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ウイルス感染症

ウイルス感染症
17問 • 2年前
  • Odagiri Yui
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    問題一覧

  • 1

    インフルエンザ ・インフルエンザウイルスA、B、C型による呼吸器を主とする。 ・感染症法の「1」感染症。 ・感染経路:「2」。伝播力が強く、冬季に大流行を起こしやすい。 ・飛沫中のウイルスが鼻、口、目から侵入して上下気道の「3」で増殖し、気道に炎症を起こす。 【症状】 ・潜伏期:「4」 ・症状:全身症状(悪寒、発熱、頭痛、腰痛、倦怠感)が出現し呼吸器症状(咳、喀痰、胸痛)がやや遅れて現れる。 ・発熱は39℃~40℃の高熱が3~5日間持続した後、急速に解熱する。 ・筋肉痛、関節痛、悪心嘔吐、下痢、腹痛を伴うこともある。 【診断】 ・「5」の迅速診断キットや血清学的検査をし抗体価上昇を見る。 【治療・経過・予後】 ・ワクチンによる予防が有効。 ・薬物療法:ザナミビル ・対処療法:安静、保温、栄養や水分補給 ・乳幼児は「6」を、高齢者は細菌二次感染による「7」を併発して重篤になることがある。 ・予防に手洗いは有用。

    五類, 飛沫感染, 上皮細胞, 1~2日, 咽頭ぬぐい液, 脳炎, 肺炎

  • 2

    麻疹 ・麻疹ウイルスの感染によって発症する熱性発疹性疾患。 ・感染経路:「1」。3歳以下の乳幼児期に後発する。 ・ウイルスが上気道粘膜に侵入し増殖し、所属リンパでの増殖を経て「2」を引き起こして全身諸臓器に至り、そこで二次的な増殖が起きて発症する。 【症状】 ・四つの時期で分類する ・潜伏期:10~12日 ・カタル期:発熱、咳、鼻汁、結膜炎、口腔頬粘膜に「3」 ・発疹期:発症後3~4日にいったん解熱するが、再び高熱が出る。この現象を「4」と呼ぶ。 耳後部、頸部から次第に全身に斑状の丘疹性発疹が出現。 ・回復期:急速に解熱し、発疹が消退。 【診断】 ・血清学的検査:血清抗体価上昇 【治療・経過・予後】 ・抗ウイルス薬が「5」ため、弱毒性ワクチン接種が有効。 ・合併症:肺炎、中耳炎、脳炎(亜急性硬化性全脳炎) ・後遺症:色素沈着

    飛沫感染, ウイルス血症, コプリック斑, 二峰性発熱, 存在しない

  • 3

    風疹 ・風疹ウイルス感染によって発症する急性発疹性感染症。 ・俗に「1」とも呼ばれる。 ・感染経路:「2」。小学校の低学年に多い。 ・発症メカニズムは麻疹と同様。 ・妊娠中に風疹に罹患すると、胎児に奇形などを起こすため注意が必要。このことを「3」という。 【症状】 ・潜伏期:「4」 ・発疹:顔→耳後→頸部→体幹→四肢の順で出現する ・発熱:発疹と同時にみられるが無熱のことも多い。 ・リンパ節腫脹:頸部、耳後部に多いが、全身が腫脹しうる。 【治療・経過・予後】 ・抗ウイルス薬が存在しないため、「5」が有効。 ・合併症:関節炎、血小板減少性紫斑病、溶血性貧血

    三日ばしか, 飛沫感染, 先天性風疹症候群, 14~21日, 弱毒性ワクチン接種

  • 4

    流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) ・「1」が原因で耳下腺が腫脹する疾患。 ・感染経路:「2」。学童を主体に発病する。 ・気道から侵入したウイルスが粘膜下組織で増殖した後にウイルス血症を起こし、唾液腺、髄膜、生殖腺、膵臓などに散布され発病する。 【症状】 ・潜伏期:2~3週間 ・発熱、有痛性の耳下腺腫脹。 ・合併症:髄膜炎、膵炎、精巣上体炎(副睾丸炎)、精巣炎(睾丸炎)などを起こすことがある。 【診断】 ・血液生化学検査:「3」上昇 【経過・予後】 ・髄膜炎を合併したときは「4」の原因になり、「5」「6」を合併したときには不妊の原因になることがある。

    ムンプスウイルス, 飛沫感染, 血清アミラーゼ, 難聴, 精巣炎, 精巣上体炎

  • 5

    ヘルペスウイルス感染症① ⑴HSV-1感染症(Ⅰ型)(「1」) ・1~3歳で初感染することが多い。 ・口腔粘膜に感染し、初感染の場合は歯肉口内炎や髄膜脳炎を起こす。 ・再活性化:潜伏感染していた神経節の支配領域の皮膚にヘルペスを生じる。 ・「2」:口唇周囲の皮膚粘膜などに小さな水疱を作る。 ②HSV-2感染症(Ⅱ型)(「3」) ・性行為感染し、激しい外陰部痛と外陰部に多発小水疱や潰瘍性病変がみられる。 ・Ⅰ型とⅡ型を「4」という。

    単純性疱疹, 口唇ヘルペス, 性器ヘルペス, 単純ヘルペス感染症

  • 6

    ヘルペスウイルス感染症② ③HHV-3感染症(「1」・「2」) ・「1」・「3」(「2」)ウイルスによって発病する感染症で、ほとんどが小児期に感染し、発症する。 ・感染経路:「4」と「5」 ・初期感染「1」 ・再活性化「2」

    水痘, 帯状疱疹, 帯状ヘルペス, 飛沫感染, 接触感染

  • 7

    ヘルペスウイルス感染症③ ③HHV-3感染症(水痘・帯状疱疹) 【症状】 α.水痘 ・潜伏期:10~20日間。その後発熱と皮疹が出現。 ・皮疹:「1」→「2」→膿疱→痂皮の順に変化する。 b.帯状疱疹 ・水痘治療後にウイルスが「3」節や「4」節などに潜伏感染する。 ・宿主の免疫能低下(血液疾患、癌、膠原病など)により再活性化する。 ・神経節の支配領域の皮膚に、神経走行に一致して「5」、「6」を伴う「7」が出現。 ・当該神経の「8」を伴う。 【診断・治療・予後】 ・血清中のVZV特異抗体検査、PCR法によるウイルス核酸の検出で診断。 ・治療:帯状疱疹には発病初期にアシクロビルを投与する。 ・合併症:「9」

    紅色丘疹, 水疱, 三叉神経, 脊髄後根神経, 発赤, 小水疱, 発疹, 神経痛, ラムゼーハント症候群

  • 8

    ヘルペスウイルス感染症④ ④HHV-4(EBウイルス)感染症 ・「1」症 ・発熱、咽頭炎、扁桃炎、頸部リンパ節や「2」「3」が腫れる病気 ・異型リンパ球と呼ばれるリンパ球の増多と、「4」などがみられる。 ・「5」 増殖の速いB細胞の腫瘍で、小児と若年成人に発生することが最も多い。 顎の骨や中枢神経系、腸、腎臓、卵巣などの臓器が侵される。 ・「6」 鼻腔から喉の上部の癌。

    伝染性単核球症, 肝臓, 脾臓, 肝機能障害, バーキットリンパ腫, 鼻咽頭癌

  • 9

    ヘルペスウイルス感染症⑤ ⑤HHV-5(「1」)感染症 ・全身のリンパ節腫脹を伴う感染症で、感染経路に「2」もある。 ⑥HHV-6感染症(「3」) ・生後6~12ヶ月頃に、突然高熱が3~4日続き、熱が下がると同時に、お腹や背中に赤い発疹が出る疾患。 ⑦HHV-8感染症 ・「4」 皮膚や粘膜下の血管やリンパ管の内皮細胞から起こる悪性腫瘍。 色はピンク色、茶色、紫色など複数の平坦な皮疹やコブが出来る。

    サイトメガロウイルス, 垂直感染, 突発性発疹, カポジ肉腫

  • 10

    ポリオ(急性灰白髄炎) ・ポリオウイルスの接触感染による「1」をいうが、他のエンテロウイルスでも類似の麻痺を起こすことがある。 ・感染者の90~95%が「2」感染で、1%未満で「3」が破壊されて四肢の弛緩性麻痺を生じる。 ・予防接種:「4」 【症状】 ・発熱、咽頭痛、胃痛などの症状から1週間以内に筋肉痛や麻痺へ移行。 ・主として「5」の「6」を呈し、麻痺肢の腱反射減弱や消失する。 ・知覚低下や認識力低下は伴わない。 ・重症例では呼吸筋の筋力低下、麻痺を起こす。 【治療・予後】 ・抗ウイルス薬がないため、対症療法と安静臥床を行う。 ・発症早期の疼痛が収まればリハビリを始める。しかし、約半数の症例で麻痺が残る。

    急性弛緩性麻痺, 不顕性, 脊髄前角細胞, 4種混合ワクチン, 下肢, 弛緩性麻痺

  • 11

    コクサッキーウイルス感染症① ・エンテロウイルス属の中の一種。 ・A群とB群に分類される。 ・A群は「1」や「2」、かぜ症候群、無菌性髄膜炎などを引き起こす。 ・B群は流行性筋痛症や心筋炎、心膜炎を起こすほか、新生児致死的感染症の原因となる。

    手足口病, ヘルパンギーナ

  • 12

    コクサッキーウイルス感染症② A群 ⑴手足口病 ・夏季に4歳以下の乳幼児に流行 ・口腔内や手掌、足底に「1」をきたす感染症。現在増加傾向にある。 ・発熱しない場合が多いが、発熱後、口腔内(特に前方)を中心に「1」、びらん、潰瘍が出現する。 ・遅れて手、足、下腿に「1」がみられる。 ・治療は対症療法のみで無菌性髄膜炎を合併することがある。 ⑵ヘルパンギーナ ・夏かぜの代表的疾患で、発熱、咽頭痛、嚥下困難などが起こる。 B群 ⑴流行性筋痛症 ・別名「2」とも呼ばれ、発熱、胸痛、上腹部痛、頻脈を起こす。 ⑵新生児致死的感染症 ・髄膜脳炎や藩主性血管内凝固症(DIC)などを合併し予後不良となる。

    水疱疹, ボルンホルム病

  • 13

    アデノウイルス感染症① ・DNAウイルスであるアデノウイルスによって起こる呼吸器、目、消化管の感染症。 ・血清型により、「1」(「2」)や「3」、以外にも、急性熱性咽頭炎、乳幼児下痢症、急性出血性膀胱炎など様々な疾患を引き起こす。 ・有効な薬剤はなく、対症療法となるため、手洗い、消毒などの接触感染予防が重要となっている。

    咽頭結膜熱, プール熱, 流行性角結膜炎

  • 14

    アデノウイルス感染症② ⑴咽頭結膜熱(プール熱) ・多くはプールを介した発生によるため、プール熱とも呼ばれ、夏にピークをもつ小児に好発する疾患。 ・急な発熱で発症し、頭痛、食欲不振、全身倦怠感とともに、咽頭痛、「1」、眼痛、流涙、「2」、眼脂を伴う。 ・7型によるものは、乳幼児や高齢者、心肺機能低下、免疫機能低下等の基礎疾患のある患者では重篤な症状となることがあるため注意が必要。 ・学校保健安全法の第二種学校感染症に指定されており、主要症状が消えた後「3」を経過するまで登校できない。 ⑵流行性角結膜炎 ・1~5歳を中心とする小児に患者が多いが、成人を含む幅広い年齢層にもみられる。 ・乳幼児では眼症状も重く、結膜に「4」を形成することが多い。 ・さらに下痢などの全身症状を呈することも多い。 ・治療するまで2~4週かかり、角膜混濁による視力障害が起きやすいため注意が必要である。 ・確定診断に最近ではラテックス凝集反応やELISA法を用いた簡便な抗原検査キットが市販されており、早期診断に有効だが血清型の判定は出来ない。 ・学校保健安全法の第三種学校感染症に指定されているため、対象者は感染の恐れがなくなるまで登校出来ない。

    結膜炎, 羞明, 2日, 偽膜

  • 15

    ヒトパピローマウイルス ・ウイルスの型により様々な病型を呈するDNAウイルス。 ・微小外傷を通して皮膚や粘膜上皮幹細胞に感染し腫瘍性に増殖して皮膚や粘膜の扁平上皮に種々の腫瘍を形成する。 ・腫瘍ウイルスの一種でもあり、「1」の約90%で検出され、「1」「2」「3」皮膚癌などの原因ウイルスと考えられている。 ・尋常性疣贅がもっとも多く、ミルメシア、扁平疣贅、尖圭コンジローマ、Bowen様丘疹症などがみられる。 ・ほとんどの感染は一過性で、免疫能によって自然消失する。 ・「1」に関しては手術療法も用いられる。 ・予防のためワクチン接種もある。

    子宮頸癌, 外陰癌, 陰茎癌

  • 16

    ノロウイルス感染症 ・ノロウイルス胃腸炎は冬季に流行し、「1」として世界的な流行を繰り返している。 ・ピークは「2」 ・海水中で貝類にノロウイルスが取り込まれ、「3」などを生食することでノロウイルスによる食中毒を起こす。 ・感染者の便や嘔吐物にウイルスが存在し、「4」感染する。 ・感染力が強く、感染症法で「5」感染症に指定されている。 【症状】 ・潜伏期:半日~2日程。 ・腹痛、下痢、嘔吐を起こす。 【診断】 ・臨床症状から胃腸炎と診断し、便中のノロウイルス抗原を迅速診断キットで検出する。 ・食材の検査には遺伝子検査が必要になる。 【治療・予後】 ・糖分、ナトリウム、カリウムなどの電解質を含んだ水分の摂取を促し、必要に応じて輸液を行って脱水症を防ぐ。 ・予防には食品を十分に加熱し、感染者の手洗いをしっかり行う。 ・汚染部位の清拭にはアルコールでなく、「6」を使用する。 ・適切な治療を行えば予後良好。

    集団食中毒, 11月~翌年1月, カキ, 経口, 五類, 次亜塩素酸ナトリウム

  • 17

    ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-1)感染症 ・成人T細胞白血病の原因となるレトロウイルス。 ・「1」を示す珍しいウイルスで、日本の西南地域、カリブ海沿岸、中央アフリカなどで多く見られる。 ・感染経路は主としてキャリアの母から子への「2」であり、他に血液感染や性感染がある。

    地域内流行, 経母乳感染

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    問題一覧

  • 1

    インフルエンザ ・インフルエンザウイルスA、B、C型による呼吸器を主とする。 ・感染症法の「1」感染症。 ・感染経路:「2」。伝播力が強く、冬季に大流行を起こしやすい。 ・飛沫中のウイルスが鼻、口、目から侵入して上下気道の「3」で増殖し、気道に炎症を起こす。 【症状】 ・潜伏期:「4」 ・症状:全身症状(悪寒、発熱、頭痛、腰痛、倦怠感)が出現し呼吸器症状(咳、喀痰、胸痛)がやや遅れて現れる。 ・発熱は39℃~40℃の高熱が3~5日間持続した後、急速に解熱する。 ・筋肉痛、関節痛、悪心嘔吐、下痢、腹痛を伴うこともある。 【診断】 ・「5」の迅速診断キットや血清学的検査をし抗体価上昇を見る。 【治療・経過・予後】 ・ワクチンによる予防が有効。 ・薬物療法:ザナミビル ・対処療法:安静、保温、栄養や水分補給 ・乳幼児は「6」を、高齢者は細菌二次感染による「7」を併発して重篤になることがある。 ・予防に手洗いは有用。

    五類, 飛沫感染, 上皮細胞, 1~2日, 咽頭ぬぐい液, 脳炎, 肺炎

  • 2

    麻疹 ・麻疹ウイルスの感染によって発症する熱性発疹性疾患。 ・感染経路:「1」。3歳以下の乳幼児期に後発する。 ・ウイルスが上気道粘膜に侵入し増殖し、所属リンパでの増殖を経て「2」を引き起こして全身諸臓器に至り、そこで二次的な増殖が起きて発症する。 【症状】 ・四つの時期で分類する ・潜伏期:10~12日 ・カタル期:発熱、咳、鼻汁、結膜炎、口腔頬粘膜に「3」 ・発疹期:発症後3~4日にいったん解熱するが、再び高熱が出る。この現象を「4」と呼ぶ。 耳後部、頸部から次第に全身に斑状の丘疹性発疹が出現。 ・回復期:急速に解熱し、発疹が消退。 【診断】 ・血清学的検査:血清抗体価上昇 【治療・経過・予後】 ・抗ウイルス薬が「5」ため、弱毒性ワクチン接種が有効。 ・合併症:肺炎、中耳炎、脳炎(亜急性硬化性全脳炎) ・後遺症:色素沈着

    飛沫感染, ウイルス血症, コプリック斑, 二峰性発熱, 存在しない

  • 3

    風疹 ・風疹ウイルス感染によって発症する急性発疹性感染症。 ・俗に「1」とも呼ばれる。 ・感染経路:「2」。小学校の低学年に多い。 ・発症メカニズムは麻疹と同様。 ・妊娠中に風疹に罹患すると、胎児に奇形などを起こすため注意が必要。このことを「3」という。 【症状】 ・潜伏期:「4」 ・発疹:顔→耳後→頸部→体幹→四肢の順で出現する ・発熱:発疹と同時にみられるが無熱のことも多い。 ・リンパ節腫脹:頸部、耳後部に多いが、全身が腫脹しうる。 【治療・経過・予後】 ・抗ウイルス薬が存在しないため、「5」が有効。 ・合併症:関節炎、血小板減少性紫斑病、溶血性貧血

    三日ばしか, 飛沫感染, 先天性風疹症候群, 14~21日, 弱毒性ワクチン接種

  • 4

    流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) ・「1」が原因で耳下腺が腫脹する疾患。 ・感染経路:「2」。学童を主体に発病する。 ・気道から侵入したウイルスが粘膜下組織で増殖した後にウイルス血症を起こし、唾液腺、髄膜、生殖腺、膵臓などに散布され発病する。 【症状】 ・潜伏期:2~3週間 ・発熱、有痛性の耳下腺腫脹。 ・合併症:髄膜炎、膵炎、精巣上体炎(副睾丸炎)、精巣炎(睾丸炎)などを起こすことがある。 【診断】 ・血液生化学検査:「3」上昇 【経過・予後】 ・髄膜炎を合併したときは「4」の原因になり、「5」「6」を合併したときには不妊の原因になることがある。

    ムンプスウイルス, 飛沫感染, 血清アミラーゼ, 難聴, 精巣炎, 精巣上体炎

  • 5

    ヘルペスウイルス感染症① ⑴HSV-1感染症(Ⅰ型)(「1」) ・1~3歳で初感染することが多い。 ・口腔粘膜に感染し、初感染の場合は歯肉口内炎や髄膜脳炎を起こす。 ・再活性化:潜伏感染していた神経節の支配領域の皮膚にヘルペスを生じる。 ・「2」:口唇周囲の皮膚粘膜などに小さな水疱を作る。 ②HSV-2感染症(Ⅱ型)(「3」) ・性行為感染し、激しい外陰部痛と外陰部に多発小水疱や潰瘍性病変がみられる。 ・Ⅰ型とⅡ型を「4」という。

    単純性疱疹, 口唇ヘルペス, 性器ヘルペス, 単純ヘルペス感染症

  • 6

    ヘルペスウイルス感染症② ③HHV-3感染症(「1」・「2」) ・「1」・「3」(「2」)ウイルスによって発病する感染症で、ほとんどが小児期に感染し、発症する。 ・感染経路:「4」と「5」 ・初期感染「1」 ・再活性化「2」

    水痘, 帯状疱疹, 帯状ヘルペス, 飛沫感染, 接触感染

  • 7

    ヘルペスウイルス感染症③ ③HHV-3感染症(水痘・帯状疱疹) 【症状】 α.水痘 ・潜伏期:10~20日間。その後発熱と皮疹が出現。 ・皮疹:「1」→「2」→膿疱→痂皮の順に変化する。 b.帯状疱疹 ・水痘治療後にウイルスが「3」節や「4」節などに潜伏感染する。 ・宿主の免疫能低下(血液疾患、癌、膠原病など)により再活性化する。 ・神経節の支配領域の皮膚に、神経走行に一致して「5」、「6」を伴う「7」が出現。 ・当該神経の「8」を伴う。 【診断・治療・予後】 ・血清中のVZV特異抗体検査、PCR法によるウイルス核酸の検出で診断。 ・治療:帯状疱疹には発病初期にアシクロビルを投与する。 ・合併症:「9」

    紅色丘疹, 水疱, 三叉神経, 脊髄後根神経, 発赤, 小水疱, 発疹, 神経痛, ラムゼーハント症候群

  • 8

    ヘルペスウイルス感染症④ ④HHV-4(EBウイルス)感染症 ・「1」症 ・発熱、咽頭炎、扁桃炎、頸部リンパ節や「2」「3」が腫れる病気 ・異型リンパ球と呼ばれるリンパ球の増多と、「4」などがみられる。 ・「5」 増殖の速いB細胞の腫瘍で、小児と若年成人に発生することが最も多い。 顎の骨や中枢神経系、腸、腎臓、卵巣などの臓器が侵される。 ・「6」 鼻腔から喉の上部の癌。

    伝染性単核球症, 肝臓, 脾臓, 肝機能障害, バーキットリンパ腫, 鼻咽頭癌

  • 9

    ヘルペスウイルス感染症⑤ ⑤HHV-5(「1」)感染症 ・全身のリンパ節腫脹を伴う感染症で、感染経路に「2」もある。 ⑥HHV-6感染症(「3」) ・生後6~12ヶ月頃に、突然高熱が3~4日続き、熱が下がると同時に、お腹や背中に赤い発疹が出る疾患。 ⑦HHV-8感染症 ・「4」 皮膚や粘膜下の血管やリンパ管の内皮細胞から起こる悪性腫瘍。 色はピンク色、茶色、紫色など複数の平坦な皮疹やコブが出来る。

    サイトメガロウイルス, 垂直感染, 突発性発疹, カポジ肉腫

  • 10

    ポリオ(急性灰白髄炎) ・ポリオウイルスの接触感染による「1」をいうが、他のエンテロウイルスでも類似の麻痺を起こすことがある。 ・感染者の90~95%が「2」感染で、1%未満で「3」が破壊されて四肢の弛緩性麻痺を生じる。 ・予防接種:「4」 【症状】 ・発熱、咽頭痛、胃痛などの症状から1週間以内に筋肉痛や麻痺へ移行。 ・主として「5」の「6」を呈し、麻痺肢の腱反射減弱や消失する。 ・知覚低下や認識力低下は伴わない。 ・重症例では呼吸筋の筋力低下、麻痺を起こす。 【治療・予後】 ・抗ウイルス薬がないため、対症療法と安静臥床を行う。 ・発症早期の疼痛が収まればリハビリを始める。しかし、約半数の症例で麻痺が残る。

    急性弛緩性麻痺, 不顕性, 脊髄前角細胞, 4種混合ワクチン, 下肢, 弛緩性麻痺

  • 11

    コクサッキーウイルス感染症① ・エンテロウイルス属の中の一種。 ・A群とB群に分類される。 ・A群は「1」や「2」、かぜ症候群、無菌性髄膜炎などを引き起こす。 ・B群は流行性筋痛症や心筋炎、心膜炎を起こすほか、新生児致死的感染症の原因となる。

    手足口病, ヘルパンギーナ

  • 12

    コクサッキーウイルス感染症② A群 ⑴手足口病 ・夏季に4歳以下の乳幼児に流行 ・口腔内や手掌、足底に「1」をきたす感染症。現在増加傾向にある。 ・発熱しない場合が多いが、発熱後、口腔内(特に前方)を中心に「1」、びらん、潰瘍が出現する。 ・遅れて手、足、下腿に「1」がみられる。 ・治療は対症療法のみで無菌性髄膜炎を合併することがある。 ⑵ヘルパンギーナ ・夏かぜの代表的疾患で、発熱、咽頭痛、嚥下困難などが起こる。 B群 ⑴流行性筋痛症 ・別名「2」とも呼ばれ、発熱、胸痛、上腹部痛、頻脈を起こす。 ⑵新生児致死的感染症 ・髄膜脳炎や藩主性血管内凝固症(DIC)などを合併し予後不良となる。

    水疱疹, ボルンホルム病

  • 13

    アデノウイルス感染症① ・DNAウイルスであるアデノウイルスによって起こる呼吸器、目、消化管の感染症。 ・血清型により、「1」(「2」)や「3」、以外にも、急性熱性咽頭炎、乳幼児下痢症、急性出血性膀胱炎など様々な疾患を引き起こす。 ・有効な薬剤はなく、対症療法となるため、手洗い、消毒などの接触感染予防が重要となっている。

    咽頭結膜熱, プール熱, 流行性角結膜炎

  • 14

    アデノウイルス感染症② ⑴咽頭結膜熱(プール熱) ・多くはプールを介した発生によるため、プール熱とも呼ばれ、夏にピークをもつ小児に好発する疾患。 ・急な発熱で発症し、頭痛、食欲不振、全身倦怠感とともに、咽頭痛、「1」、眼痛、流涙、「2」、眼脂を伴う。 ・7型によるものは、乳幼児や高齢者、心肺機能低下、免疫機能低下等の基礎疾患のある患者では重篤な症状となることがあるため注意が必要。 ・学校保健安全法の第二種学校感染症に指定されており、主要症状が消えた後「3」を経過するまで登校できない。 ⑵流行性角結膜炎 ・1~5歳を中心とする小児に患者が多いが、成人を含む幅広い年齢層にもみられる。 ・乳幼児では眼症状も重く、結膜に「4」を形成することが多い。 ・さらに下痢などの全身症状を呈することも多い。 ・治療するまで2~4週かかり、角膜混濁による視力障害が起きやすいため注意が必要である。 ・確定診断に最近ではラテックス凝集反応やELISA法を用いた簡便な抗原検査キットが市販されており、早期診断に有効だが血清型の判定は出来ない。 ・学校保健安全法の第三種学校感染症に指定されているため、対象者は感染の恐れがなくなるまで登校出来ない。

    結膜炎, 羞明, 2日, 偽膜

  • 15

    ヒトパピローマウイルス ・ウイルスの型により様々な病型を呈するDNAウイルス。 ・微小外傷を通して皮膚や粘膜上皮幹細胞に感染し腫瘍性に増殖して皮膚や粘膜の扁平上皮に種々の腫瘍を形成する。 ・腫瘍ウイルスの一種でもあり、「1」の約90%で検出され、「1」「2」「3」皮膚癌などの原因ウイルスと考えられている。 ・尋常性疣贅がもっとも多く、ミルメシア、扁平疣贅、尖圭コンジローマ、Bowen様丘疹症などがみられる。 ・ほとんどの感染は一過性で、免疫能によって自然消失する。 ・「1」に関しては手術療法も用いられる。 ・予防のためワクチン接種もある。

    子宮頸癌, 外陰癌, 陰茎癌

  • 16

    ノロウイルス感染症 ・ノロウイルス胃腸炎は冬季に流行し、「1」として世界的な流行を繰り返している。 ・ピークは「2」 ・海水中で貝類にノロウイルスが取り込まれ、「3」などを生食することでノロウイルスによる食中毒を起こす。 ・感染者の便や嘔吐物にウイルスが存在し、「4」感染する。 ・感染力が強く、感染症法で「5」感染症に指定されている。 【症状】 ・潜伏期:半日~2日程。 ・腹痛、下痢、嘔吐を起こす。 【診断】 ・臨床症状から胃腸炎と診断し、便中のノロウイルス抗原を迅速診断キットで検出する。 ・食材の検査には遺伝子検査が必要になる。 【治療・予後】 ・糖分、ナトリウム、カリウムなどの電解質を含んだ水分の摂取を促し、必要に応じて輸液を行って脱水症を防ぐ。 ・予防には食品を十分に加熱し、感染者の手洗いをしっかり行う。 ・汚染部位の清拭にはアルコールでなく、「6」を使用する。 ・適切な治療を行えば予後良好。

    集団食中毒, 11月~翌年1月, カキ, 経口, 五類, 次亜塩素酸ナトリウム

  • 17

    ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-1)感染症 ・成人T細胞白血病の原因となるレトロウイルス。 ・「1」を示す珍しいウイルスで、日本の西南地域、カリブ海沿岸、中央アフリカなどで多く見られる。 ・感染経路は主としてキャリアの母から子への「2」であり、他に血液感染や性感染がある。

    地域内流行, 経母乳感染