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生化学
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    問題一覧

  • 1

    ・能動輸送、細胞増殖、神経活動、体温維持、生体成分の合成、最小限の筋緊張などの生命活動に必要なエネルギー量を①という ・糖質、脂質、タンパク質などが分解される過程で、高エネルギー物質が生ずる。これを②という。 ・生体物質の分解と合成の一連の化学反応を③という ・糖質、脂質、タンパク質をH2O、CO2、NH3に分解する過程を④という ・中間代謝物から糖質、脂質、タンパク質を合成する反応を⑤という

    基礎代謝量, ATP, 代謝, 異化, 同化

  • 2

    ・異化における第1段階では、①〜④になる タンパク質-① 糖質-② 脂質-③と④ ・異化における第2段階ではタンパク質、糖質、脂質はそれぞれ別の経路で分解され⑤になる ・異化における第3段階ではアセチルCoAは クエン酸回路、電子伝達系に入り、⑥⑦に分解される

    アミノ酸, 単糖類, 脂肪酸, グリセロール, アセチルCoA, 水, 二酸化炭素

  • 3

    ・運動している時は①が盛ん ・睡眠している時は②が盛ん ・ステロイドホルモン2種 ③④ ・ペプチドホルモン2種 ⑤⑥ ・アミノ酸誘導体のホルモン1種 ⑦

    異化, 同化, エストロゲン, 糖質コルチコイド, インスリン, グルカゴン, アドレナリン

  • 4

    【ビタミン】 ・①が不足すると、脚気になる ・②は補酵素FMNやFADとなる ・③はアミノ酸のアミノ基転移反応などに関与する ・④は補酵素NADやNADPとなる ・⑤は補酵素A(CoA)となる ・⑥は核酸中の塩基の合成やアミノ酸代謝に関与する ・⑦は炭酸固定や炭酸転移反応の際の補酵素として関与 ・⑧はコバルトを含む

    ビタミンB1, ビタミンB2, ビタミンB6, ナイアシン, パントテン酸, 葉酸, ビオチン, ビタミンB12

  • 5

    【ビタミン】 ・①の小腸での吸収には、胃から分泌される内因子が必要である ・②はコラーゲンの生合成に関与する ・③が不足すると夜盲症になる ・④の生成には紫外線が関与する ・⑤はカルシウムの代謝に関与する ・⑥は生体膜リン脂質の不飽和脂肪酸の過酸化反応を防ぐ ・⑤は血液凝固に関与する。また、新生児で欠乏しやすい

    ビタミンB12, ビタミンC, ビタミンA, ビタミンD, ビタミンD, ビタミンE, ビタミンK

  • 6

    ・酵素は活性化エネルギーに①の影響を与える ・生体内のタンパク質からなる触媒は②と呼ばれる ・補因子と結合した酵素は③と呼ばれる ・補因子と結合せず、タンパク質のみの部分を④という ・酵素が最も働きやすいpHを⑤、温度を⑥という ・基質量を増やしても速度はそれ以上速くならず一定になる。この速度を⑦という

    活性化エネルギーを下げる, 酵素, ホロ酵素, アポ酵素, 最適pH, 最適温度, 最大反応速度

  • 7

    ・基質特異性とは何か① ・反応特異性とは何か②

    鍵と鍵穴のような関係で酵素とぴったり合う基質以外とは反応しない, 一つの酵素は一つの反応しか触媒しない

  • 8

    ・葉酸に構造のよく似た酵素阻害剤を①と呼ぶ ・同じ反応を触媒するが、タンパク質としては異なる酵素を②と呼ぶ ・血液中に増加する乳酸脱水素酵素のアイソザイム  心疾患→③、肝疾患→④ ・骨疾患で血液中に増加する酵素は⑤である ・膵炎で血液中に増加する酵素は⑥という ・心筋梗塞時に血液中に増加する酵素は⑦⑧⑨である

    メトトレキサート, アイソザイム, LDH1, LDH5, ALP, アミラーゼ, CK, LDH, AST

  • 9

    ・肝疾患時に血液中に増加する酵素①② ・炭素原子のまわりに結合している4種類の原子の集まりが全部異なっている。このような炭素を③ ・天然に存在するグルコースの立体異性体は D-グルコースかL-グルコースか④ ・グルコースにおいて、鎖状構造と環状構造ではどちらが安定か⑤ ・核酸RNAの構成成分→⑥  核酸DNAの構成成分→⑦  それぞれ何というか単糖か ・デンプン、グリコーゲンの構成成分であり、生体のエネルギー源として重要な単糖は⑧である ・グルコースとともにスクロールの構成成分であり、果糖とも呼ばれる単糖は⑨である

    AST, ALT, 不正炭素, D-グルコース, 環状構造, リボース, デオキシリボース, グルコース, フルクトース

  • 10

    ・グルコースと共にグルコマンナンの構成成分である単糖は①である ・グルコースとともにラクトースの構成成分である単糖は②である ・スクロースは③と④という単糖が結合したもの ・マルトースは⑤と⑥という単糖が結合したもの ・ラクトースは⑦と⑧という単糖が結合したもの

    マンノース, ガラクトース, グルコース, フルクトース, グルコース, グルコース, ガラクトース, グルコース

  • 11

    ・デンプンは①②の2種類の多糖からなる ・デンプンに含まれ、グルコースが直鎖状に結合した多糖は③である ・デンプンに含まれ、グルコースが枝分かれ状に結合した多糖は④である ・筋肉や肝臓に貯蔵され、グルコースが枝分かれ状に結合した多糖は⑤である ・デンプンを限界デキストリンやマルトースに消化する酵素は⑥⑦である ・スクロース、マルトース、ラクトースを分解する酵素⑧⑨⑩

    アミロース, アミロペクチン, アミロース, アミロペクチン, グリコーゲン, イソマルターゼ, マルターゼ, スクラーゼ, マルターゼ, ラクターゼ

  • 12

    ・グルコースが生命活動に必要な高エネルギー物質を作る。この高エネルギー物質を①という ・グルコースは②という物質について貯蔵される ・核酸合成に必要なリバースや脂肪酸やステロイド合成に必要なNADPHの合成を行う糖代謝の回路を③という ・嫌気的解糖においてグルコースは④になる ・好気的解糖においてグルコースは⑤になる ・ピルビン酸は⑥になってクエン酸回路に入る ・嫌気的解糖において、グルコース1個から⑦個のATPが生成する ・少量のグルコースをG6Pにするのに適しているヘキソキナーゼは⑧という臓器に存在する ・多量のグルコースをG6Pにするのに適しているグルコキナーゼは⑨に存在する

    ATP, グリコーゲン, ペントースリン酸回路, 乳酸, ピルビン酸, アセチルCoA, 2, 筋肉などの末梢組織, 肝臓

  • 13

    ・アセチルCoAはクエン酸回路を一周する間に分解される。この過程で①②が作られる ・NADHとFADH2は③と呼ばれる代謝系に入り大量のATPを作り出す ・酸素が十分にある時、1分子のグルコースから④の分子のATPが作られる ・二重結合のない脂肪酸を⑤と呼ぶ ・二重結合がある脂肪酸を⑥と呼ぶ ・必須脂肪酸3つ ⑦⑧⑨

    NADH, FADH2, 電子伝達系, 約38個, 飽和脂肪酸, 不飽和脂肪酸, リノール酸, リノレン酸, アラキドン酸

  • 14

    ・炭素数16と18の飽和脂肪酸  16=① 18=② ・炭素数18で二重結合を1つ、2つ、3つもつ不飽和脂肪酸 1つ=③ 2つ=④ 3つ=⑤ ・炭素数20で二重結合を4つ、5つもつ不飽和脂肪酸 4つ=⑥ 5つ=⑦ ・炭素数22で二重結合を6つもつ不飽和脂肪酸 ⑧

    パルミチン酸, ステアリン酸, オレイン酸, リノール酸, リノレン酸, アラキドン酸, エイコサペンタエン酸, ドコサヘキサエン酸

  • 15

    ・Ω-6系不飽和脂肪酸3つ ①②③ ・Ω-3系不飽和脂肪酸1つ ④ ・グリセロールに3個の脂肪酸がエステル結合した脂質を⑤という ・胆汁酸やステロイドホルモンの生成材料になる脂質を⑥という ・細胞膜を構成する脂質の名称⑦ ・スフィミンゴエリンなどのリン脂質を⑧と呼ぶ

    リノール酸, γ-リノレン酸, アラキドン酸, α-リノレン酸, トリアシルグリセロール, コレステロール, グリセロリン脂質, スフィンゴリン脂質

  • 16

    ・糖代謝においてリボースやNADPHを作り出す代謝系を①という ・糖新生の原料 ②③④ ・グルコースのみをエネルギー源としている細胞⑤⑥ ・健康な人の空腹時の血糖値は何mg/dLか ⑦ ・血糖値を下げるホルモン⑧ ・↑はどのようにして血糖値を下げるのか

    ペントースリン酸回路, 乳酸, アミノ酸, グリセロール, 脳, 赤血球, 80〜110mg/dL, インスリン, 肝臓、筋肉でのグリコーゲンの合成を促進

  • 17

    ・血糖値を上昇させるホルモン3種 ①②③ ・肝臓でのグリコーゲンの分解と糖新生の促進を行うホルモン④ ・肝臓、骨格筋でのグリコーゲン分解の促進を行うホルモン⑤ ・筋肉でのタンパク質の分解を高め、糖新生の材料となるアミノ酸の供給を促すホルモン⑥

    グルカゴン, アドレナリン, 糖質コルチコイド, グルカゴン, アドレナリン, 糖質コルチコイド

  • 18

    ・スフィンゴ糖脂質2種 ①② ・アラキドンキサンから作られる3種類のエイコサノイドの仲間③④⑤

    セレブロシド, ガングリオキシド, トロンボキサン, プロスタグランジン, ロイコトリエン

  • 19

    ・脂質の消化酵素の名称① ・脂質を細かい粒にすることにより消化酵素の働きを助ける物質→② ・吸収されたトリアシルグリセロールは③というリポタンパク質により運ばれる ・④という酵素に作用して、グルカゴンはトリアシルグリセロールの分解を促し、インスリンは分解を抑制する ・脂肪酸をアセチルCoAにする代謝系を⑤と呼ぶ ・吸収されたトリアシルグリセロールは⑥という酵素により脂肪組織中に取り込まれる ・脂肪酸をアセチルCoAにする時、ミトコンドリア内に脂肪酸を輸送する物質はCoAと⑦ ・炭素数16の飽和脂肪酸パルミチン酸1分子が完全に酸化される時、⑧分子のATPが生ずる

    リパーゼ, 胆汁酸, キロミクロン, ホルモン感受性リパーゼ, β-酸化, リポタンパク質リパーゼ, カルニチン, 129個

  • 20

    ・ケトン体 ①②③ ・ケトン体は④⑤の時増加する ・グルコースから作られる⑥を材料として脂肪酸の合成が行われる ・コレステロール合成系の律速酵素で高コレステロール血症の治療薬は⑦を阻害する ・細胞膜リン脂質からアラキドン酸を切り出す酵素⑧ ・アラキドン酸からプロスタグランジン、トロンボキサンを合成する酵素⑨

    アセト酢酸, 3・ヒドロキシ酪酸, アセトン, 飢餓状態, 糖尿病時, アセチルCoA, HMG-CoA還元酵素, ホスホリパーゼA2, シクロオキシゲナーゼ

  • 21

    ・アラキドン酸からロイコトリエンを合成する酵素① ・頭痛薬、アスピリンが阻害する酵素② ・食物由来の脂肪の運搬するリポタンパク質の名前③ ・肝臓で合成された脂肪の運搬するリポタンパク質の名前④ ・コレステロールを末梢に運ぶリポタンパク質の名前⑤ ・末梢のコレステロールを肝臓に運搬するリポタンパク質の名前⑥ ・心筋梗塞や脳卒中を起こすリスクが高いのは⑦のリポタンパク質の値が高い人 ・脂肪組織が分泌するアディポサイトカインのうち、動脈硬化の抑制作用があるものは⑧ ・脂肪組織が分泌するアディポサイトカインのうち、インスリンの作用を妨害するのは⑨⑩

    リボキシゲナーゼ, シクロオキシゲナーゼ, キロミクロン, VLDL, LDL, HDL, LDL, アディポネクチン, 遊離脂肪酸, TNF-α

  • 22

    ・アミノ酸は一つの分子中に①と②を持つ ・天然に存在するアミノ酸の光学異性体は③型 ・タンパク質はアミノ酸が④という結合をしている ・タンパク質の高次構造のうち、αヘリックス、β- シートなどを含む構造を⑤と呼ぶ ・タンパク質の高次構造のうちアミノ酸の結合順序を⑥と呼ぶ ・タンパク質の高次構造のうちタンパク質全体の立体構造を⑦と呼ぶ ・タンパク質の高次構造のうちタンパク質が2個以上集まった立体構造を⑧とよぶ ・タンパク質に加熱、凍結、pHの変化により、高次構造が破壊される。これを⑨という

    カルボキシ基, アミノ基, L, ペプチド結合, 二次構造, 一次構造, 三次構造, 四次構造, 変性

  • 23

    必須アミノ酸:①〜⑨ 準必須アミノ酸:⑩

    イソロイシン, ロイシン, リシン, メチオニン, フェニルアラニン, トレオニン, トリプトファン, バリン, ヒスチジン, アルギニン

  • 24

    ・タンパク質の消化において、胃酸の役割① ・胃で分泌される消化酵素の名前② ・膵液中に含まれるタンパク分解酵素を2種 ③④ ・小腸粘膜上にあるペプチド分解酵素 ⑤ ・アミノ酸のアミノ基はアミノトランスフェラーゼによりグルタミン酸のアミノ基になり、グルタミン酸脱水素酵素により⑥になる ・有害なアンモニアを尿素に変える尿素回路が存在する臓器⑦ ・糖新生に関わるアミノ酸を⑧という ・アセチルCoAを経由し、脂肪酸合成に関わるアミノ酸を⑨という ・グリシン、アスパラギン酸、グルタミンから作られる生体成分⑩

    タンパク質を変性させ消化酵素が働きやすくなる, ペプシン, トリプシン, キモトリプシン, ペプチダーゼ, アンモニア, 肝臓, 糖原性アミノ酸, ケト原性アミノ酸, 核酸

  • 25

    ・グリシンから作られる生体成分① ・ヒスチジンから作られる生体成分② ・チロシンから作られる生体成分③〜⑥ ・トリプトファンから作られる生体成分 ⑦⑧ ・ポルフィリンと鉄の複合体を⑨と呼ぶ ・ヘムを含むタンパク質⑩〜(12)

    ポルフィリン, ヒスタミン, アドレナリン, ドパミン, チロキシン, メラニン, セロトニン, NAD, ヘム, ヘモグロビン, シトクロームP450, カタラーゼ

  • 26

    ・赤血球の寿命は① ・ヘモグロビンを含む赤血球は②の臓器で破壊される ・ヘモグロビン中のヘムは分解されて鉄と③になる ・黄疸は血中の④が増加した時に起こる ・活性酸素などの酸化ストレスから細胞を守るポルフィリンの代謝産物である抗酸化物質は⑤である ・ビリルビンは⑥になって尿中へ排泄される ・ビリルビンは⑦になって便中へ排泄される

    約120日, 脾臓, ビリルビン, ビリルビン, ビリルビン, ウロビリン, ステルコビリン

  • 27

    ・ヌクレオチドやピリミジンヌクレオチドは リバース5-リン酸、二酸化炭素、①を材料に合成される ・プリン塩基は最終的に②になって尿中に排泄される ・β-アラニンまで分解される核酸塩基③④ ・β-アミノイソ酪酸まで分解される核酸塩基⑤ ・尿酸値が高くなると⑥を招く ・アルコールが酢酸に代謝される時、⑦が消費される ・↑結果⑧が蓄積される ・⑧が蓄積する結果、腎臓での⑨の排泄が妨げられる ・DNA合成の気質であるヌクレオチドの合成を阻害する抗がん剤2種 ⑩(11)

    アミノ酸, 尿酸, ウラシル, シトシン, チミン, 痛風, NAD, 乳酸, 尿酸, 5-FU, メトトレキサート

  • 28

    ・ヌクレオチドの合成を阻害し、免疫系で重要なリンパ球の増殖を抑制する免疫抑制剤① ・DNAに含まれる塩基4種類 ②〜⑤ ・RNAに含まれる塩基4種 ⑥〜⑨ ・DNAに含まれる5単糖⑩

    アダチオプリン, アデニン, チミン, グアニン, シトシン, アデニン, ウラシル, グアニン, シトシン, デオキシリボース

  • 29

    ・RNAに含まれる5単糖① ・プリン塩基②③ ・ピリミジン塩基④⑤⑥ ・核酸塩基と5単糖がN-β-グルコシドと結合したものを⑦ ・核酸塩基と5単糖とリン酸がエステル結合したものを⑧ ・アデニンにリボースが結合したものを⑨または、⑩

    リボース, アデニン, グアニン, チミン, ウラシル, シトシン, ヌクレオシド, ヌクレオチド, アデノシン, AMP

  • 30

    ・アデノシンにリン酸が1個結合したものを① ・アデノシンにリン酸が2個結合したもの②            3個結合したもの③ ・AMP分子中に環状構造をもち、セカンドメッセンジャーとして働く者が存在する。それを④と呼ぶ ・GMP分子中に環状構造をもち、セカンドメッセンジャーとして働くものが存在する。それを⑤と呼ぶ ・DNA中に存在する塩基対の組み合わせ ⑥-⑦ / ⑧-⑨

    アデニル酸, ADP, ATP, サイクリック3',5'-AMP, サイクリック3',5'-GMP, アデニン, チミン, グアニン, シトシン

  • 31

    ・タンパク質合成の情報をDNAからリボソームに伝えるRNAを① ・アミノ酸と結合した、リボソームへ輸送するRNAを② ・種々のタンパク質と結合してリボソームを形成するRNAを③ ・摂食時、肝臓ではインスリンにより活発になる代謝系④⑤⑥ ・摂食時、肝臓ではインスリンにより抑えられる代謝系⑦ ・摂食時、筋肉ではインスリンにより活発になる反応⑧⑨⑩

    mRNA, rRNA, tRNA, 脂質合成, 解糖, グリコーゲンの合成, 糖新生, グルコースの細胞内への取り込み, 解糖, グリコーゲンの合成

  • 32

    ・摂食時、肝臓ではグルカゴンにより活発になる代謝系①② ・絶食時、脂肪組織ではインスリンにより活発になる代謝系③④ ・絶食時、肝臓での脂質代謝の変化⑤ ・絶食時、肝臓では糖質コルチコイドにより活発になる代謝系⑥ ・絶食時、筋肉では糖質コルチコイドにより活発になる代謝系⑦ ・絶食時、筋肉での脂質代謝の変化⑧⑨

    グルコースの細胞内への取り込み, トリアシルグリセロール合成と蓄え, 糖新生, グリコーゲンの分解, ケトン体の生成, 糖新生, 筋肉タンパク質の分解促進, 脂肪酸, ケトン体の分解

  • 33

    ・1型糖尿病のとき肝臓で活発および不活発になる代謝系①〜④ ・1型糖尿病のとき筋肉では⑤⑥の変化がある ・1型糖尿病のとき脂肪組織は⑦のような変化が起こる ・2型糖尿病のとき肝臓では⑧⑨のような変化がある ・2型糖尿病のとき筋肉では⑩(11)のような変化がある

    解糖抑えられる, グリコーゲンの分解, 糖新生, ケトン体合計が活発になる, タンパク質の分解促進, ケトン体からエネルギーを得る, 脂肪の分解促進, グリコーゲンの分解促進, 糖新生促進, タンパク質分解促進, グルコースの利用低下

  • 34

    ・2型糖尿病のとに、脂肪組織では①②のような変化がある ・DNAの中でタンパク質やrRNA.tRNAになる情報を持っている部分を③という ・二本鎖DNAがあるタンパク質の周りを2周巻きついているビーズのような構造を作っている。これを④という ・↑のような構造を作っているこれを⑤という ・ヌクレオソームがさらにコイルを作ってコンパクトな構造をつくる。このコンパクトな構造を⑥という ・ヒトの細胞は⑦の染色体を持つ ・23本の染色体をひとまとめにして⑧と呼ぶ ・二本鎖DNAを元にして全く同じ二本鎖DNAを作り出すことを⑨という ・DNAの塩基配列として記録されている遺伝子情報を読み取り、タンパク質を合成するために必要なRNAが作られる過程を⑩という

    脂肪の分解, グルコースの利用低下, 遺伝子, ヒストン, ヌクレオソーム, クロマチン, 23対, ゲノム, 複製, 転写

  • 35

    ・mRNAに写し取られた遺伝情報に従ってタンパク質を合成する過程を①という ・DNAの複製過程では、多くの複製開始点から複製が始まり、相補的な二本鎖DNAほどけ一本鎖無料になる。この反応を触媒する酵素名② ・DNAの複製過程では、多くの複製開始点から複製が始まり、DNAの合成は5'→3の方向に進んで行く。この反応を触媒する酵素名③ ・DNA上の遺伝情報をRNAへ読み取る過程を④という ・合成されるRNA RNAポリメラーゼⅠ=⑤  RNAポリメラーゼⅡ=⑥  RNAポリメラーゼⅢ=⑦

    翻訳, DNAヘリカーゼ, DNAポリメラーゼ, 転写, rRNA, mRNA, tRNA

  • 36

    ・転写開始段階でRNAポリメラーゼを始め電車に関わる酵素がDNA上に結合する。この場所を①と呼ぶ ・DNAから最初に転写されたRNAは②と呼ばれる ・最初に転写されたRNAの5'末端にメチル化されたゲアノシンが付加される。これを③と呼ぶ ・最後に3'末端に④が付加される ・各臓器の遺伝子発現の調節は主に転写調節によって行われる。これは⑤によって行われる ・特殊な修飾がプロモーターDNAに加えられ、転写のonとoffを調節する。これを⑥と呼ぶ

    転写開始部位, nnRNA, スプライシング, ポリオテイル, ホルモン, エピジェネティック制御

  • 37

    ・翻訳課程に関与する文章3種類①②③ ・mRNAでは3つの塩基を一組として一つのアミノ酸が対応づけららる。この3つの塩基の組み合わせを④と呼ぶ ・翻訳の阻害やmRNAの分解を引き起こすRNAを⑤という ・遺伝子の異常が発病と直接結びついているような疾患を⑥とよぶ ・親から子供へ病気が遺伝する場合を⑦とよぶ ・環境的な要因によりDNAが傷つけられたり複製ミスが生じたりすることがある。 この環境的要因を4種⑧〜(11)

    mRNA, tRNA, リボソーム, コドン, miRNA, 遺伝子疾患, 遺伝病, 紫外線, 放射線, タバコ, 食品中の化学物質

  • 38

    ・異常な終止コドンをつくる突然変異を①と呼ぶ ・アミノ酸の置換を起こす突然変異を②と呼ぶ ・アミノ酸の置換を伴わない突然変異を③と呼ぶ ・DNAを修復する酵素に異常があるため、日光によって傷つけられたDNAの修復が行われず、皮膚がんを発症する。この遺伝病を④という ・染色体の異常による遺伝子疾患⑤⑥⑦ ・一つの遺伝子の異常による遺伝子疾患の例1つ ⑧ ・多因子型の遺伝子疾患の例2つ ⑨⑩

    ナンセンス変異, ミスセンス変異, サイレント変異, 色素性乾皮症, ダウン症候群, ターナー症候群, クラインフェルター症候群, フェニルケトン尿症, 糖尿病, 本能性高血圧

  • 39

    ・遺伝子の変異が原因となって代謝に異常をきたすことがある。これを①という ・先天性代謝異常の中でアミノ酸代謝異常を②〜⑥ ・先天性代謝異常の中で糖代謝異常を2つ ⑦⑧

    先天性代謝異常, フェニルケトン尿症, メープルシロップ尿症, ホモシスチン尿症, 先天性白皮症, 高アンモニア血症Ⅰ, 糖原病Ⅰ, ガラクトース血症

  • 40

    ・先天性代謝異常の中で内分泌異常を2つ①② ・先天性代謝異常の中で脂質代謝異常を3つ ③〜⑤ ・先天性代謝異常の中で溶血性貧血を引き起こすものは⑥である ・文枝アミノ酸の分解ができずに、血中に蓄積する先天性代謝異常の疾患名⑦ ・メラニンの合成ができない先天性代謝異常の疾患名⑧ ・フェニルピルビン酸、フェニル酢酸、フェニル乳酸が生じる先天性代謝異常の疾患名⑨ ・プリン塩基をもったヌクレオチドの新規合成が亢進、結果として高尿酸血症を引き起こす先天性代謝異常の疾患名⑩ .LDL受容体が欠損する先天性代謝異常の疾患名(11)

    先天性甲状腺機能低下症, 先天性副腎皮質過形成症, テイ・サックス病, ニーマン・ピック病, ゴーシェ病, 鎖状赤血球貧血, メープルシロップ尿症, 先天性白皮症, フェニルケトン尿症, レッシュ・ナイハン症候群, 家族性高コレステロール血症

  • 問題一覧

  • 1

    ・能動輸送、細胞増殖、神経活動、体温維持、生体成分の合成、最小限の筋緊張などの生命活動に必要なエネルギー量を①という ・糖質、脂質、タンパク質などが分解される過程で、高エネルギー物質が生ずる。これを②という。 ・生体物質の分解と合成の一連の化学反応を③という ・糖質、脂質、タンパク質をH2O、CO2、NH3に分解する過程を④という ・中間代謝物から糖質、脂質、タンパク質を合成する反応を⑤という

    基礎代謝量, ATP, 代謝, 異化, 同化

  • 2

    ・異化における第1段階では、①〜④になる タンパク質-① 糖質-② 脂質-③と④ ・異化における第2段階ではタンパク質、糖質、脂質はそれぞれ別の経路で分解され⑤になる ・異化における第3段階ではアセチルCoAは クエン酸回路、電子伝達系に入り、⑥⑦に分解される

    アミノ酸, 単糖類, 脂肪酸, グリセロール, アセチルCoA, 水, 二酸化炭素

  • 3

    ・運動している時は①が盛ん ・睡眠している時は②が盛ん ・ステロイドホルモン2種 ③④ ・ペプチドホルモン2種 ⑤⑥ ・アミノ酸誘導体のホルモン1種 ⑦

    異化, 同化, エストロゲン, 糖質コルチコイド, インスリン, グルカゴン, アドレナリン

  • 4

    【ビタミン】 ・①が不足すると、脚気になる ・②は補酵素FMNやFADとなる ・③はアミノ酸のアミノ基転移反応などに関与する ・④は補酵素NADやNADPとなる ・⑤は補酵素A(CoA)となる ・⑥は核酸中の塩基の合成やアミノ酸代謝に関与する ・⑦は炭酸固定や炭酸転移反応の際の補酵素として関与 ・⑧はコバルトを含む

    ビタミンB1, ビタミンB2, ビタミンB6, ナイアシン, パントテン酸, 葉酸, ビオチン, ビタミンB12

  • 5

    【ビタミン】 ・①の小腸での吸収には、胃から分泌される内因子が必要である ・②はコラーゲンの生合成に関与する ・③が不足すると夜盲症になる ・④の生成には紫外線が関与する ・⑤はカルシウムの代謝に関与する ・⑥は生体膜リン脂質の不飽和脂肪酸の過酸化反応を防ぐ ・⑤は血液凝固に関与する。また、新生児で欠乏しやすい

    ビタミンB12, ビタミンC, ビタミンA, ビタミンD, ビタミンD, ビタミンE, ビタミンK

  • 6

    ・酵素は活性化エネルギーに①の影響を与える ・生体内のタンパク質からなる触媒は②と呼ばれる ・補因子と結合した酵素は③と呼ばれる ・補因子と結合せず、タンパク質のみの部分を④という ・酵素が最も働きやすいpHを⑤、温度を⑥という ・基質量を増やしても速度はそれ以上速くならず一定になる。この速度を⑦という

    活性化エネルギーを下げる, 酵素, ホロ酵素, アポ酵素, 最適pH, 最適温度, 最大反応速度

  • 7

    ・基質特異性とは何か① ・反応特異性とは何か②

    鍵と鍵穴のような関係で酵素とぴったり合う基質以外とは反応しない, 一つの酵素は一つの反応しか触媒しない

  • 8

    ・葉酸に構造のよく似た酵素阻害剤を①と呼ぶ ・同じ反応を触媒するが、タンパク質としては異なる酵素を②と呼ぶ ・血液中に増加する乳酸脱水素酵素のアイソザイム  心疾患→③、肝疾患→④ ・骨疾患で血液中に増加する酵素は⑤である ・膵炎で血液中に増加する酵素は⑥という ・心筋梗塞時に血液中に増加する酵素は⑦⑧⑨である

    メトトレキサート, アイソザイム, LDH1, LDH5, ALP, アミラーゼ, CK, LDH, AST

  • 9

    ・肝疾患時に血液中に増加する酵素①② ・炭素原子のまわりに結合している4種類の原子の集まりが全部異なっている。このような炭素を③ ・天然に存在するグルコースの立体異性体は D-グルコースかL-グルコースか④ ・グルコースにおいて、鎖状構造と環状構造ではどちらが安定か⑤ ・核酸RNAの構成成分→⑥  核酸DNAの構成成分→⑦  それぞれ何というか単糖か ・デンプン、グリコーゲンの構成成分であり、生体のエネルギー源として重要な単糖は⑧である ・グルコースとともにスクロールの構成成分であり、果糖とも呼ばれる単糖は⑨である

    AST, ALT, 不正炭素, D-グルコース, 環状構造, リボース, デオキシリボース, グルコース, フルクトース

  • 10

    ・グルコースと共にグルコマンナンの構成成分である単糖は①である ・グルコースとともにラクトースの構成成分である単糖は②である ・スクロースは③と④という単糖が結合したもの ・マルトースは⑤と⑥という単糖が結合したもの ・ラクトースは⑦と⑧という単糖が結合したもの

    マンノース, ガラクトース, グルコース, フルクトース, グルコース, グルコース, ガラクトース, グルコース

  • 11

    ・デンプンは①②の2種類の多糖からなる ・デンプンに含まれ、グルコースが直鎖状に結合した多糖は③である ・デンプンに含まれ、グルコースが枝分かれ状に結合した多糖は④である ・筋肉や肝臓に貯蔵され、グルコースが枝分かれ状に結合した多糖は⑤である ・デンプンを限界デキストリンやマルトースに消化する酵素は⑥⑦である ・スクロース、マルトース、ラクトースを分解する酵素⑧⑨⑩

    アミロース, アミロペクチン, アミロース, アミロペクチン, グリコーゲン, イソマルターゼ, マルターゼ, スクラーゼ, マルターゼ, ラクターゼ

  • 12

    ・グルコースが生命活動に必要な高エネルギー物質を作る。この高エネルギー物質を①という ・グルコースは②という物質について貯蔵される ・核酸合成に必要なリバースや脂肪酸やステロイド合成に必要なNADPHの合成を行う糖代謝の回路を③という ・嫌気的解糖においてグルコースは④になる ・好気的解糖においてグルコースは⑤になる ・ピルビン酸は⑥になってクエン酸回路に入る ・嫌気的解糖において、グルコース1個から⑦個のATPが生成する ・少量のグルコースをG6Pにするのに適しているヘキソキナーゼは⑧という臓器に存在する ・多量のグルコースをG6Pにするのに適しているグルコキナーゼは⑨に存在する

    ATP, グリコーゲン, ペントースリン酸回路, 乳酸, ピルビン酸, アセチルCoA, 2, 筋肉などの末梢組織, 肝臓

  • 13

    ・アセチルCoAはクエン酸回路を一周する間に分解される。この過程で①②が作られる ・NADHとFADH2は③と呼ばれる代謝系に入り大量のATPを作り出す ・酸素が十分にある時、1分子のグルコースから④の分子のATPが作られる ・二重結合のない脂肪酸を⑤と呼ぶ ・二重結合がある脂肪酸を⑥と呼ぶ ・必須脂肪酸3つ ⑦⑧⑨

    NADH, FADH2, 電子伝達系, 約38個, 飽和脂肪酸, 不飽和脂肪酸, リノール酸, リノレン酸, アラキドン酸

  • 14

    ・炭素数16と18の飽和脂肪酸  16=① 18=② ・炭素数18で二重結合を1つ、2つ、3つもつ不飽和脂肪酸 1つ=③ 2つ=④ 3つ=⑤ ・炭素数20で二重結合を4つ、5つもつ不飽和脂肪酸 4つ=⑥ 5つ=⑦ ・炭素数22で二重結合を6つもつ不飽和脂肪酸 ⑧

    パルミチン酸, ステアリン酸, オレイン酸, リノール酸, リノレン酸, アラキドン酸, エイコサペンタエン酸, ドコサヘキサエン酸

  • 15

    ・Ω-6系不飽和脂肪酸3つ ①②③ ・Ω-3系不飽和脂肪酸1つ ④ ・グリセロールに3個の脂肪酸がエステル結合した脂質を⑤という ・胆汁酸やステロイドホルモンの生成材料になる脂質を⑥という ・細胞膜を構成する脂質の名称⑦ ・スフィミンゴエリンなどのリン脂質を⑧と呼ぶ

    リノール酸, γ-リノレン酸, アラキドン酸, α-リノレン酸, トリアシルグリセロール, コレステロール, グリセロリン脂質, スフィンゴリン脂質

  • 16

    ・糖代謝においてリボースやNADPHを作り出す代謝系を①という ・糖新生の原料 ②③④ ・グルコースのみをエネルギー源としている細胞⑤⑥ ・健康な人の空腹時の血糖値は何mg/dLか ⑦ ・血糖値を下げるホルモン⑧ ・↑はどのようにして血糖値を下げるのか

    ペントースリン酸回路, 乳酸, アミノ酸, グリセロール, 脳, 赤血球, 80〜110mg/dL, インスリン, 肝臓、筋肉でのグリコーゲンの合成を促進

  • 17

    ・血糖値を上昇させるホルモン3種 ①②③ ・肝臓でのグリコーゲンの分解と糖新生の促進を行うホルモン④ ・肝臓、骨格筋でのグリコーゲン分解の促進を行うホルモン⑤ ・筋肉でのタンパク質の分解を高め、糖新生の材料となるアミノ酸の供給を促すホルモン⑥

    グルカゴン, アドレナリン, 糖質コルチコイド, グルカゴン, アドレナリン, 糖質コルチコイド

  • 18

    ・スフィンゴ糖脂質2種 ①② ・アラキドンキサンから作られる3種類のエイコサノイドの仲間③④⑤

    セレブロシド, ガングリオキシド, トロンボキサン, プロスタグランジン, ロイコトリエン

  • 19

    ・脂質の消化酵素の名称① ・脂質を細かい粒にすることにより消化酵素の働きを助ける物質→② ・吸収されたトリアシルグリセロールは③というリポタンパク質により運ばれる ・④という酵素に作用して、グルカゴンはトリアシルグリセロールの分解を促し、インスリンは分解を抑制する ・脂肪酸をアセチルCoAにする代謝系を⑤と呼ぶ ・吸収されたトリアシルグリセロールは⑥という酵素により脂肪組織中に取り込まれる ・脂肪酸をアセチルCoAにする時、ミトコンドリア内に脂肪酸を輸送する物質はCoAと⑦ ・炭素数16の飽和脂肪酸パルミチン酸1分子が完全に酸化される時、⑧分子のATPが生ずる

    リパーゼ, 胆汁酸, キロミクロン, ホルモン感受性リパーゼ, β-酸化, リポタンパク質リパーゼ, カルニチン, 129個

  • 20

    ・ケトン体 ①②③ ・ケトン体は④⑤の時増加する ・グルコースから作られる⑥を材料として脂肪酸の合成が行われる ・コレステロール合成系の律速酵素で高コレステロール血症の治療薬は⑦を阻害する ・細胞膜リン脂質からアラキドン酸を切り出す酵素⑧ ・アラキドン酸からプロスタグランジン、トロンボキサンを合成する酵素⑨

    アセト酢酸, 3・ヒドロキシ酪酸, アセトン, 飢餓状態, 糖尿病時, アセチルCoA, HMG-CoA還元酵素, ホスホリパーゼA2, シクロオキシゲナーゼ

  • 21

    ・アラキドン酸からロイコトリエンを合成する酵素① ・頭痛薬、アスピリンが阻害する酵素② ・食物由来の脂肪の運搬するリポタンパク質の名前③ ・肝臓で合成された脂肪の運搬するリポタンパク質の名前④ ・コレステロールを末梢に運ぶリポタンパク質の名前⑤ ・末梢のコレステロールを肝臓に運搬するリポタンパク質の名前⑥ ・心筋梗塞や脳卒中を起こすリスクが高いのは⑦のリポタンパク質の値が高い人 ・脂肪組織が分泌するアディポサイトカインのうち、動脈硬化の抑制作用があるものは⑧ ・脂肪組織が分泌するアディポサイトカインのうち、インスリンの作用を妨害するのは⑨⑩

    リボキシゲナーゼ, シクロオキシゲナーゼ, キロミクロン, VLDL, LDL, HDL, LDL, アディポネクチン, 遊離脂肪酸, TNF-α

  • 22

    ・アミノ酸は一つの分子中に①と②を持つ ・天然に存在するアミノ酸の光学異性体は③型 ・タンパク質はアミノ酸が④という結合をしている ・タンパク質の高次構造のうち、αヘリックス、β- シートなどを含む構造を⑤と呼ぶ ・タンパク質の高次構造のうちアミノ酸の結合順序を⑥と呼ぶ ・タンパク質の高次構造のうちタンパク質全体の立体構造を⑦と呼ぶ ・タンパク質の高次構造のうちタンパク質が2個以上集まった立体構造を⑧とよぶ ・タンパク質に加熱、凍結、pHの変化により、高次構造が破壊される。これを⑨という

    カルボキシ基, アミノ基, L, ペプチド結合, 二次構造, 一次構造, 三次構造, 四次構造, 変性

  • 23

    必須アミノ酸:①〜⑨ 準必須アミノ酸:⑩

    イソロイシン, ロイシン, リシン, メチオニン, フェニルアラニン, トレオニン, トリプトファン, バリン, ヒスチジン, アルギニン

  • 24

    ・タンパク質の消化において、胃酸の役割① ・胃で分泌される消化酵素の名前② ・膵液中に含まれるタンパク分解酵素を2種 ③④ ・小腸粘膜上にあるペプチド分解酵素 ⑤ ・アミノ酸のアミノ基はアミノトランスフェラーゼによりグルタミン酸のアミノ基になり、グルタミン酸脱水素酵素により⑥になる ・有害なアンモニアを尿素に変える尿素回路が存在する臓器⑦ ・糖新生に関わるアミノ酸を⑧という ・アセチルCoAを経由し、脂肪酸合成に関わるアミノ酸を⑨という ・グリシン、アスパラギン酸、グルタミンから作られる生体成分⑩

    タンパク質を変性させ消化酵素が働きやすくなる, ペプシン, トリプシン, キモトリプシン, ペプチダーゼ, アンモニア, 肝臓, 糖原性アミノ酸, ケト原性アミノ酸, 核酸

  • 25

    ・グリシンから作られる生体成分① ・ヒスチジンから作られる生体成分② ・チロシンから作られる生体成分③〜⑥ ・トリプトファンから作られる生体成分 ⑦⑧ ・ポルフィリンと鉄の複合体を⑨と呼ぶ ・ヘムを含むタンパク質⑩〜(12)

    ポルフィリン, ヒスタミン, アドレナリン, ドパミン, チロキシン, メラニン, セロトニン, NAD, ヘム, ヘモグロビン, シトクロームP450, カタラーゼ

  • 26

    ・赤血球の寿命は① ・ヘモグロビンを含む赤血球は②の臓器で破壊される ・ヘモグロビン中のヘムは分解されて鉄と③になる ・黄疸は血中の④が増加した時に起こる ・活性酸素などの酸化ストレスから細胞を守るポルフィリンの代謝産物である抗酸化物質は⑤である ・ビリルビンは⑥になって尿中へ排泄される ・ビリルビンは⑦になって便中へ排泄される

    約120日, 脾臓, ビリルビン, ビリルビン, ビリルビン, ウロビリン, ステルコビリン

  • 27

    ・ヌクレオチドやピリミジンヌクレオチドは リバース5-リン酸、二酸化炭素、①を材料に合成される ・プリン塩基は最終的に②になって尿中に排泄される ・β-アラニンまで分解される核酸塩基③④ ・β-アミノイソ酪酸まで分解される核酸塩基⑤ ・尿酸値が高くなると⑥を招く ・アルコールが酢酸に代謝される時、⑦が消費される ・↑結果⑧が蓄積される ・⑧が蓄積する結果、腎臓での⑨の排泄が妨げられる ・DNA合成の気質であるヌクレオチドの合成を阻害する抗がん剤2種 ⑩(11)

    アミノ酸, 尿酸, ウラシル, シトシン, チミン, 痛風, NAD, 乳酸, 尿酸, 5-FU, メトトレキサート

  • 28

    ・ヌクレオチドの合成を阻害し、免疫系で重要なリンパ球の増殖を抑制する免疫抑制剤① ・DNAに含まれる塩基4種類 ②〜⑤ ・RNAに含まれる塩基4種 ⑥〜⑨ ・DNAに含まれる5単糖⑩

    アダチオプリン, アデニン, チミン, グアニン, シトシン, アデニン, ウラシル, グアニン, シトシン, デオキシリボース

  • 29

    ・RNAに含まれる5単糖① ・プリン塩基②③ ・ピリミジン塩基④⑤⑥ ・核酸塩基と5単糖がN-β-グルコシドと結合したものを⑦ ・核酸塩基と5単糖とリン酸がエステル結合したものを⑧ ・アデニンにリボースが結合したものを⑨または、⑩

    リボース, アデニン, グアニン, チミン, ウラシル, シトシン, ヌクレオシド, ヌクレオチド, アデノシン, AMP

  • 30

    ・アデノシンにリン酸が1個結合したものを① ・アデノシンにリン酸が2個結合したもの②            3個結合したもの③ ・AMP分子中に環状構造をもち、セカンドメッセンジャーとして働く者が存在する。それを④と呼ぶ ・GMP分子中に環状構造をもち、セカンドメッセンジャーとして働くものが存在する。それを⑤と呼ぶ ・DNA中に存在する塩基対の組み合わせ ⑥-⑦ / ⑧-⑨

    アデニル酸, ADP, ATP, サイクリック3',5'-AMP, サイクリック3',5'-GMP, アデニン, チミン, グアニン, シトシン

  • 31

    ・タンパク質合成の情報をDNAからリボソームに伝えるRNAを① ・アミノ酸と結合した、リボソームへ輸送するRNAを② ・種々のタンパク質と結合してリボソームを形成するRNAを③ ・摂食時、肝臓ではインスリンにより活発になる代謝系④⑤⑥ ・摂食時、肝臓ではインスリンにより抑えられる代謝系⑦ ・摂食時、筋肉ではインスリンにより活発になる反応⑧⑨⑩

    mRNA, rRNA, tRNA, 脂質合成, 解糖, グリコーゲンの合成, 糖新生, グルコースの細胞内への取り込み, 解糖, グリコーゲンの合成

  • 32

    ・摂食時、肝臓ではグルカゴンにより活発になる代謝系①② ・絶食時、脂肪組織ではインスリンにより活発になる代謝系③④ ・絶食時、肝臓での脂質代謝の変化⑤ ・絶食時、肝臓では糖質コルチコイドにより活発になる代謝系⑥ ・絶食時、筋肉では糖質コルチコイドにより活発になる代謝系⑦ ・絶食時、筋肉での脂質代謝の変化⑧⑨

    グルコースの細胞内への取り込み, トリアシルグリセロール合成と蓄え, 糖新生, グリコーゲンの分解, ケトン体の生成, 糖新生, 筋肉タンパク質の分解促進, 脂肪酸, ケトン体の分解

  • 33

    ・1型糖尿病のとき肝臓で活発および不活発になる代謝系①〜④ ・1型糖尿病のとき筋肉では⑤⑥の変化がある ・1型糖尿病のとき脂肪組織は⑦のような変化が起こる ・2型糖尿病のとき肝臓では⑧⑨のような変化がある ・2型糖尿病のとき筋肉では⑩(11)のような変化がある

    解糖抑えられる, グリコーゲンの分解, 糖新生, ケトン体合計が活発になる, タンパク質の分解促進, ケトン体からエネルギーを得る, 脂肪の分解促進, グリコーゲンの分解促進, 糖新生促進, タンパク質分解促進, グルコースの利用低下

  • 34

    ・2型糖尿病のとに、脂肪組織では①②のような変化がある ・DNAの中でタンパク質やrRNA.tRNAになる情報を持っている部分を③という ・二本鎖DNAがあるタンパク質の周りを2周巻きついているビーズのような構造を作っている。これを④という ・↑のような構造を作っているこれを⑤という ・ヌクレオソームがさらにコイルを作ってコンパクトな構造をつくる。このコンパクトな構造を⑥という ・ヒトの細胞は⑦の染色体を持つ ・23本の染色体をひとまとめにして⑧と呼ぶ ・二本鎖DNAを元にして全く同じ二本鎖DNAを作り出すことを⑨という ・DNAの塩基配列として記録されている遺伝子情報を読み取り、タンパク質を合成するために必要なRNAが作られる過程を⑩という

    脂肪の分解, グルコースの利用低下, 遺伝子, ヒストン, ヌクレオソーム, クロマチン, 23対, ゲノム, 複製, 転写

  • 35

    ・mRNAに写し取られた遺伝情報に従ってタンパク質を合成する過程を①という ・DNAの複製過程では、多くの複製開始点から複製が始まり、相補的な二本鎖DNAほどけ一本鎖無料になる。この反応を触媒する酵素名② ・DNAの複製過程では、多くの複製開始点から複製が始まり、DNAの合成は5'→3の方向に進んで行く。この反応を触媒する酵素名③ ・DNA上の遺伝情報をRNAへ読み取る過程を④という ・合成されるRNA RNAポリメラーゼⅠ=⑤  RNAポリメラーゼⅡ=⑥  RNAポリメラーゼⅢ=⑦

    翻訳, DNAヘリカーゼ, DNAポリメラーゼ, 転写, rRNA, mRNA, tRNA

  • 36

    ・転写開始段階でRNAポリメラーゼを始め電車に関わる酵素がDNA上に結合する。この場所を①と呼ぶ ・DNAから最初に転写されたRNAは②と呼ばれる ・最初に転写されたRNAの5'末端にメチル化されたゲアノシンが付加される。これを③と呼ぶ ・最後に3'末端に④が付加される ・各臓器の遺伝子発現の調節は主に転写調節によって行われる。これは⑤によって行われる ・特殊な修飾がプロモーターDNAに加えられ、転写のonとoffを調節する。これを⑥と呼ぶ

    転写開始部位, nnRNA, スプライシング, ポリオテイル, ホルモン, エピジェネティック制御

  • 37

    ・翻訳課程に関与する文章3種類①②③ ・mRNAでは3つの塩基を一組として一つのアミノ酸が対応づけららる。この3つの塩基の組み合わせを④と呼ぶ ・翻訳の阻害やmRNAの分解を引き起こすRNAを⑤という ・遺伝子の異常が発病と直接結びついているような疾患を⑥とよぶ ・親から子供へ病気が遺伝する場合を⑦とよぶ ・環境的な要因によりDNAが傷つけられたり複製ミスが生じたりすることがある。 この環境的要因を4種⑧〜(11)

    mRNA, tRNA, リボソーム, コドン, miRNA, 遺伝子疾患, 遺伝病, 紫外線, 放射線, タバコ, 食品中の化学物質

  • 38

    ・異常な終止コドンをつくる突然変異を①と呼ぶ ・アミノ酸の置換を起こす突然変異を②と呼ぶ ・アミノ酸の置換を伴わない突然変異を③と呼ぶ ・DNAを修復する酵素に異常があるため、日光によって傷つけられたDNAの修復が行われず、皮膚がんを発症する。この遺伝病を④という ・染色体の異常による遺伝子疾患⑤⑥⑦ ・一つの遺伝子の異常による遺伝子疾患の例1つ ⑧ ・多因子型の遺伝子疾患の例2つ ⑨⑩

    ナンセンス変異, ミスセンス変異, サイレント変異, 色素性乾皮症, ダウン症候群, ターナー症候群, クラインフェルター症候群, フェニルケトン尿症, 糖尿病, 本能性高血圧

  • 39

    ・遺伝子の変異が原因となって代謝に異常をきたすことがある。これを①という ・先天性代謝異常の中でアミノ酸代謝異常を②〜⑥ ・先天性代謝異常の中で糖代謝異常を2つ ⑦⑧

    先天性代謝異常, フェニルケトン尿症, メープルシロップ尿症, ホモシスチン尿症, 先天性白皮症, 高アンモニア血症Ⅰ, 糖原病Ⅰ, ガラクトース血症

  • 40

    ・先天性代謝異常の中で内分泌異常を2つ①② ・先天性代謝異常の中で脂質代謝異常を3つ ③〜⑤ ・先天性代謝異常の中で溶血性貧血を引き起こすものは⑥である ・文枝アミノ酸の分解ができずに、血中に蓄積する先天性代謝異常の疾患名⑦ ・メラニンの合成ができない先天性代謝異常の疾患名⑧ ・フェニルピルビン酸、フェニル酢酸、フェニル乳酸が生じる先天性代謝異常の疾患名⑨ ・プリン塩基をもったヌクレオチドの新規合成が亢進、結果として高尿酸血症を引き起こす先天性代謝異常の疾患名⑩ .LDL受容体が欠損する先天性代謝異常の疾患名(11)

    先天性甲状腺機能低下症, 先天性副腎皮質過形成症, テイ・サックス病, ニーマン・ピック病, ゴーシェ病, 鎖状赤血球貧血, メープルシロップ尿症, 先天性白皮症, フェニルケトン尿症, レッシュ・ナイハン症候群, 家族性高コレステロール血症