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09 民法(総則・物権)

09 民法(総則・物権)
35問 • 4年前
  • 山下寛次
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    問題一覧

  • 1

    一般社団法人の成立には登記が必要か否か。

  • 2

    立木は土地の定着物なので、土地以外の物権は適用されない。

    ×

  • 3

    山林の伐採は即時取得に該当しない。

  • 4

    1つの物に複数者が共有で所有する場合、持ち分は等しい。

  • 5

    時効は、権利者が援用しない限り効力を生じない。

  • 6

    錯誤による取消は、善意の第三者に対して主張できない。

    ×

  • 7

    登記の原因が相違(贈与だが売買)している場合、その登記は無効である。

    ×

  • 8

    所有権の返還請求権は認められない。

    ×

  • 9

    取消ができる行為はいつでも取消ができる。

    ×

  • 10

    双方代理は全く無効である。

    ×

  • 11

    心裡留保による意思表示は、善意の第三者に無効を主張できる。

    ×

  • 12

    第三者による詐欺は取り消すことができない。

    ×

  • 13

    時効の利益は完成後でなければ放棄できない。

  • 14

    取消による無効は、取消をしたときから無効になる。

    ×

  • 15

    物権は、私的自治の原則により契約で自由に設定できる。

    ×

  • 16

    177条の第三者には無権利者は含まれない。

  • 17

    登記なくして物権を取得することはできない。

    ×

  • 18

    錯誤による取消は、本人に重過失がある場合は主張できない。

  • 19

    無権代理人は、過失のある場合にのみ、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

    ×

  • 20

    代理人が顕名をせずにした法律行為の効果は本人に帰属しない。

    ×

  • 21

    一般社団法人は、定款で定められた目的の範囲内で、権利を有し、義務を負う。

  • 22

    強迫の取消は善意の第三者に対抗できない。

    ×

  • 23

    取消事由のある契約において、相手方が全部履行した場合、これを取消ことができない。

    ×

  • 24

    民法と異なる取り決めをした特約は無効である。

    ×

  • 25

    物権の権利の移転は、意思表示のみで足りる。

  • 26

    177条の第三者とは、当事者と一般承継人以外の者のことである。

    ×

  • 27

    94条2項の第三者とは、当事者もしくは一般承継人以外の者のことである。

    ×

  • 28

    復代理人は、代理人の代理人である。

    ×

  • 29

    借主が借りている物の所有権を買い取る場合、1度、賃貸借関係を終了させるとともに、目的物を返却し、再度引渡しを受ける必要がある。

    ×

  • 30

    単なる悪意者は、177条の第三者に当たらない。

    ×

  • 31

    即時取得は、制限行為能力者との取引、無権代理人との取引、取引に意思表示の瑕疵がある場合にも適用される。

    ×

  • 32

    即時取得が成立する場合の回復請求については、盗品・遺失物のときだけでなく、横領・詐欺の場合も可能である。

    ×

  • 33

    即時取得において、競売も取引行為に含まれる。

  • 34

    占有を詐取された場合や、逸失した場合にも、占有回収の訴えを提起することができる。

    ×

  • 35

    占有物が占有者の責めに帰すべき事由によって滅失し、又は損傷したときは、その回復者に対し、占有者はその善意・悪意を問わず、いかなる場合であっても、その損害の全部の賠償をする義務を負う。

    ×

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    60問 • 4年前
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    27-1 国有財産法

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    山下寛次

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  • 1

    一般社団法人の成立には登記が必要か否か。

  • 2

    立木は土地の定着物なので、土地以外の物権は適用されない。

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  • 3

    山林の伐採は即時取得に該当しない。

  • 4

    1つの物に複数者が共有で所有する場合、持ち分は等しい。

  • 5

    時効は、権利者が援用しない限り効力を生じない。

  • 6

    錯誤による取消は、善意の第三者に対して主張できない。

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  • 7

    登記の原因が相違(贈与だが売買)している場合、その登記は無効である。

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  • 8

    所有権の返還請求権は認められない。

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  • 9

    取消ができる行為はいつでも取消ができる。

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  • 10

    双方代理は全く無効である。

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  • 11

    心裡留保による意思表示は、善意の第三者に無効を主張できる。

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  • 12

    第三者による詐欺は取り消すことができない。

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  • 13

    時効の利益は完成後でなければ放棄できない。

  • 14

    取消による無効は、取消をしたときから無効になる。

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  • 15

    物権は、私的自治の原則により契約で自由に設定できる。

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  • 16

    177条の第三者には無権利者は含まれない。

  • 17

    登記なくして物権を取得することはできない。

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  • 18

    錯誤による取消は、本人に重過失がある場合は主張できない。

  • 19

    無権代理人は、過失のある場合にのみ、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

    ×

  • 20

    代理人が顕名をせずにした法律行為の効果は本人に帰属しない。

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  • 21

    一般社団法人は、定款で定められた目的の範囲内で、権利を有し、義務を負う。

  • 22

    強迫の取消は善意の第三者に対抗できない。

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  • 23

    取消事由のある契約において、相手方が全部履行した場合、これを取消ことができない。

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  • 24

    民法と異なる取り決めをした特約は無効である。

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  • 25

    物権の権利の移転は、意思表示のみで足りる。

  • 26

    177条の第三者とは、当事者と一般承継人以外の者のことである。

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  • 27

    94条2項の第三者とは、当事者もしくは一般承継人以外の者のことである。

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  • 28

    復代理人は、代理人の代理人である。

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  • 29

    借主が借りている物の所有権を買い取る場合、1度、賃貸借関係を終了させるとともに、目的物を返却し、再度引渡しを受ける必要がある。

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  • 30

    単なる悪意者は、177条の第三者に当たらない。

    ×

  • 31

    即時取得は、制限行為能力者との取引、無権代理人との取引、取引に意思表示の瑕疵がある場合にも適用される。

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  • 32

    即時取得が成立する場合の回復請求については、盗品・遺失物のときだけでなく、横領・詐欺の場合も可能である。

    ×

  • 33

    即時取得において、競売も取引行為に含まれる。

  • 34

    占有を詐取された場合や、逸失した場合にも、占有回収の訴えを提起することができる。

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  • 35

    占有物が占有者の責めに帰すべき事由によって滅失し、又は損傷したときは、その回復者に対し、占有者はその善意・悪意を問わず、いかなる場合であっても、その損害の全部の賠償をする義務を負う。

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