問題一覧
1
xauth
2
xhostコマンドはホスト単位でXサーバへのアクセスを許可するため、セキュリティ上好ましくない。xauthコマンドはユーザ単位でXサーバへのアクセスを制限する。
3
xauth list
4
xauth add
5
接続ユーザの「~/.Xauthority」ファイル(クライアント認証ファイル)に保存した資格情報とXサーバ内の資格情報が一致するかどうかを確かめる
6
UNIXやLinuxでGUIを実現するために使用されている。 クライアント・サーバ方式を使用しているため、XサーバとXクライアントは異なるマシンで動作していても使用可能
7
X.Org
8
キーボードやディスプレイなどのハードウェアを管理するソフトウェア
9
WebブラウザやメーラーなどのGUIアプリケーション
10
1.キーボードの入力がXサーバへ 2.Xサーバからの入力通知がXクライアントへ 3.Xクライアントからの描画依頼がXサーバへ 4.Xサーバの描画がディスプレイへ
11
/etc/X11/xorg.conf
12
「Section "セクション名"」から始まり、「EndSection」で終わる
13
ServerLayout
14
Files
15
Module
16
InputDevice
17
Monitor
18
Device
19
Screen
20
/etc/X11/xorg.conf.d/ディレクトリ
21
ユーザのホームディレクトリの「xsession-errors」ファイル(~/.xsession-errors)
22
xhost [[+-]ホスト名 ...]
23
+ホスト名(+は省略可)
24
- ホスト名
25
+(アクセス制御を無効にする)
26
-(アクセス制御を有効にする)
27
Xサーバ側 xhostコマンドで、ホストのIPからのアクセスを許可 Xクライアント側 環境変数DISPLAYで表示先(Xサーバ)を指定し、Xサーバに表示させたいプログラムを実行
28
[ホスト名]:ディスプレイ番号
29
デフォルトのディスプレイを使用する場合はディスプレイ番号に0を指定する。 複数のXサーバが起動している場合は、ディスプレイ番号0から1, 2, 3...の順で番号を指定する。
30
X Window Systemに代わる新しい仕組み。 コンポジタと呼ばれるウィンドウマネージャがディスプレイサーバとして各アプリケーションのバッファの画像を合成し、直接カーネルに描画を要求する。 コンポジタとクライアントの間にXサーバを介さないため、処理がシンプルで効率的
31
1.キーボードがlinuxカーネルに入力 2.Waylandコンポジタがlinuxカーネルから入力を受け付け、Waylandクライアントに入力通知 3.WaylandクライアントがWaylandコンポジタに描画依頼 4.Waylandコンポジタがlinuxカーネルに描画を依頼
32
設定項目「Identifier」でこのセクションの名称を設定する
33
Xサーバ本体には無い機能を新たに追加するためのファイル
34
Monitorセクション(モニタータイプの設定)とDeviceセクション(ビデオカードの設定)を参照する。 マシンにある複数のビデオカードとモニタの組み合わせ分のScreenセクションを作成できる
35
グラフィックボードとも呼ばれ、パソコンにおける映像出力を担う重要なパーツ
36
オープンソースとして開発されている画面転送プロトコル。SPICEは4画面までのマルチモニタやネットワーク経由でのUSB転送など、VNCがサポートしていない多くの機能をサポートしている。 リモートホスト上の仮想マシンで行う処理や操作を、高品質かつ効率的にすることに特化。
37
VNCは仮想マシンのゲストOS(仮想マシン上で動作するOS)にインストールしたVNCサーバがゲストOSの画面出力をキャプチャしてクライアントに送信するのに対して、SPICEでは仮想マシンのホスト(仮想環境の土台)にインストールしたSPICEサーバが仮想マシンの画面出力をクライアントに送信して直接操作することができる
38
ローカルの様々なUSBデバイスをリモートホスト上の仮想マシンから直接扱える機能
39
Linuxで標準的に使用されているX Window System(通称はXまたはX11)。 ディスプレイサーバとして、ユーザのグラフィカルインターフェース(GUI)の基盤を提供し、キーボード、マウス、画面表示などの入出力を管理。
40
メモリやCPUの消費量が少ない軽量のデスクトップ環境。GNOMEやKDEに比べて軽快に動作し、見た目も良く、使いやすくなっている
41
LinuxなどのUNIX系OSにグラフィック表示の操作体系(GUI:Graphical User Interface)を提供する「X Window System」上で動作するソフトウェアのパッケージで、商用OS製品に似た美しく機能的なデスクトップ環境を構築。 GTKなどのツールキット、ツールバーなどのデスクトップ環境に必要な機能群、ファイルマネージャなどGUIシェルとしてシステムを操作するためのアプリケーション群などから成る。当初はWindows風の外観や操作法を標準としていたが、次第にmacOS(Mac OS X)風に変わった。
42
LinuxなどのUNIX系OSにグラフィック表示の操作体系(GUI:Graphical User Interface)を提供する「X Window System」上で動作するソフトウェアのパッケージで、Windowsなどの商用OS製品に似た美しく機能的なデスクトップ環境を構築。 画面上の表示・操作要素のパッケージ(GUIツールキット)として「Qt」を利用し、OSのデスクトップ環境からテキストエディタ、Webブラウザ、メールソフトなど多くの人が必要とする基本的なアプリケーションを提供。
43
仮想デスクトップ環境。仮想サーバ上に構築した複数のデスクトップ環境にクライアント端末からリモート接続する。サーバ側でセキュリティやデータを集中管理でき、サーバのリソースを利用するためクライアントのコストを抑えることができる。
44
LinuxやWindows、macOSなど異なるOS間で接続できるリモートデスクトップソフトウェア。デスクトップを操作される側のコンピュータにVNCサーバを、操作する側のコンピュータにはVNCクライアントをインストールする。
45
Windows標準のリモートデスクトップ機能で使用される通信プロトコル。 Windows側でリモートデスクトップでのアクセスを許可する設定を行い、Linux側にRemminaやFreeRDPなどのリモートデスクトップクライアントをインスト-ルすれば、LinuxからWindowsのデスクトップを操作できるようになる
46
XサーバとXクライアント間を制御するプロトコル。 このプロトコルを使用してリモートホストのデスクトップ環境にログインすることができる。
47
VNC,RDP,SPICE,XDMCP
48
ディスプレイマネージャ、ウィンドウマネージャ、統合デスクトップ環境
49
ランレベルが5の時にユーザにグラフィカルログイン画面(GUI環境のログイン)を提供し、ログイン認証、ログイン後のデスクトップ環境の準備を行う。
50
initが起動する「prefdm(Preferred Display Manager)」が環境変数DISPLAYMANAGERを読み取って必要なディスプレイマネージャーが起動される
51
「display-manager.service」として起動されるが、これはgdmやkdmなど、使用するディスプレイマネージャーサービスへのシンボリックリンクとなっている
52
ユーザ名とパスワードを入力するログインプロンプトの認証画面が表示される
53
X.Org標準のディスプレイマネージャ。 XDMCPプロトコルを使用して、ネットワーク上にあるX端末にもグラフィカルログイン画面を提供する。
54
「/etc/X11/xdm」ディレクトリ
55
xdm-config
56
Xresources
57
Xaccess
58
Xsetup_0
59
Xsession
60
GNOME標準のディスプレイマネージャ
61
/etc/X11/gdm」ディレクトリに格納されている(ディストリビューションによって異なる)
62
KDE標準のディスプレイマネージャ
63
「/etc/X11/kdm」ディレクトリに格納されている(ディストリビューションによって異なる)
64
Ubuntu標準のディスプレイマネージャ デスクトップ環境に合わせたGreeter(ユーザーインタフェース定義)を指定することで、様々なデスクトップ環境に対応する軽量(Light)なディスプレイマネージャ
65
KDE用のlightdm-kde-greeter やUbuntuのUnityに対応したunity-greeterなどがある
66
ウィンドウの概観、アイコンやカーソル、メニューなどを提供するXクライアントのアプリケーション。 最小限の機能を備えた「twm」、KDE標準の「kWin」などがある
67
ディスプレイマネージャやウィンドウマネージャのGUI環境とアプリケーションをまとめて統一的な操作を提供する
68
「/etc/inittab」ファイル
69
id:ランレベル:initdefault:
70
startx
71
X Window Systemの環境を整えるのに必要なコマンドの実行、設定ファイルのパス
72
1.startxコマンドを実行 2.xinitコマンドを実行 3.ホームディレクトリの「~/.xinitrc」を実行、ない場合は「/etc/X11/xinit/xinitrc」を実行 4.GNOME等のウィンドウマネージャを起動
73
showrgb
74
ユーザを補助するための機能 「アクセスのしやすさ」「使いやすさ」を意味し、何らかの理由でコンピュータの操作に不都合が生じる場合、それを解消するための機能を総称する。
75
音声認識
76
ハイコントラスト
77
スクリーンリーダー
78
点字ディスプレイ
79
点字キーボード
80
スクリーン拡大鏡
81
オンスクリーンキーボード
82
キーボードアクセシビリティ
83
スティッキーキー 2つ以上のキーを同時に押せないユーザ
84
スローキー 正確にキーを押すことが難しいユーザ
85
バウンスキー 震えなどで意図せず何度も同じキーを押してしまうユーザ
86
トグルキー LEDランプが見えないユーザ
87
マウスキー マウスデバイスの操作が難しいユーザ
88
リピートキー キーを押した後直ぐに指を離せないユーザ
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xauth
2
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3
xauth list
4
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5
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6
UNIXやLinuxでGUIを実現するために使用されている。 クライアント・サーバ方式を使用しているため、XサーバとXクライアントは異なるマシンで動作していても使用可能
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8
キーボードやディスプレイなどのハードウェアを管理するソフトウェア
9
WebブラウザやメーラーなどのGUIアプリケーション
10
1.キーボードの入力がXサーバへ 2.Xサーバからの入力通知がXクライアントへ 3.Xクライアントからの描画依頼がXサーバへ 4.Xサーバの描画がディスプレイへ
11
/etc/X11/xorg.conf
12
「Section "セクション名"」から始まり、「EndSection」で終わる
13
ServerLayout
14
Files
15
Module
16
InputDevice
17
Monitor
18
Device
19
Screen
20
/etc/X11/xorg.conf.d/ディレクトリ
21
ユーザのホームディレクトリの「xsession-errors」ファイル(~/.xsession-errors)
22
xhost [[+-]ホスト名 ...]
23
+ホスト名(+は省略可)
24
- ホスト名
25
+(アクセス制御を無効にする)
26
-(アクセス制御を有効にする)
27
Xサーバ側 xhostコマンドで、ホストのIPからのアクセスを許可 Xクライアント側 環境変数DISPLAYで表示先(Xサーバ)を指定し、Xサーバに表示させたいプログラムを実行
28
[ホスト名]:ディスプレイ番号
29
デフォルトのディスプレイを使用する場合はディスプレイ番号に0を指定する。 複数のXサーバが起動している場合は、ディスプレイ番号0から1, 2, 3...の順で番号を指定する。
30
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31
1.キーボードがlinuxカーネルに入力 2.Waylandコンポジタがlinuxカーネルから入力を受け付け、Waylandクライアントに入力通知 3.WaylandクライアントがWaylandコンポジタに描画依頼 4.Waylandコンポジタがlinuxカーネルに描画を依頼
32
設定項目「Identifier」でこのセクションの名称を設定する
33
Xサーバ本体には無い機能を新たに追加するためのファイル
34
Monitorセクション(モニタータイプの設定)とDeviceセクション(ビデオカードの設定)を参照する。 マシンにある複数のビデオカードとモニタの組み合わせ分のScreenセクションを作成できる
35
グラフィックボードとも呼ばれ、パソコンにおける映像出力を担う重要なパーツ
36
オープンソースとして開発されている画面転送プロトコル。SPICEは4画面までのマルチモニタやネットワーク経由でのUSB転送など、VNCがサポートしていない多くの機能をサポートしている。 リモートホスト上の仮想マシンで行う処理や操作を、高品質かつ効率的にすることに特化。
37
VNCは仮想マシンのゲストOS(仮想マシン上で動作するOS)にインストールしたVNCサーバがゲストOSの画面出力をキャプチャしてクライアントに送信するのに対して、SPICEでは仮想マシンのホスト(仮想環境の土台)にインストールしたSPICEサーバが仮想マシンの画面出力をクライアントに送信して直接操作することができる
38
ローカルの様々なUSBデバイスをリモートホスト上の仮想マシンから直接扱える機能
39
Linuxで標準的に使用されているX Window System(通称はXまたはX11)。 ディスプレイサーバとして、ユーザのグラフィカルインターフェース(GUI)の基盤を提供し、キーボード、マウス、画面表示などの入出力を管理。
40
メモリやCPUの消費量が少ない軽量のデスクトップ環境。GNOMEやKDEに比べて軽快に動作し、見た目も良く、使いやすくなっている
41
LinuxなどのUNIX系OSにグラフィック表示の操作体系(GUI:Graphical User Interface)を提供する「X Window System」上で動作するソフトウェアのパッケージで、商用OS製品に似た美しく機能的なデスクトップ環境を構築。 GTKなどのツールキット、ツールバーなどのデスクトップ環境に必要な機能群、ファイルマネージャなどGUIシェルとしてシステムを操作するためのアプリケーション群などから成る。当初はWindows風の外観や操作法を標準としていたが、次第にmacOS(Mac OS X)風に変わった。
42
LinuxなどのUNIX系OSにグラフィック表示の操作体系(GUI:Graphical User Interface)を提供する「X Window System」上で動作するソフトウェアのパッケージで、Windowsなどの商用OS製品に似た美しく機能的なデスクトップ環境を構築。 画面上の表示・操作要素のパッケージ(GUIツールキット)として「Qt」を利用し、OSのデスクトップ環境からテキストエディタ、Webブラウザ、メールソフトなど多くの人が必要とする基本的なアプリケーションを提供。
43
仮想デスクトップ環境。仮想サーバ上に構築した複数のデスクトップ環境にクライアント端末からリモート接続する。サーバ側でセキュリティやデータを集中管理でき、サーバのリソースを利用するためクライアントのコストを抑えることができる。
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LinuxやWindows、macOSなど異なるOS間で接続できるリモートデスクトップソフトウェア。デスクトップを操作される側のコンピュータにVNCサーバを、操作する側のコンピュータにはVNCクライアントをインストールする。
45
Windows標準のリモートデスクトップ機能で使用される通信プロトコル。 Windows側でリモートデスクトップでのアクセスを許可する設定を行い、Linux側にRemminaやFreeRDPなどのリモートデスクトップクライアントをインスト-ルすれば、LinuxからWindowsのデスクトップを操作できるようになる
46
XサーバとXクライアント間を制御するプロトコル。 このプロトコルを使用してリモートホストのデスクトップ環境にログインすることができる。
47
VNC,RDP,SPICE,XDMCP
48
ディスプレイマネージャ、ウィンドウマネージャ、統合デスクトップ環境
49
ランレベルが5の時にユーザにグラフィカルログイン画面(GUI環境のログイン)を提供し、ログイン認証、ログイン後のデスクトップ環境の準備を行う。
50
initが起動する「prefdm(Preferred Display Manager)」が環境変数DISPLAYMANAGERを読み取って必要なディスプレイマネージャーが起動される
51
「display-manager.service」として起動されるが、これはgdmやkdmなど、使用するディスプレイマネージャーサービスへのシンボリックリンクとなっている
52
ユーザ名とパスワードを入力するログインプロンプトの認証画面が表示される
53
X.Org標準のディスプレイマネージャ。 XDMCPプロトコルを使用して、ネットワーク上にあるX端末にもグラフィカルログイン画面を提供する。
54
「/etc/X11/xdm」ディレクトリ
55
xdm-config
56
Xresources
57
Xaccess
58
Xsetup_0
59
Xsession
60
GNOME標準のディスプレイマネージャ
61
/etc/X11/gdm」ディレクトリに格納されている(ディストリビューションによって異なる)
62
KDE標準のディスプレイマネージャ
63
「/etc/X11/kdm」ディレクトリに格納されている(ディストリビューションによって異なる)
64
Ubuntu標準のディスプレイマネージャ デスクトップ環境に合わせたGreeter(ユーザーインタフェース定義)を指定することで、様々なデスクトップ環境に対応する軽量(Light)なディスプレイマネージャ
65
KDE用のlightdm-kde-greeter やUbuntuのUnityに対応したunity-greeterなどがある
66
ウィンドウの概観、アイコンやカーソル、メニューなどを提供するXクライアントのアプリケーション。 最小限の機能を備えた「twm」、KDE標準の「kWin」などがある
67
ディスプレイマネージャやウィンドウマネージャのGUI環境とアプリケーションをまとめて統一的な操作を提供する
68
「/etc/inittab」ファイル
69
id:ランレベル:initdefault:
70
startx
71
X Window Systemの環境を整えるのに必要なコマンドの実行、設定ファイルのパス
72
1.startxコマンドを実行 2.xinitコマンドを実行 3.ホームディレクトリの「~/.xinitrc」を実行、ない場合は「/etc/X11/xinit/xinitrc」を実行 4.GNOME等のウィンドウマネージャを起動
73
showrgb
74
ユーザを補助するための機能 「アクセスのしやすさ」「使いやすさ」を意味し、何らかの理由でコンピュータの操作に不都合が生じる場合、それを解消するための機能を総称する。
75
音声認識
76
ハイコントラスト
77
スクリーンリーダー
78
点字ディスプレイ
79
点字キーボード
80
スクリーン拡大鏡
81
オンスクリーンキーボード
82
キーボードアクセシビリティ
83
スティッキーキー 2つ以上のキーを同時に押せないユーザ
84
スローキー 正確にキーを押すことが難しいユーザ
85
バウンスキー 震えなどで意図せず何度も同じキーを押してしまうユーザ
86
トグルキー LEDランプが見えないユーザ
87
マウスキー マウスデバイスの操作が難しいユーザ
88
リピートキー キーを押した後直ぐに指を離せないユーザ