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電子制御式AT
11問 • 2年前
  • 吉沢和樹
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  • 1

    【1】電子制御式ATにおいて,ダイアグノーシス·コードを点検したところ,スロットル·ポジション·センサ系統の異常を示すコードを表示した。図1及び図2に示す回路において,点検結果から考えられる不具合原因として,適切なものは次のうちどれか。ただし,正常時のスロットル·ポジション·センサの信号電圧は,スロットル·バルブ全閉時0.5V,全開時4.5Vとする。[H28.3]

    4.スロットル·ポジション·センサ内のアース系統の不良

  • 2

    【1】図に示すATの「変速パターン選択スイッチ回路」の故障診断に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H25.3]

    4.変速パターン選択スイッチのスノー·モード·スイッチをON(作動)にした状態で,V4とV5に電圧がある場合は,変速パターン選択スイッチの不良やV5~V6のハーネスとV3~V4のハーネスとの線間短絡が考えられるが,AT·ECUの不良は考えられない。

  • 3

    【1】図に示すATのオーバドライブ·スイッチ回路の故障診断に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R5.3/H30.3]

    4.コネクタAを外し,オーバドライブ·スイッチを作動状態(接点が開いた状態)にしたときに,V2とV3に電圧が発生し,V4に電圧が発生しない場合は,コネクタAの配線側とV4間の断線が考えられるが,V2とV4間の断線は考えられない。

  • 4

    【1】AT警告灯が点灯し,油圧センサ系統のダイアグノーシス·コードを表示している場合の,図に示す油圧センサ回路のエンジン回転中の故障診断に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    2.V3とV4が正常電圧にも関わらず,AT·ECUが油圧センサ系統のダイアグノーシス·コードを出力する場合,AT·ECU内部異常は考えられない。

  • 5

    【1】AT警告灯が点灯した自動車において,ダイアグノーシス·コードを確認したところ,「シフト·ポジション·センサ系統の異常」を表示した。図に示すPレンジ·インジケータ·ランプ回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。なお,図は,参考としてPレンジ以外にシフトした状態を示している。[R2.3]

    4.シフト·レバーをPレンジ以外にシフトして,Pレンジ·インジケータ·ランプが点灯しないときに,V2,V3に12Vの電圧があり,V2の端子を外したAT·ECU側端子に5Vの電圧がない場合は,AT·ECUの不良が考えられるが,V1からV2間の断線は考えられない。

  • 6

    【1】再現性の乏しい不具合に対する故障診断を実施する場合に,外的要因を車両停止状態において加えることで行う「再現手法」に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    4.AT車のエンジン·ルーム内の配線に不具合がある場合に実施する加振法として,D及びRレンジでストール·テストを行う手法がある。

  • 7

    【1】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,「常に変速時のショックが大きい」という不具合の推定原因として,不適切なものは次のうちどれか。[R2.3]

    2.油温センサの内部短絡

  • 8

    【2】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,「変速時のショックが大きい」という不具合の推定原因として,不適切なものは次のうちどれか。 [H31.3]

    2.ライン·プレッシャ·ソレノイド·バルブの通電ON側への機械的な固着

  • 9

    【3】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,車載故障診断装置には表示されない不具合の状況と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R4.3/H29.3]

    3.「ロックアップしない」という不具合の推定原因として,「トルク·コンバータの作動不良」,「AT内部のクラッチの作動不良」は考えられる。

  • 10

    【4】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,車載故障診断装置には表示されない不具合の状況と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H26.3]

    3.「Nレンジで車が走る」という不具合の推定原因として,オイル·ポンプの作動不良又はトルク·コンバータの作動不良が考えられる。

  • 11

    【5】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,車載故障診断装置には表示されない不具合の状況と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H28.3]

    3.「ロックアップしない」という不具合の推定原因として,「トルク·コンバータの作動不良」は考えられるが,「スロットル·ポジション·センサ又はコントロール·レバー·センサ(ジーゼル用)の取り付け不良」は考えられない。

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  • 1

    【1】電子制御式ATにおいて,ダイアグノーシス·コードを点検したところ,スロットル·ポジション·センサ系統の異常を示すコードを表示した。図1及び図2に示す回路において,点検結果から考えられる不具合原因として,適切なものは次のうちどれか。ただし,正常時のスロットル·ポジション·センサの信号電圧は,スロットル·バルブ全閉時0.5V,全開時4.5Vとする。[H28.3]

    4.スロットル·ポジション·センサ内のアース系統の不良

  • 2

    【1】図に示すATの「変速パターン選択スイッチ回路」の故障診断に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H25.3]

    4.変速パターン選択スイッチのスノー·モード·スイッチをON(作動)にした状態で,V4とV5に電圧がある場合は,変速パターン選択スイッチの不良やV5~V6のハーネスとV3~V4のハーネスとの線間短絡が考えられるが,AT·ECUの不良は考えられない。

  • 3

    【1】図に示すATのオーバドライブ·スイッチ回路の故障診断に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R5.3/H30.3]

    4.コネクタAを外し,オーバドライブ·スイッチを作動状態(接点が開いた状態)にしたときに,V2とV3に電圧が発生し,V4に電圧が発生しない場合は,コネクタAの配線側とV4間の断線が考えられるが,V2とV4間の断線は考えられない。

  • 4

    【1】AT警告灯が点灯し,油圧センサ系統のダイアグノーシス·コードを表示している場合の,図に示す油圧センサ回路のエンジン回転中の故障診断に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    2.V3とV4が正常電圧にも関わらず,AT·ECUが油圧センサ系統のダイアグノーシス·コードを出力する場合,AT·ECU内部異常は考えられない。

  • 5

    【1】AT警告灯が点灯した自動車において,ダイアグノーシス·コードを確認したところ,「シフト·ポジション·センサ系統の異常」を表示した。図に示すPレンジ·インジケータ·ランプ回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。なお,図は,参考としてPレンジ以外にシフトした状態を示している。[R2.3]

    4.シフト·レバーをPレンジ以外にシフトして,Pレンジ·インジケータ·ランプが点灯しないときに,V2,V3に12Vの電圧があり,V2の端子を外したAT·ECU側端子に5Vの電圧がない場合は,AT·ECUの不良が考えられるが,V1からV2間の断線は考えられない。

  • 6

    【1】再現性の乏しい不具合に対する故障診断を実施する場合に,外的要因を車両停止状態において加えることで行う「再現手法」に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    4.AT車のエンジン·ルーム内の配線に不具合がある場合に実施する加振法として,D及びRレンジでストール·テストを行う手法がある。

  • 7

    【1】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,「常に変速時のショックが大きい」という不具合の推定原因として,不適切なものは次のうちどれか。[R2.3]

    2.油温センサの内部短絡

  • 8

    【2】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,「変速時のショックが大きい」という不具合の推定原因として,不適切なものは次のうちどれか。 [H31.3]

    2.ライン·プレッシャ·ソレノイド·バルブの通電ON側への機械的な固着

  • 9

    【3】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,車載故障診断装置には表示されない不具合の状況と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R4.3/H29.3]

    3.「ロックアップしない」という不具合の推定原因として,「トルク·コンバータの作動不良」,「AT内部のクラッチの作動不良」は考えられる。

  • 10

    【4】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,車載故障診断装置には表示されない不具合の状況と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H26.3]

    3.「Nレンジで車が走る」という不具合の推定原因として,オイル·ポンプの作動不良又はトルク·コンバータの作動不良が考えられる。

  • 11

    【5】前進4段のロックアップ機構付き電子制御式ATにおいて,車載故障診断装置には表示されない不具合の状況と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H28.3]

    3.「ロックアップしない」という不具合の推定原因として,「トルク·コンバータの作動不良」は考えられるが,「スロットル·ポジション·センサ又はコントロール·レバー·センサ(ジーゼル用)の取り付け不良」は考えられない。