頸反射

  • 27

    姿勢反射・二 ▶頭部を左に捻ると右側の四肢が屈曲、左側の四肢が伸展するのを(1)という。これは(2)の一種で乳児に見られる反射である。

    緊張性頸反射, 原始反射

  • 28

    姿勢反射・三 どんな姿勢からでも正しい起立姿勢に戻るものを(1)という。これは頭部の傾き(平衡感覚受容器)・頸筋の緊張・視覚情報から姿勢を立て直す反射で反射中枢は(2)にある。

    立ち直り反射, 中脳

  • 29

    姿勢反射・四 抱き抱えた乳児を急に落下させるように前に傾けると両腕を伸ばし体を支えて保護しようとする。生後六ヶ月以上で認められ(1)する。この反射を(2)、別名(3)という。

    生涯持続, 平衡反応, パラシュート反射

  • 30

    角膜を刺激すると眼瞼が閉じ、遺物の侵入を防ぎ眼球を保護する反射を(1)という。

    角膜反射

  • 31

    下顎骨を下に向けて叩くと口が閉じる反射を(1)という。別名(2)といい、これは(3)の一種である。

    咬筋反射, 下顎反射, 伸張反射

  • 32

    腹壁の皮膚を外から内へ向かってこすると腹壁筋が収縮し臍の位置が移動する反射を(1)という。

    腹壁反射

  • 33

    足底を踵から母趾にむけて擦りあげると足指が屈曲するのを(1)という。?

    足底反射

  • 34

    足底を踵から母趾にむけてこすりあげると母趾背屈と他趾開扇がおこる反射を(1)という。(2)には見られるが正常な大人では見られない。

    バビンスキー反射, 乳児

  • 35

    小脳は身体や目からの情報を受け取り、運動の調節と姿勢の調節を(1)と協力して行う。 小脳は熟練した運動の(2)と(3)を司る。

    大脳基底核, 記憶, 学習

  • 36

    小脳が障害されると(1)となる。しかし運動麻痺は起こらない。 以下、小脳が障害された際の例を列挙する。 ・動作に伴い手が震える▶(2) ・目的までの距離を正しく推測できない▶(3) ・両手の回内、回外運動をなめらかに出来ない▶(4) ・一直線上を歩けない▶(5)別名(6)(7) ・姿勢を維持出来ずたっていられない。▶(8)

    運動失調, 企図振戦, 推尺障害, 協調運動不能, 酒客歩行, 歩行失調, 千鳥足, 平衡障害

  • 37

    大脳基底核は必要な運動の開始、不必要な運動の抑制、筋緊張・姿勢の調節を行う。 (1)は大脳基底核の変性による疾患の代表例である。

    パーキンソン病

  • 38

    パーキンソン病は(1)から(2)に投射する(3)の変性脱落により(2)でのドパミン不足がおこり様々な運動障害がおこる。 障害の内容は(4)・(5)(6)(7)(8)・運動の開始が困難になり、動作が遅くなる(9)・バランスを崩しやすく、(10)となる姿勢保持障害がある。

    中脳黒質, 線条体, ドパミンニューロン, 安静時振戦, 鉛管, 歯車様現象, 仮面様顔貌, 小字症, 無動, 前屈姿勢

  • 39

    ・錐体路とは(1)の伝導路のことである。 ・皮質脊髄路は大脳皮質運動野→(2)→中脳(3)→橋腹側部→(4)→(5)→(6)というルートを辿る。 ・皮質延髄路は顔面や頭部の筋の(7)と関わる。

    随意運動, 内包, 大脳脚, 延髄錐体, 脊髄, 脊髄前角, 随意運動

  • 40

    錐体路(1)が障害すると筋肉が固くなる(2)が起こる。筋トーヌス(緊張)は(3)し、腱反射は(3)する。病的反射(錐体路障害)は(4)し筋の萎縮は(5)。

    上位運動神経, 痙性麻痺, 亢進, 出現, ない

  • 41

    下位運動神経が障害すると筋肉が緩くなってしまう(1)が起こる。筋トーヌス(筋緊張)は(2)し、腱反射は(3)する。病的反射(錐体路障害)は(4)。筋萎縮は(5)。

    弛緩麻痺, 低下, 減弱消失, ない, ある

  • 42

    錐体路障害 (1)は通常上位運動神経に抑制されて正常に機能している。しかし、錐体路障害が起こると抑制がなくなるため正常では制御されている(2)が出現し(1)の刺激に対する興奮性が過剰に高まり(3)が亢進したり、常時過剰に興奮し(4)が亢進し(5)となったりする。

    α運動神経 or 下位運動神経, 病的反射, 腱反射, 筋トーヌス, 痙性麻痺

  • 43

    上位運動神経が障害されやすい部位は(1)である。ここには(2)が存在し、急カーブを描き、枝分かれをしているので破裂や詰まりを起こしやすい。詰まると脳梗塞になり、破裂すると脳出血となる。この障害は(3)の上肢・下肢を麻痺させる。(4)

    内包, レンズ核線条体動脈, 反対側, 片麻痺

  • 44

    錐体路以外の運動の伝導路を錐体外路という。(1)や(2)の調節と関わる。 経由するルートは大脳基底核・中脳の黒質、赤核・延髄のオリーブ核である。

    姿勢の制御, 円滑な随意運動

  • 45

    ▶錐体路が障害されると(1)が起こり、筋トーヌス(緊張)は(2)を起こす。病的反射は(3)し、疾患例として(4)がある。 ▶錐体外路が障害されると(5)が起こり、筋トーヌス(緊張)は(6)を起こす。病的反射は(7)。疾患例として(8)がある。

    痙性麻痺, 痙縮, 出現, 脳血管障害, 不随意運動, 固縮, ない, パーキンソン病