問題一覧
1
gzip形式で圧縮されたファイル
2
gzip [オプション] [ファイル名] gunzip[ファイル名]
3
-d
4
-c
5
-r
6
bzip2形式で圧縮されたファイル
7
bzip2 [オプション] [ファイル名] bunzip2 [ファイル名]
8
-d
9
-c
10
cpio[オプション]
11
-o
12
-i
13
findやlsコマンドなどでアーカイブにまとめるファイル(入力ファイル)の一覧を取り出し、パイプ(|)を使用してcpioコマンドの標準入力に渡す。また、作成するアーカイブ(出力ファイル)はリダイレクトの「>」を使用して指定する。
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dd[オプション]
15
if=入力ファイル
16
of=出力ファイル
17
bs=バイト数 デフォルトは512バイト
18
count=回数
19
tar [オプション] [ファイルまたはディレクトリ名] オプションの「-」は省略できる。 オプションは順不同でも動作するが、慣習的にはc, x, tのような動作オプションを先頭に指定する
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-c
21
-x
22
-t
23
-f
24
-v
25
-z
26
-j
27
-J
28
LZMA2圧縮アルゴリズムを採用したxzフォーマットがある。xzはbzip2よりも多くのCPU/メモリを要求するが、その分圧縮率が高く、また展開速度はbzip2より短いためファイル配布時の圧縮形式として採用されることが増えている。Linuxカーネルソースの配布形式としても採用されている。
29
xz [ オプション ] 処理対象ファイル名
30
-d, --decompress
31
-k, --keep
32
-l, --list
33
xzコマンドの-dオプション、もしくはunxzコマンドで展開できる。
34
bzcat [ファイル名]
35
主にLinuxなどのUNIX系OSで用いられる汎用の圧縮ファイル形式の一つ。 古くから知られるLZ77圧縮アルゴリズムとハフマン符号化を組み合わせた「Deflateデフレート」方式と呼ばれる圧縮方式を採用しており、それ以前の方式よりも平均して高い圧縮率を得ることができる。 また、それ以降に登場した「bzip2」などのより高い圧縮率の方式よりも計算手順が単純で高速に処理できるという特徴から、現在でも様々な用途で使用される。
36
データ圧縮アルゴリズム 圧縮時、データを先頭から順に読み込んでいき、過去に読み込んだ一定の範囲(スライディングウィンドウという)の中に同じものが出現していないか探す。一致する箇所が見つかったら、データを一致した箇所の位置と長さで置き換える。
37
データの内容を損なわずに短い符号列に変換する圧縮アルゴリズムの一つ。可逆圧縮。 基本的な考え方は、対象データ列に出現する各パターンの頻度を調べ、高頻度で現れるパターンには短い符号(ビット列)を、低頻度のパターンには長い符号を割り当てることで全体のデータ長を短縮する
38
どのような種類・形式のデータでも対象とすることができる汎用の圧縮方式。可逆圧縮。 ハフマン符号化にデータの並び順を変化させて圧縮率を高めるブロックソートなどを組み合わせたもので、UNIX系システムで標準的に用いられるgzip 圧縮形式よりも平均的に高い圧縮率を得られるという特徴がある。反面、処理が複雑であるため圧縮・伸張にかかる時間は長くなる。
39
ファイルを圧縮符号化して少ない容量で保存できるようにするファイル形式の一つ。 LZ77圧縮アルゴリズムにレンジコーダー(range coder)と呼ばれる符号化処理を組み合わせたLZMA圧縮アルゴリズム、および、複数のLZMA圧縮データと非圧縮データを組み合わせることができるLZMA2データ形式を採用。 gzip(.gzファイル)やbzip2(.bz2ファイル)に比べ平均的に高い圧縮率で符号化できるとされており、圧縮ファイルから元のデータを取り出す伸張(展開/解凍)処理も高速である。反面、圧縮処理には長い時間がかかる
40
xzcat [ファイル名]
41
zcat [ファイル名]
42
cpio[オプション] tarコマンドと同じく、複数のファイルをまとめて1つのファイル(アーカイブ)にする、またはアーカイブを展開する際に使用する
43
findコマンドによる検索結果と組み合わせる等すれば、複雑な条件のバックアップも可能
44
cp [オプション] コピー元のファイル(ディレクトリ) コピー先ファイル(ディレクトリ)
45
-f
46
-i
47
-p 所有者情報を保持できるのはrootユーザーのみ
48
-r | -R
49
ls [オプション] [ディレクトリ名またはファイル名] オプションや引数を指定しない場合はカレントディレクトリの内容を表示する。また、ファイル名を引数に指定した場合は、ファイルの情報が表示される。
50
-a
51
-A
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-d
53
-F
54
なし
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*
56
/
57
@
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-i
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ストレージ(外部記憶装置)内の管理領域に記録されるもので、装置内に作成・保存されたファイルやディレクトリの記録位置やサイズ(長さ)、作成日時や最終更新日時、最終参照日時などのタイムスタンプ、所有者のユーザーIDやグループID、パーミッション(アクセス権情報)などの管理情報で構成される。 inodeは一つ一つのファイルやディレクトリごとに作成され、各inodeには装置内で固有(一意)の整数値(inode番号)が割り当てられる。ファイルやディレクトリはシステム上ではこのinode番号で識別される。
60
-l
61
-R
62
mkdir[オプション]ディレクトリ名
63
-m アクセス権
64
-p
65
rmdir[-p]ディレクトリ名
66
-p
67
rm [オプション] ファイルまたはディレクトリ名
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-f
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-i
70
-r | -R
71
mv [オプション] 移動元(変更前)ファイル名またはディレクトリ名 移動先(変更後)ファイル名またはディレクトリ名
72
-f
73
-i
74
touch [オプション] ファイル名 [ファイル名・・・] 指定したファイル名が存在しない場合は、空のファイルが作成される。
75
-t 時刻 時刻を指定しなかった場合、現在時刻が入る
76
-a
77
-m
78
file
79
stat
80
ファイルの最終変更時刻(mtime、ctime)は更新されないが、最終アクセス時刻(atime)は更新される
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100問 • 1年前問題一覧
1
gzip形式で圧縮されたファイル
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gzip [オプション] [ファイル名] gunzip[ファイル名]
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-d
4
-c
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-r
6
bzip2形式で圧縮されたファイル
7
bzip2 [オプション] [ファイル名] bunzip2 [ファイル名]
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-d
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-c
10
cpio[オプション]
11
-o
12
-i
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findやlsコマンドなどでアーカイブにまとめるファイル(入力ファイル)の一覧を取り出し、パイプ(|)を使用してcpioコマンドの標準入力に渡す。また、作成するアーカイブ(出力ファイル)はリダイレクトの「>」を使用して指定する。
14
dd[オプション]
15
if=入力ファイル
16
of=出力ファイル
17
bs=バイト数 デフォルトは512バイト
18
count=回数
19
tar [オプション] [ファイルまたはディレクトリ名] オプションの「-」は省略できる。 オプションは順不同でも動作するが、慣習的にはc, x, tのような動作オプションを先頭に指定する
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-c
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-x
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-t
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-f
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-v
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-z
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-j
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-J
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LZMA2圧縮アルゴリズムを採用したxzフォーマットがある。xzはbzip2よりも多くのCPU/メモリを要求するが、その分圧縮率が高く、また展開速度はbzip2より短いためファイル配布時の圧縮形式として採用されることが増えている。Linuxカーネルソースの配布形式としても採用されている。
29
xz [ オプション ] 処理対象ファイル名
30
-d, --decompress
31
-k, --keep
32
-l, --list
33
xzコマンドの-dオプション、もしくはunxzコマンドで展開できる。
34
bzcat [ファイル名]
35
主にLinuxなどのUNIX系OSで用いられる汎用の圧縮ファイル形式の一つ。 古くから知られるLZ77圧縮アルゴリズムとハフマン符号化を組み合わせた「Deflateデフレート」方式と呼ばれる圧縮方式を採用しており、それ以前の方式よりも平均して高い圧縮率を得ることができる。 また、それ以降に登場した「bzip2」などのより高い圧縮率の方式よりも計算手順が単純で高速に処理できるという特徴から、現在でも様々な用途で使用される。
36
データ圧縮アルゴリズム 圧縮時、データを先頭から順に読み込んでいき、過去に読み込んだ一定の範囲(スライディングウィンドウという)の中に同じものが出現していないか探す。一致する箇所が見つかったら、データを一致した箇所の位置と長さで置き換える。
37
データの内容を損なわずに短い符号列に変換する圧縮アルゴリズムの一つ。可逆圧縮。 基本的な考え方は、対象データ列に出現する各パターンの頻度を調べ、高頻度で現れるパターンには短い符号(ビット列)を、低頻度のパターンには長い符号を割り当てることで全体のデータ長を短縮する
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どのような種類・形式のデータでも対象とすることができる汎用の圧縮方式。可逆圧縮。 ハフマン符号化にデータの並び順を変化させて圧縮率を高めるブロックソートなどを組み合わせたもので、UNIX系システムで標準的に用いられるgzip 圧縮形式よりも平均的に高い圧縮率を得られるという特徴がある。反面、処理が複雑であるため圧縮・伸張にかかる時間は長くなる。
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ファイルを圧縮符号化して少ない容量で保存できるようにするファイル形式の一つ。 LZ77圧縮アルゴリズムにレンジコーダー(range coder)と呼ばれる符号化処理を組み合わせたLZMA圧縮アルゴリズム、および、複数のLZMA圧縮データと非圧縮データを組み合わせることができるLZMA2データ形式を採用。 gzip(.gzファイル)やbzip2(.bz2ファイル)に比べ平均的に高い圧縮率で符号化できるとされており、圧縮ファイルから元のデータを取り出す伸張(展開/解凍)処理も高速である。反面、圧縮処理には長い時間がかかる
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xzcat [ファイル名]
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zcat [ファイル名]
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cpio[オプション] tarコマンドと同じく、複数のファイルをまとめて1つのファイル(アーカイブ)にする、またはアーカイブを展開する際に使用する
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findコマンドによる検索結果と組み合わせる等すれば、複雑な条件のバックアップも可能
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cp [オプション] コピー元のファイル(ディレクトリ) コピー先ファイル(ディレクトリ)
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-f
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-i
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-p 所有者情報を保持できるのはrootユーザーのみ
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-r | -R
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ls [オプション] [ディレクトリ名またはファイル名] オプションや引数を指定しない場合はカレントディレクトリの内容を表示する。また、ファイル名を引数に指定した場合は、ファイルの情報が表示される。
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-a
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-A
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なし
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@
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-i
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ストレージ(外部記憶装置)内の管理領域に記録されるもので、装置内に作成・保存されたファイルやディレクトリの記録位置やサイズ(長さ)、作成日時や最終更新日時、最終参照日時などのタイムスタンプ、所有者のユーザーIDやグループID、パーミッション(アクセス権情報)などの管理情報で構成される。 inodeは一つ一つのファイルやディレクトリごとに作成され、各inodeには装置内で固有(一意)の整数値(inode番号)が割り当てられる。ファイルやディレクトリはシステム上ではこのinode番号で識別される。
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-l
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-R
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mkdir[オプション]ディレクトリ名
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-m アクセス権
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-p
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rmdir[-p]ディレクトリ名
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-p
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rm [オプション] ファイルまたはディレクトリ名
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-r | -R
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mv [オプション] 移動元(変更前)ファイル名またはディレクトリ名 移動先(変更後)ファイル名またはディレクトリ名
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touch [オプション] ファイル名 [ファイル名・・・] 指定したファイル名が存在しない場合は、空のファイルが作成される。
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-t 時刻 時刻を指定しなかった場合、現在時刻が入る
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-m
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file
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ファイルの最終変更時刻(mtime、ctime)は更新されないが、最終アクセス時刻(atime)は更新される