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生化学1

生化学1
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    問題一覧

  • 1

    能動輸送・細胞増殖・神経活動・体温維持・生体成分の合成・最小限の筋緊張などの生命活動に必要なエネルギー量を①という

    基礎代謝量

  • 2

    糖質・脂質・タンパク質などが分解される過程で、高エネルギー物質が生ずる。これを①という

    ATP

  • 3

    生体物質の分解と合成の一連の化学反応を①という

    代謝

  • 4

    糖質・脂質・タンパク質をH2O、CO2、NH3に分解する過程を①という

    異化

  • 5

    中間代謝物から糖質・脂質・タンパク質を合成する反応を①という

    同化

  • 6

    異化における第1段階では①〜④になる タンパク質-① 糖質-② 脂質-③と④

    アミノ酸, 単糖類, 脂肪酸, グリセロール

  • 7

    異化における第2段階では、タンパク質・脂質・糖質はそれぞれ別の経路で分解され①になる

    アセチルCoA

  • 8

    異化における第3段階ではアセチルCoAは、クエン酸回路、電子伝達系に入り①②に分解される

    水, 二酸化炭素

  • 9

    運動している時は①が盛ん

    異化

  • 10

    睡眠している時は①が盛ん

    同化

  • 11

    ステロイドホルモン2種

    エストロゲン, 糖質コルチコイド

  • 12

    ペプチドホルモン2種

    インスリン, グルカゴン

  • 13

    アミノ酸誘導体のホルモン1種

    アドレナリン

  • 14

    ①が不足すると脚気になる

    ビタミンB1

  • 15

    ①は補酵素FMNやFADとなる

    ビタミンB2

  • 16

    ①はアミノ酸のアミノ基転移反応などに関与する

    ビタミンB6

  • 17

    ①は補酵素NADはNADPとなる

    ナイアシン

  • 18

    ①は補酵素(CoA)となる

    パントテン酸

  • 19

    ①は核酸中の塩基の合成やアミノ酸代謝に関与する

    葉酸

  • 20

    ①は炭酸固定や炭酸転移反応の際の補酵素として関与

    ビオチン

  • 21

    ①はコバルトを含む

    ビタミンB12

  • 22

    ①の小腸での吸収には、胃から分泌される内因子が必要である

    ビタミンB12

  • 23

    ①はコラーゲンの生合成に関与する

    ビタミンC

  • 24

    ①が不足すると夜盲症になる

    ビタミンA

  • 25

    ①はカルシウムの代謝に関与する

    ビタミンD

  • 26

    ①の生成には紫外線が関与する

    ビタミンD

  • 27

    ①は生体膜リン脂質の不飽和脂肪酸の過酸化反応を防ぐ

    ビタミンE

  • 28

    ①は血液凝固に関与する。また新生児で欠乏しやすい

    ビタミンK

  • 29

    酵素は活性化エネルギーに①影響を与える

    活性化エネルギーを下げる

  • 30

    生体内のタンパク質からなる触媒は①と呼ばれる

    酵素

  • 31

    補因子と結合した酵素は①と呼ばれる

    ホロ酵素

  • 32

    補因子と結合せず、タンパク質のみの部分を①という

    アポ酵素

  • 33

    酵素が最も働きやすいpHを①、温度を②という

    最適pH, 最適温度

  • 34

    基質量を増やしても速度はそれ以上早くならず一定になる。この速度を①という

    最大反応速度

  • 35

    基質特異性とは何か

    鍵と鍵穴のような関係で酵素とぴったり合う基質以外とは反応しない

  • 36

    反応特異性とは何か

    一つの酵素は一つの反応しか触媒しない

  • 37

    葉酸に構造のよく似た酵素阻害薬を①とよぶ

    メトトレキサート

  • 38

    同じ反応を触媒するが、タンパク質としては異なる酵素を①と呼ぶ

    アイソザイム

  • 39

    血液中に増加する乳酸脱水素酵素のアイソザイム 心疾患→① / 肝疾患→②

    LDH1, LDH5

  • 40

    骨疾患で血液中に増加する酵素は①である

    ALP

  • 41

    膵炎で血液中に増加酵素は①という

    アミラーゼ

  • 42

    心筋梗塞時に血液中に増加する酵素は①②③である

    CK, LDH, AST

  • 43

    肝疾患時に血液中に増加する酵素①②

    AST, ALT

  • 44

    炭素原子の周りに結合している4種類の原子の集まりが全部異なっている。このような炭素を①という

    不正炭素

  • 45

    天然に存在するグルコースの立体異性体はD-グルコースかL-グルコースか

    D-グルコース

  • 46

    グルコースにおいて鎖状構造と環状構造ではどちらが安定か

    環状構造

  • 47

    核酸RNAの構成成分、核酸DNAの構成成分はそれぞれなんという単糖か 核酸RNA→① 核酸DNA→②

    リボース, デオキシリボース

  • 48

    デンプン、グリコーゲンの構成成分であり、生体のエネルギー源として重要な単糖は何か

    グルコース

  • 49

    グルコースと共にスクロースの構成成分であり、果糖とも呼ばれる単糖は何か

    フルクトース

  • 50

    グルコースと共にグルコマンナン(こんにゃく)の構成成分である単糖は何か

    マンノース

  • 51

    グルコースとともにラクトース(乳酸)の構成成分でいる単糖は何か

    ガラクトース

  • 52

    スクロース(ショ糖)はなんという単糖が結合したものか ①+②

    グルコース, フルクトース

  • 53

    マルトースはなんという単糖が結合したものか ①+②

    グルコース, グルコース

  • 54

    ラクトース(乳糖)はなんという単糖が結合したものか ①+②

    ガラクトース, グルコース

  • 55

    デンプンは2種類の多糖からなる。①②

    アミロース, アミロペクチン

  • 56

    デンプンに含まれ、グルコースが枝分かれ状に結合した多糖は何か

    アミロペクチン

  • 57

    筋肉や肝臓に貯蔵され、グルコースが枝分かれ状に結合した多糖は何か

    グリコーゲン

  • 58

    デンプンに含まれ、 グルコースが直鎖状に結合した多糖は何か

    アミロース

  • 59

    デンプンを限界デキストリンやマルトースに消化する酵素名①②

    イソマルターゼ, マルターゼ

  • 60

    スクロース、マルトース、ラクトースを分解する酵素をそれぞれ スクロース-① マルトース-② ラクトース-③

    スクラーゼ, マルターゼ, ラクターゼ

  • 61

    グルコースが生命活動に必要な高エネルギー物質をつくる。この高エネルギー物質の名称を書け

    ATP

  • 62

    グルコースはなんという物質になって貯蔵されるか

    グリコーゲン

  • 63

    核酸合成に必要なリボースや脂肪酸やステロイド合成に必要なNADPHの合成を行う糖代謝のカイロの名称

    ペントースリン酸回路

  • 64

    嫌気的解糖において、グルコースはなんという物質になるか

    乳酸

  • 65

    好気的解糖においてグルコースはなんという物質になるか

    ピルビン酸

  • 66

    ピルビン酸の物質はなんという物質になってクエン酸回路に入るか

    アセチルCoA

  • 67

    嫌気的解糖において、グルコース1個から何個のATPが生成するか

    2個

  • 68

    少量のグルコースをG6Pにするのに適しているヘキソキナーゼはなんという臓器に存在するか

    筋肉などの末梢組織

  • 69

    多量のグルコースをG6Pにするのに適しているグルコキナーゼはなんという臓器に存在するか

    肝臓

  • 70

    アセチルCoAは、クエン酸回路を一周する間に分解される。この過程でなんという物質がつくられるか ①②

    NADH, FADH2

  • 71

    NADH/FADH2の物質はなんと呼ばれる代謝系に入り大量のATPを作り出すか

    電子伝達系

  • 72

    酸素が十分にあるとき、1分子のグルコースから何分子のATPが作られるか

    約38個

  • 73

    糖代謝においてリボースやNADPHを作り出す代謝系を答えよ

    ペントースリン酸回路

  • 74

    糖新生の原料を答えよ①②③

    乳酸, アミノ酸, グリセロール

  • 75

    グルコースのみをエネルギー源としている細胞①②

    脳, 赤血球

  • 76

    健康な人の空腹時の血糖値は何mg/dLか

    80〜110mg/dL

  • 77

    血糖値を下げるホルモン

    インスリン

  • 78

    インスリンはどのようにして血糖値を下げるのか

    肝臓、筋肉でのグリコーゲンの合成の促進

  • 79

    血糖値を上昇させるホルモン3種類

    グルカゴン, アドレナリン, 糖質コルチコイド

  • 80

    肝臓でのグリコーゲンの分解と糖新生の促進を行うホルモンの名称

    グルカゴン

  • 81

    肝臓、骨格筋でのグリコーゲン分解の促進を行うホルモン

    アドレナリン

  • 82

    筋肉でのタンパク質の分解を高め、糖新生の材料となるアミノ酸の供給を促すホルモン

    糖質コルチコイド

  • 83

    二重結合のない脂肪酸をなんと呼ぶか

    飽和脂肪酸

  • 84

    二重結合がある脂肪酸をなんと呼ぶか

    不飽和脂肪酸

  • 85

    必須脂肪酸3種類

    リノール酸, リノレン酸, アラキドン酸

  • 86

    炭素数16と18の飽和脂肪酸①②

    パルミチン酸, ステアリン酸

  • 87

    炭素数18で二重結合を1つ、2つ、3つもつ不飽和脂肪酸をそれぞれ

    オレイン酸, リノール酸, リノレン酸

  • 88

    炭素数20で二重結合を4つ、5つもつ不飽和脂肪酸

    アラキドン酸, エイコサペンタエン酸

  • 89

    単素数22で二重結合を6つもつ不飽和脂肪酸

    ドコサヘキサエン酸

  • 90

    n-6系不飽和脂肪酸3つ

    リノール酸, γ-リノレン酸, アラキドン酸

  • 91

    n-3系不飽和脂肪酸1つ

    α-リノレン酸

  • 92

    グリセロールに3個の脂肪酸がエステル結合した脂質の名称

    トリアシルグリセロール

  • 93

    胆汁酸や、ステロイドホルモンの生成材料になる脂質の名称

    コレステロール

  • 94

    細胞膜を構成する脂質の名称

    グリセロリン脂質

  • 95

    スフィンゴミエリンなどのリン脂質をなんと呼ぶか

    スフィンゴリン脂質

  • 96

    スフィンゴ糖脂質2種類

    セレブロシド, ガングリオキシド

  • 97

    アラキドン酸からつくられる3種のエイコサノイドの仲間

    トロンボキサン, プロスタグランジン, ロイコトリエン

  • 98

    脂質の消化酵素の名称

    リパーゼ

  • 99

    脂質を細かい粒にすることにより消化酵素の働きを助ける物質

    胆汁酸

  • 100

    吸収されたトリアシルグリセロールはなんというリポタンパク質により運ばれる

    キロミクロン

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  • 1

    能動輸送・細胞増殖・神経活動・体温維持・生体成分の合成・最小限の筋緊張などの生命活動に必要なエネルギー量を①という

    基礎代謝量

  • 2

    糖質・脂質・タンパク質などが分解される過程で、高エネルギー物質が生ずる。これを①という

    ATP

  • 3

    生体物質の分解と合成の一連の化学反応を①という

    代謝

  • 4

    糖質・脂質・タンパク質をH2O、CO2、NH3に分解する過程を①という

    異化

  • 5

    中間代謝物から糖質・脂質・タンパク質を合成する反応を①という

    同化

  • 6

    異化における第1段階では①〜④になる タンパク質-① 糖質-② 脂質-③と④

    アミノ酸, 単糖類, 脂肪酸, グリセロール

  • 7

    異化における第2段階では、タンパク質・脂質・糖質はそれぞれ別の経路で分解され①になる

    アセチルCoA

  • 8

    異化における第3段階ではアセチルCoAは、クエン酸回路、電子伝達系に入り①②に分解される

    水, 二酸化炭素

  • 9

    運動している時は①が盛ん

    異化

  • 10

    睡眠している時は①が盛ん

    同化

  • 11

    ステロイドホルモン2種

    エストロゲン, 糖質コルチコイド

  • 12

    ペプチドホルモン2種

    インスリン, グルカゴン

  • 13

    アミノ酸誘導体のホルモン1種

    アドレナリン

  • 14

    ①が不足すると脚気になる

    ビタミンB1

  • 15

    ①は補酵素FMNやFADとなる

    ビタミンB2

  • 16

    ①はアミノ酸のアミノ基転移反応などに関与する

    ビタミンB6

  • 17

    ①は補酵素NADはNADPとなる

    ナイアシン

  • 18

    ①は補酵素(CoA)となる

    パントテン酸

  • 19

    ①は核酸中の塩基の合成やアミノ酸代謝に関与する

    葉酸

  • 20

    ①は炭酸固定や炭酸転移反応の際の補酵素として関与

    ビオチン

  • 21

    ①はコバルトを含む

    ビタミンB12

  • 22

    ①の小腸での吸収には、胃から分泌される内因子が必要である

    ビタミンB12

  • 23

    ①はコラーゲンの生合成に関与する

    ビタミンC

  • 24

    ①が不足すると夜盲症になる

    ビタミンA

  • 25

    ①はカルシウムの代謝に関与する

    ビタミンD

  • 26

    ①の生成には紫外線が関与する

    ビタミンD

  • 27

    ①は生体膜リン脂質の不飽和脂肪酸の過酸化反応を防ぐ

    ビタミンE

  • 28

    ①は血液凝固に関与する。また新生児で欠乏しやすい

    ビタミンK

  • 29

    酵素は活性化エネルギーに①影響を与える

    活性化エネルギーを下げる

  • 30

    生体内のタンパク質からなる触媒は①と呼ばれる

    酵素

  • 31

    補因子と結合した酵素は①と呼ばれる

    ホロ酵素

  • 32

    補因子と結合せず、タンパク質のみの部分を①という

    アポ酵素

  • 33

    酵素が最も働きやすいpHを①、温度を②という

    最適pH, 最適温度

  • 34

    基質量を増やしても速度はそれ以上早くならず一定になる。この速度を①という

    最大反応速度

  • 35

    基質特異性とは何か

    鍵と鍵穴のような関係で酵素とぴったり合う基質以外とは反応しない

  • 36

    反応特異性とは何か

    一つの酵素は一つの反応しか触媒しない

  • 37

    葉酸に構造のよく似た酵素阻害薬を①とよぶ

    メトトレキサート

  • 38

    同じ反応を触媒するが、タンパク質としては異なる酵素を①と呼ぶ

    アイソザイム

  • 39

    血液中に増加する乳酸脱水素酵素のアイソザイム 心疾患→① / 肝疾患→②

    LDH1, LDH5

  • 40

    骨疾患で血液中に増加する酵素は①である

    ALP

  • 41

    膵炎で血液中に増加酵素は①という

    アミラーゼ

  • 42

    心筋梗塞時に血液中に増加する酵素は①②③である

    CK, LDH, AST

  • 43

    肝疾患時に血液中に増加する酵素①②

    AST, ALT

  • 44

    炭素原子の周りに結合している4種類の原子の集まりが全部異なっている。このような炭素を①という

    不正炭素

  • 45

    天然に存在するグルコースの立体異性体はD-グルコースかL-グルコースか

    D-グルコース

  • 46

    グルコースにおいて鎖状構造と環状構造ではどちらが安定か

    環状構造

  • 47

    核酸RNAの構成成分、核酸DNAの構成成分はそれぞれなんという単糖か 核酸RNA→① 核酸DNA→②

    リボース, デオキシリボース

  • 48

    デンプン、グリコーゲンの構成成分であり、生体のエネルギー源として重要な単糖は何か

    グルコース

  • 49

    グルコースと共にスクロースの構成成分であり、果糖とも呼ばれる単糖は何か

    フルクトース

  • 50

    グルコースと共にグルコマンナン(こんにゃく)の構成成分である単糖は何か

    マンノース

  • 51

    グルコースとともにラクトース(乳酸)の構成成分でいる単糖は何か

    ガラクトース

  • 52

    スクロース(ショ糖)はなんという単糖が結合したものか ①+②

    グルコース, フルクトース

  • 53

    マルトースはなんという単糖が結合したものか ①+②

    グルコース, グルコース

  • 54

    ラクトース(乳糖)はなんという単糖が結合したものか ①+②

    ガラクトース, グルコース

  • 55

    デンプンは2種類の多糖からなる。①②

    アミロース, アミロペクチン

  • 56

    デンプンに含まれ、グルコースが枝分かれ状に結合した多糖は何か

    アミロペクチン

  • 57

    筋肉や肝臓に貯蔵され、グルコースが枝分かれ状に結合した多糖は何か

    グリコーゲン

  • 58

    デンプンに含まれ、 グルコースが直鎖状に結合した多糖は何か

    アミロース

  • 59

    デンプンを限界デキストリンやマルトースに消化する酵素名①②

    イソマルターゼ, マルターゼ

  • 60

    スクロース、マルトース、ラクトースを分解する酵素をそれぞれ スクロース-① マルトース-② ラクトース-③

    スクラーゼ, マルターゼ, ラクターゼ

  • 61

    グルコースが生命活動に必要な高エネルギー物質をつくる。この高エネルギー物質の名称を書け

    ATP

  • 62

    グルコースはなんという物質になって貯蔵されるか

    グリコーゲン

  • 63

    核酸合成に必要なリボースや脂肪酸やステロイド合成に必要なNADPHの合成を行う糖代謝のカイロの名称

    ペントースリン酸回路

  • 64

    嫌気的解糖において、グルコースはなんという物質になるか

    乳酸

  • 65

    好気的解糖においてグルコースはなんという物質になるか

    ピルビン酸

  • 66

    ピルビン酸の物質はなんという物質になってクエン酸回路に入るか

    アセチルCoA

  • 67

    嫌気的解糖において、グルコース1個から何個のATPが生成するか

    2個

  • 68

    少量のグルコースをG6Pにするのに適しているヘキソキナーゼはなんという臓器に存在するか

    筋肉などの末梢組織

  • 69

    多量のグルコースをG6Pにするのに適しているグルコキナーゼはなんという臓器に存在するか

    肝臓

  • 70

    アセチルCoAは、クエン酸回路を一周する間に分解される。この過程でなんという物質がつくられるか ①②

    NADH, FADH2

  • 71

    NADH/FADH2の物質はなんと呼ばれる代謝系に入り大量のATPを作り出すか

    電子伝達系

  • 72

    酸素が十分にあるとき、1分子のグルコースから何分子のATPが作られるか

    約38個

  • 73

    糖代謝においてリボースやNADPHを作り出す代謝系を答えよ

    ペントースリン酸回路

  • 74

    糖新生の原料を答えよ①②③

    乳酸, アミノ酸, グリセロール

  • 75

    グルコースのみをエネルギー源としている細胞①②

    脳, 赤血球

  • 76

    健康な人の空腹時の血糖値は何mg/dLか

    80〜110mg/dL

  • 77

    血糖値を下げるホルモン

    インスリン

  • 78

    インスリンはどのようにして血糖値を下げるのか

    肝臓、筋肉でのグリコーゲンの合成の促進

  • 79

    血糖値を上昇させるホルモン3種類

    グルカゴン, アドレナリン, 糖質コルチコイド

  • 80

    肝臓でのグリコーゲンの分解と糖新生の促進を行うホルモンの名称

    グルカゴン

  • 81

    肝臓、骨格筋でのグリコーゲン分解の促進を行うホルモン

    アドレナリン

  • 82

    筋肉でのタンパク質の分解を高め、糖新生の材料となるアミノ酸の供給を促すホルモン

    糖質コルチコイド

  • 83

    二重結合のない脂肪酸をなんと呼ぶか

    飽和脂肪酸

  • 84

    二重結合がある脂肪酸をなんと呼ぶか

    不飽和脂肪酸

  • 85

    必須脂肪酸3種類

    リノール酸, リノレン酸, アラキドン酸

  • 86

    炭素数16と18の飽和脂肪酸①②

    パルミチン酸, ステアリン酸

  • 87

    炭素数18で二重結合を1つ、2つ、3つもつ不飽和脂肪酸をそれぞれ

    オレイン酸, リノール酸, リノレン酸

  • 88

    炭素数20で二重結合を4つ、5つもつ不飽和脂肪酸

    アラキドン酸, エイコサペンタエン酸

  • 89

    単素数22で二重結合を6つもつ不飽和脂肪酸

    ドコサヘキサエン酸

  • 90

    n-6系不飽和脂肪酸3つ

    リノール酸, γ-リノレン酸, アラキドン酸

  • 91

    n-3系不飽和脂肪酸1つ

    α-リノレン酸

  • 92

    グリセロールに3個の脂肪酸がエステル結合した脂質の名称

    トリアシルグリセロール

  • 93

    胆汁酸や、ステロイドホルモンの生成材料になる脂質の名称

    コレステロール

  • 94

    細胞膜を構成する脂質の名称

    グリセロリン脂質

  • 95

    スフィンゴミエリンなどのリン脂質をなんと呼ぶか

    スフィンゴリン脂質

  • 96

    スフィンゴ糖脂質2種類

    セレブロシド, ガングリオキシド

  • 97

    アラキドン酸からつくられる3種のエイコサノイドの仲間

    トロンボキサン, プロスタグランジン, ロイコトリエン

  • 98

    脂質の消化酵素の名称

    リパーゼ

  • 99

    脂質を細かい粒にすることにより消化酵素の働きを助ける物質

    胆汁酸

  • 100

    吸収されたトリアシルグリセロールはなんというリポタンパク質により運ばれる

    キロミクロン