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小児
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    問題一覧

  • 1

    小児患者の対象 【狭義】 ①のあらゆる段階にあるすべての②とその両親、兄弟、祖父母を含む③ 【広義】 小児を取り巻く人々、地域社会を含む

    健康, 小児, 家族

  • 2

    小児看護の目的 ①の理念に基づき、一人ひとりの子どもが可能な最高の②を③すること、④することができるように支援すること、子どもの⑤を向上させていくこと

    ヘルスプロモーション, 健康状態, 維持, 成長発達, QOL

  • 3

    小児看護の役割 人としての①と②のありようを支える。 子どもの③を支える ④にわたる⑤の基盤づくり 子どもの⑥と⑦ ⑧の支援

    尊厳, 家族, 成長発達, 生涯, 健康, 苦痛緩和, 健康管理, 家族

  • 4

    子どもの最善の利益を目指した看護 1.子どもの①として、子どもの②を尊重し、③すること。 2.子どもの④を支援すること。 3.家族と⑤を結び、子どもの⑥を大切にしながら⑦と共に子どもを支援していくこと。 4.子どもを⑧としながら、家族や他の専門職者と、子どもの⑨を目指して⑩すること。 5. (11)に基づく看護を実践することにより、子どもにとっての⑩を目指した看護を創造していく。

    アドボケイト, 権利, 擁護, セルフケア能力, パートナーシップ, 意見, 家族, 中心, 最善の利益, 協働, エビデンス

  • 5

    小児看護の歴史と意義 1994年:①批准以降、子どもは②を持った1人の人間

    子どもの権利条約, 人権

  • 6

    小児看護の課題 ①、② 女性の社会進出、晩婚化、未婚率の上昇、一人親家庭、再婚家族、父親不在 ↓ ③が育ちにくい。キレやすい。不登校。引きこもり。 育児不安、育児負担。

    少子高齢化, 核家族化, 社会性

  • 7

    子どもの権利と看護 ①:1947年 「18歳未満の者」を「児童」と定義し、心身ともに健やかに生き、生活できることを保障する理念と同時に、保護者のみでなく国や地方公共団体が育成に責任を示した。 ②:1951年制定 子どもを社会がどのようにまもり育てるべきかについて ③:1994年 「子どもは人権を有し、権利を行使する主体である」 4つの柱 → ④権利、⑤権利、⑥権利、⑦権利

    児童福祉法, 児童憲法, 子どもの権利条約, 生きる, 育つ, 守られる, 参加する

  • 8

    小児看護領域でとくに留意すべき子どもの権利と必要な看護行為 1.① 2.最小限の② 3.③の保護 4.抑制と拘束 5.意志の伝達 6.家族からの④の禁止 7.⑤の機会の保証 8.保護者の責任 9.⑥な医療を受ける

    説明と同意, 侵襲, プライバシー, 分離, 教育・遊び, 平等

  • 9

    意思決定・誰がどのように決めるのか ① 「か弱く未熟な子どもを過酷な困難から守ってあげるべきだ」 ② 「子どもは一人の独立した人間として尊重されるべきであり、最大限、子どもの権利は守られなければならない」

    パターナリズム, 自律尊重

  • 10

    医療現場で起こりやすい問題点と看護 ① 親が子どもにかわって判断するためには、親が子どもにとって最も②を考えることができるかどうかが重要 子どもの③ 罹病体験や病状の理解度、発達・年齢などのほか、その時々の状況を考慮してアセスメントすることが必要 親子関係 アドボカシー

    親権・代理決定, よい方法, 自律性

  • 11

    出生と家族に関わる統計 合計特殊出生率 2022年=①

    1.26

  • 12

    小児の死亡に関わる統計 ・妊産婦死亡:①における女性の死亡 ・周産期死亡:②の死産と③の早期新生児死亡を合わせたもの → 2022年=④ ・乳児死亡:⑤の死亡こと →2022年=⑥

    妊娠中または分娩後42日未満, 妊娠満22週以後, 生後1週未満, 3.3, 生後1年未満, 1.8

  • 13

    地域における児童虐待防止のシステム 虐待の対応は①である

    市町村

  • 14

    小児看護で用いられる理論 小児看護と①理論 子どもは日々成長する中で、生まれながらにもつ能力を発達させたり、環境との②の中で新たな能力を開発しながら、自分の③を自分で充足できるようになっていく。 そのため、親から子どもへの④の移行が求められている。 子どもの⑤を発揮できるように看護介入してく必要がある。

    セルフケア, 相互作用, ニード, セルフケア, 潜在能力

  • 15

    エリクソンの自我発達理論 ・乳児期(0〜1歳):①対② ・幼児前期(1〜3歳):③対④ ・幼児後期(3〜6歳):⑤対⑥ ・児童期(6〜12歳):⑦対⑧ ・青年期(12〜22歳):⑨対⑩ ・成人前期(22〜35歳):(11)対(12) ・成人後期(35〜65歳):(13)対(14) ・老年期(65歳〜):(15)対(16)

    基本的信頼感, 不信, 自律性, 恥と疑惑, 自発性, 罪悪感, 勤勉性, 劣等感, 自我同一性, 同一性拡散, 親密性, 孤立, 生殖性, 停滞, 自我の統合, 絶望

  • 16

    セルフケア理論を活用した小児看護のポイント ・子どもの①を大事にすること ・子どもの置かれた状況を多側面から子どもの②をアセスメントした上で、子どものセルフケア・エージェンシーを保護・促進していけるように看護システムを活用すること

    自己決定, セルフケア

  • 17

    小児看護のにおけるセルフケア理論の限界 1.セルフケア不足のある患者とそれを補う人物がいなければ成立しないため、子どものセルフケア・エージェンシーには親や看護者といった①が必要である。 2.セルフケア要件に取り組む子ども②や③によって、セルフケアの維持や向上への看護エージェンシーは複雑化する。

    他者, 学習能力, 認知能力

  • 18

    自我発達理論を活用した小児看護のポイント 1.基本的信頼感の獲得のために:子どもと養育者が①して触れ合えるような家族支援 2.自律感の獲得のために: 子どもが持っている運動能力を活用して可能な方法で働きかける。また自ら働きかけていけるように親が②ことができるように支援する。 3.積極性の獲得のために:③を通して他者との関係の築き方を学んでいくことが必要。 4.勤勉性の獲得のために:④に固執しない。できる⑤を強化していけるように関わる。 5.集団同一性獲得のために:⑤からの⑥が強められることによる発達上の問題を考慮した援助が必要。

    安心, 見守る, 集団遊び, できないこと, 自信, 仲間, 疎外感

  • 19

    ピアジェの発達理論 1.①(0〜2歳):自分と他のものを区別できるようになる。 2.②(2〜7歳):世界を自分の主観から見る時期 3.③(7〜11歳):具体的な物事を論理的に考えられる。 4.④(11歳以降):抽象的な概念や数式に対して論理的 成長順序は個人差はあるものの⑤である

    感覚運動期, 前操作期, 具体的操作期, 形式的操作期, 普遍的

  • 20

    死因 ・0歳:①、② ・1歳:③、④ ・5〜9歳:⑤ ・10〜14歳:⑥ ・15〜19歳:⑦

    先天奇形, 変形及び染色体異常, 先天奇形, 変形及び染色体異常, 悪性新生物, 自殺, 自殺

  • 21

    成長・発達の原則 ・①  身体の形質的変化 ・発育 ・②  身体的、知的、心理・社会的な諸機能が分化し、互いに関連し合いながら全体として質的な変化を遂げる過程 ・育成

    成長, 発達

  • 22

    なぜ、成長・発達を学ぶ必要があるのか ・子どもの状態を①するため ・成長・発達の②を見出す。

    理解し判断, 遅れやかたより、今後予測される問題

  • 23

    発達の領域 ・① 体格の変化、骨、筋肉、神経系などの各器官の成熟度、運動機能の発達 →知的機能や情緒・社会性の発達にも影響 ・② 記憶・思考の能力、言語・コミュニケーション能力などの発達 ・経験の結果として得られる③する ・身体のある機能や器官の成長発達に決定的に重要な時期④がある。 ・⑤があるが、⑥(⑦)と⑧がある。

    身体的機能, 知的機能, 学習が関与, 臨界期, 連続性, 急速な時期, スパート現象, 緩慢な時期

  • 24

    成長・発達の進み方 ・①がある。  ◎②へ  ◎③へ ・④がある。

    方向性・順序性, 頭部から脚部, 中心部から末梢, 個人差

  • 25

    スキャモンの発育曲線 1〜4

    リンパ系型, 神経系型, 一般型, 生殖器型

  • 26

    成長発達に影響する因子 ・①因子  両親から受け継がれたもの ・②因子  ③状態  ④環境  ⑤環境  ⑥環境

    遺伝的, 環境的, 健康, 生活, 家庭, 社会的

  • 27

    身体発育の評価 ・身体バランス  在胎2ヶ月で①  新生児で②  2〜4歳児では③  4〜7歳児が④  成人になる⑤前後となる

    2:1, 4:1, 5:1, 6:1, 7:1

  • 28

    成長の評価 ・身長・体重 ○① 全体を100として小さい方から数えて何番目になるのかを示す数値 ○②(乳児・幼児) ○③(学童期)

    パーセンタイル値, 身体発育曲線, 標準偏差

  • 29

    心理社会的発達の評価方法 ★発達評価の目的 1.遅れやかたよりを見つける  子どもの①の発達状況を全般的に把握するとともに、②を早期に発見して適切な支援に繋げる。 2.発達の特徴とその要因の把握 3.養育者の支援 ★発達評価の方法 1.③検査  目的:健康そうに見える大勢の小児の中から発達上の遅れやゆがみのありそうな小児を短時間で見つけることを目的とする。 2.知能指数・発達指数 ・IQ④とは  人の知能レベルを数値化したもの ・DQ⑤とは  日常生活や対人関係などにおける子どもの発達の規準を数値として表したもの IQとDQ:⑥が標準得点で、70以下が明らかな発達の遅れと判断される。

    精神運動機能, 発達障害, 発達スクリーニング, 知能指数, 発達指数, 100

  • 30

    形態的特徴 ・出生時の成熟度:①法→生後12〜48時間以内に行う。 ・出生直後の発育:② ③→生後2〜3日までに④未満の体重減少 ・頭囲  ◎⑤は生後3ヶ月ごろ閉鎖  ◎⑥は1歳6ヶ月ごろ閉鎖  閉鎖時期が早い:⑦  閉鎖時期が遅い:⑧や骨の発育不足  膨隆:髄膜炎、脳炎、脳腫瘍に伴う⑨の上昇  陥没:⑩など

    デュボヴィッツ, 在胎時期別出生時体格標準曲線, 生理的体重減少, 5〜10%, 小泉門, 大泉門, 小頭症, 水頭症, 頭蓋内圧, 脱水症

  • 31

    形態的特徴 ・胸囲  ◎肋骨が水平に走り、呼気や吸気の容量が少なく①がしにくい ・歯  乳歯:生後②ごろに萌出     2歳半〜3歳までに計③本  永久歯:④頃から生え始める      2〜13歳ごろに計⑤本      第三大臼歯が生えると計⑥本

    胸部呼吸, 6〜8ヶ月, 20, 5〜6歳, 28, 32

  • 32

    機能的発達の特徴 1.呼吸 ・①産生能が未熟 ・第一呼吸 ・②呼吸 ・③が未熟 2.循環 ・心拍数は④:⑤回/分 ・血圧は⑥:⑦mmHg 3.体温 ・体温は⑧℃ ・熱産生⑨の蓄積された脂肪を分解 ・輻射・蒸散・伝導・対流により⑩

    肺サーファクタント, 腹式, 呼吸調節機能, 早い, 120〜140, 60〜80, 高い, 36.5〜37.5, 褐色脂肪細胞組織, 熱を喪失しやすい

  • 33

    機能的発達の特徴 4.消化器 ・胃:容量①ml → 1ヶ月で②ml ・腸:新生児は身長の7倍、幼児では約6倍③がない ・便 ④:暗緑色で暗緑色、無臭 ⑤:徐々に便の中に黄色味のあるものが混入 5.体液の生理 ・体重の⑥%が水分 ・⑦は体重の45%を占めている ・⑧がある 6.黄疸 ・⑨  ⑩の血中濃度が上昇 7.血液 ・赤血球:(11) ・凝血系:成人より少ない、出生後から急速に産生は増加。  (12)依存性の凝固因子はあまり増加しない

    30〜60, 90〜150, 腸内細菌, 胎便, 移行便, 75〜80, 細胞外液, 生理的体重減少, 生理的黄疸, ビリルビン, 多血傾向, ビタミンK

  • 34

    機能的発達の特徴 8.免疫 ・体液性免疫  IgG:①を通り②から移行  IgM:③から④がある  lgA:⑤ 特に初乳に含まれる  lgE:⑥に関与

    胎盤, 母体, 胎児期, 産生能力, 母乳, アレルギー

  • 35

    新生児の養育及び看護 1.日常生活の世話 ・排泄の世話:①を引き起こさないよう皮膚についた便は拭き取る。

    股関節脱臼

  • 36

    形態的特徴 ・体重  男子:①kg  女子:②kg  生後3〜4ヶ月ではその③になる。  生後1年では、約④になる。 ・身長  男子:⑤cm  女子:⑥cm  生後1年では、約⑦

    3.05, 2.96, 2倍, 3倍, 49.3, 48.7, 1.5倍

  • 37

    運動機能 ・姿勢の保持と運動  ①と頭部の対称性  日常の中で、背臥位、腹臥位、抱っこによる②などの様々な姿勢を経験し、頸部筋の③が促される。  頭部対称性は、④を促し、両手の胸前での合わせが可能になる

    首のすわり, 垂直姿勢, 協調した収縮, 体幹対称性

  • 38

    首がすわる, 寝返りをする, 支えなしで座れる, ハイハイができる, つかまり立ちができる, つたい歩き, 一人で歩きだす

  • 39

    感覚機能 ・視覚  ①:ものをじっと見つめる  ②:物の動きを追うようになる ・聴覚 生後2〜3ヶ月ごろに、音の③を識別 1歳ごろになると、音の④やパターン、⑤なども聞き取る ・皮膚感覚・触覚 ⑥感覚・⑦とも急速に発達

    注視, 追視, 方向, 強さ, リズム, 温度, 痛覚

  • 40

    知的機能 ・乳児は①を用いて、対象の特徴を知り対応の仕方を学ぶ ・生後4〜8.9ヶ月ごろ  外界に対して②を起こし、そこから生じる③に興味を示す ・生後8.9〜12ヶ月ごろ  ある④のもとに⑤する。

    感覚器, 行動, 結果, 目標, 行動

  • 41

    コミュニケーション機能 ・①  生後2〜3ヶ月ごろ:②を「アー」、「ウー」などの③の発声で表す ・④  1歳前後:「マンマ」といった⑤が出現

    喃語, 快の感情, 母音中心, 初語, 意味のある言葉

  • 42

    乳児のセルフケアの発達と看護 a.日常生活の世話 ・授乳期・離乳期の栄養と世話  (①、②、③) ・脂質:月齢が低いほど総脂質の総エネルギー量に占める割合が④ ・⑤と⑥が欠乏しやすい

    母乳栄養, 人工栄養, 混合栄養, 高い, カリュシュウム, 鉄

  • 43

    母乳の利点 ・生後①までの乳児の発達に必要な栄養素が含まれている ・②を含む ・③ ・④がない ・⑤する 母乳の問題点 ・⑥(母乳性黄疸) ・⑦の欠乏

    5ヶ月, 感染防御因子, 消化吸収がいい, 抗原性, 母子相互作用を促進, 新生児黄疸, ビタミンK

  • 44

    授乳期の栄養の世話 ・① 授乳の実際 ・授乳方法:② ・授乳時間:1回に③

    母乳育児を成功のための十ヶ条, 自律授乳, 15分以内

  • 45

    離乳期の栄養と世話 水分の多い乳汁だけでは、栄養を満たすことができなくなり、①、②が不足

    鉄分, タンパク質

  • 46

    手の運動と手と目の協調運動の発達 5〜6ヶ月:手と目の①が可能となる 6〜8ヶ月:自分で哺乳瓶を持って飲める 8ヶ月:食物を②口へ持っていく 10ヶ月:スプーンを握り口に運ぶ 1歳〜1歳半:コップと茶碗を使う

    協調運動, 手でつかみ

  • 47

    反射の消失と食行動の発達 2〜3ヶ月:食欲と空腹の文化 3ヶ月:①が成熟 4ヶ月:②が消失 6〜7ヶ月:③が可能 7〜9ヶ月:食物を反復して咀嚼

    満腹中枢, 舌挺出反射, 咀嚼機能

  • 48

    離乳実施上の注意 ・離乳食の固さは①のもの ・開始は、②が適当 ・離乳の開始は、1日1回③から開始 ・④に与える ・⑤は通常⑥

    なめらかにすりつぶした状態, 生後5.6ヶ月, 1さじ, 授乳前, 離乳の完了, 12〜18ヶ月ごろ

  • 49

    排泄の世話 ・トイレトレーニングの準備段階 ①を高める 睡眠の世話 ・②:生後6ヶ月くらいから1歳半または2歳くらいまで

    感受性, 夜泣き

  • 50

    b.遊びの支援 ・乳児の遊びの意義 身体や①の発達を促す ②:視覚・聴覚など感覚器の使用自体が快となる。 c.事故防止 乳児死亡の③は死因の4位で、そのほとんどが④

    運動機能, 感覚遊び, 不慮の事故, 窒息

  • 51

    d.乳幼児突然死症候群とその予防 ・1歳になるまでは、寝かせる時は①に寝かせる ・なるべく②で育てる ・③はやめる e.育児支援 ④:1947年制定 地域における⑤が⑥に位置付けられる

    あおむけ, 母乳, たばこ, 児童福祉法, 子育て支援事業, 児童福祉法

  • 52

    子育てを支援する政策や法律 ・①:1991年制定 ・②:1994年 保育サービスの充実 ・③:1999年 保育、教育、住宅などの幅広いサービスの推進や整備 ・④:2003年 少子化社会に対処する政策 ・⑤:2003年 都道府県、市町村に加え、企業等に次世代育成支援のための行動計画の策定が義務付け ・⑥:2004年 新エンゼルプランに続く少子化に対処するための基本指針 ・2008年「⑦」改正 ・2010年「⑧」 保育所不足による待機児童解消プロジェクト

    育児休業・介護休業法, エンゼルプラン, 新エンゼルプラン, 少子化社会対策基本法, 次世代育成支援対策支援法, 少子化社会対策大網, 児童福祉法, 子ども・子育てビジョン

  • 53

    子育てを支援する政策や法律 ・2012年「①」成立 ・2017年「②」

    子ども・子育て関連3法, 子育て安心プラン

  • 54

    2022年「①」 子ども施策を社会全体で総合的かつ強力に推進していくための包括的な基本法

    子ども基本法

  • 55

    健康増進に向けた政策 ・健康日本21 子どもの健康に関連するもの ・① ・② ・③ ・④

    栄養・食生活, たばこ, アルコール, 歯の健康

  • 56

    「①」:2000年に策定

    健やか親子21

  • 57

    機能的発達の特徴 1.呼吸器 ・日常生活行動の①に伴い酸素消費量が② ・③を維持拡張し、④の広がる場を確保することが難しい ・呼吸数:⑤/分 呼吸型:⑥呼吸 2.循環器 ・⑦の成長や⑧の発達に伴い、心臓のポンプ機能も向上 ・脈拍:⑨/分 ・血圧:⑩/(11)mmHg

    拡大, 増える, 胸郭, 肺胞, 20〜30, 胸腹式, 心臓, 心筋, 100〜110, 90〜100, 60〜65

  • 58

    機能的発達の特徴 3.体温 ・①の成熟に伴って体温は② ・③℃

    体温調節機能, 安定, 35.8〜36.6

  • 59

    首がすわる, 手全体でものを持つ, 人見知り, 喃語, 指先で物をつまむ, 2語文

  • 60

    知的機能 1.思考 ① 前概念位相  直観的位相 2.②な思考の時期  ③:無生物にも生命や感情があると信じている。

    前操作位相, 自己中心的, アニミズム

  • 61

    情緒・社会的機能 1.愛着形成と分離不安 2.①・② 3.感情の分化  怒り:④→⑤ 4.子どもどうしの関係と集団生活  他者との⑥や、自己の⑦の統制方法などを学ぶ 5.性差

    自律性, 自発性, 自我の芽生え, イヤイヤ期, 協調性, 欲求

  • 62

    子どもの社会性の発達による遊びの分類 1.何もしていない行動 その時その時に興味あることを眺めている。目を引くものがなければ、ぶらぶらしているような行動。 2.① 一人ぼっちで、他の子供がいても無関係に遊ぶ 3.② 他の子どもの遊びを傍観している。ものを言ったり教えたりするが、自分は遊びには加わらない 4.③ ひとりだけの独立の遊びであるが、他人と同じような道具で遊び、一緒にはならないが他人のそばで遊ぶ 5.連合的な遊び 他の子どもと一緒になって遊ぶ。おのおのが同じような活動をしている。年齢とともに多くなる。 6.協同的あるいは組織的な遊び 何かを作ったり、ゲームをしたりするために組織を作って遊ぶもので、指導的地位を占めるものが現れる。

    ひとり遊び, 傍観者的行動, 平行遊び

  • 63

    遊びと運動の支援 ・遊びを強制しない→①を伸ばす ・②を責めない ・遊びを③していく ・子どもの遊びを発展させる→④を伸ばす

    自発性, 失敗, 触発, 創造性

  • 64

    子どもの認知発達による遊びの分類 1.機能遊び ・①:物を舐める、音を聞く、感覚器官を使用する遊び ・運動遊び:紙を破る、自転車に乗る 2.想像遊び・象徴遊び 怪獣ごっこなど 3.② 絵本を読む、童話を聞く 4.③ ブロック遊び、砂遊び

    感覚遊び, 受容遊び, 構成遊び

  • 65

    幼児期の子どものセルフケアの発達と看護 ・幼児期の子どもにとっての食事の意義 1.①の保持・増進と健全な②・③に必要な栄養な栄養の摂取 2.望ましい④を獲得する 3.健康的な⑤の基礎を形成する ・食から始まる健やかガイド 1.空腹で食欲が増す⑥が持てる 2.食べたい物、好きな物が増える 3.家族や仲間と一緒に食べる⑦を味わう

    健康, 成長, 発達, 食事行動, 食習慣, リズム, 楽しさ

  • 66

    栄養についての留意点 ・良質の①を多めに ・間食は甘いものに頼らず、②を考える ・③に努める

    動物蛋白質, バランス, 偏食予防

  • 67

    食事の社会的生活習慣獲得と支援のポイント ・食事の①も身につけさせる。 ・偏食の矯正は②しない

    マナー, 無理強い

  • 68

    ・健康的な食習慣の獲得「①」 ・2005年制定 「②」

    食育, 食育基本法

  • 69

    ・幼児期の子どもの排泄と意義 ①として排泄行動が② ・子どもの排泄行動の発達してと支援のポイント 1歳6ヶ月ごろ ③ 2歳 ④

    社会性の獲得, 自立, 排尿抑制, 随意的な排泄が可能

  • 70

    ・3歳〜4歳  ①の排尿コントロールができる。 ・②とは  夜寝ている間に意識せずにお漏らしをして、服や下着、ベッド、シーツなどを濡らしたりすること。 ・③とは  ④で月1回以上のおねしょが3ヶ月以上続く場合

    夜間, 夜尿, 夜尿症, 5歳以降

  • 71

    排便の神経支配 4歳6ヶ月〜5歳 紙を使って①ができる ↓ ②の自立

    後始末, 排便

  • 72

    排泄習慣の獲得を促す援助のポイント 排泄行動の① 排泄に関する正しい②の獲得 健康の保持・増進に必要な正しい③や④を学ぶ

    自立, 知識, 排泄習慣, 価値

  • 73

    排泄行動の発達 1.準備期 2.導入期 開始の目安 ❶一人で①が可能       ❷②をある程度理解し、数語話す       ❸③1〜2時間程度歩く 3.習慣化期 4.習慣化期 5.自立期 ④とは 一旦自立し始めたかにみえた排尿行動が後退してオムツに戻ること

    歩行, 言葉, 排尿時間, 退行現象

  • 74

    ・幼児期の子供にとっての睡眠の意味 ①の分泌→身体発育の促進 ②の確率→社会生活への適応促進 脳の機能回復を助ける→③や④の発達の促進

    成長ホルモン, 睡眠覚醒リズム, 情緒, 知能

  • 75

    幼児期の睡眠と睡眠習慣 ・一般的な昼寝の回数 1歳:昼寝は①・②の1日2回 1歳半:昼寝は③ ・睡眠習慣に獲得を促す援助のポイント 1〜2歳:寝付くまで④などで援助する。

    午前, 午後, 午後1回, 添い寝

  • 76

    衣服の世話 1歳半〜2歳:遊びとして靴下などを①脱ぐ 2歳:自分で衣服を②とする 3歳:自分で靴を履く 3歳半:自分で衣服を③とする 4歳:上着や札の前と後ろをまちがえない 5歳:自分で④脱げる 6歳:大体のものは自分で⑤できる。

    引っ張って, 脱ごう, 着よう, 全部, 着脱

  • 77

    幼児期の衣服 ・じょうぶで①の高い素材を選ぶ ・②を心掛ける

    吸湿性, 薄着

  • 78

    幼児期の子どもにとっての清潔の意味 ・入浴が親との遊び、①の機会になる ・②に対する意味づけの機会となる

    スキンシップ, 清潔

  • 79

    齲歯の予防 遊びの延長で①を促す

    自発的な行動

  • 80

    清潔行動の発達 2歳:手伝ってもらいながら顔をふく、手を洗う 2歳半:① 4歳:②、うがい、鼻をかむ、顔を洗う 5歳:髪をとかす 6歳:病気の予防と関連することがわかる

    自分で手を洗う, 歯を磨く

  • 81

    予防接種 ・日本における予防接種制度 1948年 ① ・②・③ ・罰則付きの④ ・1976年 ⑤ ・1994年 ⑥接種から⑦接種へ ・⑧→予防接種法  接種を「⑨」としている  国が定めた年齢の間であれば⑩で予防接種法を受けることができる

    予防接種法制定, 集団摂取, 強制接種, 義務規定, 健康被害救済制度, 義務, 勧奨, 定期接種, 努力義務, 公費補助

  • 82

    身体発育の評価 ①=体重(kg)÷身長(cm)3乗×10の7乗 ②(%)=[(実測体重kg-標準体重kg)÷標準体重kg]×100

    ローレル指数, 肥満度

  • 83

    ・体温 体温は①が活発なため正常体温が成人より少し高い ・水分代謝 1日の必要水分量は②ml / kg / 日

    新陳代謝, 80

  • 84

    知的・情緒機能 1.知的発達 学童前期:①操作位相      ②操作位相 記憶 ③。④が発達 注意 ⑤が発達

    具体的, 形式的, 機械的, 保存の概念, 有意的注意

  • 問題一覧

  • 1

    小児患者の対象 【狭義】 ①のあらゆる段階にあるすべての②とその両親、兄弟、祖父母を含む③ 【広義】 小児を取り巻く人々、地域社会を含む

    健康, 小児, 家族

  • 2

    小児看護の目的 ①の理念に基づき、一人ひとりの子どもが可能な最高の②を③すること、④することができるように支援すること、子どもの⑤を向上させていくこと

    ヘルスプロモーション, 健康状態, 維持, 成長発達, QOL

  • 3

    小児看護の役割 人としての①と②のありようを支える。 子どもの③を支える ④にわたる⑤の基盤づくり 子どもの⑥と⑦ ⑧の支援

    尊厳, 家族, 成長発達, 生涯, 健康, 苦痛緩和, 健康管理, 家族

  • 4

    子どもの最善の利益を目指した看護 1.子どもの①として、子どもの②を尊重し、③すること。 2.子どもの④を支援すること。 3.家族と⑤を結び、子どもの⑥を大切にしながら⑦と共に子どもを支援していくこと。 4.子どもを⑧としながら、家族や他の専門職者と、子どもの⑨を目指して⑩すること。 5. (11)に基づく看護を実践することにより、子どもにとっての⑩を目指した看護を創造していく。

    アドボケイト, 権利, 擁護, セルフケア能力, パートナーシップ, 意見, 家族, 中心, 最善の利益, 協働, エビデンス

  • 5

    小児看護の歴史と意義 1994年:①批准以降、子どもは②を持った1人の人間

    子どもの権利条約, 人権

  • 6

    小児看護の課題 ①、② 女性の社会進出、晩婚化、未婚率の上昇、一人親家庭、再婚家族、父親不在 ↓ ③が育ちにくい。キレやすい。不登校。引きこもり。 育児不安、育児負担。

    少子高齢化, 核家族化, 社会性

  • 7

    子どもの権利と看護 ①:1947年 「18歳未満の者」を「児童」と定義し、心身ともに健やかに生き、生活できることを保障する理念と同時に、保護者のみでなく国や地方公共団体が育成に責任を示した。 ②:1951年制定 子どもを社会がどのようにまもり育てるべきかについて ③:1994年 「子どもは人権を有し、権利を行使する主体である」 4つの柱 → ④権利、⑤権利、⑥権利、⑦権利

    児童福祉法, 児童憲法, 子どもの権利条約, 生きる, 育つ, 守られる, 参加する

  • 8

    小児看護領域でとくに留意すべき子どもの権利と必要な看護行為 1.① 2.最小限の② 3.③の保護 4.抑制と拘束 5.意志の伝達 6.家族からの④の禁止 7.⑤の機会の保証 8.保護者の責任 9.⑥な医療を受ける

    説明と同意, 侵襲, プライバシー, 分離, 教育・遊び, 平等

  • 9

    意思決定・誰がどのように決めるのか ① 「か弱く未熟な子どもを過酷な困難から守ってあげるべきだ」 ② 「子どもは一人の独立した人間として尊重されるべきであり、最大限、子どもの権利は守られなければならない」

    パターナリズム, 自律尊重

  • 10

    医療現場で起こりやすい問題点と看護 ① 親が子どもにかわって判断するためには、親が子どもにとって最も②を考えることができるかどうかが重要 子どもの③ 罹病体験や病状の理解度、発達・年齢などのほか、その時々の状況を考慮してアセスメントすることが必要 親子関係 アドボカシー

    親権・代理決定, よい方法, 自律性

  • 11

    出生と家族に関わる統計 合計特殊出生率 2022年=①

    1.26

  • 12

    小児の死亡に関わる統計 ・妊産婦死亡:①における女性の死亡 ・周産期死亡:②の死産と③の早期新生児死亡を合わせたもの → 2022年=④ ・乳児死亡:⑤の死亡こと →2022年=⑥

    妊娠中または分娩後42日未満, 妊娠満22週以後, 生後1週未満, 3.3, 生後1年未満, 1.8

  • 13

    地域における児童虐待防止のシステム 虐待の対応は①である

    市町村

  • 14

    小児看護で用いられる理論 小児看護と①理論 子どもは日々成長する中で、生まれながらにもつ能力を発達させたり、環境との②の中で新たな能力を開発しながら、自分の③を自分で充足できるようになっていく。 そのため、親から子どもへの④の移行が求められている。 子どもの⑤を発揮できるように看護介入してく必要がある。

    セルフケア, 相互作用, ニード, セルフケア, 潜在能力

  • 15

    エリクソンの自我発達理論 ・乳児期(0〜1歳):①対② ・幼児前期(1〜3歳):③対④ ・幼児後期(3〜6歳):⑤対⑥ ・児童期(6〜12歳):⑦対⑧ ・青年期(12〜22歳):⑨対⑩ ・成人前期(22〜35歳):(11)対(12) ・成人後期(35〜65歳):(13)対(14) ・老年期(65歳〜):(15)対(16)

    基本的信頼感, 不信, 自律性, 恥と疑惑, 自発性, 罪悪感, 勤勉性, 劣等感, 自我同一性, 同一性拡散, 親密性, 孤立, 生殖性, 停滞, 自我の統合, 絶望

  • 16

    セルフケア理論を活用した小児看護のポイント ・子どもの①を大事にすること ・子どもの置かれた状況を多側面から子どもの②をアセスメントした上で、子どものセルフケア・エージェンシーを保護・促進していけるように看護システムを活用すること

    自己決定, セルフケア

  • 17

    小児看護のにおけるセルフケア理論の限界 1.セルフケア不足のある患者とそれを補う人物がいなければ成立しないため、子どものセルフケア・エージェンシーには親や看護者といった①が必要である。 2.セルフケア要件に取り組む子ども②や③によって、セルフケアの維持や向上への看護エージェンシーは複雑化する。

    他者, 学習能力, 認知能力

  • 18

    自我発達理論を活用した小児看護のポイント 1.基本的信頼感の獲得のために:子どもと養育者が①して触れ合えるような家族支援 2.自律感の獲得のために: 子どもが持っている運動能力を活用して可能な方法で働きかける。また自ら働きかけていけるように親が②ことができるように支援する。 3.積極性の獲得のために:③を通して他者との関係の築き方を学んでいくことが必要。 4.勤勉性の獲得のために:④に固執しない。できる⑤を強化していけるように関わる。 5.集団同一性獲得のために:⑤からの⑥が強められることによる発達上の問題を考慮した援助が必要。

    安心, 見守る, 集団遊び, できないこと, 自信, 仲間, 疎外感

  • 19

    ピアジェの発達理論 1.①(0〜2歳):自分と他のものを区別できるようになる。 2.②(2〜7歳):世界を自分の主観から見る時期 3.③(7〜11歳):具体的な物事を論理的に考えられる。 4.④(11歳以降):抽象的な概念や数式に対して論理的 成長順序は個人差はあるものの⑤である

    感覚運動期, 前操作期, 具体的操作期, 形式的操作期, 普遍的

  • 20

    死因 ・0歳:①、② ・1歳:③、④ ・5〜9歳:⑤ ・10〜14歳:⑥ ・15〜19歳:⑦

    先天奇形, 変形及び染色体異常, 先天奇形, 変形及び染色体異常, 悪性新生物, 自殺, 自殺

  • 21

    成長・発達の原則 ・①  身体の形質的変化 ・発育 ・②  身体的、知的、心理・社会的な諸機能が分化し、互いに関連し合いながら全体として質的な変化を遂げる過程 ・育成

    成長, 発達

  • 22

    なぜ、成長・発達を学ぶ必要があるのか ・子どもの状態を①するため ・成長・発達の②を見出す。

    理解し判断, 遅れやかたより、今後予測される問題

  • 23

    発達の領域 ・① 体格の変化、骨、筋肉、神経系などの各器官の成熟度、運動機能の発達 →知的機能や情緒・社会性の発達にも影響 ・② 記憶・思考の能力、言語・コミュニケーション能力などの発達 ・経験の結果として得られる③する ・身体のある機能や器官の成長発達に決定的に重要な時期④がある。 ・⑤があるが、⑥(⑦)と⑧がある。

    身体的機能, 知的機能, 学習が関与, 臨界期, 連続性, 急速な時期, スパート現象, 緩慢な時期

  • 24

    成長・発達の進み方 ・①がある。  ◎②へ  ◎③へ ・④がある。

    方向性・順序性, 頭部から脚部, 中心部から末梢, 個人差

  • 25

    スキャモンの発育曲線 1〜4

    リンパ系型, 神経系型, 一般型, 生殖器型

  • 26

    成長発達に影響する因子 ・①因子  両親から受け継がれたもの ・②因子  ③状態  ④環境  ⑤環境  ⑥環境

    遺伝的, 環境的, 健康, 生活, 家庭, 社会的

  • 27

    身体発育の評価 ・身体バランス  在胎2ヶ月で①  新生児で②  2〜4歳児では③  4〜7歳児が④  成人になる⑤前後となる

    2:1, 4:1, 5:1, 6:1, 7:1

  • 28

    成長の評価 ・身長・体重 ○① 全体を100として小さい方から数えて何番目になるのかを示す数値 ○②(乳児・幼児) ○③(学童期)

    パーセンタイル値, 身体発育曲線, 標準偏差

  • 29

    心理社会的発達の評価方法 ★発達評価の目的 1.遅れやかたよりを見つける  子どもの①の発達状況を全般的に把握するとともに、②を早期に発見して適切な支援に繋げる。 2.発達の特徴とその要因の把握 3.養育者の支援 ★発達評価の方法 1.③検査  目的:健康そうに見える大勢の小児の中から発達上の遅れやゆがみのありそうな小児を短時間で見つけることを目的とする。 2.知能指数・発達指数 ・IQ④とは  人の知能レベルを数値化したもの ・DQ⑤とは  日常生活や対人関係などにおける子どもの発達の規準を数値として表したもの IQとDQ:⑥が標準得点で、70以下が明らかな発達の遅れと判断される。

    精神運動機能, 発達障害, 発達スクリーニング, 知能指数, 発達指数, 100

  • 30

    形態的特徴 ・出生時の成熟度:①法→生後12〜48時間以内に行う。 ・出生直後の発育:② ③→生後2〜3日までに④未満の体重減少 ・頭囲  ◎⑤は生後3ヶ月ごろ閉鎖  ◎⑥は1歳6ヶ月ごろ閉鎖  閉鎖時期が早い:⑦  閉鎖時期が遅い:⑧や骨の発育不足  膨隆:髄膜炎、脳炎、脳腫瘍に伴う⑨の上昇  陥没:⑩など

    デュボヴィッツ, 在胎時期別出生時体格標準曲線, 生理的体重減少, 5〜10%, 小泉門, 大泉門, 小頭症, 水頭症, 頭蓋内圧, 脱水症

  • 31

    形態的特徴 ・胸囲  ◎肋骨が水平に走り、呼気や吸気の容量が少なく①がしにくい ・歯  乳歯:生後②ごろに萌出     2歳半〜3歳までに計③本  永久歯:④頃から生え始める      2〜13歳ごろに計⑤本      第三大臼歯が生えると計⑥本

    胸部呼吸, 6〜8ヶ月, 20, 5〜6歳, 28, 32

  • 32

    機能的発達の特徴 1.呼吸 ・①産生能が未熟 ・第一呼吸 ・②呼吸 ・③が未熟 2.循環 ・心拍数は④:⑤回/分 ・血圧は⑥:⑦mmHg 3.体温 ・体温は⑧℃ ・熱産生⑨の蓄積された脂肪を分解 ・輻射・蒸散・伝導・対流により⑩

    肺サーファクタント, 腹式, 呼吸調節機能, 早い, 120〜140, 60〜80, 高い, 36.5〜37.5, 褐色脂肪細胞組織, 熱を喪失しやすい

  • 33

    機能的発達の特徴 4.消化器 ・胃:容量①ml → 1ヶ月で②ml ・腸:新生児は身長の7倍、幼児では約6倍③がない ・便 ④:暗緑色で暗緑色、無臭 ⑤:徐々に便の中に黄色味のあるものが混入 5.体液の生理 ・体重の⑥%が水分 ・⑦は体重の45%を占めている ・⑧がある 6.黄疸 ・⑨  ⑩の血中濃度が上昇 7.血液 ・赤血球:(11) ・凝血系:成人より少ない、出生後から急速に産生は増加。  (12)依存性の凝固因子はあまり増加しない

    30〜60, 90〜150, 腸内細菌, 胎便, 移行便, 75〜80, 細胞外液, 生理的体重減少, 生理的黄疸, ビリルビン, 多血傾向, ビタミンK

  • 34

    機能的発達の特徴 8.免疫 ・体液性免疫  IgG:①を通り②から移行  IgM:③から④がある  lgA:⑤ 特に初乳に含まれる  lgE:⑥に関与

    胎盤, 母体, 胎児期, 産生能力, 母乳, アレルギー

  • 35

    新生児の養育及び看護 1.日常生活の世話 ・排泄の世話:①を引き起こさないよう皮膚についた便は拭き取る。

    股関節脱臼

  • 36

    形態的特徴 ・体重  男子:①kg  女子:②kg  生後3〜4ヶ月ではその③になる。  生後1年では、約④になる。 ・身長  男子:⑤cm  女子:⑥cm  生後1年では、約⑦

    3.05, 2.96, 2倍, 3倍, 49.3, 48.7, 1.5倍

  • 37

    運動機能 ・姿勢の保持と運動  ①と頭部の対称性  日常の中で、背臥位、腹臥位、抱っこによる②などの様々な姿勢を経験し、頸部筋の③が促される。  頭部対称性は、④を促し、両手の胸前での合わせが可能になる

    首のすわり, 垂直姿勢, 協調した収縮, 体幹対称性

  • 38

    首がすわる, 寝返りをする, 支えなしで座れる, ハイハイができる, つかまり立ちができる, つたい歩き, 一人で歩きだす

  • 39

    感覚機能 ・視覚  ①:ものをじっと見つめる  ②:物の動きを追うようになる ・聴覚 生後2〜3ヶ月ごろに、音の③を識別 1歳ごろになると、音の④やパターン、⑤なども聞き取る ・皮膚感覚・触覚 ⑥感覚・⑦とも急速に発達

    注視, 追視, 方向, 強さ, リズム, 温度, 痛覚

  • 40

    知的機能 ・乳児は①を用いて、対象の特徴を知り対応の仕方を学ぶ ・生後4〜8.9ヶ月ごろ  外界に対して②を起こし、そこから生じる③に興味を示す ・生後8.9〜12ヶ月ごろ  ある④のもとに⑤する。

    感覚器, 行動, 結果, 目標, 行動

  • 41

    コミュニケーション機能 ・①  生後2〜3ヶ月ごろ:②を「アー」、「ウー」などの③の発声で表す ・④  1歳前後:「マンマ」といった⑤が出現

    喃語, 快の感情, 母音中心, 初語, 意味のある言葉

  • 42

    乳児のセルフケアの発達と看護 a.日常生活の世話 ・授乳期・離乳期の栄養と世話  (①、②、③) ・脂質:月齢が低いほど総脂質の総エネルギー量に占める割合が④ ・⑤と⑥が欠乏しやすい

    母乳栄養, 人工栄養, 混合栄養, 高い, カリュシュウム, 鉄

  • 43

    母乳の利点 ・生後①までの乳児の発達に必要な栄養素が含まれている ・②を含む ・③ ・④がない ・⑤する 母乳の問題点 ・⑥(母乳性黄疸) ・⑦の欠乏

    5ヶ月, 感染防御因子, 消化吸収がいい, 抗原性, 母子相互作用を促進, 新生児黄疸, ビタミンK

  • 44

    授乳期の栄養の世話 ・① 授乳の実際 ・授乳方法:② ・授乳時間:1回に③

    母乳育児を成功のための十ヶ条, 自律授乳, 15分以内

  • 45

    離乳期の栄養と世話 水分の多い乳汁だけでは、栄養を満たすことができなくなり、①、②が不足

    鉄分, タンパク質

  • 46

    手の運動と手と目の協調運動の発達 5〜6ヶ月:手と目の①が可能となる 6〜8ヶ月:自分で哺乳瓶を持って飲める 8ヶ月:食物を②口へ持っていく 10ヶ月:スプーンを握り口に運ぶ 1歳〜1歳半:コップと茶碗を使う

    協調運動, 手でつかみ

  • 47

    反射の消失と食行動の発達 2〜3ヶ月:食欲と空腹の文化 3ヶ月:①が成熟 4ヶ月:②が消失 6〜7ヶ月:③が可能 7〜9ヶ月:食物を反復して咀嚼

    満腹中枢, 舌挺出反射, 咀嚼機能

  • 48

    離乳実施上の注意 ・離乳食の固さは①のもの ・開始は、②が適当 ・離乳の開始は、1日1回③から開始 ・④に与える ・⑤は通常⑥

    なめらかにすりつぶした状態, 生後5.6ヶ月, 1さじ, 授乳前, 離乳の完了, 12〜18ヶ月ごろ

  • 49

    排泄の世話 ・トイレトレーニングの準備段階 ①を高める 睡眠の世話 ・②:生後6ヶ月くらいから1歳半または2歳くらいまで

    感受性, 夜泣き

  • 50

    b.遊びの支援 ・乳児の遊びの意義 身体や①の発達を促す ②:視覚・聴覚など感覚器の使用自体が快となる。 c.事故防止 乳児死亡の③は死因の4位で、そのほとんどが④

    運動機能, 感覚遊び, 不慮の事故, 窒息

  • 51

    d.乳幼児突然死症候群とその予防 ・1歳になるまでは、寝かせる時は①に寝かせる ・なるべく②で育てる ・③はやめる e.育児支援 ④:1947年制定 地域における⑤が⑥に位置付けられる

    あおむけ, 母乳, たばこ, 児童福祉法, 子育て支援事業, 児童福祉法

  • 52

    子育てを支援する政策や法律 ・①:1991年制定 ・②:1994年 保育サービスの充実 ・③:1999年 保育、教育、住宅などの幅広いサービスの推進や整備 ・④:2003年 少子化社会に対処する政策 ・⑤:2003年 都道府県、市町村に加え、企業等に次世代育成支援のための行動計画の策定が義務付け ・⑥:2004年 新エンゼルプランに続く少子化に対処するための基本指針 ・2008年「⑦」改正 ・2010年「⑧」 保育所不足による待機児童解消プロジェクト

    育児休業・介護休業法, エンゼルプラン, 新エンゼルプラン, 少子化社会対策基本法, 次世代育成支援対策支援法, 少子化社会対策大網, 児童福祉法, 子ども・子育てビジョン

  • 53

    子育てを支援する政策や法律 ・2012年「①」成立 ・2017年「②」

    子ども・子育て関連3法, 子育て安心プラン

  • 54

    2022年「①」 子ども施策を社会全体で総合的かつ強力に推進していくための包括的な基本法

    子ども基本法

  • 55

    健康増進に向けた政策 ・健康日本21 子どもの健康に関連するもの ・① ・② ・③ ・④

    栄養・食生活, たばこ, アルコール, 歯の健康

  • 56

    「①」:2000年に策定

    健やか親子21

  • 57

    機能的発達の特徴 1.呼吸器 ・日常生活行動の①に伴い酸素消費量が② ・③を維持拡張し、④の広がる場を確保することが難しい ・呼吸数:⑤/分 呼吸型:⑥呼吸 2.循環器 ・⑦の成長や⑧の発達に伴い、心臓のポンプ機能も向上 ・脈拍:⑨/分 ・血圧:⑩/(11)mmHg

    拡大, 増える, 胸郭, 肺胞, 20〜30, 胸腹式, 心臓, 心筋, 100〜110, 90〜100, 60〜65

  • 58

    機能的発達の特徴 3.体温 ・①の成熟に伴って体温は② ・③℃

    体温調節機能, 安定, 35.8〜36.6

  • 59

    首がすわる, 手全体でものを持つ, 人見知り, 喃語, 指先で物をつまむ, 2語文

  • 60

    知的機能 1.思考 ① 前概念位相  直観的位相 2.②な思考の時期  ③:無生物にも生命や感情があると信じている。

    前操作位相, 自己中心的, アニミズム

  • 61

    情緒・社会的機能 1.愛着形成と分離不安 2.①・② 3.感情の分化  怒り:④→⑤ 4.子どもどうしの関係と集団生活  他者との⑥や、自己の⑦の統制方法などを学ぶ 5.性差

    自律性, 自発性, 自我の芽生え, イヤイヤ期, 協調性, 欲求

  • 62

    子どもの社会性の発達による遊びの分類 1.何もしていない行動 その時その時に興味あることを眺めている。目を引くものがなければ、ぶらぶらしているような行動。 2.① 一人ぼっちで、他の子供がいても無関係に遊ぶ 3.② 他の子どもの遊びを傍観している。ものを言ったり教えたりするが、自分は遊びには加わらない 4.③ ひとりだけの独立の遊びであるが、他人と同じような道具で遊び、一緒にはならないが他人のそばで遊ぶ 5.連合的な遊び 他の子どもと一緒になって遊ぶ。おのおのが同じような活動をしている。年齢とともに多くなる。 6.協同的あるいは組織的な遊び 何かを作ったり、ゲームをしたりするために組織を作って遊ぶもので、指導的地位を占めるものが現れる。

    ひとり遊び, 傍観者的行動, 平行遊び

  • 63

    遊びと運動の支援 ・遊びを強制しない→①を伸ばす ・②を責めない ・遊びを③していく ・子どもの遊びを発展させる→④を伸ばす

    自発性, 失敗, 触発, 創造性

  • 64

    子どもの認知発達による遊びの分類 1.機能遊び ・①:物を舐める、音を聞く、感覚器官を使用する遊び ・運動遊び:紙を破る、自転車に乗る 2.想像遊び・象徴遊び 怪獣ごっこなど 3.② 絵本を読む、童話を聞く 4.③ ブロック遊び、砂遊び

    感覚遊び, 受容遊び, 構成遊び

  • 65

    幼児期の子どものセルフケアの発達と看護 ・幼児期の子どもにとっての食事の意義 1.①の保持・増進と健全な②・③に必要な栄養な栄養の摂取 2.望ましい④を獲得する 3.健康的な⑤の基礎を形成する ・食から始まる健やかガイド 1.空腹で食欲が増す⑥が持てる 2.食べたい物、好きな物が増える 3.家族や仲間と一緒に食べる⑦を味わう

    健康, 成長, 発達, 食事行動, 食習慣, リズム, 楽しさ

  • 66

    栄養についての留意点 ・良質の①を多めに ・間食は甘いものに頼らず、②を考える ・③に努める

    動物蛋白質, バランス, 偏食予防

  • 67

    食事の社会的生活習慣獲得と支援のポイント ・食事の①も身につけさせる。 ・偏食の矯正は②しない

    マナー, 無理強い

  • 68

    ・健康的な食習慣の獲得「①」 ・2005年制定 「②」

    食育, 食育基本法

  • 69

    ・幼児期の子どもの排泄と意義 ①として排泄行動が② ・子どもの排泄行動の発達してと支援のポイント 1歳6ヶ月ごろ ③ 2歳 ④

    社会性の獲得, 自立, 排尿抑制, 随意的な排泄が可能

  • 70

    ・3歳〜4歳  ①の排尿コントロールができる。 ・②とは  夜寝ている間に意識せずにお漏らしをして、服や下着、ベッド、シーツなどを濡らしたりすること。 ・③とは  ④で月1回以上のおねしょが3ヶ月以上続く場合

    夜間, 夜尿, 夜尿症, 5歳以降

  • 71

    排便の神経支配 4歳6ヶ月〜5歳 紙を使って①ができる ↓ ②の自立

    後始末, 排便

  • 72

    排泄習慣の獲得を促す援助のポイント 排泄行動の① 排泄に関する正しい②の獲得 健康の保持・増進に必要な正しい③や④を学ぶ

    自立, 知識, 排泄習慣, 価値

  • 73

    排泄行動の発達 1.準備期 2.導入期 開始の目安 ❶一人で①が可能       ❷②をある程度理解し、数語話す       ❸③1〜2時間程度歩く 3.習慣化期 4.習慣化期 5.自立期 ④とは 一旦自立し始めたかにみえた排尿行動が後退してオムツに戻ること

    歩行, 言葉, 排尿時間, 退行現象

  • 74

    ・幼児期の子供にとっての睡眠の意味 ①の分泌→身体発育の促進 ②の確率→社会生活への適応促進 脳の機能回復を助ける→③や④の発達の促進

    成長ホルモン, 睡眠覚醒リズム, 情緒, 知能

  • 75

    幼児期の睡眠と睡眠習慣 ・一般的な昼寝の回数 1歳:昼寝は①・②の1日2回 1歳半:昼寝は③ ・睡眠習慣に獲得を促す援助のポイント 1〜2歳:寝付くまで④などで援助する。

    午前, 午後, 午後1回, 添い寝

  • 76

    衣服の世話 1歳半〜2歳:遊びとして靴下などを①脱ぐ 2歳:自分で衣服を②とする 3歳:自分で靴を履く 3歳半:自分で衣服を③とする 4歳:上着や札の前と後ろをまちがえない 5歳:自分で④脱げる 6歳:大体のものは自分で⑤できる。

    引っ張って, 脱ごう, 着よう, 全部, 着脱

  • 77

    幼児期の衣服 ・じょうぶで①の高い素材を選ぶ ・②を心掛ける

    吸湿性, 薄着

  • 78

    幼児期の子どもにとっての清潔の意味 ・入浴が親との遊び、①の機会になる ・②に対する意味づけの機会となる

    スキンシップ, 清潔

  • 79

    齲歯の予防 遊びの延長で①を促す

    自発的な行動

  • 80

    清潔行動の発達 2歳:手伝ってもらいながら顔をふく、手を洗う 2歳半:① 4歳:②、うがい、鼻をかむ、顔を洗う 5歳:髪をとかす 6歳:病気の予防と関連することがわかる

    自分で手を洗う, 歯を磨く

  • 81

    予防接種 ・日本における予防接種制度 1948年 ① ・②・③ ・罰則付きの④ ・1976年 ⑤ ・1994年 ⑥接種から⑦接種へ ・⑧→予防接種法  接種を「⑨」としている  国が定めた年齢の間であれば⑩で予防接種法を受けることができる

    予防接種法制定, 集団摂取, 強制接種, 義務規定, 健康被害救済制度, 義務, 勧奨, 定期接種, 努力義務, 公費補助

  • 82

    身体発育の評価 ①=体重(kg)÷身長(cm)3乗×10の7乗 ②(%)=[(実測体重kg-標準体重kg)÷標準体重kg]×100

    ローレル指数, 肥満度

  • 83

    ・体温 体温は①が活発なため正常体温が成人より少し高い ・水分代謝 1日の必要水分量は②ml / kg / 日

    新陳代謝, 80

  • 84

    知的・情緒機能 1.知的発達 学童前期:①操作位相      ②操作位相 記憶 ③。④が発達 注意 ⑤が発達

    具体的, 形式的, 機械的, 保存の概念, 有意的注意