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免除科目Part1

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    問題一覧

  • 1

    新築分譲住宅や新築分譲マンション等の価格の表示については、何を表示するか

    一戸辺りの「最低価格と最高価格及び最多価格帯」、その価格帯に属する住宅又は住戸の戸数(パンフレット等の媒体を除く) ※1 販売戸数が「10戸未満」ならば、「最多価格帯」の表示を省略可 ※2 平均価格ではないことに注意

  • 2

    賃貸住宅の賃料について、取引する全ての住戸の「何を表示」しなければならないか。また、新築賃貸マンション、新築賃貸アパートについては、1住戸辺りの「何と何のみ」で表示することができるか

    1ヶ月あたりの賃料 最低賃金と最高賃料のみ ※マンションの「管理費や修繕積立金」については、「一戸あたりの月額」を表示しなければならないが、住戸によって管理費等の額が異なる場合など、全ての住宅の管理費等を示すことが困難な時は、「最低額及び最高額のみ」で足りる

  • 3

    傾斜地を表示しなければならないのは、傾斜地の割合が土地面積の約何%以上を占める場合か

    30%(別荘、マンション等を除く) ※30%未満でも、土地の有効な利用が著しく阻害される場合も傾斜地を表示しなければならない。(マンションは除く)

  • 4

    工事が相当な期間中断していた新築住宅又は新築分譲マンションについては、何と何を明示しなければならないか

    工事に着手した時期と中断していた期間

  • 5

    名称の使用基準について、物件が、「公園・庭園・旧跡等や海、河川など」から直線距離で何m以内に所在していたらこれらの名称を用いることが出来るか

    300

  • 6

    名称の使用基準について、物件から直線距離で何m以内に所在する「街道、その他の道路の名称(坂名を含む)」を用いることが出来るか

    50

  • 7

    道路に「2m以上」接していない土地(接道義務違反)について、原則「(1)又は(2)」と明示する。

    再建築不可 建築不可

  • 8

    徒歩による所要時間は、何mにつき1分とカウントするか

    80m ※端数(秒数)は、1分に切りあげ 例、5.25分→6分

  • 9

    新築とは建築工事完了後何年未満で、何の用に供されたことがないものをさすか

    1年未満で、居住の用に供されたことがないもの

  • 10

    景品表示法では、誰が、不当な景品類の提供・禁止できる旨を定めているか

    内閣総理大臣

  • 11

    景品類の制限について、 ①懸賞(抽選など)により提供する景品類 「取引額の(1)倍または(2)万円」のいずれか「低い額」を超えない場合。ただし、景品類の総額が取引予定総額の「 (3)分の(4)以内」の場合に限られる。 ②懸賞の方法によらない場合 取引額の「(5)分の(6)又は(7)万円」のいずれか「低い額」を超えない場合

    ①(1)20倍(2)10万 (3)(4)100分の2 ②(5)(6)10分の1(7)100万 ※これら①②に該当しても、「家具・照明器具の割引購入のあっせん」、「損害保険料・管理費の負担」は提供禁止景品類にあたらない

  • 12

    (1)又は権限の委任を受けた(2)は不当な景品類の提供や不当な表示がなされた場合、違反行為の差し止めなどを命じることができる。これを何命令というか

    (1)内閣総理大臣(2)消費者庁長官 措置命令 ※違反行為が既になくなっていても、違反行為をした事業者など、「ある一定の者に対してはできる」

  • 13

    山地の占める割合と平地の占める割合 ※山地自体は、宅地に「適している」が、「急傾斜地や地すべり・崩落跡地、断層」は、「適さない。」

    75%と25%

  • 14

    雨や風化などの影響で落下した岩などが堆積した地形をなんというか

    崖錘 ※地すべりや崩落が起こりやすく、一般に宅地には適さない

  • 15

    地すべりと崩落の違いについて、地すべりは地質構造の(1)部分から生じるのに対し、崩落は地質構造の(2)部分が崩れ落ちる ※(1)(2)には「違う」か 「同じ」が入る。

    (1)違う(2)同じ

  • 16

    台地・段丘は国土面積の何%を占めるか

    12% ※1 地盤も安定し、「土地利用に適した」土地。災害も少ないため、商業用地や住宅用地など用途を問わず多く利用される。 ※2 「丘陵地・台地・段丘」は水はけがよく、農地としても利用され、地耐力もあり、「宅地に適している」 しかし、「縁辺部」や「台地上の浅い谷」は、「宅地に適さない」

  • 17

    名称の使用基準について、「リゾートマンション」の場合、直線距離(1)m以内の名称を用いることが出来る

    1000m

  • 18

    低地は、国土面積の何%を占めるか。また、宅地に適しているか

    13%、宅地には適さない

  • 19

    旧河道は、以前川であったところなので宅地に「適さない」が、宅地としての利用が可能な場所がある。それはなにか

    天井川(川底が周辺の土地より高い位置にある川)の廃川敷。

  • 20

    自然堤防は、一般に宅地に「適している」が、宅地に適さない場所がある。それは何か

    自然堤防に囲まれた低地(後背低地・後背湿地)

  • 21

    扇状地は宅地に適しているか適していないか

    適している

  • 22

    谷底平野、三角州は宅地に適しているか適していないか

    適していない ※地下水位が浅く、地震時の液状化現象が発生しやすい

  • 23

    干拓地は宅地に適しているか適していないか

    適していない ※一般に海面下の場合が多いから。

  • 24

    埋立地が宅地としての利用が適当とみなされる場合には何が必要か

    護岸などの十分な工事

  • 25

    粘性土と砂質土のうち、宅地に適しているのは?

    粘性土

  • 26

    切土、盛土による造成の場合(1)を設置し、(2)を覆わなければならない

    (1)擁壁(2)のり面(がけ面) ※1 擁壁は原則、鉄筋コンクリート、無筋コンクリート、間知石練積み造、その他練積み造でなければならない ※2 既存の擁壁の上にブロックを積み増し、盛土して造成した場合、崩落の危険がある

  • 27

    地盤沈下量が大きいのは切土部分か盛土部分か

    盛土 ※盛土後は、地盤が緩い

  • 28

    切土部と盛土部にまたがる区域では、沈下量の違いにより、何が生じやすいか

    不同沈下 ※建物の重みによって地盤や建物が不揃いに沈んだり滑り出す現象

  • 29

    等高線の間隔について、急傾斜地では間隔がどうなり、緩やかな地では間隔はどうなるか ※密か疎で答えなさい

    急傾斜地→密 緩やかな地→疎 ※1 等高線の間隔が不揃いで大きく乱れているところは、過去に崩壊が発生した可能性がある ※2 等高線の間隔が大きい河口付近では、傾斜がほとんどなくほぼ平坦なので、河川の氾濫により、「河川から離れた場所でも浸水の可能性大」

  • 30

    一定荷重のもとで、時間の経過によりひずみが増大する現象をなんというか

    クリープ

  • 31

    崖錐とは、(1)や(2)などの影響で落下した岩などが堆積して出来上がった地形のこと。(3)が高く、地すべりや崩落が生じやすい

    (1)(2)雨や風化 (3)透水性 ※宅地には適していない!

  • 32

    地すべり地、崩落跡地は、(1)として利用されることが多いが、宅地には適さない。

    水田 ※地下水位が高いから、植物が繁茂することが多い

  • 33

    丘陵地と台地は、宅地に適して(1)。

    (1)適している。 ただし、縁辺部では、被害を受けることがある。

  • 34

    段丘は地盤が安定して(1)。

    安定している。

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  • 1

    新築分譲住宅や新築分譲マンション等の価格の表示については、何を表示するか

    一戸辺りの「最低価格と最高価格及び最多価格帯」、その価格帯に属する住宅又は住戸の戸数(パンフレット等の媒体を除く) ※1 販売戸数が「10戸未満」ならば、「最多価格帯」の表示を省略可 ※2 平均価格ではないことに注意

  • 2

    賃貸住宅の賃料について、取引する全ての住戸の「何を表示」しなければならないか。また、新築賃貸マンション、新築賃貸アパートについては、1住戸辺りの「何と何のみ」で表示することができるか

    1ヶ月あたりの賃料 最低賃金と最高賃料のみ ※マンションの「管理費や修繕積立金」については、「一戸あたりの月額」を表示しなければならないが、住戸によって管理費等の額が異なる場合など、全ての住宅の管理費等を示すことが困難な時は、「最低額及び最高額のみ」で足りる

  • 3

    傾斜地を表示しなければならないのは、傾斜地の割合が土地面積の約何%以上を占める場合か

    30%(別荘、マンション等を除く) ※30%未満でも、土地の有効な利用が著しく阻害される場合も傾斜地を表示しなければならない。(マンションは除く)

  • 4

    工事が相当な期間中断していた新築住宅又は新築分譲マンションについては、何と何を明示しなければならないか

    工事に着手した時期と中断していた期間

  • 5

    名称の使用基準について、物件が、「公園・庭園・旧跡等や海、河川など」から直線距離で何m以内に所在していたらこれらの名称を用いることが出来るか

    300

  • 6

    名称の使用基準について、物件から直線距離で何m以内に所在する「街道、その他の道路の名称(坂名を含む)」を用いることが出来るか

    50

  • 7

    道路に「2m以上」接していない土地(接道義務違反)について、原則「(1)又は(2)」と明示する。

    再建築不可 建築不可

  • 8

    徒歩による所要時間は、何mにつき1分とカウントするか

    80m ※端数(秒数)は、1分に切りあげ 例、5.25分→6分

  • 9

    新築とは建築工事完了後何年未満で、何の用に供されたことがないものをさすか

    1年未満で、居住の用に供されたことがないもの

  • 10

    景品表示法では、誰が、不当な景品類の提供・禁止できる旨を定めているか

    内閣総理大臣

  • 11

    景品類の制限について、 ①懸賞(抽選など)により提供する景品類 「取引額の(1)倍または(2)万円」のいずれか「低い額」を超えない場合。ただし、景品類の総額が取引予定総額の「 (3)分の(4)以内」の場合に限られる。 ②懸賞の方法によらない場合 取引額の「(5)分の(6)又は(7)万円」のいずれか「低い額」を超えない場合

    ①(1)20倍(2)10万 (3)(4)100分の2 ②(5)(6)10分の1(7)100万 ※これら①②に該当しても、「家具・照明器具の割引購入のあっせん」、「損害保険料・管理費の負担」は提供禁止景品類にあたらない

  • 12

    (1)又は権限の委任を受けた(2)は不当な景品類の提供や不当な表示がなされた場合、違反行為の差し止めなどを命じることができる。これを何命令というか

    (1)内閣総理大臣(2)消費者庁長官 措置命令 ※違反行為が既になくなっていても、違反行為をした事業者など、「ある一定の者に対してはできる」

  • 13

    山地の占める割合と平地の占める割合 ※山地自体は、宅地に「適している」が、「急傾斜地や地すべり・崩落跡地、断層」は、「適さない。」

    75%と25%

  • 14

    雨や風化などの影響で落下した岩などが堆積した地形をなんというか

    崖錘 ※地すべりや崩落が起こりやすく、一般に宅地には適さない

  • 15

    地すべりと崩落の違いについて、地すべりは地質構造の(1)部分から生じるのに対し、崩落は地質構造の(2)部分が崩れ落ちる ※(1)(2)には「違う」か 「同じ」が入る。

    (1)違う(2)同じ

  • 16

    台地・段丘は国土面積の何%を占めるか

    12% ※1 地盤も安定し、「土地利用に適した」土地。災害も少ないため、商業用地や住宅用地など用途を問わず多く利用される。 ※2 「丘陵地・台地・段丘」は水はけがよく、農地としても利用され、地耐力もあり、「宅地に適している」 しかし、「縁辺部」や「台地上の浅い谷」は、「宅地に適さない」

  • 17

    名称の使用基準について、「リゾートマンション」の場合、直線距離(1)m以内の名称を用いることが出来る

    1000m

  • 18

    低地は、国土面積の何%を占めるか。また、宅地に適しているか

    13%、宅地には適さない

  • 19

    旧河道は、以前川であったところなので宅地に「適さない」が、宅地としての利用が可能な場所がある。それはなにか

    天井川(川底が周辺の土地より高い位置にある川)の廃川敷。

  • 20

    自然堤防は、一般に宅地に「適している」が、宅地に適さない場所がある。それは何か

    自然堤防に囲まれた低地(後背低地・後背湿地)

  • 21

    扇状地は宅地に適しているか適していないか

    適している

  • 22

    谷底平野、三角州は宅地に適しているか適していないか

    適していない ※地下水位が浅く、地震時の液状化現象が発生しやすい

  • 23

    干拓地は宅地に適しているか適していないか

    適していない ※一般に海面下の場合が多いから。

  • 24

    埋立地が宅地としての利用が適当とみなされる場合には何が必要か

    護岸などの十分な工事

  • 25

    粘性土と砂質土のうち、宅地に適しているのは?

    粘性土

  • 26

    切土、盛土による造成の場合(1)を設置し、(2)を覆わなければならない

    (1)擁壁(2)のり面(がけ面) ※1 擁壁は原則、鉄筋コンクリート、無筋コンクリート、間知石練積み造、その他練積み造でなければならない ※2 既存の擁壁の上にブロックを積み増し、盛土して造成した場合、崩落の危険がある

  • 27

    地盤沈下量が大きいのは切土部分か盛土部分か

    盛土 ※盛土後は、地盤が緩い

  • 28

    切土部と盛土部にまたがる区域では、沈下量の違いにより、何が生じやすいか

    不同沈下 ※建物の重みによって地盤や建物が不揃いに沈んだり滑り出す現象

  • 29

    等高線の間隔について、急傾斜地では間隔がどうなり、緩やかな地では間隔はどうなるか ※密か疎で答えなさい

    急傾斜地→密 緩やかな地→疎 ※1 等高線の間隔が不揃いで大きく乱れているところは、過去に崩壊が発生した可能性がある ※2 等高線の間隔が大きい河口付近では、傾斜がほとんどなくほぼ平坦なので、河川の氾濫により、「河川から離れた場所でも浸水の可能性大」

  • 30

    一定荷重のもとで、時間の経過によりひずみが増大する現象をなんというか

    クリープ

  • 31

    崖錐とは、(1)や(2)などの影響で落下した岩などが堆積して出来上がった地形のこと。(3)が高く、地すべりや崩落が生じやすい

    (1)(2)雨や風化 (3)透水性 ※宅地には適していない!

  • 32

    地すべり地、崩落跡地は、(1)として利用されることが多いが、宅地には適さない。

    水田 ※地下水位が高いから、植物が繁茂することが多い

  • 33

    丘陵地と台地は、宅地に適して(1)。

    (1)適している。 ただし、縁辺部では、被害を受けることがある。

  • 34

    段丘は地盤が安定して(1)。

    安定している。