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スイッチング駆動アクチュエーター
14問 • 2年前
  • 吉沢和樹
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  • 1

    【1】パージ·コントロール·ソレノイド·バルブなどに用いられている図1の駆動信号電圧特性をもつ図2のプランジャ式ソレノイド·バルブ回路に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H31.3]

    1.IG·ONの駆動停止条件時,V1に12Vが発生せず,V3に作動診断信号電圧(5V安定化電源電圧)が発生する場合は,駆動信号線の断線,ソレノイド·バルブの断線及び駆動アース線の断線が考えられる。

  • 2

    【1】図1に示す駆動電圧特性をもつ図2のフューエル·ポンプ用DCブラシ·モータのモータ·スイッチング·リレー回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H29.3]

    3.駆動条件時のV2が約12Vの場合,抵抗(R)の両端間の短絡は考えられるが,モータ·スイッチング·リレーのコイルの断線は考えられない。

  • 3

    【2】パージ·コントロール·ソレノイド·バルブなどに用いられている図1の駆動信号電圧特性をもつ図2のプランジャ式ソレノイド·バルブ回路に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか(図1と図2は【1】と同じ)。

    2.IG·ONの駆動停止条件時,V1に12Vが発生せず,V3に作動診断信号電圧(5V安定化電源電圧)が発生する場合は,駆動信号線の断線,駆動アース線の断線,ソレノイド·バルブの断線及び短絡(地絡)が考えられる。

  • 4

    【3】パージ·コントロール·ソレノイド·バルブなどに用いられている図に示すプランジャ式ソレノイド·バルブ回路の異常検知に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。なお,抵抗(R)はプランジャ式ソレノイド·バルブのコイル抵抗(r)より極めて大きな値とする。[R5.3/H30.3]

    4.マイコンの異常検知の閾値は,5V安定化電源電圧値より高く設定されている。

  • 5

    【2】図1に示す駆動電圧特性をもつ図2のフューエル·ポンプ用DCブラシ·モータ·スイッチング·リレーの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R2.3/H26.3]

    3.IG·ONの駆動停止条件時のV3がOVの場合,エンジンECUの異常は考えられるが,モータ·スイッチング·リレーの異常は考えられない。

  • 6

    【3】図1に示す駆動電圧特性をもつ図2のフューエル·ポンプ用DCブラシ·モ一タ·スイッチング·リレーの回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。(図1と図2は共に【1】と同じ)[R4.3]

    4.IG·ONの駆動停止条件時のV3がOVの場合,モータ·スイッチング·リレーのコイルの断線,モータ·スイッチング·リレーのコイルの短絡(地絡),駆動信号線の断線,駆動信号線の短絡(地絡),エンジンECU本体の異常は考えられるが,エンジンECUアース線の断線は考えられない。

  • 7

    【1】図1に示すボルテージ·ドライブ式フューエル·インジェクタ(外部レジスタ付)回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。ただし,図2から4の測定波形は正常にエンジンが回転中のものであり,オシロスコープのTIME/DIVは1msとする。[R3.3/H27.3]

    1.駆動条件時のV3が図3のインジェクタ駆動電圧特性から外れる場合,インジェクタのコイルの抵抗値を測定し,この値が正常であれば,インジェクタ電源線(レジスタも含む)の異常(断線,短絡,接触抵抗などの増大),インジェクタ駆動信号線の異常(断線,短絡,接触抵抗などの増大),及びエンジンECU本体の異常が考えられる。

  • 8

    【2】図1に示すボルテージ·ドライブ式フューエル·インジェクタ(外部レジスタ付)回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,図2~図4に示す測定波形は正常なエンジン回転中のものであり,オシロスコープのTIME/DIVは1msとする(図1~4は全て【1】と同じ)。

    4.V1,V3,V4の測定波形から,このインジェクタが実際に燃料を噴射している時間は,2.8msであると考えられる。

  • 9

    【3】図に示すボルテージ·ドライブ式フューエル·インジェクタ回路(外部レジスタ付:マイナス駆動回路)をオシロスコープで点検したときの,V1~V3の各電圧波形と波形(イ)から(ニ)との組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,エンジンは正常に回転中であり、オシロスコープのTIME/DIVは1msとする。[R4.3/H29.3]

    1

  • 10

    【1】図に示す点火系回路をオシロスコープで点検したときの,V1からV3の電圧波形と波形(イ)から(ニ)との組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,エンジンは回転中であり,回路は正常なものとする。 [R5.3/H30.3]

    1

  • 11

    【2】図に示す点火系回路をオシロスコープで点検したときの,V1~V3の電圧変化と(イ)~(ニ)の電圧波形の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,エンジンは回転中であり,回路は正常なものとする。[H28.3]

    2

  • 12

    【3】図1に示すエンジンECU出力回路の信号電圧特性をもつ図2のイグニション·コイルの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 [H24.3]

    3.駆動停止条件時,V3に12Vの電圧が発生しない場合,イグナイタ(駆動アンプ)の内部短絡(地絡)及びイグニション·コイルの一次コイルの断線は考えられるが,イグニション·コイルの一次コイルの短絡(地絡)は考えられない。

  • 13

    【4】図1に示すエンジンECU出力回路の信号電圧特性をもつ図2のイグニション·コイルの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか(図1と図2は【3】と同じ)。[H27.3]

    2.一次コイル駆動停止条件時のV1及びV2に5Vの電圧が発生しない場合,イグナイタ(駆動アンプ)の内部異常及びイグナイタ(駆動アンプ)アース線の断線が考えられるが,エンジンECUの内部異常は考えられない。

  • 14

    【5】図1に示すエンジンECU出力回路の信号電圧特性をもつ図2のイグニション·コイルの回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか(図1と図2は【3】と同じ)。[R2.3]

    1.一次コイル駆動停止条件時のV1とV2の両方に5Vの電圧が発生しない場合,エンジンECUの異常,イグナイタ(駆動アンプ)の異常,信号線の短絡(地絡)が考えられるが,信号線の断線は考えられない。

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  • 1

    【1】パージ·コントロール·ソレノイド·バルブなどに用いられている図1の駆動信号電圧特性をもつ図2のプランジャ式ソレノイド·バルブ回路に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H31.3]

    1.IG·ONの駆動停止条件時,V1に12Vが発生せず,V3に作動診断信号電圧(5V安定化電源電圧)が発生する場合は,駆動信号線の断線,ソレノイド·バルブの断線及び駆動アース線の断線が考えられる。

  • 2

    【1】図1に示す駆動電圧特性をもつ図2のフューエル·ポンプ用DCブラシ·モータのモータ·スイッチング·リレー回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H29.3]

    3.駆動条件時のV2が約12Vの場合,抵抗(R)の両端間の短絡は考えられるが,モータ·スイッチング·リレーのコイルの断線は考えられない。

  • 3

    【2】パージ·コントロール·ソレノイド·バルブなどに用いられている図1の駆動信号電圧特性をもつ図2のプランジャ式ソレノイド·バルブ回路に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか(図1と図2は【1】と同じ)。

    2.IG·ONの駆動停止条件時,V1に12Vが発生せず,V3に作動診断信号電圧(5V安定化電源電圧)が発生する場合は,駆動信号線の断線,駆動アース線の断線,ソレノイド·バルブの断線及び短絡(地絡)が考えられる。

  • 4

    【3】パージ·コントロール·ソレノイド·バルブなどに用いられている図に示すプランジャ式ソレノイド·バルブ回路の異常検知に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。なお,抵抗(R)はプランジャ式ソレノイド·バルブのコイル抵抗(r)より極めて大きな値とする。[R5.3/H30.3]

    4.マイコンの異常検知の閾値は,5V安定化電源電圧値より高く設定されている。

  • 5

    【2】図1に示す駆動電圧特性をもつ図2のフューエル·ポンプ用DCブラシ·モータ·スイッチング·リレーの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R2.3/H26.3]

    3.IG·ONの駆動停止条件時のV3がOVの場合,エンジンECUの異常は考えられるが,モータ·スイッチング·リレーの異常は考えられない。

  • 6

    【3】図1に示す駆動電圧特性をもつ図2のフューエル·ポンプ用DCブラシ·モ一タ·スイッチング·リレーの回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。(図1と図2は共に【1】と同じ)[R4.3]

    4.IG·ONの駆動停止条件時のV3がOVの場合,モータ·スイッチング·リレーのコイルの断線,モータ·スイッチング·リレーのコイルの短絡(地絡),駆動信号線の断線,駆動信号線の短絡(地絡),エンジンECU本体の異常は考えられるが,エンジンECUアース線の断線は考えられない。

  • 7

    【1】図1に示すボルテージ·ドライブ式フューエル·インジェクタ(外部レジスタ付)回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。ただし,図2から4の測定波形は正常にエンジンが回転中のものであり,オシロスコープのTIME/DIVは1msとする。[R3.3/H27.3]

    1.駆動条件時のV3が図3のインジェクタ駆動電圧特性から外れる場合,インジェクタのコイルの抵抗値を測定し,この値が正常であれば,インジェクタ電源線(レジスタも含む)の異常(断線,短絡,接触抵抗などの増大),インジェクタ駆動信号線の異常(断線,短絡,接触抵抗などの増大),及びエンジンECU本体の異常が考えられる。

  • 8

    【2】図1に示すボルテージ·ドライブ式フューエル·インジェクタ(外部レジスタ付)回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,図2~図4に示す測定波形は正常なエンジン回転中のものであり,オシロスコープのTIME/DIVは1msとする(図1~4は全て【1】と同じ)。

    4.V1,V3,V4の測定波形から,このインジェクタが実際に燃料を噴射している時間は,2.8msであると考えられる。

  • 9

    【3】図に示すボルテージ·ドライブ式フューエル·インジェクタ回路(外部レジスタ付:マイナス駆動回路)をオシロスコープで点検したときの,V1~V3の各電圧波形と波形(イ)から(ニ)との組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,エンジンは正常に回転中であり、オシロスコープのTIME/DIVは1msとする。[R4.3/H29.3]

    1

  • 10

    【1】図に示す点火系回路をオシロスコープで点検したときの,V1からV3の電圧波形と波形(イ)から(ニ)との組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,エンジンは回転中であり,回路は正常なものとする。 [R5.3/H30.3]

    1

  • 11

    【2】図に示す点火系回路をオシロスコープで点検したときの,V1~V3の電圧変化と(イ)~(ニ)の電圧波形の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,エンジンは回転中であり,回路は正常なものとする。[H28.3]

    2

  • 12

    【3】図1に示すエンジンECU出力回路の信号電圧特性をもつ図2のイグニション·コイルの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 [H24.3]

    3.駆動停止条件時,V3に12Vの電圧が発生しない場合,イグナイタ(駆動アンプ)の内部短絡(地絡)及びイグニション·コイルの一次コイルの断線は考えられるが,イグニション·コイルの一次コイルの短絡(地絡)は考えられない。

  • 13

    【4】図1に示すエンジンECU出力回路の信号電圧特性をもつ図2のイグニション·コイルの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか(図1と図2は【3】と同じ)。[H27.3]

    2.一次コイル駆動停止条件時のV1及びV2に5Vの電圧が発生しない場合,イグナイタ(駆動アンプ)の内部異常及びイグナイタ(駆動アンプ)アース線の断線が考えられるが,エンジンECUの内部異常は考えられない。

  • 14

    【5】図1に示すエンジンECU出力回路の信号電圧特性をもつ図2のイグニション·コイルの回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか(図1と図2は【3】と同じ)。[R2.3]

    1.一次コイル駆動停止条件時のV1とV2の両方に5Vの電圧が発生しない場合,エンジンECUの異常,イグナイタ(駆動アンプ)の異常,信号線の短絡(地絡)が考えられるが,信号線の断線は考えられない。