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アフリカ南アメリカ〜長きにわたる帝国との決別〜

アフリカ南アメリカ〜長きにわたる帝国との決別〜
17問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    19世紀末までのヨーロッパ列強によるアフリカ征服の中で、第二次世界大戦後に独立国だったのが、A、B、Cである。 Aは一時イタリアのDから支配を受けていたが、すぐに独立した。63年には、E(F)の設立に貢献し、対外的には開明的な君主が統治していると見られていたが、国王の本性は専制君主であった。 さて、Aにとって独立後から長らくの問題は、北にあるスーダンとの隣接地、Gである。この地はイスラーム系が多い一方、A自体はキリスト教が多かった。62年、Hへの出口を確保したかったAは一方的に併合したが、Gは激しく抵抗する。 独立闘争が激しくなる中、74年には国内でも不満が増大し、こうしてIが起きた。その後は軍事独裁政権が始まるも、Gでの独立闘争が始まり、77年からは東部のJでも国境紛争が起きた。JとAとの戦争は、結果として東西冷戦の代理戦争になってしまう。 91年、ソ連が崩壊すると、ソ連の支えで成立していた軍事独裁体制は一気に倒れ、政権の担当者メンギスツはKに亡命。 この結果、Gが独立を果たした。しかし、国境紛争は再燃し、2000年に停戦合意するも、10万人を超える犠牲者が出ている。 なお、調停を行ったのは、L(M)から発展的に解消し、N(O)。なお、こうした状態で、Jもまた独立していた。 が、人的、経済的打撃を受けているのに大統領が独裁体制を解かなかったことで、88年からJではPが始まっており、首都QをもつRと、旧イギリス領で北側にあるSは、安全保障理事会のT(U)の実行、アメリカ大統領Vの軍隊派遣も虚しく、介入できないままに分裂した。なお、これがのちにWの大虐殺を傍観する姿勢へとつながる。 Bは、アメリカの庇護のもと独立していた、いわばアメリカ系国家で、原住民をXと呼んで差別していた国家である。が、WW2後アメリカへの不満からアフリカ系黒人が反乱。権力を掌握している。

    エチオピア, リベリア, エジプト, ムッソリーニ, アフリカ統一機構, OAU, エリトリア, 紅海, エチオピア革命, ソマリア, ジンバブエ, アフリカ統一機構, OAU, アフリカ連合, AU, ソマリア内戦, モガディシュ, ソマリア連邦共和国, ソマリランド共和国, PKO, 国連平和維持活動, クリントン, ルワンダ, アボリジニ

  • 2

    古くから貿易の要であり、イギリスにとっても譲れなかったエジプトは、第二次世界大戦ではAをもとにイギリス軍が駐屯していた。(22年には独立を達成) 1943年にはBが開かれ、イギリスの支配が強いことが明らかだったが、45年3月にはCを主導し、アラブ人の結束を高めた。 ただし、この段階では国家は王政国家ばかりで、現在とも異なる。なお、エジプトはこの頃D朝で、Eとよばれる。 第二次世界大戦が終結すると、イギリスの三枚舌外交が露呈し、パレスチナ問題が浮上した。 47年11月には国連の手によってFが発表され、しかしこれはGが国連に丸投げしたもので、パレスチナを二つの国家に分裂、聖地イェルサレムは国連管理下に置くというもので、居住地分割にアラブ人は強く反発した。 48年5月、エジプトも含めてアラブ諸国がHを攻撃するI(J)が起きたが、アメリカ、イギリスの支援を受けたHにやむなく完敗。大敗北を喫した。 この敗北はアラブ諸国に社会主義的アラブ民族主義運動を活発化させ、ファルーク国王がKを復活させたことでイギリスと関係が悪化すると、青年将校らを中心としてLが勃発。 実現させたMの結成当初のメンバーの一部が、N、そしてのちに後継者となるOだった。彼らはPを樹立し、Qをその首相とした。 しかし、QとNは次第に対立し、結果として過激派だったNがその首相となった(1954)。 彼は外交面では55年にはOに参加し、インドのP、インドネシアのQとともに第三世界のリーダーに。さらに61年にはRに参加した。 内政では、ナイル川上流にSの建設を計画。 が、米に属さないエジプトの姿勢は好ましく思われておらず、ダム建設費用はアメリカから援助されず、Tも融資をしなかった。 こうして、国内利益を増やすためにUが行われた。これに対抗するため、株主特権をもつイギリスと、当時Vを行っていたフランス、そしてその傀儡であるイスラエルはW(X)を起こす。 イスラエルのYはエジプトに侵攻。わずか1週間でZを制圧した。しかし、国際世論はこの侵略行為を非難し、平和共存路線を歩むフルシチョフ、大統領選挙に直面し支持率を落としたくないアイゼンハウアーの二人が非難すると国際的に孤立し、戦争では敗れるもエジプトはUを成功させた。

    エジプト=イギリス同盟条約, カイロ会談, アラブ諸国連盟, ムハンマド=アリー, エジプト王国, パレスチナ分割案, アトリー, イスラエル, 第1次中東戦争, パレスチナ戦争, ワフド党, エジプト革命, 自由将校団, ナセル, サダト, エジプト共和国, ナギブ, アジア=アフリカ会議, ネルー, スカルノ, 非同盟諸国首脳会議, アスワン=ハイダム, 世界銀行, スエズ運河国有化, アルジェリア戦争, 第2次中東戦争, スエズ戦争, ベングリオン, シナイ半島

  • 3

    スエズ運河国有化達成後、アメリカで選挙に再任していたアイゼンハウアーは、ソ連の介入を警戒し、Aを発表。西アジアへの軍事介入を辞さない立場を明確にした。それに対抗してナセルは58年にはBと合同してCを結成、アラブ世界統合に乗り出した。Bは19世紀中頃にはDが起こっていた国で、イスラーム改革運動の潮流の一つになっていた場所で、1936年にはEと分裂しており、アラブ完全統合を目指すFによって力がついていた。(しかしその3年後にはクーデターでFが倒され離脱。63年には再び政権が復活し、70年からはG将軍の独裁が続いている。67年のH(I)では、イスラエル軍にJを占領され、その後の第4次中東戦争でも奪還に失敗。75年からはKに介入し、Lの実権を奪っている。2011年のMでは反体制派が蜂起し、G派と反政府派の内戦が長期化。そんな中N(O)が樹立を宣言。2015年にはPの犯行声明を出している。また、国境地域では、Qが独立を狙っており、内戦も混迷。2015年にはNによって都市Rが占領、歴史的遺産が破壊され、Sが空爆に、プーチンが内戦介入に踏み切っている。2017年には、新登場したトランプによってNの撲滅が狙われ、そのほぼ全てが後退。2023年5月には、2011年以降認められていなかったTへの再介入が認められた)

    アイゼンハウアー=ドクトリン, シリア, アラブ連合共和国, アラブ文化復興運動, レバノン, バース党, アサド, 第3次中東戦争, 6日間戦争, ゴラン高原, レバノン内戦, レバノン, アラブの春, イスラム国, IS, パリ同時多発テロ, クルド人, パルミラ, オバマ, アラブ諸国連盟

  • 4

    エジプトがアラブ連合共和国を設立すると、アラブ民族主義が高揚し、イラクではA、レバノンではBが起こった。しかし、61年、アラブ連合共和国からシリアが離脱すると、ナセルの権威は揺らぎ始める。1967年、C(D)で奇襲を受けシナイ半島などを奪われると、失意のうちに70年、ナセルは死去。政権を支えていたEが大統領に就任した。彼は一気に劣勢を跳ね返そうとFでイスラエル奇襲に成功。なお、国号をGからHに変えている。 彼はFに成功したが、協力していたシリア側がIの入手に失敗したことで、Jを実施。これは締結機構、K(L)によって打ち出され、その前日にはM(N)も一方的に原油価格引き上げを発表していたことから、これがOにつながった。中東情勢はその後もテロの応酬が続いていたが、突如Eはイスラエルとの和平に政策を転換。77年にイスラエルを電撃訪問、そして78年EとイスラエルのPとは和平交渉をQの仲介で行った。Rで合意を成立させたその後、79年にはSが結ばれた。 しかし、これはT(U)を抜きにしたもので、戦争は全く終わっていなかった。Eはこの和平以降Vから脱退し、アラブ民族の盟主であることを放棄することとなったが、81年、突如として和平に反対するイスラーム原理主義の人物によって暗殺された。 81年からはWが長期政権を実現。82年にはシナイ半島の返還が実現し、アラブ諸国との関係改善を画策。89年、Vに復帰した。 90年のXには多国籍軍に参加。97年にはイスラーム原理主義のY系(29年には結成していた)のテロ集団などの徹底弾圧に走った。しかし、これは言論の自由を奪うことに繋がり、2011年、Zが起こるとWはその地位を退いた。

    イラク革命, レバノン暴動, 第3次中東戦争, 6日間戦争, サダト, 第4次中東戦争, アラブ連合共和国, エジプト=アラブ共和国, ゴラン高原, 石油戦略, OAPEC, アラブ石油輸出国機構, OPEC, 石油輸出国機構, 第1次石油危機, ベギン, カーター, キャンプ=デーヴィッド合意, エジプト=イスラエル平和条約, パレスチナ解放機構, PLO, アラブ諸国連盟, ムバラク, 湾岸戦争, ムスリム同胞団, アラブの春

  • 5

    第二次世界大戦が終わってアフリカ諸国で最初に独立したのがAである。この国は、16世紀以降長らくBの支配下にあったが、古代、Cの勢力圏にあったものを、Dを経てローマの属州にあった経緯から、イタリアがその領地を欲しがっていた。1911年にEが起こると、翌年イタリアの植民地に。が、WW2を経て51年に独立。 イスラームのFの一派、G教団による支配が行われた。 69年になると、HのIの影響を受け、青年将校らがクーデターを起こし、王政から共和政へ。その指導者がJだった。イスラーム教徒を支え、フィリピンのKを支える、などイスラーム世界の指導者的立ち位置にいたが、その内政は完全な独裁だった。 2011年、隣国LからMが始まると、N(O)の軍事介入を受け、抵抗虚しくもJは殺害されてしまった。その後は内戦が続いているが、2020年のジュネーヴでの交渉以降は、表面上は収まっている。

    リビア, オスマン帝国, カルタゴ, ポエニ戦争, イタリア=トルコ戦争, スーフィズム, サヌーシー, ナセル, エジプト革命, カダフィ大佐, モロ民族解放戦線, チュニジア, アラブの春, NATO, 北大西洋条約機構

  • 6

    1956年、アフリカでA、B、Cの3国が独立した。 Aはイギリス領で、エジプト同様イギリスの統治下にあったが、52年のDで同様に独立するかと思われていた。しかし、イギリスはそれを許さなかった。反対した国民達は、56年に独立を成功。その後は2度、Eと言われる激しい紛争が起き、89年にはFを掲げる民族戦線のバシル軍事政権がクーデターで成立。アメリカは93年、テロ支援国家に指定したが、南部独立運動から起きていた内戦は国連やAUの働きかけで停戦した。 ところが、今度は西部でGが起きる。政府がアラブ人による非アラブ人へのジェノサイドを黙認していることが問題となり、2009年にはH(I)によって大統領に逮捕状が出た。(J違反)しかし、それには従わず、そんな中、2011年、南部が国民投票の結果、Kとして独立した。2018年にはバシル大統領は国民の支持を失い逮捕。今でも獄中にいる。 Bは、1912年からフランスの保護領だった場所である。この国は、36年のLではスペインのものとなっていたが、その後はやはりフランス保護国となっており、43年にはMが開かれていた。54年、Nでフランスが大敗を喫すと、自治が約束され、こうして56年、独立を果たした。なお、現在は独立の際に帰属が決められていないOについて、隣接するPを加えて対立している。 これに関しては、独立軍のポリサリオ戦線を指示しているQとの関係悪化など、非常にややこしい問題をはらんでいる。 Cは、フランスの保護国である。1881年、フランスが保護国としたことに対して反発したイタリアが翌年Rを結成したことは有名。 その後は、イタリア=トルコ戦争で大衆的な独立運動が発展。56年には独立の指導者Sを首相としてCは独立を果たした。これは、隣国Tに独立運動が飛び火しないよう、フランスが考えた結果であったと思われる。 その後、SはエジプトのUに習って60年代から社会主義に傾倒。しかし、エジプトのサダトがイスラエルを承認すると、エジプトと関係を悪化させ、82年、イスラエルのVでベイルートを追われたW(X)のYらを迎え入れた。しかし、過激派は弾圧の対象となった。 2010年、Zで一人の青年が野菜を売ろうとしたところ、警察がその野菜をとりあげ、彼が焼身自殺する原因となったことで、それが世界中に広まり、当時トップにいたベン=アリは批判の対象に。国民の抗議は止まず、長期政権はあっけなく倒れた。これはaと呼ばれたりもするが、3月にはエジプトのb政権も倒れ、いわゆるcと言われる動きにつながった。

    スーダン, モロッコ, チュニジア, エジプト革命, スーダン内戦, イスラーム原理主義, ダルフール紛争, 国際刑事裁判所, ICC, ジェノサイド条約, 南スーダン共和国, スペイン内戦, カサブランカ会談, ディエンビエンフーの戦い, 西サハラ, モーリタニア, アルジェリア, 三国同盟, ブルギバ, アルジェリア, ナセル, レバノン侵攻, PLO, パレスチナ解放機構, アラファト, チュニス, ジャスミン革命, ムバラク, アラブの春

  • 7

    56年のスーダン、モロッコ、チュニジアの独立の翌年にはAが、そのまた翌年にはBが独立している。 Aは黒人奴隷が行われていた場所で、Cと呼ばれていた場所である。 46年、イギリスによって一定の自治を認められてからは、48年に非暴力非服従運動による独立運動を指導したDが交渉を開始。彼は57年、独立を勝ち取り、しかしその後は次第に経済が悪化。66年の軍事クーデター発生後は不安定な状況が続いている。 なお、Dは20世紀初頭に活躍したパン=アフリカニズムの父、Eの強い影響下で、アフリカ統一を掲げ、61年にはベオグラードでのF、63年にはG(H)の結成を実現させている。しかし、中国訪問中に上記の通り軍事クーデターに見舞われた。 Bはフランス植民地で、しかし58年、大統領Iの独自政策によって独立を許されることになった。これは先駆的な動きで、フランス軍撤退は一時的な国家運営の困難をもたらしたが、次第に乗り切ることに成功した。 なお、北隣にあるJは別の国家で、73年にKから独立している。また、68年にLから独立した湾岸にある国家Mもまた異なる国家だ。

    ガーナ, ギニア, ゴールドコースト, エンクルマ, デュボイス, 非同盟諸国首脳会議, アフリカ統一機構, OAU, ド=ゴール, ギニアビサウ, ポルトガル, スペイン, 赤道ギニア

  • 8

    復習すると、1959年までにアフリカで独立していたのは、A、B、C、そしてD、EFG、H、Iの9カ国だった。 しかし、60年、Jと呼ばれるこの年には、なんと17カ国もの国家が独立した。これは、フランス大統領Kによるものが大きい。 1960年、国際連合総会において、Lはついに演説を行った。内容としては、アフリカ独立への支援と南アフリカにおけるMの不当性だった。これらアフリカ諸国は、第三世界形成に尽力し、模索を続けつつも、世界に影響を与えるようになった。 アフリカ植民地の中でも特に独立が遅かった、Nやカエターノの独裁によるポルトガル植民地も、74年の革命でついに独立が承認され、O、P、Qが独立している。 なお、この60年は、日本にとってはRの改訂に対する激しい反抗運動が起こった年、米ソにとってはSが起こってしまった年、韓国にとってはT政権が倒れた年、フランスではUが行われた年(独立前のVで)、イギリスではW(X)が発足された年と、冷戦構造が難解になっていた時期である。 また、このアフリカ諸国においては、いまだに間接支配(新植民地主義)の入り込む余地が残ってしまっている。

    エチオピア, リベリア, エジプト, リビア, チュニジア, モロッコ, スーダン, ガーナ, ギニア, アフリカの年, ド=ゴール, エンクルマ, アパルトヘイト, サラザール, ギニアビサウ, アンゴラ, モザンビーク, 日米安全保障条約, U2型機事件, 李承晩, 核実験, アルジェリア, ヨーロッパ自由貿易連合, EFTA

  • 9

    1960年、古くはAがあった、現在はベナンと呼ばれる場所が独立を果たした。ここはフランス領であったが、中央部では古くはBで有名なサハラ交易路、Cが独立している。この国はDが発見されたところでも有名で、しかしその実態は独立後も内戦が続く、とても不安定な国である。また、他には中央アフリカとともに赤道アフリカを築いていたEや、19世紀末に支配されていたインド洋上の大きな島、Fなどが独立している。 一方のイギリス領土としては、西アフリカのギニア地方で、奴隷海岸と呼ばれたGなどが独立している。

    ダホメ王国, カネム=ボルヌー王国, チャド, サヘラントロプス, コンゴ, マダガスカル, ナイジェリア

  • 10

    アフリカ東部、スワヒリ文化圏の国家、Aはイギリスから独立したアフリカ東部のBとCとが合体して成立した国家である。この地域は、インド洋交易圏としても黒人奴隷貿易地点としても栄えていた。アフリカ分割ではドイツ領だったが、その後WW1終結後のヴェルサイユ条約でイギリスの委任統治領に。Bの独立指導者、Dが独立を求めると、55年のEで民族主義が高揚すると、アフリカの年の翌年、61年に独立した。ついで63年に、Cと連合王国を結んだ。つまり、どちらにも独自政府がある。なお、Dは社会主義を目指しており、その一環でFと仲を深めた。FのGを見本にした政策を行っていたが、65年白人国家Hが一方的に独立を宣言すると、隣国Iの輸出困難を手伝った。(Fの後ろ盾を借りて)

    タンザニア, タンガニーカ, ザンジバル, ニエレレ, アジア=アフリカ会議, 中華人民共和国, 人民公社, ローデシア, ザンビア

  • 11

    1960年は、アフリカの年と呼ばれたアフリカ全土での独立運動、そしてアメリカの公民権運動が激しさを増していた年だった。イギリス人の統治下にあった南アフリカは、白人政権であり、Aが強化されていった。75年には、ポルトガルから独立したBやCに対しても軍事介入を行い、その姿勢は国際的に糾弾の対象となった。このような徹底的なAへ立ち向かったのが、連邦内で活動を1910年から続けていたD(E)だった。その中心人物Fはついに、非暴力非服従運動に限界を感じており、武装闘争が行われるようになった。Fは獄中で長く生活していたが85年、当時の白人大統領が会談。88年、Bに敗北を喫したことで批判され、Aは終了。Fは釈放され、94年、大統領に就任した。なお、イギリス連邦には復帰している。

    アパルトヘイト, アンゴラ, モザンビーク, アフリカ民族会議, ANC, マンデラ

  • 12

    19世紀後半、キューバ白人プランターの中で、スペインからの独立運動が始まっていた。独立の父と言われるAはスペインと長く戦ったが、革命成功ならぬままに死去。がアメリカのB大統領がこのスペインとキューバに介入すると、独立に漕ぎ着ける。 しかし、その実態はアメリカの軍事占領体制の中にいて、その中でCと呼ばれる不平等条約を締結させられていた。それに基づいて建設されたDは今でも存在している。 1929年、アメリカで世界恐慌が起こると大打撃を受け、学生、市民のストライキで国家は倒れ、変わって、Cを破棄する政権が成立した。 Eを掲げていたアメリカ大統領、Fはこれに対して軍部のGを動かす形で対策し、G政権が続くことになった。 なお、この維持のためにCは破棄されてはいる。 この親米的な独裁政権は、国内で大きな反感を買い、54年、ゲリラ活動によって、Hをはじめとした攻撃が始まった。 HやI(J出身だったが、当時のK政権への不満から国外へ。亡命者としてLの革命集団に始まり、その後は54年のMでの革命にも加わった。65年にはアルジェリア戦争後のNと会談、コンゴ動乱に加わりO死後の政府軍を指導している。その後、67年Pで銃殺された)をはじめとしたこの動きは徐々に勢力を増し、59年ついに国外逃亡。これをキューバ革命と呼ぶ。 最初は独立に歓迎していたアメリカも、キューバの社会主義化に徐々に危機感を感じ、封じ込め政策の一環として結んでいたQからキューバを除名した。61年、ついに両国は国交断絶し、さらに同年にはRの魔の手によって反革命軍事行動が行われるかと思われたが失敗。これに対して憤慨したHはSを行った。なお、これに対しアメリカはTを結び、キューバを孤立化させた。 そして、フルシチョフがミサイル基地を建設させた62年、ついにキューバ危機が起こった。 これは両国首脳が機転を効かせたことでなんとか回避されたが、しかしこれはHの知るところではなかった。関係は冷え切っていたが、フルシチョフが失脚すると関係は修復し、68年のUではソ連を支持している。 67年に盟友Iをなくした彼は、長期的な社会主義国家を形成し、79年にはVを主催。反米的姿勢を緩めることはなかった。 しかし、アメリカ大統領Wの時代についに国交回復。Hはその時すでに90歳だったが、両者の回復を見届けて死亡した。しかし、今でもDがあることが、国交回復を疑問視させる点である。

    ホセ=マルティ, マッキンリー, プラット条項, グアンタナモ基地, 善隣外交, フランクリン=ローズヴェルト, バティスタ, カストロ, チェ=ゲバラ, アルゼンチン, ペロン, ボリビア, グアテマラ, ベン=ベラ, ルムンバ, ボリビア, 米州機構, CIA, 社会主義宣言, 進歩のための同盟, チェコ事件, 非同盟諸国首脳会議, オバマ

  • 13

    メキシコは、1934年、大統領となったAの政権下でついに政権安定がもたらされた。1946年から2000年までBと呼ばれる政党が党としての力を離さず、これはAから継承されたものである。社会主義、民族主義を旗印にしたC的な政治は、安定していたものの、その一方で諸問題が露呈しつつも成立していた。94年に発行されたD(E)は、アメリカ、メキシコ、カナダを自由貿易圏とするものだったが、大統領としてはFの時に調印され、強い反対の末Gによって成立させたものだった。しかし、これにメキシコは強く反抗し、結果2020年のH(I)になるまで成立さえもしなかった

    カルデナス, 制度的革命党, ナショナリズム, NAFTA, 北米自由貿易協定, ブッシュ(父), クリントン, USMCA, 米国・メキシコ・カナダ協定

  • 14

    19世紀後半、連邦共和制となったアルゼンチンは、1870年代にフランスでAが発明されると、イギリスで実用化され、急速に冷凍牛肉がイギリスに輸出されることになった。産業は発達し、人口は増大したが、これはそれまでのBによる独裁体制からの変容が求められるようになっていった。経済的に独立すると、第二次世界大戦中の1943年、時の独裁政権への怒りから軍部がクーデターを起こし、その首謀者の一人Cが人気を上昇させた。彼の妻Dは、のちにマドンナによって演じられている。こうして、長期政権と自主外交を行ったCも、しかしながら55年にクーデターで倒され、その後は政権交代が続いた。 82年にはイギリスのEとFを巡って争ったが敗北。その後は民政に突入するも、経済不安は厳しいばかりだった。88年には不仲だった大国、GとH(I)を結んだことで注目をあび、91年にはJやKも加盟している。 なお、1990年代からはL経済政策を採用した。 (P.S. Cの政策はいわゆる、M政権であった。)

    冷凍船, カウディーリョ, ペロン, エヴァ=ペロン, サッチャー, フォークランド, ブラジル, メルコスル, 南米南部共同市場, パラグアイ, ウルグアイ, 新自由主義, ポピュリズム

  • 15

    北米大陸の地峡地帯のラテンアメリカ諸国の一つで、1821年に独立宣言を行ったAは、長くアメリカの干渉が続いていた。この国は1927年、アメリカ軍を追い出したサンディーノ将軍が抵抗していたが、しかし国家警備隊のBによって暗殺されてしまった。その後はBが37年から長期独裁政権を樹立。1979年、ついにC(D)が成立し、社会主義体制を目指したこの革命政権が成立し、革命によってBを追い出すと、しかし81年に就任したアメリカのE大統領の介入を受けるようになってしまった。84年、Cの政府はFにこの侵略行為について訴えたが、アメリカ側はGの行使であると主張した。 結果その主張は認定し、和平こそできたものの、今度は内戦が激化し、不安定なままである。

    ニカラグア, ソモサ, サンディニスタ民族解放戦線, FSLN, レーガン, 国際司法裁判所, 集団的自衛権

  • 16

    1947年、ブラジルで結ばれたAは、アメリカとラテンアメリカ諸国との間で結ばれた相互防衛条約だった。しかし、この本質は革命運動の防止で同年に発表されたBの「C」の一環である。この条約によって結束を強めたラテンアメリカ諸国は48年にはD(E)を発足させている。 なお、47年にはアメリカ大統領直属の諜報機関、F(G)を設置している。1954年には、Fによって、44年にHの民衆蜂起を指導したI大佐率いる革命政権が倒されてしまっている。 その後はキューバ危機を経て、70年代には軍事独裁政権が各国で成立。特に、73年のJのK政権、75年にはLで、76年にはMでも軍事政権が成立している。 なお、Jは1930年代、N内閣が生まれてはいたその後、安定した政治が続いており、その伝統の末O内閣が成立していた。このOは社会主義政策を行おうとしていた人物で、当時のアメリカ国務大臣Pによって消されたと思われる。その後のKは軍事独裁を続け、Q的経済政策を導入している。なお、1990年にはRが行われ、Kは退いた。 Sも全く同じような経路を辿っている。 また、79年のTへの介入、81年にはUへの干渉、83年のVとアメリカは軍事介入を長く繰り返していた。77年にはWでXへの返還がついに約束されていたが、共和党のブッシュは89年にYを実行。しかし失敗し、結果99年実現した。 そうして、だんだんと独裁政権も打倒されていき、2000年の深刻なZは、各国に危機感をもたらし、それは次第にアメリカやIMFへの怒りが顕著になっていく。2006年までには、反米政権が各地で誕生し、変化がわかる。

    リオ協定, トルーマン=ドクトリン, 封じ込め政策, 米州機構, OAS, 中央情報局, CIA, グアテマラ, アルベンス, チリ, ピノチェト, ウルグアイ, アルゼンチン, 人民戦線, アジェンデ, キッシンジャー, 新自由主義, チリ民政移管, ウルグアイ, ニカラグア革命, エルサルバドル内戦, グレナダ侵攻, 新パナマ運河条約, パナマ侵攻, アルゼンチン経済危機

  • 17

    ベネズエラは、ボリバルの運動ののち、分離独立していた。1973年、Aが起こると石油産業国有化に走るも、石油会社の利益独占は貧富の差拡大を招いてしまった。 80年代にはアメリカと組んでB政策を打ち出すも、貧富の差はますます拡大。しかし、貧者の救済を掲げた大統領、Cの登場以降は反米姿勢を出しつつも国家回復が行われた。

    第1次石油危機, 新自由主義, チャベス

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    欧米近現代史〜帝国主義時代の国内情勢〜

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    欧米近現代史〜WW2開戦前の国際情勢〜

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    中世ヨーロッパ・ルネサンス文化史〜キリスト教と文化〜

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    17、18世紀のヨーロッパ文化〜絶対王政と革命の時代〜

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    古代オリエント世界〜メソポタミア事変〜

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    古代ギリシア世界〜未来を見ていた人々〜

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    ヘレニズム時代・古代ペルシア史〜突如現れたカリスマ、アレクサンドロス〜

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    共和政ローマ〜相容れない市民と貴族〜

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    ゲルマン人の移動とフランク王国〜進撃のゲルマン〜

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    西欧中世社会の成立〜身分差のはっきりした社会〜

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    ビザンツ帝国〜ローマ帝国最後の星〜

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    十字軍と中世社会の変容〜結びつく宗教と権力〜

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    西欧中世の各国史〜自立していく国家〜

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    大航海時代〜埃被ってた宝の地図〜

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    宗教改革〜抗議するものたち〜

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    絶対主義の時代(スペイン・イギリス・フランス)〜栄光のハプスブルク〜

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    イギリス革命〜王との対立・立憲への道〜

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    イギリス革命〜王との対立・立憲への道〜

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    絶対主義の時代(フランス・オーストリア・プロイセン)〜啓蒙する君主たち〜

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    ユーザ名非公開 · 17問 · 2年前

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    アメリカ独立革命〜縛るものはもう何もない〜

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    産業革命〜世界を変えた大発明〜

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    フランス革命〜フランスは誰のものか〜

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    ナポレオン=ボナパルト〜英雄の失敗〜

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    ウィーン体制〜勢力均衡は夢の夢〜

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    イタリア・ドイツの統一〜古き帝国の近代化〜

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    古代インド〜完全統一を遮る諸民族の訪れ〜

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    中国前近現代史・1(中国文明〜春秋・戦国時代)〜知的生命体の躍動〜

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    中国近現代史・2(秦〜漢)〜統一と外交〜

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    中国前近現代史・3(魏晋南北朝時代)〜戦乱と異民族〜

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    中国前近現代史・4(隋〜唐)〜鮮卑大国〜

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    中国前近現代史・5(五代十国〜宋)〜歪な商業大国〜

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    中国前近現代史・6(モンゴル帝国と元)/中国前近現代史・7(明)

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    中国前近現代史・8(清)

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    中国前近現代史・9(明・清の社会経済史)

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    イスラーム世界の成立〜暗躍と興亡〜

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    イスラーム世界の分裂〜大規模分裂と大量の王朝〜

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    イスラーム諸国の繁栄〜多民族複合超国家〜

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    イスラーム諸国の繁栄〜多民族複合超国家〜

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    朝鮮半島史〜うまくやらなきゃ生きてけない〜

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    内陸ユーラシア史〜遊牧乗っ取り計画〜

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    東南アジア史〜貿易と繁栄〜

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    東欧・北欧史〜希望と挫折〜

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    アフリカ史〜憎きヨーロッパ諸民族〜

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    中南米史〜神と深く結びついた国〜

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    中国文化史〜4000年の歴史〜

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    2学期中間テストー戦後史ー

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    さらばソヴィエト鉄道〜独善的な支配国家〜

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    中華人民共和国〜社会主義はなんとやら〜

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    西欧の戦後史〜もう、変わらなきゃいけないんだねっっ〜

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    インド、東南アジア〜次世代を担うものたち〜

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    中東に起こる諸問題〜世界の命運を握る場所〜

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    イタリア=ルネサンス

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    17〜19世紀の文学

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    問題一覧

  • 1

    19世紀末までのヨーロッパ列強によるアフリカ征服の中で、第二次世界大戦後に独立国だったのが、A、B、Cである。 Aは一時イタリアのDから支配を受けていたが、すぐに独立した。63年には、E(F)の設立に貢献し、対外的には開明的な君主が統治していると見られていたが、国王の本性は専制君主であった。 さて、Aにとって独立後から長らくの問題は、北にあるスーダンとの隣接地、Gである。この地はイスラーム系が多い一方、A自体はキリスト教が多かった。62年、Hへの出口を確保したかったAは一方的に併合したが、Gは激しく抵抗する。 独立闘争が激しくなる中、74年には国内でも不満が増大し、こうしてIが起きた。その後は軍事独裁政権が始まるも、Gでの独立闘争が始まり、77年からは東部のJでも国境紛争が起きた。JとAとの戦争は、結果として東西冷戦の代理戦争になってしまう。 91年、ソ連が崩壊すると、ソ連の支えで成立していた軍事独裁体制は一気に倒れ、政権の担当者メンギスツはKに亡命。 この結果、Gが独立を果たした。しかし、国境紛争は再燃し、2000年に停戦合意するも、10万人を超える犠牲者が出ている。 なお、調停を行ったのは、L(M)から発展的に解消し、N(O)。なお、こうした状態で、Jもまた独立していた。 が、人的、経済的打撃を受けているのに大統領が独裁体制を解かなかったことで、88年からJではPが始まっており、首都QをもつRと、旧イギリス領で北側にあるSは、安全保障理事会のT(U)の実行、アメリカ大統領Vの軍隊派遣も虚しく、介入できないままに分裂した。なお、これがのちにWの大虐殺を傍観する姿勢へとつながる。 Bは、アメリカの庇護のもと独立していた、いわばアメリカ系国家で、原住民をXと呼んで差別していた国家である。が、WW2後アメリカへの不満からアフリカ系黒人が反乱。権力を掌握している。

    エチオピア, リベリア, エジプト, ムッソリーニ, アフリカ統一機構, OAU, エリトリア, 紅海, エチオピア革命, ソマリア, ジンバブエ, アフリカ統一機構, OAU, アフリカ連合, AU, ソマリア内戦, モガディシュ, ソマリア連邦共和国, ソマリランド共和国, PKO, 国連平和維持活動, クリントン, ルワンダ, アボリジニ

  • 2

    古くから貿易の要であり、イギリスにとっても譲れなかったエジプトは、第二次世界大戦ではAをもとにイギリス軍が駐屯していた。(22年には独立を達成) 1943年にはBが開かれ、イギリスの支配が強いことが明らかだったが、45年3月にはCを主導し、アラブ人の結束を高めた。 ただし、この段階では国家は王政国家ばかりで、現在とも異なる。なお、エジプトはこの頃D朝で、Eとよばれる。 第二次世界大戦が終結すると、イギリスの三枚舌外交が露呈し、パレスチナ問題が浮上した。 47年11月には国連の手によってFが発表され、しかしこれはGが国連に丸投げしたもので、パレスチナを二つの国家に分裂、聖地イェルサレムは国連管理下に置くというもので、居住地分割にアラブ人は強く反発した。 48年5月、エジプトも含めてアラブ諸国がHを攻撃するI(J)が起きたが、アメリカ、イギリスの支援を受けたHにやむなく完敗。大敗北を喫した。 この敗北はアラブ諸国に社会主義的アラブ民族主義運動を活発化させ、ファルーク国王がKを復活させたことでイギリスと関係が悪化すると、青年将校らを中心としてLが勃発。 実現させたMの結成当初のメンバーの一部が、N、そしてのちに後継者となるOだった。彼らはPを樹立し、Qをその首相とした。 しかし、QとNは次第に対立し、結果として過激派だったNがその首相となった(1954)。 彼は外交面では55年にはOに参加し、インドのP、インドネシアのQとともに第三世界のリーダーに。さらに61年にはRに参加した。 内政では、ナイル川上流にSの建設を計画。 が、米に属さないエジプトの姿勢は好ましく思われておらず、ダム建設費用はアメリカから援助されず、Tも融資をしなかった。 こうして、国内利益を増やすためにUが行われた。これに対抗するため、株主特権をもつイギリスと、当時Vを行っていたフランス、そしてその傀儡であるイスラエルはW(X)を起こす。 イスラエルのYはエジプトに侵攻。わずか1週間でZを制圧した。しかし、国際世論はこの侵略行為を非難し、平和共存路線を歩むフルシチョフ、大統領選挙に直面し支持率を落としたくないアイゼンハウアーの二人が非難すると国際的に孤立し、戦争では敗れるもエジプトはUを成功させた。

    エジプト=イギリス同盟条約, カイロ会談, アラブ諸国連盟, ムハンマド=アリー, エジプト王国, パレスチナ分割案, アトリー, イスラエル, 第1次中東戦争, パレスチナ戦争, ワフド党, エジプト革命, 自由将校団, ナセル, サダト, エジプト共和国, ナギブ, アジア=アフリカ会議, ネルー, スカルノ, 非同盟諸国首脳会議, アスワン=ハイダム, 世界銀行, スエズ運河国有化, アルジェリア戦争, 第2次中東戦争, スエズ戦争, ベングリオン, シナイ半島

  • 3

    スエズ運河国有化達成後、アメリカで選挙に再任していたアイゼンハウアーは、ソ連の介入を警戒し、Aを発表。西アジアへの軍事介入を辞さない立場を明確にした。それに対抗してナセルは58年にはBと合同してCを結成、アラブ世界統合に乗り出した。Bは19世紀中頃にはDが起こっていた国で、イスラーム改革運動の潮流の一つになっていた場所で、1936年にはEと分裂しており、アラブ完全統合を目指すFによって力がついていた。(しかしその3年後にはクーデターでFが倒され離脱。63年には再び政権が復活し、70年からはG将軍の独裁が続いている。67年のH(I)では、イスラエル軍にJを占領され、その後の第4次中東戦争でも奪還に失敗。75年からはKに介入し、Lの実権を奪っている。2011年のMでは反体制派が蜂起し、G派と反政府派の内戦が長期化。そんな中N(O)が樹立を宣言。2015年にはPの犯行声明を出している。また、国境地域では、Qが独立を狙っており、内戦も混迷。2015年にはNによって都市Rが占領、歴史的遺産が破壊され、Sが空爆に、プーチンが内戦介入に踏み切っている。2017年には、新登場したトランプによってNの撲滅が狙われ、そのほぼ全てが後退。2023年5月には、2011年以降認められていなかったTへの再介入が認められた)

    アイゼンハウアー=ドクトリン, シリア, アラブ連合共和国, アラブ文化復興運動, レバノン, バース党, アサド, 第3次中東戦争, 6日間戦争, ゴラン高原, レバノン内戦, レバノン, アラブの春, イスラム国, IS, パリ同時多発テロ, クルド人, パルミラ, オバマ, アラブ諸国連盟

  • 4

    エジプトがアラブ連合共和国を設立すると、アラブ民族主義が高揚し、イラクではA、レバノンではBが起こった。しかし、61年、アラブ連合共和国からシリアが離脱すると、ナセルの権威は揺らぎ始める。1967年、C(D)で奇襲を受けシナイ半島などを奪われると、失意のうちに70年、ナセルは死去。政権を支えていたEが大統領に就任した。彼は一気に劣勢を跳ね返そうとFでイスラエル奇襲に成功。なお、国号をGからHに変えている。 彼はFに成功したが、協力していたシリア側がIの入手に失敗したことで、Jを実施。これは締結機構、K(L)によって打ち出され、その前日にはM(N)も一方的に原油価格引き上げを発表していたことから、これがOにつながった。中東情勢はその後もテロの応酬が続いていたが、突如Eはイスラエルとの和平に政策を転換。77年にイスラエルを電撃訪問、そして78年EとイスラエルのPとは和平交渉をQの仲介で行った。Rで合意を成立させたその後、79年にはSが結ばれた。 しかし、これはT(U)を抜きにしたもので、戦争は全く終わっていなかった。Eはこの和平以降Vから脱退し、アラブ民族の盟主であることを放棄することとなったが、81年、突如として和平に反対するイスラーム原理主義の人物によって暗殺された。 81年からはWが長期政権を実現。82年にはシナイ半島の返還が実現し、アラブ諸国との関係改善を画策。89年、Vに復帰した。 90年のXには多国籍軍に参加。97年にはイスラーム原理主義のY系(29年には結成していた)のテロ集団などの徹底弾圧に走った。しかし、これは言論の自由を奪うことに繋がり、2011年、Zが起こるとWはその地位を退いた。

    イラク革命, レバノン暴動, 第3次中東戦争, 6日間戦争, サダト, 第4次中東戦争, アラブ連合共和国, エジプト=アラブ共和国, ゴラン高原, 石油戦略, OAPEC, アラブ石油輸出国機構, OPEC, 石油輸出国機構, 第1次石油危機, ベギン, カーター, キャンプ=デーヴィッド合意, エジプト=イスラエル平和条約, パレスチナ解放機構, PLO, アラブ諸国連盟, ムバラク, 湾岸戦争, ムスリム同胞団, アラブの春

  • 5

    第二次世界大戦が終わってアフリカ諸国で最初に独立したのがAである。この国は、16世紀以降長らくBの支配下にあったが、古代、Cの勢力圏にあったものを、Dを経てローマの属州にあった経緯から、イタリアがその領地を欲しがっていた。1911年にEが起こると、翌年イタリアの植民地に。が、WW2を経て51年に独立。 イスラームのFの一派、G教団による支配が行われた。 69年になると、HのIの影響を受け、青年将校らがクーデターを起こし、王政から共和政へ。その指導者がJだった。イスラーム教徒を支え、フィリピンのKを支える、などイスラーム世界の指導者的立ち位置にいたが、その内政は完全な独裁だった。 2011年、隣国LからMが始まると、N(O)の軍事介入を受け、抵抗虚しくもJは殺害されてしまった。その後は内戦が続いているが、2020年のジュネーヴでの交渉以降は、表面上は収まっている。

    リビア, オスマン帝国, カルタゴ, ポエニ戦争, イタリア=トルコ戦争, スーフィズム, サヌーシー, ナセル, エジプト革命, カダフィ大佐, モロ民族解放戦線, チュニジア, アラブの春, NATO, 北大西洋条約機構

  • 6

    1956年、アフリカでA、B、Cの3国が独立した。 Aはイギリス領で、エジプト同様イギリスの統治下にあったが、52年のDで同様に独立するかと思われていた。しかし、イギリスはそれを許さなかった。反対した国民達は、56年に独立を成功。その後は2度、Eと言われる激しい紛争が起き、89年にはFを掲げる民族戦線のバシル軍事政権がクーデターで成立。アメリカは93年、テロ支援国家に指定したが、南部独立運動から起きていた内戦は国連やAUの働きかけで停戦した。 ところが、今度は西部でGが起きる。政府がアラブ人による非アラブ人へのジェノサイドを黙認していることが問題となり、2009年にはH(I)によって大統領に逮捕状が出た。(J違反)しかし、それには従わず、そんな中、2011年、南部が国民投票の結果、Kとして独立した。2018年にはバシル大統領は国民の支持を失い逮捕。今でも獄中にいる。 Bは、1912年からフランスの保護領だった場所である。この国は、36年のLではスペインのものとなっていたが、その後はやはりフランス保護国となっており、43年にはMが開かれていた。54年、Nでフランスが大敗を喫すと、自治が約束され、こうして56年、独立を果たした。なお、現在は独立の際に帰属が決められていないOについて、隣接するPを加えて対立している。 これに関しては、独立軍のポリサリオ戦線を指示しているQとの関係悪化など、非常にややこしい問題をはらんでいる。 Cは、フランスの保護国である。1881年、フランスが保護国としたことに対して反発したイタリアが翌年Rを結成したことは有名。 その後は、イタリア=トルコ戦争で大衆的な独立運動が発展。56年には独立の指導者Sを首相としてCは独立を果たした。これは、隣国Tに独立運動が飛び火しないよう、フランスが考えた結果であったと思われる。 その後、SはエジプトのUに習って60年代から社会主義に傾倒。しかし、エジプトのサダトがイスラエルを承認すると、エジプトと関係を悪化させ、82年、イスラエルのVでベイルートを追われたW(X)のYらを迎え入れた。しかし、過激派は弾圧の対象となった。 2010年、Zで一人の青年が野菜を売ろうとしたところ、警察がその野菜をとりあげ、彼が焼身自殺する原因となったことで、それが世界中に広まり、当時トップにいたベン=アリは批判の対象に。国民の抗議は止まず、長期政権はあっけなく倒れた。これはaと呼ばれたりもするが、3月にはエジプトのb政権も倒れ、いわゆるcと言われる動きにつながった。

    スーダン, モロッコ, チュニジア, エジプト革命, スーダン内戦, イスラーム原理主義, ダルフール紛争, 国際刑事裁判所, ICC, ジェノサイド条約, 南スーダン共和国, スペイン内戦, カサブランカ会談, ディエンビエンフーの戦い, 西サハラ, モーリタニア, アルジェリア, 三国同盟, ブルギバ, アルジェリア, ナセル, レバノン侵攻, PLO, パレスチナ解放機構, アラファト, チュニス, ジャスミン革命, ムバラク, アラブの春

  • 7

    56年のスーダン、モロッコ、チュニジアの独立の翌年にはAが、そのまた翌年にはBが独立している。 Aは黒人奴隷が行われていた場所で、Cと呼ばれていた場所である。 46年、イギリスによって一定の自治を認められてからは、48年に非暴力非服従運動による独立運動を指導したDが交渉を開始。彼は57年、独立を勝ち取り、しかしその後は次第に経済が悪化。66年の軍事クーデター発生後は不安定な状況が続いている。 なお、Dは20世紀初頭に活躍したパン=アフリカニズムの父、Eの強い影響下で、アフリカ統一を掲げ、61年にはベオグラードでのF、63年にはG(H)の結成を実現させている。しかし、中国訪問中に上記の通り軍事クーデターに見舞われた。 Bはフランス植民地で、しかし58年、大統領Iの独自政策によって独立を許されることになった。これは先駆的な動きで、フランス軍撤退は一時的な国家運営の困難をもたらしたが、次第に乗り切ることに成功した。 なお、北隣にあるJは別の国家で、73年にKから独立している。また、68年にLから独立した湾岸にある国家Mもまた異なる国家だ。

    ガーナ, ギニア, ゴールドコースト, エンクルマ, デュボイス, 非同盟諸国首脳会議, アフリカ統一機構, OAU, ド=ゴール, ギニアビサウ, ポルトガル, スペイン, 赤道ギニア

  • 8

    復習すると、1959年までにアフリカで独立していたのは、A、B、C、そしてD、EFG、H、Iの9カ国だった。 しかし、60年、Jと呼ばれるこの年には、なんと17カ国もの国家が独立した。これは、フランス大統領Kによるものが大きい。 1960年、国際連合総会において、Lはついに演説を行った。内容としては、アフリカ独立への支援と南アフリカにおけるMの不当性だった。これらアフリカ諸国は、第三世界形成に尽力し、模索を続けつつも、世界に影響を与えるようになった。 アフリカ植民地の中でも特に独立が遅かった、Nやカエターノの独裁によるポルトガル植民地も、74年の革命でついに独立が承認され、O、P、Qが独立している。 なお、この60年は、日本にとってはRの改訂に対する激しい反抗運動が起こった年、米ソにとってはSが起こってしまった年、韓国にとってはT政権が倒れた年、フランスではUが行われた年(独立前のVで)、イギリスではW(X)が発足された年と、冷戦構造が難解になっていた時期である。 また、このアフリカ諸国においては、いまだに間接支配(新植民地主義)の入り込む余地が残ってしまっている。

    エチオピア, リベリア, エジプト, リビア, チュニジア, モロッコ, スーダン, ガーナ, ギニア, アフリカの年, ド=ゴール, エンクルマ, アパルトヘイト, サラザール, ギニアビサウ, アンゴラ, モザンビーク, 日米安全保障条約, U2型機事件, 李承晩, 核実験, アルジェリア, ヨーロッパ自由貿易連合, EFTA

  • 9

    1960年、古くはAがあった、現在はベナンと呼ばれる場所が独立を果たした。ここはフランス領であったが、中央部では古くはBで有名なサハラ交易路、Cが独立している。この国はDが発見されたところでも有名で、しかしその実態は独立後も内戦が続く、とても不安定な国である。また、他には中央アフリカとともに赤道アフリカを築いていたEや、19世紀末に支配されていたインド洋上の大きな島、Fなどが独立している。 一方のイギリス領土としては、西アフリカのギニア地方で、奴隷海岸と呼ばれたGなどが独立している。

    ダホメ王国, カネム=ボルヌー王国, チャド, サヘラントロプス, コンゴ, マダガスカル, ナイジェリア

  • 10

    アフリカ東部、スワヒリ文化圏の国家、Aはイギリスから独立したアフリカ東部のBとCとが合体して成立した国家である。この地域は、インド洋交易圏としても黒人奴隷貿易地点としても栄えていた。アフリカ分割ではドイツ領だったが、その後WW1終結後のヴェルサイユ条約でイギリスの委任統治領に。Bの独立指導者、Dが独立を求めると、55年のEで民族主義が高揚すると、アフリカの年の翌年、61年に独立した。ついで63年に、Cと連合王国を結んだ。つまり、どちらにも独自政府がある。なお、Dは社会主義を目指しており、その一環でFと仲を深めた。FのGを見本にした政策を行っていたが、65年白人国家Hが一方的に独立を宣言すると、隣国Iの輸出困難を手伝った。(Fの後ろ盾を借りて)

    タンザニア, タンガニーカ, ザンジバル, ニエレレ, アジア=アフリカ会議, 中華人民共和国, 人民公社, ローデシア, ザンビア

  • 11

    1960年は、アフリカの年と呼ばれたアフリカ全土での独立運動、そしてアメリカの公民権運動が激しさを増していた年だった。イギリス人の統治下にあった南アフリカは、白人政権であり、Aが強化されていった。75年には、ポルトガルから独立したBやCに対しても軍事介入を行い、その姿勢は国際的に糾弾の対象となった。このような徹底的なAへ立ち向かったのが、連邦内で活動を1910年から続けていたD(E)だった。その中心人物Fはついに、非暴力非服従運動に限界を感じており、武装闘争が行われるようになった。Fは獄中で長く生活していたが85年、当時の白人大統領が会談。88年、Bに敗北を喫したことで批判され、Aは終了。Fは釈放され、94年、大統領に就任した。なお、イギリス連邦には復帰している。

    アパルトヘイト, アンゴラ, モザンビーク, アフリカ民族会議, ANC, マンデラ

  • 12

    19世紀後半、キューバ白人プランターの中で、スペインからの独立運動が始まっていた。独立の父と言われるAはスペインと長く戦ったが、革命成功ならぬままに死去。がアメリカのB大統領がこのスペインとキューバに介入すると、独立に漕ぎ着ける。 しかし、その実態はアメリカの軍事占領体制の中にいて、その中でCと呼ばれる不平等条約を締結させられていた。それに基づいて建設されたDは今でも存在している。 1929年、アメリカで世界恐慌が起こると大打撃を受け、学生、市民のストライキで国家は倒れ、変わって、Cを破棄する政権が成立した。 Eを掲げていたアメリカ大統領、Fはこれに対して軍部のGを動かす形で対策し、G政権が続くことになった。 なお、この維持のためにCは破棄されてはいる。 この親米的な独裁政権は、国内で大きな反感を買い、54年、ゲリラ活動によって、Hをはじめとした攻撃が始まった。 HやI(J出身だったが、当時のK政権への不満から国外へ。亡命者としてLの革命集団に始まり、その後は54年のMでの革命にも加わった。65年にはアルジェリア戦争後のNと会談、コンゴ動乱に加わりO死後の政府軍を指導している。その後、67年Pで銃殺された)をはじめとしたこの動きは徐々に勢力を増し、59年ついに国外逃亡。これをキューバ革命と呼ぶ。 最初は独立に歓迎していたアメリカも、キューバの社会主義化に徐々に危機感を感じ、封じ込め政策の一環として結んでいたQからキューバを除名した。61年、ついに両国は国交断絶し、さらに同年にはRの魔の手によって反革命軍事行動が行われるかと思われたが失敗。これに対して憤慨したHはSを行った。なお、これに対しアメリカはTを結び、キューバを孤立化させた。 そして、フルシチョフがミサイル基地を建設させた62年、ついにキューバ危機が起こった。 これは両国首脳が機転を効かせたことでなんとか回避されたが、しかしこれはHの知るところではなかった。関係は冷え切っていたが、フルシチョフが失脚すると関係は修復し、68年のUではソ連を支持している。 67年に盟友Iをなくした彼は、長期的な社会主義国家を形成し、79年にはVを主催。反米的姿勢を緩めることはなかった。 しかし、アメリカ大統領Wの時代についに国交回復。Hはその時すでに90歳だったが、両者の回復を見届けて死亡した。しかし、今でもDがあることが、国交回復を疑問視させる点である。

    ホセ=マルティ, マッキンリー, プラット条項, グアンタナモ基地, 善隣外交, フランクリン=ローズヴェルト, バティスタ, カストロ, チェ=ゲバラ, アルゼンチン, ペロン, ボリビア, グアテマラ, ベン=ベラ, ルムンバ, ボリビア, 米州機構, CIA, 社会主義宣言, 進歩のための同盟, チェコ事件, 非同盟諸国首脳会議, オバマ

  • 13

    メキシコは、1934年、大統領となったAの政権下でついに政権安定がもたらされた。1946年から2000年までBと呼ばれる政党が党としての力を離さず、これはAから継承されたものである。社会主義、民族主義を旗印にしたC的な政治は、安定していたものの、その一方で諸問題が露呈しつつも成立していた。94年に発行されたD(E)は、アメリカ、メキシコ、カナダを自由貿易圏とするものだったが、大統領としてはFの時に調印され、強い反対の末Gによって成立させたものだった。しかし、これにメキシコは強く反抗し、結果2020年のH(I)になるまで成立さえもしなかった

    カルデナス, 制度的革命党, ナショナリズム, NAFTA, 北米自由貿易協定, ブッシュ(父), クリントン, USMCA, 米国・メキシコ・カナダ協定

  • 14

    19世紀後半、連邦共和制となったアルゼンチンは、1870年代にフランスでAが発明されると、イギリスで実用化され、急速に冷凍牛肉がイギリスに輸出されることになった。産業は発達し、人口は増大したが、これはそれまでのBによる独裁体制からの変容が求められるようになっていった。経済的に独立すると、第二次世界大戦中の1943年、時の独裁政権への怒りから軍部がクーデターを起こし、その首謀者の一人Cが人気を上昇させた。彼の妻Dは、のちにマドンナによって演じられている。こうして、長期政権と自主外交を行ったCも、しかしながら55年にクーデターで倒され、その後は政権交代が続いた。 82年にはイギリスのEとFを巡って争ったが敗北。その後は民政に突入するも、経済不安は厳しいばかりだった。88年には不仲だった大国、GとH(I)を結んだことで注目をあび、91年にはJやKも加盟している。 なお、1990年代からはL経済政策を採用した。 (P.S. Cの政策はいわゆる、M政権であった。)

    冷凍船, カウディーリョ, ペロン, エヴァ=ペロン, サッチャー, フォークランド, ブラジル, メルコスル, 南米南部共同市場, パラグアイ, ウルグアイ, 新自由主義, ポピュリズム

  • 15

    北米大陸の地峡地帯のラテンアメリカ諸国の一つで、1821年に独立宣言を行ったAは、長くアメリカの干渉が続いていた。この国は1927年、アメリカ軍を追い出したサンディーノ将軍が抵抗していたが、しかし国家警備隊のBによって暗殺されてしまった。その後はBが37年から長期独裁政権を樹立。1979年、ついにC(D)が成立し、社会主義体制を目指したこの革命政権が成立し、革命によってBを追い出すと、しかし81年に就任したアメリカのE大統領の介入を受けるようになってしまった。84年、Cの政府はFにこの侵略行為について訴えたが、アメリカ側はGの行使であると主張した。 結果その主張は認定し、和平こそできたものの、今度は内戦が激化し、不安定なままである。

    ニカラグア, ソモサ, サンディニスタ民族解放戦線, FSLN, レーガン, 国際司法裁判所, 集団的自衛権

  • 16

    1947年、ブラジルで結ばれたAは、アメリカとラテンアメリカ諸国との間で結ばれた相互防衛条約だった。しかし、この本質は革命運動の防止で同年に発表されたBの「C」の一環である。この条約によって結束を強めたラテンアメリカ諸国は48年にはD(E)を発足させている。 なお、47年にはアメリカ大統領直属の諜報機関、F(G)を設置している。1954年には、Fによって、44年にHの民衆蜂起を指導したI大佐率いる革命政権が倒されてしまっている。 その後はキューバ危機を経て、70年代には軍事独裁政権が各国で成立。特に、73年のJのK政権、75年にはLで、76年にはMでも軍事政権が成立している。 なお、Jは1930年代、N内閣が生まれてはいたその後、安定した政治が続いており、その伝統の末O内閣が成立していた。このOは社会主義政策を行おうとしていた人物で、当時のアメリカ国務大臣Pによって消されたと思われる。その後のKは軍事独裁を続け、Q的経済政策を導入している。なお、1990年にはRが行われ、Kは退いた。 Sも全く同じような経路を辿っている。 また、79年のTへの介入、81年にはUへの干渉、83年のVとアメリカは軍事介入を長く繰り返していた。77年にはWでXへの返還がついに約束されていたが、共和党のブッシュは89年にYを実行。しかし失敗し、結果99年実現した。 そうして、だんだんと独裁政権も打倒されていき、2000年の深刻なZは、各国に危機感をもたらし、それは次第にアメリカやIMFへの怒りが顕著になっていく。2006年までには、反米政権が各地で誕生し、変化がわかる。

    リオ協定, トルーマン=ドクトリン, 封じ込め政策, 米州機構, OAS, 中央情報局, CIA, グアテマラ, アルベンス, チリ, ピノチェト, ウルグアイ, アルゼンチン, 人民戦線, アジェンデ, キッシンジャー, 新自由主義, チリ民政移管, ウルグアイ, ニカラグア革命, エルサルバドル内戦, グレナダ侵攻, 新パナマ運河条約, パナマ侵攻, アルゼンチン経済危機

  • 17

    ベネズエラは、ボリバルの運動ののち、分離独立していた。1973年、Aが起こると石油産業国有化に走るも、石油会社の利益独占は貧富の差拡大を招いてしまった。 80年代にはアメリカと組んでB政策を打ち出すも、貧富の差はますます拡大。しかし、貧者の救済を掲げた大統領、Cの登場以降は反米姿勢を出しつつも国家回復が行われた。

    第1次石油危機, 新自由主義, チャベス