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アジア近現代史徹底整理.1〜清朝の衰退と朝鮮の開国〜

アジア近現代史徹底整理.1〜清朝の衰退と朝鮮の開国〜
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    問題一覧

  • 1

    乾隆帝は、1757年、貿易制限令を発布した。これは、制限可能なほど中国が豊かであったためで、貿易の要所A一州に貿易を制限し、Bに特権を持たせ、唯一の外国との貿易路とした。 これに対し、Cが進展し、自由貿易を求めていたイギリスは、清朝の制限貿易の撤廃、自由貿易を要求する。 1793年、乾隆帝に会いに行ったDだったが、乾隆帝は要求を拒否。 1816年には、Eが乾隆帝の息子に謁見を求めたが、Fの礼を要求され、拒否し謁見さえできなかった。

    広州, 公行, 産業革命, マカートニー, アマースト, 三跪九叩頭

  • 2

    アマーストの失敗を受け、イギリスは非常手段に出た。 18世紀後半、イギリスは中国産の茶を銀で買っていたため、輸入超過状態(A貿易)になっていた。この状況を打破しようと、インドのBを使った三角貿易を考案する。イギリスはまず、1813年に対インド、33年に対中国という形で、Cの貿易独占を停止した。また、今まで中国が独自工業として輸出していた陶磁器や茶が栽培できるようになり、広州でD商会が暗躍したこともあって、1827年以降、イギリス有利に働いていった。

    片, アヘン, 東インド会社, ジャーディン=マセソン

  • 3

    アヘン貿易による清からインドへの銀の流入は、清朝の財政を悪化させた。1834年には貿易監督官、Aが軍隊を率いて自由貿易交渉を行い、挙句武力干渉までも行ったがそれでも自由貿易を許諾しなかったため、財政は悪くなってゆく一方だった。1839年、乾隆帝の孫でB(アマースト時代)の息子、Cはアヘン貿易取締のため、欽差大臣のDを広州に発見。アヘンを全て没収し廃棄。 これに対しイギリスが激怒。議会内では、当時は保守党だったEが反対したが、F外相の自由貿易外交理念は強く、1840年4月、9票差で英軍派遣が可決された。こうして、アヘン戦争が始まる。 (1832年のGでイギリス国内の自由貿易への機運が高まっていた) 近代的なイギリスに清朝が勝つことができるはずもなく、屈服しHを締結した。(広州では、I事件など民衆の抵抗が続いた)

    ネイピア, 嘉慶帝, 道光帝, 林則徐, グラッドストン, パーマストン, 第1回選挙法改正, 南京条約, 平英団

  • 4

    1842年8月、南京条約が結ばれる。 イギリスは戦争の目的達成のため、Aを廃止させる。 また、B(広東省)、C、D(福建省)、E、F(浙江省)の五港を開港させた。 そのほか、清はGをイギリスに割譲し、賠償金を支払うこととなってしまった。 43年10月には、追加でHを結んだ。これは同年7月に南京条約を補足したIの内容を完全に含んだもので、より補足を行ったものだった。(そのため、Iの内容を覚えなくていい) このHの中で、イギリスはJを制定し、これによって清朝はK権を損失、貿易的に不利になってしまった。 また、L権と、M待遇、土地租借を認めさせ、こうした不平等条約で清朝は苦境に立たされる。 その上、「それなら俺も!」と名乗りをあげたアメリカ、フランスも同様な内容で不平等条約を結ぶ。アメリカがN、フランスがOであった。

    公行, 広州, 廈門, 福州, 寧波, 上海, 香港, 虎門寨追加条約, 五港通商章程, 関税率, 関税自主, 領事裁判, 片務的最恵国, 望厦条約, 黄埔条約

  • 5

    アヘン戦争の敗北は、中国農民の生活の負担となった。 賠償金は新たな税金となってしまい、A省、B省の民衆は社会に不安を抱き始めた。 また、アヘン貿易の加速は従来のC制を崩壊させるものであり、実質的な増税であった。 そのほか、今まで独自のものであった綿製品が外国で作られてしまったのである。農民が辛くないはずがなかった。 このような状況下で、Dを指導者に秘密結社、Eが作られる。 これはFの教えを取り入れた新興宗教で、地上の平等を目的としたものだった。また、現在の苦しい状況は王朝にあるとし、民族主義的なGを主張した。 1851年、信徒たちはH省Iで蜂起を行う。貧農などが民衆を組織し、教徒ではない農民たちもJとして挙兵したため、国家は鎮圧に苦労することとなる。 1853年には、Kを占領。Lと改称し首都とし、Mを樹立。理想的土地制度N制度を発布した。 こうして、中国の農民と、それを鎮圧しようとする国家の悲惨な戦争、Oが始まってしまった。

    広東, 広西, 地丁銀, 洪秀全, 拝上帝会, キリスト教, 滅満興漢, 広西, 金田村, 捻軍, 南京, 天京, 太平天国, 天朝田畝, 太平天国の乱

  • 6

    太平天国の乱の結果、15年間で郷紳などの富裕層と農民との戦争は混乱を極め、およそ1億人が死んでしまった。 清軍(AやB)は腐敗して無力であり、漢人地主は民兵義勇軍(C)を編成。特に、科挙官僚のDがEを、Dの幕僚であったFがGを形成し太平天国鎮圧へ向かった。 また、同時期(1856)には、アロー戦争が展開されてしまう。窮地に陥っている清朝は4年の戦の末降参したが、勝利後英仏軍が太平天国鎮圧に向かい、64年には洪秀全が病死し終了した。 (列強は太平天国のナショナリズム性を批判。米人のH、英人のIが率いるJ(中国人の洋式軍隊)が湖勇、淮勇と協力した。IはそのほかKにも参加。Lの乱の際に死去)

    八旗, 緑営, 郷勇, 曾国藩, 湘勇, 李鴻章, 淮勇, ウォード, ゴードン, 常勝軍, クリミア戦争, マフディー

  • 7

    1856年からアロー戦争が行われた。 清の皇帝Aは英仏の市場拡大に拒否するも袋叩きにあってしまったのである。(Aの妃の1人がのちのB) まず、56年にC事件が起こる。英国籍の船を中国人が海賊容疑で摘発したことにイギリスが反対したことでおこってしまった。 また、フランスもフランス人のD殺害を理由に開戦を決定。Eの時代だった。 57年から58年には英仏連合軍が広東・Fを占領。F条約を結んだ。 この間ロシア(Gの治世)の東シベリア総督Hが便乗し、圧力を掛け同じく58年にI条約を結んだ。

    咸豊帝, 西太后, アロー号, 宣教師, ナポレオン3世, 天津, アレクサンドル2世, ムラヴィヨフ, アイグン

  • 8

    1858年、中国で結ばれたA、Bはどちらも清朝イジメ条約だった。 Aは英仏と結ばされ、新たに10港の開港。Cの航行権を認めた。 また、D貿易は公認となり、この時にEが自由になった。(賠償金支払いもあり) しかし、何より清朝を苦しめたのが外交官のF駐在。 経済面、文化面ともに西欧化されてしまったのである。 一方、BではG(H)がロシアと清との国境になり(ネルチンスクから1000km南)、I以東の沿海州は両国の共同管理状態となった。 ※尚、AにはJ、Kも締結している。漁夫の利こそ国力増加のチャンスなのである。 69年には、条約批准のために向かう英仏大使を清朝が攻撃。戦争が再開されLが破壊されてしまった。 このような悲惨な状況下でロシアが仲介。60年10月にAが批准。 追加条約としてMが結ばれた。 Mで追加されたところも重要である。 まずイギリスにN南部を割譲。フランスへは教会財産を返還した。 また、開港する場所としてOを加えた。つまり、アヘン戦争開始時からP個の港が開港されたことになるのである。 一方、仲介を行なって「くれた」ロシアとはQを結び、沿海州を贈与した。ここを拠点に、ロシアは軍港Rの建設を開始する。 清朝は外交官の駐在に対応して対外事務を管轄。S(T)を設置した。

    天津条約, アイグン条約, 長江, アヘン, キリスト教布教, 北京, アムール川, 黒竜江, ウスリー江, アメリカ, ロシア, 円明園, 北京条約, 九竜半島, 天津, 16, 清露北京条約, ウラジヴォストク, 総理各国事務衙門, 総理衙門

  • 9

    アヘン、アロー戦争の二つの戦争で欧米列強の圧倒的な軍事力を実感した清朝の支配層は60年代から近代化政策、Aを試みる。 改革の中心人物となったのが、B、そして太平天国の乱鎮圧の中心となったC、D、Eら漢人官僚であった。 改革の指導理論としては、中国の伝統文化は変更せず、西洋の学術を使用するF論であった。(つまり独裁体制を変える気はない。技術の変化を目的とした) この改革開始当時、列強との国際関係は安定していたため、Gと呼ばれており好機であった。 実態として、1870年代からは残金を利用しHを開設。軍備編成を拡充させ、また漢人官僚が近代工業を復興させた。 しかし、Aには限界があった。輸入したものを模倣しただけに収まってしまい、専制君主体制もナショナリズムの萌芽に至らなかった。(日本との差) (民族資本家は台頭している。のちの軍閥形成にもつながるのである。)

    洋務運動, 西太后, 曾国藩, 李鴻章, 左宗棠, 中体西用, 同治の中興, 軍需工場

  • 10

    1871年、清朝支配に対してトルコ系ムスリムが蜂起を起こす。 A、Bの両国はこの動きを支援していた。 また、C出身の軍人DはEを拠点に新疆の大半を征服。 A、Bの支援もあってF地方が占領されてしまった。 1878年、AがGを、BがHを行なっている最中の一瞬の隙をつき、清軍のIはDを攻撃。Dは自殺に追い込まれてしまった。 こうして、Bが妥協。Jを結び国境が確定。清は一部F地方を回復させた。一方のBのK皇帝はこの直後に暗殺されている。(KはL、M、Nと清朝との条約締結に携わった)

    イギリス, ロシア, コーカンド=ハン国, ヤークーブ=ベク, カシュガル, イリ, 第2次アフガン戦争, 露土戦争, 左宗棠, イリ条約, アレクサンドル2世, 天津条約, アイグン条約, 北京条約

  • 11

    朝鮮王朝では、19世紀、政治は国王の私物となっていた。朝廷には不正と贈収賄が横行し、1801年にはキリスト教も弾圧される。 また、税収は有力者の懐に入っていき、1811年にはAが農民反乱を起こした。1860年には、慶州でBがCという民間宗教団体を組織してしいる。 このような状況下で63年、国王にDが即位する。政治の実権は実父であったEが握り、改革を開始。政治の腐敗を正し、衛正斥邪の思想による排外政策を行った。 1873年、Dが成人に達すると親政を開始。王妃のFの一族が要職に登用される政治が復活してしまう。 1875年に起きたGでは日本軍の近代化を脅威に感じ、1876年には日本軍とHを結んでしまった。 Hでは、Iなど3港を開港し、公使館の設置、領事裁判権を承認した。 (日本側は中国との冊封関係を断つために朝鮮の自主独立を条約文に記載している。)こうして、朝鮮は開国するも清は宗主国のままであった。

    洪景来, 崔済愚, 東学, 高宗, 大院君, 閔妃, 江華島事件, 日朝修好条規, 釜山

  • 12

    日本との国交が開始されると日本の近代化の状況が知られるようになった。外国に学び改革を実践しようとするA派(B党)が台頭し、宮廷内での保守派との対立が激しくなっていた。 こうして保守派は1882年、Cを起こす。Dを擁立し日本公使館などを襲撃するも、宗主国清朝がDを逮捕し軍隊をソウルに進駐。 日本軍も軍隊を率いてソウルに入り、閔妃政権と交渉しE条約を締結し、公使館護衛のための日本軍駐留などを認めさせた。

    開化, 独立, 壬午軍乱, 大院君, 済物浦

  • 13

    壬午軍乱を受け、閔妃政権は国内保守派の反発を恐れた。清朝直隷総督Aも恐れたことで、朝鮮は日本的な改革ではなく、洋務運動に習った漸進的改革にならざるを得なかった。 この頃、B、Cら急進改革派は朝鮮独立の維持のため日本との関係強化を図る。1884年、Dで清朝が敗北したことで独立党が日本軍の支援を受け決起。(Eという) 清軍司令官Fらの弾圧によってクーデターは失敗。日清両国はGを結び、撤兵と将来の朝鮮出兵時には事前通告をすることを確認した。(日本側代表がH、中国側代表がI) ※同年、同場所でDの講和条約を行なっている。 この頃、閔妃一族ら漸進的な改革を進めようとした人々はJ党と呼ばれた。

    李鴻章, 金玉均, 朴泳孝, 清仏戦争, 甲申政変, 袁世凱, 天津条約, 伊藤博文, 李鴻章, 事大

  • 14

    甲申政変を経て、清朝は朝鮮への内政、外交の干渉を行い宗主権の強化を図った。 閔妃政権は日清を恐れロシアへの接近を画策。1894年には金玉均をAで暗殺した。 また、この頃には没落両班の出身であったBを教祖とするCが普及していた。これは民間信仰を中心に儒教、仏教、道教を融合したもので、列強の侵略に対するDと、「人、乃天」の平等思想から封建支配に反対するEを説き地上天国を目指すものだった。

    上海, 崔済愚, 東学, 保国, 安民

  • 15

    1894年2月、閔妃政権の腐敗と開化政策への反発から、東学党のAらが反乱を起こした。(B戦争) 94年5月、鎮圧に苦しんだ閔妃政権は清朝に派兵を要請。Cの規定に基づき清朝は日本に出兵を通告したが、朝鮮を属領としたため日本軍は激怒した。 6月にはDに定めた日本公使館護衛を出兵根拠に日本も派兵。 日本軍はソウルを占領。Eを擁立し親日派政権を成立。Fを実施した。 日本はこのまま「朝鮮の自主独立」をスローガンに清に宣戦。日清戦争が開幕した。(のちにGが告発) 日本軍は清軍を圧倒し、朝鮮農民の弾圧、Aの処刑を行い、翌年4月、Hで講和した。 内容としては、清朝は日本にI半島、J、K諸島を割譲。(Jに関しては、在住者らがLを建国し抵抗するも崩壊した) また、賠償金支払いと製造業の経営権を日本に許し、中国は最恵国待遇もあって市場化してしまうこととなる。(日本は賠償金を糧にMを導入。Nを建設した。)

    全琫準, 甲午農民, 天津条約, 済物浦条約, 大院君, 甲午改革, 安重根, 下関条約, 遼東, 台湾, 膨湖, 台湾民主国, 金本位制, 八幡製鉄所

  • 16

    日清戦争に勝利した日本だったが、A領有に対してロシア皇帝Bおよび蔵相Cが反発を行う。当時Dがあったことでフランスが参加、ドイツのヴィルヘルム2世も中国侵略のため、参加したことで三国干渉となる。日本はAを清朝に返却したが、ロシアは清朝へ恩賞を求め、露清密約を締結。1896年、Eの敷設権を得たロシアは、シベリア鉄道を使わずウラジヴォストクに行けるようになった。 また、これを受け朝鮮半島でも親露派が台頭。日本公使三浦梧楼は中心人物Fを暗殺。(Gの変と呼ばれる事件)朝鮮半島では、開化派のH(父は大院君)が甲午改革、続くG改革を行なっていたが、これを受け頓挫。日本的な改革はおこなわれなかった。

    遼東半島, ニコライ2世, ウィッテ, 露仏同盟, 東清鉄道, 閔妃, 乙未, 金弘集

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    絶対主義の時代(フランス・オーストリア・プロイセン)〜啓蒙する君主たち〜

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    中国前近現代史・6(モンゴル帝国と元)/中国前近現代史・7(明)

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    イタリア=ルネサンス

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    問題一覧

  • 1

    乾隆帝は、1757年、貿易制限令を発布した。これは、制限可能なほど中国が豊かであったためで、貿易の要所A一州に貿易を制限し、Bに特権を持たせ、唯一の外国との貿易路とした。 これに対し、Cが進展し、自由貿易を求めていたイギリスは、清朝の制限貿易の撤廃、自由貿易を要求する。 1793年、乾隆帝に会いに行ったDだったが、乾隆帝は要求を拒否。 1816年には、Eが乾隆帝の息子に謁見を求めたが、Fの礼を要求され、拒否し謁見さえできなかった。

    広州, 公行, 産業革命, マカートニー, アマースト, 三跪九叩頭

  • 2

    アマーストの失敗を受け、イギリスは非常手段に出た。 18世紀後半、イギリスは中国産の茶を銀で買っていたため、輸入超過状態(A貿易)になっていた。この状況を打破しようと、インドのBを使った三角貿易を考案する。イギリスはまず、1813年に対インド、33年に対中国という形で、Cの貿易独占を停止した。また、今まで中国が独自工業として輸出していた陶磁器や茶が栽培できるようになり、広州でD商会が暗躍したこともあって、1827年以降、イギリス有利に働いていった。

    片, アヘン, 東インド会社, ジャーディン=マセソン

  • 3

    アヘン貿易による清からインドへの銀の流入は、清朝の財政を悪化させた。1834年には貿易監督官、Aが軍隊を率いて自由貿易交渉を行い、挙句武力干渉までも行ったがそれでも自由貿易を許諾しなかったため、財政は悪くなってゆく一方だった。1839年、乾隆帝の孫でB(アマースト時代)の息子、Cはアヘン貿易取締のため、欽差大臣のDを広州に発見。アヘンを全て没収し廃棄。 これに対しイギリスが激怒。議会内では、当時は保守党だったEが反対したが、F外相の自由貿易外交理念は強く、1840年4月、9票差で英軍派遣が可決された。こうして、アヘン戦争が始まる。 (1832年のGでイギリス国内の自由貿易への機運が高まっていた) 近代的なイギリスに清朝が勝つことができるはずもなく、屈服しHを締結した。(広州では、I事件など民衆の抵抗が続いた)

    ネイピア, 嘉慶帝, 道光帝, 林則徐, グラッドストン, パーマストン, 第1回選挙法改正, 南京条約, 平英団

  • 4

    1842年8月、南京条約が結ばれる。 イギリスは戦争の目的達成のため、Aを廃止させる。 また、B(広東省)、C、D(福建省)、E、F(浙江省)の五港を開港させた。 そのほか、清はGをイギリスに割譲し、賠償金を支払うこととなってしまった。 43年10月には、追加でHを結んだ。これは同年7月に南京条約を補足したIの内容を完全に含んだもので、より補足を行ったものだった。(そのため、Iの内容を覚えなくていい) このHの中で、イギリスはJを制定し、これによって清朝はK権を損失、貿易的に不利になってしまった。 また、L権と、M待遇、土地租借を認めさせ、こうした不平等条約で清朝は苦境に立たされる。 その上、「それなら俺も!」と名乗りをあげたアメリカ、フランスも同様な内容で不平等条約を結ぶ。アメリカがN、フランスがOであった。

    公行, 広州, 廈門, 福州, 寧波, 上海, 香港, 虎門寨追加条約, 五港通商章程, 関税率, 関税自主, 領事裁判, 片務的最恵国, 望厦条約, 黄埔条約

  • 5

    アヘン戦争の敗北は、中国農民の生活の負担となった。 賠償金は新たな税金となってしまい、A省、B省の民衆は社会に不安を抱き始めた。 また、アヘン貿易の加速は従来のC制を崩壊させるものであり、実質的な増税であった。 そのほか、今まで独自のものであった綿製品が外国で作られてしまったのである。農民が辛くないはずがなかった。 このような状況下で、Dを指導者に秘密結社、Eが作られる。 これはFの教えを取り入れた新興宗教で、地上の平等を目的としたものだった。また、現在の苦しい状況は王朝にあるとし、民族主義的なGを主張した。 1851年、信徒たちはH省Iで蜂起を行う。貧農などが民衆を組織し、教徒ではない農民たちもJとして挙兵したため、国家は鎮圧に苦労することとなる。 1853年には、Kを占領。Lと改称し首都とし、Mを樹立。理想的土地制度N制度を発布した。 こうして、中国の農民と、それを鎮圧しようとする国家の悲惨な戦争、Oが始まってしまった。

    広東, 広西, 地丁銀, 洪秀全, 拝上帝会, キリスト教, 滅満興漢, 広西, 金田村, 捻軍, 南京, 天京, 太平天国, 天朝田畝, 太平天国の乱

  • 6

    太平天国の乱の結果、15年間で郷紳などの富裕層と農民との戦争は混乱を極め、およそ1億人が死んでしまった。 清軍(AやB)は腐敗して無力であり、漢人地主は民兵義勇軍(C)を編成。特に、科挙官僚のDがEを、Dの幕僚であったFがGを形成し太平天国鎮圧へ向かった。 また、同時期(1856)には、アロー戦争が展開されてしまう。窮地に陥っている清朝は4年の戦の末降参したが、勝利後英仏軍が太平天国鎮圧に向かい、64年には洪秀全が病死し終了した。 (列強は太平天国のナショナリズム性を批判。米人のH、英人のIが率いるJ(中国人の洋式軍隊)が湖勇、淮勇と協力した。IはそのほかKにも参加。Lの乱の際に死去)

    八旗, 緑営, 郷勇, 曾国藩, 湘勇, 李鴻章, 淮勇, ウォード, ゴードン, 常勝軍, クリミア戦争, マフディー

  • 7

    1856年からアロー戦争が行われた。 清の皇帝Aは英仏の市場拡大に拒否するも袋叩きにあってしまったのである。(Aの妃の1人がのちのB) まず、56年にC事件が起こる。英国籍の船を中国人が海賊容疑で摘発したことにイギリスが反対したことでおこってしまった。 また、フランスもフランス人のD殺害を理由に開戦を決定。Eの時代だった。 57年から58年には英仏連合軍が広東・Fを占領。F条約を結んだ。 この間ロシア(Gの治世)の東シベリア総督Hが便乗し、圧力を掛け同じく58年にI条約を結んだ。

    咸豊帝, 西太后, アロー号, 宣教師, ナポレオン3世, 天津, アレクサンドル2世, ムラヴィヨフ, アイグン

  • 8

    1858年、中国で結ばれたA、Bはどちらも清朝イジメ条約だった。 Aは英仏と結ばされ、新たに10港の開港。Cの航行権を認めた。 また、D貿易は公認となり、この時にEが自由になった。(賠償金支払いもあり) しかし、何より清朝を苦しめたのが外交官のF駐在。 経済面、文化面ともに西欧化されてしまったのである。 一方、BではG(H)がロシアと清との国境になり(ネルチンスクから1000km南)、I以東の沿海州は両国の共同管理状態となった。 ※尚、AにはJ、Kも締結している。漁夫の利こそ国力増加のチャンスなのである。 69年には、条約批准のために向かう英仏大使を清朝が攻撃。戦争が再開されLが破壊されてしまった。 このような悲惨な状況下でロシアが仲介。60年10月にAが批准。 追加条約としてMが結ばれた。 Mで追加されたところも重要である。 まずイギリスにN南部を割譲。フランスへは教会財産を返還した。 また、開港する場所としてOを加えた。つまり、アヘン戦争開始時からP個の港が開港されたことになるのである。 一方、仲介を行なって「くれた」ロシアとはQを結び、沿海州を贈与した。ここを拠点に、ロシアは軍港Rの建設を開始する。 清朝は外交官の駐在に対応して対外事務を管轄。S(T)を設置した。

    天津条約, アイグン条約, 長江, アヘン, キリスト教布教, 北京, アムール川, 黒竜江, ウスリー江, アメリカ, ロシア, 円明園, 北京条約, 九竜半島, 天津, 16, 清露北京条約, ウラジヴォストク, 総理各国事務衙門, 総理衙門

  • 9

    アヘン、アロー戦争の二つの戦争で欧米列強の圧倒的な軍事力を実感した清朝の支配層は60年代から近代化政策、Aを試みる。 改革の中心人物となったのが、B、そして太平天国の乱鎮圧の中心となったC、D、Eら漢人官僚であった。 改革の指導理論としては、中国の伝統文化は変更せず、西洋の学術を使用するF論であった。(つまり独裁体制を変える気はない。技術の変化を目的とした) この改革開始当時、列強との国際関係は安定していたため、Gと呼ばれており好機であった。 実態として、1870年代からは残金を利用しHを開設。軍備編成を拡充させ、また漢人官僚が近代工業を復興させた。 しかし、Aには限界があった。輸入したものを模倣しただけに収まってしまい、専制君主体制もナショナリズムの萌芽に至らなかった。(日本との差) (民族資本家は台頭している。のちの軍閥形成にもつながるのである。)

    洋務運動, 西太后, 曾国藩, 李鴻章, 左宗棠, 中体西用, 同治の中興, 軍需工場

  • 10

    1871年、清朝支配に対してトルコ系ムスリムが蜂起を起こす。 A、Bの両国はこの動きを支援していた。 また、C出身の軍人DはEを拠点に新疆の大半を征服。 A、Bの支援もあってF地方が占領されてしまった。 1878年、AがGを、BがHを行なっている最中の一瞬の隙をつき、清軍のIはDを攻撃。Dは自殺に追い込まれてしまった。 こうして、Bが妥協。Jを結び国境が確定。清は一部F地方を回復させた。一方のBのK皇帝はこの直後に暗殺されている。(KはL、M、Nと清朝との条約締結に携わった)

    イギリス, ロシア, コーカンド=ハン国, ヤークーブ=ベク, カシュガル, イリ, 第2次アフガン戦争, 露土戦争, 左宗棠, イリ条約, アレクサンドル2世, 天津条約, アイグン条約, 北京条約

  • 11

    朝鮮王朝では、19世紀、政治は国王の私物となっていた。朝廷には不正と贈収賄が横行し、1801年にはキリスト教も弾圧される。 また、税収は有力者の懐に入っていき、1811年にはAが農民反乱を起こした。1860年には、慶州でBがCという民間宗教団体を組織してしいる。 このような状況下で63年、国王にDが即位する。政治の実権は実父であったEが握り、改革を開始。政治の腐敗を正し、衛正斥邪の思想による排外政策を行った。 1873年、Dが成人に達すると親政を開始。王妃のFの一族が要職に登用される政治が復活してしまう。 1875年に起きたGでは日本軍の近代化を脅威に感じ、1876年には日本軍とHを結んでしまった。 Hでは、Iなど3港を開港し、公使館の設置、領事裁判権を承認した。 (日本側は中国との冊封関係を断つために朝鮮の自主独立を条約文に記載している。)こうして、朝鮮は開国するも清は宗主国のままであった。

    洪景来, 崔済愚, 東学, 高宗, 大院君, 閔妃, 江華島事件, 日朝修好条規, 釜山

  • 12

    日本との国交が開始されると日本の近代化の状況が知られるようになった。外国に学び改革を実践しようとするA派(B党)が台頭し、宮廷内での保守派との対立が激しくなっていた。 こうして保守派は1882年、Cを起こす。Dを擁立し日本公使館などを襲撃するも、宗主国清朝がDを逮捕し軍隊をソウルに進駐。 日本軍も軍隊を率いてソウルに入り、閔妃政権と交渉しE条約を締結し、公使館護衛のための日本軍駐留などを認めさせた。

    開化, 独立, 壬午軍乱, 大院君, 済物浦

  • 13

    壬午軍乱を受け、閔妃政権は国内保守派の反発を恐れた。清朝直隷総督Aも恐れたことで、朝鮮は日本的な改革ではなく、洋務運動に習った漸進的改革にならざるを得なかった。 この頃、B、Cら急進改革派は朝鮮独立の維持のため日本との関係強化を図る。1884年、Dで清朝が敗北したことで独立党が日本軍の支援を受け決起。(Eという) 清軍司令官Fらの弾圧によってクーデターは失敗。日清両国はGを結び、撤兵と将来の朝鮮出兵時には事前通告をすることを確認した。(日本側代表がH、中国側代表がI) ※同年、同場所でDの講和条約を行なっている。 この頃、閔妃一族ら漸進的な改革を進めようとした人々はJ党と呼ばれた。

    李鴻章, 金玉均, 朴泳孝, 清仏戦争, 甲申政変, 袁世凱, 天津条約, 伊藤博文, 李鴻章, 事大

  • 14

    甲申政変を経て、清朝は朝鮮への内政、外交の干渉を行い宗主権の強化を図った。 閔妃政権は日清を恐れロシアへの接近を画策。1894年には金玉均をAで暗殺した。 また、この頃には没落両班の出身であったBを教祖とするCが普及していた。これは民間信仰を中心に儒教、仏教、道教を融合したもので、列強の侵略に対するDと、「人、乃天」の平等思想から封建支配に反対するEを説き地上天国を目指すものだった。

    上海, 崔済愚, 東学, 保国, 安民

  • 15

    1894年2月、閔妃政権の腐敗と開化政策への反発から、東学党のAらが反乱を起こした。(B戦争) 94年5月、鎮圧に苦しんだ閔妃政権は清朝に派兵を要請。Cの規定に基づき清朝は日本に出兵を通告したが、朝鮮を属領としたため日本軍は激怒した。 6月にはDに定めた日本公使館護衛を出兵根拠に日本も派兵。 日本軍はソウルを占領。Eを擁立し親日派政権を成立。Fを実施した。 日本はこのまま「朝鮮の自主独立」をスローガンに清に宣戦。日清戦争が開幕した。(のちにGが告発) 日本軍は清軍を圧倒し、朝鮮農民の弾圧、Aの処刑を行い、翌年4月、Hで講和した。 内容としては、清朝は日本にI半島、J、K諸島を割譲。(Jに関しては、在住者らがLを建国し抵抗するも崩壊した) また、賠償金支払いと製造業の経営権を日本に許し、中国は最恵国待遇もあって市場化してしまうこととなる。(日本は賠償金を糧にMを導入。Nを建設した。)

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  • 16

    日清戦争に勝利した日本だったが、A領有に対してロシア皇帝Bおよび蔵相Cが反発を行う。当時Dがあったことでフランスが参加、ドイツのヴィルヘルム2世も中国侵略のため、参加したことで三国干渉となる。日本はAを清朝に返却したが、ロシアは清朝へ恩賞を求め、露清密約を締結。1896年、Eの敷設権を得たロシアは、シベリア鉄道を使わずウラジヴォストクに行けるようになった。 また、これを受け朝鮮半島でも親露派が台頭。日本公使三浦梧楼は中心人物Fを暗殺。(Gの変と呼ばれる事件)朝鮮半島では、開化派のH(父は大院君)が甲午改革、続くG改革を行なっていたが、これを受け頓挫。日本的な改革はおこなわれなかった。

    遼東半島, ニコライ2世, ウィッテ, 露仏同盟, 東清鉄道, 閔妃, 乙未, 金弘集