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73問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    咬合圧を感知するのはどれか

    歯根膜

  • 2

    う蝕に続発するのはどれか

    歯髄炎

  • 3

    顎関節症の症状で正しいのはどれか

    開口障害

  • 4

    フッ化物のう蝕予防機序で正しいのは

    フルオロアパタイトの生成, 再石灰化の促進

  • 5

    1歳6ヶ月児歯科健康診査の結果、う蝕はなかったが、上顎乳中切歯に白濁が認められた。 また、口腔清掃状態も良くなかった。保護者に対する事後指導で誤っているのはどれか

    治療を勧告する

  • 6

    インフォームドコンセントで正しいのはどれか

    病状を説明する, 治療の同意を得る

  • 7

    高齢者の特徴で正しいのはどれか

    免疫力が低下する, 動作が鈍くなる

  • 8

    部分床義歯の特徴で正しいのはどれか

    歯槽部の欠損を回復できる, 支台歯の負担が少ない

  • 9

    68歳の女性で、くも膜下出血のため入院中で意識障害がある。 口腔ケアで適切なのはどれか

    舌や粘膜の清掃も十分に行う, 吸引器を併用して口腔清掃をする

  • 10

    誤っているのはどれか

    口腔ケアを行う際、義歯は装着したまま行う

  • 11

    洗口で除去できるのはどれか

    食物残渣

  • 12

    う歯の発生に関連する要因でないのはどれか

    年齢

  • 13

    正しいのはどれか

    不正咬合はう蝕の誘因となる

  • 14

    う蝕について誤っているのはどれか

    う蝕第2度は歯髄腔に炎症性変化が及んだ状態である

  • 15

    上下2〜2及びC〜Eが萌出している口腔内の小児は何歳ごろと考えられるか

    7歳頃

  • 16

    次のうち誤っているのはどれか

    乳歯におけるう蝕の進行は永久歯よりも遅い

  • 17

    標準的なのはどれか

    乳歯の萌出は生後6〜7ヶ月ころからはじまる

  • 18

    次のうち誤っているのはどれか

    歯式では永久歯をアルファベットで表す

  • 19

    次のうち誤っているのはどれか 

    歯は、エナメル質、象牙質、セメント質の3種の硬組織と歯髄から構成されていて象牙質は、人体の組織の中で最も硬い組織で、知覚はない , 歯周組織は歯の支持組織で歯肉・歯髄・歯槽骨からなる

  • 20

    標準的なのはどれか

    乳歯の萌出は生後6〜7ヶ月ごろから始まる

  • 21

    抜歯当日の指導で適切なのはどれか

    ガーゼは20分ほど強く噛む

  • 22

    誤っているのはどれか

    急性歯髄炎の治療は抜歯する

  • 23

    レジン床義歯について正しいのはどれか

    カンジダが付着しやすい

  • 24

    歯周炎について間違っているものはどれか

    歯周炎の原因は歯垢中の真菌である

  • 25

    誤っているのはどれか

    先天性歯や生後1ヶ月以内に萌出したような早期萌出歯は、どんな場合でも大切に保存する

  • 26

    がんについて誤っているのはどれか

    扁平上皮がんは、粘膜に発生するものが極めて多く、女性に多く、30代が最も多い

  • 27

    デンタルショックについて誤っているのはどれか

    血圧上昇、頻脈、意識喪失などの症状を引き起こしショック状態となる

  • 28

    誤っているのはどれか

    額骨骨折は下顎より上顎に多く、咬合の改善を図るために整復後に結紮や副子などを用いて顎間固定する

  • 29

    抜歯後にみられる種々の合併症について誤っているのはどれか

    ドライソケットは抜歯窩がしっかりと血餅に満たされた治癒形態をとった時に起こりやすい

  • 30

    デンタルショックについて誤っているもの

    ただちにデンタルチェアを座位にし、衣服を緩め、座らせる

  • 31

    誤っているのはどれか

    歯肉炎の所見に歯槽骨吸収がある

  • 32

    抜歯後に見られる種々の合併症として間違っているもの

    プラークコントロール

  • 33

    う蝕疫学の宿主要因はどれか

    歯並び, 歯種

  • 34

    歯肉炎の所見で間違っているもの

    歯槽骨の吸収, 歯根膜の破壊

  • 35

    抜歯後止血しにくい可能性が高いのはどれか

    心筋梗塞治療薬, 腎透析治療薬

  • 36

    永久歯と比較して乳歯の特徴で正しいもの

    エナメル質の高度は低い, 頬面隆線は豊隆している

  • 37

    消化器系でないのはどれか

    喉頭

  • 38

    一次救命処置でないのはどれか

    輸血

  • 39

    ( ):歯冠を覆う人体の中で1番硬い組織

    エナメル質

  • 40

    ①:歯の大部分を占める。   ①に近くはないが、歯髄を通じているため、   凍みる。

    象牙質

  • 41

    ①:歯髄腔の中を満たし、神経・血管を含む

    歯髄

  • 42

    ①:歯根の表面を覆う50μm程度の薄い組織で   歯根膜を介して歯槽骨と結合している

    セメント質

  • 43

    ①:歯を保持する組織で咬合時に加わる圧力に   対して、クッションの働きをする

    歯根膜

  • 44

    ①:歯を支持する骨

    歯槽骨

  • 45

    ①:遊離歯肉・付着歯肉からなる

    歯肉

  • 46

    歯の数え方 乳歯:①で表す 永久歯:②で表す

    アルファベット, 数字

  • 47

    ・虫歯:①より②の方が歯質が薄く、     虫歯の進行が早い

    永久歯, 乳歯

  • 48

    虫歯 病態:口腔内の細菌が産生する①によって    歯が溶解して②や③が生じた状態 好発部位:④が沈着しやすい部分

    乳酸, 軟化, 欠損, 歯垢

  • 49

    歯肉炎 ①に限局した炎症    ↓ ②や簡単な治療で治癒 症状:歯肉の発赤、腫脹、出血など

    歯肉, 歯磨き

  • 50

    歯周炎 ①や②までに及ぶ炎症     ↓ 磨くだけでは治癒せず要治療

    歯根膜, 歯槽骨

  • 51

    歯周病:①や②など歯を支える歯周組織が     炎症により破壊されていく

    歯肉, 歯槽骨

  • 52

    ・虫歯菌も歯周病菌も口の①であり、  細菌と免疫の②が崩れると発症する ・歯にへばりついたバイオフィルムにいる虫歯菌や  歯周病菌が疾患を進行させ、これは③などでは  除去できず、④するしかない

    常在菌, バランス, 抗菌薬, 物理的に除去

  • 53

    ・虫歯の予防には①の機械的除去と②が有効 ・歯周病は歯茎だけでなく③にも影響する ・歯周病の予防は機械的除去と④が大切

    プラーク, フッ素, 全身疾患, 全身管理

  • 54

    ・①は細菌の付着を抑えるなど、虫歯・歯周病予防  にかなり有効

    PMIC

  • 55

    レジン義歯は熱伝導が遅いので、極端に熱いものや冷たい飲食物は避ける

    ⭕️

  • 56

    義歯は毎食後外して、義歯用ブラシと義歯用歯磨き剤を用いて水かぬるま湯で洗う

    ⭕️

  • 57

    義歯は空気中に放置すれば乾燥して変形するので、夜間就寝時にははよく洗浄し、水を入れたコップなどに保管する

    ⭕️

  • 58

    義歯の取り扱い ・①は厳禁 ・不適合になった義歯は②に修理を依頼 ・義歯の③を指導 ・④の必要性を指導

    熱湯, 歯科医, 定期診査, 残存歯保存

  • 59

    2種類の義歯 ①:歯が1本も残っていない顎には総入歯 ②:歯が残っている顎には部分入歯

    フルデンチャー, パーシャルデンチャー

  • 60

    義歯の清掃は流水下でブラシを用いる機械的清掃法と、義歯洗浄剤を用いる化学的清掃法があり、臭気・変色の予防になる

    ⭕️

  • 61

    歯磨き剤は研磨剤が含まれているので義歯の清掃には用いない

    ⭕️

  • 62

    夜間は義歯を外す。 義歯装着部の口腔粘膜、義歯の維持を担う歯の安静を図り、睡眠中の義歯の誤飲を防ぐためである

    ⭕️

  • 63

    義歯を使用しないで長時間空気中に放置すると乾燥し、変形することがある。夜間は水につけておくといい

    ⭕️

  • 64

    レジン床義歯には、歯石、プラーク、色素など目に見える汚れ以外にカンジダによる目に見えない汚れがある

    ⭕️

  • 65

    ・①はう蝕の誘因となる ・歯は②と③で構成されている ・口腔領域の疼痛には④と⑤が関与している

    不正咬合, 硬組織, 歯髄, 三叉神経, 舌咽神経

  • 66

    ・象牙質う蝕を放置すると①を起こす ・う蝕は②から始まる ・抜歯後の出血はガーゼを約③強く噛んで圧迫すれば止まる ・歯科治療で痛みと恐怖のために起こるショックを④という ↑の際、⑤、⑥があれば下顎を前方に挙上させて気道を確保する

    歯髄炎, エナメル質, 20分, デンタルショック, 意識低下, 舌根沈下

  • 67

    う蝕の好発部位は小窩裂溝・隣接面・歯頸部である

    ⭕️

  • 68

    ・神経麻痺を起こさないように抜歯の際には①や②に注意する ・大唾液腺には③④⑤がある

    下歯槽神経, 舌神経, 耳下腺, 額下腺, 舌下腺

  • 69

    デンタルショックは①〜⑤を引き起こし ショック状態になる

    顔面蒼白, 冷汗, 血圧下降, 徐脈, 意識喪失

  • 70

    ・有効な口腔ケアは①を減少させる ・口腔カンジダ症は②の感染による疾患 ・扁平上皮がんの好発部位は③が最も多く ④の歯肉、⑤、⑥の順である

    誤嚥性肺炎, カンジダ・アルビカンス, 舌, 上顎, 口底頬粘膜, 硬口蓋

  • 71

    ・デンタルショックが起こった場合直ちにデンタルチェアを①にし②をやや下げる ・③や④は前がん病変と言われ、放置すると悪性化することがある ・口底部の大きな粘膜嚢胞を⑤という

    水平, 頭部, 白板症, 紅板症, ガマ種

  • 72

    ・①などの悪癖は将来の不正咬合の原因となることがある ・レジン床義歯は②が付着しやすい ・歯周炎の治療の基本は③④⑤である

    指しゃぶり, カンジダ, プラークコントロール, スケーリング, ルートプレーニング

  • 73

    ・根管治療の場合は①が必要である ・②は下顎智歯に多く再発を繰り返す ・歯周組織は支持組織で③④⑤からなる

    無菌的処置, 智歯周囲炎, 歯肉, 歯根膜, 歯槽骨

  • 問題一覧

  • 1

    咬合圧を感知するのはどれか

    歯根膜

  • 2

    う蝕に続発するのはどれか

    歯髄炎

  • 3

    顎関節症の症状で正しいのはどれか

    開口障害

  • 4

    フッ化物のう蝕予防機序で正しいのは

    フルオロアパタイトの生成, 再石灰化の促進

  • 5

    1歳6ヶ月児歯科健康診査の結果、う蝕はなかったが、上顎乳中切歯に白濁が認められた。 また、口腔清掃状態も良くなかった。保護者に対する事後指導で誤っているのはどれか

    治療を勧告する

  • 6

    インフォームドコンセントで正しいのはどれか

    病状を説明する, 治療の同意を得る

  • 7

    高齢者の特徴で正しいのはどれか

    免疫力が低下する, 動作が鈍くなる

  • 8

    部分床義歯の特徴で正しいのはどれか

    歯槽部の欠損を回復できる, 支台歯の負担が少ない

  • 9

    68歳の女性で、くも膜下出血のため入院中で意識障害がある。 口腔ケアで適切なのはどれか

    舌や粘膜の清掃も十分に行う, 吸引器を併用して口腔清掃をする

  • 10

    誤っているのはどれか

    口腔ケアを行う際、義歯は装着したまま行う

  • 11

    洗口で除去できるのはどれか

    食物残渣

  • 12

    う歯の発生に関連する要因でないのはどれか

    年齢

  • 13

    正しいのはどれか

    不正咬合はう蝕の誘因となる

  • 14

    う蝕について誤っているのはどれか

    う蝕第2度は歯髄腔に炎症性変化が及んだ状態である

  • 15

    上下2〜2及びC〜Eが萌出している口腔内の小児は何歳ごろと考えられるか

    7歳頃

  • 16

    次のうち誤っているのはどれか

    乳歯におけるう蝕の進行は永久歯よりも遅い

  • 17

    標準的なのはどれか

    乳歯の萌出は生後6〜7ヶ月ころからはじまる

  • 18

    次のうち誤っているのはどれか

    歯式では永久歯をアルファベットで表す

  • 19

    次のうち誤っているのはどれか 

    歯は、エナメル質、象牙質、セメント質の3種の硬組織と歯髄から構成されていて象牙質は、人体の組織の中で最も硬い組織で、知覚はない , 歯周組織は歯の支持組織で歯肉・歯髄・歯槽骨からなる

  • 20

    標準的なのはどれか

    乳歯の萌出は生後6〜7ヶ月ごろから始まる

  • 21

    抜歯当日の指導で適切なのはどれか

    ガーゼは20分ほど強く噛む

  • 22

    誤っているのはどれか

    急性歯髄炎の治療は抜歯する

  • 23

    レジン床義歯について正しいのはどれか

    カンジダが付着しやすい

  • 24

    歯周炎について間違っているものはどれか

    歯周炎の原因は歯垢中の真菌である

  • 25

    誤っているのはどれか

    先天性歯や生後1ヶ月以内に萌出したような早期萌出歯は、どんな場合でも大切に保存する

  • 26

    がんについて誤っているのはどれか

    扁平上皮がんは、粘膜に発生するものが極めて多く、女性に多く、30代が最も多い

  • 27

    デンタルショックについて誤っているのはどれか

    血圧上昇、頻脈、意識喪失などの症状を引き起こしショック状態となる

  • 28

    誤っているのはどれか

    額骨骨折は下顎より上顎に多く、咬合の改善を図るために整復後に結紮や副子などを用いて顎間固定する

  • 29

    抜歯後にみられる種々の合併症について誤っているのはどれか

    ドライソケットは抜歯窩がしっかりと血餅に満たされた治癒形態をとった時に起こりやすい

  • 30

    デンタルショックについて誤っているもの

    ただちにデンタルチェアを座位にし、衣服を緩め、座らせる

  • 31

    誤っているのはどれか

    歯肉炎の所見に歯槽骨吸収がある

  • 32

    抜歯後に見られる種々の合併症として間違っているもの

    プラークコントロール

  • 33

    う蝕疫学の宿主要因はどれか

    歯並び, 歯種

  • 34

    歯肉炎の所見で間違っているもの

    歯槽骨の吸収, 歯根膜の破壊

  • 35

    抜歯後止血しにくい可能性が高いのはどれか

    心筋梗塞治療薬, 腎透析治療薬

  • 36

    永久歯と比較して乳歯の特徴で正しいもの

    エナメル質の高度は低い, 頬面隆線は豊隆している

  • 37

    消化器系でないのはどれか

    喉頭

  • 38

    一次救命処置でないのはどれか

    輸血

  • 39

    ( ):歯冠を覆う人体の中で1番硬い組織

    エナメル質

  • 40

    ①:歯の大部分を占める。   ①に近くはないが、歯髄を通じているため、   凍みる。

    象牙質

  • 41

    ①:歯髄腔の中を満たし、神経・血管を含む

    歯髄

  • 42

    ①:歯根の表面を覆う50μm程度の薄い組織で   歯根膜を介して歯槽骨と結合している

    セメント質

  • 43

    ①:歯を保持する組織で咬合時に加わる圧力に   対して、クッションの働きをする

    歯根膜

  • 44

    ①:歯を支持する骨

    歯槽骨

  • 45

    ①:遊離歯肉・付着歯肉からなる

    歯肉

  • 46

    歯の数え方 乳歯:①で表す 永久歯:②で表す

    アルファベット, 数字

  • 47

    ・虫歯:①より②の方が歯質が薄く、     虫歯の進行が早い

    永久歯, 乳歯

  • 48

    虫歯 病態:口腔内の細菌が産生する①によって    歯が溶解して②や③が生じた状態 好発部位:④が沈着しやすい部分

    乳酸, 軟化, 欠損, 歯垢

  • 49

    歯肉炎 ①に限局した炎症    ↓ ②や簡単な治療で治癒 症状:歯肉の発赤、腫脹、出血など

    歯肉, 歯磨き

  • 50

    歯周炎 ①や②までに及ぶ炎症     ↓ 磨くだけでは治癒せず要治療

    歯根膜, 歯槽骨

  • 51

    歯周病:①や②など歯を支える歯周組織が     炎症により破壊されていく

    歯肉, 歯槽骨

  • 52

    ・虫歯菌も歯周病菌も口の①であり、  細菌と免疫の②が崩れると発症する ・歯にへばりついたバイオフィルムにいる虫歯菌や  歯周病菌が疾患を進行させ、これは③などでは  除去できず、④するしかない

    常在菌, バランス, 抗菌薬, 物理的に除去

  • 53

    ・虫歯の予防には①の機械的除去と②が有効 ・歯周病は歯茎だけでなく③にも影響する ・歯周病の予防は機械的除去と④が大切

    プラーク, フッ素, 全身疾患, 全身管理

  • 54

    ・①は細菌の付着を抑えるなど、虫歯・歯周病予防  にかなり有効

    PMIC

  • 55

    レジン義歯は熱伝導が遅いので、極端に熱いものや冷たい飲食物は避ける

    ⭕️

  • 56

    義歯は毎食後外して、義歯用ブラシと義歯用歯磨き剤を用いて水かぬるま湯で洗う

    ⭕️

  • 57

    義歯は空気中に放置すれば乾燥して変形するので、夜間就寝時にははよく洗浄し、水を入れたコップなどに保管する

    ⭕️

  • 58

    義歯の取り扱い ・①は厳禁 ・不適合になった義歯は②に修理を依頼 ・義歯の③を指導 ・④の必要性を指導

    熱湯, 歯科医, 定期診査, 残存歯保存

  • 59

    2種類の義歯 ①:歯が1本も残っていない顎には総入歯 ②:歯が残っている顎には部分入歯

    フルデンチャー, パーシャルデンチャー

  • 60

    義歯の清掃は流水下でブラシを用いる機械的清掃法と、義歯洗浄剤を用いる化学的清掃法があり、臭気・変色の予防になる

    ⭕️

  • 61

    歯磨き剤は研磨剤が含まれているので義歯の清掃には用いない

    ⭕️

  • 62

    夜間は義歯を外す。 義歯装着部の口腔粘膜、義歯の維持を担う歯の安静を図り、睡眠中の義歯の誤飲を防ぐためである

    ⭕️

  • 63

    義歯を使用しないで長時間空気中に放置すると乾燥し、変形することがある。夜間は水につけておくといい

    ⭕️

  • 64

    レジン床義歯には、歯石、プラーク、色素など目に見える汚れ以外にカンジダによる目に見えない汚れがある

    ⭕️

  • 65

    ・①はう蝕の誘因となる ・歯は②と③で構成されている ・口腔領域の疼痛には④と⑤が関与している

    不正咬合, 硬組織, 歯髄, 三叉神経, 舌咽神経

  • 66

    ・象牙質う蝕を放置すると①を起こす ・う蝕は②から始まる ・抜歯後の出血はガーゼを約③強く噛んで圧迫すれば止まる ・歯科治療で痛みと恐怖のために起こるショックを④という ↑の際、⑤、⑥があれば下顎を前方に挙上させて気道を確保する

    歯髄炎, エナメル質, 20分, デンタルショック, 意識低下, 舌根沈下

  • 67

    う蝕の好発部位は小窩裂溝・隣接面・歯頸部である

    ⭕️

  • 68

    ・神経麻痺を起こさないように抜歯の際には①や②に注意する ・大唾液腺には③④⑤がある

    下歯槽神経, 舌神経, 耳下腺, 額下腺, 舌下腺

  • 69

    デンタルショックは①〜⑤を引き起こし ショック状態になる

    顔面蒼白, 冷汗, 血圧下降, 徐脈, 意識喪失

  • 70

    ・有効な口腔ケアは①を減少させる ・口腔カンジダ症は②の感染による疾患 ・扁平上皮がんの好発部位は③が最も多く ④の歯肉、⑤、⑥の順である

    誤嚥性肺炎, カンジダ・アルビカンス, 舌, 上顎, 口底頬粘膜, 硬口蓋

  • 71

    ・デンタルショックが起こった場合直ちにデンタルチェアを①にし②をやや下げる ・③や④は前がん病変と言われ、放置すると悪性化することがある ・口底部の大きな粘膜嚢胞を⑤という

    水平, 頭部, 白板症, 紅板症, ガマ種

  • 72

    ・①などの悪癖は将来の不正咬合の原因となることがある ・レジン床義歯は②が付着しやすい ・歯周炎の治療の基本は③④⑤である

    指しゃぶり, カンジダ, プラークコントロール, スケーリング, ルートプレーニング

  • 73

    ・根管治療の場合は①が必要である ・②は下顎智歯に多く再発を繰り返す ・歯周組織は支持組織で③④⑤からなる

    無菌的処置, 智歯周囲炎, 歯肉, 歯根膜, 歯槽骨