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計算特化

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  • 吉沢和樹
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    問題一覧

  • 1

    【1】電圧計のデジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H26.3]

    4.電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.1414Vになる。

  • 2

    【1】表にある直流電圧計の性能を有するサーキット·テスタを用いて,図の電圧Vを測定したときの記述として,適切なものは次のうちどれか。ただし,電圧レンジは最も適切なレンジを使用したものとする。[H28.3]

    3.電圧計Vの表示が3.2000Vであったと仮定した場合,真の電圧は3.1987V~3.2013Vの範囲にある。

  • 3

    【2】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R5.3] (イ)電源電圧が5Vで,抵抗値500kΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗50kΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約1.66Vになる。 (ロ)クレスト·ファクタとは,デジタル·テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので,交流測定時,交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており,正弦波の場合,「P/(P/2)=2=1.414」という式で表わされる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が12.494Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,12.488V~12.500Vの範囲になる。

    2.誤 正 正

  • 4

    【3】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R2.3] (イ)電源電圧が24Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗12MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約11.076Vになる。 (ロ)クレスト·ファクタとは,デジタル·テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので,交流測定時,交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており,正弦波の場合,「P/(P/2)=2=1.414」という式で表される。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が2.0000Vのとき直流電圧計の性能表に記載の確度が5Vレンジで「0.025+5」と表記されたテスタの実際の測定値は,1.999V~2.001Vの範囲になる。

    1.正正正

  • 5

    【8】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[H31.3改] (イ)テスタの直流電圧表示値が4.0000Vのとき,直流電圧計の性能表に記載の確度が5Vレンジで「0.025+5」と表記されたテスタの実際の電圧値は,3.9995V~4.0005Vの範囲になる。 (口)平均値整流実効値校正方式のAC·DCコンバータにおいて,入力された交流電圧を直流電圧(平均値)に変換する際は,正弦波であることを前提にしており,交流の平均値に正弦波の波高率から算出した波形率(1.11倍)を乗じて計測するため,正弦波以外の交流電圧の測定時には計測誤差が大きくなる。 (ハ)電源電圧が10Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約4.6285Vになる。

    2.誤正誤

  • 6

    【1】図1に示す温度抵抗特性をもつ図2の 油温センサの回路の点検に関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。[R4.3/H31.3] (イ)油温が80℃で,コネクタAの端子③と端子④間に1.5kΩの接触抵抗が発生している場合,V3は約1.76Vになる。 (口)油温が20℃で,コネクタBの端子⑤と端子⑥間に2.0kΩの接触抵抗が発生している場合,V1は約1.19Vになる。 (ハ)油温が20℃で,コネクタBの端子⑦と端子⑧間に1.5kΩの接触抵抗が発生している場合,V2は約2.26Vになる。

    4.正 正 誤

  • 7

    【4】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R4.3] (イ)電源電圧が12Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11 MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約5.2333Vになる。 (ロ)平均値整流実効値校正方式のAC·DCコンバータにおいて,入力された交流電圧を直流電圧(平均値)に変換する際は,正弦波であることを前提にしており,正弦波の波高率から算出した波形率(1.11倍)を乗じて計測するため,正弦波以外の交流電圧の測定時には計測誤差が大きくなる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が40.000Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,39.986V~40.014Vの範囲になる。

    4.誤正正

  • 8

    【5】デジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    4.電源電圧が12Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約5.7183Vになる。

  • 9

    【6】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[H30.3] (イ)電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗10MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.2727Vになる。 (ロ)真の実効値方式は,実効値演算回路又はマイコンによるAC·DCコンバータを構成しているため,入力された交流電圧の波高率で計算し,実効値の算出を行うので,正弦波以外の交流電圧に対しても精度の高い測定を行うことができる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が20.000Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,19.992V~20.008Vの範囲になる。

    1.正正正

  • 10

    【7】デジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H29.3]

    4.電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗12MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.2012Vになる。

  • 11

    【1】図1に示す温度抵抗特性をもつ図2の油温センサの回路の点検に関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。[R2.3] (イ)油温が80℃で,コネクタAの③~④端子間に0.5k Ωの接触抵抗が発生している場合,V3は約0.48Vになる。 (ロ)油温が80℃で,コネクタBの⑦~⑧端子間に1kΩの接触抵抗が発生している場合,V2は約1.45Vになる。 (ハ)油温が20℃で,コネクタBの⑤~⑥端子間に1kΩの接触抵抗が発生している場合,V1は約1.59Vになる。

    3.正 誤 誤

  • 12

    【2】図1に示す温度抵抗特性をもつ図2の油温センサの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,配線の抵抗はないものとする。[R3.3/H27.3]

    1.油温が80℃で,コネクタAの③~④端子間に0.5k Ωの接触抵抗が発生している場合,V3は約1.29Vになる。

  • 13

    【3】図1に示す温度抵抗特性をもつ図2の油温センサの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,配線の抵抗はないものとする。[H29.3]

    3.油温が20℃で,コネクタBの⑦~⑧端子間に1.5kΩの接触抵抗が発生している場合,V2は約1.31Vになる。

  • 14

    【1】スロットル·ポジション·センサが図に示す状態にある場合,この回路の点検に関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。[R5.3] (イ)コネクタAの端子⑤と端子⑥間に0.2kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約3.52Vの信号電圧が入力される。 (ロ)コネクタAの端子①と端子②間に3.5kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約2.77Vの信号電圧が入力される。 (ハ)コネクタBの端子⑪と端子⑫間に7.5kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約4.07Vの信号電圧が入力される。

    2.誤正誤

  • 15

    【2】スロットル·ポジション·センサが図に示す状態にある場合,この回路の点検に関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。[H30.3] (イ)コネクタAの⑤~⑥端子間に0.5kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約3.80Vの信号電圧が入力される。 (ロ)コネクタAの①~②端子間に2.0kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約3.12Vの信号電圧が入力される。 (ハ)コネクタBの⑪~⑫端子間に5.0kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約4.32Vの信号電圧が入力される。

    2.正正誤

  • 16

    【3】スロットル·ポジション·センサが図に示す状態にある場合,この回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。 [H26.3]

    4.コネクタBの⑪~⑫端子間に0.5kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約3.80Vの信号電圧が入力される。

  • 17

    【4】スロットル·ポジション·センサが図に示す状態にある場合,この回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。 [H28.3]

    3.コネクタBの⑪~⑫端子間に1.30kΩの接触抵抗が発生している場合,工ンジンECUの入力回路には,3.75Vの信号電圧が入力される。

  • 18

    【1】図に示す重りとばねに対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[R5.3]

    3.固有振動数は,変更前の固有振動数の2倍になる。

  • 19

    【2】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,下記に示す2つの変更を行った場合の上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[R4.3]

    4.固有振動数は,変更前の固有振動数の5倍になる。

  • 20

    【3】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H31.3]

    1.固有振動数は,変更前の固有振動数の2.5倍になる。

  • 21

    【4】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H30.3]

    2.固有振動数は,変更前の固有振動数の0.8倍になる。

  • 22

    【5】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H29.3]

    3.固有振動数は,変更前の固有振動数の√2倍になる。

  • 23

    【6】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H26.3]

    2.固有振動数は,変更前の固有振動数の1/2倍になる。

  • 24

    【7】図(【1】と同じ)に示す「ばねと重り」に対して,次の2つの変更を行った場合の上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    1.固有振動数は,変更前の固有振動数の1/4倍になる。

  • 25

    【8】図(【1】と同じ)に示す「ばねと重り」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H28.3]

    1.固有振動数は,変化しない。

  • 26

    【9】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[R2.3]

    1.固有振動数は,変更前の固有振動数の0.4倍になる。

  • 27

    【1】図に示す音の和の計算図表を参考にして,音圧レベルが48dBの音源2つと56dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ,等距離に並べて置くものとする。[R5.3]

    3.約59.6dB

  • 28

    【2】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが54dBの音源2つと57dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ等距離に並べて置くものとする。[R4.3]

    3.約61.8dB

  • 29

    【3】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが59dBの音源2つと56dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ等距離に並べて置くものとする。[H27.3]

    4.約63.8dB

  • 30

    【4】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが54dBの音源2つと59dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ,等距離に並べて置くものとする。[H29.3]

    1.約63.2dB

  • 31

    【5】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが55dBの音源2つと52.5dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ,等距離に並べて置くものとする。[H30.3]

    4.約60.0dB

  • 32

    【6】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが60dBの音源2つと52dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ,等距離に並べて置くものとする。[R2.3]

    1.約63.6dB

  • 33

    【1】6気筒ガソリン·エンジン搭載の後輪駆動車(FR式)において,高速道路を100km/hで走行中に振動が発生したため,振動計を用いて周波数を測定した。測定結果と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。なお,車両の情報は以下のとおりである。[R5.3]

    4.周波数が約68Hzの場合は,エンジンのトルク変動が考えられる。

  • 34

    【2】6気筒ガソリン·エンジン搭載の後輪駆動車(FR式)において,高速道路を100km/hで走行中に振動が発生したため,振動計を用いて振動周波数を測定した。測定結果と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。なお,車両の情報は下記のとおりである。[H29.3]

    3.振動周波数が約44Hzの場合は,エンジンのトルク変動が考えられる。

  • 35

    【3】振動·騒音に関する故障診断の対処方法として,不適切なものは次のうちどれか。[R4.3]

    4.4サイクル4気筒エンジンで,Dレンジのアイドル回転(650min-1)時に,ステアリング·ホイール及びシートに振動が発生し,周波数が10.8Hzだったためエンジンのトルク変動と判断し,エンジン·マウンティングとエキゾースト·パイプの点検を行った。

  • 36

    【4】振動·騒音に関する故障診断の対処方法として,適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    2.4サイクル4気筒エンジンのエンジン回転速度が1000min-1~1200min-1の領域で,電動ファンの回転(2200min-1)時のみに「ウォーン,ウォーン」という波を打つ感じの音が発生したので,電動ファンのアンバランスとエンジンのトルク変動により発生するビート音と判断し,電動ファンを点検した。

  • 37

    【5】振動·騒音に関する故障診断の対処方法として,不適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H26.3]

    2.後輪駆動(FR車)の5速MT車で4速(直結),エンジン回転速度3500min-1で走行中に58.3Hzの車体振動が発生したため,プロペラ·シャフトのジョイント角を点検した。

  • 38

    【2】防火·防災に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H27.3改]

    2.気体の燃焼の定常燃焼のうち非混合燃焼では,可燃性気体が大気中に噴出して燃焼し,混合燃焼では,あらかじめ可燃性気体と空気が混合しているものが燃焼する。

  • 39

    【1】消防法における第4類危険物の保管数量が指定数量未満の事業場に関して,次の文章の()に当てはまるものとして,適切なものは次のうちどれか。なお,各危険物の保管数量は下表のとおりとする。[R2.3]

    2.ブレーキ液の保管数量を200l

  • 40

    【2】下表に示す第4類危険物について,保管数量等の変更を行った場合の記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R5.3]

    4.灯油の保管数量を100eへ変更し,軽油を100e新たに保管する場合は,消防法で定める手続きを行う。

  • 41

    【3】下表に示す第4類危険物について,消防法に基づき保管数量等の変更を行った場合の記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H29.3改]

    3.ガソリンの保管数量を40eへ変更する場合は,市町村長等に変更の届出をする必要はない。

  • 42

    【5】防火·防災に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 [H28.3改]

    1.消防法によると,ガソリン110e,軽油110e,灯油20e,重油200e,不凍液200e,ブレーキ液300e,エンジン·オイル400e,ミッション·オイル100eを保管する場合は,事前に市町村長等から「危険物貯蔵所または取扱所」として許可を受ける必要がある。

  • 43

    【6】防火·防災に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H31.3]

    4.消防法によると,ガソリン60e,軽油400e,灯油200e,エンジン·オイル600e,ミッション·オイル600eを保管する場合は,事前に所轄消防署に「少量危険物貯蔵所または取扱所」として届出する必要がある。

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    問題一覧

  • 1

    【1】電圧計のデジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H26.3]

    4.電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.1414Vになる。

  • 2

    【1】表にある直流電圧計の性能を有するサーキット·テスタを用いて,図の電圧Vを測定したときの記述として,適切なものは次のうちどれか。ただし,電圧レンジは最も適切なレンジを使用したものとする。[H28.3]

    3.電圧計Vの表示が3.2000Vであったと仮定した場合,真の電圧は3.1987V~3.2013Vの範囲にある。

  • 3

    【2】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R5.3] (イ)電源電圧が5Vで,抵抗値500kΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗50kΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約1.66Vになる。 (ロ)クレスト·ファクタとは,デジタル·テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので,交流測定時,交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており,正弦波の場合,「P/(P/2)=2=1.414」という式で表わされる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が12.494Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,12.488V~12.500Vの範囲になる。

    2.誤 正 正

  • 4

    【3】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R2.3] (イ)電源電圧が24Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗12MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約11.076Vになる。 (ロ)クレスト·ファクタとは,デジタル·テスタがもっている交流波形に対する測定能力を表すもので,交流測定時,交流波形の波高の最大値(P)と実効値(RMS)との比(最大値/実効値)を係数で示しており,正弦波の場合,「P/(P/2)=2=1.414」という式で表される。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が2.0000Vのとき直流電圧計の性能表に記載の確度が5Vレンジで「0.025+5」と表記されたテスタの実際の測定値は,1.999V~2.001Vの範囲になる。

    1.正正正

  • 5

    【8】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[H31.3改] (イ)テスタの直流電圧表示値が4.0000Vのとき,直流電圧計の性能表に記載の確度が5Vレンジで「0.025+5」と表記されたテスタの実際の電圧値は,3.9995V~4.0005Vの範囲になる。 (口)平均値整流実効値校正方式のAC·DCコンバータにおいて,入力された交流電圧を直流電圧(平均値)に変換する際は,正弦波であることを前提にしており,交流の平均値に正弦波の波高率から算出した波形率(1.11倍)を乗じて計測するため,正弦波以外の交流電圧の測定時には計測誤差が大きくなる。 (ハ)電源電圧が10Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約4.6285Vになる。

    2.誤正誤

  • 6

    【1】図1に示す温度抵抗特性をもつ図2の 油温センサの回路の点検に関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。[R4.3/H31.3] (イ)油温が80℃で,コネクタAの端子③と端子④間に1.5kΩの接触抵抗が発生している場合,V3は約1.76Vになる。 (口)油温が20℃で,コネクタBの端子⑤と端子⑥間に2.0kΩの接触抵抗が発生している場合,V1は約1.19Vになる。 (ハ)油温が20℃で,コネクタBの端子⑦と端子⑧間に1.5kΩの接触抵抗が発生している場合,V2は約2.26Vになる。

    4.正 正 誤

  • 7

    【4】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[R4.3] (イ)電源電圧が12Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11 MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約5.2333Vになる。 (ロ)平均値整流実効値校正方式のAC·DCコンバータにおいて,入力された交流電圧を直流電圧(平均値)に変換する際は,正弦波であることを前提にしており,正弦波の波高率から算出した波形率(1.11倍)を乗じて計測するため,正弦波以外の交流電圧の測定時には計測誤差が大きくなる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が40.000Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,39.986V~40.014Vの範囲になる。

    4.誤正正

  • 8

    【5】デジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    4.電源電圧が12Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗11MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約5.7183Vになる。

  • 9

    【6】デジタル式サーキット·テスタに関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。[H30.3] (イ)電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗10MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.2727Vになる。 (ロ)真の実効値方式は,実効値演算回路又はマイコンによるAC·DCコンバータを構成しているため,入力された交流電圧の波高率で計算し,実効値の算出を行うので,正弦波以外の交流電圧に対しても精度の高い測定を行うことができる。 (ハ)テスタの直流電圧表示値が20.000Vのとき,直流電圧計の性能表に確度が50Vレンジで「0.03+2」と記載されていた場合の実際の電圧値は,19.992V~20.008Vの範囲になる。

    1.正正正

  • 10

    【7】デジタル式サーキット·テスタに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H29.3]

    4.電源電圧が5Vで,抵抗値2MΩの抵抗2個を直列に接続した回路において,片方の抵抗の両端に内部抵抗12MΩのテスタ(電圧計)を接続したとき,計算で求められるテスタの表示値は,約2.2012Vになる。

  • 11

    【1】図1に示す温度抵抗特性をもつ図2の油温センサの回路の点検に関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。[R2.3] (イ)油温が80℃で,コネクタAの③~④端子間に0.5k Ωの接触抵抗が発生している場合,V3は約0.48Vになる。 (ロ)油温が80℃で,コネクタBの⑦~⑧端子間に1kΩの接触抵抗が発生している場合,V2は約1.45Vになる。 (ハ)油温が20℃で,コネクタBの⑤~⑥端子間に1kΩの接触抵抗が発生している場合,V1は約1.59Vになる。

    3.正 誤 誤

  • 12

    【2】図1に示す温度抵抗特性をもつ図2の油温センサの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,配線の抵抗はないものとする。[R3.3/H27.3]

    1.油温が80℃で,コネクタAの③~④端子間に0.5k Ωの接触抵抗が発生している場合,V3は約1.29Vになる。

  • 13

    【3】図1に示す温度抵抗特性をもつ図2の油温センサの回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,配線の抵抗はないものとする。[H29.3]

    3.油温が20℃で,コネクタBの⑦~⑧端子間に1.5kΩの接触抵抗が発生している場合,V2は約1.31Vになる。

  • 14

    【1】スロットル·ポジション·センサが図に示す状態にある場合,この回路の点検に関して述べた(イ)から(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。[R5.3] (イ)コネクタAの端子⑤と端子⑥間に0.2kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約3.52Vの信号電圧が入力される。 (ロ)コネクタAの端子①と端子②間に3.5kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約2.77Vの信号電圧が入力される。 (ハ)コネクタBの端子⑪と端子⑫間に7.5kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約4.07Vの信号電圧が入力される。

    2.誤正誤

  • 15

    【2】スロットル·ポジション·センサが図に示す状態にある場合,この回路の点検に関して述べた(イ)~(ハ)の文章の正誤の組み合わせとして,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。[H30.3] (イ)コネクタAの⑤~⑥端子間に0.5kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約3.80Vの信号電圧が入力される。 (ロ)コネクタAの①~②端子間に2.0kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約3.12Vの信号電圧が入力される。 (ハ)コネクタBの⑪~⑫端子間に5.0kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約4.32Vの信号電圧が入力される。

    2.正正誤

  • 16

    【3】スロットル·ポジション·センサが図に示す状態にある場合,この回路の点検に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。 [H26.3]

    4.コネクタBの⑪~⑫端子間に0.5kΩの接触抵抗が発生している場合,エンジンECUの入力回路には,約3.80Vの信号電圧が入力される。

  • 17

    【4】スロットル·ポジション·センサが図に示す状態にある場合,この回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,配線等の抵抗はないものとし,コネクタAとコネクタBはそれぞれ接続状態とする。 [H28.3]

    3.コネクタBの⑪~⑫端子間に1.30kΩの接触抵抗が発生している場合,工ンジンECUの入力回路には,3.75Vの信号電圧が入力される。

  • 18

    【1】図に示す重りとばねに対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[R5.3]

    3.固有振動数は,変更前の固有振動数の2倍になる。

  • 19

    【2】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,下記に示す2つの変更を行った場合の上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[R4.3]

    4.固有振動数は,変更前の固有振動数の5倍になる。

  • 20

    【3】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H31.3]

    1.固有振動数は,変更前の固有振動数の2.5倍になる。

  • 21

    【4】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H30.3]

    2.固有振動数は,変更前の固有振動数の0.8倍になる。

  • 22

    【5】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H29.3]

    3.固有振動数は,変更前の固有振動数の√2倍になる。

  • 23

    【6】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H26.3]

    2.固有振動数は,変更前の固有振動数の1/2倍になる。

  • 24

    【7】図(【1】と同じ)に示す「ばねと重り」に対して,次の2つの変更を行った場合の上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    1.固有振動数は,変更前の固有振動数の1/4倍になる。

  • 25

    【8】図(【1】と同じ)に示す「ばねと重り」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H28.3]

    1.固有振動数は,変化しない。

  • 26

    【9】図(【1】と同じ)に示す「重りとばね」に対して,次の2つの変更を行った場合,上下方向の固有振動数の変化に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[R2.3]

    1.固有振動数は,変更前の固有振動数の0.4倍になる。

  • 27

    【1】図に示す音の和の計算図表を参考にして,音圧レベルが48dBの音源2つと56dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ,等距離に並べて置くものとする。[R5.3]

    3.約59.6dB

  • 28

    【2】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが54dBの音源2つと57dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ等距離に並べて置くものとする。[R4.3]

    3.約61.8dB

  • 29

    【3】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが59dBの音源2つと56dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ等距離に並べて置くものとする。[H27.3]

    4.約63.8dB

  • 30

    【4】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが54dBの音源2つと59dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ,等距離に並べて置くものとする。[H29.3]

    1.約63.2dB

  • 31

    【5】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが55dBの音源2つと52.5dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ,等距離に並べて置くものとする。[H30.3]

    4.約60.0dB

  • 32

    【6】図(【1】と同じ)に示す「音の和の計算図表」を参考にして,音圧レベルが60dBの音源2つと52dBの音源2つが同時に鳴った場合の音圧レベルの合計値として,適切なものは次のうちどれか。ただし,4つの音源は,騒音計から正対させ,等距離に並べて置くものとする。[R2.3]

    1.約63.6dB

  • 33

    【1】6気筒ガソリン·エンジン搭載の後輪駆動車(FR式)において,高速道路を100km/hで走行中に振動が発生したため,振動計を用いて周波数を測定した。測定結果と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。なお,車両の情報は以下のとおりである。[R5.3]

    4.周波数が約68Hzの場合は,エンジンのトルク変動が考えられる。

  • 34

    【2】6気筒ガソリン·エンジン搭載の後輪駆動車(FR式)において,高速道路を100km/hで走行中に振動が発生したため,振動計を用いて振動周波数を測定した。測定結果と推定原因に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。なお,車両の情報は下記のとおりである。[H29.3]

    3.振動周波数が約44Hzの場合は,エンジンのトルク変動が考えられる。

  • 35

    【3】振動·騒音に関する故障診断の対処方法として,不適切なものは次のうちどれか。[R4.3]

    4.4サイクル4気筒エンジンで,Dレンジのアイドル回転(650min-1)時に,ステアリング·ホイール及びシートに振動が発生し,周波数が10.8Hzだったためエンジンのトルク変動と判断し,エンジン·マウンティングとエキゾースト·パイプの点検を行った。

  • 36

    【4】振動·騒音に関する故障診断の対処方法として,適切なものは次のうちどれか。[H27.3]

    2.4サイクル4気筒エンジンのエンジン回転速度が1000min-1~1200min-1の領域で,電動ファンの回転(2200min-1)時のみに「ウォーン,ウォーン」という波を打つ感じの音が発生したので,電動ファンのアンバランスとエンジンのトルク変動により発生するビート音と判断し,電動ファンを点検した。

  • 37

    【5】振動·騒音に関する故障診断の対処方法として,不適切なものは次のうちどれか。[R3.3/H26.3]

    2.後輪駆動(FR車)の5速MT車で4速(直結),エンジン回転速度3500min-1で走行中に58.3Hzの車体振動が発生したため,プロペラ·シャフトのジョイント角を点検した。

  • 38

    【2】防火·防災に関する記述として,適切なものは次のうちどれか。[H27.3改]

    2.気体の燃焼の定常燃焼のうち非混合燃焼では,可燃性気体が大気中に噴出して燃焼し,混合燃焼では,あらかじめ可燃性気体と空気が混合しているものが燃焼する。

  • 39

    【1】消防法における第4類危険物の保管数量が指定数量未満の事業場に関して,次の文章の()に当てはまるものとして,適切なものは次のうちどれか。なお,各危険物の保管数量は下表のとおりとする。[R2.3]

    2.ブレーキ液の保管数量を200l

  • 40

    【2】下表に示す第4類危険物について,保管数量等の変更を行った場合の記述として,不適切なものは次のうちどれか。[R5.3]

    4.灯油の保管数量を100eへ変更し,軽油を100e新たに保管する場合は,消防法で定める手続きを行う。

  • 41

    【3】下表に示す第4類危険物について,消防法に基づき保管数量等の変更を行った場合の記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H29.3改]

    3.ガソリンの保管数量を40eへ変更する場合は,市町村長等に変更の届出をする必要はない。

  • 42

    【5】防火·防災に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。 [H28.3改]

    1.消防法によると,ガソリン110e,軽油110e,灯油20e,重油200e,不凍液200e,ブレーキ液300e,エンジン·オイル400e,ミッション·オイル100eを保管する場合は,事前に市町村長等から「危険物貯蔵所または取扱所」として許可を受ける必要がある。

  • 43

    【6】防火·防災に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。[H31.3]

    4.消防法によると,ガソリン60e,軽油400e,灯油200e,エンジン·オイル600e,ミッション·オイル600eを保管する場合は,事前に所轄消防署に「少量危険物貯蔵所または取扱所」として届出する必要がある。