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三田先生
63問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    【黄疸とは】 ①の増加により体表や尿に②が貯留するために黄染を呈する病態である。 最初は水に溶けにくい③が肝臓に取り込まれ「④」と呼ばれる変化を経て、水に溶ける⑤となる。

    血中ビリルビン, ビリルビン色素, 間接ビリルビン, 抱合, 直接ビリルビン

  • 2

    ・ビリルビンは①に含まれる②である。 ③:赤血球が古くなって壊れる時に   出てくるビリルビン ④:間接ビリルビンが肝臓で処理され胆汁に入ると   なる 肝臓の機能が障害されると⑤を処理できなくなるため、血液中に⑤が大量に残り、これに伴って皮膚が黄色くなる⑥が発現する

    赤血球, 黄色い色素, 間接ビリルビン, 直接ビリルビン, 間接ビリルビン, 黄疸

  • 3

    ・正常なビリルビン濃度は①以下  ②以上になるとさまざまな症状が出る ・ビリルビン濃度が上昇するとまず③や皮膚が  黄色くなる。  ④が濃い黄色に変化したり、⑤が⑥っぽくなる  こともある。 ・ビリルビンが皮膚に溜まると⑦を伴う

    1.0mg/dL, 3.0mg/dL, 眼球結膜, 尿の色, 便の色, 灰色, 痒み

  • 4

    【黄疸の分類】 ① ②・③ ④ ⑤

    溶血性貧血, 肝細胞性黄疸, 肝内胆汁うっ滞型黄疸, 閉塞性黄疸, 体質性黄疸

  • 5

    黄疸の最も一般的な原因 ① ② ③または④による胆管閉塞 薬または薬用ハーブに対する⑤肝炎

    肝炎, アルコール性肝疾患, 胆石, 腫瘍, 中毒反応

  • 6

    黄疸をきたす疾患 【直接ビリルビン】 ・胆管拡張あり:① ・胆管拡張なし:②③④ 【間接ビリルビン】 ・溶血なし:⑤ ・溶血あり:⑥

    閉塞性黄疸, 肝実質性黄疸, 胆汁うっ滞型黄疸, 体質性黄疸, 体質性黄疸, 溶血性貧血

  • 7

    黄疸の看護 ①②③

    意識レベルの低下など変化を見逃さない, バイタルサインをチェック, 不安や不快感を取り除く看護を

  • 8

    脱水の定義について当てはまる語句 ・体液(①+②)が不足した状態 ・体液の水分量は、体重の約60%でありこれは 体重の約③%である④と、体重の約⑤%を占める⑥に分かれる

    水分, 塩分, 20, 細胞外液, 40, 細胞内液

  • 9

    脱水の分類について当てはまる語句 ①:細胞外液のナトリウム濃度が高くなり浸透圧が   上昇して起こる脱水   細胞外液の水が減少して起こる脱水でも   あるため「水欠乏症脱水」ともいう ②:細胞外液の浸透圧が低下して起こる脱水   ナトリウムが減少して起こる脱水でもあるため   「ナトリウム欠乏性脱水」ともいう ③:水とナトリウム両方が等しく不足することで   起こる脱水。   水とナトリウム両方が不足しているため   「混合性脱水」ともいう

    高張性脱水, 低張性脱水, 等張性脱水

  • 10

    脱水をきたす原因①〜⑥

    不感蒸泄, 下痢, 嘔吐, 発汗, 出血, 熱傷

  • 11

    脱水のセルフチェックについて ・①をつまんでみる ↓ ①がつままれた形から②秒以上戻らなければ脱水の疑いあり。 ・親指の③を押してみる ↓ 赤みが戻るのが遅ければ脱水の疑いあり

    皮膚, 3, 爪

  • 12

    新生児や小児が脱水になりやすい理由や特徴的な症状を述べた分に当てはまる語句を答えよ ・体内水分量の割合が高い(=①%である) ・体液に占める②の割合が高い ・必要水分量が多い ・③が多い ・④が未熟で尿濃縮機能が低い ・発熱や胃腸炎などで脱水になりやすい ・特徴的な症状に⑤⑥⑦がある

    80, 細胞外液, 不感蒸泄, 腎機能, 泉門陥没, 不機嫌, 低体重

  • 13

    高齢者が脱水になりやすい理由 ・加齢に伴う細胞数の減少や①の減少により細胞内液量が減少する ・渇中枢機能低下により②が減弱し、水分摂取量が低下する ・③の低下により尿濃縮機能が低下し、低張性の排泄量が増加する ・④の機能低下により水分吸引阻害が起こる

    筋肉量, 口渇感, 腎機能, 消化管

  • 14

    脱水を鑑別するための重要な指標となる血液検査の項目は何か

    アルブミン

  • 15

    ①と②は脱水症になりやすい →こまめに③と④をすることが大切 小児に対する看護 市販のスポーツドリンクは⑤が高いため、乳児には⑥のみを補給する

    乳幼児, 高齢者, 水分補給, 尿量チェック, 糖分, スプーン1杯分

  • 16

    ①とは 消化管内容物を吐き出したいという咽頭、前胸部に感じられる主観的な不快感である

    悪心

  • 17

    ①とは 胃などが強く収縮し、胃・十二指腸・小腸にある内容物が食道に押し上げられ、勢いよく逆流して口腔内から噴出する状態

    嘔吐

  • 18

    悪心・嘔吐のメカニズム ・悪心・嘔吐は①が刺激されることによって起こる ・第四脳質底部にある②の刺激が関与している ・不快な③、④、⑤、⑥などの感情刺激は、  大脳皮質から嘔吐中枢を刺激する  ・嘔吐中枢に到達した刺激は一定レベルを超えると  ⑦⑧⑨などを介して伝達される ・他にも乗り物酔いや妊娠中のつわり、薬剤の副作用によって起こるもの、そして眼や心臓、脳に原因がある場合も考えられる

    中枢神経, 化学受容器引金帯, 感情, 悪臭, 味覚, 視覚, 脊髄神経, 迷走神経, 交感神経

  • 19

    ①:悪心・嘔吐を生じる6つの原因

    NAVSEA

  • 20

    悪心・嘔吐の原因 ① ・中枢神経内部で嘔吐中枢が刺激されて起こる ・心因性の刺激、精神的ストレスや視覚、  嗅覚などの感覚刺激 ② ・各臓器からの刺激で誘発されて反射的に起こる ③ ・消化器などの末梢臓器からの刺激が迷走神経など  を経て嘔吐中枢を刺激することにより起こる

    中枢性嘔吐, 反射性嘔吐, 末梢性嘔吐

  • 21

    悪心・嘔吐をきたす疾患 中枢性嘔吐 ・①:②、③、脳腫瘍、頭部外傷、くも膜下出血、    脳震盪、片頭痛など

    頭蓋内圧亢進, 脳出血, 髄膜炎

  • 22

    ①:なんらかの原因で身体の水分量のバランスが崩れて、組織間液が細胞や組織の間に過剰に貯留している状態 浮腫液の主な成分は②である

    浮腫, Nacl

  • 23

    水が溜まりやすい場所 ①〜⑥などの柔らかい場所

    下腿, 眼瞼, 手背, 足背, 胸部, 腹部

  • 24

    ・浮腫の原因は多岐に渡り①と②に区別される 〈浮腫の原因〉 1.③の上昇 2.血液の④の低下 3.リンパ管への⑤ 4.毛細血管の水・タンパクの⑥の亢進

    全身性浮腫, 局所性浮腫, 毛細血管静水圧, 膠質浸透圧, 吸収障害, 透過性

  • 25

    浮腫 〈スキンケア〉 スキンケアでは、①、②を行う。 強い刺激や、摩擦に注意し掻痒感を招く感想を防止するため十分な③に努める リンパ浮腫が生じてる皮膚には、傷ができやすく④を起こしやすい

    皮膚の洗浄, 被覆, 保湿, 感染

  • 26

    浮腫の原因として誤っているのはどれか

    血漿膠質浸透圧の上昇

  • 27

    浮腫が起こりにくい場所はどこか

    顔面

  • 28

    意識障害とは 意識は①と②の2つの要素でとらえることができる 両方が正常に保たれた状態を③ どちらか一方、または両方障害された場合④ ⑤:意識レベルは正常または軽度の意識混濁である   が、認識内容の変異が見られる場合がある ⑥:意識レベルは外的刺激に対する反応により   計ることができ、これが低下した状態 一過性の意識障害は⑦や⑧がある

    意識レベル, 認識機能, 意識清明, 意識障害, 意識変容, 意識混濁, てんかん, 失神

  • 29

    意識障害の重症度の評価に用いられるのが ①と② JCSとは③の程度で評価する方法 点数が④ほど重症 GCSとは国際的に広く用いられる 3つの要素⑤⑥⑦ 合計点が⑧ほど重症 E+V+M=3〜15点 最も重症が⑨、軽症が⑩

    JCS, GCS, 開眼, 高い, 開眼, 言葉, 動作, 低い, 3点, 15点

  • 30

    JCS ジャパンコーマスケール Ⅰ:① 0→② 1→③ 2→④ 3→⑤ Ⅱ:⑥ 10→⑦ 20→⑧ 30→⑨ Ⅲ:⑩ 100→(11) 200→(12) 300→(13)

    刺激しなくても覚醒している状態, 意識清明, 意識清明とはいえない, 見当識障害がある, 自分の名前、生年月日が言えない, 刺激すると覚醒する状態, 普通の呼びかけで容易に開眼する, 大きな声または体を揺さぶることにより開眼する, 痛み刺激を加えつつ、呼びかけを繰り返すとかろうじて開眼する, 刺激をしても覚醒しない状態, 痛み刺激に対し、払いのけるような動作をする, 痛み刺激で少し手足を動かしたり、顔をしかめたりする, 痛み刺激に全く反応しない

  • 31

    GCS グラスゴーコーマスケール E:① 4→② 3→③ 2→④ 1→⑤ V:⑥ 5→⑦ 4→⑧ 3→⑨ 2→⑩ 1→(11) M:(12) 6→(13) 5→(14) 4→(15) 3→(16) 2→(17) 1→(18)

    開眼, 自発的に開眼, 呼びかけにより開眼, 痛み刺激により開眼, なし, 最良言語反応, 見当識あり, 混乱した会話, 不適当な発語, 理解不明の音声, なし, 最良運動反応, 命令に応じて反応可, 痛み刺激に対して、手で払いのける, 逃避反応として, 異常な屈曲運動, 進展反応〜除脳姿勢, なし

  • 32

    ショックの原因 ショックは大きく4つの分類に分けられる 1.① 2.② 3.③ 4.④

    循環血液量減少性ショック, 心原性ショック, 心外閉塞・拘束性ショック, 血液分布異常性ショック

  • 33

    ショックの5P ①〜⑤ ※ショックの5Pはコールドショックの重要兆候である

    顔面蒼白, 冷汗, 虚脱, 脈拍触知不能, 呼吸不全

  • 34

    出血性ショックで起こるのはどれか

    血圧の低下

  • 35

    ショックはどれか

    血圧が維持されない

  • 36

    ショックを起こした患者に最も適切な体位はどれか

    下肢挙上

  • 37

    鉄欠乏性貧血(①) 体内で赤血球に含まれるヘモグロビンの合成に不可欠な鉄が欠乏し、ヘモグロビンと鉄が不足することにより、酸素の運搬能力が低下し全身に十分な酸素が供給されなくなることにより生ずる貧血

    小球性貧血

  • 38

    溶血性貧血(①) 赤血球が様々な原因により生理的寿命を迎える前に破壊され、減少し貧血が生じた病態のこと

    正球性貧血

  • 39

    再生不良性貧血(①) 末梢血で汎血球性減少があり、骨髄が低形成を示す疾患である。

    正球性貧血

  • 40

    巨赤芽球性貧血(①) ②あるいは③の不足を原因とする貧血の総称

    大球性貧血, ビタミンB12, 葉酸

  • 41

    ① MCVが80以下になる貧血 ・原因:②③が不足している場合     ④合成低下

    小球性貧血, 鉄, フェリチリン, プロトロンビン

  • 42

    ① ・MCVが変わらず80〜100で、  赤血球の大きさも正常 ・原因:②③④の異常

    正球性貧血, 出血, 溶血, 造血機能

  • 43

    ① ・MCVが100以上の貧血のこと ・原因:①欠乏、②欠乏、③が代表的

    大球性貧血, ビタミンB12, 葉酸, 骨髄異形成症候群

  • 44

    鉄欠乏性貧血の症状または初見として考えられるもの2つ

    動悸, スプーン状爪

  • 45

    巨赤芽球性貧血の原因

    ビタミンB12欠乏

  • 46

    貧血で正しいのは

    再生不良性貧血では易感染症が見られる

  • 47

    貧血の定義で正しいのは

    血色素量が減っていること

  • 48

    ① 消化管内に出血した血液あるいは血性の嘔吐物を口から吐く事

    吐血

  • 49

    吐血:①や②からの出血では吐血は黒褐色(③)となる    一方、①より④の出血では⑤に触れられない    ため、⑥の吐血となる。       ⑦より口側にある②、①、⑧からの出血で    起こる。

    胃, 十二指腸, コーヒー残渣様, 上部, 胃液, 鮮紅色, トライツ靭帯, 食道

  • 50

    コーヒー残渣様→まず①からの出血を考える

    上部消化管

  • 51

    ①:気管・肺など気道からの出血   ②.③などが原因で起こる   色は④   性状→⑤

    喀血, 肺癌, 喉頭癌, 鮮やかな赤色, 真っ赤で泡が含まれている

  • 52

    大量吐血を引き起こす疾患1〜3

    食道静脈瘤破裂, 胃・十二指腸潰瘍, マロリー・ワイス症候群

  • 53

    ① 消化管内に出血した血液あるいは血性の排泄物が肛門から排出されること。 下部消化管からの出血→② 上部消化管からの出血→③

    下血, 鮮血, タール便

  • 54

    鮮紅色の下血が見られた時の出血部位

    直腸

  • 55

    胃潰瘍の患者に見られる少量の吐血の特徴

    コーヒー残渣様

  • 56

    喀血の特徴

    泡沫状である

  • 57

    ① 気管や気管支、肺などの呼吸器系の器官からの出血で、咳などによって血液を吐き出す事 ② 食道や胃、十二指腸などの消化器系の器官からの出血で、嘔吐反射によって血液を吐き出す事

    喀血, 吐血

  • 58

    【呼吸困難】 ① Ⅰ 同年齢の健康者と同じ②ができ、③・④ Ⅱ 同年齢の健康者と同様の⑤ができるが、⑥は健康者並みにできない Ⅲ ⑦でさえ健康者並みに歩けないが、自分のペースなら1.6km以上歩ける Ⅳ ⑧でなければ50m以上歩けない Ⅴ ⑨・⑩にも息切れがする。息切れのために外出が定期ない

    ヒュー・ジョーンズ分類, 労作, 歩行, 階段の昇降, 歩行, 階段の昇降, 平地, 休みながら, 会話, 衣服の着脱

  • 59

    【呼吸困難】 ① 0:②をした時だけ息切れがある 1:③な道を早足で歩く、あるいは④を歩くのが遅い 2:息切れがあるので同年代の人よりも平坦な道を   歩くのが遅い。   あるいは平坦な道を⑤で歩いている時、   息切れのために立ち上がることがある 3:平坦な道を約⑥mあるいは、数分歩くと息切れのため立ち止まる 4:息切れがひどく家から出られない、   あるいは衣服の着替えをする時にも息切れが   ある

    MRCスケール, 激しい運動, 平坦, ゆるやかなのぼり坂, 自分のペース, 100

  • 60

    正常値 PaO2:①Torr PaCO2:②Torr PaO2→③ PaCO2→④

    90〜100, 35〜45, 動脈血酸素分圧, 動脈血炭酸ガス分圧

  • 61

    呼吸困難が起きた時の看護 ①を訴える患者には、安静にして②を減らし、③をとらせたり、側臥位で枕を抱かせるなど楽な姿勢を保つようアドバイスする 呼吸困難が強い場合は④を行う ⑤の装着が必要な場合、常に観察する 禁煙をはじめ、家庭の⑥⑦などを改善し悪化させるような要因を除く

    息苦しさ, 酸素消費量, 起坐位, 酸素吸入, 呼吸器, 生活環境, 職場環境

  • 62

    呼吸困難とはどれか

    息苦しさの自覚

  • 63

    呼吸困難を訴える患者で呼吸音に左右差を認める場合、可能性が高いのはどれか

    自然気胸

  • 問題一覧

  • 1

    【黄疸とは】 ①の増加により体表や尿に②が貯留するために黄染を呈する病態である。 最初は水に溶けにくい③が肝臓に取り込まれ「④」と呼ばれる変化を経て、水に溶ける⑤となる。

    血中ビリルビン, ビリルビン色素, 間接ビリルビン, 抱合, 直接ビリルビン

  • 2

    ・ビリルビンは①に含まれる②である。 ③:赤血球が古くなって壊れる時に   出てくるビリルビン ④:間接ビリルビンが肝臓で処理され胆汁に入ると   なる 肝臓の機能が障害されると⑤を処理できなくなるため、血液中に⑤が大量に残り、これに伴って皮膚が黄色くなる⑥が発現する

    赤血球, 黄色い色素, 間接ビリルビン, 直接ビリルビン, 間接ビリルビン, 黄疸

  • 3

    ・正常なビリルビン濃度は①以下  ②以上になるとさまざまな症状が出る ・ビリルビン濃度が上昇するとまず③や皮膚が  黄色くなる。  ④が濃い黄色に変化したり、⑤が⑥っぽくなる  こともある。 ・ビリルビンが皮膚に溜まると⑦を伴う

    1.0mg/dL, 3.0mg/dL, 眼球結膜, 尿の色, 便の色, 灰色, 痒み

  • 4

    【黄疸の分類】 ① ②・③ ④ ⑤

    溶血性貧血, 肝細胞性黄疸, 肝内胆汁うっ滞型黄疸, 閉塞性黄疸, 体質性黄疸

  • 5

    黄疸の最も一般的な原因 ① ② ③または④による胆管閉塞 薬または薬用ハーブに対する⑤肝炎

    肝炎, アルコール性肝疾患, 胆石, 腫瘍, 中毒反応

  • 6

    黄疸をきたす疾患 【直接ビリルビン】 ・胆管拡張あり:① ・胆管拡張なし:②③④ 【間接ビリルビン】 ・溶血なし:⑤ ・溶血あり:⑥

    閉塞性黄疸, 肝実質性黄疸, 胆汁うっ滞型黄疸, 体質性黄疸, 体質性黄疸, 溶血性貧血

  • 7

    黄疸の看護 ①②③

    意識レベルの低下など変化を見逃さない, バイタルサインをチェック, 不安や不快感を取り除く看護を

  • 8

    脱水の定義について当てはまる語句 ・体液(①+②)が不足した状態 ・体液の水分量は、体重の約60%でありこれは 体重の約③%である④と、体重の約⑤%を占める⑥に分かれる

    水分, 塩分, 20, 細胞外液, 40, 細胞内液

  • 9

    脱水の分類について当てはまる語句 ①:細胞外液のナトリウム濃度が高くなり浸透圧が   上昇して起こる脱水   細胞外液の水が減少して起こる脱水でも   あるため「水欠乏症脱水」ともいう ②:細胞外液の浸透圧が低下して起こる脱水   ナトリウムが減少して起こる脱水でもあるため   「ナトリウム欠乏性脱水」ともいう ③:水とナトリウム両方が等しく不足することで   起こる脱水。   水とナトリウム両方が不足しているため   「混合性脱水」ともいう

    高張性脱水, 低張性脱水, 等張性脱水

  • 10

    脱水をきたす原因①〜⑥

    不感蒸泄, 下痢, 嘔吐, 発汗, 出血, 熱傷

  • 11

    脱水のセルフチェックについて ・①をつまんでみる ↓ ①がつままれた形から②秒以上戻らなければ脱水の疑いあり。 ・親指の③を押してみる ↓ 赤みが戻るのが遅ければ脱水の疑いあり

    皮膚, 3, 爪

  • 12

    新生児や小児が脱水になりやすい理由や特徴的な症状を述べた分に当てはまる語句を答えよ ・体内水分量の割合が高い(=①%である) ・体液に占める②の割合が高い ・必要水分量が多い ・③が多い ・④が未熟で尿濃縮機能が低い ・発熱や胃腸炎などで脱水になりやすい ・特徴的な症状に⑤⑥⑦がある

    80, 細胞外液, 不感蒸泄, 腎機能, 泉門陥没, 不機嫌, 低体重

  • 13

    高齢者が脱水になりやすい理由 ・加齢に伴う細胞数の減少や①の減少により細胞内液量が減少する ・渇中枢機能低下により②が減弱し、水分摂取量が低下する ・③の低下により尿濃縮機能が低下し、低張性の排泄量が増加する ・④の機能低下により水分吸引阻害が起こる

    筋肉量, 口渇感, 腎機能, 消化管

  • 14

    脱水を鑑別するための重要な指標となる血液検査の項目は何か

    アルブミン

  • 15

    ①と②は脱水症になりやすい →こまめに③と④をすることが大切 小児に対する看護 市販のスポーツドリンクは⑤が高いため、乳児には⑥のみを補給する

    乳幼児, 高齢者, 水分補給, 尿量チェック, 糖分, スプーン1杯分

  • 16

    ①とは 消化管内容物を吐き出したいという咽頭、前胸部に感じられる主観的な不快感である

    悪心

  • 17

    ①とは 胃などが強く収縮し、胃・十二指腸・小腸にある内容物が食道に押し上げられ、勢いよく逆流して口腔内から噴出する状態

    嘔吐

  • 18

    悪心・嘔吐のメカニズム ・悪心・嘔吐は①が刺激されることによって起こる ・第四脳質底部にある②の刺激が関与している ・不快な③、④、⑤、⑥などの感情刺激は、  大脳皮質から嘔吐中枢を刺激する  ・嘔吐中枢に到達した刺激は一定レベルを超えると  ⑦⑧⑨などを介して伝達される ・他にも乗り物酔いや妊娠中のつわり、薬剤の副作用によって起こるもの、そして眼や心臓、脳に原因がある場合も考えられる

    中枢神経, 化学受容器引金帯, 感情, 悪臭, 味覚, 視覚, 脊髄神経, 迷走神経, 交感神経

  • 19

    ①:悪心・嘔吐を生じる6つの原因

    NAVSEA

  • 20

    悪心・嘔吐の原因 ① ・中枢神経内部で嘔吐中枢が刺激されて起こる ・心因性の刺激、精神的ストレスや視覚、  嗅覚などの感覚刺激 ② ・各臓器からの刺激で誘発されて反射的に起こる ③ ・消化器などの末梢臓器からの刺激が迷走神経など  を経て嘔吐中枢を刺激することにより起こる

    中枢性嘔吐, 反射性嘔吐, 末梢性嘔吐

  • 21

    悪心・嘔吐をきたす疾患 中枢性嘔吐 ・①:②、③、脳腫瘍、頭部外傷、くも膜下出血、    脳震盪、片頭痛など

    頭蓋内圧亢進, 脳出血, 髄膜炎

  • 22

    ①:なんらかの原因で身体の水分量のバランスが崩れて、組織間液が細胞や組織の間に過剰に貯留している状態 浮腫液の主な成分は②である

    浮腫, Nacl

  • 23

    水が溜まりやすい場所 ①〜⑥などの柔らかい場所

    下腿, 眼瞼, 手背, 足背, 胸部, 腹部

  • 24

    ・浮腫の原因は多岐に渡り①と②に区別される 〈浮腫の原因〉 1.③の上昇 2.血液の④の低下 3.リンパ管への⑤ 4.毛細血管の水・タンパクの⑥の亢進

    全身性浮腫, 局所性浮腫, 毛細血管静水圧, 膠質浸透圧, 吸収障害, 透過性

  • 25

    浮腫 〈スキンケア〉 スキンケアでは、①、②を行う。 強い刺激や、摩擦に注意し掻痒感を招く感想を防止するため十分な③に努める リンパ浮腫が生じてる皮膚には、傷ができやすく④を起こしやすい

    皮膚の洗浄, 被覆, 保湿, 感染

  • 26

    浮腫の原因として誤っているのはどれか

    血漿膠質浸透圧の上昇

  • 27

    浮腫が起こりにくい場所はどこか

    顔面

  • 28

    意識障害とは 意識は①と②の2つの要素でとらえることができる 両方が正常に保たれた状態を③ どちらか一方、または両方障害された場合④ ⑤:意識レベルは正常または軽度の意識混濁である   が、認識内容の変異が見られる場合がある ⑥:意識レベルは外的刺激に対する反応により   計ることができ、これが低下した状態 一過性の意識障害は⑦や⑧がある

    意識レベル, 認識機能, 意識清明, 意識障害, 意識変容, 意識混濁, てんかん, 失神

  • 29

    意識障害の重症度の評価に用いられるのが ①と② JCSとは③の程度で評価する方法 点数が④ほど重症 GCSとは国際的に広く用いられる 3つの要素⑤⑥⑦ 合計点が⑧ほど重症 E+V+M=3〜15点 最も重症が⑨、軽症が⑩

    JCS, GCS, 開眼, 高い, 開眼, 言葉, 動作, 低い, 3点, 15点

  • 30

    JCS ジャパンコーマスケール Ⅰ:① 0→② 1→③ 2→④ 3→⑤ Ⅱ:⑥ 10→⑦ 20→⑧ 30→⑨ Ⅲ:⑩ 100→(11) 200→(12) 300→(13)

    刺激しなくても覚醒している状態, 意識清明, 意識清明とはいえない, 見当識障害がある, 自分の名前、生年月日が言えない, 刺激すると覚醒する状態, 普通の呼びかけで容易に開眼する, 大きな声または体を揺さぶることにより開眼する, 痛み刺激を加えつつ、呼びかけを繰り返すとかろうじて開眼する, 刺激をしても覚醒しない状態, 痛み刺激に対し、払いのけるような動作をする, 痛み刺激で少し手足を動かしたり、顔をしかめたりする, 痛み刺激に全く反応しない

  • 31

    GCS グラスゴーコーマスケール E:① 4→② 3→③ 2→④ 1→⑤ V:⑥ 5→⑦ 4→⑧ 3→⑨ 2→⑩ 1→(11) M:(12) 6→(13) 5→(14) 4→(15) 3→(16) 2→(17) 1→(18)

    開眼, 自発的に開眼, 呼びかけにより開眼, 痛み刺激により開眼, なし, 最良言語反応, 見当識あり, 混乱した会話, 不適当な発語, 理解不明の音声, なし, 最良運動反応, 命令に応じて反応可, 痛み刺激に対して、手で払いのける, 逃避反応として, 異常な屈曲運動, 進展反応〜除脳姿勢, なし

  • 32

    ショックの原因 ショックは大きく4つの分類に分けられる 1.① 2.② 3.③ 4.④

    循環血液量減少性ショック, 心原性ショック, 心外閉塞・拘束性ショック, 血液分布異常性ショック

  • 33

    ショックの5P ①〜⑤ ※ショックの5Pはコールドショックの重要兆候である

    顔面蒼白, 冷汗, 虚脱, 脈拍触知不能, 呼吸不全

  • 34

    出血性ショックで起こるのはどれか

    血圧の低下

  • 35

    ショックはどれか

    血圧が維持されない

  • 36

    ショックを起こした患者に最も適切な体位はどれか

    下肢挙上

  • 37

    鉄欠乏性貧血(①) 体内で赤血球に含まれるヘモグロビンの合成に不可欠な鉄が欠乏し、ヘモグロビンと鉄が不足することにより、酸素の運搬能力が低下し全身に十分な酸素が供給されなくなることにより生ずる貧血

    小球性貧血

  • 38

    溶血性貧血(①) 赤血球が様々な原因により生理的寿命を迎える前に破壊され、減少し貧血が生じた病態のこと

    正球性貧血

  • 39

    再生不良性貧血(①) 末梢血で汎血球性減少があり、骨髄が低形成を示す疾患である。

    正球性貧血

  • 40

    巨赤芽球性貧血(①) ②あるいは③の不足を原因とする貧血の総称

    大球性貧血, ビタミンB12, 葉酸

  • 41

    ① MCVが80以下になる貧血 ・原因:②③が不足している場合     ④合成低下

    小球性貧血, 鉄, フェリチリン, プロトロンビン

  • 42

    ① ・MCVが変わらず80〜100で、  赤血球の大きさも正常 ・原因:②③④の異常

    正球性貧血, 出血, 溶血, 造血機能

  • 43

    ① ・MCVが100以上の貧血のこと ・原因:①欠乏、②欠乏、③が代表的

    大球性貧血, ビタミンB12, 葉酸, 骨髄異形成症候群

  • 44

    鉄欠乏性貧血の症状または初見として考えられるもの2つ

    動悸, スプーン状爪

  • 45

    巨赤芽球性貧血の原因

    ビタミンB12欠乏

  • 46

    貧血で正しいのは

    再生不良性貧血では易感染症が見られる

  • 47

    貧血の定義で正しいのは

    血色素量が減っていること

  • 48

    ① 消化管内に出血した血液あるいは血性の嘔吐物を口から吐く事

    吐血

  • 49

    吐血:①や②からの出血では吐血は黒褐色(③)となる    一方、①より④の出血では⑤に触れられない    ため、⑥の吐血となる。       ⑦より口側にある②、①、⑧からの出血で    起こる。

    胃, 十二指腸, コーヒー残渣様, 上部, 胃液, 鮮紅色, トライツ靭帯, 食道

  • 50

    コーヒー残渣様→まず①からの出血を考える

    上部消化管

  • 51

    ①:気管・肺など気道からの出血   ②.③などが原因で起こる   色は④   性状→⑤

    喀血, 肺癌, 喉頭癌, 鮮やかな赤色, 真っ赤で泡が含まれている

  • 52

    大量吐血を引き起こす疾患1〜3

    食道静脈瘤破裂, 胃・十二指腸潰瘍, マロリー・ワイス症候群

  • 53

    ① 消化管内に出血した血液あるいは血性の排泄物が肛門から排出されること。 下部消化管からの出血→② 上部消化管からの出血→③

    下血, 鮮血, タール便

  • 54

    鮮紅色の下血が見られた時の出血部位

    直腸

  • 55

    胃潰瘍の患者に見られる少量の吐血の特徴

    コーヒー残渣様

  • 56

    喀血の特徴

    泡沫状である

  • 57

    ① 気管や気管支、肺などの呼吸器系の器官からの出血で、咳などによって血液を吐き出す事 ② 食道や胃、十二指腸などの消化器系の器官からの出血で、嘔吐反射によって血液を吐き出す事

    喀血, 吐血

  • 58

    【呼吸困難】 ① Ⅰ 同年齢の健康者と同じ②ができ、③・④ Ⅱ 同年齢の健康者と同様の⑤ができるが、⑥は健康者並みにできない Ⅲ ⑦でさえ健康者並みに歩けないが、自分のペースなら1.6km以上歩ける Ⅳ ⑧でなければ50m以上歩けない Ⅴ ⑨・⑩にも息切れがする。息切れのために外出が定期ない

    ヒュー・ジョーンズ分類, 労作, 歩行, 階段の昇降, 歩行, 階段の昇降, 平地, 休みながら, 会話, 衣服の着脱

  • 59

    【呼吸困難】 ① 0:②をした時だけ息切れがある 1:③な道を早足で歩く、あるいは④を歩くのが遅い 2:息切れがあるので同年代の人よりも平坦な道を   歩くのが遅い。   あるいは平坦な道を⑤で歩いている時、   息切れのために立ち上がることがある 3:平坦な道を約⑥mあるいは、数分歩くと息切れのため立ち止まる 4:息切れがひどく家から出られない、   あるいは衣服の着替えをする時にも息切れが   ある

    MRCスケール, 激しい運動, 平坦, ゆるやかなのぼり坂, 自分のペース, 100

  • 60

    正常値 PaO2:①Torr PaCO2:②Torr PaO2→③ PaCO2→④

    90〜100, 35〜45, 動脈血酸素分圧, 動脈血炭酸ガス分圧

  • 61

    呼吸困難が起きた時の看護 ①を訴える患者には、安静にして②を減らし、③をとらせたり、側臥位で枕を抱かせるなど楽な姿勢を保つようアドバイスする 呼吸困難が強い場合は④を行う ⑤の装着が必要な場合、常に観察する 禁煙をはじめ、家庭の⑥⑦などを改善し悪化させるような要因を除く

    息苦しさ, 酸素消費量, 起坐位, 酸素吸入, 呼吸器, 生活環境, 職場環境

  • 62

    呼吸困難とはどれか

    息苦しさの自覚

  • 63

    呼吸困難を訴える患者で呼吸音に左右差を認める場合、可能性が高いのはどれか

    自然気胸