問題一覧
1
標準入力、標準出力および標準エラー出力
2
キーボード
3
ディスプレイ
4
ファイルシステムはOSが管理しているため、プログラムからファイルの読み書きをするにはOSの中核部分であるカーネルに処理を依頼する形を取る。その際に用いられるファイルの識別番号のこと。 一般的には「0」は標準入力(stdin)、「1」は標準出力(stdout)、「2」は標準エラー出力(stderr)としてプログラムの実行中は常に開いた状態になっている。
5
リダイレクトを使う。 「>」や「<」などのリダイレクト演算子と、ファイルディスクリプタを組合せた記号を用いる。その際、0と1のファイルディスクリプタは省略可能。
6
パイプ(|)
7
<(0<と同義)
8
<<(ヒアドキュメント) <<0と同義
9
<<<(ヒアストリング)
10
> 1>と同義
11
>> 1>>と同義
12
2>
13
2>>
14
>&2 1>&2と同義
15
2>&1
16
コマンド > /dev/null 2>&1
17
コマンド | tee [-a] ファイル teeコマンドは通常、パイプ(|)と共に使用します。パイプを使用して、コマンドの標準出力をteeコマンドの標準入力に渡します。
18
-a
19
xargs
20
--verbose
21
uptime, topコマンドの実行結果の1行目
22
「コマンド実行時刻」、「システムの稼働時間(up)」、「ログインしているユーザ数(user)」、「CPUの負荷平均値(load average) 最後の1分、5分、15分の順で、負荷100%を1とする」
23
top
24
Ctrl+z
25
Ctrl+c
26
コマンドやプログラムをグループ化して管理するための単位です。例えば、複数のコマンドをパイプでつないで実行したものも、1つのジョブ。
27
コマンドラインの末尾に「&」を付けて実行する
28
fg[ジョブ番号] ジョブ番号を指定しない場合は、直前に一時停止されたジョブがフォアグラウンドジョブ動作に切り替わる
29
bg[ジョブ番号] ジョブ番号を指定しない場合は、直前に一時停止されたジョブがバックグラウンド動作に切り替わる
30
jobs
31
フォアグラウンドジョブかバックグラウンドジョブ コマンドをシェル上で実行すると、通常フォアグラウンドで実行される
32
ジョブ番号
33
バックグラウンドで動作中
34
一時停止中のジョブ
35
カレントジョブ
36
直前にバックグラウンドで実行されたジョブ、または直前に一時停止されたジョブのこと
37
ps[オプション]
38
a (xオプションとの併用で全てのプロセスを表示)
39
f
40
u
41
x
42
-e
43
-f
44
-p | p PID
45
-l | l
46
pstree
47
free topコマンドの実行結果にもメモリやスワップ領域の使用状況が含まれている
48
killまたはpkill
49
HUP(SIGHUP) 1
50
INT(SIGINT) 2
51
KILL(SIGKILL) 9
52
TERM(SIGTERM) 15
53
CONT(SIGCONT) 18(環境依存)
54
STOP(SIGSTOP) 19(環境依存)
55
TSTP(SIGTSTP) 20(環境依存)
56
システム上で動作しているプログラムの最小単位のこと
57
psコマンド
58
pgrep [ オプション ] 検索パターン
59
-l
60
-U -Uオプションにユーザー名やユーザー識別子(UID)を指定すると、そのユーザーが実行したプロセスを検索できる
61
-u
62
kill [-シグナル名または-シグナル番号] プロセスID または kill -s [シグナル名またはシグナル番号] プロセスID killall [-シグナル名または-シグナル番号] プロセス名(コマンド名) または killall -s [シグナル名またはシグナル番号] プロセス名(コマンド名) pkill [-シグナル名または-シグナル番号] プロセス名(コマンド名) または pkill --signal [-シグナル名または-シグナル番号] プロセス名(コマンド名)
63
killコマンドはプロセスID(PID)を使用して単一のプロセスにシグナルを送るが、killallコマンドはプロセス名(コマンド名)を使用して、同じプロセス名の全てのプロセスに対してシグナルを送る。
64
プロセス名を拡張正規表現で指定してシグナルを送ることができる
65
%ジョブ番号
66
HUP
67
オプションの先頭に「-」をつけるかどうか。 BSDオプションは付けない
68
watch [オプション]
69
-n 秒数 デフォルトでは2秒ごとにコマンドを実行する。
70
TERM(SIGTERM)シグナルでも終了できなかった異常な状態のプロセスを強制的に終了する場合などに使用する
71
TERM(SIGTERM)シグナルは、プロセスが開いているファイルを閉じるなどの作業(クリーンアップ)を行ってからプロセスを終了するが、KILL(SIGKILL)シグナルはクリーンアップを行わないため、データを失う可能性がある。
72
複数人で同時に接続して操作できる
73
それぞれの入力(キーボードやマウス)、出力(ディスプレイ)環境のこと
74
多数の端末プログラムを使用するのではなく、仮想端末を制御するプログラムを動作させることで、一つの端末上で複数の端末を利用できるようになる
75
開いている仮想端末をサスペンド状態で切り離し(デタッチ)、再度別の環境から仮想端末に接続する(アタッチ)、端末画面を分割して複数の仮想端末画面を同時に表示する事ができるなど
76
screenやtmux
77
端末多重接続ソフトウェアで、下記のような特徴がある。 仮想端末がセッションで管理されているため、接続端末と通信が切れても作業を復旧することができる 仮想端末のデタッチ(切り離し)、アタッチ(再接続)ができる 1つの端末で複数の擬似端末を起動することができる 仮想端末の画面を分割して使用することができる キーだけでコピー&ペーストができる
78
仮想端末管理ソフト。 同時に複数の端末を操作できる 操作中の画面を切断した後、別の端末からでも作業を再開することができる リモートログイン中にネットワーク回線が切れた場合でも、再接続して作業を再開することができる など
79
シェルと同時にそのシェルの子プロセスであるジョブも終了する
80
nohup
81
watch [オプション] コマンド
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100問 • 1年前問題一覧
1
標準入力、標準出力および標準エラー出力
2
キーボード
3
ディスプレイ
4
ファイルシステムはOSが管理しているため、プログラムからファイルの読み書きをするにはOSの中核部分であるカーネルに処理を依頼する形を取る。その際に用いられるファイルの識別番号のこと。 一般的には「0」は標準入力(stdin)、「1」は標準出力(stdout)、「2」は標準エラー出力(stderr)としてプログラムの実行中は常に開いた状態になっている。
5
リダイレクトを使う。 「>」や「<」などのリダイレクト演算子と、ファイルディスクリプタを組合せた記号を用いる。その際、0と1のファイルディスクリプタは省略可能。
6
パイプ(|)
7
<(0<と同義)
8
<<(ヒアドキュメント) <<0と同義
9
<<<(ヒアストリング)
10
> 1>と同義
11
>> 1>>と同義
12
2>
13
2>>
14
>&2 1>&2と同義
15
2>&1
16
コマンド > /dev/null 2>&1
17
コマンド | tee [-a] ファイル teeコマンドは通常、パイプ(|)と共に使用します。パイプを使用して、コマンドの標準出力をteeコマンドの標準入力に渡します。
18
-a
19
xargs
20
--verbose
21
uptime, topコマンドの実行結果の1行目
22
「コマンド実行時刻」、「システムの稼働時間(up)」、「ログインしているユーザ数(user)」、「CPUの負荷平均値(load average) 最後の1分、5分、15分の順で、負荷100%を1とする」
23
top
24
Ctrl+z
25
Ctrl+c
26
コマンドやプログラムをグループ化して管理するための単位です。例えば、複数のコマンドをパイプでつないで実行したものも、1つのジョブ。
27
コマンドラインの末尾に「&」を付けて実行する
28
fg[ジョブ番号] ジョブ番号を指定しない場合は、直前に一時停止されたジョブがフォアグラウンドジョブ動作に切り替わる
29
bg[ジョブ番号] ジョブ番号を指定しない場合は、直前に一時停止されたジョブがバックグラウンド動作に切り替わる
30
jobs
31
フォアグラウンドジョブかバックグラウンドジョブ コマンドをシェル上で実行すると、通常フォアグラウンドで実行される
32
ジョブ番号
33
バックグラウンドで動作中
34
一時停止中のジョブ
35
カレントジョブ
36
直前にバックグラウンドで実行されたジョブ、または直前に一時停止されたジョブのこと
37
ps[オプション]
38
a (xオプションとの併用で全てのプロセスを表示)
39
f
40
u
41
x
42
-e
43
-f
44
-p | p PID
45
-l | l
46
pstree
47
free topコマンドの実行結果にもメモリやスワップ領域の使用状況が含まれている
48
killまたはpkill
49
HUP(SIGHUP) 1
50
INT(SIGINT) 2
51
KILL(SIGKILL) 9
52
TERM(SIGTERM) 15
53
CONT(SIGCONT) 18(環境依存)
54
STOP(SIGSTOP) 19(環境依存)
55
TSTP(SIGTSTP) 20(環境依存)
56
システム上で動作しているプログラムの最小単位のこと
57
psコマンド
58
pgrep [ オプション ] 検索パターン
59
-l
60
-U -Uオプションにユーザー名やユーザー識別子(UID)を指定すると、そのユーザーが実行したプロセスを検索できる
61
-u
62
kill [-シグナル名または-シグナル番号] プロセスID または kill -s [シグナル名またはシグナル番号] プロセスID killall [-シグナル名または-シグナル番号] プロセス名(コマンド名) または killall -s [シグナル名またはシグナル番号] プロセス名(コマンド名) pkill [-シグナル名または-シグナル番号] プロセス名(コマンド名) または pkill --signal [-シグナル名または-シグナル番号] プロセス名(コマンド名)
63
killコマンドはプロセスID(PID)を使用して単一のプロセスにシグナルを送るが、killallコマンドはプロセス名(コマンド名)を使用して、同じプロセス名の全てのプロセスに対してシグナルを送る。
64
プロセス名を拡張正規表現で指定してシグナルを送ることができる
65
%ジョブ番号
66
HUP
67
オプションの先頭に「-」をつけるかどうか。 BSDオプションは付けない
68
watch [オプション]
69
-n 秒数 デフォルトでは2秒ごとにコマンドを実行する。
70
TERM(SIGTERM)シグナルでも終了できなかった異常な状態のプロセスを強制的に終了する場合などに使用する
71
TERM(SIGTERM)シグナルは、プロセスが開いているファイルを閉じるなどの作業(クリーンアップ)を行ってからプロセスを終了するが、KILL(SIGKILL)シグナルはクリーンアップを行わないため、データを失う可能性がある。
72
複数人で同時に接続して操作できる
73
それぞれの入力(キーボードやマウス)、出力(ディスプレイ)環境のこと
74
多数の端末プログラムを使用するのではなく、仮想端末を制御するプログラムを動作させることで、一つの端末上で複数の端末を利用できるようになる
75
開いている仮想端末をサスペンド状態で切り離し(デタッチ)、再度別の環境から仮想端末に接続する(アタッチ)、端末画面を分割して複数の仮想端末画面を同時に表示する事ができるなど
76
screenやtmux
77
端末多重接続ソフトウェアで、下記のような特徴がある。 仮想端末がセッションで管理されているため、接続端末と通信が切れても作業を復旧することができる 仮想端末のデタッチ(切り離し)、アタッチ(再接続)ができる 1つの端末で複数の擬似端末を起動することができる 仮想端末の画面を分割して使用することができる キーだけでコピー&ペーストができる
78
仮想端末管理ソフト。 同時に複数の端末を操作できる 操作中の画面を切断した後、別の端末からでも作業を再開することができる リモートログイン中にネットワーク回線が切れた場合でも、再接続して作業を再開することができる など
79
シェルと同時にそのシェルの子プロセスであるジョブも終了する
80
nohup
81
watch [オプション] コマンド