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回復期
52問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    回復期とは 急性期の危機状態や慢性期の急性憎悪から脱した治癒過程にあり、①や②を予防しながら、③と④の回復を目指し、⑤に向けての日常生活の⑥を図っていく時期である。

    二次的障害, 合併症, 生活機能, 障害・疾患, 社会復帰, 自立

  • 2

    回復期の特徴 ①や②の程度が変化している時期であること ③が変化すること 回復期の看護 ④ができるだけスムーズに変更(⑤)できるように、根気良く、長期的にその人の⑥からサポートすること

    医療依存度, セルフケア, 過ごす場所, 患者自身に生じた変化, 受け入れ, 生活の視点

  • 3

    障害とは、固定した永続的なものだけでなく、①から起こった生活上の困難・不自由・不利益であり、②があるということを指している 障害者とは 「③」1975年 国際連合 先天性か否かに関わらず、④もしくは⑤能力の不全のため、通常の⑥と⑦の両者もしくは一方の必要性を⑧では全面的もしくは部分的に満たすことができない人

    疾患, 生活上の制限や困難, 障害者の権利に関する宣言, 身体, 精神, 個人生活, 社会生活, 自分自身

  • 4

    障害者とは ① 1993年 ②、③、④(⑤をふくむ)、その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に⑥または⑦に相当な⑧状態にあるもの

    障害者基本法, 身体障害, 知的障害, 精神障害, 発達障害, 日常生活, 社会生活, 制限を受ける

  • 5

    回復期間後の対象 「①・②」が急性期の危機状態から脱した過程にあり、「③」「④」に制約があり、⑤の障害の回復に努め⑥を目指す、患者とその家族である。

    心身機能, 身体構造, 活動, 参加, 生活機能, 社会復帰

  • 6

    回復期における主な治療 リハビリが中心となる。 リハビリテーションとは① ・②の維持・回復のための訓練 ③:自動運動訓練・他動運動訓練 筋力増強訓練:④・⑤ ・⑥:理学療法士・作業療法士による訓練

    再び人間としてふさわしい状態にすること, 身体機能, 関節可動域訓練, 等尺性収縮, 等張性収縮, ADL訓練

  • 7

    回復期にある患者の特徴 ☆生活機能の障害 回復期は①な状態であり、運動・感覚・嚥下・排泄・言語・認知・呼吸・循環などの②する。 ☆③の危険性 意識障害・ショック状態や病態が不安定な場合、治療上の必要性から長期臥床を余儀なくされた場合に合併症として④を起こす危険性がある。 ☆活動体制の低下 生命の⑤を維持するために費やしたエネルギーを回復し、⑥していく時期である。 同時に⑦時期でもあるので、エネルギーの消費と再生のバランスが大切となる。

    不安定, 機能障害が残存, 合併症・二次的障害, 廃用症候群, 恒常性, 体力を蓄積, 活動性を増す

  • 8

    回復期にある患者の特徴 心理的特徴 ☆①:障害受容過程における一般的な心理状態  ②:③の危機モデル 衝撃→②→承認→適応  ④感情の低下:ボディイメージの変化 生活機能の低下 ☆⑤の変更・喪失:仕事・家庭内の役割

    情緒的不安定, 防御的退行, フィンク, 自尊, 社会的役割

  • 9

    回復期看護目標 ・体力が回復し、①を予防できる ・疾病や障害の状況を受容し、②が持てる ・③が自立する。  ・患者・家族が障害・疾患に④できる

    二次的障害, 回復への意欲, ADL, 適応

  • 10

    ①とは 障害があるということで②されず、当たり前に暮らしていける③を実現しようという理念 ④がある人が④のない人と、⑤に生活し、ともにいきいきと活動できる⑥を目指すという理念 →「障害がある人を変える」という意味合いではなく、彼らが⑦で健常者とともに生活ができるように「⑧」という視点

    ノーマライゼーション, 差別, 地域社会, 障害, 同等, 社会, ありのまま, 周りが変わる

  • 11

    ノーマライゼーションの具現化 ☆①:高齢者や障害者が社会生活を送る上で障壁となるものを取り除くこと ☆②:初めから、誰にも優しい商品や環境であるためのデザイン ②7原則 ・誰でも同じように利用できる「③」 ・使い方を選べる「④」 ・簡単に使える「⑤」 ・欲しい情報がすぐにわかる「⑥」 ・ミスや危険につながらない「⑦」 ・無理なく使える「⑧」 ・使いやすい広さや大きさ「⑨」

    バリアフリー化, ユニバーサルデザイン, 公平性, 自由度, 単純性, 明確さ, 安全性, 体への負担の少なさ, 空間性

  • 12

    ①:2016年施行 差別をしないようにというマイナスの見方ではなく、障害者差別への理解を深め、どうすれば全ての人が快適に過ごせる生活環境をつくることができるのかという前向きな捉え方をする

    障害者差別解消法

  • 13

    ・自己概念とは 人が①の身体的特性、能力、パーソナリティ特性、社会的経済的地位などの属性や行動様式に対して表明する態度、判断、価値観などの総称 ・身体的自己概念 ②または③と呼ばれる ・④ 自分自身を基本的に価値あるものとする感覚

    自分自身, ボディイメージ, 身体像, 自尊心

  • 14

    障害受容 ☆障害受とは 障害者が自分に生じた①を自分のものとして②こと ☆障害受容過程 ・③の障害受容の段階理論〈5段階〉 ④→⑤→⑥→⑦→⑧

    障害, 受け入れる, コーン, ショック, 回復への期待, 悲嘆, 防御, 受容

  • 15

    コーンの障害受容の段階 ①:受賞直後、初期の診断・治療時に見られる ②:障害を伴ったことを認める最も初期の段階 ③:障害を伴ったことは、否定しようのない事実として患者の前に立ちはだかり、その重大さを認めざるを得なくなる ④:自分の障害に対処するようになる ⑤:身体障害を自分の多くの特徴の中の1つであると思う

    ショック, 回復への期待, 悲嘆, 防御, 適応

  • 16

    ①への援助 ☆①とは 心の中に描き出される自分の姿・形が混乱している状態 ☆①のアセスメント 要因:病気・障害・②が起こっていないか キーパーソン:患者の③への手助けとなる人物がいるか ☆信頼関係の構築 患者は、自分として生きることに直面しているので、④にある ☆共感的理解 ⑤に立って理解しようとする ☆チームアプローチ 複数の人が共通の目標に向かって⑥を合わせる活動

    ボディイメージの混乱, 社会的役割喪失, 自分らしさの再構築, 厳しい心理状態, 患者の立場, 知恵と力

  • 17

    チームアプローチとは 様々な専門職種が専門的知識・技術を持って①して治療・訓練・ケアを提供すること 専門職種 PT:② OT:③ ST:④ PO:⑤ ORT:⑥ CP:⑦ CW:⑧ MSW:⑨

    協働・連携, 理学療法士, 作業療法士, 言語聴覚士, 義肢装具士, 視能訓練士, 臨床心理士, 介護福祉士, 医療ソーシャルワーカー

  • 18

    チームアプローチにおける看護師の役割 看護師は、あらゆる医療現場において診療・治療などに関連する業務から患者の療養生活の支援に至るまで幅広い業務を担うため、チームの①となる。 看護師は、患者・家族のニーズを把握し、チーム全体がそれらを認識、理解できるよう②をする役割を担っている。 また、チームアプローチのゴールに向けて、患者が専門職者の役割を理解し、適宜、彼らと良い関係性を結び、直面している③や④に向かっているかを評価していく必要がある。

    キーパーソン, 橋渡し, 問題の解決, ニーズの充足

  • 19

    リハビリテーションチームにおける看護師の役割 1、患者の①を的確に②し、整える 2、チームメンバー間および患者と各チームメンバーとの③をする 3、訓練できるようになったことを、通常の④として定着させていく。 4、患者の⑤を確保する 5、⑥をする

    心身の状態, 把握, 調整, 生活行動, 安全, 家族への支援

  • 20

    慢性期とは 健康状態は比較的①しているが、疾患の経過が長いあるいは②が望めない状況にあり、病とともに③を営んでいく必要となる時期である。 この時期は発症の④や身体機能の⑤を目指した長期的なケアや治療が必要となる。

    安定, 完全な治療, 生活, 予防, 維持・改善

  • 21

    慢性期治療の特徴 ☆①の予防と②の維持 ・病気の原因が解明されており、そこに直接働きかける治療によって医学的に良好な状態の維持を目指す場合→③ ・病気の原因がされていないため、全身状態をできる限り良好な状態に維持することを目指す場合→④ どちらにおいても①を予防し②を維持することが目標となる。 ☆多様な療養の場とチーム医療 慢性期の患者の療養の場は、⑤の場【⑥】と、⑦の場【⑧】など様々である 慢性期では、できる限り⑨を維持しながら患者が望む⑩を支えることが大切である。 そのためには医療面だけでなく多様なニーズを支えることが必要になる。 患者が主体的で、患者を中心とした 11 が円滑に進むように 12 することも看護職の重要な役割である。

    合併症, 良好な状態, 生活習慣病, 難病, 医療, 入院や外来通院, 生活, 自宅や高齢者施設, 安定した状態, 生活の実現, 多職種連携, 調整

  • 22

    急性期:① 急性期は経過が早く、刻一刻と変化していくため素早い判断、迅速な対応が求められる。 回復期:② 患者の状態が危機的な状態である急性期を乗り越えると、回復期に入る。病気になる前の生活により早く戻れるように対応することが大切である。 慢性期:③ 病状は比較的安定している時期で、再発の予防や維持を目指し長期にわたる治療を続ける必要がある時期。

    患者の状態がどんどん変わる時期, リハビリを行い治療を目指す時期, 長期的な治療と向き合う時期

  • 23

    慢性期への移行 ・急性期を脱して①に移行する。  例:急性腎不全から慢性腎不全へ移行など ・今までの②の偏りや③があり、慢性的に健康障害に移行する。  例:2型糖尿病、高血圧、脂質異常症など ・治療法の開発、進歩により④が可能となって移行する。  例:がん性疾患、慢性呼吸不全、慢性腎不全 ・治療法が確立していないが、⑤ため慢性的に経過する。  例:重症筋無力症などの難病、関節リウマチなどの自己免疫疾患

    慢性状態, 生活習慣, 遺伝的素因, 延命・寛解, 症状の進行が遅い

  • 24

    慢性期にある患者の特徴 ☆身体的特徴 ・病状に著名的な変化が見られないことが多く、①している。 ・適切な処置やケアをすれば悪化せず、症状を②することが可能であるが、③に症状が進行する場合も多い。  したがって、患者が④を獲得する必要があり治療の継続や技術習得などが必要である。 ・疾患が進行すると症状は⑤し⑥に支障をきたし、⑦が出現する。

    安定, コントロール, 潜在的, 自己管理, 増強, 日常生活, 合併症

  • 25

    慢性期にある患者の特徴 ☆心理的特徴 ・自分は①と、感じることがあまりない ・発症時の衝撃は小さく、徐々に②する ・③への不安が大きい ・④が変容する ☆社会的特徴 ・⑤の変容と⑥の再編成が必要である ・⑦の変更を余儀なくされることがある ・社会的に⑧する ・長期療養に伴い⑨にも負担を感じる

    病気である, 増大, 将来, 自己概念, 生活行動, ライフスタイル, 職業や役割, 孤立, 家族

  • 26

    慢性期にある患者への看護援助 慢性期では、患者が主体となり療養生活を送ることを、支えるための継続した看護が必要である。つまり、患者の①に向けた支援、②に向けた患者と医療関係の構築、③が必要となる。

    セルフケアの獲得, セルフケアの継続, セルフケアに適した環境の調整

  • 27

    ☆疾患受容過程への援助と苦痛の緩和 患者が自らの病気についてどのように認識しているか、①・②・③・④・⑤などについてできるだけ把握しどの程度に合わせて指導・支援していくことが大切である。 ☆セルフケア能力拡大への援助 ・⑥への援助  患者が療養法の決定と問題解決のために⑦に参加、行動できるように指導、支援することが重要である。 ・「⑧」への働きかけ  患者に関心を持ち、その人の⑨や⑩や 11 を分かろうとする姿勢が大切である。 ・ 12 の指導  インスリン注射、酸素療法などの操作方法やそれに伴う 13 に対する知識を持ち、予測と判断、危機予防と対処などの  専門技術の指導が大切である。

    理解能力, 実践能力, 健康観, 人生観, 生活, 自立・自己管理, 主体的, 動機づけ, 生きがい, 気がかり, 心配事, ケア技術, アクシデント

  • 28

    慢性期にある対象への看護援助に必要な概念 継続するための環境因子として 1、ほとんど①も②もない時がある 2、生活を制限し時間や経済的問題を抱えても治療しても効果がはっきり現れない 3、長期に渡り高額な治療費や機械器具、療養、通院に伴う費用の負担が大きく③の低下に影響する

    症状, 苦痛, 生活の質

  • 29

    慢性期における疾患の受容 ☆病気が完全に治癒しないということを自ら納得する病気があっても(ありながらも)①ができるのだと言える ☆病気を自分のこととして認識し、①がおくれる。 ☆セルフケア セルフケアとは「②」 状態を維持、改善するために疾患や病状の③をすること

    自分らしい生活, 自分自身のために自分で行うこと, コントロール

  • 30

    慢性病との共存を支える看護の実践 ☆エンパワメントとは 患者を①として、患者自身が目標を設定し、その②や③ができるように医療者は④・⑤を提供する。 患者と医療者の⑥に重きをおくというアプローチ方法 従来の患者教育では、いわゆる医学モデルにおける患者への専門知識や技術の提供が主な指導的なものであった。医療者の一方的な知識や技術の提供のみになりがちで患者の⑦につながらないことが多い

    ケアの主体, 達成, 評価, 知識, 技術, 共同関係, 行動の変容

  • 31

    エンパワメント・エデュケーション ①-②-③アプローチ 原則として④という行動は行わない

    傾聴, 対話, 行動, 教える

  • 32

    セルフケアとセルフマネジメント ①のセルフケア理論 ☆セルフケアとは ①は 「個人が生命、健康、および安寧を維持するために自分自身で開始し、遂行する諸活動の実践」と述べている →②のために③で行うこと ☆セルフケアの定義 1 第一の定義:専門家の指示を守る④ 2 第二の定義:⑤の改善 3 第三の定義:患者やクライアントが利用できる資源を活用し、自分の能力を見極めながら、⑥、⑦、⑧を試みる活動である。

    オレム, 自分自身, 自分, アドヒアランス行動, ライフスタイル, 健康増進, 疾病予防, 病気の治癒

  • 33

    セルフケア不足の援助システム セルフケア不足は①と②の③の結果として起こる。 →セルフケア不足の状態の時に④が必要

    セルフケアニード, セルフケア能力, アンバランス, 看護ケア

  • 34

    セルフケア不足の程度に応じて看護ケアを提供するレベルと患者の担う役割の規定 1 ①レベル:個人の代わりにセルフケアを実践する 2 ②レベル:個人のセルフケアを援助する 3 ③レベル:セルフケアをより良く遂行できるように支持・教育する

    全代償, 一部代償, 支持・教育

  • 35

    慢性病患者のセルフマネジメント 慢性病を持ちながら健康的な生活を送るという問題に積極的に取り組み、①を身につけることが大切。 しかし 病状の悪化により自分や家族、医療者を責めたり、運命を呪ったりすることがある。予測困難なことが多い →②に参加することもセルフマネジメントの手助けになる

    自己管理の方法, 患者会・家族会

  • 36

    自己効力 ①が提唱 「②」 自分が上手く出来そうだという③ 物事に対する③を持つことが自信につながる ☆④:ある行動が結果をもたらすかどうかに関する期待  1 ⑤:今の状況が有害であるという有害性に関する期待  2 ⑥:行動を変化させることで外が減少するという予測 ☆⑦:自分がその行動をうまくとれるかどうかに関する期待   →これを自己効力という 「人の行動を変えるには⑧に働きかけるよりも、むしろ⑨を高めるアプローチが有効である」

    アルバート・バンデューラ, 自己効力感, 期待感, 結果予期, 状況-結果予期, 行動-結果予期, 効力予期, 結果予期, 効力予期

  • 37

    効力予期と結果予期の高低による4つの型 Ⅰ型:① Ⅱ型:② Ⅲ型:③ Ⅳ型:④

    結果予期、効力予期ともに高い, 結果予期は高いが効力予期は低い, 結果予期は低いが効力予期は高い, 結果予期、効力予期ともに低い

  • 38

    成人教育とは 成人ならではの①、豊富な②、③を教育に生かすことで教育効果を高めようとするもの 学習能力とは 新しい④を獲得して課題を達成したり、問題を解決したりする力のこと 学習能力は、学習者が持っている⑤、学習方法、⑥・⑦・⑧条件などから考察できる

    自立性, 生活経験, 社会的責任, 知識や技術, 知識や技能, 身体的, 精神的, 社会的

  • 39

    各発達段階のよる学習能力の相違 ☆成人前期 身体機能が完成する同時に、精神的にも社会的にも成熟し、学習の条件は、十分に備えている しかしその反面、①から、現実と理想の間で生じる葛藤や②などによって、精神的な動揺を生じる場合もある。 ☆成人後期 以前に比べて学習効率が上がらないことで学習意欲の低下や③のつながり、学習を停滞させることもある

    生活経験の乏しさ, 自我同一性の混乱, 自信喪失

  • 40

    自己主導性発達と学習方法の関係 成人教育では①を尊重し、教育効果を高める 自己管理学習とは 個人もしくは集団が、自ら学習を開始し、自らの②に関して、その③の責任を引き受ける学習の過程 経験の蓄積と学習方法の関係 ④によって学んだことは、個人が直接そのことに関わり、実感し、思考した結果として得られたものであるから、個人の中に深く浸透していく しかし、一方で経験によって形成された⑤というものは個人と同一化しているため修正することが困難

    自己主導性, 学習計画, 計画・実施・評価, 経験, 価値観

  • 41

    成人教育の概念①モデル ①の概念による成人学習の特徴 1 ②:②を重視するので学習者が主導 2 ③:③が学習資源となるのでそれを利用する 3 ④:社会的な役割にフォーカスして学習者の課題を捉える 4 ⑤:学習者の目的を捉え、そこから逆算して学習を設計する 5 ⑥:内発的動機によって学習に参加することが多い

    アンドラゴジー, 自己概念, 経験, レディネス, 方向づけ, 動機づけ

  • 42

    行動変容を促進する看護アプローチ ☆対象となる人の行動変容ステージの把握 ①:半年以内に始めるつもりがない ↓ ②:半年以内に始めるつもりがある ↓ ③:1ヶ月以内に始めるつもりがあり、いくつかの準備をしている ↓ ④:行動が変わって半年未満 ↓ ⑤:行動が変わって半年以上

    無関心期, 関心期, 準備期, 行動期, 維持期

  • 43

    トランスセオレティカルモデルの行動変容ステージ 対象となる人の行動変容ステージの把握 ・意図的に次のステージに移行できるよう変容プロセスを促進する ・各ステージにおいて①のバランスおよび自己効力感を把握しその人にとって利益がコストを上回り②が最大限に高まるように関わる

    意思決定, 自己効力感

  • 44

    保健指導に必要な支援技術 ①:信頼関係を築くために傾聴し、受容的・共感的に接する ②:程度とその背景、行動変容ステージなどを見極める ③:質問をして答えを引き出しながら、自己決定や自己解決を支援する ④:情報提供する。指示や助言をする

    カウンセリング技術, アセスメント技術, コーチング技術, ティーチング技術

  • 45

    集団指導と個別指導 ①:課題に共通性がある多人数を対象として指導が行われる ②:個々に応じた説明・相談・指導が行われる

    集団指導, 個別指導

  • 46

    集団指導と個別指導メリット・デメリット ☆集団指導のメリット 1.多人数に対して①で同時に対応できる 2.他の参加者から適度の②や③を得られる 3.演習や実演などを併用しやすい 4.④を適切に用いることで大きな成果をあげることができる 5.他の参加者の状況が見えることから自分に生じている事態に対する安心感や⑤を得やすい 6.参加者同士のコミュニケーションを促進するためのグループワークなどによって⑥にすることができる

    少人数, 競争心, 励まし, グループワーク, 客観的評価, 楽しい雰囲気

  • 47

    集団指導と個別指導メリット・デメリット ☆集団指導のデメリット 1.①と②が制約される 2.③や④の異なるメンバーへの配慮がしにくい 3.⑤や⑥によるメンバー間の差が生じやすい 4.⑦の医療行為を実施しにくい 5.無用な⑧や遠慮がメンバー間で生じてしまうことがある 6.⑨や⑩への配慮が求められる

    時間, 場所, 進捗度, 到達度, 理解力, 学習能力, 個人, 競争心, プライバシー, 個別情報

  • 48

    ☆個別指導のメリット 1.比較的①で実施できる 2.②を必要としないことが多い 3.対象者に合わせたこまやかな③ができる 4.④の医療行為を行いやすい

    短時間, 広い場所, 配慮, 個別

  • 49

    ☆個別指導のデメリット 1.非①である 2.参加者は同様の状況にある他の人の状態が見えないため、指導者以外からの情報が欲しい時には参加者の②が大きくなりがちである 3.競争心や連帯感による③を生み出すことが困難である

    効率的, 不安感, 向上心

  • 50

    ☆セルフヘルプグループとは→①活動 生きていく上での問題や課題を抱えている本人や家族が、自分の体験や気持ち、情報などを分かち合うために集まったグループの呼称 ☆セルフヘルプグループの機能 1.人間同士の感情の開放と支え合う機能 2.②や③と出会う機能 3.より実践的な情報を得る機能 4.社会に向けて働きかける機能 ☆④ ピア:仲間・支えのこと 同じ障害や病気にあるもの同士が⑤として悩みや思いを語り合うことにより、支え合うこと ☆⑥ ⑦をもつ患者が互いの⑧を求めて結成する組織

    自助, 役割モデル, 反面教師, ピアサポート, 仲間, 患者会, 同じ病気, 情報交換

  • 51

    社会保障制度 ☆①:糖尿病患者の自己血糖測定にかかる費用 ☆②:医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1ヶ月で上限を超えた場合、その超えた額を支給する ☆③:透析治療自己負担は1ヶ月1万円が上限になる ☆④:40〜64歳で、④の特定疾病の診断を受けた人は、④のサービスを受けることができる ☆⑤:糖尿病の網膜症による視覚障害、糖尿病足病変、著しい腎機能低下や人工透析をしている人

    医療保険制度, 高額療養費制度, 特定疾病療養受療制度, 介護保険, 身体障害者手帳

  • 52

    ①:自分自身の過去の似たような①がある ②:似た状況にある他人が成功するのをみて自分にもやれそうだと思う ③:客観的な判断ができる人から「あなたはできると言われること」 ④:その行動をとることで身体面での変化が心地よいと実感できる

    成功体験, 代理体験, 言語的説得, 生理的・情動的状態

  • 問題一覧

  • 1

    回復期とは 急性期の危機状態や慢性期の急性憎悪から脱した治癒過程にあり、①や②を予防しながら、③と④の回復を目指し、⑤に向けての日常生活の⑥を図っていく時期である。

    二次的障害, 合併症, 生活機能, 障害・疾患, 社会復帰, 自立

  • 2

    回復期の特徴 ①や②の程度が変化している時期であること ③が変化すること 回復期の看護 ④ができるだけスムーズに変更(⑤)できるように、根気良く、長期的にその人の⑥からサポートすること

    医療依存度, セルフケア, 過ごす場所, 患者自身に生じた変化, 受け入れ, 生活の視点

  • 3

    障害とは、固定した永続的なものだけでなく、①から起こった生活上の困難・不自由・不利益であり、②があるということを指している 障害者とは 「③」1975年 国際連合 先天性か否かに関わらず、④もしくは⑤能力の不全のため、通常の⑥と⑦の両者もしくは一方の必要性を⑧では全面的もしくは部分的に満たすことができない人

    疾患, 生活上の制限や困難, 障害者の権利に関する宣言, 身体, 精神, 個人生活, 社会生活, 自分自身

  • 4

    障害者とは ① 1993年 ②、③、④(⑤をふくむ)、その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に⑥または⑦に相当な⑧状態にあるもの

    障害者基本法, 身体障害, 知的障害, 精神障害, 発達障害, 日常生活, 社会生活, 制限を受ける

  • 5

    回復期間後の対象 「①・②」が急性期の危機状態から脱した過程にあり、「③」「④」に制約があり、⑤の障害の回復に努め⑥を目指す、患者とその家族である。

    心身機能, 身体構造, 活動, 参加, 生活機能, 社会復帰

  • 6

    回復期における主な治療 リハビリが中心となる。 リハビリテーションとは① ・②の維持・回復のための訓練 ③:自動運動訓練・他動運動訓練 筋力増強訓練:④・⑤ ・⑥:理学療法士・作業療法士による訓練

    再び人間としてふさわしい状態にすること, 身体機能, 関節可動域訓練, 等尺性収縮, 等張性収縮, ADL訓練

  • 7

    回復期にある患者の特徴 ☆生活機能の障害 回復期は①な状態であり、運動・感覚・嚥下・排泄・言語・認知・呼吸・循環などの②する。 ☆③の危険性 意識障害・ショック状態や病態が不安定な場合、治療上の必要性から長期臥床を余儀なくされた場合に合併症として④を起こす危険性がある。 ☆活動体制の低下 生命の⑤を維持するために費やしたエネルギーを回復し、⑥していく時期である。 同時に⑦時期でもあるので、エネルギーの消費と再生のバランスが大切となる。

    不安定, 機能障害が残存, 合併症・二次的障害, 廃用症候群, 恒常性, 体力を蓄積, 活動性を増す

  • 8

    回復期にある患者の特徴 心理的特徴 ☆①:障害受容過程における一般的な心理状態  ②:③の危機モデル 衝撃→②→承認→適応  ④感情の低下:ボディイメージの変化 生活機能の低下 ☆⑤の変更・喪失:仕事・家庭内の役割

    情緒的不安定, 防御的退行, フィンク, 自尊, 社会的役割

  • 9

    回復期看護目標 ・体力が回復し、①を予防できる ・疾病や障害の状況を受容し、②が持てる ・③が自立する。  ・患者・家族が障害・疾患に④できる

    二次的障害, 回復への意欲, ADL, 適応

  • 10

    ①とは 障害があるということで②されず、当たり前に暮らしていける③を実現しようという理念 ④がある人が④のない人と、⑤に生活し、ともにいきいきと活動できる⑥を目指すという理念 →「障害がある人を変える」という意味合いではなく、彼らが⑦で健常者とともに生活ができるように「⑧」という視点

    ノーマライゼーション, 差別, 地域社会, 障害, 同等, 社会, ありのまま, 周りが変わる

  • 11

    ノーマライゼーションの具現化 ☆①:高齢者や障害者が社会生活を送る上で障壁となるものを取り除くこと ☆②:初めから、誰にも優しい商品や環境であるためのデザイン ②7原則 ・誰でも同じように利用できる「③」 ・使い方を選べる「④」 ・簡単に使える「⑤」 ・欲しい情報がすぐにわかる「⑥」 ・ミスや危険につながらない「⑦」 ・無理なく使える「⑧」 ・使いやすい広さや大きさ「⑨」

    バリアフリー化, ユニバーサルデザイン, 公平性, 自由度, 単純性, 明確さ, 安全性, 体への負担の少なさ, 空間性

  • 12

    ①:2016年施行 差別をしないようにというマイナスの見方ではなく、障害者差別への理解を深め、どうすれば全ての人が快適に過ごせる生活環境をつくることができるのかという前向きな捉え方をする

    障害者差別解消法

  • 13

    ・自己概念とは 人が①の身体的特性、能力、パーソナリティ特性、社会的経済的地位などの属性や行動様式に対して表明する態度、判断、価値観などの総称 ・身体的自己概念 ②または③と呼ばれる ・④ 自分自身を基本的に価値あるものとする感覚

    自分自身, ボディイメージ, 身体像, 自尊心

  • 14

    障害受容 ☆障害受とは 障害者が自分に生じた①を自分のものとして②こと ☆障害受容過程 ・③の障害受容の段階理論〈5段階〉 ④→⑤→⑥→⑦→⑧

    障害, 受け入れる, コーン, ショック, 回復への期待, 悲嘆, 防御, 受容

  • 15

    コーンの障害受容の段階 ①:受賞直後、初期の診断・治療時に見られる ②:障害を伴ったことを認める最も初期の段階 ③:障害を伴ったことは、否定しようのない事実として患者の前に立ちはだかり、その重大さを認めざるを得なくなる ④:自分の障害に対処するようになる ⑤:身体障害を自分の多くの特徴の中の1つであると思う

    ショック, 回復への期待, 悲嘆, 防御, 適応

  • 16

    ①への援助 ☆①とは 心の中に描き出される自分の姿・形が混乱している状態 ☆①のアセスメント 要因:病気・障害・②が起こっていないか キーパーソン:患者の③への手助けとなる人物がいるか ☆信頼関係の構築 患者は、自分として生きることに直面しているので、④にある ☆共感的理解 ⑤に立って理解しようとする ☆チームアプローチ 複数の人が共通の目標に向かって⑥を合わせる活動

    ボディイメージの混乱, 社会的役割喪失, 自分らしさの再構築, 厳しい心理状態, 患者の立場, 知恵と力

  • 17

    チームアプローチとは 様々な専門職種が専門的知識・技術を持って①して治療・訓練・ケアを提供すること 専門職種 PT:② OT:③ ST:④ PO:⑤ ORT:⑥ CP:⑦ CW:⑧ MSW:⑨

    協働・連携, 理学療法士, 作業療法士, 言語聴覚士, 義肢装具士, 視能訓練士, 臨床心理士, 介護福祉士, 医療ソーシャルワーカー

  • 18

    チームアプローチにおける看護師の役割 看護師は、あらゆる医療現場において診療・治療などに関連する業務から患者の療養生活の支援に至るまで幅広い業務を担うため、チームの①となる。 看護師は、患者・家族のニーズを把握し、チーム全体がそれらを認識、理解できるよう②をする役割を担っている。 また、チームアプローチのゴールに向けて、患者が専門職者の役割を理解し、適宜、彼らと良い関係性を結び、直面している③や④に向かっているかを評価していく必要がある。

    キーパーソン, 橋渡し, 問題の解決, ニーズの充足

  • 19

    リハビリテーションチームにおける看護師の役割 1、患者の①を的確に②し、整える 2、チームメンバー間および患者と各チームメンバーとの③をする 3、訓練できるようになったことを、通常の④として定着させていく。 4、患者の⑤を確保する 5、⑥をする

    心身の状態, 把握, 調整, 生活行動, 安全, 家族への支援

  • 20

    慢性期とは 健康状態は比較的①しているが、疾患の経過が長いあるいは②が望めない状況にあり、病とともに③を営んでいく必要となる時期である。 この時期は発症の④や身体機能の⑤を目指した長期的なケアや治療が必要となる。

    安定, 完全な治療, 生活, 予防, 維持・改善

  • 21

    慢性期治療の特徴 ☆①の予防と②の維持 ・病気の原因が解明されており、そこに直接働きかける治療によって医学的に良好な状態の維持を目指す場合→③ ・病気の原因がされていないため、全身状態をできる限り良好な状態に維持することを目指す場合→④ どちらにおいても①を予防し②を維持することが目標となる。 ☆多様な療養の場とチーム医療 慢性期の患者の療養の場は、⑤の場【⑥】と、⑦の場【⑧】など様々である 慢性期では、できる限り⑨を維持しながら患者が望む⑩を支えることが大切である。 そのためには医療面だけでなく多様なニーズを支えることが必要になる。 患者が主体的で、患者を中心とした 11 が円滑に進むように 12 することも看護職の重要な役割である。

    合併症, 良好な状態, 生活習慣病, 難病, 医療, 入院や外来通院, 生活, 自宅や高齢者施設, 安定した状態, 生活の実現, 多職種連携, 調整

  • 22

    急性期:① 急性期は経過が早く、刻一刻と変化していくため素早い判断、迅速な対応が求められる。 回復期:② 患者の状態が危機的な状態である急性期を乗り越えると、回復期に入る。病気になる前の生活により早く戻れるように対応することが大切である。 慢性期:③ 病状は比較的安定している時期で、再発の予防や維持を目指し長期にわたる治療を続ける必要がある時期。

    患者の状態がどんどん変わる時期, リハビリを行い治療を目指す時期, 長期的な治療と向き合う時期

  • 23

    慢性期への移行 ・急性期を脱して①に移行する。  例:急性腎不全から慢性腎不全へ移行など ・今までの②の偏りや③があり、慢性的に健康障害に移行する。  例:2型糖尿病、高血圧、脂質異常症など ・治療法の開発、進歩により④が可能となって移行する。  例:がん性疾患、慢性呼吸不全、慢性腎不全 ・治療法が確立していないが、⑤ため慢性的に経過する。  例:重症筋無力症などの難病、関節リウマチなどの自己免疫疾患

    慢性状態, 生活習慣, 遺伝的素因, 延命・寛解, 症状の進行が遅い

  • 24

    慢性期にある患者の特徴 ☆身体的特徴 ・病状に著名的な変化が見られないことが多く、①している。 ・適切な処置やケアをすれば悪化せず、症状を②することが可能であるが、③に症状が進行する場合も多い。  したがって、患者が④を獲得する必要があり治療の継続や技術習得などが必要である。 ・疾患が進行すると症状は⑤し⑥に支障をきたし、⑦が出現する。

    安定, コントロール, 潜在的, 自己管理, 増強, 日常生活, 合併症

  • 25

    慢性期にある患者の特徴 ☆心理的特徴 ・自分は①と、感じることがあまりない ・発症時の衝撃は小さく、徐々に②する ・③への不安が大きい ・④が変容する ☆社会的特徴 ・⑤の変容と⑥の再編成が必要である ・⑦の変更を余儀なくされることがある ・社会的に⑧する ・長期療養に伴い⑨にも負担を感じる

    病気である, 増大, 将来, 自己概念, 生活行動, ライフスタイル, 職業や役割, 孤立, 家族

  • 26

    慢性期にある患者への看護援助 慢性期では、患者が主体となり療養生活を送ることを、支えるための継続した看護が必要である。つまり、患者の①に向けた支援、②に向けた患者と医療関係の構築、③が必要となる。

    セルフケアの獲得, セルフケアの継続, セルフケアに適した環境の調整

  • 27

    ☆疾患受容過程への援助と苦痛の緩和 患者が自らの病気についてどのように認識しているか、①・②・③・④・⑤などについてできるだけ把握しどの程度に合わせて指導・支援していくことが大切である。 ☆セルフケア能力拡大への援助 ・⑥への援助  患者が療養法の決定と問題解決のために⑦に参加、行動できるように指導、支援することが重要である。 ・「⑧」への働きかけ  患者に関心を持ち、その人の⑨や⑩や 11 を分かろうとする姿勢が大切である。 ・ 12 の指導  インスリン注射、酸素療法などの操作方法やそれに伴う 13 に対する知識を持ち、予測と判断、危機予防と対処などの  専門技術の指導が大切である。

    理解能力, 実践能力, 健康観, 人生観, 生活, 自立・自己管理, 主体的, 動機づけ, 生きがい, 気がかり, 心配事, ケア技術, アクシデント

  • 28

    慢性期にある対象への看護援助に必要な概念 継続するための環境因子として 1、ほとんど①も②もない時がある 2、生活を制限し時間や経済的問題を抱えても治療しても効果がはっきり現れない 3、長期に渡り高額な治療費や機械器具、療養、通院に伴う費用の負担が大きく③の低下に影響する

    症状, 苦痛, 生活の質

  • 29

    慢性期における疾患の受容 ☆病気が完全に治癒しないということを自ら納得する病気があっても(ありながらも)①ができるのだと言える ☆病気を自分のこととして認識し、①がおくれる。 ☆セルフケア セルフケアとは「②」 状態を維持、改善するために疾患や病状の③をすること

    自分らしい生活, 自分自身のために自分で行うこと, コントロール

  • 30

    慢性病との共存を支える看護の実践 ☆エンパワメントとは 患者を①として、患者自身が目標を設定し、その②や③ができるように医療者は④・⑤を提供する。 患者と医療者の⑥に重きをおくというアプローチ方法 従来の患者教育では、いわゆる医学モデルにおける患者への専門知識や技術の提供が主な指導的なものであった。医療者の一方的な知識や技術の提供のみになりがちで患者の⑦につながらないことが多い

    ケアの主体, 達成, 評価, 知識, 技術, 共同関係, 行動の変容

  • 31

    エンパワメント・エデュケーション ①-②-③アプローチ 原則として④という行動は行わない

    傾聴, 対話, 行動, 教える

  • 32

    セルフケアとセルフマネジメント ①のセルフケア理論 ☆セルフケアとは ①は 「個人が生命、健康、および安寧を維持するために自分自身で開始し、遂行する諸活動の実践」と述べている →②のために③で行うこと ☆セルフケアの定義 1 第一の定義:専門家の指示を守る④ 2 第二の定義:⑤の改善 3 第三の定義:患者やクライアントが利用できる資源を活用し、自分の能力を見極めながら、⑥、⑦、⑧を試みる活動である。

    オレム, 自分自身, 自分, アドヒアランス行動, ライフスタイル, 健康増進, 疾病予防, 病気の治癒

  • 33

    セルフケア不足の援助システム セルフケア不足は①と②の③の結果として起こる。 →セルフケア不足の状態の時に④が必要

    セルフケアニード, セルフケア能力, アンバランス, 看護ケア

  • 34

    セルフケア不足の程度に応じて看護ケアを提供するレベルと患者の担う役割の規定 1 ①レベル:個人の代わりにセルフケアを実践する 2 ②レベル:個人のセルフケアを援助する 3 ③レベル:セルフケアをより良く遂行できるように支持・教育する

    全代償, 一部代償, 支持・教育

  • 35

    慢性病患者のセルフマネジメント 慢性病を持ちながら健康的な生活を送るという問題に積極的に取り組み、①を身につけることが大切。 しかし 病状の悪化により自分や家族、医療者を責めたり、運命を呪ったりすることがある。予測困難なことが多い →②に参加することもセルフマネジメントの手助けになる

    自己管理の方法, 患者会・家族会

  • 36

    自己効力 ①が提唱 「②」 自分が上手く出来そうだという③ 物事に対する③を持つことが自信につながる ☆④:ある行動が結果をもたらすかどうかに関する期待  1 ⑤:今の状況が有害であるという有害性に関する期待  2 ⑥:行動を変化させることで外が減少するという予測 ☆⑦:自分がその行動をうまくとれるかどうかに関する期待   →これを自己効力という 「人の行動を変えるには⑧に働きかけるよりも、むしろ⑨を高めるアプローチが有効である」

    アルバート・バンデューラ, 自己効力感, 期待感, 結果予期, 状況-結果予期, 行動-結果予期, 効力予期, 結果予期, 効力予期

  • 37

    効力予期と結果予期の高低による4つの型 Ⅰ型:① Ⅱ型:② Ⅲ型:③ Ⅳ型:④

    結果予期、効力予期ともに高い, 結果予期は高いが効力予期は低い, 結果予期は低いが効力予期は高い, 結果予期、効力予期ともに低い

  • 38

    成人教育とは 成人ならではの①、豊富な②、③を教育に生かすことで教育効果を高めようとするもの 学習能力とは 新しい④を獲得して課題を達成したり、問題を解決したりする力のこと 学習能力は、学習者が持っている⑤、学習方法、⑥・⑦・⑧条件などから考察できる

    自立性, 生活経験, 社会的責任, 知識や技術, 知識や技能, 身体的, 精神的, 社会的

  • 39

    各発達段階のよる学習能力の相違 ☆成人前期 身体機能が完成する同時に、精神的にも社会的にも成熟し、学習の条件は、十分に備えている しかしその反面、①から、現実と理想の間で生じる葛藤や②などによって、精神的な動揺を生じる場合もある。 ☆成人後期 以前に比べて学習効率が上がらないことで学習意欲の低下や③のつながり、学習を停滞させることもある

    生活経験の乏しさ, 自我同一性の混乱, 自信喪失

  • 40

    自己主導性発達と学習方法の関係 成人教育では①を尊重し、教育効果を高める 自己管理学習とは 個人もしくは集団が、自ら学習を開始し、自らの②に関して、その③の責任を引き受ける学習の過程 経験の蓄積と学習方法の関係 ④によって学んだことは、個人が直接そのことに関わり、実感し、思考した結果として得られたものであるから、個人の中に深く浸透していく しかし、一方で経験によって形成された⑤というものは個人と同一化しているため修正することが困難

    自己主導性, 学習計画, 計画・実施・評価, 経験, 価値観

  • 41

    成人教育の概念①モデル ①の概念による成人学習の特徴 1 ②:②を重視するので学習者が主導 2 ③:③が学習資源となるのでそれを利用する 3 ④:社会的な役割にフォーカスして学習者の課題を捉える 4 ⑤:学習者の目的を捉え、そこから逆算して学習を設計する 5 ⑥:内発的動機によって学習に参加することが多い

    アンドラゴジー, 自己概念, 経験, レディネス, 方向づけ, 動機づけ

  • 42

    行動変容を促進する看護アプローチ ☆対象となる人の行動変容ステージの把握 ①:半年以内に始めるつもりがない ↓ ②:半年以内に始めるつもりがある ↓ ③:1ヶ月以内に始めるつもりがあり、いくつかの準備をしている ↓ ④:行動が変わって半年未満 ↓ ⑤:行動が変わって半年以上

    無関心期, 関心期, 準備期, 行動期, 維持期

  • 43

    トランスセオレティカルモデルの行動変容ステージ 対象となる人の行動変容ステージの把握 ・意図的に次のステージに移行できるよう変容プロセスを促進する ・各ステージにおいて①のバランスおよび自己効力感を把握しその人にとって利益がコストを上回り②が最大限に高まるように関わる

    意思決定, 自己効力感

  • 44

    保健指導に必要な支援技術 ①:信頼関係を築くために傾聴し、受容的・共感的に接する ②:程度とその背景、行動変容ステージなどを見極める ③:質問をして答えを引き出しながら、自己決定や自己解決を支援する ④:情報提供する。指示や助言をする

    カウンセリング技術, アセスメント技術, コーチング技術, ティーチング技術

  • 45

    集団指導と個別指導 ①:課題に共通性がある多人数を対象として指導が行われる ②:個々に応じた説明・相談・指導が行われる

    集団指導, 個別指導

  • 46

    集団指導と個別指導メリット・デメリット ☆集団指導のメリット 1.多人数に対して①で同時に対応できる 2.他の参加者から適度の②や③を得られる 3.演習や実演などを併用しやすい 4.④を適切に用いることで大きな成果をあげることができる 5.他の参加者の状況が見えることから自分に生じている事態に対する安心感や⑤を得やすい 6.参加者同士のコミュニケーションを促進するためのグループワークなどによって⑥にすることができる

    少人数, 競争心, 励まし, グループワーク, 客観的評価, 楽しい雰囲気

  • 47

    集団指導と個別指導メリット・デメリット ☆集団指導のデメリット 1.①と②が制約される 2.③や④の異なるメンバーへの配慮がしにくい 3.⑤や⑥によるメンバー間の差が生じやすい 4.⑦の医療行為を実施しにくい 5.無用な⑧や遠慮がメンバー間で生じてしまうことがある 6.⑨や⑩への配慮が求められる

    時間, 場所, 進捗度, 到達度, 理解力, 学習能力, 個人, 競争心, プライバシー, 個別情報

  • 48

    ☆個別指導のメリット 1.比較的①で実施できる 2.②を必要としないことが多い 3.対象者に合わせたこまやかな③ができる 4.④の医療行為を行いやすい

    短時間, 広い場所, 配慮, 個別

  • 49

    ☆個別指導のデメリット 1.非①である 2.参加者は同様の状況にある他の人の状態が見えないため、指導者以外からの情報が欲しい時には参加者の②が大きくなりがちである 3.競争心や連帯感による③を生み出すことが困難である

    効率的, 不安感, 向上心

  • 50

    ☆セルフヘルプグループとは→①活動 生きていく上での問題や課題を抱えている本人や家族が、自分の体験や気持ち、情報などを分かち合うために集まったグループの呼称 ☆セルフヘルプグループの機能 1.人間同士の感情の開放と支え合う機能 2.②や③と出会う機能 3.より実践的な情報を得る機能 4.社会に向けて働きかける機能 ☆④ ピア:仲間・支えのこと 同じ障害や病気にあるもの同士が⑤として悩みや思いを語り合うことにより、支え合うこと ☆⑥ ⑦をもつ患者が互いの⑧を求めて結成する組織

    自助, 役割モデル, 反面教師, ピアサポート, 仲間, 患者会, 同じ病気, 情報交換

  • 51

    社会保障制度 ☆①:糖尿病患者の自己血糖測定にかかる費用 ☆②:医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1ヶ月で上限を超えた場合、その超えた額を支給する ☆③:透析治療自己負担は1ヶ月1万円が上限になる ☆④:40〜64歳で、④の特定疾病の診断を受けた人は、④のサービスを受けることができる ☆⑤:糖尿病の網膜症による視覚障害、糖尿病足病変、著しい腎機能低下や人工透析をしている人

    医療保険制度, 高額療養費制度, 特定疾病療養受療制度, 介護保険, 身体障害者手帳

  • 52

    ①:自分自身の過去の似たような①がある ②:似た状況にある他人が成功するのをみて自分にもやれそうだと思う ③:客観的な判断ができる人から「あなたはできると言われること」 ④:その行動をとることで身体面での変化が心地よいと実感できる

    成功体験, 代理体験, 言語的説得, 生理的・情動的状態