問題一覧
1
物理的な記憶デバイスの領域(物理ボリューム:PV)を複数まとめてひとつの大きな仮想的な領域(ボリュームグループ:VG)とし、そこから仮想的なパーティション領域(論理ボリューム:LV)を切り出すことで、従来の物理的なパーティションを用いた方法よりも柔軟に記憶領域を管理することができるようにする仕組み
2
各論理ボリューム(LVM を利用しない場合のパーティションに相当)のサイズを後から変更したり、単体のハードディスク(LVM では物理ボリュームと呼ぶ)の容量を超えるサイズの論理ボリュームを作ったり、後から新たな物理ボリュームを追加してボリュームグループ全体のサイズを増やしたり、不要な特定の物理ボリュームだけをボリュームグループから削除したり、といったことが可能
3
物理的なハードディスクやパーティション
4
物理ボリュームを集めて作る、仮想的な領域(仮想的なハードディスクのようなものだと思ってよいです)
5
ボリュームグループの一部(または全部)を使って作る、仮想的なパーティション。従来のパーティションと同じように、この論理ボリューム上にファイルシステムを作って利用可能。
6
物理ボリューム(PV)の作成 (pvcreateコマンド) ↓ ボリュームグループ(VG)の作成(vgcreateコマンド) ↓ 論理ボリューム(LV)の作成 (lvcreateコマンド)
7
/dev/VG名/LV名
8
mkfsコマンドで、作成した論理ボリュームにファイルシステムを作成し、mountコマンドでマウントを行う
9
LVへの変更前の情報を保持する。バックアップの対象をスナップショットにすることで、運用を停止することなく、安全にバックアップを行うことができる。
10
一般ユーザのホームディレクトリ(書き込みが頻繁に発生)。分割適。
11
起動には不要なプログラムなどを格納(読み込みが頻繁に発生)。分割適。
12
ログファイルやメールなど可変ファイル群を格納(書き込みが頻繁に発生)。分割適。
13
追加でインストールしたパッケージを格納(容量が大きくなる可能性がある)。分割適。
14
Linuxカーネルなど起動に必須のファイルを格納。分割△。
15
一時ファイルを格納。分割△。 あらゆるユーザが書き込むことができる。また、格納されているファイルやディレクトリは再起動すると消去される。
16
一般ユーザ用のコマンドを格納。分割×。
17
管理者用のコマンドを格納。分割×。
18
システムの設定ファイルを格納。分割×。
19
共有ライブラリを格納。分割×。
20
デバイスファイルを格納。分割×。
21
ハードディスクを論理的に分割した単位のこと
22
・ルートパーティション ・スワップ領域
23
最上位のディレクトリであるルートディレクトリ(/)を割り当てたパーティションのことで、その配下に様々なディレクトリやファイルが含まれている
24
物理メモリに収まらなかった情報を一時的に格納する為の領域
25
障害時の被害を、障害が発生したパーティション内に抑えられる可能性がある。また、Linuxでもパーティション毎のバックアップやリストアが可能なため、バックアップしたいディレクトリに専用のパーティションに割り当てておくと、それらの作業も容易になる
26
システムの起動に必要なディレクトリ(/bin、/sbinなど)
27
全てのディレクトリがルートパーティションに収まることになる
28
一時ファイルが増えることが予想される場合。 容量オーバーなどの障害が発生しても他のディレクトリ(ルートディレクトリ等)への被害を最小限に抑える事ができるから。
29
利用ユーザが多い場合は特に頻繁に書き込みが発生するため、障害時に備えるため
30
昨今大容量のメモリが搭載されるようになったため
31
システムがRAID上に構成されている場合、カーネルがブートローダから参照できる場所に配置されている必要があるため
32
RAMが2GB以下の場合:RAMの2倍 RAMが2GBを超過~8GB以下の場合:RAMと同量 RAMが8GBを超過~64GB以下の場合:4GBからRAMの0.5倍 RAMが64GBを超過:負荷に依存するが、少なくとも4GB
33
ブートローダの設定ファイルに記載されていないオプションを、起動オプションとして起動プロンプトで指定できる
34
・init=パス : initの代わりに指定コマンドを実行 ・root=デバイス名 : ルートパーティションを指定 ・数字(0〜6): 指定したランレベルで起動 ・quiet : 起動中のカーネルからの情報出力を抑制する
35
「/proc/cmdline」ファイルで確認する
36
・GRUBLegacy…kernel カーネルイメージ[オプション] ・GRUB2 … linux カーネルイメージ[オプション]
37
記憶装置内のカーネルをロードし、カーネルに制御を移す役割を果たす。 ブートローダは第一段階と第二段階に分かれています。第一段階部分はMBR(Master Boot Record)に格納、第二段階部分は記憶装置内(HDD)の別の場所に格納されています。 第一段階のブートローダはMBRの先頭446バイトの領域にインストールされる。
38
ハードディスクなどのストレージ(外部記憶装置)の最も先頭にある、起動に必要なプログラムや情報を記録した小さな領域。コンピュータの起動時に最初に読み込まれる。 サイズは512バイトで、先頭から446バイトはOS読み込み用の小さなプログラム(ブートローダ/ブートストラップローダ)、続く64バイトはメディア内の各パーティションについての情報を記したパーティションテーブル(16バイト×4パーティション分)、末尾の2バイトは「ブートシグネチャ」と呼ばれるMBRの有効性を示す決まった値のデータ(0xAA55)が記録される。
39
パーティションテーブル領域には最大で4つまでのパーティションの情報を記録することができ、テーブルの先頭から順番に16バイトづつの領域が割り当てられている。各パーティションの情報は、ブートフラグ(OSなど起動可能なプログラムが記録されているか否かを表す値)、開始位置(セクタ)、識別子(種類を表す値)、終了位置、先頭位置のLBA方式での値、セクタ数で構成される。
40
ストレージ(外部記憶装置)の記憶メディア上の個々の記憶単位(セクタ)の位置を表す方法の一つで、すべてのセクタに通し番号を付けて先頭からのセクタ数で位置を識別する方式。
41
多くのファイルシステムに対応している高機能なブートローダ。GRUBには操作を対話的に行うことができるGRUBシェルと呼ばれるプログラムが付属している。
42
grub-installコマンドを利用する(ディストリビューション等により、grub2-install)
43
GRUBLegacyはGRUBのバージョンが0.9系のもの。GRUB2はGRUBのバージョンが1.9以降のもの。
44
「/boot/grub/menu.lst」、ディストリビューションによっては「/boot/grub/grub.conf」
45
「root (hdディスク番号,パーティション番号)」と指定する。その際、番号はどちらも0から数える(例:1番目のディスクの1番目のパーティション → root (hd0,0))。
46
/boot/grub/grub.cfg 直接編集はできない。設定内容は「/etc/default/grub」ファイルおよび「/etc/grub.d」ディレクトリ内のファイルに記述し、「grub-mkconfig」コマンドで設定内容を「/boot/grub/grub.cfg」ファイルに反映させる。
47
・CentOS7ではgrub2-mkconfigという名前でインストールされている。実態はgrub-mkconfigと同じシェルスクリプト。 ・Ubuntuではupdate-grubおよびupdate-grub2というコマンドが存在するが、いずれもgrub-mkconfigを実行している。
48
「/etc/grub.d」ディレクトリ内のファイルで行う
49
「menuentry 'メニューのエントリ名' [オプション] { 設定 }」
50
ロードするモジュール。 モジュールファイルは通常「/boot/grub/i386-pc/」や「/boot/grub/x86_64-efi/」に「XX.mod」の形式で格納されている。insmodには「.mod」を除いた形式で指定する。
51
ルートパーティションの指定。GRUB2では、ディスク番号は0から、パーティション番号は1から数えます(例:1番目のディスクの1番目のパーティション → set root=(hd0,1))。
52
systemd.unit。 systemd.unit パラメータの値に起動時のターゲットを指定する。ターゲット名は .target を省略することができる。
AWSのしくみと技術がわかる 5
AWSのしくみと技術がわかる 5
サラリーマンサラリーマン · 61問 · 1年前AWSのしくみと技術がわかる 5
AWSのしくみと技術がわかる 5
61問 • 1年前AWSのしくみと技術がわかる 6
AWSのしくみと技術がわかる 6
サラリーマンサラリーマン · 44問 · 1年前AWSのしくみと技術がわかる 6
AWSのしくみと技術がわかる 6
44問 • 1年前AWSのしくみと技術が分かる 7,8
AWSのしくみと技術が分かる 7,8
サラリーマンサラリーマン · 73問 · 1年前AWSのしくみと技術が分かる 7,8
AWSのしくみと技術が分かる 7,8
73問 • 1年前AWS 基礎からのネットワークサーバー 1
AWS 基礎からのネットワークサーバー 1
サラリーマンサラリーマン · 8問 · 1年前AWS 基礎からのネットワークサーバー 1
AWS 基礎からのネットワークサーバー 1
8問 • 1年前AWS 基礎からのネットワークサーバー 2,3,4
AWS 基礎からのネットワークサーバー 2,3,4
サラリーマンサラリーマン · 75問 · 1年前AWS 基礎からのネットワークサーバー 2,3,4
AWS 基礎からのネットワークサーバー 2,3,4
75問 • 1年前AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 5,6,7,8
AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 5,6,7,8
サラリーマンサラリーマン · 61問 · 1年前AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 5,6,7,8
AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 5,6,7,8
61問 • 1年前AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 9
AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 9
サラリーマンサラリーマン · 15問 · 1年前AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 9
AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 9
15問 • 1年前AWSコンテナ入門1
AWSコンテナ入門1
サラリーマンサラリーマン · 100問 · 1年前AWSコンテナ入門1
AWSコンテナ入門1
100問 • 1年前AWSコンテナ入門1 続き
AWSコンテナ入門1 続き
サラリーマンサラリーマン · 19問 · 1年前AWSコンテナ入門1 続き
AWSコンテナ入門1 続き
19問 • 1年前AWSコンテナ入門2
AWSコンテナ入門2
サラリーマンサラリーマン · 47問 · 1年前AWSコンテナ入門2
AWSコンテナ入門2
47問 • 1年前AWSコンテナ入門3
AWSコンテナ入門3
サラリーマンサラリーマン · 100問 · 1年前AWSコンテナ入門3
AWSコンテナ入門3
100問 • 1年前AWSコンテナ設計・構築3 続き
AWSコンテナ設計・構築3 続き
サラリーマンサラリーマン · 17問 · 1年前AWSコンテナ設計・構築3 続き
AWSコンテナ設計・構築3 続き
17問 • 1年前AWSコンテナ入門4
AWSコンテナ入門4
サラリーマンサラリーマン · 60問 · 1年前AWSコンテナ入門4
AWSコンテナ入門4
60問 • 1年前AWSコンテナ入門5
AWSコンテナ入門5
サラリーマンサラリーマン · 23問 · 1年前AWSコンテナ入門5
AWSコンテナ入門5
23問 • 1年前インフラエンジニアの教科書2 1 改訂
インフラエンジニアの教科書2 1 改訂
サラリーマンサラリーマン · 49問 · 1年前インフラエンジニアの教科書2 1 改訂
インフラエンジニアの教科書2 1 改訂
49問 • 1年前インフラエンジニアの教科書2 2 改訂
インフラエンジニアの教科書2 2 改訂
サラリーマンサラリーマン · 100問 · 1年前インフラエンジニアの教科書2 2 改訂
インフラエンジニアの教科書2 2 改訂
100問 • 1年前インフラエンジニアの教科書2 改訂続き
インフラエンジニアの教科書2 改訂続き
サラリーマンサラリーマン · 75問 · 1年前インフラエンジニアの教科書2 改訂続き
インフラエンジニアの教科書2 改訂続き
75問 • 1年前AWSの全部わかる教科書 1,2,3
AWSの全部わかる教科書 1,2,3
サラリーマンサラリーマン · 71問 · 1年前AWSの全部わかる教科書 1,2,3
AWSの全部わかる教科書 1,2,3
71問 • 1年前AWSの全部わかる教科書 4
AWSの全部わかる教科書 4
サラリーマンサラリーマン · 21問 · 1年前AWSの全部わかる教科書 4
AWSの全部わかる教科書 4
21問 • 1年前ゼロからわかるlinuxコマンド1
ゼロからわかるlinuxコマンド1
サラリーマンサラリーマン · 100問 · 1年前ゼロからわかるlinuxコマンド1
ゼロからわかるlinuxコマンド1
100問 • 1年前問題一覧
1
物理的な記憶デバイスの領域(物理ボリューム:PV)を複数まとめてひとつの大きな仮想的な領域(ボリュームグループ:VG)とし、そこから仮想的なパーティション領域(論理ボリューム:LV)を切り出すことで、従来の物理的なパーティションを用いた方法よりも柔軟に記憶領域を管理することができるようにする仕組み
2
各論理ボリューム(LVM を利用しない場合のパーティションに相当)のサイズを後から変更したり、単体のハードディスク(LVM では物理ボリュームと呼ぶ)の容量を超えるサイズの論理ボリュームを作ったり、後から新たな物理ボリュームを追加してボリュームグループ全体のサイズを増やしたり、不要な特定の物理ボリュームだけをボリュームグループから削除したり、といったことが可能
3
物理的なハードディスクやパーティション
4
物理ボリュームを集めて作る、仮想的な領域(仮想的なハードディスクのようなものだと思ってよいです)
5
ボリュームグループの一部(または全部)を使って作る、仮想的なパーティション。従来のパーティションと同じように、この論理ボリューム上にファイルシステムを作って利用可能。
6
物理ボリューム(PV)の作成 (pvcreateコマンド) ↓ ボリュームグループ(VG)の作成(vgcreateコマンド) ↓ 論理ボリューム(LV)の作成 (lvcreateコマンド)
7
/dev/VG名/LV名
8
mkfsコマンドで、作成した論理ボリュームにファイルシステムを作成し、mountコマンドでマウントを行う
9
LVへの変更前の情報を保持する。バックアップの対象をスナップショットにすることで、運用を停止することなく、安全にバックアップを行うことができる。
10
一般ユーザのホームディレクトリ(書き込みが頻繁に発生)。分割適。
11
起動には不要なプログラムなどを格納(読み込みが頻繁に発生)。分割適。
12
ログファイルやメールなど可変ファイル群を格納(書き込みが頻繁に発生)。分割適。
13
追加でインストールしたパッケージを格納(容量が大きくなる可能性がある)。分割適。
14
Linuxカーネルなど起動に必須のファイルを格納。分割△。
15
一時ファイルを格納。分割△。 あらゆるユーザが書き込むことができる。また、格納されているファイルやディレクトリは再起動すると消去される。
16
一般ユーザ用のコマンドを格納。分割×。
17
管理者用のコマンドを格納。分割×。
18
システムの設定ファイルを格納。分割×。
19
共有ライブラリを格納。分割×。
20
デバイスファイルを格納。分割×。
21
ハードディスクを論理的に分割した単位のこと
22
・ルートパーティション ・スワップ領域
23
最上位のディレクトリであるルートディレクトリ(/)を割り当てたパーティションのことで、その配下に様々なディレクトリやファイルが含まれている
24
物理メモリに収まらなかった情報を一時的に格納する為の領域
25
障害時の被害を、障害が発生したパーティション内に抑えられる可能性がある。また、Linuxでもパーティション毎のバックアップやリストアが可能なため、バックアップしたいディレクトリに専用のパーティションに割り当てておくと、それらの作業も容易になる
26
システムの起動に必要なディレクトリ(/bin、/sbinなど)
27
全てのディレクトリがルートパーティションに収まることになる
28
一時ファイルが増えることが予想される場合。 容量オーバーなどの障害が発生しても他のディレクトリ(ルートディレクトリ等)への被害を最小限に抑える事ができるから。
29
利用ユーザが多い場合は特に頻繁に書き込みが発生するため、障害時に備えるため
30
昨今大容量のメモリが搭載されるようになったため
31
システムがRAID上に構成されている場合、カーネルがブートローダから参照できる場所に配置されている必要があるため
32
RAMが2GB以下の場合:RAMの2倍 RAMが2GBを超過~8GB以下の場合:RAMと同量 RAMが8GBを超過~64GB以下の場合:4GBからRAMの0.5倍 RAMが64GBを超過:負荷に依存するが、少なくとも4GB
33
ブートローダの設定ファイルに記載されていないオプションを、起動オプションとして起動プロンプトで指定できる
34
・init=パス : initの代わりに指定コマンドを実行 ・root=デバイス名 : ルートパーティションを指定 ・数字(0〜6): 指定したランレベルで起動 ・quiet : 起動中のカーネルからの情報出力を抑制する
35
「/proc/cmdline」ファイルで確認する
36
・GRUBLegacy…kernel カーネルイメージ[オプション] ・GRUB2 … linux カーネルイメージ[オプション]
37
記憶装置内のカーネルをロードし、カーネルに制御を移す役割を果たす。 ブートローダは第一段階と第二段階に分かれています。第一段階部分はMBR(Master Boot Record)に格納、第二段階部分は記憶装置内(HDD)の別の場所に格納されています。 第一段階のブートローダはMBRの先頭446バイトの領域にインストールされる。
38
ハードディスクなどのストレージ(外部記憶装置)の最も先頭にある、起動に必要なプログラムや情報を記録した小さな領域。コンピュータの起動時に最初に読み込まれる。 サイズは512バイトで、先頭から446バイトはOS読み込み用の小さなプログラム(ブートローダ/ブートストラップローダ)、続く64バイトはメディア内の各パーティションについての情報を記したパーティションテーブル(16バイト×4パーティション分)、末尾の2バイトは「ブートシグネチャ」と呼ばれるMBRの有効性を示す決まった値のデータ(0xAA55)が記録される。
39
パーティションテーブル領域には最大で4つまでのパーティションの情報を記録することができ、テーブルの先頭から順番に16バイトづつの領域が割り当てられている。各パーティションの情報は、ブートフラグ(OSなど起動可能なプログラムが記録されているか否かを表す値)、開始位置(セクタ)、識別子(種類を表す値)、終了位置、先頭位置のLBA方式での値、セクタ数で構成される。
40
ストレージ(外部記憶装置)の記憶メディア上の個々の記憶単位(セクタ)の位置を表す方法の一つで、すべてのセクタに通し番号を付けて先頭からのセクタ数で位置を識別する方式。
41
多くのファイルシステムに対応している高機能なブートローダ。GRUBには操作を対話的に行うことができるGRUBシェルと呼ばれるプログラムが付属している。
42
grub-installコマンドを利用する(ディストリビューション等により、grub2-install)
43
GRUBLegacyはGRUBのバージョンが0.9系のもの。GRUB2はGRUBのバージョンが1.9以降のもの。
44
「/boot/grub/menu.lst」、ディストリビューションによっては「/boot/grub/grub.conf」
45
「root (hdディスク番号,パーティション番号)」と指定する。その際、番号はどちらも0から数える(例:1番目のディスクの1番目のパーティション → root (hd0,0))。
46
/boot/grub/grub.cfg 直接編集はできない。設定内容は「/etc/default/grub」ファイルおよび「/etc/grub.d」ディレクトリ内のファイルに記述し、「grub-mkconfig」コマンドで設定内容を「/boot/grub/grub.cfg」ファイルに反映させる。
47
・CentOS7ではgrub2-mkconfigという名前でインストールされている。実態はgrub-mkconfigと同じシェルスクリプト。 ・Ubuntuではupdate-grubおよびupdate-grub2というコマンドが存在するが、いずれもgrub-mkconfigを実行している。
48
「/etc/grub.d」ディレクトリ内のファイルで行う
49
「menuentry 'メニューのエントリ名' [オプション] { 設定 }」
50
ロードするモジュール。 モジュールファイルは通常「/boot/grub/i386-pc/」や「/boot/grub/x86_64-efi/」に「XX.mod」の形式で格納されている。insmodには「.mod」を除いた形式で指定する。
51
ルートパーティションの指定。GRUB2では、ディスク番号は0から、パーティション番号は1から数えます(例:1番目のディスクの1番目のパーティション → set root=(hd0,1))。
52
systemd.unit。 systemd.unit パラメータの値に起動時のターゲットを指定する。ターゲット名は .target を省略することができる。