問題一覧
1
定期的に自動でジョブを実行するジョブスケジューラとしてcronの代わりに使用できる
2
・timerユニット:ジョブの実行タイミング、実行するジョブを指定する ・ジョブ本体となるユニット:timerユニットから呼び出され、処理を行うユニット。timerユニット以外のユニットが指定できるが、デフォルトではtimerユニットと同じ名前のserviceユニットが実行される(例:「foo.timer」の場合「foo.service」)
3
systemctl list-timers
4
・モノトニックタイマー: システムが起動して一定時間が経過した後など、ジョブを実行するタイミングを任意に設定する。 ジョブが起動(または停止)してからの経過時間などを指定することにより、定期的に実行することも可能。 ・リアルタイムタイマー: カレンダーの形式でジョブを実行するタイミングを設定する。 特定の日時に1回のみ実行したり、毎時・毎週など周期的に実行することも可能。
5
systemd-run
6
at [オプション] [日時] ※日時は基本的にHH:MMの形式で指定
7
-l atqコマンドと同じ
8
-d ジョブ番号 atrmコマンドと同様
9
/etc/crontab
10
cron
11
crond
12
ユーザ用と管理者が設定するシステム用の2種類の設定ファイル
13
[分] [時] [日] [月] [曜日] [実行ユーザ名(システム用設定ファイルでのみ指定)] [コマンド]
14
0〜59の範囲で指定
15
0〜23の範囲で指定
16
1〜31の範囲で指定
17
1〜12の範囲で指定
18
0〜7の範囲で指定。(0と7=日曜、1=月、2=火、3=水、4=木、5=金、6=土)
19
*
20
- 時に「1-3」と指定すると、1時から3時までを意味する
21
, 「時」に「1,2,3」と指定すると、1時、2時、3時を意味する
22
/var/spool/cron/ユーザ名 テキストエディタで直接編集はできない。ユーザ用のcronの設定を行うには「crontab」コマンドを使用する。
23
-e(edit)
24
-l(list)
25
-r(remove)
26
/etc/crontab viなどのテキストエディタで直接編集できる
27
システム用のほうは各コマンドの実行ユーザも指定する必要がある
28
crondが「/var/spool/cron」ディレクトリ内のファイル(ユーザ用)や「/etc/crontab」ファイル(システム用)の更新有無を1分ごとにチェックし、変更があるファイルを再読み込みするため
29
そのcrontabの所有ユーザにメールで送られる
30
/etc/cron.hourly/ /etc/cron.daily/ /etc/cron.weekly/ /etc/cron.monthly/
31
毎時実行するスクリプトを置くディレクトリ
32
毎日実行するスクリプトを置くディレクトリ
33
毎週実行するスクリプトを置くディレクトリ
34
毎月実行するスクリプトを置くディレクトリ
35
サービス個別のジョブ実行を定義した設定ファイルを置くディレクトリ
36
改行
37
「/etc/cron.allow」ファイルと「/etc/cron.deny」ファイルを使用する
38
利用を許可するユーザ
39
利用を拒否するユーザ
40
1. 「/etc/cron.allow」ファイルがあれば、記述のあるユーザのみが利用可能 2. 「/etc/cron.allow」ファイルがなければ、「/etc/cron.deny」を参照し、そこに記述のないユーザが利用可能 3. 両方のファイルがなければ、rootユーザのみが利用可能
41
「/etc/at.allow」ファイルと「/etc/at.deny」ファイルを使用する
42
利用を許可するユーザ
43
利用を拒否するユーザ
44
1. 「/etc/at.allow」ファイルがあれば、記述のあるユーザのみが利用可能 2. 「/etc/at.allow」ファイルがなければ、「/etc/at.deny」を参照し、そこに記述のないユーザが利用可能 3. 両方のファイルがなければ、rootユーザのみが利用可能
45
すべてのユーザが利用可能となる
46
すべてのユーザが利用可能
47
batch
48
atコマンドを使用して行う
49
プロンプトが「at>」に変わり、コマンドを入力できるようになるので、実行したいコマンドを入力して、最後にCtrl+Dで終了する。 これは「at」コマンドの入力と同じ
50
batchコマンドは時間指定ではなく、負荷が下がった時点で実行される
51
「/etc/systemd/system/」に拡張子.timerの定義ファイルを作成し、[Timer]セクションにスケジュールと実行するサービスを指定する
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1
定期的に自動でジョブを実行するジョブスケジューラとしてcronの代わりに使用できる
2
・timerユニット:ジョブの実行タイミング、実行するジョブを指定する ・ジョブ本体となるユニット:timerユニットから呼び出され、処理を行うユニット。timerユニット以外のユニットが指定できるが、デフォルトではtimerユニットと同じ名前のserviceユニットが実行される(例:「foo.timer」の場合「foo.service」)
3
systemctl list-timers
4
・モノトニックタイマー: システムが起動して一定時間が経過した後など、ジョブを実行するタイミングを任意に設定する。 ジョブが起動(または停止)してからの経過時間などを指定することにより、定期的に実行することも可能。 ・リアルタイムタイマー: カレンダーの形式でジョブを実行するタイミングを設定する。 特定の日時に1回のみ実行したり、毎時・毎週など周期的に実行することも可能。
5
systemd-run
6
at [オプション] [日時] ※日時は基本的にHH:MMの形式で指定
7
-l atqコマンドと同じ
8
-d ジョブ番号 atrmコマンドと同様
9
/etc/crontab
10
cron
11
crond
12
ユーザ用と管理者が設定するシステム用の2種類の設定ファイル
13
[分] [時] [日] [月] [曜日] [実行ユーザ名(システム用設定ファイルでのみ指定)] [コマンド]
14
0〜59の範囲で指定
15
0〜23の範囲で指定
16
1〜31の範囲で指定
17
1〜12の範囲で指定
18
0〜7の範囲で指定。(0と7=日曜、1=月、2=火、3=水、4=木、5=金、6=土)
19
*
20
- 時に「1-3」と指定すると、1時から3時までを意味する
21
, 「時」に「1,2,3」と指定すると、1時、2時、3時を意味する
22
/var/spool/cron/ユーザ名 テキストエディタで直接編集はできない。ユーザ用のcronの設定を行うには「crontab」コマンドを使用する。
23
-e(edit)
24
-l(list)
25
-r(remove)
26
/etc/crontab viなどのテキストエディタで直接編集できる
27
システム用のほうは各コマンドの実行ユーザも指定する必要がある
28
crondが「/var/spool/cron」ディレクトリ内のファイル(ユーザ用)や「/etc/crontab」ファイル(システム用)の更新有無を1分ごとにチェックし、変更があるファイルを再読み込みするため
29
そのcrontabの所有ユーザにメールで送られる
30
/etc/cron.hourly/ /etc/cron.daily/ /etc/cron.weekly/ /etc/cron.monthly/
31
毎時実行するスクリプトを置くディレクトリ
32
毎日実行するスクリプトを置くディレクトリ
33
毎週実行するスクリプトを置くディレクトリ
34
毎月実行するスクリプトを置くディレクトリ
35
サービス個別のジョブ実行を定義した設定ファイルを置くディレクトリ
36
改行
37
「/etc/cron.allow」ファイルと「/etc/cron.deny」ファイルを使用する
38
利用を許可するユーザ
39
利用を拒否するユーザ
40
1. 「/etc/cron.allow」ファイルがあれば、記述のあるユーザのみが利用可能 2. 「/etc/cron.allow」ファイルがなければ、「/etc/cron.deny」を参照し、そこに記述のないユーザが利用可能 3. 両方のファイルがなければ、rootユーザのみが利用可能
41
「/etc/at.allow」ファイルと「/etc/at.deny」ファイルを使用する
42
利用を許可するユーザ
43
利用を拒否するユーザ
44
1. 「/etc/at.allow」ファイルがあれば、記述のあるユーザのみが利用可能 2. 「/etc/at.allow」ファイルがなければ、「/etc/at.deny」を参照し、そこに記述のないユーザが利用可能 3. 両方のファイルがなければ、rootユーザのみが利用可能
45
すべてのユーザが利用可能となる
46
すべてのユーザが利用可能
47
batch
48
atコマンドを使用して行う
49
プロンプトが「at>」に変わり、コマンドを入力できるようになるので、実行したいコマンドを入力して、最後にCtrl+Dで終了する。 これは「at」コマンドの入力と同じ
50
batchコマンドは時間指定ではなく、負荷が下がった時点で実行される
51
「/etc/systemd/system/」に拡張子.timerの定義ファイルを作成し、[Timer]セクションにスケジュールと実行するサービスを指定する