問題一覧
1
・ネットワーク経由でのメッセージ送受信にUDP(ポート512番)を使用しているため、サーバにログメッセージが届いていることが保証できない(TCPのように確認応答がない) ・syslogは暗号化機能を持っておらず全てのログメッセージが平文で送受信されるため、ログが覗かれる可能性がある など
2
syslog-ng(syslog next-generation)やrsyslog(reliable-syslog)
3
ログメッセージを送受信する規格。クライアント・サーバ型で、サーバ内部で利用されるだけではなく、ネットワーク越しに他の機器(ルータやスイッチなどのネットワーク機器、外部のサーバなど)からのログメッセージを受信することもできる。
4
「/etc/rsyslog.conf」
5
モジュール設定、グローバル設定、ルール設定(どのログをどこに出力するか)
6
「/etc/rsyslog.d」ディレクトリに拡張子.confのファイルを追加する
7
rsyslog.serviceを再起動する
8
systemctl restart rsyslog
9
auth,authpriv
10
daemon
11
kern
12
lpr
13
14
syslog
15
user
16
local0〜7
17
emerg
18
alert
19
crit
20
err
21
warning
22
notice
23
info
24
debug
25
none
26
ファシリティ.プライオリティ アクション
27
「.(ドット)」
28
「セレクタ」と呼び、セレクタによって扱うログメッセージを特定する
29
「*(アスタリスク)」を使う
30
指定したレベル以上のログを出力する
31
「=(イコール)プライオリティ」とする
32
出力先を指定する
33
絶対パス
34
@サーバアドレス
35
ログメッセージはコンソールに表示される
36
「*(アスタリスク)」
37
「;(セミコロン)」でつなぐ
38
logger [オプション] [メッセージ]
39
-p
40
ファシリティ、プライオリティを「user.notice」として送信する
41
systemd-journaldデーモンを動作させる
42
systemdから起動したプロセスの標準出力やsyslogへのログメッセージをバイナリ形式で記録する
43
catコマンドでは中を表示できないため、journalctlコマンド [オプション] [検索文字列]を使用する
44
-a(--all)
45
-b(--boot)
46
0
47
1
48
-1
49
-D(--directory)
50
-f(--follow) tail -fと同様
51
-k(--dmesg) dmesgコマンドと同じ出力
52
-l(--full)
53
-n(--lines) 行数未指定時のデフォルトは10行
54
--no-pager
55
-o(--output)
56
verbose(通常より詳細)形式 JSON(json)形式
57
-r(--reverse)
58
--since
59
-u(--unit)
60
--until
61
-x エマージェンシーモードで起動時に"journalctl -xb"でログを確認するように表示される
62
--vacuum-time=
63
通常 syslog は、ログメッセージを /dev/log に書き込み、syslogデーモン(syslogdなど)が /dev/log から読み出す
64
syslogデーモンより先にsyslogのログメッセージを読み出すため、systemd-journaldとsyslogdが同時に稼働しているシステムでは、syslogdがsystemd-journaldからsyslogを読み出すように設定する必要がある。 ※旧来のsyslogに代わるrsyslog(reliable-syslog)やsyslog-ng(syslog next-generation)では、設定不要
65
「/etc/systemd/journald.conf」
66
バイナリ形式のログは「/run/log/journal」配下にシステム固有のディレクトリを作成し、その中の「system.journal」というジャーナルファイルに記録する
67
システム固有のディレクトリ名は、インストール時に実行された systemd-machine-id-setup コマンドにより「/etc/machine-id」に記録されたものを使用する
68
再起動するとデータが消えてしまう。そのため、前回起動中に記録されたログは参照できなくなる。
69
「/etc/systemd/journald.conf」でジャーナルファイルの保存先を制御する設定項目「Storage=persistent」を設定する。この設定により、systemd-journaldは「/var/log/journal」ディレクトリを作成し、その配下にログを記録するようになる。
70
_PID=
71
_UID=
72
_SYSTEMD_UNIT= -uオプションと同じ
73
systemd-cat コマンド loggerコマンドと同様
74
日付時刻は「yyyy-mm-dd hh:mm:ss」の形式で指定する。時刻のフィールドを省略すると「00:00:00」が指定されたものとして扱われる。また、秒のフィールドを省略すると「00秒」が指定されたものとして扱われる
75
ログの量が増えログファイルのサイズが大きくなると、ディスク容量の圧迫や検索に時間がかかったり等の問題
76
「/etc/logrotate.conf」
77
logrotate 通常はcronによって定期的に実行される
78
ファイル名の最後に1、2、3、4と番号が振られる
79
「/etc/logrotate.d」ディレクトリに、サービスごとの個別のログローテーション設定を記述したファイルを配置する
80
compress
81
create
82
daily,weekly,monthly,yearly
83
include ディレクトリ名
84
mail メールアドレス
85
postrotate 〜 endscript
86
prerotate 〜 endscript
87
rotate
88
gzipによる圧縮が行われ、.gzの拡張子がつく
89
全ファイルに適用されたり、指定した個別のログファイルに適用されたりする
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3
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4
「/etc/rsyslog.conf」
5
モジュール設定、グローバル設定、ルール設定(どのログをどこに出力するか)
6
「/etc/rsyslog.d」ディレクトリに拡張子.confのファイルを追加する
7
rsyslog.serviceを再起動する
8
systemctl restart rsyslog
9
auth,authpriv
10
daemon
11
kern
12
lpr
13
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syslog
15
user
16
local0〜7
17
emerg
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crit
20
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warning
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debug
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none
26
ファシリティ.プライオリティ アクション
27
「.(ドット)」
28
「セレクタ」と呼び、セレクタによって扱うログメッセージを特定する
29
「*(アスタリスク)」を使う
30
指定したレベル以上のログを出力する
31
「=(イコール)プライオリティ」とする
32
出力先を指定する
33
絶対パス
34
@サーバアドレス
35
ログメッセージはコンソールに表示される
36
「*(アスタリスク)」
37
「;(セミコロン)」でつなぐ
38
logger [オプション] [メッセージ]
39
-p
40
ファシリティ、プライオリティを「user.notice」として送信する
41
systemd-journaldデーモンを動作させる
42
systemdから起動したプロセスの標準出力やsyslogへのログメッセージをバイナリ形式で記録する
43
catコマンドでは中を表示できないため、journalctlコマンド [オプション] [検索文字列]を使用する
44
-a(--all)
45
-b(--boot)
46
0
47
1
48
-1
49
-D(--directory)
50
-f(--follow) tail -fと同様
51
-k(--dmesg) dmesgコマンドと同じ出力
52
-l(--full)
53
-n(--lines) 行数未指定時のデフォルトは10行
54
--no-pager
55
-o(--output)
56
verbose(通常より詳細)形式 JSON(json)形式
57
-r(--reverse)
58
--since
59
-u(--unit)
60
--until
61
-x エマージェンシーモードで起動時に"journalctl -xb"でログを確認するように表示される
62
--vacuum-time=
63
通常 syslog は、ログメッセージを /dev/log に書き込み、syslogデーモン(syslogdなど)が /dev/log から読み出す
64
syslogデーモンより先にsyslogのログメッセージを読み出すため、systemd-journaldとsyslogdが同時に稼働しているシステムでは、syslogdがsystemd-journaldからsyslogを読み出すように設定する必要がある。 ※旧来のsyslogに代わるrsyslog(reliable-syslog)やsyslog-ng(syslog next-generation)では、設定不要
65
「/etc/systemd/journald.conf」
66
バイナリ形式のログは「/run/log/journal」配下にシステム固有のディレクトリを作成し、その中の「system.journal」というジャーナルファイルに記録する
67
システム固有のディレクトリ名は、インストール時に実行された systemd-machine-id-setup コマンドにより「/etc/machine-id」に記録されたものを使用する
68
再起動するとデータが消えてしまう。そのため、前回起動中に記録されたログは参照できなくなる。
69
「/etc/systemd/journald.conf」でジャーナルファイルの保存先を制御する設定項目「Storage=persistent」を設定する。この設定により、systemd-journaldは「/var/log/journal」ディレクトリを作成し、その配下にログを記録するようになる。
70
_PID=
71
_UID=
72
_SYSTEMD_UNIT= -uオプションと同じ
73
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74
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75
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76
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77
logrotate 通常はcronによって定期的に実行される
78
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79
「/etc/logrotate.d」ディレクトリに、サービスごとの個別のログローテーション設定を記述したファイルを配置する
80
compress
81
create
82
daily,weekly,monthly,yearly
83
include ディレクトリ名
84
mail メールアドレス
85
postrotate 〜 endscript
86
prerotate 〜 endscript
87
rotate
88
gzipによる圧縮が行われ、.gzの拡張子がつく
89
全ファイルに適用されたり、指定した個別のログファイルに適用されたりする