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中国前近現代史・6(モンゴル帝国と元)/中国前近現代史・7(明)

中国前近現代史・6(モンゴル帝国と元)/中国前近現代史・7(明)
13問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    モンゴル帝国の創始者、チンギス=ハンの末子、Aの長男だったBは、弟Cとの後継者争いの末、モンケ=ハンの次の皇帝となった。 即位から6年して始まったDは、首謀者死去まで長く続き、E、Fとの連合軍がBを苦しめていた。 なお、彼が即位したのはあくまでもG年で、弟との後継者争いは、そこから4年にわたる。 即位以前から、自らの功績としてH、Iの征服(IはJ系の豪族国家)を成し遂げ、続く勢いで59年にH、そしてKを属国化しており、自らの管理体制の中においていた。 なお、Kがモンゴルに抵抗した動きをLとよぶ。 1264年、Mを新たに都とすることを宣言すると67年に決行。 71年には国号をN(O)に改名し、自らの廟号はPと呼ばれている。 改名以降Q討伐を旗印とし、中国的な官僚制を採用。 76年にRを占領すると、実質的にQは滅亡したものの、未だ残る残存勢力をSで滅ぼした。 Q侵攻と同時期である74年には、元々Tの軍隊だった人々を元寇に駆り出しており、日本側の呼称でUと呼ばれている。 Q滅亡後にはもう一度、今度はTに加えQの軍隊も向かわせたが(日本での呼称はV)、どちらも時の指導者Wの力によって敗北に終わった。

    トゥルイ, フビライ, アリクブケ, ハイドゥの乱, キプチャク=ハン国, チャガタイ=ハン国, 1260, チベット, 大理, 白蛮, 高麗, 三別抄の乱, 大都, 元, 大元ウルス, 世祖, 南宋, 臨安, 厓山の戦い, 高麗, 文永の役, 弘安の役, 北条時宗

  • 2

    1281年の元寇以降、フビライの関心は東南アジアへと向かった。 まず、58年のモンケの治世では侵攻に隷属して朝貢していたAのBが、その後も反旗を翻していたことに対して遠征を行う。 A遠征は、モンケ時含めC回にわたって行われたが、どれも失敗に終わってしまった。なお、BといえばD(E)の考案時期である。 また、中部のAでは、チャンパー(F)も元の攻撃を受けていたが、追い返すことに成功している。 Bへ3度目の攻撃をし、Fにも攻撃をした87年には、GのH朝とも戦っており、占領に追い込んでいる。 92年には、IのJ朝へも遠征を行ったが、J朝は元軍遠征中に内紛で滅亡し、代わりにIで権力を握った王族のKが、そのまま元軍を追い払うことに成功した。こうして出来たのが、Lである。 また、このような激動はそのほか東南アジアにも多大な影響を与え、タイではM朝が成立していた。第3代の王、NはOを考案させ、Pを国家理念として保護している。 フビライの遠征は、このように国際的に展開し、一時財務長官として登用されていたQは、イタリアのRの商人で、Sで天山山脈南路を経由して来朝した人物だった。Tで帰国すると、Uの捕虜となり、かの有名なV(W)が獄中で口述を元に著された。 チベットから招いたXも有名で、チベット文字を元に、独自のYが作られ、しかしこれはフビライのZ狂信に繋がってしまった。

    ベトナム, 陳朝, 3, チュノム, 字喃, 占城, ビルマ, パガン, ジャワ島, シンガサリ, ウィジャヤ, マジャパヒト王国, スコータイ, ラームカムヘーン王, タイ文字, 上座部仏教, マルコ=ポーロ, ヴェネツィア, 陸路, 海路, ヴェネツィア, 東方見聞録, 世界の記述, パスパ, パスパ文字, ラマ教

  • 3

    フビライは、隋代のAを補修し、さらにBに至るAを建設させた。長江下流から山東半島を回って渤海湾に至るCも発達し、元末期にはBは100万人を超える人口となった。A製作に取り掛かったDは、古来より伝わっていたEを変更し、イスラームの概念からFを作った人物で、約300年後ヨーロッパに生まれたGとほぼ同等の正確さを持つものだった。明代に入ると68年にHが採用されたが、それも明末の1629年、イエズス会宣教師Iと弟子Jの合作によるKが著されたことで効力をなくし、清がそれを元に45年、Lを施行した。 ヨーロッパとの統一が行われたのは、Mの翌年であるN年からである。

    大運河, 大都, 海運, 郭守敬, 太陰太陽暦, 授時暦, グレゴリウス暦, 大統暦, アダム=シャール, 徐光啓, 崇禎暦書, 時憲暦, 辛亥革命, 1912

  • 4

    元は、中国の統治制度を引き継ぎ、中央官制として行政をAに、軍事をBに、監察をCに任せたが、地方行政機構としてD(E)をおいた。 元成立からF年まではGが廃止されており、H人が立ち位置として最上だった。中央アジア、西アジア出身の諸民族はIと呼ばれ、その中でもJ人、K人、L人は官僚に登用された。 チンギス=ハンによる支配を受けて以降、華北に住んでいたM人は、Nのほか、O人、P人、Q人、R人などで構成されており、Iより立場は低かったとされる。 最下部に位置していたのが、旧S地域のTであるUだった。 が、それほど厳しい人種差別が行われていたわけではないことが、わかり始めている。 また、征服地域には監督官であるVが置かれ、華北では新税制度が実施されたが、江南では変わらずWであった。

    中書省, 枢密院, 御史台, 行中書省, 行省, 1313, 科挙, モンゴル, 色目人, ウイグル, タングート, イラン, 漢, 漢民族, 女真, 契丹, 渤海, 高麗, 南宋, 漢民族, 南人, ダルガチ, 両税法

  • 5

    フビライの時代、ジャムチの発展、大運河の整備と中国交通は整備され、その結果海港都市が発展した。 唐代から外国人居住地Aではムスリム商人が訪れており、古くから交易で栄えていたBには貿易を管理するCが置かれていた。ムスリム商人がこの地を訪れ、中国ではD(E)と呼ばれていた。 宋代になり繁栄したFは、Bを差し置いて最大の海港都市となっており、南宋末期、元に寝返ったGはここのアラブ系商人である。 ムスリム商人はHを組織し、フビライに協力。 今ではIと呼ばれる当時のJ(K)は、日本からの勘合貿易で栄え、細川氏と大内氏との戦いが起こった場所であり、Cが置かれだし、1276年、南宋の実質的滅亡となった元の支配地Lは、Mという名前で商業都市として発展しCが置かれた。 これら4つの都ではムスリム商人が行き来し、特にN、O、Pの3つはQから(Nが)R、(Oが)S、(Pが)Tと呼ばれている。 このような経済の潤いは、金からの紙幣Uの発展に繋がった。(1260年、フビライが即位するとVというものが発行され主要通貨に)北宋のWにはじまり中国紙幣は南宋のYを経て、Uとなっていた紙幣は、帝国内の基本通貨である銀の補助として使われ、生活必需品であるZがその価値を支えた。

    蕃坊, 広州, 市舶司, タージー, 大食, 泉州, 蒲寿庚, オルトク, 寧波, 明州, 慶元, 臨安, 杭州, 泉州, 杭州, 広州, マルコ=ポーロ, ザイトン, キンザイ, カンフー, 交鈔, 中統鈔, 交子, 会子, 塩

  • 6

    元は、Aと呼ばれる東西交易の活発化で一大帝国としての地位を高めたが、Bの大氾濫や地震などの自然災害で社会不安がもたらされ、フビライ以降の皇位継承者が安定しなかったこと、皇族のCへの狂信により至る所に信仰用の建物が作られたこと、Dを濫発し、Eを強化した結果、経済が爆発的なFを起こしたこと、などの諸要因によって国家は衰退した。 浄土宗の祖、Gが東晋末期に作っていたHは発展し、仏教集団Iとなっており弥勒信仰と結びつき、民衆の支持を受けていた。 1351年から15年間、J、Jの息子のKによってL(M)が起こされた。軍の一派から自立したNはKを殺害し、その実権を握った。彼はOで即位しPを建国する。こうしてPにQを奪われた元は、モンゴル高原に撤退しRを作った。 Iによる弥勒を救世主と考える思想をSと呼ぶ。

    タタールの平和, 黄河, ラマ教, 交鈔, 専売制, インフレーション, 慧遠, 白蓮社, 白蓮教, 韓山童, 韓林児, 紅巾の乱, 白蓮教徒の乱, 朱元璋, 南京, 明, 大都, 北元, 弥勒下生信仰

  • 7

    明の建国者Aは、自らをBと称し、皇帝としての廟号はCだった。 彼は元々安徽省のD出身で、E(F)で即位し皇帝となった。 1388年までには、北に追いやっていたGを滅ぼした。(2代続いていた) 彼の即位は、世界貿易の縮小を招く事態となってしまう。この即位したH年は、日本ではIが将軍となった年である。 彼の王朝は、漢民族王朝であり、長期にわたる異民族支配を脱したため、大規模な君主独裁権強化が行われた。 まず、Jが制定され、たとえばこの時代の元号はもちろんKである。 また、L、M(N)の制度は廃止され、Oは皇帝の直属となった。 最高軍事機関だったPも皇帝直属に、監察の役割を持っていた長官、Qは廃止となり、代わりとしてRが作られたが、もちろん皇帝直属だった。 地方では、各省が皇帝の直属となった。 Aは漢民族国家形成のためには儒学的支配が必要であると考え、Sが官学化された。Sの基本理念としてT論があったことも皇帝権強化に繋がった。 また、民衆を従属させるため、教訓Uを施行し理解させた。これらは年長者であるVのもと、農民に教えられた。 そのほか、新しく刑法としてW(X)が、行政法(民法)としてY(Z)が作られた。

    朱元璋, 洪武帝, 太祖, 貧農, 南京, 金陵, 北元, 1368, 足利義満, 一世一元の制, 洪武, 中書省, 丞相, 宰相制, 六部, 五軍都督府, 御史大夫, 都察院, 朱子学, 大義名分, 六諭, 里老人, 明律, 大明律, 明令, 大明令

  • 8

    洪武帝は、元代から続くAを採用した。AはBを禁止したもので、Cへの対策のためだった。 また、貨幣使用が元代の失敗要因だと考えたため、現物取引を行わせた。 自らが貧農出身であることからも、国家統制には人口調査が必要であると考え、全国規模の調査を実施。農村支配の再編を試みた。 人民を把握するため、土地を把握するD、Eの戸籍をまとめたFを台帳として採用していた。 Eを編成したのがGで、H戸を1里とし、富農10戸をIに、残りをJとすることで、モンゴルのKをモデルとした身分別編成を行い、大規模反乱を抑制した。 年長者はLと呼ばれ、これの指導を行い、毎年輪番で租税徴収を行うことで、安定した農村を形成した。 また、それとは別にMを作り、Nと呼ばれる兵農一致の兵制が作られた。 しかし、これほど人を信じない洪武帝でも実子は信用しており、彼らを北辺防護においていた。 諸王の中で最大兵力を誇ったのが、第O子のP(のちのQ)だった。 R年、皇太子が死去したことで後継者となったSは各地の諸侯勢力の削減を測った。最大勢力を誇っていたPはこれに反発し、内紛であるTが始まった。 彼はUと結びVを攻略、帝位を奪取する。 自らの本拠地だったWに明を遷都させると、Xと改称し、応天府もYと名を変えさせた。 遷都地XにZを造営し、こうして第2代皇帝の時代が訪れた。

    海禁, 民間貿易, 倭寇, 魚鱗図冊, 民戸, 賦役黄冊, 里甲制, 110, 里長戸, 甲首戸, 千戸制, 里老人, 軍戸, 衛所制, 4, 燕王朱棣, 永楽帝, 1399, 建文帝, 靖難の変, 宦官, 南京, 北平, 北京, 南京, 紫禁城

  • 9

    A年、第B代の永楽帝(C)が即位する。彼はまず、専制政治をさらに推し進めることを狙った。A年にDを設置すると、その所属者Eが宰相となり国家を支えた。文化事業としてFに基づく統治理念を徹底し、1407年、Gが作られた。Gは百科事典として中国最大のものである。 H、I、Jの3つの注釈書を作ると、それらが諸々の解釈基準だった。 Hは古来からの詩経などのものだが、IはK、L、M、Nの4つをまとめたものだった。

    1402, 3, 成祖, 内閣, 内閣大学士, 朱子学, 永楽大典, 五経大全, 四書大全, 性理大全, 大学, 中庸, 論語, 孟子

  • 10

    対外政策として北京を中心とする「中華世界システム」の構築を目指した永楽帝は、その治世でA度にわたるB親征を行った。Cの滅亡後に台頭した、東のDや西のEを撃退し、Fを修築・補修した。 また、ベトナムのGを滅ぼしたHに対しても遠征し、一時支配下に置いた。 1405年からはI教徒のJ(職業はK)が大遠征を行う。JはL出身の人物で、Mへの遠征としてN回遠征が行われた。 歴訪した国は30カ国を超え、O船による外界進出は、P貿易を促進した。 訪問地としてはマレー半島とスマトラ島に渡ったQ王国、南インドのR、イランのS、アラビア半島のT、メッカ、東アフリカのU(ソマリア)やV(ケニア)などがあった。 こうして、海禁、朝貢、冊封が行われる明の基本体系が作られた。 朝貢国として主要だった国がWで、XのYがWを統一して以降は日本との両属関係だった。 また、東南アジア初の本格的なイスラーム国家となったZも朝貢国として有力だった。

    5, モンゴル, 北元, タタール, オイラト, 万里の長城, 陳朝, 胡朝, イスラーム, 鄭和, 宦官, 雲南, 南海諸国, 7, ジャンク, 朝貢, マラッカ, カリカット, ホルムズ, アデン, モガディシュ, マリンディ, 琉球, 中山王, 尚巴志, マラッカ王国

  • 11

    明の貿易制限は、北方、南方から反発を受けた。これをAと呼ぶ。 そのうち北部では、モンゴル系部族B(C)が元の衰亡後に台頭し、15世紀中頃、Dのもとで全モンゴルが統一された。 1449年に起きたEは、Dが河北省のFで明軍を全滅させてしまった事件である。これによってG(H)が捕虜とされてしまう事件となった。 なお、和議が結ばれたことで明終了にはならなかった。 15世紀後半から台頭したのがモンゴル高原に逃れたモンゴル系部族、I(J)がBに変わり制圧した。Kの出現によって強大化し、Kが制圧するとKの孫、Lが連年侵入を繰り返した。北京まできたものをMと呼ぶ。のちに朝貢貿易の中に組み込み、その中で彼はN・Oに勢力を拡大。Pに帰依した。 南ではQが元を襲い自由貿易を要求し、14世紀での前期Q、16世紀での後期Qはどちらも大きなものとなった。前期QはRの滅亡の一因となり、S人、T人の商人が結びついた密貿易と強大化していた。 明は室町幕府に対処を求め、正式なUが開始した。 明の永楽帝は足利義満をVに封じ、Qは減少した。 後期には、石見銀山が日本で開発されたこと、中国のWの需要が高まったことが原因でQが起こり、寧波の乱で勝利したXは貿易を独占することに成功した。中国側の代表的指導者がYである。 こうした事態を受けてZを行うも、日本貿易はその中から除かれた。

    北虜南倭, オイラト, 瓦剌, エセン=ハン, 土木の変, 土木堡, 正統帝, 英宗, タタール, 韃靼, ダヤン=ハン, アルタン=ハン, 庚戌の変, 青海, チベット, ラマ教, 倭寇, 高麗, 中国, 日本, 勘合貿易, 日本国王, 生糸, 大内氏, 王直, 海禁緩和

  • 12

    16世紀半ば、民間での銀決済が普及すると、銀の使用量は全国中に広まり、特にAやBの銀が大量流入したことで、中国ではCがDに変わって導入された。これはEと呼ばれる土地税とFと呼ばれる人頭税を一括して銀で収めるものだった。 このCを全国に普及させたのが、G(H)の治世だった。彼は宰相のIに政治を丸投げする。Iは対外的にはJとの講和で軍事費を抑え、内的にはCを普及させた人物だった。 彼が死ぬと、Gは今度はKに政治を丸投げし、この専横が国家転覆の契機になりつつあった。 また、周辺諸国は交易の利益をめぐる競争に走り、北方ではL族が台頭。南方ではM一族のNが台頭した。 日本ではOが全国を統一し、その後政権を握ったPも海外渡航を許可したため、Qが発達し東南アジア各地にRが形成された。しかしSの時代からは日本は鎖国政策に突入する。 なお、Gは三つの大遠征を行ったことで知られる。 元々西夏があった寧夏をモンゴル人のTが占拠すると、この鎮圧に向かい、92年からは豊臣秀吉が朝鮮侵略を行った。日本ではU、中国ではVと呼ばれている。追い払った朝鮮水軍の李舜臣は、W(X)を使用したことで知られる。 また、97年から1600年にかけては貴族の士官、Yの反乱を鎮圧した。

    日本, メキシコ, 一条鞭法, 両税法, 田賦, 丁税, 万暦帝, 神宗, 張居正, アルタン=ハン, 宦官, 女真, 鄭氏, 鄭芝龍, 豊臣秀吉, 徳川家康, 朱印船貿易, 日本町, 徳川家光, ボバイ, 文禄・慶長の役, 壬辰・丁酉倭乱, 亀船, 亀甲船, 楊応竜

  • 13

    17世紀初め、満州でA族を統合したBは、C(D)を建国した。Eの戦いでは明に大勝し勢力を強め、逆に明は大幅に弱っていた。 国家ではFと対立していたGがHを作り、中央集権的な改革をしたFに反対する動きが巻き起こった。彼らの拠点がIだった。 逆に、国家と深く結びついていたJのKはLを組み、恐怖政治を展開。結果としてLの勝利となったが、ことごとく逮捕する政治は批判された。 続く1627年のM(N)はこれを受けKを排除。Oらを用いた財政再建に努めるも、成功しなかった。 このような社会情勢で一番苦しんだのはやはり農民で、Pの反乱を初めとし、全国で反乱が起きてしまう。結果、Pの反乱軍が侵入し、MのQを受け明は滅亡した。

    女真, ヌルハチ, 後金, アイシン, サルフ, 張居正, 顧憲成, 東林派, 東林書院, 宦官, 魏忠賢, 非東林派, 崇禎帝, 毅宗, 徐光啓, 李自成, 自殺

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    中世ヨーロッパ・ルネサンス文化史〜キリスト教と文化〜

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    17、18世紀のヨーロッパ文化〜絶対王政と革命の時代〜

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    古代オリエント世界〜メソポタミア事変〜

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    古代ギリシア世界〜未来を見ていた人々〜

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    ヘレニズム時代・古代ペルシア史〜突如現れたカリスマ、アレクサンドロス〜

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    共和政ローマ〜相容れない市民と貴族〜

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    ローマ帝国とキリスト教〜あまりに大きくなりすぎた国〜

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    ゲルマン人の移動とフランク王国〜進撃のゲルマン〜

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    西欧中世社会の成立〜身分差のはっきりした社会〜

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    ビザンツ帝国〜ローマ帝国最後の星〜

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    十字軍と中世社会の変容〜結びつく宗教と権力〜

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    西欧中世の各国史〜自立していく国家〜

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    大航海時代〜埃被ってた宝の地図〜

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    宗教改革〜抗議するものたち〜

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    絶対主義の時代(スペイン・イギリス・フランス)〜栄光のハプスブルク〜

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    イギリス革命〜王との対立・立憲への道〜

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    絶対主義の時代(フランス・オーストリア・プロイセン)〜啓蒙する君主たち〜

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    アメリカ独立革命〜縛るものはもう何もない〜

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    産業革命〜世界を変えた大発明〜

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    フランス革命〜フランスは誰のものか〜

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    ナポレオン=ボナパルト〜英雄の失敗〜

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    ウィーン体制〜勢力均衡は夢の夢〜

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    イタリア・ドイツの統一〜古き帝国の近代化〜

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    古代インド〜完全統一を遮る諸民族の訪れ〜

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    中国前近現代史・1(中国文明〜春秋・戦国時代)〜知的生命体の躍動〜

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    中国近現代史・2(秦〜漢)〜統一と外交〜

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    中国前近現代史・3(魏晋南北朝時代)〜戦乱と異民族〜

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    中国前近現代史・4(隋〜唐)〜鮮卑大国〜

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    中国前近現代史・5(五代十国〜宋)〜歪な商業大国〜

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    中国前近現代史・8(清)

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    中国前近現代史・9(明・清の社会経済史)

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    イスラーム世界の成立〜暗躍と興亡〜

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    イスラーム世界の分裂〜大規模分裂と大量の王朝〜

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    イスラーム諸国の繁栄〜多民族複合超国家〜

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    イスラーム諸国の繁栄〜多民族複合超国家〜

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    朝鮮半島史〜うまくやらなきゃ生きてけない〜

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    内陸ユーラシア史〜遊牧乗っ取り計画〜

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    東南アジア史〜貿易と繁栄〜

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    東欧・北欧史〜希望と挫折〜

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    アフリカ史〜憎きヨーロッパ諸民族〜

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    中南米史〜神と深く結びついた国〜

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    中国文化史〜4000年の歴史〜

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    2学期中間テストー戦後史ー

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    さらばソヴィエト鉄道〜独善的な支配国家〜

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    中華人民共和国〜社会主義はなんとやら〜

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    西欧の戦後史〜もう、変わらなきゃいけないんだねっっ〜

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    インド、東南アジア〜次世代を担うものたち〜

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    アフリカ南アメリカ〜長きにわたる帝国との決別〜

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    中東に起こる諸問題〜世界の命運を握る場所〜

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    受験 古文

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    年号暗記(オリエントから中世)

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    年号暗記〜ウィーン体制から〜

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    17〜19世紀の文学

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    問題一覧

  • 1

    モンゴル帝国の創始者、チンギス=ハンの末子、Aの長男だったBは、弟Cとの後継者争いの末、モンケ=ハンの次の皇帝となった。 即位から6年して始まったDは、首謀者死去まで長く続き、E、Fとの連合軍がBを苦しめていた。 なお、彼が即位したのはあくまでもG年で、弟との後継者争いは、そこから4年にわたる。 即位以前から、自らの功績としてH、Iの征服(IはJ系の豪族国家)を成し遂げ、続く勢いで59年にH、そしてKを属国化しており、自らの管理体制の中においていた。 なお、Kがモンゴルに抵抗した動きをLとよぶ。 1264年、Mを新たに都とすることを宣言すると67年に決行。 71年には国号をN(O)に改名し、自らの廟号はPと呼ばれている。 改名以降Q討伐を旗印とし、中国的な官僚制を採用。 76年にRを占領すると、実質的にQは滅亡したものの、未だ残る残存勢力をSで滅ぼした。 Q侵攻と同時期である74年には、元々Tの軍隊だった人々を元寇に駆り出しており、日本側の呼称でUと呼ばれている。 Q滅亡後にはもう一度、今度はTに加えQの軍隊も向かわせたが(日本での呼称はV)、どちらも時の指導者Wの力によって敗北に終わった。

    トゥルイ, フビライ, アリクブケ, ハイドゥの乱, キプチャク=ハン国, チャガタイ=ハン国, 1260, チベット, 大理, 白蛮, 高麗, 三別抄の乱, 大都, 元, 大元ウルス, 世祖, 南宋, 臨安, 厓山の戦い, 高麗, 文永の役, 弘安の役, 北条時宗

  • 2

    1281年の元寇以降、フビライの関心は東南アジアへと向かった。 まず、58年のモンケの治世では侵攻に隷属して朝貢していたAのBが、その後も反旗を翻していたことに対して遠征を行う。 A遠征は、モンケ時含めC回にわたって行われたが、どれも失敗に終わってしまった。なお、BといえばD(E)の考案時期である。 また、中部のAでは、チャンパー(F)も元の攻撃を受けていたが、追い返すことに成功している。 Bへ3度目の攻撃をし、Fにも攻撃をした87年には、GのH朝とも戦っており、占領に追い込んでいる。 92年には、IのJ朝へも遠征を行ったが、J朝は元軍遠征中に内紛で滅亡し、代わりにIで権力を握った王族のKが、そのまま元軍を追い払うことに成功した。こうして出来たのが、Lである。 また、このような激動はそのほか東南アジアにも多大な影響を与え、タイではM朝が成立していた。第3代の王、NはOを考案させ、Pを国家理念として保護している。 フビライの遠征は、このように国際的に展開し、一時財務長官として登用されていたQは、イタリアのRの商人で、Sで天山山脈南路を経由して来朝した人物だった。Tで帰国すると、Uの捕虜となり、かの有名なV(W)が獄中で口述を元に著された。 チベットから招いたXも有名で、チベット文字を元に、独自のYが作られ、しかしこれはフビライのZ狂信に繋がってしまった。

    ベトナム, 陳朝, 3, チュノム, 字喃, 占城, ビルマ, パガン, ジャワ島, シンガサリ, ウィジャヤ, マジャパヒト王国, スコータイ, ラームカムヘーン王, タイ文字, 上座部仏教, マルコ=ポーロ, ヴェネツィア, 陸路, 海路, ヴェネツィア, 東方見聞録, 世界の記述, パスパ, パスパ文字, ラマ教

  • 3

    フビライは、隋代のAを補修し、さらにBに至るAを建設させた。長江下流から山東半島を回って渤海湾に至るCも発達し、元末期にはBは100万人を超える人口となった。A製作に取り掛かったDは、古来より伝わっていたEを変更し、イスラームの概念からFを作った人物で、約300年後ヨーロッパに生まれたGとほぼ同等の正確さを持つものだった。明代に入ると68年にHが採用されたが、それも明末の1629年、イエズス会宣教師Iと弟子Jの合作によるKが著されたことで効力をなくし、清がそれを元に45年、Lを施行した。 ヨーロッパとの統一が行われたのは、Mの翌年であるN年からである。

    大運河, 大都, 海運, 郭守敬, 太陰太陽暦, 授時暦, グレゴリウス暦, 大統暦, アダム=シャール, 徐光啓, 崇禎暦書, 時憲暦, 辛亥革命, 1912

  • 4

    元は、中国の統治制度を引き継ぎ、中央官制として行政をAに、軍事をBに、監察をCに任せたが、地方行政機構としてD(E)をおいた。 元成立からF年まではGが廃止されており、H人が立ち位置として最上だった。中央アジア、西アジア出身の諸民族はIと呼ばれ、その中でもJ人、K人、L人は官僚に登用された。 チンギス=ハンによる支配を受けて以降、華北に住んでいたM人は、Nのほか、O人、P人、Q人、R人などで構成されており、Iより立場は低かったとされる。 最下部に位置していたのが、旧S地域のTであるUだった。 が、それほど厳しい人種差別が行われていたわけではないことが、わかり始めている。 また、征服地域には監督官であるVが置かれ、華北では新税制度が実施されたが、江南では変わらずWであった。

    中書省, 枢密院, 御史台, 行中書省, 行省, 1313, 科挙, モンゴル, 色目人, ウイグル, タングート, イラン, 漢, 漢民族, 女真, 契丹, 渤海, 高麗, 南宋, 漢民族, 南人, ダルガチ, 両税法

  • 5

    フビライの時代、ジャムチの発展、大運河の整備と中国交通は整備され、その結果海港都市が発展した。 唐代から外国人居住地Aではムスリム商人が訪れており、古くから交易で栄えていたBには貿易を管理するCが置かれていた。ムスリム商人がこの地を訪れ、中国ではD(E)と呼ばれていた。 宋代になり繁栄したFは、Bを差し置いて最大の海港都市となっており、南宋末期、元に寝返ったGはここのアラブ系商人である。 ムスリム商人はHを組織し、フビライに協力。 今ではIと呼ばれる当時のJ(K)は、日本からの勘合貿易で栄え、細川氏と大内氏との戦いが起こった場所であり、Cが置かれだし、1276年、南宋の実質的滅亡となった元の支配地Lは、Mという名前で商業都市として発展しCが置かれた。 これら4つの都ではムスリム商人が行き来し、特にN、O、Pの3つはQから(Nが)R、(Oが)S、(Pが)Tと呼ばれている。 このような経済の潤いは、金からの紙幣Uの発展に繋がった。(1260年、フビライが即位するとVというものが発行され主要通貨に)北宋のWにはじまり中国紙幣は南宋のYを経て、Uとなっていた紙幣は、帝国内の基本通貨である銀の補助として使われ、生活必需品であるZがその価値を支えた。

    蕃坊, 広州, 市舶司, タージー, 大食, 泉州, 蒲寿庚, オルトク, 寧波, 明州, 慶元, 臨安, 杭州, 泉州, 杭州, 広州, マルコ=ポーロ, ザイトン, キンザイ, カンフー, 交鈔, 中統鈔, 交子, 会子, 塩

  • 6

    元は、Aと呼ばれる東西交易の活発化で一大帝国としての地位を高めたが、Bの大氾濫や地震などの自然災害で社会不安がもたらされ、フビライ以降の皇位継承者が安定しなかったこと、皇族のCへの狂信により至る所に信仰用の建物が作られたこと、Dを濫発し、Eを強化した結果、経済が爆発的なFを起こしたこと、などの諸要因によって国家は衰退した。 浄土宗の祖、Gが東晋末期に作っていたHは発展し、仏教集団Iとなっており弥勒信仰と結びつき、民衆の支持を受けていた。 1351年から15年間、J、Jの息子のKによってL(M)が起こされた。軍の一派から自立したNはKを殺害し、その実権を握った。彼はOで即位しPを建国する。こうしてPにQを奪われた元は、モンゴル高原に撤退しRを作った。 Iによる弥勒を救世主と考える思想をSと呼ぶ。

    タタールの平和, 黄河, ラマ教, 交鈔, 専売制, インフレーション, 慧遠, 白蓮社, 白蓮教, 韓山童, 韓林児, 紅巾の乱, 白蓮教徒の乱, 朱元璋, 南京, 明, 大都, 北元, 弥勒下生信仰

  • 7

    明の建国者Aは、自らをBと称し、皇帝としての廟号はCだった。 彼は元々安徽省のD出身で、E(F)で即位し皇帝となった。 1388年までには、北に追いやっていたGを滅ぼした。(2代続いていた) 彼の即位は、世界貿易の縮小を招く事態となってしまう。この即位したH年は、日本ではIが将軍となった年である。 彼の王朝は、漢民族王朝であり、長期にわたる異民族支配を脱したため、大規模な君主独裁権強化が行われた。 まず、Jが制定され、たとえばこの時代の元号はもちろんKである。 また、L、M(N)の制度は廃止され、Oは皇帝の直属となった。 最高軍事機関だったPも皇帝直属に、監察の役割を持っていた長官、Qは廃止となり、代わりとしてRが作られたが、もちろん皇帝直属だった。 地方では、各省が皇帝の直属となった。 Aは漢民族国家形成のためには儒学的支配が必要であると考え、Sが官学化された。Sの基本理念としてT論があったことも皇帝権強化に繋がった。 また、民衆を従属させるため、教訓Uを施行し理解させた。これらは年長者であるVのもと、農民に教えられた。 そのほか、新しく刑法としてW(X)が、行政法(民法)としてY(Z)が作られた。

    朱元璋, 洪武帝, 太祖, 貧農, 南京, 金陵, 北元, 1368, 足利義満, 一世一元の制, 洪武, 中書省, 丞相, 宰相制, 六部, 五軍都督府, 御史大夫, 都察院, 朱子学, 大義名分, 六諭, 里老人, 明律, 大明律, 明令, 大明令

  • 8

    洪武帝は、元代から続くAを採用した。AはBを禁止したもので、Cへの対策のためだった。 また、貨幣使用が元代の失敗要因だと考えたため、現物取引を行わせた。 自らが貧農出身であることからも、国家統制には人口調査が必要であると考え、全国規模の調査を実施。農村支配の再編を試みた。 人民を把握するため、土地を把握するD、Eの戸籍をまとめたFを台帳として採用していた。 Eを編成したのがGで、H戸を1里とし、富農10戸をIに、残りをJとすることで、モンゴルのKをモデルとした身分別編成を行い、大規模反乱を抑制した。 年長者はLと呼ばれ、これの指導を行い、毎年輪番で租税徴収を行うことで、安定した農村を形成した。 また、それとは別にMを作り、Nと呼ばれる兵農一致の兵制が作られた。 しかし、これほど人を信じない洪武帝でも実子は信用しており、彼らを北辺防護においていた。 諸王の中で最大兵力を誇ったのが、第O子のP(のちのQ)だった。 R年、皇太子が死去したことで後継者となったSは各地の諸侯勢力の削減を測った。最大勢力を誇っていたPはこれに反発し、内紛であるTが始まった。 彼はUと結びVを攻略、帝位を奪取する。 自らの本拠地だったWに明を遷都させると、Xと改称し、応天府もYと名を変えさせた。 遷都地XにZを造営し、こうして第2代皇帝の時代が訪れた。

    海禁, 民間貿易, 倭寇, 魚鱗図冊, 民戸, 賦役黄冊, 里甲制, 110, 里長戸, 甲首戸, 千戸制, 里老人, 軍戸, 衛所制, 4, 燕王朱棣, 永楽帝, 1399, 建文帝, 靖難の変, 宦官, 南京, 北平, 北京, 南京, 紫禁城

  • 9

    A年、第B代の永楽帝(C)が即位する。彼はまず、専制政治をさらに推し進めることを狙った。A年にDを設置すると、その所属者Eが宰相となり国家を支えた。文化事業としてFに基づく統治理念を徹底し、1407年、Gが作られた。Gは百科事典として中国最大のものである。 H、I、Jの3つの注釈書を作ると、それらが諸々の解釈基準だった。 Hは古来からの詩経などのものだが、IはK、L、M、Nの4つをまとめたものだった。

    1402, 3, 成祖, 内閣, 内閣大学士, 朱子学, 永楽大典, 五経大全, 四書大全, 性理大全, 大学, 中庸, 論語, 孟子

  • 10

    対外政策として北京を中心とする「中華世界システム」の構築を目指した永楽帝は、その治世でA度にわたるB親征を行った。Cの滅亡後に台頭した、東のDや西のEを撃退し、Fを修築・補修した。 また、ベトナムのGを滅ぼしたHに対しても遠征し、一時支配下に置いた。 1405年からはI教徒のJ(職業はK)が大遠征を行う。JはL出身の人物で、Mへの遠征としてN回遠征が行われた。 歴訪した国は30カ国を超え、O船による外界進出は、P貿易を促進した。 訪問地としてはマレー半島とスマトラ島に渡ったQ王国、南インドのR、イランのS、アラビア半島のT、メッカ、東アフリカのU(ソマリア)やV(ケニア)などがあった。 こうして、海禁、朝貢、冊封が行われる明の基本体系が作られた。 朝貢国として主要だった国がWで、XのYがWを統一して以降は日本との両属関係だった。 また、東南アジア初の本格的なイスラーム国家となったZも朝貢国として有力だった。

    5, モンゴル, 北元, タタール, オイラト, 万里の長城, 陳朝, 胡朝, イスラーム, 鄭和, 宦官, 雲南, 南海諸国, 7, ジャンク, 朝貢, マラッカ, カリカット, ホルムズ, アデン, モガディシュ, マリンディ, 琉球, 中山王, 尚巴志, マラッカ王国

  • 11

    明の貿易制限は、北方、南方から反発を受けた。これをAと呼ぶ。 そのうち北部では、モンゴル系部族B(C)が元の衰亡後に台頭し、15世紀中頃、Dのもとで全モンゴルが統一された。 1449年に起きたEは、Dが河北省のFで明軍を全滅させてしまった事件である。これによってG(H)が捕虜とされてしまう事件となった。 なお、和議が結ばれたことで明終了にはならなかった。 15世紀後半から台頭したのがモンゴル高原に逃れたモンゴル系部族、I(J)がBに変わり制圧した。Kの出現によって強大化し、Kが制圧するとKの孫、Lが連年侵入を繰り返した。北京まできたものをMと呼ぶ。のちに朝貢貿易の中に組み込み、その中で彼はN・Oに勢力を拡大。Pに帰依した。 南ではQが元を襲い自由貿易を要求し、14世紀での前期Q、16世紀での後期Qはどちらも大きなものとなった。前期QはRの滅亡の一因となり、S人、T人の商人が結びついた密貿易と強大化していた。 明は室町幕府に対処を求め、正式なUが開始した。 明の永楽帝は足利義満をVに封じ、Qは減少した。 後期には、石見銀山が日本で開発されたこと、中国のWの需要が高まったことが原因でQが起こり、寧波の乱で勝利したXは貿易を独占することに成功した。中国側の代表的指導者がYである。 こうした事態を受けてZを行うも、日本貿易はその中から除かれた。

    北虜南倭, オイラト, 瓦剌, エセン=ハン, 土木の変, 土木堡, 正統帝, 英宗, タタール, 韃靼, ダヤン=ハン, アルタン=ハン, 庚戌の変, 青海, チベット, ラマ教, 倭寇, 高麗, 中国, 日本, 勘合貿易, 日本国王, 生糸, 大内氏, 王直, 海禁緩和

  • 12

    16世紀半ば、民間での銀決済が普及すると、銀の使用量は全国中に広まり、特にAやBの銀が大量流入したことで、中国ではCがDに変わって導入された。これはEと呼ばれる土地税とFと呼ばれる人頭税を一括して銀で収めるものだった。 このCを全国に普及させたのが、G(H)の治世だった。彼は宰相のIに政治を丸投げする。Iは対外的にはJとの講和で軍事費を抑え、内的にはCを普及させた人物だった。 彼が死ぬと、Gは今度はKに政治を丸投げし、この専横が国家転覆の契機になりつつあった。 また、周辺諸国は交易の利益をめぐる競争に走り、北方ではL族が台頭。南方ではM一族のNが台頭した。 日本ではOが全国を統一し、その後政権を握ったPも海外渡航を許可したため、Qが発達し東南アジア各地にRが形成された。しかしSの時代からは日本は鎖国政策に突入する。 なお、Gは三つの大遠征を行ったことで知られる。 元々西夏があった寧夏をモンゴル人のTが占拠すると、この鎮圧に向かい、92年からは豊臣秀吉が朝鮮侵略を行った。日本ではU、中国ではVと呼ばれている。追い払った朝鮮水軍の李舜臣は、W(X)を使用したことで知られる。 また、97年から1600年にかけては貴族の士官、Yの反乱を鎮圧した。

    日本, メキシコ, 一条鞭法, 両税法, 田賦, 丁税, 万暦帝, 神宗, 張居正, アルタン=ハン, 宦官, 女真, 鄭氏, 鄭芝龍, 豊臣秀吉, 徳川家康, 朱印船貿易, 日本町, 徳川家光, ボバイ, 文禄・慶長の役, 壬辰・丁酉倭乱, 亀船, 亀甲船, 楊応竜

  • 13

    17世紀初め、満州でA族を統合したBは、C(D)を建国した。Eの戦いでは明に大勝し勢力を強め、逆に明は大幅に弱っていた。 国家ではFと対立していたGがHを作り、中央集権的な改革をしたFに反対する動きが巻き起こった。彼らの拠点がIだった。 逆に、国家と深く結びついていたJのKはLを組み、恐怖政治を展開。結果としてLの勝利となったが、ことごとく逮捕する政治は批判された。 続く1627年のM(N)はこれを受けKを排除。Oらを用いた財政再建に努めるも、成功しなかった。 このような社会情勢で一番苦しんだのはやはり農民で、Pの反乱を初めとし、全国で反乱が起きてしまう。結果、Pの反乱軍が侵入し、MのQを受け明は滅亡した。

    女真, ヌルハチ, 後金, アイシン, サルフ, 張居正, 顧憲成, 東林派, 東林書院, 宦官, 魏忠賢, 非東林派, 崇禎帝, 毅宗, 徐光啓, 李自成, 自殺