問題一覧
1
Red Hat系の書式: ifup インタフェース名 Debian系の書式: ifup [オプション] インタフェース名
2
デフォルトルートの存在を確認し、存在する場合はデフォルトルートの「Gateway」(デフォルトゲートウェイ)へ送信する
3
ルーティングテーブルの「Destination」が「default」と表示されている情報
4
「0.0.0.0」と表示される
5
Destination
6
default
7
Gateway
8
デフォルトゲートウェイ
9
*
10
Genmask
11
0.0.0.0
12
Flags
13
Iface
14
U
15
H
16
G
17
1.ホストは送信するパケットの宛先IPアドレスを含むネットワークが、ルーティングテーブルの「Destination(宛先)」の項目に存在するかを調べる。宛先ネットワークが「Destination」に存在すれば、パケットをその行の「Gateway」へ送信する。 2.宛先ネットワークが「Destination」に存在しない場合は、デフォルトルートの存在を確認し、存在する場合はデフォルトルートの「Gateway」(デフォルトゲートウェイ)へ送信する。デフォルトルートとは、ルーティングテーブルの「Destination」が「default」と表示されている情報。 3.ルーティングテーブルに宛先ネットワークもデフォルトルートも存在しない場合は、パケットを破棄し、送信元へICMP Destination Unreachableメッセージを返す
18
NetworkManager
19
nmtui
20
テキストの組み合わせで画面を構成し、ボタンやメニューをキーボードで移動して操作する
21
動的にネットワークを管理する仕組み。様々なディストリビューションで採用されており、Red Hat Enterprise Linux 6では、従来のinitスクリプトによるネットワーク設定に代わり標準のネットワーク設定として導入されている
22
自動でNetworkManagerによって管理され、DHCPサーバが有効な環境であればDHCPによって動的なIPアドレスが割り当てられる。また、特定のインタフェースをNetworkManagerで管理しないように設定することもできる。
23
ノートPCなど移動式のデバイスでは、ネットワーク環境を切り替えるのに便利な機能。 ただし、サーバのように設定を固定した方がよい環境では動的に設定が変更されて問題が発生するのを防ぐため、NetworkManagerを無効化することもある。
24
設定内容をまとめた「接続(connection)」とネットワークデバイスを示す「デバイス(インタフェース)」を別々に定義し、それらを関連付けて管理する。既存の接続に新しいデバイスを関連付けることによって、構成変更にも動的に対応できる
25
nm-connection-editor
26
nmcli オブジェクト[オプション]
27
オブジェクト‥general コマンド‥status
28
オブジェクト‥general コマンド‥hostname[ホスト名]
29
オブジェクト‥networking コマンド‥[on|off]
30
オブジェクト‥networking コマンド‥connectivity
31
オブジェクト‥radio コマンド‥wifi
32
オブジェクト‥radio コマンド‥wifi[on|off]
33
オブジェクト‥connection コマンド‥show
34
オブジェクト‥connection コマンド‥modify ID パラメータ
35
オブジェクト‥connection コマンド‥[up|down]ID
36
オブジェクト‥device コマンド‥status
37
オブジェクト‥device コマンド‥show インターフェース名
38
オブジェクト‥device コマンド‥[connect|disconnect]インターフェース名
39
オブジェクト‥device コマンド‥modify インターフェース名 パラメータ
40
monitor インターフェース名
41
オブジェクト‥device コマンド‥delete インターフェース名
42
オブジェクト‥device コマンド‥wifi list
43
オブジェクト‥device コマンド‥wifi connect SSID
44
オブジェクト‥device コマンド‥wifi rescan
45
hostnamectl
46
statusサブコマンドを指定するか、何も指定せずにhostnamectlコマンドを実行する。
47
set-hostnameサブコマンドに設定したいホスト名を指定する。
48
ネットワークデバイスの設定ファイル「/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-<接続名>」を書き換える
49
ethernetは有線、wifiは無線、bridgeは異なるネットワーク間の接続
50
IPアドレス ホスト名 ホスト名(別名) …
51
systemd-networkd
52
「/etc/systemd/network」配下の拡張子.networkのファイル
53
Red Hat系の書式: ifdown インタフェース名 Debian系の書式: ifdown [オプション] インタフェース名
54
-a
55
full
56
portal
57
limited
58
none
59
unknown
60
「hosts」の行
61
nameserver
62
domain
63
search
64
・nameserverは標準では3つまでしか設定できない ・domainは自身の所属するドメイン名を記述する。ホスト名のみの問い合わせの場合は同じドメインに所属するホストとみなされ、自動的にドメイン名が追加される ・searchは省略されうるドメイン名を列挙する。最大6つまでしか設定できない。
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2
デフォルトルートの存在を確認し、存在する場合はデフォルトルートの「Gateway」(デフォルトゲートウェイ)へ送信する
3
ルーティングテーブルの「Destination」が「default」と表示されている情報
4
「0.0.0.0」と表示される
5
Destination
6
default
7
Gateway
8
デフォルトゲートウェイ
9
*
10
Genmask
11
0.0.0.0
12
Flags
13
Iface
14
U
15
H
16
G
17
1.ホストは送信するパケットの宛先IPアドレスを含むネットワークが、ルーティングテーブルの「Destination(宛先)」の項目に存在するかを調べる。宛先ネットワークが「Destination」に存在すれば、パケットをその行の「Gateway」へ送信する。 2.宛先ネットワークが「Destination」に存在しない場合は、デフォルトルートの存在を確認し、存在する場合はデフォルトルートの「Gateway」(デフォルトゲートウェイ)へ送信する。デフォルトルートとは、ルーティングテーブルの「Destination」が「default」と表示されている情報。 3.ルーティングテーブルに宛先ネットワークもデフォルトルートも存在しない場合は、パケットを破棄し、送信元へICMP Destination Unreachableメッセージを返す
18
NetworkManager
19
nmtui
20
テキストの組み合わせで画面を構成し、ボタンやメニューをキーボードで移動して操作する
21
動的にネットワークを管理する仕組み。様々なディストリビューションで採用されており、Red Hat Enterprise Linux 6では、従来のinitスクリプトによるネットワーク設定に代わり標準のネットワーク設定として導入されている
22
自動でNetworkManagerによって管理され、DHCPサーバが有効な環境であればDHCPによって動的なIPアドレスが割り当てられる。また、特定のインタフェースをNetworkManagerで管理しないように設定することもできる。
23
ノートPCなど移動式のデバイスでは、ネットワーク環境を切り替えるのに便利な機能。 ただし、サーバのように設定を固定した方がよい環境では動的に設定が変更されて問題が発生するのを防ぐため、NetworkManagerを無効化することもある。
24
設定内容をまとめた「接続(connection)」とネットワークデバイスを示す「デバイス(インタフェース)」を別々に定義し、それらを関連付けて管理する。既存の接続に新しいデバイスを関連付けることによって、構成変更にも動的に対応できる
25
nm-connection-editor
26
nmcli オブジェクト[オプション]
27
オブジェクト‥general コマンド‥status
28
オブジェクト‥general コマンド‥hostname[ホスト名]
29
オブジェクト‥networking コマンド‥[on|off]
30
オブジェクト‥networking コマンド‥connectivity
31
オブジェクト‥radio コマンド‥wifi
32
オブジェクト‥radio コマンド‥wifi[on|off]
33
オブジェクト‥connection コマンド‥show
34
オブジェクト‥connection コマンド‥modify ID パラメータ
35
オブジェクト‥connection コマンド‥[up|down]ID
36
オブジェクト‥device コマンド‥status
37
オブジェクト‥device コマンド‥show インターフェース名
38
オブジェクト‥device コマンド‥[connect|disconnect]インターフェース名
39
オブジェクト‥device コマンド‥modify インターフェース名 パラメータ
40
monitor インターフェース名
41
オブジェクト‥device コマンド‥delete インターフェース名
42
オブジェクト‥device コマンド‥wifi list
43
オブジェクト‥device コマンド‥wifi connect SSID
44
オブジェクト‥device コマンド‥wifi rescan
45
hostnamectl
46
statusサブコマンドを指定するか、何も指定せずにhostnamectlコマンドを実行する。
47
set-hostnameサブコマンドに設定したいホスト名を指定する。
48
ネットワークデバイスの設定ファイル「/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-<接続名>」を書き換える
49
ethernetは有線、wifiは無線、bridgeは異なるネットワーク間の接続
50
IPアドレス ホスト名 ホスト名(別名) …
51
systemd-networkd
52
「/etc/systemd/network」配下の拡張子.networkのファイル
53
Red Hat系の書式: ifdown インタフェース名 Debian系の書式: ifdown [オプション] インタフェース名
54
-a
55
full
56
portal
57
limited
58
none
59
unknown
60
「hosts」の行
61
nameserver
62
domain
63
search
64
・nameserverは標準では3つまでしか設定できない ・domainは自身の所属するドメイン名を記述する。ホスト名のみの問い合わせの場合は同じドメインに所属するホストとみなされ、自動的にドメイン名が追加される ・searchは省略されうるドメイン名を列挙する。最大6つまでしか設定できない。