内分泌1
問題一覧
1
グルタミン酸脱炭酸酵素抗体 GAD抗体, 膵島細胞抗体 ICA, インスリン自己抗体, 抗インスリノーマ関連蛋白2抗体, 亜鉛輸送担体8抗体
2
単糖類 アメ ブドウ糖 ラムネ, 多糖類 ビスケット
3
20歳以上, 膵島関連自己抗体陰性, HbA1c正常, 特発性, 上気道炎症症状 発熱 咽頭痛, 消化器症状 腹痛 悪心 嘔吐, 妊娠で発症, 糖尿病症状発現後1週間前後でケトーシス ケトアシドーシスに至る, 初診時血糖値288以上 かつHbA1c<8.7%, 発症時の尿中Cペプチド<10μg/日 または空腹時血中Cペプチド<0.3ng/mL かつグルカゴン負荷後(または食後2時間)血中Cペプチド<0.5ng/mL
4
TNFーα↑, FFA↑, アディポネクチン↓, グルコサミン増加, GLUT4の細胞表面への移動阻害
5
日本人はインスリン分泌障害優位, 欧米人はインスリン抵抗性優位, 欧米人の方が糖尿病になりにくい体質, 日本人の方が糖尿病になりやすい体質, 欧米人の方が脂肪肝になりやすい, 日本人は脂肪肝になりにくい, 欧米人は肥満になりやすい, 日本人は肥満になりにくい
6
動脈硬化, 神経障害, 網膜症, 腎症
7
HbA1c6.5以上 血糖値 空腹時126以上, 1回目検査HbA1c6.5以上のみ、2回目検査血糖値200以上のみ, 1回目検査75OGTT2時間値200 のみ 2回目検査HbA1c6.5以上, 血糖値随時200、口渇多飲多尿、糖尿病網膜症、体重減少
8
空腹時血糖値110〜126 75g OGTT2時間140以下, 空腹時110以下 75gOGTT2時間値140〜200, 空腹時血糖値110〜126 75gOGTT2時間値200〜140, 100〜109
9
10時間以上の絶食後の測定, 血糖値上昇時 1.5-AGは低下する, HbA1cは2ヶ月の血糖値を反映する, 糖化アルブミンは2週間の血糖値を反映する, 鉄欠乏ではHbA1cは高くなる, エリスロポエチン投与ではHbA1c低く出る
10
空腹時110〜126の時実施推奨, 随時140〜199, HbA1c6〜6.4, 空腹時血糖100〜109mg/dL, HbA1c5.6〜5.9
11
尿中Cペプチドを測定する, プロインスリンからCペプチドが切り離される, 1.5AGは尿細管で再吸収される, 糖尿病時1.5AGは再吸収されずに分泌される、日内糖動態を鋭敏に反映する, グルカゴン負荷試験, HOMA-β, 血中インスリン
12
合併症予防HbA1c7.0未満, 治療強化困難HbA1c8.0未満, 血糖値正常を目指すHbA1c6.0未満, 合併症予防血糖値空腹時130、食後2時間180目安, 中性脂肪150以下, LDLコレステロール120以下
13
7.0未満 1, 65〜75歳 6.5〜7.5 75歳以上8.0〜7.0, 7.0未満 2, 8.0〜7.0, 8.0未満, 8.5〜7.5
14
着衣, 移動, 入浴, トイレ
15
1日20g食物繊維, 300g野菜, 飽和脂肪酸、ショ糖、果糖の摂取制限, タンパク質1.0g/kgのタンパク質摂取制限
16
空腹時血糖値250以上, 心肺機能障害, 増殖糖尿病病による眼底検査出血, 高度糖尿病自律神経障害, 第3期以降の腎障害あり
17
ビグアナイド, 肝臓糖放出抑制, 骨格筋糖取り込み促進, 脂肪肝改善, インスリン抵抗性改善, 体重増加助長せず, 腎障害、心不全、アルコール摂取で使用不可, 造影剤で乳酸アシドーシス
18
PPRAγに作用, 小型脂肪細胞への分化促進, TNFα↓, FFA↓, アディポネクチン↑, インスリン抵抗性改善, 心不全には禁忌
19
空腹時血糖値是正, 重症2型糖尿病, 低血糖になる, 肥満になる
20
小腸からの糖吸収抑制, 肥満の解消, 追加インスリン分泌不足に抵抗, 食後高血糖是正, 食前に内服, 低血糖時はラムネ
21
尿中糖排泄促進, 脂肪分解増加, ケトアシドーシス, 尿路感染症, 浸透圧利尿, 脱水, 正常血糖糖尿病ケトアシドーシス, 低血糖になる, 体重減少
22
糖尿でSGLT-2でも再吸収促進, NaCl再吸収, 緻密半でClの低下, GER上昇の指令, 高血圧, 腎での酸素需要↑, 腎障害
23
GLP -1 下部小腸L細胞, GIP上部小腸K細胞, 経口摂取によるインクレチン効果, グルカゴン分泌抑制作用 GLP -1, 血糖値依存性にインスリン分泌, DPP4により分解不活性化される, GLP -1作動薬 食欲抑制による体重減少, DPP4阻害薬 体重減少作用 緩徐, GLP -1作動薬 皮下注射 容量依存性に悪心 嘔吐, DPP4阻害薬 経口投与 悪心嘔吐まれ, SU薬との併用で低血糖注意
24
空腹時血糖値 非肥満, 食後高血糖1, 空腹時 食後高血糖 肥満例1, 空腹時 食後高血糖 肥満例2, 食後高血糖2, 肥満の有無を問わない, インスリン抵抗性の肥満例に, 比較的若年患者に
25
GLP -1作動薬, DPP4阻害薬, αグルコシダーゼ阻害薬
26
チアゾリジン
27
糖尿病性ケトアシドーシス, 高浸透圧症候群, 重症肝障害 腎障害, 痩せ低栄養状態, ステロイド治療中の高血糖, SU薬に対する二次無効
28
白色懸濁は振り混ぜて使う, 無色透明は混ぜる必要性はない, 中間型 夜間低血糖値になる ピークがある, 持効型 夜間低血糖にならない ピーク無し
29
経口血糖降下薬併用, 2型糖尿病 規則正しい食生活, 仕事で昼は注射できない人、食後高血糖中心の病態、2型糖尿病 ステロイド糖尿病, 1型糖尿病、糖尿病合併妊娠、インスリン基礎分泌能低下2型糖尿病
30
導入しやすい, 段階的にインスリン増加
31
間質液のグルコース濃度の測定, SMBGによる較正が必要, 夜間低血糖などがわかる, フラッシュグルコースモニタリングはキャリブレーションの必要はない
32
1型糖尿病には禁忌, 長期的な血糖コントロールに用いない, 既存のスケールに従ってインスリン投与量を決める, 適切なインスリン投与量が決定できない場合
33
早朝にかけてインスリン拮抗ホルモンの上昇, 夜間低血糖、インスリン拮抗ホルモン上昇、早朝にかけて高血糖, 持効型インスリンに変更, 就寝前インスリンの減量、補食
34
乳酸アシドーシス
35
ステロイドホルモン↑, インスリン拮抗作用↑, 肝糖新生促進, インスリン分泌抑制, 肝グリコーゲン分解, 炎症性サイトカイン↑, インスリン抵抗性↑, 血糖値↑, 糖尿病性ケトアシドーシス, 高血糖高浸透圧圧症候群
36
主治医に連絡, 絶食しない, 腹八分まで, 医療機関受診, 尿ケトン測定, 血糖測定 食事取れなくてもインスリン治療継続, 脱水予防 1~1.5Lの飲水, ビグアナイド薬 αグルコシダーゼ阻害薬、SGLT-2阻害薬の中止, SU グリニド 診察時に減量、中止
37
1型糖尿病, 感染, ストレス, 血圧↓, 頻脈, 生理食塩水 点滴静注, 即効型インスリンの静脈内持続注入, 若年, 悪心 腹痛, ph7.3以下, 血糖値250〜1000, 浸透圧軽度上昇 330, Na軽度低下130mEq, 遊離脂肪酸増加, 白血球増加, PaCo2↓, 脂肪分解増加, グリセロール アミノ酸から糖新生, 脂肪酸からケトン, グリコーゲン分解
38
病識なし、肥満2型糖尿病, インスリン分泌↓, インスリン作用↑, 糖毒性, 糖尿病ケトアシドーシスに準ずる治療法
39
K補正, 7.0以下でアシドーシス補正, Na <155mEqは生理食塩水, Na >155 で1/2食塩水, K4~5目標補充, 5mEqで10mEq/時, 3.5mEqで20mEq/時, P2以下で投与検討
40
高血糖だがインスリン分泌はあり、組織での糖利用は可能である, ケトンはできにくい, 糖が肝臓で枯渇または利用できなくなるとケトンができる
41
インスリン自己抗体↑, インスリン自己抗体と結合したインスリンが遊離し低血糖起こす, インスリン治療なし
42
頻脈, 冷汗, 顔面蒼白, 意識障害, 血糖値70以下, 意識ありブドウ糖5~10g摂取, 意識なし砂糖口唇と歯肉に塗る グルカゴン1mg筋注, 50%ブドウ糖液20mL以上静注, 糖尿病患者と高血圧合併にβ遮断による交感神経刺激症状の抑制による, 血糖値30以下で昏睡, 血糖値40以下で傾眠, 血糖値60以下で交感神経症状
43
虚血性心疾患, 脳血管障害, 閉塞性動脈硬化症
44
左右対称, 足底 足先から始まる痺れ, 感覚低下, 疼痛, こむら返り, 両側アキレス腱反射低下, 振動覚低下, 外眼筋麻痺, プレガバりん, デュロキセチン, メキシチレン, アルドース還元酵素阻害, 内顆の振動覚低下, 手袋靴下型の感覚低下, Horner症候群, 眼瞼下垂, 動眼神経麻痺多い, ポリオール経路原因, ソルビトール、フルクトース原因, アルドース還元酵素阻害薬 エパルレスタット
45
槌指, 陥入爪, 爪白癬, 靴擦れ, ガス壊疽, 蜂窩織炎, 潰瘍, 壊疽, 細菌と血管性で壊疽、潰瘍が起きる
46
硝子体出血, 繊維血管増殖, 牽引性網膜症剥離, 緑内障, 黄斑浮腫, 白内障, 虹彩毛様体炎, 虹彩ベルオーシス
47
血糖コントロール, 血糖コントロール、光凝固, 血糖コントロール 光凝固 硝子体手術, 硬正白斑 網膜出血 毛細血管瘤 症状はない, 軟性白斑、網膜内微小血管異常 症状はない, 新生血管 増殖膜 飛蚊症 失明 視野障害, 3~6ヶ月に1回, 1~2ヶ月に1回, 2週間に一回
48
抗VEGF抗体の眼内注射, ステロイドの眼内, 光凝固
49
造影される毛細血管流 造影されない硬性白斑 高血糖血管機弱性 網膜浮腫, 造影されない軟性白斑 綿花状白斑 網膜症毛細血管の梗塞, 新生血管 繊維血管増殖 増殖膜 綿花状の造影剤漏出, 無灌流域の光凝固 血管内皮増殖因子の放出を抑制 網膜の凝固 網膜全体酸素需要の低下, 増殖膜の除去 剥離網膜復位 硝子体出血の除去 牽引性網膜剥離に対して
50
1〜3期はGFRは30以上, 4期はアルブミン尿の量は問わない, 尿アルブミン値はCrとの比で出す, 微量アルブミン, HbA1c7.0未満目標, 130/80未満目標, 早期腎症期に微量アルブミン 尿アルブミン値30〜299, 腎障前期はアルブミン尿なし, 2期まで運動療法, GFRで6段階に分類される, アルブミン尿区分のA3は0.5g/gCrでも良い, 滲出性病変, 結節性病変, びまん性病変, エオジン好性PAS陽性物質が末梢系締壁に沈着
51
血糖値食後120未満, 朝食前70~120, HbA1c6.2以下, 肥満妊婦は付加量なし, 強化インスリン治療
52
胆汁酸, ステロイドホルモン, 皮膚の保護, 生体膜の構成成分
53
極性の無い脂質が極性脂質に包まれているもの, アポ蛋白, コレステロール, 遊離コレステロール, リン脂質, 遊離コレステロール
54
TGが8割 最も軽い クリーム状 空腹時はない, TG半分以上 血清混濁, LDL VLDLの中間, コレステロール半分の割合 白濁しない, アポ蛋白が半分を占める 最も重い
55
TGの形で遊離脂肪酸の形で末梢組織に供給, TG由来の遊離脂肪酸を末梢組織に運搬, 中間, 末梢組織にコレステロール運搬, コレステロールを回収する
56
外因性経路としてTG分配し、肝臓に取り込まれる, TGとコレステロールから産生される, VLDLの代謝後, コレステロールの分配を終え肝臓に戻る, 余分なコレステロールを回収する
57
リポ蛋白電気泳動でbroad βパターンが見られる, コレステロールに富む, 変性なしでマクロファージに取り込まれる, 血液凝固を亢進させ、血栓形成を含む動脈硬化を促進する
58
TC, ー ①, HDLーC, ー ②, TG/5
59
TC, ー①, HDL C
60
140以上, 139~120, 40未満, 150以上, 170以上, 169~150
61
CM, LDL, VLDL LDL, CMレムナント VLDLレムナント, VLDL, CM VLDL
62
クリーム層浮上, 透明, やや白濁, 白濁, やや白濁〜著しい白濁, クリーム層浮上 白濁
63
Ⅱa ヘテロ1/200〜500, Ⅱb 1/100, Ⅰ型 ホモ1/50万, 4型
64
2a 2b345 ①, 145, 2a, 2a2b34, 2a2b345 ②, 45
65
broadβパターン, VLDLとLDLの中間型, IDL多い, VLDLとLDLが分画繋がる
66
発疹性黄色腫, 網膜症脂血症, 膵炎, 肝脾臓, 動脈硬化
67
2重結合あり, オレイン酸, リノール酸, リノレン酸, オメガ3系脂肪酸はTGは血中のTGを下げる
68
吹田スコア, 危険因子のカウント
69
喫煙, 高血圧, 低HDLコレステロール, 耐糖能異常, 早発性冠動脈疾患
70
160, 190, 140, 170, 120, 150, 100, 130
71
飽和脂肪酸を4.5%〜7%未満, コレステロール200mg/日以下, トランス脂肪酸控える, 60%炭水化物, 食物繊維20g
72
コレステロール合成抑制 LDL受容体↑, 小腸でのコレステロール吸収阻害 LDL受容体↑, 胆汁酸再吸収抑制 コレステロール吸収阻害 LDL受容体↑, 胆汁へのコレステロール異化排泄促進、コレステロール合成抑制、LDL受容体↑, LDL受容体の分解抑制
73
LDLの酸化抑制による動脈硬化抑制, 胆汁へのコレステロール異化排泄促進, コレステロール合成抑制, LDL取り込み促進
74
胆汁酸の再吸収抑制, コレステロール吸収抑制, ビタミン吸収抑制
75
選択的PPARαモジュレーター 脂肪酸のβ酸化促進 VLDL産生抑制 LPL活性 HL活性化, LPL活性化VLDL産生抑制 カイロミクロン産生抑制, 遊離脂肪酸の産生抑制 LPL活性化 TG↓ 頭痛 顔面紅潮 掻痒感
76
横紋筋融解症 CK↑ 肝機能障害, 肝機能障害 消化器障害, 腸閉塞 使用性ビタミンの吸収障害, 心室性不整脈 末梢神経炎, 注射部位反応 鼻咽頭炎 胃腸炎, 肝炎 肝機能障害, 横紋筋融解症 肝機能障害 消化器症状, 出血傾向 発疹 肝機能障害, 顔面紅潮 熱感 頭痛 消化器症状 肝機能障害
77
アキレス腱黄色腫, 手背伸筋腱の黄色腫, LDL受容体の欠損, ホモは新生児期より高コレステロール血症, 冠動脈疾患で予後不良 35歳まで, ヘテロは65歳まで, ヘテロはスタチン第一選択, ホモはLDLアフェレーシス エゼチミブ, 結節性黄色腫, LDLーC180以上 成人, 早発冠動脈疾患は男55歳以下女65歳未満, 小児はLDLーC 140以上, TC600以上 黄色腫はホモ
78
small dense LDL 増加 TG↑TC↑ 2a 2b 4, broad βパターン 3型, TG15000 急性膵炎 発疹性黄色腫 TG↑ 1、5型
79
BMI25以上肥満, グリコーゲンはトリグリセライドとして脂肪細胞に蓄積される, BMI18.5以下低体重, 内臓脂肪型と皮下脂肪型では内臓脂肪型の方が血管病の温床になる, BMI25~35 健康障害 または内臓脂肪蓄積あり 肥満症, BMI35以上 健康障害ありまたは内臓脂肪蓄積あり 高度肥満症, BMI 35以上健康障害なし、内臓脂肪なし 高度肥満
80
TNFーα, PAIー1, アンジオテンシノーゲン, HBEGF, レジスチン
81
インスリン抵抗性, 血栓溶解抑制, 食欲調節 交感神経活性化, 抗炎症 抗動脈硬化 抗糖尿病 脂肪の酸化促進
82
必須条件 腹位85以上 女子90以上, 血糖値空腹時110以上, 血圧130/85以上, TG150以上 HDLコレステロール 40以下
83
血清7mg/dlで析出, phに低下で析出, 1/3腸管から排出, 2/3腎から排出, アデニン, グアニン, リボース5リン酸からAMP IMP GMPを作る サルベージ回路, 尿酸はキサンチンから作られる, ヌクレオチド不足では、リボース5リン酸はプリンヌクレオチドになる, ヌクレオチド過剰では、リボース5リン酸はキサンチン、尿酸に代謝される, IMP AMP ADP ATP, IMP GMP GDP GTP, 痛風遺伝性 ABCG2の変異, 尿酸は100%濾過される, 尿酸は90%以上再吸収される
84
腎臓排泄↑ 尿中尿酸排泄量>0.51 尿酸クリアランス>7.3, 腸管排泄↓ 腎臓↑ 尿中尿酸排泄量>0.51 尿酸クリアランス>7.3, 腎排泄↓ 尿中尿酸排泄量<0.48 尿酸クリアランス<7.3, 尿中尿酸排泄量>0.51 尿酸クリアランス<7.3 腎排泄↓
85
PRPP合成酵素亢進症, レッシュナイハン症候群, 造血疾患, 腫瘍崩壊症候群, 乾癬, テオフィリン, ミゾリビン, リバビリン, 糖原病, ミトコンドリア異常症, 甲状腺機能低下症, 副甲状腺機能低下症, 骨髄腫
86
十分な水分2L, 飲酒制限, プリン体400mg以下, 肉 魚摂取制限, 日本酒1合, ビール500ml, ウィスキー60ml, ワイン148ml, 尿のアルカリ化, 尿酸を尿に溶けやすくする
87
高尿酸血症, 7.0mg/dl以上, 第一中足趾節関節, 発作にコルヒチン NSAIDS, 尿酸産生過剰型にアロプリノール フェブキソスタット トピロキソスタット, 尿酸排泄低下型にベンズブロマロン プロベネシド, クエン酸, 関節液から診断, 慢性化には痛風結節, 関節破壊 骨破壊, 尿路結石 腎障害にはアロプリノール, ピークの若年化, 患者数増加, 低温で析出, ILー6 IL−1 PGE LT キニン TNF リソソーム酵素, 痛風結節は6.0mg/dL未満で消失, 痛風結節外科的摘出, 慢性間質性腎炎 尿酸塩結晶沈着, 再動脈硬化, double contort sign, 痛風発作時は血清尿酸値は低値なことがある
88
80歳以上, 長方形結晶, X線で線状石灰化, 硝子体軟骨 骨表面に 結晶沈着
89
メルカプトプリン水和物, アザチオプリン, ビダラビン 亢ヘルペス薬
90
20歳でピーク, 50歳から減少, 骨密度70以下で骨折の危険
91
Ca P ALP 正常, 閉経後, 椎体変形, ビスホスホネート, 活性化ビタミンD, 抗RNKL抗体, 肋骨 骨盤 上腕骨近位部 橈骨遠因端 下腿骨折, 椎体 大腿骨近位部 骨折
92
DXA法, 大腿骨近位部, 腰椎, 第2中手骨 橈骨, 検診では前腕, 魚椎変形, 2方向から撮影
93
SERMは悪性腫瘍のリスクなし, 骨形成促進 活性型ビタミンD PTH ビタミンk2, 骨折による疼痛はカルシトニン, カルシトニン副作用 顔面紅潮 悪心 嘔吐, 抗スクレロスチン抗体 ロモソズマブ, PTH製剤 間欠的投与 骨吸収<骨形成 促進
94
カルシウム1日700~800g, ビタミンK摂取, ビタミンD, リン摂取制限, ナトリウム摂取制限, カフェイン制限
95
デオキシピリジノン, 1型コラーゲン架橋Nテロペプチド, 1型コラーゲン架橋Cペプチド, 酒石酸耐性酸ホスファターゼ, 男性骨粗鬆症は骨形成マーカーが下がる, 女性骨粗鬆症は骨形成骨吸収マーカーが上がる
96
脊柱側弯, 鳩胸, 漏斗胸, Harrison溝, 内反膝, くる病念珠, 頭蓋瘻, 低身長
97
flaring cupping 杯状陥凹, Loosers zone, 骨髄機能抑制 ラガージャージ様椎体 髄外造血, Tc骨シンチ集積 骨皮質の肥厚 ビスホスホネート 骨形成↑
98
知能障害, てんかん, 白い皮膚, 赤茶色の毛髪, ねずみ尿臭, フェニルアラニン制限, 1ヶ月以内治療 予後良好
99
水晶体脱臼, 骨格異常, 知能障害, 血栓症, 低メチオニン食, 高シスチン食, ビタミンB6, 葉酸投与, ベタイン投与, 血中ホモシスチン↑, 尿中ホモシスチン↑
100
バリン, ロイシン, イソロイシン, 必須アミノ酸摂取制限, けいれん, 嘔吐, 哺乳困難, メープルシロップ様尿臭, ビタミンB1投与, アシドーシス補正, 血中分岐鎖αケト酸↑, 分岐鎖αケトグルタル酸脱水素酵素活性↓
免疫 膠原病 1
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23問 • 1年前問題一覧
1
グルタミン酸脱炭酸酵素抗体 GAD抗体, 膵島細胞抗体 ICA, インスリン自己抗体, 抗インスリノーマ関連蛋白2抗体, 亜鉛輸送担体8抗体
2
単糖類 アメ ブドウ糖 ラムネ, 多糖類 ビスケット
3
20歳以上, 膵島関連自己抗体陰性, HbA1c正常, 特発性, 上気道炎症症状 発熱 咽頭痛, 消化器症状 腹痛 悪心 嘔吐, 妊娠で発症, 糖尿病症状発現後1週間前後でケトーシス ケトアシドーシスに至る, 初診時血糖値288以上 かつHbA1c<8.7%, 発症時の尿中Cペプチド<10μg/日 または空腹時血中Cペプチド<0.3ng/mL かつグルカゴン負荷後(または食後2時間)血中Cペプチド<0.5ng/mL
4
TNFーα↑, FFA↑, アディポネクチン↓, グルコサミン増加, GLUT4の細胞表面への移動阻害
5
日本人はインスリン分泌障害優位, 欧米人はインスリン抵抗性優位, 欧米人の方が糖尿病になりにくい体質, 日本人の方が糖尿病になりやすい体質, 欧米人の方が脂肪肝になりやすい, 日本人は脂肪肝になりにくい, 欧米人は肥満になりやすい, 日本人は肥満になりにくい
6
動脈硬化, 神経障害, 網膜症, 腎症
7
HbA1c6.5以上 血糖値 空腹時126以上, 1回目検査HbA1c6.5以上のみ、2回目検査血糖値200以上のみ, 1回目検査75OGTT2時間値200 のみ 2回目検査HbA1c6.5以上, 血糖値随時200、口渇多飲多尿、糖尿病網膜症、体重減少
8
空腹時血糖値110〜126 75g OGTT2時間140以下, 空腹時110以下 75gOGTT2時間値140〜200, 空腹時血糖値110〜126 75gOGTT2時間値200〜140, 100〜109
9
10時間以上の絶食後の測定, 血糖値上昇時 1.5-AGは低下する, HbA1cは2ヶ月の血糖値を反映する, 糖化アルブミンは2週間の血糖値を反映する, 鉄欠乏ではHbA1cは高くなる, エリスロポエチン投与ではHbA1c低く出る
10
空腹時110〜126の時実施推奨, 随時140〜199, HbA1c6〜6.4, 空腹時血糖100〜109mg/dL, HbA1c5.6〜5.9
11
尿中Cペプチドを測定する, プロインスリンからCペプチドが切り離される, 1.5AGは尿細管で再吸収される, 糖尿病時1.5AGは再吸収されずに分泌される、日内糖動態を鋭敏に反映する, グルカゴン負荷試験, HOMA-β, 血中インスリン
12
合併症予防HbA1c7.0未満, 治療強化困難HbA1c8.0未満, 血糖値正常を目指すHbA1c6.0未満, 合併症予防血糖値空腹時130、食後2時間180目安, 中性脂肪150以下, LDLコレステロール120以下
13
7.0未満 1, 65〜75歳 6.5〜7.5 75歳以上8.0〜7.0, 7.0未満 2, 8.0〜7.0, 8.0未満, 8.5〜7.5
14
着衣, 移動, 入浴, トイレ
15
1日20g食物繊維, 300g野菜, 飽和脂肪酸、ショ糖、果糖の摂取制限, タンパク質1.0g/kgのタンパク質摂取制限
16
空腹時血糖値250以上, 心肺機能障害, 増殖糖尿病病による眼底検査出血, 高度糖尿病自律神経障害, 第3期以降の腎障害あり
17
ビグアナイド, 肝臓糖放出抑制, 骨格筋糖取り込み促進, 脂肪肝改善, インスリン抵抗性改善, 体重増加助長せず, 腎障害、心不全、アルコール摂取で使用不可, 造影剤で乳酸アシドーシス
18
PPRAγに作用, 小型脂肪細胞への分化促進, TNFα↓, FFA↓, アディポネクチン↑, インスリン抵抗性改善, 心不全には禁忌
19
空腹時血糖値是正, 重症2型糖尿病, 低血糖になる, 肥満になる
20
小腸からの糖吸収抑制, 肥満の解消, 追加インスリン分泌不足に抵抗, 食後高血糖是正, 食前に内服, 低血糖時はラムネ
21
尿中糖排泄促進, 脂肪分解増加, ケトアシドーシス, 尿路感染症, 浸透圧利尿, 脱水, 正常血糖糖尿病ケトアシドーシス, 低血糖になる, 体重減少
22
糖尿でSGLT-2でも再吸収促進, NaCl再吸収, 緻密半でClの低下, GER上昇の指令, 高血圧, 腎での酸素需要↑, 腎障害
23
GLP -1 下部小腸L細胞, GIP上部小腸K細胞, 経口摂取によるインクレチン効果, グルカゴン分泌抑制作用 GLP -1, 血糖値依存性にインスリン分泌, DPP4により分解不活性化される, GLP -1作動薬 食欲抑制による体重減少, DPP4阻害薬 体重減少作用 緩徐, GLP -1作動薬 皮下注射 容量依存性に悪心 嘔吐, DPP4阻害薬 経口投与 悪心嘔吐まれ, SU薬との併用で低血糖注意
24
空腹時血糖値 非肥満, 食後高血糖1, 空腹時 食後高血糖 肥満例1, 空腹時 食後高血糖 肥満例2, 食後高血糖2, 肥満の有無を問わない, インスリン抵抗性の肥満例に, 比較的若年患者に
25
GLP -1作動薬, DPP4阻害薬, αグルコシダーゼ阻害薬
26
チアゾリジン
27
糖尿病性ケトアシドーシス, 高浸透圧症候群, 重症肝障害 腎障害, 痩せ低栄養状態, ステロイド治療中の高血糖, SU薬に対する二次無効
28
白色懸濁は振り混ぜて使う, 無色透明は混ぜる必要性はない, 中間型 夜間低血糖値になる ピークがある, 持効型 夜間低血糖にならない ピーク無し
29
経口血糖降下薬併用, 2型糖尿病 規則正しい食生活, 仕事で昼は注射できない人、食後高血糖中心の病態、2型糖尿病 ステロイド糖尿病, 1型糖尿病、糖尿病合併妊娠、インスリン基礎分泌能低下2型糖尿病
30
導入しやすい, 段階的にインスリン増加
31
間質液のグルコース濃度の測定, SMBGによる較正が必要, 夜間低血糖などがわかる, フラッシュグルコースモニタリングはキャリブレーションの必要はない
32
1型糖尿病には禁忌, 長期的な血糖コントロールに用いない, 既存のスケールに従ってインスリン投与量を決める, 適切なインスリン投与量が決定できない場合
33
早朝にかけてインスリン拮抗ホルモンの上昇, 夜間低血糖、インスリン拮抗ホルモン上昇、早朝にかけて高血糖, 持効型インスリンに変更, 就寝前インスリンの減量、補食
34
乳酸アシドーシス
35
ステロイドホルモン↑, インスリン拮抗作用↑, 肝糖新生促進, インスリン分泌抑制, 肝グリコーゲン分解, 炎症性サイトカイン↑, インスリン抵抗性↑, 血糖値↑, 糖尿病性ケトアシドーシス, 高血糖高浸透圧圧症候群
36
主治医に連絡, 絶食しない, 腹八分まで, 医療機関受診, 尿ケトン測定, 血糖測定 食事取れなくてもインスリン治療継続, 脱水予防 1~1.5Lの飲水, ビグアナイド薬 αグルコシダーゼ阻害薬、SGLT-2阻害薬の中止, SU グリニド 診察時に減量、中止
37
1型糖尿病, 感染, ストレス, 血圧↓, 頻脈, 生理食塩水 点滴静注, 即効型インスリンの静脈内持続注入, 若年, 悪心 腹痛, ph7.3以下, 血糖値250〜1000, 浸透圧軽度上昇 330, Na軽度低下130mEq, 遊離脂肪酸増加, 白血球増加, PaCo2↓, 脂肪分解増加, グリセロール アミノ酸から糖新生, 脂肪酸からケトン, グリコーゲン分解
38
病識なし、肥満2型糖尿病, インスリン分泌↓, インスリン作用↑, 糖毒性, 糖尿病ケトアシドーシスに準ずる治療法
39
K補正, 7.0以下でアシドーシス補正, Na <155mEqは生理食塩水, Na >155 で1/2食塩水, K4~5目標補充, 5mEqで10mEq/時, 3.5mEqで20mEq/時, P2以下で投与検討
40
高血糖だがインスリン分泌はあり、組織での糖利用は可能である, ケトンはできにくい, 糖が肝臓で枯渇または利用できなくなるとケトンができる
41
インスリン自己抗体↑, インスリン自己抗体と結合したインスリンが遊離し低血糖起こす, インスリン治療なし
42
頻脈, 冷汗, 顔面蒼白, 意識障害, 血糖値70以下, 意識ありブドウ糖5~10g摂取, 意識なし砂糖口唇と歯肉に塗る グルカゴン1mg筋注, 50%ブドウ糖液20mL以上静注, 糖尿病患者と高血圧合併にβ遮断による交感神経刺激症状の抑制による, 血糖値30以下で昏睡, 血糖値40以下で傾眠, 血糖値60以下で交感神経症状
43
虚血性心疾患, 脳血管障害, 閉塞性動脈硬化症
44
左右対称, 足底 足先から始まる痺れ, 感覚低下, 疼痛, こむら返り, 両側アキレス腱反射低下, 振動覚低下, 外眼筋麻痺, プレガバりん, デュロキセチン, メキシチレン, アルドース還元酵素阻害, 内顆の振動覚低下, 手袋靴下型の感覚低下, Horner症候群, 眼瞼下垂, 動眼神経麻痺多い, ポリオール経路原因, ソルビトール、フルクトース原因, アルドース還元酵素阻害薬 エパルレスタット
45
槌指, 陥入爪, 爪白癬, 靴擦れ, ガス壊疽, 蜂窩織炎, 潰瘍, 壊疽, 細菌と血管性で壊疽、潰瘍が起きる
46
硝子体出血, 繊維血管増殖, 牽引性網膜症剥離, 緑内障, 黄斑浮腫, 白内障, 虹彩毛様体炎, 虹彩ベルオーシス
47
血糖コントロール, 血糖コントロール、光凝固, 血糖コントロール 光凝固 硝子体手術, 硬正白斑 網膜出血 毛細血管瘤 症状はない, 軟性白斑、網膜内微小血管異常 症状はない, 新生血管 増殖膜 飛蚊症 失明 視野障害, 3~6ヶ月に1回, 1~2ヶ月に1回, 2週間に一回
48
抗VEGF抗体の眼内注射, ステロイドの眼内, 光凝固
49
造影される毛細血管流 造影されない硬性白斑 高血糖血管機弱性 網膜浮腫, 造影されない軟性白斑 綿花状白斑 網膜症毛細血管の梗塞, 新生血管 繊維血管増殖 増殖膜 綿花状の造影剤漏出, 無灌流域の光凝固 血管内皮増殖因子の放出を抑制 網膜の凝固 網膜全体酸素需要の低下, 増殖膜の除去 剥離網膜復位 硝子体出血の除去 牽引性網膜剥離に対して
50
1〜3期はGFRは30以上, 4期はアルブミン尿の量は問わない, 尿アルブミン値はCrとの比で出す, 微量アルブミン, HbA1c7.0未満目標, 130/80未満目標, 早期腎症期に微量アルブミン 尿アルブミン値30〜299, 腎障前期はアルブミン尿なし, 2期まで運動療法, GFRで6段階に分類される, アルブミン尿区分のA3は0.5g/gCrでも良い, 滲出性病変, 結節性病変, びまん性病変, エオジン好性PAS陽性物質が末梢系締壁に沈着
51
血糖値食後120未満, 朝食前70~120, HbA1c6.2以下, 肥満妊婦は付加量なし, 強化インスリン治療
52
胆汁酸, ステロイドホルモン, 皮膚の保護, 生体膜の構成成分
53
極性の無い脂質が極性脂質に包まれているもの, アポ蛋白, コレステロール, 遊離コレステロール, リン脂質, 遊離コレステロール
54
TGが8割 最も軽い クリーム状 空腹時はない, TG半分以上 血清混濁, LDL VLDLの中間, コレステロール半分の割合 白濁しない, アポ蛋白が半分を占める 最も重い
55
TGの形で遊離脂肪酸の形で末梢組織に供給, TG由来の遊離脂肪酸を末梢組織に運搬, 中間, 末梢組織にコレステロール運搬, コレステロールを回収する
56
外因性経路としてTG分配し、肝臓に取り込まれる, TGとコレステロールから産生される, VLDLの代謝後, コレステロールの分配を終え肝臓に戻る, 余分なコレステロールを回収する
57
リポ蛋白電気泳動でbroad βパターンが見られる, コレステロールに富む, 変性なしでマクロファージに取り込まれる, 血液凝固を亢進させ、血栓形成を含む動脈硬化を促進する
58
TC, ー ①, HDLーC, ー ②, TG/5
59
TC, ー①, HDL C
60
140以上, 139~120, 40未満, 150以上, 170以上, 169~150
61
CM, LDL, VLDL LDL, CMレムナント VLDLレムナント, VLDL, CM VLDL
62
クリーム層浮上, 透明, やや白濁, 白濁, やや白濁〜著しい白濁, クリーム層浮上 白濁
63
Ⅱa ヘテロ1/200〜500, Ⅱb 1/100, Ⅰ型 ホモ1/50万, 4型
64
2a 2b345 ①, 145, 2a, 2a2b34, 2a2b345 ②, 45
65
broadβパターン, VLDLとLDLの中間型, IDL多い, VLDLとLDLが分画繋がる
66
発疹性黄色腫, 網膜症脂血症, 膵炎, 肝脾臓, 動脈硬化
67
2重結合あり, オレイン酸, リノール酸, リノレン酸, オメガ3系脂肪酸はTGは血中のTGを下げる
68
吹田スコア, 危険因子のカウント
69
喫煙, 高血圧, 低HDLコレステロール, 耐糖能異常, 早発性冠動脈疾患
70
160, 190, 140, 170, 120, 150, 100, 130
71
飽和脂肪酸を4.5%〜7%未満, コレステロール200mg/日以下, トランス脂肪酸控える, 60%炭水化物, 食物繊維20g
72
コレステロール合成抑制 LDL受容体↑, 小腸でのコレステロール吸収阻害 LDL受容体↑, 胆汁酸再吸収抑制 コレステロール吸収阻害 LDL受容体↑, 胆汁へのコレステロール異化排泄促進、コレステロール合成抑制、LDL受容体↑, LDL受容体の分解抑制
73
LDLの酸化抑制による動脈硬化抑制, 胆汁へのコレステロール異化排泄促進, コレステロール合成抑制, LDL取り込み促進
74
胆汁酸の再吸収抑制, コレステロール吸収抑制, ビタミン吸収抑制
75
選択的PPARαモジュレーター 脂肪酸のβ酸化促進 VLDL産生抑制 LPL活性 HL活性化, LPL活性化VLDL産生抑制 カイロミクロン産生抑制, 遊離脂肪酸の産生抑制 LPL活性化 TG↓ 頭痛 顔面紅潮 掻痒感
76
横紋筋融解症 CK↑ 肝機能障害, 肝機能障害 消化器障害, 腸閉塞 使用性ビタミンの吸収障害, 心室性不整脈 末梢神経炎, 注射部位反応 鼻咽頭炎 胃腸炎, 肝炎 肝機能障害, 横紋筋融解症 肝機能障害 消化器症状, 出血傾向 発疹 肝機能障害, 顔面紅潮 熱感 頭痛 消化器症状 肝機能障害
77
アキレス腱黄色腫, 手背伸筋腱の黄色腫, LDL受容体の欠損, ホモは新生児期より高コレステロール血症, 冠動脈疾患で予後不良 35歳まで, ヘテロは65歳まで, ヘテロはスタチン第一選択, ホモはLDLアフェレーシス エゼチミブ, 結節性黄色腫, LDLーC180以上 成人, 早発冠動脈疾患は男55歳以下女65歳未満, 小児はLDLーC 140以上, TC600以上 黄色腫はホモ
78
small dense LDL 増加 TG↑TC↑ 2a 2b 4, broad βパターン 3型, TG15000 急性膵炎 発疹性黄色腫 TG↑ 1、5型
79
BMI25以上肥満, グリコーゲンはトリグリセライドとして脂肪細胞に蓄積される, BMI18.5以下低体重, 内臓脂肪型と皮下脂肪型では内臓脂肪型の方が血管病の温床になる, BMI25~35 健康障害 または内臓脂肪蓄積あり 肥満症, BMI35以上 健康障害ありまたは内臓脂肪蓄積あり 高度肥満症, BMI 35以上健康障害なし、内臓脂肪なし 高度肥満
80
TNFーα, PAIー1, アンジオテンシノーゲン, HBEGF, レジスチン
81
インスリン抵抗性, 血栓溶解抑制, 食欲調節 交感神経活性化, 抗炎症 抗動脈硬化 抗糖尿病 脂肪の酸化促進
82
必須条件 腹位85以上 女子90以上, 血糖値空腹時110以上, 血圧130/85以上, TG150以上 HDLコレステロール 40以下
83
血清7mg/dlで析出, phに低下で析出, 1/3腸管から排出, 2/3腎から排出, アデニン, グアニン, リボース5リン酸からAMP IMP GMPを作る サルベージ回路, 尿酸はキサンチンから作られる, ヌクレオチド不足では、リボース5リン酸はプリンヌクレオチドになる, ヌクレオチド過剰では、リボース5リン酸はキサンチン、尿酸に代謝される, IMP AMP ADP ATP, IMP GMP GDP GTP, 痛風遺伝性 ABCG2の変異, 尿酸は100%濾過される, 尿酸は90%以上再吸収される
84
腎臓排泄↑ 尿中尿酸排泄量>0.51 尿酸クリアランス>7.3, 腸管排泄↓ 腎臓↑ 尿中尿酸排泄量>0.51 尿酸クリアランス>7.3, 腎排泄↓ 尿中尿酸排泄量<0.48 尿酸クリアランス<7.3, 尿中尿酸排泄量>0.51 尿酸クリアランス<7.3 腎排泄↓
85
PRPP合成酵素亢進症, レッシュナイハン症候群, 造血疾患, 腫瘍崩壊症候群, 乾癬, テオフィリン, ミゾリビン, リバビリン, 糖原病, ミトコンドリア異常症, 甲状腺機能低下症, 副甲状腺機能低下症, 骨髄腫
86
十分な水分2L, 飲酒制限, プリン体400mg以下, 肉 魚摂取制限, 日本酒1合, ビール500ml, ウィスキー60ml, ワイン148ml, 尿のアルカリ化, 尿酸を尿に溶けやすくする
87
高尿酸血症, 7.0mg/dl以上, 第一中足趾節関節, 発作にコルヒチン NSAIDS, 尿酸産生過剰型にアロプリノール フェブキソスタット トピロキソスタット, 尿酸排泄低下型にベンズブロマロン プロベネシド, クエン酸, 関節液から診断, 慢性化には痛風結節, 関節破壊 骨破壊, 尿路結石 腎障害にはアロプリノール, ピークの若年化, 患者数増加, 低温で析出, ILー6 IL−1 PGE LT キニン TNF リソソーム酵素, 痛風結節は6.0mg/dL未満で消失, 痛風結節外科的摘出, 慢性間質性腎炎 尿酸塩結晶沈着, 再動脈硬化, double contort sign, 痛風発作時は血清尿酸値は低値なことがある
88
80歳以上, 長方形結晶, X線で線状石灰化, 硝子体軟骨 骨表面に 結晶沈着
89
メルカプトプリン水和物, アザチオプリン, ビダラビン 亢ヘルペス薬
90
20歳でピーク, 50歳から減少, 骨密度70以下で骨折の危険
91
Ca P ALP 正常, 閉経後, 椎体変形, ビスホスホネート, 活性化ビタミンD, 抗RNKL抗体, 肋骨 骨盤 上腕骨近位部 橈骨遠因端 下腿骨折, 椎体 大腿骨近位部 骨折
92
DXA法, 大腿骨近位部, 腰椎, 第2中手骨 橈骨, 検診では前腕, 魚椎変形, 2方向から撮影
93
SERMは悪性腫瘍のリスクなし, 骨形成促進 活性型ビタミンD PTH ビタミンk2, 骨折による疼痛はカルシトニン, カルシトニン副作用 顔面紅潮 悪心 嘔吐, 抗スクレロスチン抗体 ロモソズマブ, PTH製剤 間欠的投与 骨吸収<骨形成 促進
94
カルシウム1日700~800g, ビタミンK摂取, ビタミンD, リン摂取制限, ナトリウム摂取制限, カフェイン制限
95
デオキシピリジノン, 1型コラーゲン架橋Nテロペプチド, 1型コラーゲン架橋Cペプチド, 酒石酸耐性酸ホスファターゼ, 男性骨粗鬆症は骨形成マーカーが下がる, 女性骨粗鬆症は骨形成骨吸収マーカーが上がる
96
脊柱側弯, 鳩胸, 漏斗胸, Harrison溝, 内反膝, くる病念珠, 頭蓋瘻, 低身長
97
flaring cupping 杯状陥凹, Loosers zone, 骨髄機能抑制 ラガージャージ様椎体 髄外造血, Tc骨シンチ集積 骨皮質の肥厚 ビスホスホネート 骨形成↑
98
知能障害, てんかん, 白い皮膚, 赤茶色の毛髪, ねずみ尿臭, フェニルアラニン制限, 1ヶ月以内治療 予後良好
99
水晶体脱臼, 骨格異常, 知能障害, 血栓症, 低メチオニン食, 高シスチン食, ビタミンB6, 葉酸投与, ベタイン投与, 血中ホモシスチン↑, 尿中ホモシスチン↑
100
バリン, ロイシン, イソロイシン, 必須アミノ酸摂取制限, けいれん, 嘔吐, 哺乳困難, メープルシロップ様尿臭, ビタミンB1投与, アシドーシス補正, 血中分岐鎖αケト酸↑, 分岐鎖αケトグルタル酸脱水素酵素活性↓