問題一覧
1
tune2fs [オプション] デバイス名
2
-c マウント回数
3
-i 間隔[d|m|w]
4
日数
5
日数
6
月数
7
週数
8
-j
9
-L ラベル名
10
書き込み中のファイルシステムの設定を変更すると、ファイルシステムを破壊する危険性があるため
11
マウントするファイルシステムの情報を記述するファイル。OSを起動する際には、システムがデバイスをディレクトリにマウントするが、その際、どのデバイスにどのディレクトリをマウントするか、の処理は、「/etc/fstab」ファイルの記述に従って進行する
12
systemdがマウントを検知して、各マウントポイントと同名のmountユニットを自動生成する。その後も、systemdはマウントポイントやmountユニットの状態を把握しながら、監視を行う
13
systemd-fstab-generatorという初期プログラムが各マウントポイントに対応する「mount」ユニットを自動生成する
14
type コマンド名
15
そのコマンドのファイルが格納されている場所の絶対パスを表示する
16
stat
17
file
18
watch
19
ファイルやディレクトリへのアクセス権限
20
ファイル:ファイルの内容を参照(cat,moreなど) ディレクトリ:ディレクトリ内の内容を参照(ls,findなど)
21
ファイル:ファイルの書き込み(viなど) ディレクトリ:ディレクトリ内に新規ファイルの作成、既存ファイルの名前変更や削除(touch,mv,rmなど)
22
ファイル:ファイルを実行 ディレクトリ:ディレクトリ内のファイルへのアクセス、ディレクトリへの移動(cd)
23
・所有ユーザ(ファイルやディレクトリの所有者。所有グループに所属していても、所有ユーザとしてのパーミッションが優先適用される) ・所有グループ (そのファイルやディレクトリの所有グループに属するユーザ) ・その他のユーザ(所有ユーザや所有グループに属さないすべてのユーザ)
24
ユーザのカテゴリごとに、有する権限の数値を合算して1桁の数値で表す 読み取り:4 書き込み:2 実行:1
25
rwx(または-)をそのまま使用する。ユーザのカテゴリごとに、有する全権限を 3文字で表す 読み取り:r 書き込み:w 実行:x
26
記号表現では「-」、数値表現では「0」と表される
27
システムで定められているパーミッションの初期値を基本とし、それを「umask値」で調整する
28
システムのパーミッション初期値から、どの権限を削除するかを定義する設定。通常「/etc/bashrc」などに設定されており、シェルの起動時にシステムのデフォルト値に戻ります。umask値を「~/.bashrc」などに設定することで、ユーザごとにも指定できます。
29
「所有ユーザ」「所有グループ」「その他のユーザ」という 3つあるユーザのカテゴリそれぞれに、削除する権限を設定するため。 一番左に 0 を付加した 4桁形式での指定も可能(一番左の桁は特殊な意味をもつため 0 固定)
30
新規ファイルは「666」、新規ディレクトリは「777」。 新規ファイルはセキュリティ保護の観点から、実行権限「1」が削除された状態で作成される。 新規ディレクトリは(ディレクトリの実行権限が移動権限を意味するため)基本的には実行権限が許可されている。
31
対象のユーザとしてログインして「umask」コマンドを使用する。 umask [umask値] コマンドを単体で実行すると、現在のumask値を表示する。 コマンドの引数として新たなumask値を与えて実行すると、そのシェル上でのみumask値を新たな値に変更する
32
SUID、SGID、スティッキービットの3種類
33
実行ファイルに設定する事で、そのプログラムをどのユーザが実行しても、プログラムの所有ユーザの権限で実行される。 設定にはchmodコマンドを使用し、通常のパーミッションの値に4000を加えた値を設定するか、所有ユーザに「s」という権限を追加する
34
実行ファイルに設定する事で、そのプログラムをどのユーザが実行しても、プログラムの所有グループの権限で実行される。 また、ディレクトリに設定する事で、そのディレクトリ配下に作成したファイルやディレクトリの所有グループは親ディレクトリと同じになる。 設定にはchmodコマンドを使用し、通常のパーミッションの値に2000を加えた値を設定するか、所有グループに「s」という権限を追加する(g+s)。
35
ディレクトリに設定する事で、そのディレクトリに対して書き込み権限を持つユーザでも、自分が所有していないファイルの削除を禁止する。 設定にはchmodコマンドを使用し、通常のパーミッションの値に1000を加えた値を設定するか、その他のユーザに「t」という権限を追加する(o+t)。
36
locate
37
updatedb
38
whereis
39
find find [検索起点ディレクトリ] [検索式] [アクション] 検索条件としてファイル名やディレクトリ名以外にも、アクセス権やファイルのサイズなど、さまざまな検索条件を指定できる。 locateやwhereisに比べ時間はかかるが、コマンド名を含む実行ファイルを検索することが可能
40
which
41
xargs
42
改行コードLF(\n)で区切る
43
「改行コードLF(\n)またはスペース」で区切って処理する
44
制御コードの一つで、C言語や様々なデータフォーマットにおいて文字列の終端を意味する
45
-name ファイル名
46
-atime 日数
47
-mtime 日数
48
-perm アクセス権
49
-size サイズ
50
-type ファイルの種類
51
f
52
d
53
l
54
-uid ユーザID
55
-user ユーザ名 または ユーザID
56
-maxdepth 階層数
57
-mindepth 階層数
58
59
-print0
60
-exec コマンド名{}¥;
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1
tune2fs [オプション] デバイス名
2
-c マウント回数
3
-i 間隔[d|m|w]
4
日数
5
日数
6
月数
7
週数
8
-j
9
-L ラベル名
10
書き込み中のファイルシステムの設定を変更すると、ファイルシステムを破壊する危険性があるため
11
マウントするファイルシステムの情報を記述するファイル。OSを起動する際には、システムがデバイスをディレクトリにマウントするが、その際、どのデバイスにどのディレクトリをマウントするか、の処理は、「/etc/fstab」ファイルの記述に従って進行する
12
systemdがマウントを検知して、各マウントポイントと同名のmountユニットを自動生成する。その後も、systemdはマウントポイントやmountユニットの状態を把握しながら、監視を行う
13
systemd-fstab-generatorという初期プログラムが各マウントポイントに対応する「mount」ユニットを自動生成する
14
type コマンド名
15
そのコマンドのファイルが格納されている場所の絶対パスを表示する
16
stat
17
file
18
watch
19
ファイルやディレクトリへのアクセス権限
20
ファイル:ファイルの内容を参照(cat,moreなど) ディレクトリ:ディレクトリ内の内容を参照(ls,findなど)
21
ファイル:ファイルの書き込み(viなど) ディレクトリ:ディレクトリ内に新規ファイルの作成、既存ファイルの名前変更や削除(touch,mv,rmなど)
22
ファイル:ファイルを実行 ディレクトリ:ディレクトリ内のファイルへのアクセス、ディレクトリへの移動(cd)
23
・所有ユーザ(ファイルやディレクトリの所有者。所有グループに所属していても、所有ユーザとしてのパーミッションが優先適用される) ・所有グループ (そのファイルやディレクトリの所有グループに属するユーザ) ・その他のユーザ(所有ユーザや所有グループに属さないすべてのユーザ)
24
ユーザのカテゴリごとに、有する権限の数値を合算して1桁の数値で表す 読み取り:4 書き込み:2 実行:1
25
rwx(または-)をそのまま使用する。ユーザのカテゴリごとに、有する全権限を 3文字で表す 読み取り:r 書き込み:w 実行:x
26
記号表現では「-」、数値表現では「0」と表される
27
システムで定められているパーミッションの初期値を基本とし、それを「umask値」で調整する
28
システムのパーミッション初期値から、どの権限を削除するかを定義する設定。通常「/etc/bashrc」などに設定されており、シェルの起動時にシステムのデフォルト値に戻ります。umask値を「~/.bashrc」などに設定することで、ユーザごとにも指定できます。
29
「所有ユーザ」「所有グループ」「その他のユーザ」という 3つあるユーザのカテゴリそれぞれに、削除する権限を設定するため。 一番左に 0 を付加した 4桁形式での指定も可能(一番左の桁は特殊な意味をもつため 0 固定)
30
新規ファイルは「666」、新規ディレクトリは「777」。 新規ファイルはセキュリティ保護の観点から、実行権限「1」が削除された状態で作成される。 新規ディレクトリは(ディレクトリの実行権限が移動権限を意味するため)基本的には実行権限が許可されている。
31
対象のユーザとしてログインして「umask」コマンドを使用する。 umask [umask値] コマンドを単体で実行すると、現在のumask値を表示する。 コマンドの引数として新たなumask値を与えて実行すると、そのシェル上でのみumask値を新たな値に変更する
32
SUID、SGID、スティッキービットの3種類
33
実行ファイルに設定する事で、そのプログラムをどのユーザが実行しても、プログラムの所有ユーザの権限で実行される。 設定にはchmodコマンドを使用し、通常のパーミッションの値に4000を加えた値を設定するか、所有ユーザに「s」という権限を追加する
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実行ファイルに設定する事で、そのプログラムをどのユーザが実行しても、プログラムの所有グループの権限で実行される。 また、ディレクトリに設定する事で、そのディレクトリ配下に作成したファイルやディレクトリの所有グループは親ディレクトリと同じになる。 設定にはchmodコマンドを使用し、通常のパーミッションの値に2000を加えた値を設定するか、所有グループに「s」という権限を追加する(g+s)。
35
ディレクトリに設定する事で、そのディレクトリに対して書き込み権限を持つユーザでも、自分が所有していないファイルの削除を禁止する。 設定にはchmodコマンドを使用し、通常のパーミッションの値に1000を加えた値を設定するか、その他のユーザに「t」という権限を追加する(o+t)。
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locate
37
updatedb
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whereis
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find find [検索起点ディレクトリ] [検索式] [アクション] 検索条件としてファイル名やディレクトリ名以外にも、アクセス権やファイルのサイズなど、さまざまな検索条件を指定できる。 locateやwhereisに比べ時間はかかるが、コマンド名を含む実行ファイルを検索することが可能
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which
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xargs
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改行コードLF(\n)で区切る
43
「改行コードLF(\n)またはスペース」で区切って処理する
44
制御コードの一つで、C言語や様々なデータフォーマットにおいて文字列の終端を意味する
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-name ファイル名
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-atime 日数
47
-mtime 日数
48
-perm アクセス権
49
-size サイズ
50
-type ファイルの種類
51
f
52
d
53
l
54
-uid ユーザID
55
-user ユーザ名 または ユーザID
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-maxdepth 階層数
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-mindepth 階層数
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-print0
60
-exec コマンド名{}¥;