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サーキットテスター
10問 • 2年前
  • 吉沢和樹
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    問題一覧

  • 1

    【1】電圧計のデジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H26.3]

    4.電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.1414Vになる。

  • 2

    【1】表にある抵抗計の性能に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。

    3.開放電圧「<2.5V」とは,プローブ開放時に2.5V未満の電圧がターミナルに出力されていることを表し,その電圧は,測定物がもっている抵抗値が測定時に変化した場合でも変動しない。

  • 3

    【5】デジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    4.電源電圧が12Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約5.7183Vになる。

  • 4

    【6】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[H30.3] (イ)電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗10MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.2727Vになる。 (ロ)真の実効値方式は,実効値演算回路又はマイコンによるAC·DCコンバータを構成しているため,入力された交流電圧の波高率で計算し,実効値の算出を行うので,正弦波以外の交流電圧に対しても精度の高い測定を行うことができる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が20.000Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,19.992V~20.008Vの範囲になる。

    1.正正正

  • 5

    【1】表にある直流電圧計の性能を有するサーキット·テスタを用いて,図の電圧Vを測定したときの記述として,適切なものは次のうちどれか。ただし,電圧レンジは最も適切なレンジを使用したものとする。[H28.3]

    3.電圧計Vの表示が3.2000Vであったと仮定した場合,真の電圧は3.1987V~3.2013Vの範囲にある。

  • 6

    【2】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R5.3] (イ)電源電圧が5Vで,抵抗値500kΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗50kΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約1.66Vになる。 (ロ)クレスト·ファクタとは,デジタル·テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので,交流測定時,交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており,正弦波の場合,「P/(P/2)=2=1.414」という式で表わされる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が12.494Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,12.488V~12.500Vの範囲になる。

    2.誤 正 正

  • 7

    【7】デジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H29.3]

    4.電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗12MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.2012Vになる。

  • 8

    【8】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[H31.3改] (イ)テスタの直流電圧表示値が4.0000Vのとき,直流電圧計の性能表に記載の確度が5Vレンジで「0.025+5」と表記されたテスタの実際の電圧値は,3.9995V~4.0005Vの範囲になる。 (口)平均値整流実効値校正方式のAC·DCコンバータにおいて,入力された交流電圧を直流電圧(平均値)に変換する際は,正弦波であることを前提にしており,交流の平均値に正弦波の波高率から算出した波形率(1.11倍)を乗じて計測するため,正弦波以外の交流電圧の測定時には計測誤差が大きくなる。 (ハ)電源電圧が10Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約4.6285Vになる。

    2.誤正誤

  • 9

    【3】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R2.3] (イ)電源電圧が24Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗12MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約11.076Vになる。 (ロ)クレスト·ファクタとは,デジタル·テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので,交流測定時,交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており,正弦波の場合,「P/(P/2)=2=1.414」という式で表される。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が2.0000Vのとき直流電圧計の性能表に記載の確度が5Vレンジで「0.025+5」と表記されたテスタの実際の測定値は,1.999V~2.001Vの範囲になる。

    1.正正正

  • 10

    【4】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R4.3] (イ)電源電圧が12Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11 MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約5.2333Vになる。 (ロ)平均値整流実効値校正方式のAC·DCコンバータにおいて,入力された交流電圧を直流電圧(平均値)に変換する際は,正弦波であることを前提にしており,正弦波の波高率から算出した波形率(1.11倍)を乗じて計測するため,正弦波以外の交流電圧の測定時には計測誤差が大きくなる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が40.000Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,39.986V~40.014Vの範囲になる。

    4.誤正正

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  • 1

    【1】電圧計のデジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H26.3]

    4.電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.1414Vになる。

  • 2

    【1】表にある抵抗計の性能に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。

    3.開放電圧「<2.5V」とは,プローブ開放時に2.5V未満の電圧がターミナルに出力されていることを表し,その電圧は,測定物がもっている抵抗値が測定時に変化した場合でも変動しない。

  • 3

    【5】デジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    4.電源電圧が12Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約5.7183Vになる。

  • 4

    【6】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[H30.3] (イ)電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗10MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.2727Vになる。 (ロ)真の実効値方式は,実効値演算回路又はマイコンによるAC·DCコンバータを構成しているため,入力された交流電圧の波高率で計算し,実効値の算出を行うので,正弦波以外の交流電圧に対しても精度の高い測定を行うことができる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が20.000Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,19.992V~20.008Vの範囲になる。

    1.正正正

  • 5

    【1】表にある直流電圧計の性能を有するサーキット·テスタを用いて,図の電圧Vを測定したときの記述として,適切なものは次のうちどれか。ただし,電圧レンジは最も適切なレンジを使用したものとする。[H28.3]

    3.電圧計Vの表示が3.2000Vであったと仮定した場合,真の電圧は3.1987V~3.2013Vの範囲にある。

  • 6

    【2】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R5.3] (イ)電源電圧が5Vで,抵抗値500kΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗50kΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約1.66Vになる。 (ロ)クレスト·ファクタとは,デジタル·テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので,交流測定時,交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており,正弦波の場合,「P/(P/2)=2=1.414」という式で表わされる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が12.494Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,12.488V~12.500Vの範囲になる。

    2.誤 正 正

  • 7

    【7】デジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H29.3]

    4.電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗12MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.2012Vになる。

  • 8

    【8】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[H31.3改] (イ)テスタの直流電圧表示値が4.0000Vのとき,直流電圧計の性能表に記載の確度が5Vレンジで「0.025+5」と表記されたテスタの実際の電圧値は,3.9995V~4.0005Vの範囲になる。 (口)平均値整流実効値校正方式のAC·DCコンバータにおいて,入力された交流電圧を直流電圧(平均値)に変換する際は,正弦波であることを前提にしており,交流の平均値に正弦波の波高率から算出した波形率(1.11倍)を乗じて計測するため,正弦波以外の交流電圧の測定時には計測誤差が大きくなる。 (ハ)電源電圧が10Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約4.6285Vになる。

    2.誤正誤

  • 9

    【3】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R2.3] (イ)電源電圧が24Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗12MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約11.076Vになる。 (ロ)クレスト·ファクタとは,デジタル·テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので,交流測定時,交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており,正弦波の場合,「P/(P/2)=2=1.414」という式で表される。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が2.0000Vのとき直流電圧計の性能表に記載の確度が5Vレンジで「0.025+5」と表記されたテスタの実際の測定値は,1.999V~2.001Vの範囲になる。

    1.正正正

  • 10

    【4】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R4.3] (イ)電源電圧が12Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11 MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約5.2333Vになる。 (ロ)平均値整流実効値校正方式のAC·DCコンバータにおいて,入力された交流電圧を直流電圧(平均値)に変換する際は,正弦波であることを前提にしており,正弦波の波高率から算出した波形率(1.11倍)を乗じて計測するため,正弦波以外の交流電圧の測定時には計測誤差が大きくなる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が40.000Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,39.986V~40.014Vの範囲になる。

    4.誤正正