問題一覧
1
timedatectl[サブコマンド]
2
timedatectlコマンドはシステムクロックとハードウェアクロック(コンピュータに内蔵された時刻)を同時に設定できる。 dateコマンドはシステムクロック(Linuxカーネルが持つ時刻)のみ設定できる。
3
現在の日付時刻が表示される
4
status
5
set-ntp yes | no
6
set-time 日付 | 時刻 時刻を指定しない場合は0時0分0秒になる
7
・YYYY-MM-DD(西暦-月-日) ・hh:mm:ss(時:分:秒) ・YYYY-MM-DD hh:mm:ss
8
set-timezone タイムゾーン
9
list-timezones
10
NTP(Network Time Protocol)による時刻同期機能を無効にしなければならない(デフォルトでは有効)
11
chronyd(chronyデーモン)またはntpd(NTPデーモン)のいずれかインストールされている方が使用される
12
ntpdに代わるNTPサーバ/クライアント
13
chronyd 必要な時だけCPUを使用し、メモリ使用量も少なく、RHEL7やCentOS7以降では標準の時刻同期システムとなっている
14
chronycコマンド chronyc [サブコマンド]
15
ネットワークの混雑が続いたり通信が不安定な状態でも良好に動作し、高い精度で時刻を同期できる
16
「/etc/chrony.conf」
17
server
18
peer
19
pool
20
driftfile
21
rtcsync
22
起動直後にNTPサーバに対して短い間隔で4回問い合わせることで時刻同期を速めるオプション
23
activity
24
sources
25
sourcestats
26
tracking
27
対話モードで起動する
28
コンピュータに内蔵された時刻。電源OFFの状態でも動作。
29
Linuxカーネルが持つ時刻。システム起動時にハードウェアクロックの値が設定される。システムのイベントの時刻として使用される。
30
hwclock オプション
31
date [MMDDhhmm[[CC]YY][.ss]] (MMは月、DDは日、hhは時、mmは分、CCは西暦の上2桁、YYは西暦の下2桁、ssは秒)
32
現在の日付時刻が表示される
33
指定した通りの日付時刻書式で表示
34
運用中に実時刻とのズレが発生する
35
NTP(Network Time Protocol)による時刻同期機能を利用する
36
「任意のタイミングでNTPサーバから時刻を取得する」方法と「NTPデーモン(ntpd)により自動で時刻を同期する」方法
37
ファイアウォールなどで当該ポートの通信がフィルタリングされている場合、NTPによる時刻同期はできない
38
ntpdate [オプション] NTPサーバ名
39
NTPクライアントとしてのツール
40
NTPサーバから取得した時刻とシステムクロックが1000秒以上ずれている場合
41
システム起動時には ntpdate コマンドで正確な時刻を取得し、hwclockコマンドでシステムクロックをハードウェアクロックに反映後、ntpd を起動して正確な時刻を維持する
42
指定したNTPサーバに定期的に時刻情報を問い合わせて自身の時刻を修正し、正確なシステムクロックを維持する
43
原子時計やGPSなどの正確な時計をstratum(ストレイタム:階層)0とし、そこから直接時刻を取得するサーバがstratum 1、stratum 1のサーバから時刻を取得するサーバは stratum 2、最下層は stratum 16となる
44
時刻を取得すること
45
「/etc/ntp.conf」
46
restrict
47
server
48
ネットワーク内部に設置したNTPサーバや、世界中にある公開NTPサーバ、プロバイダが提供するNTPサーバ
49
複数のNTPサーバ群で構成される「pool.ntp.org」プロジェクトに登録されている外部サーバ等
50
複数のNTPサーバから、負荷分散の技術の一つである「DNSラウンドロビン」を利用して取得する
51
ntpq オプション 接続先サーバ
52
-p 対話モードのpeersコマンドと同様
53
-i(デフォルト)
54
remote
55
時刻同期先
56
時刻同期可能なサーバ
57
参照しないことが決定したサーバ
58
refid
59
.INIT.
60
.GPS.
61
st
62
t
63
u
64
when
65
poll 同期が安定すると間隔が自動で長くなっていく
66
reach
67
377(2進数で 11 111 111)
68
delay
69
offset
70
jitter
71
poll 間隔が自動で長くなっていく。最大1024秒(約17分)ごとに時刻問い合わせを行うようになり、システムへの負荷が少なくなるようになっている
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2
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3
現在の日付時刻が表示される
4
status
5
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6
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7
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8
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9
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10
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11
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12
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13
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14
chronycコマンド chronyc [サブコマンド]
15
ネットワークの混雑が続いたり通信が不安定な状態でも良好に動作し、高い精度で時刻を同期できる
16
「/etc/chrony.conf」
17
server
18
peer
19
pool
20
driftfile
21
rtcsync
22
起動直後にNTPサーバに対して短い間隔で4回問い合わせることで時刻同期を速めるオプション
23
activity
24
sources
25
sourcestats
26
tracking
27
対話モードで起動する
28
コンピュータに内蔵された時刻。電源OFFの状態でも動作。
29
Linuxカーネルが持つ時刻。システム起動時にハードウェアクロックの値が設定される。システムのイベントの時刻として使用される。
30
hwclock オプション
31
date [MMDDhhmm[[CC]YY][.ss]] (MMは月、DDは日、hhは時、mmは分、CCは西暦の上2桁、YYは西暦の下2桁、ssは秒)
32
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33
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34
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35
NTP(Network Time Protocol)による時刻同期機能を利用する
36
「任意のタイミングでNTPサーバから時刻を取得する」方法と「NTPデーモン(ntpd)により自動で時刻を同期する」方法
37
ファイアウォールなどで当該ポートの通信がフィルタリングされている場合、NTPによる時刻同期はできない
38
ntpdate [オプション] NTPサーバ名
39
NTPクライアントとしてのツール
40
NTPサーバから取得した時刻とシステムクロックが1000秒以上ずれている場合
41
システム起動時には ntpdate コマンドで正確な時刻を取得し、hwclockコマンドでシステムクロックをハードウェアクロックに反映後、ntpd を起動して正確な時刻を維持する
42
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43
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44
時刻を取得すること
45
「/etc/ntp.conf」
46
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47
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48
ネットワーク内部に設置したNTPサーバや、世界中にある公開NTPサーバ、プロバイダが提供するNTPサーバ
49
複数のNTPサーバ群で構成される「pool.ntp.org」プロジェクトに登録されている外部サーバ等
50
複数のNTPサーバから、負荷分散の技術の一つである「DNSラウンドロビン」を利用して取得する
51
ntpq オプション 接続先サーバ
52
-p 対話モードのpeersコマンドと同様
53
-i(デフォルト)
54
remote
55
時刻同期先
56
時刻同期可能なサーバ
57
参照しないことが決定したサーバ
58
refid
59
.INIT.
60
.GPS.
61
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62
t
63
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64
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65
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66
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67
377(2進数で 11 111 111)
68
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69
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